新書と文庫本の専門店です。Amazon売上ランキング順にレビュー付き!

新書☆文庫ランキング

1,500円以上で送料無料! ※一部大型商品を除く     カートをみる |  ヘルプ
文学・評論
思想・人文
政治・社会
歴史
地理 ビジネス・経済 科学・テクノロジー アート エンターテイメント ヤングアダルト ノンフィクション 新書・文庫 全般
 

歴史

アイテム一覧  
491 492 493 494 495 496 497 498 499 500
偽りの明治維新―会津戊辰戦争の真実 (だいわ文庫) 大江戸残酷物語 (新書y) NHKその時歴史が動いたコミック版 日本史のヒーロー編 (ホーム社漫画文庫) 飛鳥とは何か (集英社文庫) 物語 スイスの歴史―知恵ある孤高の小国 (中公新書) 藤原氏千年 (講談社現代新書) マンガ・日本の歴史がわかる本 室町・戦国‐江戸時代篇 (知的生きかた文庫) この国のかたち〈1〉 (文春文庫) NHKその時歴史が動いたコミック版 幕末編 (ホーム社漫画文庫) 西南戦争―西郷隆盛と日本最後の内戦 (中公新書)
偽りの明治維新―会津戊辰戦争の.. 大江戸残酷物語 (新書y) NHKその時歴史が動いたコミッ.. 飛鳥とは何か (集英社文庫) 物語 スイスの歴史―知恵ある孤.. 藤原氏千年 (講談社現代新書) マンガ・日本の歴史がわかる本 .. この国のかたち〈1〉 (文春文.. NHKその時歴史が動いたコミッ.. 西南戦争―西郷隆盛と日本最後の..

  40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50 
50 / 50


偽りの明治維新―会津戊辰戦争の真実 (だいわ文庫)

[ 文庫 ]
偽りの明治維新―会津戊辰戦争の真実 (だいわ文庫)

・星 亮一
【大和書房】
発売日: 2008-01-10
参考価格: 740 円(税込)
販売価格: 740 円(税込)
偽りの明治維新―会津戊辰戦争の真実 (だいわ文庫)
星 亮一
カスタマー平均評価:   0

大江戸残酷物語 (新書y)

[ 新書 ]
大江戸残酷物語 (新書y)

・氏家 幹人
【洋泉社】
発売日: 2002-06
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
大江戸残酷物語 (新書y)
氏家 幹人
カスタマー平均評価:  4
江戸時代の日の当たらない一側面
題名どおりに残酷と思うかは時代の価値観の相違ということもあるだろうが、なかなか日の当たらない出来事を採り上げている。単なる興味本位な採り上げ方だと思う人もいるだろうが、きれい事だけでは真相はつかめない。たとえば山田浅右衛門の名は知っていても明治以後斬首刑がなくなってからの消息までは知らないだろう。読めば意外な事実を知らされる。また血達磨伝説では実際にあったことなのかを追求する著者の執念を感じた。絵や写真も多く載っていて飽きさせず、ボリュームも適度の好著。
江戸時代の猟奇的ゴシップ
日本人の道徳感、倫理観はかつてどうだったか、ということが気になって、いろいろと漁っている中で手に取った一冊。 著者の氏家氏が蒐集した当時の三面記事的事件を、犯罪、死刑、情痴、男色などいくつかのテーマで解説していくスタイルである。 タイトルの「残酷」にあるようにグロテスクな話題を集めているところが単なる江戸風俗雑記と本書が決定的に違う点であるが、死体とか内臓とかそういう話にさしてそそれらるものがない筆者には、やや退屈であった。
Interesting book !
徳川時代の世相・風俗を理解するのに随分と参考になる本です。
人胆を薬用にした話や細川血達磨伝説、主君の男寵を蒙った近習の追い腹・殉死、罪人の死体を塩漬けにする話などは、よく知られてはいるものの、詳細に語られると、なかなか陰惨なものがあります。

 新書版なので、多忙な方でも暇のある時に打ち眺めて、日本の過去の闇の世界を堪能することが出来ますよ。
 けれど、『武士道とエロス』のように一つのトピックを追究したモノグラフのほうが読みごたえがあるのは事実ですが...。


NHKその時歴史が動いたコミック版 日本史のヒーロー編 (ホーム社漫画文庫)

[ 文庫 ]
NHKその時歴史が動いたコミック版 日本史のヒーロー編 (ホーム社漫画文庫)

【ホーム社】
発売日: 2009-03-18
参考価格: 920 円(税込)
販売価格: 920 円(税込)
NHKその時歴史が動いたコミック版 日本史のヒーロー編 (ホーム社漫画文庫)
 
カスタマー平均評価:   0

飛鳥とは何か (集英社文庫)

[ 文庫 ]
飛鳥とは何か (集英社文庫)

・梅原 猛
【集英社】
発売日: 1986-06
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
飛鳥とは何か (集英社文庫)
梅原 猛
カスタマー平均評価:  4
一番面白い時代
飛鳥・奈良時代は日本史の中で、一番重要な時代で、また、一番面白い時代だと思う。 この本は、飛鳥に的を絞って書かれた本である。 梅原氏は例によって、通説など関係なく、持論を展開される。 自序に書かれてあるが、この本は氏の聖徳太子についての研究の過程において書かれた論文らしい。 しかし、これ一冊でも、充分に読み応えがある。 私は京都府南部に住んでいるが、飛鳥へは一度も行ったことがない。 この本を読んで一度訪れたくなった。

物語 スイスの歴史―知恵ある孤高の小国 (中公新書)

[ 新書 ]
物語 スイスの歴史―知恵ある孤高の小国 (中公新書)

・森田 安一
【中央公論新社】
発売日: 2000-07
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
物語 スイスの歴史―知恵ある孤高の小国 (中公新書)
森田 安一
カスタマー平均評価:  4.5
国連加盟の道を選んだ「ヨーロッパの台風の目」
山岳国家という特殊性もあるが、ローマ人の征服、ゲルマン人の侵入とフランク王国の成立、「神聖ローマ帝国」とハプスブルク家の台頭、宗教改革、三十年戦争とウェストファリア体制の確立(事実上のスイスの独立)、フランス革命とナポレオン戦争、ドイツとイタリア統一とビスマルク体制、第一次世界大戦、ナチス・ドイツの台頭、そして戦後の欧州連合実現の流れと、次々と嵐のように変化する欧州の枠組みのなかで、スイスの人たちはその時代の状況と周辺勢力との絶妙なバランス感覚で臨み、独立国家を発展させた。変遷する欧州の枠組みを台風にたとえるならば、スイスは言わば「台風の目」といったところであろう。スイスの孤高は欧州の激動と決して無関係ではない。そういう意味で「スイス」から欧州全体と将来を見る視座もあり得よう。そのスイスもついに国連加盟。欧州の孤高国は、世界の孤高国である道を選ばなかった。今後の国際貢献も注目されるスイス理解のために役立つ本。
小国ならではの知恵
副題にあるとおり、大国に囲まれた「小国スイス」が、侵略を逃れて存続するためにどのような知恵を発揮したかが描かれている。傭兵国家スイス、工業国スイス、大勢に与しない頑固なスイス…、そういったバラバラなイメージが、これを読んで一つにまとまった。
その名の通りの本
書名のとおり、スイスの歴史が、ローマ時代のカエサルの時代から現代の政治形態まで、網羅的に書かれています。1冊でスイスの歴史を勉強したいなら持って来いだと思います。 2000年あまりの歴史を1冊にまとめているため、詳細なことには触れられていませんが、スイス連邦の成り立ち、いかにして、永世中立国になったか、など、有史以来のスイスの生い立ちの概観が理解できました。また、これまでの私が学んだヨーロッパ史はフランスやイタリアなどの大国からの視点が、主なものだったため、新鮮な感覚を抱きました。

藤原氏千年 (講談社現代新書)

[ − ]
藤原氏千年 (講談社現代新書)

・朧谷 寿
【講談社】
発売日: 1996-09
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
藤原氏千年 (講談社現代新書)
朧谷 寿
カスタマー平均評価:  5
藤原氏の起源から近代までの平明な通史
世界でも稀に見る最古・最大の家系のひとつとして、天皇家とともに千四百年の時を歩んで来た藤原氏。中臣鎌足が大化の改新の功によって藤原姓を賜ってから、権力奪取と他氏排斥にあけくれた草創期、藤原四家が身内で争った平安初期、王家の外戚として栄華を誇った王朝時代、名目化したとはいえ摂関の座を確保した中近世を経て、現代まで延々と続いた。数々の古代豪族が歴史に埋もれていく中で、藤原の家は、いかにしてその地位を確立し、数々の変革に堪えて生き残ったのか。その謎を、この本はある程度解いてくれる。 本書は藤原氏の起源から近代までの歴史を、草創と権力奪取の時代、藤原四家のせめぎあい、摂関の座をめぐる骨肉の争い、望月の人道長、院政期における傍流の発展、および中近世の堂上公家(歌道の冷泉家を例に)などの内容に分けて説明した。多くの本が中世の開幕をもって藤原氏を退場させているのに対して、朧谷寿氏はその後の藤原四家(摂家・上流貴族に限らず藤原の末裔)の概況についても言及し、「千年」のタイトルにふさわしい通史に仕上げることに成功した。信頼できる史実を簡潔平明にまとめ、言葉遣いも丁寧で実に読みやすく、お薦めできる一冊である。
藤原氏の闇
 学術書としては申し分ない。出典根拠、参考文献を明記してあり、また根拠を示し、それへの解説をするという研究姿勢も問題はない。しかし、藤原薬子、増鏡での岡本関白(近衛家平)などの権力者の闇を取り上げていないのが残念である。

マンガ・日本の歴史がわかる本 室町・戦国‐江戸時代篇 (知的生きかた文庫)

[ 文庫 ]
マンガ・日本の歴史がわかる本 室町・戦国‐江戸時代篇 (知的生きかた文庫)

・小和田 哲男 ・小杉 あきら
【三笠書房】
発売日: 1999-11
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
マンガ・日本の歴史がわかる本 室町・戦国‐江戸時代篇 (知的生きかた文庫)
小和田 哲男
小杉 あきら
カスタマー平均評価:  3
日本の歴史の流れのFoundationをRebuildする
日本の歴史の流れをつかむ上で、「マンガ」日本の歴史がわかる、シリーズは、3冊、かつ文庫本で、持ち運び易いので、悪くはないと思う。日本の歴史を再び学びたいけど、まず全体の流れをつかんでから、というニーズは、しっかり満たせる本である。

この国のかたち〈1〉 (文春文庫)

[ 文庫 ]
この国のかたち〈1〉 (文春文庫)

・司馬 遼太郎
【文藝春秋】
発売日: 1993-09
参考価格: 530 円(税込)
販売価格: 530 円(税込)
この国のかたち〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
カスタマー平均評価:  4
これも小説と同列に扱うべき堂々たる司馬作品である
文藝春秋誌の巻頭に、1987年から96年2月になくなるまで、 およそ10年に渡り、120本を書き続けた随想録である。 ただし単なる随想ではなく、 司馬生涯のテーマである「日本とは何か、日本人とは何か」についての考察であり、 司馬自身が苦手といっているように、 私生活や私事について述べたものではないから、 これをエッセイというのにはためらいがある。 が、論文というには、色艶が美しすぎる。 これも小説と同列に扱うべき堂々たる司馬作品なのだ、としかいいようがない。 第一巻でとくに興味深かったのは、若衆に関する論述である。 オトナと若衆の二元的社会構造が、 現在にいたるまで日本の社会の基本をなしている、という。 司馬史観のひとつのポイントとして押さえておきたい観点であった。
日本人とは何か
「日本とは、日本人とは何か」という命題についての司馬による随筆。 古代から近代まで幅広い時代の史実を通じて語られる日本(人)論は、著者の歴史への豊富な知識と過去から現代・未来を読み取る洞察力の高さを十分に感じることができます。 第1巻で私の印象に残ったのは、日露戦争勝利から大戦敗戦までの期間だけ他の時代から日本史として連続していないとの指摘、日本に独裁者が育たぬ風土があることを幸せに思うべきとの指摘。 随筆集のため、テーマごとに時代時代を断片的に切り取って語られているだけなので、「日本とは」という命題に対する答えは読者それぞれが見つければいいのではないでしょうか。
詩的!
特にいいのが「3 雑貨屋の資本主義」。内容、テーマは歴史ものなのですが、表現は極めて詩的。文章のすばらしさと内容の深さがあいまって、最高の完成度になっています。丸暗記したいくらい。この1節で、文句無く星5つです。
島国の日本人と大陸の中国人の気質の違い。
◆感銘を受けたところ

p.172
 「中国人はリラックスしているからね」(中略)確かに日本人は
常に緊張している。ときに暗鬱でさえある。理由は、いつも様々の
公意識を背負っているため、と断定していい。

 →中国に2年暮らしていて、上記のことは「なるほど」と思いま
した。日本人は、「会社」「仕事」「約束」などは絶対的なものと
して神聖化している人間が多いですが、中国人はそれほどあくせく
していません。常に他人からどう見られるかを気にする日本人、そ
の一方で自己の正当化(面子)を第一に考える中国人。これは、島
国の日本人と大陸の中国人の違いでしょうか。
これがあの有名な司馬史観!?
 新聞、雑誌、テレビの対談番組などで、頻繁に出会う「司馬史観」なる用語。噂には聞くが、私は司馬さん自身の著書は読んだことが無かった。複数の知人や有名人は頻りに『坂の上の雲』を絶賛するが、あの膨大な長編を読み始める決心がつかないでいた矢先、偶然本書を手にし「え、これって司馬史観のダイジェストでは?」と早速読み始め、2日で読了。
 前半3分の1はまさしく噂に聞いた「司馬史観」が気楽な連載エッセイの形で祖述せられていて、「やった、コレコレ(^o^)」と思わずほくそえむ。
 ところが残りのの3分の2がなんだか歴史ファン向けの「日本史よもやま話集」みたいな趣向になってきて、それ程の歴史ファンでない私にはかなり退屈でした。
 またあの司馬さん独特の、良く言えば自由闊達な、悪く言えばかなりちゃらんぼらんな随筆の文体は、私の好みではありません。まあ、名人芸であるとは思いますが、、、。


NHKその時歴史が動いたコミック版 幕末編 (ホーム社漫画文庫)

[ 文庫 ]
NHKその時歴史が動いたコミック版 幕末編 (ホーム社漫画文庫)

【ホーム社】
発売日: 2003-07
参考価格: 920 円(税込)
販売価格: 920 円(税込)
NHKその時歴史が動いたコミック版 幕末編 (ホーム社漫画文庫)
 
カスタマー平均評価:  3.5
歴史マンガがおもしろい
歴史にあまり興味がなかったけど、この本を読んではまっちゃいました。
学校で勉強しない所まであっておもしろいです。
知らなかった事がたくさんありました。
たった一人のクーデターに感動しました。
高杉晋作は「志ある者が80人集まったのだから十分だ」と言ったんですね。これを読んだ時,ボロっと涙が出ました。このように良識と勇気を持つ人達が終結し実を結ぶ事もあるのだと知ると,ああ,やっぱり人を信じていいのだなぁ」と安堵の気持ちが沸いてくるんですね。私の涙を言葉に翻訳すると、そういう事になるように思います。優れたリーダーとは,人の良心を信じる勇気を持ち、それを結集できる人なんですねえ。頑張ろうと思います。
政治屋の先生方にもぜひ読んでもらいたいものです。
 坂本竜馬、高杉晋作、土方歳三など、主要登場人物の気概ある生涯と時代背景が安定した描写力とともによくまとめられています。各章の終わりごとに、番外編として歴史の「もしも…」コーナーを設けているので、ただの堅苦しい学習マンガに終わらずに済んでいます。土方歳三が函館で戦死するくだりに市村鉄之助もしっかり登場するなど、通り一遍の歴史解説だけでないのが本書の魅力の一つだと思います。小泉首相はじめ現閣僚に求められる政治のセンスが、本書で紹介されている、「為政清明」政治に携わる者は私心を捨てて尽くさなくてはならないという大久保利通のモットーや、「政治はアートなり。サイエンスにあらず。巧みに政治を行い、巧みに人心を収めるのは、実学をもち広く世の中のことに習熟している人ができるのである。決して机上の空論をもてあそぶ人間ではない」陸奥宗光の言葉に表れているように思われます。
マンガですから
人気シリーズの劇画化。
価格とヴォリュームのバランスはこんなもんかな、と。

テーマの選び方については できれば徳川慶喜をいれて欲しかったとか、榎本武揚なんかが入れば面白かったんじゃないかとか、西郷がいないなあとか、挙げればきりがないけれどこれはしょうがないだろう。

陸奥宗光をとりあげたのには好感が持てる。

入試なんかでは頻出とは言え、日本に果たしてくれた役割に比べればマイナーな印象があるから。

とは言え やはりマンガ。
マンガのいいところは服装や背景などがわかりやすいところなんだけれど、この場合 テーマが複数でかつ著者がそれぞれちがうために同じ人物が複数の章でちがう絵で描かれているため やや印象がつかみにくい。

それに活字に比べると紙面を取るためどうしてもあらすじだけになってしまう。これはまあ仕方ないか。

新幹線のお供にして、そのまま持ち帰って中学受験や高校受験を控えた息子さんのお土産にするという使い方がベストだと思う。


西南戦争―西郷隆盛と日本最後の内戦 (中公新書)

[ 新書 ]
西南戦争―西郷隆盛と日本最後の内戦 (中公新書)

・小川原 正道
【中央公論新社】
発売日: 2007-12
参考価格: 861 円(税込)
販売価格: 861 円(税込)
西南戦争―西郷隆盛と日本最後の内戦 (中公新書)
小川原 正道
カスタマー平均評価:  5
平らにならした戦争。
西南戦争を多数の資料を基に、正確・詳細に記述している。 「負けそう」な西郷軍に、九州各地から諸隊が参加したのは何故か? 熊本城の政府軍が、西郷軍に協調しなかったのは何故か? 九州内の戦いに終わり、全国規模とならなかったのは何故か? 西郷隆盛は最後の戦国武将だったのか? 様々な疑問に答えてくれる内容を持った一冊です。 それにしても、関が原で東に、戊辰で西に傾いた日本を、平らにならした戦争だったのかも知れません。
嫌な内乱です。戊辰とは別の。な?(笑)
明治維新で喜んだり悲しんだり 成功したり追い込まれたりの西郷さんの最後の戦い史 彼のモチベーションとバックボーンだった元武士・士族というモノが 彼の状況を思惑とは裏腹に導いて行く悲しい結末 多くの解説本が存在するがこれもまた斬新ではないが臨場感たっぷりで またこの時代にはまるきっかけを頂いたありがとう 熊本城は篭城戦に優れる 城が食べられる? 詳細はこの本で知れる か?(笑)
最新の西南戦争通史
著者も述べている通り、例えば農民一揆との関連性などを欠いているが故に、中心的記述が(薩軍‐官軍関係中心の)戦史・政治史に偏してしまっている憾みはある。とは言っても、新書の限定された枠内で、相当に広い視野をもって西南戦争を描ききっている。最新の西南戦争通史として“定本”と見なしうる一冊が出たと評価したい。 断片的・個別的なエピソードや研究が西南戦争のどこに位置づけられるか、という観点から本書を眺めると、きっと興味深い歴史の読みが可能となるだろう。
フィクションでないのに臨場感がある
西南戦争の経過とその時代背景を丹念に追った秀作です。自由民権運動の萌芽との関連も理解できます。 またたくさんの資料の中から、その時々の将兵や政治家の気持ちや言葉を選択・引用しているため、この種の本にしてはフィクションでないのに臨場感があります。 読まれる際には、九州の地図(地形の判る色付きのもの)を用意し、さらに本書をめくって地図のページに付箋をつけておくことをお勧めします。
明治維新の総決算
最後の内戦と言われる西南戦争に関する最新の通史本である。 新書としてコンパクトに纏められているだけではない、西南戦争の薩軍の裏面や、西郷が結果的には表に出てこなかった事。熊本城篭城戦で場内は飢餓状態であった事などエピソードなども盛り込まれている。西南戦争は事実上の明治維新の総決算と言ってもいいのではないだろうか。それが西郷・木戸・大久保といった明治維新三傑の寿命すら縮めてしまい、それぞれの決着をつけて維新の時代から消え行く。 後に武闘では時代が変革ができず、本書に於いても自由民権運動へのシフト化というのは歴史の持つアイロニーであり、歴史はかく発展するという事なのか。著者の歴史観に好感が持てる。 巻末の参考資料の多さに圧巻されます。

  40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50 
50 / 50

サブカテゴリ
    新書・文庫
   歴史
   歴史学
   日本史
   西洋史
   東洋史
   考古学
   歴史 全般



特集
   恋愛



◇このサイトはAmazon.co.jpと連携しています。ショッピングカートはAmazonのものを利用しています。
◇販売事業者はAmazonとなりますが、商品選定等についてのお問い合わせがありましたら、フッターにありますメールリンクからご連絡下さい。



**お店のPR**
<相互リンク>
AmazonMall0
AmazonMall2
AmazonMall3
AmazonMall4
AmazonMall5
AmazonMall6
AmazonMall7
AmazonMall8
TomatoChips
MensWathch
LadysWatch
ShopResort
PremMarket
PremShop
SavePrice
限定ミッキー腕時計
オイルキャンドル
OMEGA格安
海外ブランド財布格安
グッチ格安
ブルガリ格安
プラダ格安
コーチ格安
お祝いに胡蝶蘭
逸品堂Mens支店
逸品道Ladys支店
羽根布団10点
羽根布団8点
AkiraZon
AmazonMall001
AmazonMall002
AmazonMall003
AyaZon
声優Zon
USBjunky
PC_LIFE
あかちゃんのおもちゃ
エレキギター
電車のおもちゃ
浄水器屋
何でも収納屋
電動工具屋
ラジコン屋
はんこ屋
防災防犯屋
サイエンス屋
ミニカー屋
ケース売り屋
G-SHOCK堂
kinsen.com
usb.kinsen.com
SavePrice

AmazonMall012
AmazonMall013
AmazonMall014
AmazonMall015
AmazonMall016
AmazonMall017
AmazonMall018
オススメ腕時計
オススメ羽根布団
オススメ!ミッキーマウス腕時計
オススメMP3プレーヤー
オススメ美容器具










Copyright © 2009 新書☆文庫ランキング. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール 4.1.2

 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク