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[ 文庫 ]
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世界を見てしまった男たち―江戸の異郷体験 (ちくま文庫)
・春名 徹
【筑摩書房】
発売日: 1988-03
参考価格: 591 円(税込)
販売価格:
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・春名 徹
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カスタマー平均評価: 0
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[ − ]
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ブナ帯と日本人 (講談社現代新書)
・市川 健夫
【講談社】
発売日: 1987-12
参考価格: 663 円(税込)
販売価格:
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・市川 健夫
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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文庫判 福岡都市図 (文庫判)
【昭文社】
発売日: 2008-04-10
参考価格: 750 円(税込)
販売価格: 750 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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水惑星はなぜ生まれたか―宇宙論的地球観とは何か (ブルーバックス)
・松井 孝典
【講談社】
発売日: 1987-05
参考価格: 591 円(税込)
販売価格:
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・松井 孝典
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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汽車との散歩 (新潮文庫)
・宮脇 俊三
【新潮社】
発売日: 1990-06
参考価格: 420 円(税込)
販売価格:
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・宮脇 俊三
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カスタマー平均評価: 4
汽車にまつわる短文 1987年に出た単行本の文庫化。 さまざまな雑誌に発表した短文を集めたもので、全体としての読み応えはないが、ちょっと楽しむには丁度良い本。 東京の地下鉄を完乗する話とか、荒川線を乗りつぶす話などは、東京の電車のつまらなさを浮き彫りにしてくれて貴重。やはり自然景がなければ駄目なのだ。とはいえ、そのつまらなさを面白く書ける宮脇氏はさすが。 国鉄全線完乗とか最長片道切符とか台湾の鉄道に乗りに行った話とかの裏話っぽいものも挿入されていて、宮脇ファンには書かせない一冊だろう。
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[ 文庫 ]
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なつかしい町並みの旅 (新潮文庫)
・吉田 桂二
【新潮社】
発売日: 1987-06
参考価格: 407 円(税込)
販売価格:
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・吉田 桂二
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カスタマー平均評価: 4
忘れられた町 1984年にすずさわ書店から出た単行本の文庫化。
著者は建築家で、古民家の保存などにも取り組んでいる人物。
本書は日本全国の古い町並みが残る土地を訪ね歩き、スケッチとともに報告した旅行記。取り上げられているのは、黒石、喜多方、佐原、大宇陀、厳原、佐賀など26ヶ所。
昔の宿場町であったり、蔵が残っていたり。いずれも雰囲気のある町ばかりだ。
そこを、建築家としての専門的な眼で分析していく。家の構造、気候との関係、町の歴史。そして、なぜ古い町並みが現在に残ることになったのか。たいていは、開発から取り残されてしまったためである。明治以降に鉄道が走るようになり、街道が国道になり、物資の流れも一変する。そのなかで、忘れられた町というのができてくるのである。そうした町を取材したのが本書なのだ。
哀愁漂う本であり、内容もしっかりしている。おすすめの一冊。
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[ 文庫 ]
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京都大原―山里にひっそり息づく歴史をたどる 知的でゆたかな旅シリーズ (学研M文庫―読んで歩いて感動と発見の旅)
【学習研究社】
発売日: 2001-04
参考価格: 683 円(税込)
販売価格:
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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「江戸・東京」歴史人物散歩 徳川家康から西郷隆盛まで、ゆかりの地を歩く (PHP文庫)
・雲村 俊慥
【PHP研究所】
発売日: 2005-10-03
参考価格: 600 円(税込)
販売価格:
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・雲村 俊慥
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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アフリカのこころ―奴隷・植民地・アパルトヘイト (岩波ジュニア新書)
・土屋 哲
【岩波書店】
発売日: 1989-03
参考価格: 663 円(税込)
販売価格:
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・土屋 哲
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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古地図に魅せられた男 (文春文庫)
・マイルズ ハーベイ
【文藝春秋】
発売日: 2001-10
参考価格: 790 円(税込)
販売価格: 790 円(税込)
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・マイルズ ハーベイ ・Miles Harvey
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カスタマー平均評価: 5
知の冒険 アメリカ史上最悪の古地図泥棒を主役にしたノンフィクションなんですが、このさえない古地図店の主と思いきやいくつもの偽名を使いこなしていくMr.Nobody氏も魅力的なら、古地図にまつわる様々な歴史上の因縁話もまた魅惑的。さすが地図好きな作者が筆を起こしただけあります。 この泥棒の一生を中心に作者の筆の飛ぶことときたら。犯罪小説とはまったく縁遠い、知の冒険のワクワクドキドキ感が味わえます。事実は小説よりも奇なりといいますが、一種形容しがたい面白味がありました。
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