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成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫) アウト・オン・ア・リム (角川文庫) オリュンポスの神々―マンガ・ギリシア神話〈1〉 (中公文庫) 風姿花伝 (岩波文庫) ボクの音楽武者修行 (新潮文庫) ディック・ブルーナシール (まるごとシールブック) 演技と演出 (講談社現代新書) 天使のみつけかた (新潮文庫) ベートーヴェンの生涯 (岩波文庫) アー・ユー・ハッピー? (角川文庫)
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成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)

[ 文庫 ]
成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)

・矢沢 永吉
【角川書店】
発売日: 2004-04
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)
矢沢 永吉
カスタマー平均評価:  4.5
人生は皆、同じなんだ
ジョニー大倉氏の「キャロル-夜明け前」が出版された事で久々に本書を読み返してみた。大倉氏の中身にはあえて立ち入らない・・・。誰でも他者のアドバイス無しに成長はできない。従って矢沢永吉も例外ではないだろうし、彼独特のマイクスタンドパフォーマンスもロッド・スチュワートらの影響を受けている可能性はある。しかし、彼の軌跡を見れば、存在感、楽曲、歌唱術、ステージパフォームはどう考えても矢沢永吉という類まれな資質なくして成立しなかった事は明白だ。本書に描かれる幼少時からの過酷な人生同様に、血の滲むような努力の末に「矢沢永吉」は「矢沢永吉」としか形容できない唯一無二の存在となったはずだ。その個性は本書に燦然と表れている。しかし、以前本人も公言していたが、本書の存在と彼の特異な個性は「ミュージシャン」としての本来の姿への興味を大衆から失わせる諸刃の刃になった事が否定できない。彼はロックもいいが、特に80年代前半までのミディアム・スローナンバーが本当に美しい。簡潔でタイトでクールで、メジャーコードのバラードはほのかな甘さをもち、彼の音楽に対する鋭敏な感受性が輝く名曲は数え切れない。好悪は別として、マイクを振り、情熱的に歌い踊るあのスタイルは彼以外に絶対成立しない。他のミュージシャンが真似をすればきっと滑稽な姿をさらすだけだ。たぶん、あの個性とは裏腹に矢沢本人の性格は、”素直ないい人”なのだと思う。でなければ、敵の増加や孤立を計算し外面をもっと繕うはずだし、何度にも渡るスタッフの裏切りに遭う事もなかったろう。そして、初婚の奥様との離婚に対しては本書の美談は虚偽だと、多くの誹謗中傷を受けたらしい。でも、僕は思う。”誰にだってある心変わりに過ぎないじゃないか。矢沢永吉だってただの人間なんだから”。その思いは本書のラストに象徴的に浮かび上がる。ライブで歌う瞬間を語る矢沢。「客席はほんの数列しか見えてない。10本のスポットが当たってるからその先は、真っ暗なんだ・・・」誰の人生も同じように先は見えない。それでも矢沢永吉は疾走する。当年60歳を迎える彼のますますの活躍を祈って止まない。
成り上がれ!
矢沢永吉さんってすごいです。 バスに乗るお金もなかった人が、 ブラビアの宣伝までできるようになるためには やっぱり熱い気持ちが必要なんですね! って感じです。
成り上がれ
格闘家の五味隆典氏がバイブルとしてあげていたので、読んでみた。そんなきっかけだった。初めは昔の永ちゃんはこんな感じなんだ、懐かしい言葉が多いなって感じだった。でも、読んでいくうちに知らず知らず熱くなっていた。永ちゃんが他の人と違ったのは、この熱さだった。勇気が出てくる本だ。
最高の自己啓発本
これは間違いなくバリバリの自己啓発本。 私が間違って認識していたような、成り金礼賛物語ではありません。 若者みんなに読んで欲しい。 出版社ももう少し売り方を考えてみてはどうだろう。 ひとつ驚いたこと。 矢沢に付きっきりでついて回って、話を聞き出して、この本に纏め上げた人物とはなんと・・・糸井重里! この「成りあがり」は矢沢と糸井という二人の天才によって作り上げられた、日本でも指折りの自己啓発本でもあるわけです
キング・オブ・ロック
今から30年前に出版された矢沢さんの人生を糸井重里さんが口語体でまとめた本。言葉は汚いけど「俺は絶対にBIGになるんだ!」という熱い気持ちが伝わってきます。大成功したとされるキャロル時代の栄光をかなぐり捨てて、更なる向上を目指した事が今日の姿を築いたんでしょう。他のメンバーの姿は殆ど見ませんが、ビールのCMや俳優やったりする「フツーのオジサン」な矢沢さんしか知らなかったので「こんなギラついてた時代あったんだ」と衝撃を感じた。巻末で「俺は50歳で白髪頭になってもライヴやる!」と語ってますが還暦近くになっても凄いバイタリティ持つ姿勢は月並みですが凄い!矢沢さんの事を殆ど知らないけど感銘を受けました!

アウト・オン・ア・リム (角川文庫)

[ 文庫 ]
アウト・オン・ア・リム (角川文庫)

・シャーリー マクレーン
【角川書店】
発売日: 1999-04
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
アウト・オン・ア・リム (角川文庫)
シャーリー マクレーン
Shirley MacLaine
カスタマー平均評価:  4.5
なるほど納得です
精神世界の本が一般的に受け入れられるようになった現代ですが、その火付け役となったのが本書であるということは以前から知っていました。ずっと気にはなっていたものの購入せずに何年も経ってしまいましたが、ここにきて遅ればせながら読ませていただきました。 多くの人が、これをきっかけに精神世界に興味を持ったということが頷けました。 ストーリーがドラマティックで、読むほどに引き込まれていきます。 精神世界に興味のない人でも、小説として楽しむことが出来る内容です。 幅広い層にオススメできます。
迷ったあげく★5つ
とても不思議な本である。 女優として華々しい世界で生きながらも、私生活では不倫関係に悩み、 一方でスピリチュアルな世界に目覚めてゆく著者の心の変化と不思議な体験を書き綴った本。 さすがにUFOが出てくるという点に関してはにわかにうなづきがたいのだが、なぜだかとても読後感はすがすがしい。 それというのもシャーリー・マクレーンという人が持つ純粋な心がもたらすものだと思う。 彼女はとても内省的で客観的な観点を失わず、そして押し付けがましくなく自分の感じたことを素直に表現している。 誰かを説き伏せて無理やりにでも自説を信じされようという意図は感じられず、ただわかる人にはわかって欲しいという強い思いが込められている点に非常に感動を覚えた。 また彼女の文章表現もとても素晴らしく読み手をひきつけるものである。 特に19節当たりでペルーに出かけて過ごすシーンを描写した部分などは秀逸である。 いろいろと評価に悩んだあげく5つ星をつけさせてもらった。
人生観が大きく変わりました
以前から、スピリチュアルに関する書籍を色々と読んでいたので、信じがたいような内容も意外とすんなり入ってきました。 ただ、シャーリー・マクレーンの本は、読者を同じ目線でシャーリーが体験したことを再体験させてくれる内容となっているのがお勧めです。 まるで、自分がそこにいるような、そして不思議な体験を一緒にしているようなそんな気分であっという間に読んでしまいます。本当に不思議でまた、人生観を変えてしまう人生の転機となる一冊です。
複雑な気持ちです
輪廻転生に興味があり、この本にたどり着きました。私個人の意見としては正直に言ってそれまでに呼んだ本と比べると読みづらかったです。内容的にはUFOも出てきて?な部分もありました。だが読み終えた後は不思議な感覚が残りました。全ては信じれないが納得のいくところも多かったです。今後、読み返した時に更に納得できる本かも知れません。
誰もが持つ恋愛や人生の不安や葛藤に共感
米国の有名映画女優が 恋人や友人との個人的な付き合いの中から、 葛藤→疑問→好奇心→・・・ と精神世界に出会って次第に心を開いていく 事実にもとづいた物語。 社会的な背景を持つ人間が、 一般社会で怪しいとされる精神世界に 猜疑心を抱きながらも奇妙な事実に直面して 心が変容していくプロセスが 実に丁寧に表現されている。 半分を読んだところで、あと半分しかないのか・・・ と名残惜しくなりつつ、 後半戦は怒涛のごとく展開して興味深さを増していき、 あっという間に読み終えてしまった。 小説のようなストーリ展開と、 誰もが持つ恋愛や人生に対する悩みに 共感して引き込まれました。 精神世界の入門本としてお勧めの一冊です。

オリュンポスの神々―マンガ・ギリシア神話〈1〉 (中公文庫)

[ 文庫 ]
オリュンポスの神々―マンガ・ギリシア神話〈1〉 (中公文庫)

・里中 満智子
【中央公論新社】
発売日: 2003-11
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
オリュンポスの神々―マンガ・ギリシア神話〈1〉 (中公文庫)
里中 満智子
カスタマー平均評価:  5
無条件で5星
この本なら退屈なギリシャ神話も読めますな。カオスからウラノスとガイアが出てクロノスと末っ子のゼウスの確執、ゼウス系の神々とクロノスに率いられた神々との戦いまで実にうまく描かれています。

古事記と並べて読むと地理的に遠く隔たった地域で同じような多神教とそれに付随する神話が生まれた事に驚きを感じます。

読んで損は無いと思いますよ。
無条件で5つ星の内容
字だけ追っていても退屈してしまうギリシャ神話をよくまとめてあります。カオスから生まれたウラノスとガイアがクロノス達を生み出し更にクロノスの末の息子のゼウスにいたるまで綺麗なイメージで描かれていますね。入門書としては優れものだと思います。
無条件で5つ星の内容
字だけ追っていても退屈してしまうギリシャ神話をよくまとめてあります。カオスから生まれたウラノスとガイアがクロノス達を生み出し更にクロノスの末の息子のゼウスにいたるまで綺麗なイメージで描かれていますね。入門書としては優れものだと思います。
活字が苦手な人にもおすすめo(^−^)o
今まで読んだギリシア神話の本は「誰がどうしたこうした。」的なことしか書かれていなかったので、「ギリシア神話ってつまらないな。」と思っていたのだが、里中本が出ると聞き、早速購入した。それまでの神々のイメージを崩さず、なおかつ実在する人間のように生き生きと描く著者のテクニックはさすがの一言に尽きる。また、構想中に著者が出会った異説や、執筆中のこぼれ話などもあり、ひとつぶで二度おいしい内容になっている。(例:パンドラの箱は実は箱じゃないらしい・・・)
ギリシャ神話を漫画で詳しく
 ギリシア神話を体系的に漫画にしたもの。絵も丁寧だし、一つ一つのエピソードも丹念に、しかもいろいろあるヴァージョンのなかから原作者による解釈も交えて描いている。かなり本格的なシリーズだと言える。

 しかもこれではギリシア神話の体系をできるだけ網羅しようとしているので、細かなエピソードやエピソード間のかかわりも紹介してあるので、誰が誰の子どもでその復讐はどうなったかということをすぐに思い出せるようになってあって、ギリシア神話の迷宮に迷ったときにも頼りになりそう。

 巻末にはギリシア神話における女性や、古事記との比較など、専門家による文章ものっていて、ただの紹介やストーリーをなぞるだけに終わらない工夫がなされている。子どもにも大人にもおすすめできるすばらしいシリーズだ。

 そしてこれはティタン一族の誕生と彼らとゼウス一族の争いが中心となった一巻。非常にオーソドックスなギリシア神話の語り方で、信頼できる。

 ゼウス以降のものがたりは有名で、知っているエピソードも多いだろうが、ゴルゴン姉妹やアフロディーテの出生など、ゼウス以前に生まれた神々や怪物についてはあいまいなこともある。ここではそうした比較的マイナーだったりする神々について多く語られていて、ギリシア神話をより深く理解できる。神々の誕生と人間の誕生が描かれている見逃せない第一巻。


風姿花伝 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
風姿花伝 (岩波文庫)

・世阿弥 ・野上 豊一郎 ・西尾 実
【岩波書店】
発売日: 1958-01
参考価格: 483 円(税込)
販売価格: 483 円(税込)
風姿花伝 (岩波文庫)
世阿弥
野上 豊一郎
西尾 実
カスタマー平均評価:  5
幽玄を求める書。
「序破急」「秘すれば花」といった有名な語句の封入されている、能の奥義書。 幽玄さをいかにして演じるかを、花の喩えで徹底的に解説。 室町時代に書かれたものであるが、然して読み難いこともない。 能のみに留まらず、芸術論としても見事であろう。
芸術の「古典」であるが現代にも通じる
観阿弥・世阿弥が言うところの芸能における「花」ということに興味があり本書を読んでみたのですが、単に芸能(芸術)における古典ではなく、現代の社会にも通じる記述が随所にあり思わず引き込まれてしまいました。 「花」を極めるためには結局は、なによりも稽古(努力)が第一であり、慢心せず常に謙虚に稽古に精進することだと理解しました。これは単にビジネスだけでなく生き方にも通じることではないでしょうか。 なお原文は当然のことながら古文ですが、 ・非常に平易な文で記述されていること ・分量が多くないこと ・章立てが細かいこと により読み易い本です。 ぜひ一読されることをお勧めします。
すべてに通じること
高校時代に本書に目を通したときは、この本の凄さが良くわからなかった。しかし、数年前、改めてじっくり読み直し、ひとつのことを極めた世阿弥という人の凄さを実感した。この本に書かれていることは、簡単に言ってしまえば世阿弥の能に対する考え方、能を演じる者としての心構え、芸術論である。が、一職業人として、また芸術家として、それまで娯楽でしかなかった「能」を芸術にまで高め得た才知と哲学の体系は、能あるいは芸術一般のみならず、現代の私たちの生き方の指針ともなると思う。
史上まれに見る演劇理論
世阿弥の演劇理論の驚くべきところは「悲しみを演ずるのに涙を使わない、老人を演じるには背中を丸めない」という反具象性であろう。西洋がスタニスラフスキー・システムなどを通しようやく思い至った演劇の真髄を、この時代に既に見て取っていたその眼力には感服の他ない。息子にこれだけのことを口伝で叩き込んだ観阿弥という親父のすごさは言うに及ばず、それをしっかり消化して演劇論のレベルにまで昇華した息子も怪物と呼ぶ他は無い。お涙ちょうだいの三流ドラマを愛でる日韓の叔母様方の現状を見たら、世阿弥は何と言って嘆くであろうか。「老人ならば背筋を伸ばせ」はご老人相手に健康教室で話をするときによく引用させてもらっている。自分の背筋も伸びる。
必須本
「風姿花伝」は明治42年に吉田東梧博士が学会に発表するまで、存在すら知られていなかった”秘本”ですが、このような素晴らしい本を現代に読める喜びは表現しようがありません。吉田博士ありがとうございます。

「秘する花を知る事。秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず、となり。この分け目を知る事、肝要の花なり。そもそも、一切の事、諸道芸において、その家々に秘事と申すは、秘するによりて大用あるが故なり。」という有名な言葉は様々なところで引用されている。今風に言えば、チラリズムと言えようか。認知度を高めるためにはできる限り、効果的に伝えたほうが良いと思いますが、能のような秘儀を演じる場合、出し惜しみが大切であると理解しました。

世阿弥の有名な言葉に「新、珍、楽」という言葉がありますが、現代でも充分通用します。第3者に受けるにはこの3点がポイントということです。ご参考になれば幸いです。


ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)

・小澤 征爾
【新潮社】
発売日: 2000
参考価格: 420 円(税込)
販売価格: 420 円(税込)
ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)
小澤 征爾
カスタマー平均評価:  4.5
成功はひとりの力では掴めない
世界的に有名な「小澤征爾」の自伝的エッセイ。本書は20代の頃成功への一歩を踏み出した頃に書かれたもの。 指揮者となるべくとりあえずヨーロッパへ向うところから、数々のコンクールで評価され次第に指揮者としての地位を固めつつあるその時を飾ることなく記録している。 海外旅行が一般的でない時代に「とりあえずヨーロッパへ行こう」と決めそれを実行する行動力と、実力主義の音楽界で徐々に認められていく過程が、自身が家族に宛てた手紙と共に語られているので、まるで身近で見ているかのような臨場感がある。 小澤征爾が成功したのは、指揮者としての才能と実力があってこそだが、決して一人だけで成し遂げられたものではなく、それを支えた多くの人たちがいる。 その手を差し伸べてくれたのは、他ならない彼自身の人間性と魅力によると思う。 そして、これは40年も前のことだからとか、音楽の世界だからと限定されることではなく、いつでもどんなことに対しても当てはまることだろう。
凄い人は凄い
とにかく普通じゃない 指揮者になりたい→じゃーよくわかんないけどヨーロッパだ。 金がない→じゃータンカーに安く乗せてもらえてラッキー コンクールに応募だ→締め切り過ぎてた→でもなんとか受け付てもらえてラッキー やるならやる という当然にして誰もが挫折してしまう事をやってのけてしまえる人が成功を掴むんだなと思い知らされました。
自分の興味を極め、家族を大切にすることの大切さ。
今では「世界のオザワ」と呼ばれていますが、少年時代からすごかったことが分かり ます。  単身ヨーロッパへと渡り、指揮コンテストに参加しながらの武者修行。かっこいい です。 同じ日本人が世界で通用しているのを見るのは痛快です。今でいう大リーグにて活躍 する、イチロー、松井、松坂のようです。  また、家族を大切にする姿に感動しました。こまめに日本手紙を出し、親・兄弟を気 遣う姿が自分の音楽だけの人間でないことの証明です。  仕事や趣味だけでなく、家族を大切にすることから素晴らしい人材が生み出される と思いました。
巨匠が切り開いた青春の自画像の記録ですね♪
世界的な成功と高名を得た、数少ない人物である著者が、何故現在の地位を 築いてきたか。その理由は、本人の天賦の才能があったからに他なりませんが、 それだけではなく、「強い意思と行動力・実行力、そしてフロンティア・スピリット」 があったからこそではないでしょうか。そんな事を実感させてくれる書物だと思います。 日本の学校をドロップアウトしてヨーロッパへ、しかもバイクで一人旅で出かける、 それだけでも凄いと思いますが、ヨーロッパでも自分自身を失うことなく清清しい 人生を切り開いていく氏の著述に、何度もうなずき、元気付けてもらいました。 若々しい考察、筆致。随所に盛り込まれた、日本の家族との手紙のやりとり、いずれも 当時の夢あふれた人々の機微も感じることが出来ます。どの年代の方にも是非一読して いただきたい、そんなエッセイではないでしょうか。
世界の小澤になる前、依然としてすごい
以前、と言っても相当前の話だが、小澤征爾とウィントン・マルサリスがアメリカの子供達に音楽を教える番組を見たことがある。とにかく、小澤征爾本人が楽しくて楽しくて仕方のないということがよく伝わった。 この本は小澤征爾の若い頃の話で1961年に書かれたものらしい。音楽をやるために貨物船に乗ってヨーロッパに上陸、そしてその後のヨーロッパとアメリカその道中記。TVで見た彼、指揮棒を振る彼、それから本の中の若い彼に見る音楽をすることを楽しむ様子はまるで変わらない。 大変なことも多かったに違いないのだが、その時々に対面する状況を活き活きと乗り越えていく小澤征爾の生き方が格好良いのだ。なにしろ、これから世界へ、という時期に書かれているわけだから、「やってやるぞ」という強く清々しい意志が伝わってくる。 強く清々しい意志は時間を経ても色褪せず人の心を打つ。

ディック・ブルーナシール (まるごとシールブック)

[ 文庫 ]
ディック・ブルーナシール (まるごとシールブック)

・ブルーナ、ディック
【小学館】
発売日: 2004-04
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
ディック・ブルーナシール (まるごとシールブック)
ブルーナ、ディック
Dick Bruna
カスタマー平均評価:  4.5
かわいいですが…But 小さいです
ミッフィーが好きなのと、レビューが物凄く良かったのでかなり期待して購入したのですが、580円する割には女性の手のひらに乗るほどの大きさで想像した以上に小さくて驚きました。また、ページ数もそれほど多いとは思えません。(私は…)無地の便せんや封筒に貼ったりすると可愛くなると思います。サイズも大小色々なので、使い方は人それぞれかと思います。対象年齢は3歳以上位が適当かと思います。
我が家の子供のバイブル
 今、我家の最期の子供の次女が大学センター試験を受けている。17年が経過した。  長女は、既に大学を卒業して、社会人として、就職している。  この二人の娘の部屋には、ボロボロになったミッフィーの絵本や人形や、彼女たち の描いた絵が残されているが、これらは、処分できないまま残っている。  ミッフィー、ピーター=ラビット、ターシャ=チューダーなどの絵本は、最初に買 ったときの者はボロボロになってしまったけど、捨てられない。さりとて、いつなく なるか判らないから、毎年かいたしている。  彼女たちの結婚式の前夜に渡そうとした時、どういう反応を見せるのだろう。
かわいすぎる!
自分用に買ったのですが、ちょうど娘がトイレトレーニング中なので、 トイレでちゃんとできたらごほうびにひとつずつ貼らせています。 娘はミッフィーが大好きなので、とってもうれしそう。 ミッフィーだけでなく、他のキャラクターもたくさん入っていて、 とってもかわいいです!
楽しいシールが満載
ミッフィーやブルーナさんが大好きで買いました。使うのがもったいない程かわいいシールが沢山です。シールブックなので文字は載っていませんが、ただのシールブックではなくシールの台紙にもブルーナさんの可愛いイラストが沢山描かれています。後ろのページには、貼ってはがせる遊べるページもあるので子供でも楽しめると思います。

演技と演出 (講談社現代新書)

[ 新書 ]
演技と演出 (講談社現代新書)

・平田 オリザ
【講談社】
発売日: 2004-06-21
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
演技と演出 (講談社現代新書)
平田 オリザ
カスタマー平均評価:  4
初心者よ。
 知識として知っておくと役に立つんじゃないかな?
 演劇ってスポーツとは違って、一般には練習の方法論があまり確立されてないと思っている人って沢山いると思うんです。私自身大学のサークルの入って、わけもわからぬまま台詞をよみ芝居をやってきましたが、方法論が必要では?という思いは常に持っていました。
 スタニフラフスキーとか鈴木メソッドとか実は色々方法論はあったようですが、当時は全く知りませんでした。
 この世界は「才能」が全てではないようです。やはり「技術」も「経験」も必要で、そこに向けての方法論の入門書としてはこの本は適していると思います。特に、二、三年程真面目に演劇をかじって、色んなことが見え始めた人にとっては面白く読めると思います。

天使のみつけかた (新潮文庫)

[ 文庫 ]
天使のみつけかた (新潮文庫)

・おーなり 由子
【新潮社】
発売日: 1998-11
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
天使のみつけかた (新潮文庫)
おーなり 由子
カスタマー平均評価:  3.5
天使っているのかな。
なんとなく朝から『天使のみつけかた』を読んでみた。 天使なんていないと思っていた。 読んでいると急に眠くなってくる。 張り詰めた糸が急にゆるむ感じ。 読み終わってから、今日は外へ出てスケッチでもしようと思った。 のんびりゆったりと過ごす一日。 そこに天使がやってくるような気がした。 何かが抜け落ちてしまったようだ。
とっても可愛い本
ふとした時に、風を感じることはありませんか? それは自分のすぐ傍に天使がやってきた印です。 そんな感じがする本です。 いろいろな天使が出てきます。 ひるね天使、別れの天使、失恋の天使、ひとめぼれ天使、わらい上戸の天使 ひらめき天使そしてトイレ天使まで・・・ とにかく天使はいつも私の傍にいる。 そして、この本ではその天使の見つけ方のコツも教えてくれます。 本当に可愛い本、夜寝る前の一時に少しずつ今日の気分の天使のところを読むのもよし、 ふとした時に風を感じて今の風何の天使?と思ってみるのも楽しい、 そんな一冊です。
疲れているときに
どんなことも天使のしわざ。 一目ぼれも、笑い出すのも。 ほのぼのとしたイラストと文章の本です。 元気がもらえるってほどではないですが、疲れたときに、難しい本を読みたくないときにいいかもしれません。
大人になると汚れるというけれど。
こういう本が書ける著者の優しい感性が素晴らしいです。 通して読むと、誰でも生きる間に天使に何度も遭っているんだな?と ほんわかしました。私自身はわびさび天使に似ていると思いました。 読む栄養という感じの夢のある本です。
ほんわか
かわいいイラストと一緒にいろいろな天使が紹介されていて、読んでいてほんわかしてきます。これを読めばきっと誰でも天使を見つけることができるはず。絵本の文庫本みたいな感じで、持ち歩くにも最適。“読む”には少し物足りない量かもしれないけれど、ほっと一息つきたいときにはおすすめです。

ベートーヴェンの生涯 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
ベートーヴェンの生涯 (岩波文庫)

・ロマン・ロラン
【岩波書店】
発売日: 1965-01
参考価格: 525 円(税込)
販売価格: 525 円(税込)
ベートーヴェンの生涯 (岩波文庫)
ロマン・ロラン
カスタマー平均評価:  4
残酷な不運に負けず、むしろ才能を爆発させるエネルギーとせよ!
大きな不運を背負って、なお一層、活き活きと輝く人はベートーベンだけではない。そういうすばらしい人の生き様を描いた本も少なくない。その意味で、この作品が唯一の不朽の名作とは言いがたい。田園交響曲、英雄、運命、第九が好きな人には気持ちの良い本だと思う。
読み物としては◎、伝記としては△
この本を通してベートーヴェンを見つめると、彼が非常に不幸でストイックであり、善を重んじて七転八起する頑強な人物のように感じられます。 確かに読者を感動させ、強い希望を沸かせてくれる作品です。 しかし、書かれた時代が古いこと、ロラン自身に感情に走っている節があること、ロランが出版にあたって訂正を加えなかったことなどから、ベートーヴェンが誠実に描かれているとは言えません。 例えば、ベートーヴェンが実際持っていたユーモアについての記述がないので、とても暗い印象を持ってしまいます。また、恋愛観についても最近の研究とは食い違っています。 よって、この本を読んで得た知識を鵜呑みにしたり、ベートーヴェンに対する印象をそのまま保持するべきではありません。 勿論、ベートーヴェンを知るためではなく、ただ激励されたいのならこの本があれば十分です。 でも、「できる限り真実を忠実に記してほしい」というベートーヴェンの願いを受け入れたいなら、他の本も多数参考にする方がよいと思います。
私たちのための勝利者
著者は、ベートーベンの全生涯のもくろみを「歓喜」としている。ベートーベンは、ウィーンから良い生活が送れるように守られているわけでもなく、彼は長い期間貧しい生活をしていた。 そして耳に病気を抱え、音をうまく聞きとれないのに作曲活動を続けていたことはよく知られているが、耳だけでなく体のいたるところに病気を抱えていた。 恋愛においても、不運が付き纏い、想いを寄せていた相手と結婚ができなかった。そして「つんぼです」と言えないがために、彼は社交を避け、よりいっそう孤独に陥る。これらの不運を見るだけでは、私たちがベートーベンから得られるものは少ない。 しかし、ここが重要な点だが、彼は「勝利者」であった。 彼はこれらの運命・悲哀に打ち勝ち、「歓喜」をつかんだ勝利者であった。 この過程をベートーベンは1つの金言により表している。 『悩みをつき抜けて歓喜に致れ!』彼はなぜ「歓喜」をつかみたかったのか?なぜそのために曲を作ったのか?それは、貧しい人の運命を改善するためである。 つまり、ベートーベンは我々のために勝利者となったのだ。 彼の不運を見ると私たちは苦しみや敗北などしか見出すことはできない。しかし、彼は勝利者となることで、それらの苦しみを浄化してくれたのだ。
歴史の選択に残れるか?
この作品が執筆されていた頃はベートーヴェンのヨゼフィーネのへの熱烈な恋愛がしたためられた「十三通の恋文」がまだ、発見されていなかったので、ロランは不滅の恋人の相手をテレーゼにしているが、これは誤りだった。 ロランは偶然かどうかこの新発見のわずかばかりの後に死んでいる。 歴史は資料の発見などにより更新される運命にあるが、これはロランにとっては大きなショックだったといえる。 確かにロランのベートーヴェンへの敬愛が強過ぎたとは言える。 だが、ベートーヴェン研究に一鍬加えた作品である。
精神性高く立派なベートーヴェン
感動的だった。ただ、ロランのベートーヴェン像は実際のベートーヴェンと どれだけ一致するのか、という疑問も持った。 ロランのベートーヴェン像は神格化されていると言ってもいいくらいに立派な人間だ。 しかし、ベートーヴェンは自尊心が高くわがままだった、という話も聞く。 この本ではそうしたことは全く描かれていない。 感動的だったが、この本に描かれるベートーヴェンはロランによって神格化されてはいまいか。正しいベートーヴェン像に近づくためには、他の本も参照しなければ、と思った。

アー・ユー・ハッピー? (角川文庫)

[ 文庫 ]
アー・ユー・ハッピー? (角川文庫)

・矢沢 永吉
【角川書店】
発売日: 2004-04
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
アー・ユー・ハッピー? (角川文庫)
矢沢 永吉
カスタマー平均評価:  4.5
50の矢沢
大人になった永ちゃん。成り上がりのころよりも、落ち着いたところはある。でも、変わってないね、根っこの熱さは。人間矢沢永吉として、大事にしているものは。今のマスコミ達に踊らされるな。不景気、不景気という言葉に踊らされるな。大丈夫だ。この本を読む余裕がある人は、読んでみてくれ。
上向きに前向きに生きる
数年前にマスコミで大きく報道されたオーストラリア事件(永ちゃんが30数億円の詐欺に遭う)を中心に当時の心境や再生劇が綴ってある。 普通信頼していた人間に裏切られ、しかも多額の借金まで背負わされたら、人間不信になるばかりでなく、自殺に追い込まれかねないが、永ちゃんはその事件からも「学んだ」として常に積極・上昇志向を持ち続ける姿勢は尊敬に値する。
つっぱり力
かっこいい。男だね、矢沢。 狙われたら、お終い。ってことも受け入れて。逃げないね。つっぱるね。 そうやって生きれば、オレもハッピーって胸張って言えるかな。 もっと気合入れんと、いかんな。 人生の教科書だな、これは。
自分の目標になるような50代は貴重だ。熱くなれる本。
成り上がりから数十年。50歳になった永ちゃんが語る、これまでおこった様々な事件と、彼の半生。考えていること。 そしてこの本のパートナーは再び糸井氏。 すごく集中して読める。1時間程度で一気読み。 自分が50歳になった時に、どんな男になってたいかと思うと、彼のようになってたいなと単純に思ったりもできる。 永ちゃんも言ってる。かっこいい50代、必要だろ?と。お前達もなりたいだろ?と。。 この本を読むと、50代は楽しそうだ。そしてこの本は、自分がパワーダウンしている時に読んだら、パワーがもらえる本だ。 ちょっと醒めちゃってるなと自己分析している人、ぜひ読んでみてください。熱くなれます。
中田英寿を見て
 ふと永ちゃんのことを思い出しました。 イチローよりも野茂・新庄・野村克也・中田・長渕そして 永ちゃんの方が大好きです。  なぜかというと、イチローはある意味で環境的にも 時代にも恵まれていたから。もちろん、彼の功績は 凄いし、計り知れないような相当な努力もなさって いることとおもう。実際、メジャーの同チームで 一番練習するのはイチローだそうだ。  だけど、私にはどうもそうスッと一番凄いねとは言えない。 それは、メジャーに行こうとしたときも反対は少なかった ことが大きいと思う。野茂が泥を被って切り開いたからだ。 野球を出きる環境もあった。父親がそれなりにサポートして くれた。という印象をイチローには抱いてしまうのです。 見えないインフラ部分を超一流と世間が決して呼ばない人達 が作ってくれたからだ。 「(巨人と違って)良いプレイをするだけじゃ、客は 来ないんだよね」という野村克也監督の言葉を思い出す。 でも、それが当たり前、野球も良い成績を残す=球団が 儲かって周りの人たちもグッドになるという公式を 作った人たち、公式が壊れかけた時フォローしグレードアップ させてくれた人たち(新庄・野村)が一番のエリートだと 思うのです。  矢沢永吉もそうだと思う。イベントメーカーの独占を 打ち破ったり知的財産を主張して後進に道を切り開いた。 本能的にやったかもしれないが、筋を通していた。  成り上がりの書評でも書く予定だが、彼がキャロルで 売れながら2?3万のアパートで銭湯通いの生活をし、 次に備えていた。当たり前だが、なぜそれができたのか。  おばあちゃんの話でそれがわかった。貧乏だろうと なんだろうと自立、自分で考えそれに全力投球する姿勢 幼少期にそういう人間として基本的な姿勢を自然と養った んだろうと思った。  自分で決め必要なことは全部やる。全力投球する。 筋を通す。中田英寿をみて永ちゃんを思い出しました。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク