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四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫) ラッキーマン (SB文庫) 演劇入門 (講談社現代新書) 美しい椅子―北欧4人の名匠のデザイン (エイ文庫) 美学への招待 (中公新書) 名画を見る眼 (岩波新書) トロイの木馬―マンガ・ギリシア神話〈7〉 (中公文庫) 古寺巡礼 (岩波文庫) 手塚治虫の旧約聖書物語〈3〉イエスの誕生 (集英社文庫) ナンシー関の記憶スケッチアカデミー (角川文庫)
四国はどこまで入れ換え可能か .. ラッキーマン (SB文庫) 演劇入門 (講談社現代新書) 美しい椅子―北欧4人の名匠のデ.. 美学への招待 (中公新書) 名画を見る眼 (岩波新書) トロイの木馬―マンガ・ギリシア.. 古寺巡礼 (岩波文庫) 手塚治虫の旧約聖書物語〈3〉イ.. ナンシー関の記憶スケッチアカデ..

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四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)

[ 文庫 ]
四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)

・佐藤 雅彦
【新潮社】
発売日: 2005-10
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)
佐藤 雅彦
カスタマー平均評価:  4
楽しいマンガ
昔「四国は日本のオー○○○○○」は共感してもらえたけど「千葉は日本のイタリア」は受け入れられなかった覚えがある。「いったいなにがあったのか!」と「新任教師後編」がすき。ゲバゲバっぽい。こういうの、もっと書いて欲しい。
大笑いしましたが、タイトルは私には平凡でした…
どのページも大笑いしましたが、ただ笑わなかったのが、「四国…」のページです。 この発想は、地図が大好きな私が小さい時から、似てる似てると感じていたことだったので、今さら 本に載せることでもないような気がしました。 こう言ってしまうと辛口になるかもしれませんね。 ついでに申せば、子どもの頃、高知の桂浜に立つ坂本竜馬像は、てっきりアメリカ大陸に向いて立って いるのだと思っていました。 黒船が来て、開国、開国という時代でしたものね、彼の生きた時代は。 でも実際の土佐湾は、東のアメリカ大陸に向いているのではなくて、ずっと延長すれば「こっち」の国の ほうに行き着くように思いませんか? 「四国」については残念だったけど、ほかのページでは脳みそがよく笑って、活性化されたみたい、 さあ、仕事! 仕事!
まさか・・・
タイトルに興味を引かれて購入したのですが まさかこんなにゆる?いマンガだったとは・・・。 でも、いい感じに裏切られたかな?って思います。
ミニ象がとってもかわいいよ!!
「四国はどこまで入れ換え可能か」って、かたいかたいタイトルだけを読むと、 何だか、難しそうな政治経済の書物かと思っちゃいました。 ところが、開けてビックリ!! 内容は、ほとんどゆる?いマンガの世界です。 佐藤さんが、ネットで発信していたものを絵で文庫本にされたそうです。 これまでにない発想の、ふふんな?るほど!!と、感心することばかりです。 そうか、四国はあそこと入れ替えても、ホント違和感ないんだなぁ… よく見つけたなぁ… ボクが気に入ったのも、ちび丸・ミニ象ですが、特にミニ象はホントに癒されますね。 この本一冊で、楽しい独特の世界観にひたれます。 クスっと笑って癒されたい皆さんに、ぜひおすすめします!!
四国と入れ替えになって・・・・
一体どこが違和感ないんだろう?とだれも考えなかったことをしてくれました。 癒される漫画もいいですが、中には表紙のようなこともいくつかあって、いろんな目線から物事を再認識するということで、こんなに面白いことがあるんだ!と感心しました。

ラッキーマン (SB文庫)

[ 文庫 ]
ラッキーマン (SB文庫)

・マイケル・J・フォックス
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2005-02-19
参考価格: 820 円(税込)
販売価格: 820 円(税込)
ラッキーマン (SB文庫)
マイケル・J・フォックス
カスタマー平均評価:  5
マイケルの生き方に共鳴し、尊敬をする。
 映画ファンでなくてもかなりの人が見たであろう80年代の大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」主演のマイケルJフォックスが、自らパーキンソン病だとカミングアウトしたベストセラー書だ。  現在マイケルはパーキンソン病を撃退するための財団を作り自らも患者として日々闘っている。人生なにが起こるか分からない。ファミリータイズや、バックトゥ?で絶好調の時に病となる。そして7年間もの間隠し通すが、カミングアウトし同じ病で闘っている人たちのため財団を設立する。同じ人間として生き方に共鳴し、尊敬をする。
マイケルは最高!!
バック トゥ ザ ヒューチャーのときから大ファンで、彼の様々な映画を片っ端から見ました。だから、ラッキーマンのなかに出てくる映画やドラマの裏話など、とても楽しく読むことができました。でも、私が一番感激しなのは、とても辛いと思われるパーキンソンの症状をジョークを交えて表現しているところ、彼らしいなぁと思いました。 それと、家族の絆の大切さも教えてもらいました。
ラッキーマン
手に入れてから読みはじめるまでに、結構時間がかかった。マイケル・J・フォックスは、バックトゥザフューチャーぐらいしか観てないし、特に好きな俳優というわけではなかった。また闘病記とかって、それなりに自分が心して読まないと、単に同情して感動して終わりになってしまうことが多いので、慎重になってしまったのだ。数日が過ぎ、やや重めの気持ちを引き摺りながら、読み始めた。最初に思ったのは、「文章が上手い」ということだった。次にパーキンソン病との闘病記だけでなく、「マイケルの自伝」なんだなということだった。 読み終わった。びっくりした。読み終わるまでゴーストライターが書いた文章だと思っていたが、実際は違うようだ。もちろん自分は、文章の巧拙を評する基準を持っているわけではない。でもすごく人を惹きつけるし、読んでいて飽きさせないのだ。エピソードの入れ方や客観的な現象の比喩の仕方、そしてその時々の気持ち、考えの表現方法。挙げたらきりがない。 そして一番大切な内容といえば・・・同情も少しはした。感動もしたような気がする。でも何よりも、マイケルの考え方の成熟度である。すごく大人である。ここまで悟ることが出来る人がいるんだ!ということである。当たり前だが、マイケルと自分は全くの別人格である。もちろん境遇も違う。だから、理解できることも限られる。逆に言えば、理解できないことが多い。自分では到底、この境地にたどり着くことは出来ないだろう。だからこそ、言える。この本を読んで良かった。マイケルに限らず、色んな人がいる。みんな社会的な役割を担っているのだろう。自分も柄にもなく考えた。自分は他人に良い影響を与えているだろうか?と。 そんな気にさせられた本だった。
彼が彼の言葉で語る
マイケルの幼少時代から現在まで、様々なことが彼の言葉で綴られています。  最初、「自分のことをラッキーだと思うのだ。」という表紙のメッセージとタイトルには「うそだぁ」と驚きましたが、彼が「Back to the future」などに出演した最盛期にどれだけ思い上がった人間だったかを知って、こんな人だったのかとビックリしたのも事実です。  でも、彼がそう思うまでにどれだけ苦しんできたかを考えると、私だったら耐えられるだろうかと思うし、彼の気持ちと痛みを理解するのは簡単なものではないと思います。様々なプレッシャーがあり、人との様々な確執があり、パーキンソン病の苦しみもありました。そして彼はパーキンソン病であることをずっと隠してきたのです。どれだけ心身共に苦しんだことでしょうか。  しかし、そんな彼が家族と向かい合い、病気と向かい合い、世間に病気を告白したことで、彼がどれだけ大切なものを得たかと考えると、素晴らしいなと思います。そんな彼の精神力と、家族の支えを讃えたいです。  パーキンソン病のことももちろん100%ではないけれど、前よりは結構分かったと思うし、何よりマイケルからは言葉に表せないような人間の内面的な色んなことを教えてもらったと思います。このことを忘れず、私の生き方にも活かしていき、充実した人生が過ごせたらな、と思います。
彼の勇気
パーキンソン病の治療に希望の光になると考えられているES細胞研究の重要性をアピールするために、彼はあえて振戦・固縮などを起こしている自分をカメラの前にさらしました 私も好きだったアイドルの姿を見るのはつらかったです でもいろいろと批判ありますが、彼の勇気ある行動はすばらしい この本を読めば、かれの姿勢もわかります

演劇入門 (講談社現代新書)

[ 新書 ]
演劇入門 (講談社現代新書)

・平田 オリザ
【講談社】
発売日: 1998-10
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
演劇入門 (講談社現代新書)
平田 オリザ
カスタマー平均評価:  4.5
コンテクストとは
あっという間に読んでしまった。 戯曲を書くための方向づけをやさしく書いている。感性の世界のことなので難しいはずだと思うが、小気味よいテンポでいい悪いをはっきりと判断しながら自らの演劇観を語っている。 演劇のリアルと現実のリアル。 戯曲のセミパブリックな空間論 コンテクスト論 など、参考になることが多かった。 コンテクストを広義にとらえると一人の人間としての生き方にもつながってくるのではないかとも考えさせられた。
あらゆる場面の「物語つくり」の強力な参考書
 演劇や劇の脚本に直接関心があるわけではなかった。 プロジェクトをうまく進めるためにメンバーを動機付けるためのシナリオを 作成したり、コンセプチュアルな内容のプレゼンを作成するためになんらか 参考になるのではないかと思って手にとってみた。  結果、大成功。この本はあらゆる目的での「ストーリーテリング」の非常 に有力な参考書になりうる。
エンターテイメント製作者は必見
タイトルは固いが、演劇史を俯瞰してどうのこうの、という類の本ではない。劇作家の平田オリザが、戯曲の作り方に触れながら展開する演劇論である。 例えば幕が上がって、「やっぱり美術館はいいなあ」という台詞は、説明的すぎてリアルではない、と著者はいう。リアルに表現するためにはどういう発想をすればいいか、が具体的に書いてある。この文脈だと当然「なぜリアルでなければならないのか」という疑問が起こるが、それもコンテクストという概念を使って、うまく説明している。コンテクストの問題は非常に示唆的で、演劇に留まらず、あらゆるエンターテイメントに応用の効く考え方だろう。 個人的には、会話と対話の違い、「テーマは先に決めてはならない」という理由などが強く印象に残った。これにリアルさ、コンテクストの話題を含めると、本書の大部分を網羅してしまう。わずか200ページ程度の本で、未来に向けての演劇というテーマにまで言及してしまうのはすごい。それだけ内容が濃いにもかかわらず、読みやすいのも良い。新書として満点に近い本だと思う。
これこそ演劇の必読書だ
一般の人にとって、演劇、戯曲というものはテレビドラマや小説と比べて、なじみの薄いものだと思います。だから、なんとなく漠然としか「演劇とはなにか」「戯曲とはどのようなものか」についてわかっていなかったりするのだけど、本書ではわかりやすくそのことを紐解いていきます。
演劇や戯曲について説明しながら、その書き方(リアルなセリフ、エピソード、舞台設定などの作り方)に触れ、平田オリザ式の演出法(俳優との関わり方、いい演出家とはどのような人なのか)までわかりやすく、理論的に記述してくれています。

そして、本作最大の魅力は後半に至って、演劇文化論にまで話が昇華される点だと思います。
現在の演劇、戯曲というものがどのような地点に存在しているのか、その本質とはどのようなものなのか。こういった点にまで言及した本作は、ただの「演劇入門」である以上に、すでに演劇の世界で生きている人にこそ読んでもらいたい教科書的な名著になっていると思います。
そして、私のように演劇をしたこともなく、舞台にもそれほど観にいったことのない人間であれば、演劇の特殊性を理解できる「入門書」に早代わりすることでしょう。

演劇上級者から初心者まで読める、演劇、戯曲に興味ある人すべてに読んでみてもらいたい一冊です。
演劇は滅びかけているわけではなかった。
平田 オリザさんは、一幕ものの芝居しか書かないそうです。つまり舞台は一箇所。
ここで全ての演劇が行われる。観客にこの舞台がどのような場所なのかを知らせる
のには「せりふ」しかないわけです。次ぎに登場人物がどのような人々であるかを
観客が知るためには「せりふ」は更に工夫されるわけです。
舞台設定、俳優の動作、せりふ、この3つがそろったものが「戯曲」なんですね。
この戯曲の書き方が前半述べられますが、これが実に私の先入観を裏切って面白かった。
(1) テーマが大事だと思いきや、現代演劇にはもはや伝えるべきテーマは無いの
だと筆者はいいます。ただし「表現したいこと」はあふれるほどあるのだと。
(2) この「表現」のために、作者はまず舞台を選びます。登場人物を注意深く設定します。
登場人物の、動き(出入り、所作等々)を決めます。せりふは、なんと最後にくるのです。

演劇をやっているヒトには当たり前のことなのでしょうが、素人には実に新鮮でした。

劇場で、物を言えない観客が、実はその演劇に参加しているかのような疑似体験を
覚えることができる、そのような表現様式である演劇。演劇という表現手段には、
現代だからこその注目すべき意味合いがあるのだと作者は主張しますが、説得力があります。

演劇のことなど殆ど知りませんでしたがが、この本の素晴らしさは充分理解できます。
実に刺激的な本でした。


美しい椅子―北欧4人の名匠のデザイン (エイ文庫)

[ 文庫 ]
美しい椅子―北欧4人の名匠のデザイン (エイ文庫)

・島崎 信 ・生活デザインミュージアム
【エイ出版社】
発売日: 2003-11
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
美しい椅子―北欧4人の名匠のデザイン (エイ文庫)
島崎 信
生活デザインミュージアム
カスタマー平均評価:  4.5
名作椅子を文庫で持ち歩ける
北海道東海大学の織田憲嗣氏と双璧をなす椅子研究家である著者による北欧椅子デザイ ナーの紹介本。ちなみに織田氏は著者を "椅子の世界に導いてくれた師" と敬っている。 何より嬉しいのが文庫本という手軽な媒体でミッドセンチュリーを代表する椅子デザイナーを 紹介してくれているところですね。 取り上げているデザイナーは "ザ・チェア (Round Chair #501)"、"Yチェア (ウィッシュ ボーン・チェア)" などで有名な「ハンス・J・ウェーグナー」、"セブン・チェア"、"エッグ・チェア" など名作を挙げればきりがない「アルネ・ヤコブセン」、ウェーグナーの盟友「モーエンセン」、 斬新なデザインの「フィン・ユール」の4人。 いずれも単に作品を並べただけではなく、その生涯や所属した企業をはじめとした背景に まで掘り下げているところが素晴らしいと思います。 また、冒頭に触れた織田憲嗣氏がフィン・ユールとの交遊録を寄稿しているのも見ものです。
四人の名匠
ハンス・ウェグナー、アルネ・ヤコブセン、ボーエ・モーエンセン、フィン・ユール。四人はデンマーク出身のデザイナー。フィン・ユールの椅子はアームが美しい。僕も心からそう思います。そして、後ろ姿が美しいバックシャン。その面白い表現が印象に残りました。自分もフィン・ユールの椅子の後姿が大好きです。フィン・ユールの椅子は日本のメーカーが復刻を作っているようですね。すごくうれしいです。 ウェグナーやヤコブセンは割と知ってる人が多いと思いますが、モーエンセンやフィン・ユールは割とご存知ない方も多いと思います。ただ、エピソードなんかを知るととても面白いと思います。 日産のCMにフィン・ユールの椅子がでてこないかなぁ。もっとメジャーな存在になってほしい!
デンマークの四巨匠。
美しさを感じる「椅子」とはどんなものだろう?と手にとられる方がいらっしゃったらぜひ購入していただきたい一冊です。国内での椅子研究者として知られる島崎信教授が特に力を入れられているデンマーク製の椅子。その中でもミッドセンチュリーの巨匠として名高い四人を取り上げその歴史や作品をコンパクトに文庫に収めたのは見事です。マニアの方もそうでない方もぜひぜひ。

美学への招待 (中公新書)

[ 新書 ]
美学への招待 (中公新書)

・佐々木 健一
【中央公論新社】
発売日: 2004-03
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
美学への招待 (中公新書)
佐々木 健一
カスタマー平均評価:  4.5
美とその周辺について考えさせられる。
日本語の美しいは、愛でる(かわいさ、可憐さ)から来ており、英語のBeautyは「すごい」という感情を伴った驚きがその由来のようだ。美をあらわす言葉にも、言語や文化によって違いがあって、世界中の全ての人が同じ意味の「美しさ」を感じることはない。ましては、現代人の価値観はますます多様化している。 芸術の定義や区分を、専門家や知識人などの芸術界(アートワールド)が決めるもの、というのには共感できた。読んでいてつい思ったのだが、美学自体にもこれが当てはまるのではないだろうかと。 というのも、筆者は西洋美術史、音楽史にも造詣が深く、芸術を語る場面でさまざまなアーティストの事例が出てくる。そのことに、ある種インテリ向けの親しみにくさ(あるいは筆者による芸術の範囲)を感じた。 しかし、美という言葉をもって、美について語ることの難しいこと。それでも筆者は、初心者へ分かりやすく伝えようと努力されており、改めて美を考えることのおもしろさを受け取った。
真摯な招待状
「俺にはかくかくしかじかの美学がある」ではない方の、芸術哲学としての美学の入門。 そういうと、カントやらヘーゲルやらそこら辺の難しい人の難しい議論の説明から始まるのが この手の「入門書」なのだが、この本は正真正銘で読者を美学の世界へ招待しようという心 意気が感じられる(その反面、著者の保守的な部分が出ているのか、たまに例に出す大衆 文化には若干毒気のある記述が目立つが・・・)。 芸術とデザインの関係、デュシャンの「泉」から始まる感じるのではなく考えさせる芸術の始 まり、オリジナルと複製芸術の問題、感性の芸術としてのスポーツなどなど、初心者がなるた け取っつきやすくなるようにする努力がわかるし、現にそれに成功していると思う。 ただ、あとがきで明かされるとおり本書では「です・ます」調の柔らかい口語調が使われてい て、筆者自身が言っているとおりそれによって自由に伸びやかに書くことに成功していると は思うのだが、僕との相性が悪いだけなのだろうか、その分読みにくくもなっているのである。 例えば同じあとがきの文章から。 「流行作家ならけた違いの量を書くのでしょう。しかし、研究者仲間では、わたくしは筆の遅 い方ではありません。それでも、一日に三〇枚書いたことはありません」(224p)。 口語体であるがゆえに、このように逆接で行ったり来たりされていたり、理路整然とした文章 として読もうとすれば、前後がつながっていないように感じられるところがあったりして、少々 読みにくいのである。 僕と同じように読みにくさを感じた人は、ちょっと苦労するかもしれない。 ↓ちなみに、本書で論じられる「アートは藝術とは異なる」という問題をさらに深く掘り下げた本 アーティスト症候群―アートと職人、クリエイターと芸能人
そうなんだぁとおもった―専門家じゃないから。
「美学」という学問があるということを最近まで知りませんでした。 でも、日常生活で最近よく引っかかることを集約したらこういう言葉(美学)に入ってる学問が何かの役に立つんじゃないだろうか?と思って書店でこの本を手に取りました。 そして私の悩みや答えが欲しかった最初の関心は払拭されました。 問いに期待通り答えてもらったのではなく、答えてもらえなかったというのでも決してありません。自分の中の価値観が広がったから、悩みが消えちゃったんです。 私たちが大学までで学ぶ価値観や知識って言うのは非常に一面的で、ある意味資本主義に役立つように偏っていて、でもこういう深い思想みたいなものが世の中にはあるんだなぁ、すごいなぁ学問の世界って、と思って、力が出てきました。知らないことが一杯あるから、楽しいという感覚?「知的好奇心」が刺激されたというんでしょうね、こういうことを。きっと。 その意味で、著者がこの本に込めた「美学を一人でも多くの人に知ってもらいたい」という熱意を私は確かに受け取った。 学者の人の書く文章は難しいというけれど、この本は私が最近購入した美術や美学や哲学の本の中でも一番見た目が地味で、内容が輝いてる本だった。高校生の教科書や小論文にはこういう文章を使って欲しい。そうしたら進路を決めるときに、こういう学問や人生の選択肢があるんだって分かるから。 学問への入り口だから簡単に書いてるってことは、著者が最初に断っているけど、そういうものがあるって知らないと、こういう世界を学びようもない。偶然手にした人や周りに賢い大人がいた人だけが、こういった広い学問の世界に入っていけるとしたら、それはお金がある人だけがいい大学へいけるって「格差社会」とはまた違った意味の不均衡を生み出すんだと思う。だからこういう本はもっと広く専門外の人にも、若い人にも広まって愛読されるといいなぁと思った。傾いていきがちな社会や自分の中の思考をブレーク・スルーしてくれるはずだから。 文系の学問は、「専門に閉じこもって社会と接触しないで自己満足で研究しているだけ」っていわれるけど、研究を突詰めた説得力、この本にあるような説得力が、社会の価値観を変えたり、人の生活に少しの潤いや楽しい気持ちや活力を与えるんだと思う。 本当に面白い本だった。
新書というのはこうでなくてはいけない。
全く美学を学んだことが無いという人向けの、美学の入門書です。 著者は学問としての「美学」を「美と藝術と感性を論ずる哲学」だと定義し、本書では主に藝術が取り上げられています。 著者はあとがきで文章を「です・ます」調にした理由を読者との距離感のため、と書いていますが、その著者の目論見は実に上手く成功しており、堅苦しいタイトルとは裏腹に(本書はタイトルで少し損をしているかもしれません)内容の読みやすさはもちろん、文章自体もかなり読みやすいものに仕上がっていて、初学者でも本当にすんなり美学の面白さについて学ぶことができるのではないでしょうか。 とにかく、「美学を学んだことが無い人にも美学に対して興味を持ってもらいたい!」という著者の熱意が文章から伝わってきて、非常に好感が持てる本だと思います。やはり新書というのはこうでなくてはいけません。良い仕事です。
かくいう私もタイトルで敬遠していた一人
下の方が書いていますが、私もタイトルで「堅苦しくてつまらなそう」と思っていて、読んでいなかった一人です。 読んでみると、これが意外に面白い。 美学って何ですか、みたいなところから、デュシャンの「泉」(トイレをひっくり返したもの)やウォーホルの「デルモンテ・ボックス」(段ボール箱をそっくり再現したもの)がなぜ芸術といえるのか、など、一般人の持つ疑問にも答えてくれます。 個人的には、2章のセンスについての話、4章のコピーと本物の話、9章のこれからの美学の話がよかったです。 この本が自分の好みと合わなかったら、筆者も推薦書のところに書いていますが、今道友信「美について」を読んでみるといいでしょう。

名画を見る眼 (岩波新書)

[ 新書 ]
名画を見る眼 (岩波新書)

・高階 秀爾
【岩波書店】
発売日: 1969-10
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
名画を見る眼 (岩波新書)
高階 秀爾
カスタマー平均評価:  4.5
美術の講義を受けられる貴重な本
取り上げられている画家の数は15人、 どの画家も教科書に載っている有名な人ばかりである。 しかし、これだけの解説を聞いたことはないだろう。 たとえば、ボッティチェリの「春」。 大変有名な作品だが、これまではルネサンス美術にありがちな ヴィーナスのような女性が並んでいるという印象しかなかった。 しかし、この作品はしっかりとした主題を持っており、 描かれているそれぞれの女性には役割が与えられている。 また、各作品はほぼ年代順に並べられており、 歴史的背景も書かれているので、とても勉強になる。 社会人になると、美術史や絵画論に関する講義を受ける機会は ほとんどないといってよいだけに、貴重な本である。 すべての絵は白黒だが、ネットで調べればどれも詳細なカラーの絵を取り出すことができる。 見るから観るへ変化できそうな一冊。
名画の所以
本書では名画の見どころとその解釈を助ける知識とが平易にしかも的確に理解できるように書かれている。例えばルネサンスの大家でありながら故意に遠近法を避け、九人の登場人物を平面に羅列したボッティチェッリの春。それぞれの人物が持つ意味合いや、ゼフュロスに抱かれたクロリスがその隣のフローラと同一人物であることなどが説明されていく。彼が描きたかったのは現世的な臨場感ではなく、まさに絵画の世界だったのだ。また著者が指摘するように、この手法では油彩ではなく、彼が用いたテンペラがその効果を最高度に発揮している。一見ボッティチェッリはその時代の新しい芸術的動向から取り残された、時代遅れの画家に見えるかもしれないが、事実は絵画たるものの何かを熟知していた数少ない画家の一人だった。
西洋絵画を知るための2冊目として最適な本。
ヨーロッパ絵画に興味を持ち通史を読んだ後に、はじめて個々の作品を掘り下げて解説した本を読む人にとって最適な一冊。 扱われている作品は書名のとおり名画が多いが、ダ・ヴィンチがモナリザではなく聖アンナと聖母子、レンブラントが夜警ではなくフローラが取り上げられているところなどは著者のセンスが感じられ好感がもてる。本書が出版されてから約40年が経つが内容にまったく古さを感じさせないところがすばらしい。本書で取り上げられた作品を見る人は本書での予習が必須だと思います。また、各作品のうちで興味のある絵から読んでいって鑑賞する作品のレパートリーを広げるも良いでしょう。とても読みやすい本で初心者に絶対お勧めの一冊です。 なお、本書と似た構成で翻訳が高階さんのケネス・クラーク著の「絵画の見かた」(ISBN-13:978-4560073667)という本もあるが、こちらは原文自体の文章が読みにくいのでお勧めできません。
参考になります。
教科書に出てくる画家たちが、どのような流れでそれぞれの絵画を描き出したのか。 画家たちが生きた時代背景と、先代から引き継がれた技術・技法・思想がどのように絡み合い、変化していったのかが解かり易く解説してある。 難点は、紹介されている作品がカラーでないこと。 初級者にはあり難い1冊です。
判り易くて勉強になる
革命的肖像画は、レンブラントではなくて、ファン・アイクが元祖だと理解出来た。 デューラーの手先の器用さが理解出来た。 ベラスケスは、絶対色感を持っていた天才だったと理解出来た。 筆触が凄いのだ。 印象派の色彩分割に相当する凄いタッチで描かれているのだ。 印象派の絵画は拡大すると、形態が消え、単なる色の点の集りになるものがあるが、 ベラスケスの絵も実は、薄いかすれた乱暴に塗りたくっただけの絵具の集合に分割してしまうのだ。 光学知識で計算して描いた印象派の努力は、 200年前にベラスケスがいとも簡単に実現していたのだ。 本物の天才の画家は、スペインにしか生まれなかったのですぜ!(藁 世界一の美術館プラド美術館の一番人気のゴヤの裸体画は、 「着衣のマハ」とセットで考えるべきという高階大先生の論はもっともだが、 ゴヤが世界一だという事に異論はないが、 ゴヤのベスト3は「わが子を喰らうサトリュヌス」「砂に埋れる犬」「世界征服を企む悪のナポレオン軍」だと思う。(←タイトルを勝手に変えるな藁 ゴヤの代名詞ネタに、 「残酷なまでに厳しい人生の観察者」 「美しいものに憧れる抒情詩人ではなくて、逃れ難い人間の運命を見つめる予言者」 を追加(ってどこにだよ藁) マネはその名の通り真似王だったと理解出来た。

トロイの木馬―マンガ・ギリシア神話〈7〉 (中公文庫)

[ 文庫 ]
トロイの木馬―マンガ・ギリシア神話〈7〉 (中公文庫)

・里中 満智子
【中央公論新社】
発売日: 2004-05
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
トロイの木馬―マンガ・ギリシア神話〈7〉 (中公文庫)
里中 満智子
カスタマー平均評価:  5
美女は戦争を引き起こす力も持っているのか!
美女ヘレネをめぐって、何十年にも展開される有名なトロイア戦争に、神々の策略、人間の知恵、誇り、欲望などが盛り込まれ、勝負よりも、そちらに引き込まれていきます。でもトロイの木馬でよく敵を欺けたもんだと思うのですが・・・さらに、章末にはギリシア神話からうまれた語源などが紹介され、神話が今も現代の生活に息づいているのがわかります。

古寺巡礼 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
古寺巡礼 (岩波文庫)

・和辻 哲郎
【岩波書店】
発売日: 1979-03
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
古寺巡礼 (岩波文庫)
和辻 哲郎
カスタマー平均評価:  5
若き日の和辻の感性
該博な知識に圧倒されてつい忘れてしまいがちになるが、これは和辻の20代の終わりに書き留められた印象記である。それを踏まえつつ読み進めていくと、確かにその筆の運びは若い。 それが、著者自身が「改版序」において自覚的に書いているような「情熱」であったり、「自由な想像力の飛翔」であったりすることは間違いない。しかし、それだけではない。 これだけ仏教美術に触れ、繊細な直感を自在に羽ばたかせながら、和辻がここでスルーしているもの。それは「死」である。 古都古寺を巡り、その成立の源にまで遡りながら、この本には死の影が極めて希薄である。その意味で、これは美術史・文化史の書でありつつも宗教の書とは為り得ていない。 だが、こうして奈良の地を巡ることができるほどには健康であったと思しき若き日の和辻であれば、それは当然の成り行きであったのかも知れぬ。ここで既に見ることのできる鋭い直感や自由な想像力をもって、和辻の生涯の思索はどこへ向かっていったのか。二体の観音像についての印象をもって閉じられる記述を読みつつ、評者はそのような方向への関心を抱くに至った。
名著、名文、名建築…
世に名著といわれるものは数々あれど、間違いなく名著といっていい本だろう。これを紐解く度に、名著とは名文ゆえではないかとの思いを強くする。仏像、建築、回廊を著者とともに巡り歩き、イメージゆたかに流れる文章が心に染み入ってくる心地よさ…。これぞ読書の醍醐味といえよう。 こんな名文が若干29歳の青年によって書かれたというのだから、本当に舌を巻く。和辻哲郎は仏像と建築をこよなく愛する“眼の人”だったが、美的印象を文章化する才能には脱帽するしかない。この点、ゲーテ以上といって過言ではないだろう。この本自体が世界に誇るべき文化遺産だといっていいのではないか。 しかし時を経た今、止むを得ないことと思われるが、内容的には疑問な点が多々出てきている。特に法隆寺に関してはそのまま事実として受け入れるには問題がある。この点を補う良書として、87年の時を経て今年出版された『法隆寺の謎を解く』(武澤秀一著、ちくま新書)をお薦めしたい。著者は建築家で、『古寺巡礼』を引用しながら、最新の知見を踏まえ分かりやすく書いている。
中宮寺観音の横顔
「あの肌の黒いつやは実に不思議である。」で始まる中宮寺観音像の描写。この著作に関しては、美学的哲学的にいろいろと難しい事はあるのでしょうが、私には個人的に忘れられない、これ以上ない最上の日本語の愛の表現が印象的です。「・・あのうっとりと閉じた眼に、しみじみと優しい愛の涙が、実際に光っているように見え、あのかすかに微笑んだ唇のあたりに、この瞬間にひらめいて出た愛の表情が実際に動いて感ぜられるのは・・あの頬の優しい美しさの、その頬に指先をつけた手のふるいつきたいような・・」と讃えられるひとつの仏像。 こんな風に青年は熱く黒い木で出来た仏像を崇拝するものなのでしょうか?このくだりを読んだ時、恋する若者の震える心、震える唇、震える指先を感じさせる名文と思いました。
奈良と共にある日々
 中学の頃に本書を読んで以来 奈良が好きになった。

 和辻哲郎は哲学者であるわけだが 当時はそんなことも知らず 若き和辻の情熱のほとばしる本書を通じて ただ奈良に魅せられたということだと思う。30年以上たった今振り返って見ると 奈良の寺や仏像に惹かれる中学生というのも なんだか気色悪いような気もするが ここ30年間に 変わらず 奈良を愛する気持ちは変わらない。以来、亀井勝一郎、堀辰雄、志賀直哉、入江泰吉の書物を 身の回りにおいて 折に触れて 奈良を想う。時折は 本書を携えて 奈良を訪問する。和辻がその眼で眺めた 風物、寺、仏像を巡る。
 
 
 
法隆寺へ
20代に和辻のこの本を読んで,感激。車を飛ばして法隆寺に行きました。和辻の文章は素晴らしいの一言です。単に寺社の評論ではなく,日本文化,日本人の考察になっており,和辻のたたみかける文章が,日本人の心を打つ。


手塚治虫の旧約聖書物語〈3〉イエスの誕生 (集英社文庫)

[ 文庫 ]
手塚治虫の旧約聖書物語〈3〉イエスの誕生 (集英社文庫)

・手塚 治虫
【集英社】
発売日: 1999-11
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
手塚治虫の旧約聖書物語〈3〉イエスの誕生 (集英社文庫)
手塚 治虫
カスタマー平均評価:  3
期待はずれで、残念
手塚治虫の作品が大好きで、ほとんどの本は持っています。 その中で一番の期待はずれ・・・。「手塚治虫」の名前を冠することさえやめて欲しい。 絵のタッチも「アニメ版」をそのまま紙にして本にした感じで、手塚治虫の作品であるとは言い難い。ストーリーも唐突。
永久保存版
同タイトルの(1)に同じ。よろしければ、ご参照ください。

ナンシー関の記憶スケッチアカデミー (角川文庫)

[ 文庫 ]
ナンシー関の記憶スケッチアカデミー (角川文庫)

・ナンシー関
【角川書店】
発売日: 2003-03
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
ナンシー関の記憶スケッチアカデミー (角川文庫)
ナンシー関
カスタマー平均評価:  4.5
最っっっ高!!!!!
いやぁ?この本、買ってよかったです!! 本当に面白い!! こんなにおもしろい物があったなんて・・・ もっと早く出会っていたかったです。 ナンシー関さん、最高ですね。 投稿作品単体でも笑えますが、彼女のコメントがすごくイイ!! お笑い好きにはたまりません!!オススメです。
人のことを笑える立場ではないが、笑える。
 お題を記憶のみに頼って描く「記憶スケッチ」の素人投稿作品集。「アトム」や「スフィンクス」「自転車」など、なぜ?そうなる!!。みたいな作品ばかり。もう、笑えて笑えてしかたありません。今でも、ふいに、本棚から出して読んでは、爆笑しています。ナンシー関先生のコメントがまた、面白いです。自分も画力はひどいんですが、ついつい自分のことを棚に上げて笑っています。  この価格で笑える文庫です。
たまりません!!
通販生活の連載のころから大好きだったのが文庫化されているのを知って 大喜びで買いました。 久しぶりに読んで、もう笑い死にで息も絶え絶えです。 人の記憶はこれほどまでにいいかげんなものか。 あいまいな記憶を力技でねじふせると、こうまでおかしくなるものか。 笑いのツボは人によってさまざまで、周りに読ませてそれを知るのも また一興です。 読ませたあとは、記憶スケッチが必ず流行りますよ。
何度でも読める
著者のテレビ批評を知らないので、比較ができないのが残念なのですが、これ単体で見ると、これ以上に笑える本はないのではないか。リリー・フランキーのエッセイでもここまで笑ったことはない。しかも何度でも楽しめる。疲れているとき、きげんがわるいときでも、ぱらぱらと読んでいると笑ってしまう。とくに「かえる」「かまきり」「ペコちゃん」「ウルトラマン」「自転車」……いや、ぜんぶかも。
笑えます
いかに人の記憶があいまいか、それを証明させてくれます。
ありえない生物の連続にふきださずにはいられません。
私的には、「言いまつがい」よりも笑えました。
ナンシー関さんのコメントが最高です!

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク