カスタマー平均評価: 4
勉強になるなあ 水木先生の描く女の人ってねこ娘か砂かけばばあしかイメージなかったけどなんか
あまり水木タッチっぽくない女の人が多く出てきてからみシーンも満載。
しかも乳首までかきこんでて水木先生ノリノリ!
色々日本史の勉強にもなるためになる本でした。
今昔物語も水木流(単行本レビュー) 『今昔物語(上)』は「マンガ日本の古典」の第8巻として1995年に刊行されました。 11作品が収録されています。芥川が翻案した有名な話(「大江山の悪夢」「赤鼻の僧」)も入っていますが、怪異譚、 エロチシズム、スカトロジーなど、筆者の趣味が作品の選択に反映されていますので、水 木作品として楽しむことができます。 本作はひとつひとつの物語がじつにあっさりしています。とくに怪異譚などは妖怪(産 女)、妻の怨念、鬼などをあつかっているにもかかわらず、ひとつも恐くありませんでし た。性的な表現(下ネタ)が目立つ点も本書の特徴です。 「入れ代わった魂」 「産女」 「妻の恨み」 「色事師平中」 「霊鬼」 「大江山の悪夢」 「老医師の恋」 「かぶら男」 「赤鼻の僧」 「酒泉郷」 「堂の主」
えっ?ちょっとまってよ…?そーいう話なの? いやーびっくりしました。久々に。今昔物語ってこういう話の寄せ集めだったんですか!! あまりにも話が露骨でHなんですよ。 最近の子供の本離れが進む中、これなら、漫画で楽しく、古典に触れられるし、しかも絵はあの水木大先生!と、まー何の疑いもなく、友人の子供にでも今度遊びに行ったときにあげようと思いつき購入しました。 ところが、あげる前に自分でちょっと盗み読みしてほんとーによかったです。もうちょっとで出入り禁止になるところでした。 この本は全く子供向きではありません!! 大人の人でもちょっと面くらいます。しかも一つや二つのエピソードだけがHなのではなく、もーそういう話ばーーーっか。トホホホ。 表紙の二股大根の絵からでも想像しようと思えばできますが。 後書きを読んで、何百もある今昔物語の話の中から水木しげる自身が話を選んだと判明。ちょっと納得。水木先生のテイストにあってるかも。 例えば「赤鼻の僧」という題のお話。これはこの本の中では珍しくH度が無い話なのですが。あるお寺の和尚さんが鼻を熱湯+蒸気にあてると、なんと!毛穴から虫が!わんさかと、これでもか!と、ぬくぬくと出てくるとう話。絵、かなりグロテスクで、笑えます。虫は小坊主によってピンセットで抜かれ退治されるのですが…。これって…?ビオレ? 昔の人のおおらかさに乾杯。
子ども向きではありません 「まんが〜」シリーズなので子どもにと考えている方は、 やめておいた方がよいです。 中身は水木テイストにあふれていて面白いのですが、 収録されている話が、子ども向きではないんですよね。 中学生以上だったら、よいかな?
水木のファン、古典好きの人の本; great book for Mizugi, koten 今昔物語 + 水木しげる = 当然 よくゲゲゲの鬼太郎を好んで読んできた僕はこのまんが古典を見つけてらうれしかった。 すとりーのスタイルは時々黒沢あきらの「羅生門」を借りすぎて(「大江山の悪夢」)、芥川の「薮のなか」からも借りすぎて(「赤花」)といっても面白いです。鬼太郎と違って水木はよく人間を描き、彼の人間象を描く魅力はこの集でよく見える This is a great book for anyone who has enjoyed Mizugi Shigeru's GEGEGE KITARO. A beautifully drawn adaptation of Konjaku Tales.
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