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忌野旅日記 (新潮文庫) 決断力 (角川oneテーマ21) 科学する麻雀 (講談社現代新書) 音楽の基礎 (岩波新書) ひと目の詰碁―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫) 頭の体操〈第1集〉パズル・クイズで脳ミソを鍛えよう (光文社文庫) ひと目の手筋―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫) 哲学 (幻冬舎文庫) 聖(さとし)の青春 (講談社文庫) 史上最強の論理パズル―ポイントを見抜く力を養う60問 (ブルーバックス)
忌野旅日記 (新潮文庫) 決断力 (角川oneテーマ21.. 科学する麻雀 (講談社現代新書.. 音楽の基礎 (岩波新書) ひと目の詰碁―やさしい問題を反.. 頭の体操〈第1集〉パズル・クイ.. ひと目の手筋―やさしい問題を反.. 哲学 (幻冬舎文庫) 聖(さとし)の青春 (講談社文.. 史上最強の論理パズル―ポイント..

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忌野旅日記 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
忌野旅日記 (新潮文庫)

・忌野 清志郎
【新潮社】
発売日: 1993-05
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
忌野旅日記 (新潮文庫)
忌野 清志郎
カスタマー平均評価:  5
清志郎さんありがとう!
清志郎さんの交友関係の広さを思い知らされました。 心に残る歌を沢山残して下さりありがとうございました。 これからも聴かせて頂きます!
ベイベー 面白いぜ
雑誌の連載をまとめて一冊の本にしたものだったと記憶しています。 交友の広さはさすがキヨシロー!といったところです。 いろいろな人の裏話が書いてあり面白いです。 中でも、泉谷しげるや井上陽水の話は面白いです。 一読あれ

決断力 (角川oneテーマ21)

[ 新書 ]
決断力 (角川oneテーマ21)

・羽生 善治
【角川書店】
発売日: 2005-07
参考価格: 720 円(税込)
販売価格: 720 円(税込)
決断力 (角川oneテーマ21)
羽生 善治
カスタマー平均評価:  4.5
決断力の鍛え方
本書では棋士・羽生善治が,将棋との出会いから,最強と呼ばれる棋士になるまで,自らその半生をつづっている.本書を通じて,羽生善治がどのようにして現在の名声を勝ち得るに至ったのか,決断という側面から理解することができた. 将棋において,定跡などの基本の習得は,大切な事柄である.しかし,ただ知識として頭の中に蓄えておくだけではまったく意味がなく,自分で考え理解することによって,それらの知識を知恵に昇華させていくことが非常に重要であると説く.また自分の直感を信じ,高い集中力を持って,様々な選択肢の中から,自ら決断していくことが大切であるという. 本書で特に感銘を受けた言葉は,「長年,同じ姿勢で,同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている」である.「継続は力なり」という諺があるが,まさに著者はこれまでの経験を通じてこれを体得したのであろう. 本書は勝負の世界に生きる人たちだけでなく,将来の方向性に悩む若者にもぜひ読んでもらいたい一冊である.
閃き、直感の7割は正しい!!。ではその感性をいかに磨くか。その一端がここに
本書は羽生さんの将棋の強さのベースとなっている決断力について書かれたものだ。本書の読む前と読んだ後で、羽生さんはやはり天才的な才能の持ち主であることに何の疑いもない。しかしそれは本人が、相当程度、自分自身の頭と体に負担をかけて作り上げたものであることを再確認した。 羽生さんとは将棋の天才というだけでなく、思考自体のイノベーターなのではないかと思えてきた。単なる新しい物好きとは全く異なり、道なき道を往き、そこに全く新しい価値観を創造するかのような迫力を感じる。 あの圧倒的な実績の裏には、常に現状に安閑とせず「もっと別な変化は?」「もっと新しい工夫は?」「こう攻められたら?」など「新構想」、「新機軸」を考え、常に創意工夫を重ねているという。それは「今とは既に過去で、過去のことは今まさにこの時に研究されつくされている」という旨の発言にも裏打ちされている。 しかしそれと同時に「新構想」、「新機軸」は常に奇を衒ったものではない。しっかりした論理の裏打ちが必須で、当初は異端的発想でも、後になって必ず正当なものとして評価されるのである。そういうものでなければスグにメッキは禿げてしまうとも指摘している。 本書は読むほどに、多くの示唆を与えてくれる、まさに思考イノベーション実践書である。決断力=(論理的思考力+経験+直感)×集中力 と言えそうだ。以下、本書で述べられている羽生語録だが、これらの単純なメッセージから我々は多くのことを感じることができるのではなかろうか。 決断するときは、たとえ危険でも単純で、簡単な方法を選ぶ。 ◆決断とリスクはワンセットである ◆欠点は裏返すと長所でもある ◆早い段階で定跡や前例から離れる ◆直感の7割は正しい ◆事前研究が3,4割を占める ◆ミスには面白い法則がある
追い詰められてこそ、決断力が養われる。日々の生活で有用な本。
------------------------------------------------------------ 【一言:決断力=内的要因(自分にしかできない)】 ------------------------------------------------------------ ***********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】********** ■何事も自分との孤独な戦いなのである 他人のせいにする人をよくみかけますが、 何事も自分が原因で発生しているのです。 その意味で、仕事も将棋も自分との孤独な戦いなのです。 だからこそ、行動すると追い込まれることが多いのですが、 追い込まれたときこそ人は成長するものです。 追い込まれたときに人は必要性を感じ、そこから成長するからです。 居心地悪い場所(非快適ゾーン)で頑張ると成果がでるのは そのためです。 なので、自分を成長させたいときはあえて快適ゾーンを抜け出すことが必要になります。 例えば、居心地のよい職場から自分がやりたい内容だが、 職風や人がまったく違うタイプの職場へあえて乗り込むなど・・・。 ■新しいアイデアは戦いの中で生まれる 仕事も同じだと思います。 いろいろ行動し、企画し、周りや上司から批判され そこから新たなアイデアに気づくことが多くあります。 みな自分に賛同するようでは、自分と同じ考えの人ばかりの 集まりとなり、自分で気づかないとそこで終わってしまいます。 批判は指摘をもらえれば、自分と考えが異なっている証明になるし、 そこに、意外と自分が気づかなかった考えがたくさんあるものです。 言い換えれば、宝の山なのです。 ************************************************************* こちらが考えていないことを指摘されたりやられたりして、 それに対応することで、一つ一つ決断力が養われます。 決断力には勇気も必要ですし、何かあった場合の責任も必要です。 その他の選択を捨てることにもなります。 しかし、決断することでしか見えないものもありますし、 そのことにより次の壁に進むことができます。 私とは世界がまったく異なる人の本でしたが、 日々決断していることに変わりはなく、 とても参考になる本でした。
プロ棋士の考え方
 プロと呼ばれる人、一流と呼ばれる人の考え方が非常によくわかる。  常に前向きな態度、新たなことを吸収しようという姿勢に感銘すら覚える。  一流と呼ばれる人が、その一流でありつづけることの困難さがわかる気がする。  トップにいる人の本をよむことでトップに近づけた気持になる感じのする不思議な本でもある。
会社の現場でも参考になるものを感じた一冊
 勝負の厳しい世界の中で技を磨き、好成績を残している人の言うことには、耳を傾けてしかるべきものがありますね。将棋のプロ棋士として数々のタイトルを獲得してきた羽生(はぶ)永世名人ときては、なおのこと。製造の現場で働くひとりとして、物事への取り組み方や意識の向上などの点で、随所に参考になる言葉がありましたね。印象に残った著者の言葉を、以下に紹介させていただきます。 <私は、早い段階で定跡や前例から離れて、相手も自分もまったくわからない世界で、自分の頭で考えて決断していく局面にしたい思いがある> <未知の世界に踏み込み、自力で考え、新しいルートを探し求める気迫こそ、未来を切り開く力になると私は考えている> <リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋を残すことはできない。次のステップにもならない。それこそ、私にとっては大いなるリスクである。いい結果は生まれない。私は、積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている> <「そんな馬鹿な」と思われることから創造は生まれる。どの世界でも、常識といわれていることを疑ってみることからアイデアや新しい考えも生まれるのではなかろうか> <深い集中を得られるかどうかは、私の場合は、将棋を指していて、面白いと感じられるかどうかによる。楽しい局面かそうではないかで集中の度合いは全然違う。たとえば、一方的に攻められているような将棋だと集中力は弱くなる。楽しくない。興味をひく局面は、深く考えてみたいと思う。考えて面白い局面、考えがいのある局面、そういう方向へもっていくことが集中力につながるのだ> <私は、将棋を指す楽しみの一つは、自分自身の存在を確認できることだと思っている。人生は食事をして眠るだけのくり返しではない。「こういうことができた」「こういうことを考えた」という部分がある。それは楽しさであり、人生を有意義にさせてくれる。私は、将棋にかぎらず、何かに打ち込んでいる人には、そういう発見があると思っている> <以前、私は、才能は一瞬のきらめきだと思っていた。しかし今は、十年とか二十年、三十年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。直感でどういう手が浮かぶとか、ある手をぱっと切り捨てることができるとか、確かに個人の能力に差はある。しかし、そういうことより、継続できる情熱を持てる人のほうが、長い目で見ると伸びるのだ>  ところで、本書表紙カバーの六割を占めている帯の腰巻がいいですね。次の一手を読んでいるのでしょうか。著者が考えに没頭している写真が、とてもインパクトがある。ただし、私が購入した2008年7月刊行の第21版では、ネットに掲載されている表紙写真の帯の文句と少し違っていて、<40万部突破! 直感の七割は正しい! ついに永世名人獲得! 圧倒的強さの源泉>という文句が記されています。  とまれ、読みごたえある一冊。昨今の世界的な経済危機の渦中にあって、政治家、財界関係者には特に一読をおすすめしたい新書です。

科学する麻雀 (講談社現代新書)

[ 新書 ]
科学する麻雀 (講談社現代新書)

・とつげき東北
【講談社】
発売日: 2004-12-18
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
科学する麻雀 (講談社現代新書)
とつげき東北
カスタマー平均評価:  4
麻雀界のMythbuster
東風荘のDATA解析結果報告書です。 やってくれたな暇人! という第一印象。(どうも暇人でもないみたいだが) 時間と膨大なDATAがあれば、ワシも統計解析をやってみたかった。 これをやってくれただけで、★★★★★に十分値する。 ただし編集には 若干難があり読みづらい。 ・結論のまとめを ブラックジャックの戦略ガイドブックの表みたいに整理してほしかった。 ・従来の説の間違いを力説するのにページをいっぱい割かなくていい。 統計DATA眺めることが苦じゃないこの本の読者層ならとうに分かってる。 ・心理戦や打ち筋の要素を軽視しすぎな面あり。まぁ、東風荘が元DATAなので、 基本的には一回こっきりの相手に対する打ち方なので、相手の情報がない、 相手もこちらの情報を知らない、かつ、100%完璧なポーカーフェイスの人と 打つならこれでいいでしょう。 よく打つ仲間相手に強くなりたいときは、割引いて考える必要あり。
まぁまぁ
麻雀を始めて間もない人、どう判断していいのか迷うことが多い人には本書の実践的内容は効果的と思う。 奇妙なのは著者がやたらと旧来の麻雀指導のあり方に執拗に感情的に批判すること。若いからしょうがないとはいえ雀荘か何かで嫌な目にあったのかと疑うほど。そもそも麻雀は運のゲームだし戦後のサイコロ賭博などの運にかけるばくち打ち文化の延長だから、そこにいきなり著者の感情的な合理性を持ってくると、この本に批判的になる人もいるだろう。この本はピザ屋に行って「正確な発音はピッツァだ。間違ってる」と言っているような、場が読めない子的な本でもある。内心、ブードゥーサイエンスと分かった上で、大人は楽しんでるんだから―。 とはいえネット麻雀では効果的なのだろう。現実の麻雀は賭けている状態で顔向い合わせ、時間経過と共に注意力の戦いになるし、ネットと比較にならんほど相手は堅くなる。ネット麻雀は賭けずに気楽に短期でプレイでき気楽な遊びだから攻めがちになる、などなど決定的な違いがあるわけで、ネットポーカーでは勝てても賭博上のディーラーには勝てない、という違いはあるとは思う。
おすすめ
内容はともかく、麻雀に対する研究意欲とその姿勢は脱帽。 たしかに証明した内容は昔から格言として言われてきた物ばかりで どれも「目から鱗」とはいかないけど、、 冒頭の「友人」たちとのやり取りから察して、著者の周りは麻雀知らない連中 ばかりだったんだろうと思う。 そんな環境だったからこそこの本が完成したのだろう。 この本の悪いところを指摘すると ・証明する上での前提に穴が多い。 ・誤字脱字が多い ・統計結果をグラフにしてくれているが、とても見辛い(Excelには不慣れらしい)  せめて確率は単位を%に統一するとか、目盛の単位は統一すべき。 全体的に、学生が書いた論文を読んでいるよう。 新しいことをする上で、指摘すべき事項が多々あるのは仕方ない。 今後修正されていくことを願う。 しかしそれでも本書はお勧めであることに変わりは無い。 私はもっぱらフリーに通う身なので東風荘は知らないが、麻雀好きは 必読の書と言える。
初級者から中級者になるための本
始めたはいいが全く勝てない、そんな状態からとりあえず平均2.5位程度に持って行けます。 後は根本的な麻雀感覚として流れを全否定しているのでそういうのが好きな人や、手配を一点読みして回しうちする漫画キャラのような勝ち方にあこがれる人には参考になりません(そんなものの参考になる本があるかどうかもわかりませんが。) 全体としていかに効率よく一定の実力をつけられるかを書いた本なので持っておいて損はないと思います。
確かに成績上がります
仕事帰りの深夜にたまにやる程度ですが、いつでも自宅で楽しめる麻雀ゲームは楽しい。 私は東風荘でいうと、この本のやり方を参考する前の、2500試合時点での成績は1650? 1750を上下していましたが、以降1000試合位積んで、1750?1850程度へ上昇しました。 著者のように2000前後を行き来する最高水準にはまだ到底及ばないレベルではあるが、 自身にとっては確かに平均順位の上昇が感じられる実感がある。 本書が有り難いのは、リーチを掛けるか掛けないか・又は攻めるか降りるか、という状況判断を「状況によって…」とごまかさず、明確にガラス張りとしたこともあるが、それ以上に、 なぜ自分の成績が上昇したのかがはっきりと明確であることである。 即答すべき状況判断の精度が上がったからである。期待値と組合せ、何点以上なら攻め・又は降りるなど、それは自身の頭で経験上感じていて行動していたものと、統計的に膨大なデータをとったものとの精度の差でも有るということを痛感した。 著者は「いずれ自身のデータなど誤差が大きすぎて役に立たなくなることを願う」との旨を 述べているがまさにその通りであり、彼の研究熱心な態度はすばらしいと思う。 この本と著者と考え方に反論する人もいるだろうと私は同時に思った。何しろ麻雀のしくみをガラス張りにしようと試みるのだから。製造業でいったら原価・もうけのカラクリを公表するようなものである。オカルトや流れなるものの中に存在価値を見出してきた者たちにとっては死活問題であろう。特に金稼いでいるプロ達が流れ流れと言っているのだから。 本書のレビュー評価はそんな世相を反映しているように見えてならない。

音楽の基礎 (岩波新書)

[ 新書 ]
音楽の基礎 (岩波新書)

・芥川 也寸志
【岩波書店】
発売日: 1971-08
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
音楽の基礎 (岩波新書)
芥川 也寸志
カスタマー平均評価:  4.5
後生に残すべき一冊
クラシック系の基礎知識が 分かりやすく 満載されています。 自分は その昔 学生の頃買ったり 友人にプレゼントしたり  買い直したり 三冊も買いました。 内容は、いまだに 色褪せていません。 一時期 廃刊のようになっていましたが、復活してうれしいです。ずっと 後世に伝えたい本です。
専門家にとっての「基礎」では?
このタイトルから、「初心者でも読みやすい」という印象を与えますが、決して安易な入門書ではなく、専門書を読むための準備と言えるでしょう。 記譜法、和声、対位法、楽式など、専門書を並べるとどれほどの量になるかは想像していただけると思いますが、その中から、専門家になっても忘れてはいけない重要な部分を適切にピックアップしてまとめてあります。 広く浅く取り上げられていますので、和声も対位法も、本書だけでは会得することはできませんが、概念を理解でき、その後の専門書への入り口は広いものとなるはずです。
名著と言われ、読んでみたが、、
岩波新書というものを読んだのはこの本が初めて。 音楽の理論を分かりやすく知りたくて、みなさんの評価が高いこの本を バイブルにしてみようと買ってみましたが、正直読みにくかったです。 音楽の発展を歴史的に書いてあるのですが、楽しさ・面白さを求めるのとは 若干方向性が違うというか、、「こういうものなんだ」と言われれば そうなのですか、と納得するしかないのですけどね。 勉強目的で真面目にやるのにはいいと思います。 楽しさ・面白さを求めた自分には合わなかったので星3つで。
素敵ですが
音楽に対する考え方が少し古い気がします。 ただそれを考えても一回は読んでおきたいです。
流石は芥川の息子さん!
楽典なるものを一度は読まねばと思って読み始めたのですが、流石は芥川 龍之介の息子さん。 人を惹きつける見事な文章です。 本人に笑わせるつもりはなかったのでしょうが、ご本人の個人的な意見があまりにも面白く、読んでいてついつい噴出してしまうほどでした。 読めば読むほど深い内容だとは思うのですが、これは「音楽の基礎」なのですねえ。(今、気がつきました) 星を一個減らしたのは、装丁があまりにも地味だったためです。 文字を大きく、装丁をもう少し派手なものにした方が読みやすくなるのではと思います。

ひと目の詰碁―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)

[ 文庫 ]
ひと目の詰碁―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)

・趙 治勲
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2003-06
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
ひと目の詰碁―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)
趙 治勲
カスタマー平均評価:  4.5
海外旅行には囲碁の本が必携
飛行機の中で、眠れないときには、詰碁をします。 本書も、わかりやすい詰碁ですが、やっているうちに眠くなって寝てしまいます。 飛行機の旅行の疲れが癒される一冊。
緩やかな坂。
問題も解説も好い。 「詰碁は苦手」と思っていたのだけれども、この本は最後まで続けられた。 「難しい1問を解くのよりも易しい問題をたくさん解く方が良い」という考え方に基づいており、中身も緩やかな上り坂になっているのが有り難い。
テンポよく、挫折せず、成長を実感できます
ときどき詰め碁は勉強しているみたいで面白くない・苦痛だと言う人がいますが、この本は違います。 何より問題が難しすぎないので  ・テンポよく進み、達成感もあります  ・挫折せず、読み続けられます  ・形や急所が頭に入りやすく、成長を実感できます その結果、基礎を固めるための反復練習という重要ですが地味なことを、楽しみながら進められます。 ただ、二眼が何を意味するのかくらいはわかっていないと第1問の解説でつまづきます(かつての私がそうでした。ちなみに中手と欠け眼の解説は途中で出てきます)。 全くの入門者の方には、まずは「世界一やさしい詰碁 入門編」(万波佳奈著)などをお勧めします。 繰り返し読んで答えを順番で覚えてしまったという人は、装丁を崩してバラバラにするといいです。必ず問題の裏が答えなのでシャッフルできますし、時々上下をひっくり返しておくと問題がまた違って見えます。 そのくらいやりこむ価値のある本だと思います。
気持ちよく解ける詰碁集
なかにはヨミがないと間違える問題がありますが、 本名の通り一目でわかるような問題ばかりです。 詰碁には苦手意識がある私でも10問間違えたくらいなのでその易しさは請負です。 だいたい10級程度かそれ以下の難度の問題165問そろえてあります。 詰碁が苦手な方、暇な時間にちょっくら詰碁解いてみようという方に特にお勧めします。
DS「誰でもカンタン! 趙治勲の詰め碁」と一緒にどうぞ
ニンテンドーDS「誰でもカンタン! 趙治勲の詰め碁」では、石を置けないところが 結構あります。力がないと、どうしてそこに置けないのかが分かりません。 そんなときには、「本当に正解があるの?」と思ってしまい、フラストレーションが たまります。 この本には、「誰でもカンタン! 趙治勲の詰め碁」に出題される問題がたくさん 載っているので、ちゃんとゲームにも正解があることが分かります。 ゲームと両方持っていると上達が早いかも。 フラストレーションもたまらなくなります。 (「ひと目の手筋」と同じ感想なのですが、二冊とも同じ感想なので)

頭の体操〈第1集〉パズル・クイズで脳ミソを鍛えよう (光文社文庫)

[ 文庫 ]
頭の体操〈第1集〉パズル・クイズで脳ミソを鍛えよう (光文社文庫)

・多湖 輝
【光文社】
発売日: 1999-04
参考価格: 520 円(税込)
販売価格: 520 円(税込)
頭の体操〈第1集〉パズル・クイズで脳ミソを鍛えよう (光文社文庫)
多湖 輝
カスタマー平均評価:  4.5
創造的思考力を鍛えよう。「歴史を創るのは常識でなく、常識を破る独創力」
1966年初刊のまえがきに「脳動脈硬化症なる病気が蔓延している。(中略)記憶力ばかりが発達し、奔放な空想力や、豊かな独創力がなくなったのが原因かもしれない。(中略)歴史を創っていくものは、常識や固定観念ではなく、むしろ、その枠を破っていく独創力なのだ。」とあります。この警句は何時の世でも通用しますね。(クーン著「科学革命の構造」を思い出します) 実際、マイクロソフト等の企業では独創的な人を雇用するために普通の面接試験をしないことで有名で、問題の中にはこの「頭の体操」にも出てくるような一種のパズルがあるのです。(この辺りの事情は「ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?」(W・パウンドストーン)に詳しく載っています) そういう訳で、この多湖先生の「頭の体操」シリーズは、現在でも十分読む価値があります。文庫本なので携帯に便利です。 但し、この本の答えが本当に正しいかどうか(別解はないか?)、御自身でもよく検討する習慣を身につけると良いでしょう。例えば第2問「猟師が南に10km、西に10km、北に10km歩いたら元の出発地点に戻った。これはあり得るか?」という古典的パズルがありますが、この本の答えは実は十分ではありません。(その答えではマイクロソフトの面接は「不合格」となるそうです) そういう訳で、本の答えを見て一安心するのでなく、「別の解は本当にないか?」と考える習慣が付くと本当に独創的になれそうですね。(^-^) Good Luck !
発想の転換
発想の転換は見事。意外な解答にびっくりする。なかなかおもしろい。

ひと目の手筋―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)

[ 文庫 ]
ひと目の手筋―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)

・趙 治勲
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2003-06
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
ひと目の手筋―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)
趙 治勲
カスタマー平均評価:  5
素晴らしい。
丁寧な解説と、難易に柔軟な問題集。 手筋関連の本は初めて読んだが、流石は趙治勲、解り易い。 1回読んだだけなので未だ未だ感覚も鈍いけれども、少なくとも幾らかは上達しただろう感がある。 今度また、繰り返して読もう。
DS「誰でもカンタン! 趙治勲の詰め碁」と一緒にどうぞ
ニンテンドーDS「誰でもカンタン! 趙治勲の詰め碁」では、石を置けないところが 結構あります。力がないと、どうしてそこに置けないのかが分かりません。 そんなときには、「本当に正解があるの?」と思ってしまい、フラストレーションが たまります。 この本には、「誰でもカンタン! 趙治勲の詰め碁」に出題される問題がたくさん 載っているので、ちゃんとゲームにも正解があることが分かります。 ゲームと両方持っていると上達が早いかも。 フラストレーションもたまらなくなります。
ひと壁超えられる
20代後半、棋力は推定13級でピタリと止まったままの者です。 論理的思考が大の苦手で、『強い方は脳の構造が違うんだろうな』と思っていました。 この手筋集もうんうん悩みながら進めて、終わるまでにずいぶん時間がかかりました。 途中で何度も挫折しましたが、レビュアー様方のアドバイスを励みに、どうにかこうにか無事一周。 二周目に入った時、びっくりしました。 ひと目で分かる! 思考の過程が脳にきちんと残っている感じです。 『碁のセンスってこれなんだ!』と、叫び出したいくらい感激しました。 肝心の棋力はさっぱり伸びていませんが、底力がついたと感じています。 訳の分からないまま負かされることが減って、相手の上手さを理解できるようになってきました。 『ひと目の詰碁』と合わせて繰り返し脳にすり込んでいけば、有段者になることも夢ではなさそうです。 私のように伸び悩んでいる方に、是非『ひと目の手筋』と『ひと目の詰碁』を手にとって欲しいと思い、このような個人的なレビューを書かせていただきました。
土台がしっかりします
「ひと目の詰碁」と同じシリーズの手筋版です。 棋力がいまいち伸びないと悩んでいる方や、始めて少し経験をつんだ方、 基礎がどうも甘いという方は、何度か一通りやってみると 基礎がしっかりするので、とても効果的だと思います。 自分も基礎が甘いという理由で何度かやってみましたが、 状況に応じた手筋を対局で活かすことができるようになり、 上達したと実感を持つことができました。 ですが、この本だけでなく、並行して「ひと目の詰碁」や 棋譜並べを行っていくと、効果は何倍にもなると思います。 内容も易しいものばかりですが、だからこそ飽きずにでき、 上達につながっていくと思うので、背伸びして難解なものをやる前に 是非この一冊をやってみて下さい。
一番付き合いの長い本です。
 7級くらいの頃、 「ひと目の手筋」と「ひと目の詰碁」を、毎日、繰り返し、くり返しやりました。ボロボロになるころには、碁会所で初段くらいで打っていました。  今でも、ポカが出ると相手に失礼なので、対局前のウォーミングアップに本書を使います。その時は、5分間くらいで本の半分ほどをやっています。  私の碁の本の中では、一番付き合いの長い本です。

哲学 (幻冬舎文庫)

[ 文庫 ]
哲学 (幻冬舎文庫)

・島田 紳助 ・松本 人志
【幻冬舎】
発売日: 2003-03
参考価格: 520 円(税込)
販売価格: 520 円(税込)
哲学 (幻冬舎文庫)
島田 紳助
松本 人志
カスタマー平均評価:  4
■笑いの哲学について二人が語ります。紳助さんのお笑い分析の一部が垣間見えます
・ダウンタウン、特に松本人志には大好きです。お笑いとしても面白いと思う。  才能も抜群だと思う。島田紳助は人間的には大好きだけど  紳助で笑ったことがなく「どういう違いがあるのか?」  と自らの好き嫌いを分析したいと疑問に思い、読んでみました。 ・少し明らかに成った気がします。紳助さんはお笑いを手段としていて、  松本さんはお笑いが目的である、って違いなんですね。  努力家と天才の違いなのかもしれない。  (本書の中ではリズムの違いと整理されていますがそれも微妙に違う気がします。) ・この二人から”お笑い”についての部分に関しては非常に学ぶことが多い。  (逆に言うと、お笑い以外についてはあまり学ぶことはない気がします。) ・松本さんの番組やら著書には目を通しているので知っていることが多かったですがいくつかなるほどと思うところがありました。  ?お笑い芸人には笑わせ方に型がある。    視覚で笑わせるか、聴覚で笑わせるか    リズム(早い=16ビート=紳助、遅い=松本)  ?ダウンタウンは当初、紳竜をコピーしていた。  ?島田は洋七を見て漫才師に成ろうと決意した。 →『松紳』は大好きだった。また放送してくれると有り難いですね。
ちょっと微妙かなぁ・・・
二人は能力があり、とても魅力的な人間だということはよくわかりましたが、 最後の方は、内容にちょっと飽きて来てしまった感がありました。
生き様の語り合い
テレビでは絶対見せない真の部分が垣間見られる。 今からすれば想像すらしがたい不遇の時代を送るダウンタウン 「客がくすりとも笑わない。その悪夢が初舞台で現実になった。僕らの場合その状態が何年も続いた」そしてそれと同時に「山を一歩一歩のぼっていっていつか頂上に立ったる、みたいには思わなかった。いや、俺はもう上におるで、と。あとはみんなにそれを知らせなくてはいけない、そう思っていた。そこの感覚が他の人とは違ったかもしれない」確かに並の神経ではない。 そして紳助の鋭敏で繊細なレーダーのような時代を読む目。 「誰かにちょっと負けてるなぁてときはもうすでにかなり負けている」という紳助がダウンタウンを見たときの衝撃。「満足して辞めるなんて事はない、自分の成績に満足出来ないからやめるんだ」こういう思いを嫌というほどして一線の人間というのは感じて次の道を探す。 色々感動的な場面もあるのだが、私の涙腺に一番訴えかけてきたのは「友達とお金について」 昔気質の生き様を読むだけでもこの本を買う価値はあります。
とても似ていながら、対照的な笑いの天才二人の本音
松本人志と島田紳助。この二人は確かに本当にすごい。最近の若手のお笑い芸人はつまらない人が多いけど、中にも才能あるなって思う人も時々はいる。でも、やはりこの二人のような衝撃を与えてくれる人はいない。ほんとに発想の反射神経とも言うべきところがとにかくすごい。何かリアクション返すにしても、ほとんど反射神経。才能がある人でも、ちょっとした計算が見えたりするものだけどそれがない。このあたりが天賦の天才と秀才の差なんだろうと思う。 二人の話は、自慢話に聞こえる分もあるし、時々かちんとくることもあれば、反論したくなる分もある。けれど、本音を語っているのでいやみはそんなに感じないし面白い。二人の考えをまねようとして思って読むのなら、おそらく無駄だけど、天才二人の頭の中をのぞくというのは面白いし刺激的。
上澄みだけ掬って論じる「哲学」か?(笑)
いくらお笑いがブームといえど、バラエティー番組のMCで絶妙?なボケと突っ込みをする二人が「哲学」したのが本書なのだそうだ。 悲しいかな、「お笑い」を通り越して哀れさすら感じる。 これが二人が仕掛けた「ホンモノのお笑い(ボケ)」だとするなら芸人魂に拍手喝采だが、二人にそんなセンスがないことは自明である。 高い知性を隠してお笑い芸人に徹するなら評価もされようが、低い知性ならぬ”稚性”をさらけ出して、物事を深く掘り下げる事もせず上澄みのきれいな部分だけで「ひょ?ろん」してもそれは上辺だけのホンネであって深遠ではない。なんとなくこれはおかしいぞと思っている事への過激な反応だけでは問題を本質から捉えているとは言えない。 まさにお笑いにおけるボケと突っ込みはその程度のものであって人畜無害であり、これもバラエティーのひとつと思えばそう目くじらを立てる必要もないのか・・・?

聖(さとし)の青春 (講談社文庫)

[ 文庫 ]
聖(さとし)の青春 (講談社文庫)

・大崎 善生
【講談社】
発売日: 2002-05
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
聖(さとし)の青春 (講談社文庫)
大崎 善生
カスタマー平均評価:  5
ストイックでなにか悲しさがある青春の姿
最近将棋に興味を持ち、棋士の本などを読むようになった。 病気に冒されながら、将棋のプロになり、短い人生を終えた村山聖棋士。 学校に通えない、病気というハンディキャップが将棋に情熱をささげることで命を燃焼させる姿は感動もの。 私は成功の影には必ずモチベーションとなるコンプレックスがあるものだと持っているのだが、やはり棋士として成功したい、名人になりたいという願望もそういった病魔があってこそだったと思う。 私が一番共感できて、泣きそうになったのは少女漫画を愛読していたという点でした。 普通の人なら余りフックにかからない部分だと思うのですが、私も惨めな青春を送ったので非常に理解できる。 彼は病院、将棋といわゆる普通の青春を送ることができなかった。 健康な体で、学校に通っていたら送っていたかもしれない眩しすぎる青春を少女漫画を通じて体験していたのだろう。 十代の少年なら当然、そういう時間をすごしたくてしょうがなかったはず。 ただ健康な体だったら将棋に情熱をささげることもなく、普通の人生を送っていたはずで、これは難しいですね。
あまりにも眩しい生き方
いつ死ぬとも知れない体で、這いずってでも対局に向かう。 そんな中でも己の体を呪わずに、一瞬一瞬を強く生きる。 そんな生き方や考え方が、一体どれだけの人間に出来るだろうか。 何か一つのものに対し、己の命の全てを燃やす生き方はあしたのジョーの矢吹丈に通じるものがあるように感じる。 その僅か29年の人生は、どれ程密度の濃い人生だっただろう。 私のように漫然と人生を送ってきた人間にその生き方はあまりにも眩しい。 この作品はむしろ中高生などの若い人に読んでほしい。 漠然とした目標しか持てない人生への、良いカンフル剤になるだろう。
悲しみ・慈愛・くやしさ・・・さまざまな感情が入り混じる本
ある日の新聞で一人の若者の訃報を知った。 彼の名は村山聖。棋士、とあった。 その後、この本を手に取るまで彼のことは忘れていた。 なぜこの本を買ったのかはもう忘れてしまったが 以来、深い愛着と悲しみをこの本からは承けている。 この本の中には発病前の、聖少年の顔写真が載っている。 またこれがいい顔で、なんともやんちゃで意志の強そうな利かん坊なのだ。 病気は彼のいのちを奪っていってしまったが、この幼少時の顔に顕われた性格を 聖は最後まで持ち続けたのである。 厳寒の夜の公園で聖の手をさすり、身の回りの世話を楽しげに話す師匠のエピソードは 無償の愛が感じられて、私はいつも涙涙・・・となってしまう。 また、聖の持つ’一年間’という時間は、健康な人間の持つ’一年間’とは異なることを示す エピソードでは怒りさえ湧き起こった。 聖が好きだった『宇宙の彼方へ』は、私も好きでよく聴いていたものだった。 また、大阪のシンフォニーホールへはよく足を運んでいたので 聖の見ていた風景を私も見ていたことになる。 同じ時代を、こんなに太くまっすぐがむしゃらに生きていた村山聖氏という青年を 亡くなるまで知らなかったことが私はくやしい。
命を燃やして生きた彼が羨ましい
もちろん幼い頃から病を抱え、若くして亡くなってしまった事は悲しい事だけど、彼が命を燃やして将棋にかける姿には嫉妬を覚えた。僕はこれまで、これ程までに命を燃やせるものとは出会っていない。
天才棋士の生き様
名人を目指した子供時代から夭逝するまでの天才棋士の生き様を綴ったノンフィクション。 病気を抱えて将棋に命を懸けた村山氏の人柄、人間関係などが良く書かれています。 将棋を知らない私でも読み物として楽しめました。 内容は決して明るいものではありませんが、著者は感情的になりすぎず冷静に客観的に書いているので、ウソくさくなく素直に読めます。読後、村山聖という人にとても興味を持ちました。

史上最強の論理パズル―ポイントを見抜く力を養う60問 (ブルーバックス)

[ 新書 ]
史上最強の論理パズル―ポイントを見抜く力を養う60問 (ブルーバックス)

・小野田 博一
【講談社】
発売日: 2003-11
参考価格: 788 円(税込)
販売価格: 788 円(税込)
史上最強の論理パズル―ポイントを見抜く力を養う60問 (ブルーバックス)
小野田 博一
カスタマー平均評価:  4.5
頭の体操には良い
単純明快な論理パズル。 全問同じ形式での出題なので、 何通りも仮定して結論を導くという癖が身に付くと思う。 公務員の判断推理をやる前にこれをやると良いかもしれない。
史上最強かはわからぬが、とにかく有用
 小野田御大の論理パズルシリーズ。ブルーバックスから出ているものであればどれから手を付けてもOKだ。
 さて、本書の特徴はというと・・・・。週刊誌に連載されていたものなので、比較的短時間で解ける(はず)もの。解くときの目標は1分から2分程度か。条件の一つを真と仮定した時に、結果としてどうなるかを吟味するような問題が多い。
 くれぐれも読者は、問題を解いて答えあわせをして、一喜一憂するだけの読み方をしないように。本書の妙味は「論理的に考えるポイント」という短い文章にあるのだ。<既に何を考えたかを覚える><思い込みに注意する><コツコツ考えることを軽視しない>等々の御託宣の数々は、いちいち納得。
 コラムにあるゲーデル不完全性定理の説明は、実に簡潔でエレガントである。
内容濃い作品集
真偽の発言を交えた論理パズルです。
難易度の表示はありませんが、似たような(最初の方が若干簡単かも)難度で、極端に簡単でも極端に難解でもない、丁度良い程になっています。
ただ、紙とペンを使った方が楽に解ける問題もありますので、油断なさらずに。

しかし…、小野田さんのまえがきは、本気なのか冗談なのかよく分からない。


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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク