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街道をゆく〈24〉近江・奈良散歩 (朝日文庫) 日本《島旅》紀行 (光文社新書) カラー版 里山を歩こう (岩波ジュニア新書) 不安の力 (集英社文庫) 熊野詣 三山信仰と文化 (講談社学術文庫) うわさの神仏〈其ノ2〉あやし紀行 (集英社文庫) 沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる (文春文庫PLUS) 中学受験ズバピタ理科地球・宇宙 (シグマベスト) 山の自然学 (岩波新書) 街道をゆく〈32〉阿波紀行・紀ノ川流域 (朝日文芸文庫)
街道をゆく〈24〉近江・奈良散.. 日本《島旅》紀行 (光文社新書.. カラー版 里山を歩こう (岩波.. 不安の力 (集英社文庫) 熊野詣 三山信仰と文化 (講談.. うわさの神仏〈其ノ2〉あやし紀.. 沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊.. 中学受験ズバピタ理科地球・宇宙.. 山の自然学 (岩波新書) 街道をゆく〈32〉阿波紀行・紀..

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街道をゆく〈24〉近江・奈良散歩 (朝日文庫)

[ 文庫 ]
街道をゆく〈24〉近江・奈良散歩 (朝日文庫)

・司馬 遼太郎
【朝日新聞社】
発売日: 1988-12
参考価格: 483 円(税込)
販売価格: 483 円(税込)
街道をゆく〈24〉近江・奈良散歩 (朝日文庫)
司馬 遼太郎
カスタマー平均評価:  5
歴史の息づく地域を温かく愛情あふれる筆致で語る、珠玉のエッセイ
膨大な当シリーズの端緒を開くにあたり、↓のレビュアーさんが仰っている通り、 自身の身近な地域からあたってみようか、と思い立ち、本作品を手にしました。 現在居住している地域を20数年前に司馬氏が須田画伯と訪れ、様々な邂逅と ともに、幅広い識見と歴史認識に基づいた分析を、その旅の中で脳裏に浮かぶ 思索の記録として残された、珠玉の名品ではないでしょうか。 今作品では、近江の古戦場から得られた無常感、その中で近江の人々の逞しさ、 また、琵琶湖に関わる環境問題を取り上げ、現在の我々にも通ずる、未来の自然に 対する深刻なる警鐘。その一方で、悠久の歴史を千年一日のごとく守り通す、 奈良の逞しさ、普遍性。 そういった大切な物事を、温かい目で見通された人物描写、自然素描によって 魅力あふれる思索集としても鑑賞し得る、珠玉の名品ではないでしょうか。 当シリーズの様々な作品により、日本の歴史、そして今をもっともっと知りたいと 思えるようになりました。
親近感のわく面白い一冊
「街道をゆく」の読まれ方として、自分に関係の深い地域から読んでいくパタ
ーンが多いと思いますが、私も近畿(京都)出身であることから、この1冊を読み始めました。そのためか、自分の知っている箇所の記述もあり、非常に親近感が感じられた1冊でした。

また、「街道をゆく」全体を通じた特徴として、登場人物にはいわゆる「大人」が多いのですが、とりわけこの1冊には、自分もこういう人になりたいと思える人が登場し、面白く読めました。


日本《島旅》紀行 (光文社新書)

[ 新書 ]
日本《島旅》紀行 (光文社新書)

・斎藤 潤
【光文社】
発売日: 2005-03-17
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
日本《島旅》紀行 (光文社新書)
斎藤 潤
カスタマー平均評価:  4.5
島に行くために島に行く
島は街中に住んでいる人にはとてつもない異郷です。 文化,自然,コミュニティ,どれをとってもあまりの違いに,訪れる人たちはなべて研究者になります。 その物流と経済的問題に目をつけた人は社会学者に, 祭りに魅了された人は民俗学者に, 生き物や草木の違いに注目した人は生態学者に,半日も島内をぶらついているといろいろと取っ掛かりがつかめます。 著者はいろいろな「?」がなげかけられる島を旅し続けます。 警戒心を持つ島の人々ににこやかに挨拶しては,地のお酒を呑みます。 そして分からないことは分からないまま島を後にします。 未知を探ることは一番楽しい旅の姿だと思いますが,きっと著者は一生体が動く限りこの楽しい旅を続けるのでしょう。 また次の旅が終わったら,そのお話をまとめておすそ分けしてくださいね。
滅多にいけないそんな旅
好きでなければまず行けない、そんな島旅。 数人しかいない島、定期便がない島…行く事はなかなかできなくても そんな島に気分だけでも誘ってくれる本です。 南大東島に行きたくなりました
行ってみたいなあ。そう感じさせる本です。
〜タイトルに引かれて読み始めたのですが、楽しい本でした。
島国日本の中の小さな島、離島と言われるところの情景、くらし、生活、文化を紹介してくれる本です。
8つのテーマ、計34の島が紹介されています。
その島に渡るまでがドラマになり、人との出会いがドラマになり、その会話もドラマになる。
著者は、その島での生活を「豊かさ」というキーワードか〜〜ら、問いかけているようです。
「こんなもんしかないけど」と出される食事、料理の豪華さ、新鮮さ、おいしさ。
そしてゆっくり流れる時間の豊かさ。
行ってみたいなあ。そう感じさせる本です。〜
惜しみなく☆をつけたい気分
 私は島にも旅にもさほど興味があったわけではないけれど、東京神田の三省堂に行ったら、この本がワゴンに山積みになっていたので、なんとなく手に取りました。パラパラめくっておもしろそうだったので買ってみましたが、へたなフィクションよりもずっと没入しました。
 島人との出会い、暮らしぶり、歴史や文化が、旅のおもしろさとともにぎゅぎゅぎゅっと凝縮されていて、ページをめくるたびに、弾むように目の前に転がり出てくるという感じかな。長年、島に魅せられて旅をしてきたという筆者の島への執着ぶり(こだわりなんてものではない!)は、読む価値大!です。
骨太の旅行本
この筆者は、かなり旅をしている。今回は「島」の話だが、日本中をくまなく旅をしている様子が伺える。旅の醍醐味である「出会い」を大切にしていることが感じられて好感がもてるのがいい。人との出会い、食事との出会い、酒との出会いなど臨場感がみなぎっていてあたかも自分で旅をしている気になってしまう。私もこのような旅をしばらくしてないが、この本を読みながら疑似体験をしたいと思う。いつの日か筆者のようにのんびりと島旅するのを夢みながら。
次回は「世界の島」を期待する。

カラー版 里山を歩こう (岩波ジュニア新書)

[ 新書 ]
カラー版 里山を歩こう (岩波ジュニア新書)

・今森 光彦
【岩波書店】
発売日: 2002-06
参考価格: 1,029 円(税込)
販売価格: 1,029 円(税込)
カラー版 里山を歩こう (岩波ジュニア新書)
今森 光彦
カスタマー平均評価:  5
里山を歩こう
里山を歩こう、人家と田んぼ(棚田)と雑木林がセットになった里山を歩こう。そこには大昔から延々と続いてきた人々の知恵が溢れているだろう。そこには長い間人間と共存してきた自然の知恵も溢れているだろう。なによりも美しい。この本の特徴はそういう里山の魅力を一般論に還元せずに、琵琶湖の側にある仰木地区に限定して紹介して、しかも写真付きで説明しているところだ。しかも著者のこの地区に対する愛情は生半可なものではないから、おって文章写真共に迫力がある。ただ新書という制約上棚田の自然を全面的に現してはいない。もちろんそれで良いのだ。この本を読んで仰木に行くのはバカらしい。良く読めばこういう自然は自分の身近にもあることに気が付くはずだ。丁寧に作られた畦、長い紅葉期間、祭りの自慢の料理。さあ写真を持って里山を歩こう。

不安の力 (集英社文庫)

[ 文庫 ]
不安の力 (集英社文庫)

・五木 寛之
【集英社】
発売日: 2005-07-15
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
不安の力 (集英社文庫)
五木 寛之
カスタマー平均評価:  4
気持ちが軽くなります
今、この世の中を生きていくという事は、不安と共に生きていくということです。 私は不安な気持ちが抜けずどうしようもない時は、五木氏の本を読むことにしています。そうすると、ふっと気持ちが軽くなり、楽になるのです。 五木氏は書いています。「自分が不安を感じ、ときにはパニックに陥ったりするのも、自分が人間らしい柔らかいやさしいこころを持っているからだ、と考えかたを変えてみる。むしろ、不安を肯定的に受けとめて、不安とどう共生していくか、ということを考えてみたらどうでしょうか。」と。 人生には苦しくてどうしようもない時があります。そんな時には五木氏の本を手にとってください。必ず気持ちが軽くなります。
それでもいいじゃない
 表紙が奈良美智、という理由だけで 買った。  なんとなく世の中に流されて、なんとなく 不安にかられてしまったとき、ちょっと目線を ずらす方法を五木博之は知っている。  もうだめ!これじゃだめ!がむしゃらに 不安をかき消そうとする人を尻目に、萎えたって いいんじゃない?と五木氏は言う。  軽くないが、重くもない。しなやかに 生きる知恵がつまった一冊である。
不安は安心のもと
この本、簡単に言えば「不安は安心のもと」。もっと深いものがあるかもしれないけど、シンプルにいくとやっぱりこういうことだと思う。

人はほんとたくさんの不安を持っている。その不安を必死に振り切ろうと前向きに考えたり、忘れようとしたり。だけど、そんなことはしないくていい。不安を感じるから、安心があるんだ。

死ぬことに対して不安に思う。もちろん私もそう。死ねば自分が忘れ去られるのではないか…どうなるの…色んな不安がある。しかし、死ぬという不安があるからこそ、今を生きられるんじゃないかなと思う。不安の力を精一杯使って生きればいいんじゃないかと思う。
ーー
今、「不安」などただでさえ、関わりたくない代物であるので、おもたい印象を与えるこの本のタイトルへの抵抗が無いこともなかったが、著者が五木寛之さんだったので、読んでみることにした。
普通、我々人間は、不安や不幸など忌み嫌うものであるが、不安こそが、あらゆる原動力になっている一面があり、幸福もそれまでの不安がなければ、感じいるものでないことが分かった。 不安への対処は、あるがままに受け止めればいいということが、この一冊で納得できると思う。現代人の健康思考や美容も不安感の裏返しだが、それを意識すればするほど、逆に「不安」という悪循環に陥ってしまう。結局、ポジティブ思考に走りすぎる前に、不安感さえ有り難く思ったほうが、物事の中庸をとらえるこつなようだ。 極論に走りすぎない、五木寛之氏の深く温かな知恵を教えてもらえる一冊だ。本書の随所にちりばめられたキーワードは読み手のそれぞれが感じるがままに掴み取れば良いと思う。 物事の真理を見つめてみたい時、宗教や占いに走りすぎる前に、五木氏の本を読んでみると、バランスよく物事の視野が広がり、「安心」だ。
常識的な内容でもあるので、人によっては物足りなさも感じるかもしれないが、このくらいが丁度よいと思う。
悟りの境地に達した人間らしい人間:五木寛之からの贈り物
五木寛之は昔から今に至るまで基本的なスタンスや生き方が変わらないので、何ともいえぬ安心感を与えてくれる。書くことがなくなったら「時代や読者に望まれていないのだ」と心得て無理して書こうとはせず、休筆して大学で仏教の勉強をしたりお寺巡りをしたりする。気負っておらず、かといって諦念しているわけでもなく、強く自己主張するわけでもなく、かといって自分の芯や信念や哲学がないわけでは決してない。右も左も上も下も全て経験し尽くした後で老境の今、上下左右の真ん中を漂っている、というイメージの作家。それも無理して自分の位置を真ん中に保とうとしているのではなくて、自然とそうなっている感じ。風貌、声、話し方も魅力的だ。

・不安を排除、克服しようとするのではなく不安と共生したらよいこと、
・時代・環境自体が不安定になっているのだから不安を感じる人の方が却って人間らしいやさしさをもった人間であること、
・「死」や「汚」等、見たくないもの、感じたくないものを敢えて日常生活から隔離してあたかもそれらがないもののように振る舞う現代の方がおかしいのであって、それらと共に生きる方が人生に厚みが出ること=これが不安との共生でもある、
・「老い」や「死」という区切りがあるからこそ生きていけるのであって、永遠の生を与えられれば却ってうんざりするはずであること、

等々、卓見で説得性も高く、何よりも読者の心を楽にしてくれる。年齢差はあるけれど、この人と共に人生を歩んで来られてラッキーだった、と思う。

一つの悟りの境地に達しているけれど、それでいて人間らしさを失わない、そんな作家から僕らへのあたたかい贈り物だ。


熊野詣 三山信仰と文化 (講談社学術文庫)

[ 文庫 ]
熊野詣 三山信仰と文化 (講談社学術文庫)

・五来 重
【講談社】
発売日: 2004-12-11
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
熊野詣 三山信仰と文化 (講談社学術文庫)
五来 重
カスタマー平均評価:  4
熊野を知るということは死に向き合うという事なのかも
 40年前の仏教民俗学者の熊野に関するエッセイだと思 えばいいのですが、見慣れない字・聞きなれない言葉と 言ったものが出てくるので正直読み辛いです。古書など の挿入も見られますが、解説がないので現代人にはどう 読み解くのかわからない点にも四苦八苦します。  しかし、たった200ページのこの本を読むと熊野の内包 する奥深い闇を感じ、恐れさえなしてしまいます。日本人 の死生観にまでせまる本であります。非常に大人向けの 本であります。 *著者の幅広い知識には圧倒されるばかりです。
最高の熊野ガイド
  たった200ページの薄い文庫本ですが 中身はかなり濃い。 熊野に行ったことがなかったり 仏教・修験道の知識がゼロだったりすると 正直、読み通すのはきついかもしれません。 ただ、上記の条件をクリアしていれば これほど熊野に詳しくなれる本は他にないと 言っても過言でないでしょう。 熊野詣のルートや、三本足の八咫烏の由来、 貴族たちの熊野詣、ハンセン氏病患者と熊野、 一遍上人、修験道、弁慶など 他書にはない内容で、最高の熊野ガイドです。  

うわさの神仏〈其ノ2〉あやし紀行 (集英社文庫)

[ 文庫 ]
うわさの神仏〈其ノ2〉あやし紀行 (集英社文庫)

・加門 七海
【集英社】
発売日: 2002-08
参考価格: 520 円(税込)
販売価格: 520 円(税込)
うわさの神仏〈其ノ2〉あやし紀行 (集英社文庫)
加門 七海
カスタマー平均評価:  4
興味深いリポート
「うわさの神仏」(其の1)も読みましたが、私はこちら(其の2)の方が好きでした。 実際にいろいろなお祭りにも参加し、神秘の沖縄にも出向き、その先々で一般人では経験できない部分の体験や地元の人から実際に聞いた内容のリポートのようになっていて、大変興味深いと思いました。 台湾の占いは興味ありますが、言葉が分からないので、現地に知り合いがいるといいな?と思いました。
期待してたのと違う…
 「うわさの神仏」@は、神仏・妖怪などを面白おかしく説いてくれる楽しい本だった。そのノリを期待して読んだら肩すかし。「加門先生、怪しい所で怪しいモノに逢う」ってかんじの本でした。これはこれで楽しいけど。@とは別物と思ったほうがいいですね。
シャレにならん
 ホラー作家を生業とする著者が、古今東西の怪しい土地を嬉々として巡るシリーズ、パート2である。

 今回、著者は青森県は恐山から、神様大集合の神在月の出雲、一般常識で括っちゃいけないと思わせる沖縄古来の宗教、そして海を越え台湾は台北までご出向。道に迷い、歩き疲れ行き倒れになりかけつつも、地図にすら掲載されていない神社・仏閣を目指す。台北では前世の前世まで確定され、挙句は死に方や死ぬ年齢まで著者は知らされたご様子。持ち前の霊感の強さゆえか、シャレにならない事態に陥ることも多く、いやーカラダ張ったお仕事ぶりです。
不思議を求めて、北へ、南へ
『仏には惚れる。神には擦り寄る。妖怪とはちょっと親しくなりたい』
オカルト好き(特に女性)は深くうなずいてしまいそうな。
素敵な座右の銘を持つ作家、加門七海さんの異色エッセイ第2段。

今回は「聖地めぐり」と題し。
南は沖縄から北は東北までのオカルトスポットを探索されています。
個人的には沖縄のユタに関するお話が興味深く読めました。

ギャグを織り交ぜた読みやすい文章は前作と変わらず♪
イラストも、くすくす笑えるものばかり。そして楽しいだけではなく。
オカルト探訪のガイドブックとしても活用出来てしまいます☆

ラストには台湾まで出かけてしまった加門さん。
次はどんなネタで興味をあおってくれるのか。
次の作品が楽しみな作家さんです。


沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる (文春文庫PLUS)

[ 文庫 ]
沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる (文春文庫PLUS)

・さとなお
【文藝春秋】
発売日: 2005-06-10
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる (文春文庫PLUS)
さとなお
カスタマー平均評価:  4.5
たこ、あわもり、すば
 2003年に出た単行本の文庫化。  この人の文章は、とにかく読者を笑わせようとするサービス精神に溢れており、愛読している。  本書は、沖縄の食べ物についてのエッセイを集めたもの。取り上げられているのは、沖縄そば、島豆腐、泡盛といった定番から、ウニ、タコ、焼き肉など意外なものまで。このうち、定番の話は著者もさらりとながしている感じだ。これまでの著作と重なる部分もあるし。適度にまとまっていて、分かりやすいけれど。  やはり、力が入っているのは、ウニやタコ。著者にとっても目新しい食材のようで、気合いが違う。面白さも。たとえば、沖縄のウニなんて、ほとんどの人は獲れることすら知らないだろう。これがしかし、美味しいらしい。北海道のウニと食べ比べたりもしてくれて、どういうふうに美味しいかも、キッチリ伝えてくれる。  それからタコである。自分で捕まえて食べる。これが実に面白そうだ。  ガイドブックというよりは、「読み物」として楽しむべき本と思うが、いちおう、おすすめ店のデータなども。
旅本としてオススメ
レストラン・食堂ガイドというよりは、沖縄の食にまつわる旅をテーマにした本。文章を読んでいるだけで、航空券を予約して、沖縄に行きたくなる本。イタリアのアグリツーリズモのように、おいしいものの体験をしながら旅したいと考える方におすすめしたい本です。
沖縄料理はおいしいか?
1.この著者のホームページには以前からお世話になっていました。いろいろなレストランなどの評価が信用できるから。以前は大阪だけだったが、東京、そして沖縄が加わってきた。
2.私はスキューバダイビングのため、22年間沖縄の座間味島に通って計300泊は超えている。すぐ離島に渡るのであまり那覇で食事はしていない。また公設市場のアバサー汁はそれほど美味しいとは思わなかったし、ブダイなど珊瑚を食べている魚はパサパサして美味しくないと思っていた。
3.しかしこの本を読むと、先入観で「沖縄料理は美味しくない」と思っていたような気にさせられた。次回に行くときには、その辺りを考慮して味わってみたいと思う。
4.しかしおやじギャグの多いエッセイ。奥さんも大変だなと感じた。読みやすかったけど。

中学受験ズバピタ理科地球・宇宙 (シグマベスト)

[ 文庫 ]
中学受験ズバピタ理科地球・宇宙 (シグマベスト)

・西村 賢治
【文英堂】
発売日: 2000-05
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
中学受験ズバピタ理科地球・宇宙 (シグマベスト)
西村 賢治
カスタマー平均評価:   0

山の自然学 (岩波新書)

[ 新書 ]
山の自然学 (岩波新書)

・小泉 武栄
【岩波書店】
発売日: 1998-01
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
山の自然学 (岩波新書)
小泉 武栄
カスタマー平均評価:  5
山の自然学
 日本の代表的な山の特徴的な地形や植物相等について,山の成り立ちと関連づけて説明してある。山はそれぞれに異なる表情をしており,その表情は長い時間をかけて厳しい気候の中で作られたものであることが分かる。  自然に興味がある人であれば,面白く読める本だと思う。山好きでそれぞれの山を知っているならば,風景を想像できて,より楽しめるだろう。  北海道から屋久島までの山が紹介されているが,西日本の山が少ないのが若干もの足りない気がする。

街道をゆく〈32〉阿波紀行・紀ノ川流域 (朝日文芸文庫)

[ 文庫 ]
街道をゆく〈32〉阿波紀行・紀ノ川流域 (朝日文芸文庫)

・司馬 遼太郎
【朝日新聞】
発売日: 1993-10
参考価格: 546 円(税込)
販売価格: 546 円(税込)
街道をゆく〈32〉阿波紀行・紀ノ川流域 (朝日文芸文庫)
司馬 遼太郎
カスタマー平均評価:  4
相変わらず、へぇと思いながら読ませて頂きました
シリーズ第32巻は、徳島県と和歌山県紀ノ川流域の紀行文です。氏の「街道をゆく」シリーズの中でも、とりわけ、面白いなあと思えるのは、氏の出身地が大阪であることもあり、近畿地方の紀行文に多い気がします。やはり、勝手知ったる街への愛情でしょうか。 今回も、2編のうち、紀ノ川流域についての後編を楽しく読ませて頂きました。空海を継承した偉大な僧でありながら、高野山を追われた僧、覚はんや、根来寺と秀吉・家康の関係等々、いつものことながら、これまで知らなかった歴史上の人物・事象を知ることができ、興味深く読むことができました。 その点、前編の徳島県は、著者の焦点が、やや定まっていない感があり、やや、素通りしてしまいました。総合では、4点といった所でしょうか。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク