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韓国併合への道 (文春新書) 「死の島」ニューギニア―極限のなかの人間 (光人社NF文庫) コミック 昭和史〈第7巻〉講和から復興 (講談社文庫) 古代朝鮮 (講談社学術文庫) 長宗我部元親―信長・秀吉に挑んだ南海の雄 (PHP文庫) 大東亜戦争の実相 (PHP文庫) 歴史学ってなんだ? (PHP新書) 沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕―国内が戦場になったとき (集英社新書) ローマの歴史 (中公文庫) メディチ家 (講談社現代新書)
韓国併合への道 (文春新書) 「死の島」ニューギニア―極限の.. コミック 昭和史〈第7巻〉講和.. 古代朝鮮 (講談社学術文庫) 長宗我部元親―信長・秀吉に挑ん.. 大東亜戦争の実相 (PHP文庫.. 歴史学ってなんだ? (PHP新.. 沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕.. ローマの歴史 (中公文庫) メディチ家 (講談社現代新書)

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韓国併合への道 (文春新書)

[ 新書 ]
韓国併合への道 (文春新書)

・呉 善花
【文藝春秋】
発売日: 2000-01
参考価格: 725 円(税込)
販売価格: 725 円(税込)
韓国併合への道 (文春新書)
呉 善花
呉 善花
カスタマー平均評価:  4.5
「そのとき歴史が動いた」でやってほしい
独裁体制を守る為に対抗勢力をつぶしていった結果、国力が弱まり殆ど国防能力がなかった点や西洋列強の脅威がなかなか認識できなかった点など李朝の責任は重大だ。又政治指導者だけでなく国民の側にあった近代化を受け入れにくい伝統的体質についても見つめ直すべきだろう。併合後、独立運動が起る迄は日本はかなり強圧的だったがその後は治安が保たれた中で近代化が進められ併合前よりは半島はかなり豊かになった筈だ。現代韓国は更に豊かだ。もう情報統制や言論を暴力的に排除するのはやめるべき時期に来ている。華夷秩序や中華思想を捨て日本と真の友好関係を気づくべきだ。年表と共に登場人物の国籍や立場などが分る一覧表をつけるともっと分りやすくなっただろう。
教科書に用いたいぐらいの良書
韓国併合までのプロセスが細かく書かれている良書です。 日本史を取っている高校生には全員読んでもらいたいぐらいです。 この手の本では、大体「日本は悪い」か「日本は正しい」の二極であったが、本書ではそのどちらにも偏らず、冷静な議論がなされています。 もっとも、通常教科書で語られる日本史と比べては「ずいぶんと日本の肩を持つ」と言われるかもしれませんが、日本の行為でも悪いものは悪いときちっと書いており、「何でもかんでも日本は正しい」的な本とは一線を画しています。 この手の議論はあまり詳しくない人にも薦められる本です。
日韓併合という「荒療治」はなぜ断行されたか
 現在にいたるまで日韓・日朝問題の足かせとなっているタブー「日韓併合」。言ってみれば腫れ物のようなデリケートな問題で、議論するのもはばかられる雰囲気があるが、呉善花氏は、韓国人として、この問題に正面から取り組んでいく。  19世紀の過酷な東アジア情勢にあって、当時の清国や朝鮮はあまりに弱体で、その中で欧米と渡り合うこととなった日本の苦悩を正面から理解した上で、当時の李氏朝鮮の問題点を指摘していく。また、ただ日本を「悪者」視することの不当さ、愚かさも読み取ることができる。  ただ、一見してこれらの主張は日本人の耳に甘く響くかもしれないが、そこは一歩ひいて謙虚であるべきだ。  これから日本と東アジア諸国が隣同士でやっていくためには、あくまで表面的な「善悪」とにとらわれず、20世紀初頭になぜ日韓併合という「荒療治」が断行されなければならなかったのか、あくまで実証的に考えていくことが日韓両国民に必要である。本書はそのための確かな助けとなるだろう。
この本は日本と韓国で共に教科書に採用されるべき名著
何かを支持する目的でなく、具体的な事実をコツコツと積み上げた記述に今までうわべの薄っぺらい日韓史しか知らなかった私には「目からウロコ」だった。日本統治の悪しき36年を叫ぶ韓国人指導者はこの事実のうち、いくつを知っているのだろう。現代の日本の指導者も然りだ。 まともな歴史書がなく偏った被害者からの韓国史しか書けない韓国のマスコミや教育者には、もはや何を言ってもダメなのだろう。同じく加害者だということで開き直って、何でもかんでも「ハイハイわかりました」と受け答えする日本人も救いようがない。21世紀新しい日本と韓国の関係を試行するなら、基礎的な事実を踏まえての議論から始めることの大事さを、つくづく考えさせられた。
嫌韓派はマンガ嫌韓流よりこの人の著書を読むべき
本書は韓国人の視点で日本に併合されるに至った李氏朝鮮末期の問題点を 書き記したものである。当時の同国人に対する冷淡とも思える記述も、愛 国心の裏返しであろう。 この本を読んで安易に日本は悪くなかったという論拠にするのではなく、 日本人として当時の日本の問題点を考えていくことが相互理解を深める道 につながるのではないかと思った。 嫌韓派で近代史をよく知らないという人には「マンガ嫌韓流」よりも、こ の本と、この人の「生活者の日本統治時代」を合わせて読むことをお勧め したい。 

「死の島」ニューギニア―極限のなかの人間 (光人社NF文庫)

[ 文庫 ]
「死の島」ニューギニア―極限のなかの人間 (光人社NF文庫)

・尾川 正二
【光人社】
発売日: 2004-06
参考価格: 870 円(税込)
販売価格: 870 円(税込)
「死の島」ニューギニア―極限のなかの人間 (光人社NF文庫)
尾川 正二
カスタマー平均評価:   0

コミック 昭和史〈第7巻〉講和から復興 (講談社文庫)

[ 文庫 ]
コミック 昭和史〈第7巻〉講和から復興 (講談社文庫)

・水木 しげる
【講談社】
発売日: 1994-11
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
コミック 昭和史〈第7巻〉講和から復興 (講談社文庫)
水木 しげる
カスタマー平均評価:  4.5
著者の自分史
本書第7巻は昭和26年のサンフランシスコ講和会議から、漫画家として成功し多忙な日々を送りながら奇縁から戦友と再会、もう一度島に行ってみたいという話から昭和45年に南方へ渡って現地での出来事までを描く。作者のベースにはやはり南方体験があるのだ。
激闘大東京編
本巻は東京に移った作者がどんぞこ生活から脱出し売れっ子作家になるまでを描いています。筆者は昭和32年に貸本マンガ家になるべく上京しますが、そこで待っていたのは原稿が売れなければ餓死という壮絶な貸本マンガ家生活でした。

幸いなことに、昭和40年、講談社の別冊少年マガジンに幻想マンガ「テレビくん」の掲載をきっかけに、雑誌の注文が増え、貧乏からようやく脱却します。ところが待っていたのは眠る暇もないほどの、多忙な毎日...。毎日を必死で生き抜く筆者の姿は感動的ですらあります。

そんななか宝塚ファミリーランドの仕事でたまたま宮(元)軍曹に再会したことで、昭和46年、ラバウルへ26年ぶりに向かいます。はたして「美女」エプペとの再会はかなうんでしょうか。

本巻の102-126ページ、129-138ページは「突撃! 悪魔くん」、184-201ページは「ドブ川に死す」、215-227ページは「残暑」の原稿を再利用しています(いずれも、ちくま文庫の『奇人怪人大図鑑』に収録)。あわせて読むと、興味深いです。


古代朝鮮 (講談社学術文庫)

[ 文庫 ]
古代朝鮮 (講談社学術文庫)

・井上 秀雄
【講談社】
発売日: 2004-10
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
古代朝鮮 (講談社学術文庫)
井上 秀雄
カスタマー平均評価:  4
やや古いかもしれないが古典的名著
 井上先生の名著が文庫としておさめられた。
 戦後研究の衰えた朝鮮半島研究を憂い、真摯にその研究の意義、重要性を説く姿勢が印象的である。しかし、広開土王碑文や大和朝廷の朝鮮半島進出を巡る学説などは、その後の展開からすると検討の必要があると思われる。これらの点は今の目から見るとやや奇異、あるいは時代遅れに映るかかもしれない。
 しかしその基本的な研究への姿勢や功績は今日でも十分に意義がある。

長宗我部元親―信長・秀吉に挑んだ南海の雄 (PHP文庫)

[ 文庫 ]
長宗我部元親―信長・秀吉に挑んだ南海の雄 (PHP文庫)

・荒川 法勝
【PHP研究所】
発売日: 1995-12
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
長宗我部元親―信長・秀吉に挑んだ南海の雄 (PHP文庫)
荒川 法勝
カスタマー平均評価:  4
元親の初陣から死亡まで
22歳で初陣となる元親が父・国親と共に本山氏を討つべく浦戸へ向かうところから始まり、国親の死亡から土佐平定、元親の死までが描かれていますが、小田原攻めにおける長宗我部氏の水軍の戦いや朝鮮の役での活躍にも多少触れられていて中々良かったです。 息子の信親、吉良家を継いだ親貞をはじめ、叔父の国康など長宗我部一門や守役の牧田小十郎等と元親の関係を中心に話が展開していきます。 一つ意見を言わせてもらうと、地名や城の名称がいくつも羅列されているのですが、その地理的な位置関係の説明がやや不親切で読みにくい印象を受けました。
人間味溢れる元親の描写
 戦国時代は様々な人物が裏切り裏切られ、滅ぼし滅ぼされた時代だが、歴史小説となるとそれぞれの登場人物が義将なら義将らしい義将、愚将なら愚将らしい愚将とステレオタイプ化している物が多い。どうしても主人公をもり立てなくてはならないという所はあるのだろうが、そういう所にちょっと不満を感じたりすることは以外とあるのではと思う。義将の歴史小説を読んでから、極悪非道と呼ばれた人物のものを読んでみると登場人物の考え方や行動が大して変わらなかったりする場合だ。一冊単位で意識するのには問題が無いのだろうけれども、それぞれの人物の人間性を知りたいと思うとどうしても支障が出てきてしまう。  本作は元親の人間味溢れる描写が多めで、そういった紋切り型の人物伝とはある程度離れていたことが良かった。優柔不断と見えることもあるが、敵に情けをかけかくまう元親は頼りがいのある君臣という印象を受け、人間元親の姿が伺え面白かった。全体的な内容も秀吉との大決戦が手に汗握る描写に溢れ、本当に楽しめる。深夜にあったなら夜通し読んでたかもしれない。なによりも、秀吉とか信長などの小説だと失敗はあっても意外と簡単に全国に進んでいって流し読みになってしまうこともあるのだが、土佐一国をどうにか平定した元親が柴田勝家を屠ったのちの強大な秀吉に敢然と立ち向かうのは格好いいし、途轍もなくスリリングだった。  ユーズドでもおすすめしたい一冊。元親を知る上でもいい本だった。
珍しい苗字だけではない。
姫若子といわれた元親の劇的初陣、信長との駆け引き、四国制覇と充実感のある作品に仕上がっています。ただ晩年は三国志の孫権のようになってしまうのですが、そのあたりは詳しく描かれません。しかし爽やかな男に憧憬の念を持ってしまう話の流れには満足しました。

大東亜戦争の実相 (PHP文庫)

[ 文庫 ]
大東亜戦争の実相 (PHP文庫)

・瀬島 龍三
【PHP研究所】
発売日: 2000-07
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
大東亜戦争の実相 (PHP文庫)
瀬島 龍三
カスタマー平均評価:  4
とても参考になった
日本は戦後60年以上経った今でも あの戦争の影を引きずっていると思う。 現在の中国や朝鮮半島との関係は あの戦争で起きたことを抜きにしては分析できない。 満州事変から大東亜戦争開戦までの流れを 大東亜戦争の当事者のひとりが淡々と語ってくれる。 まさに歴史の生き証人である。 瀬島や当時の指導者を現時点で批判することは容易である。 しかし、今日の日本を考えるうえで役に立つような 批判にはお目にかかったことがない。 左翼反日的な自虐史観でこの時代の歴史を語っても 建設的な議論にはならないし、日本人の本当の姿を 語ることにもならない。 むしろこの本の最後で語る瀬島自身の「回顧よりの教訓」の方が 深い洞察を感じさせる。 私たちの祖先があの時代に何を感じて 何に苦しんだのか、 そして、これからの日本の行く末を考えるうえでも 参考になる本である。
戦争は昔のこと、にしたいものですね。
大東亜戦争時代、著者瀬島龍三氏は大本営の若手参謀として活躍されていました。私は1968年生まれです。今、アメリカとの関係、アジア各国ことの関係は、すべて前の戦争からひきつづいていくもので、今後もまちがった認識、または認識不足のままではいけないでしょう。世代的に私は、戦争の現実を知りません。また、40前になって、分別ができてくると、なんで、負けるとしか予想できないアメリカとの戦争に突入してしてしまうことになったのか、若い時より興味がでてきました。本の内容にすこし触れますと、まずは開戦当初は太平洋の拠点を軍事的に押さえる。そのタイミングで、ある程度有利な条件がととのえて講和にもっていこう(勝てる、というつもりではけっして開戦してない)というつもりだったそうです。決して、神風まかせで魂だけでつっこんでいったわけでもなく、計画の上での開戦だったそうです。しかし、なぜ負けたのか?忘れてはいけない一冊とおもいますので、ぜひご一読を、と思います。
大東亜戦争の最後の生き証人
瀬島氏があえて呼称にこだわる「大東亜戦争」に日本が至った経緯を米国の大学の講演としてまとめた太平洋戦争の分析と史観。日本軍の参謀として戦った旧敵国の聴衆に綿密な資料分析に基づいた見解を論理的に、淡々と披露する。眼から鱗の衝撃はないが、平成の今となっては最後の生き証人のその冷静で中立的な論説に耳を傾ける価値はあると思う。
大本営参謀が書いた太平洋戦争・大東亜戦争の回顧
瀬島龍三さんは、戦前後日本エリートを語る上で、興味深い対象です。

戦前のスーパーエリートとして教育を受け、大本営作戦課で大東亜戦争を企画立案し、戦後ジャパンマネーの尖兵、大商社伊藤忠商事の会長に登りつめ、中曽根政権など行政の光と闇に深く関与した人物。山崎豊子の『不毛地帯』壱岐正のモデルとされ、美化された瀬島伝説そして、保坂正康『瀬島龍三−昭和の参謀史』等に代表される、責任を取らない参謀という二面性のある評価。評価が強烈に分かれる。近代日本の制度的問題点や日本的エリートの問題点を凝縮した人物だと思う。辻政信や服部卓四郎よりも長生きし、その生き様が彼の哲学や叩き込まれた日本的エリートの思想を脈々と体現している。

その彼のハーバード大学での講演です。よく整理された教科書という印象を受けました。主張する点は、大きく二つ。一つは、当時の地政学的状況から日本の大陸政策・対米戦争は、受動的なもので自存自衛のものであるという東京裁判への反論。もう一つは、時代に合わなかった統帥権と行政権の並立的な明治憲法下での国家運営能力の欠如です。

主張するところは、よく理解できます。が、しかし日本の国家制度的な欠陥(当時から軍人もエリートもみんな認識していた)を「国民及びエリートたちが、自らの手で修正できなかった」という反省点がない部分は、腑に落ちませんでした。制度だから仕方がありませんでした、は甘いといわざるをえない、と感じるのだが・・・。

日本のエリートには、ウルトラ学校秀才の瀬島や辻のような責任を取らない参謀ばかりで、全ての責任をにとる将軍や元首というトップエリートがいない(今でも見ない)ことがこの国の欠点なのかもしれない・・・と思いました。瀬島さんのような天才的な調整能力を持った参謀を、使いこなせるトップを制度的に作り出すことこそが、日本社会の目標なのでは?と思う今日この頃です。
単純に、いまあの戦争を考え直すきっかけになればいい
あえて、瀬島は大東亜戦争とよぶ。おおきな、アジア大陸の東のほうの日本が起こした戦いである。
瀬島に関してはいろいろ批判されているみただが、戦後の彼の経歴を見れば
能力実力は優れた人物である。
あえて、この戦争を語ることなく避けていた殻が、弁護しようとする気持ちと真実を語りたいという欲求でこの本はできている。

アメリカイギリスとのあの戦争をすべて否定するのではなく。
どういう経緯でおきて、どうまけたのかを今知るべきである。


歴史学ってなんだ? (PHP新書)

[ 新書 ]
歴史学ってなんだ? (PHP新書)

・小田中 直樹
【PHP研究所】
発売日: 2004-01
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
歴史学ってなんだ? (PHP新書)
小田中 直樹
カスタマー平均評価:  3.5
初心者向け
わかりやすく平易に書かれているため、これから歴史を学ぼうとする人にはお薦めできる一冊。
最良の歴史入門書
とても読みやすく、かつ深い内容をもった一冊。歴史小説を読んで、一度でも「ここには過去の事例がさも見てきたように描かれているが、その根拠は何なのか?」という疑問を持ったことのある人なら、ぜったいに読んで損はしないはすだ。歴史の専門家は、まず歴史小説家のように時代の脚光を浴びることはない。それは、彼らの仕事が時代のニーズという移ろいやすいものから隔絶しているからだ。 歴史学とは、かんたんに言えば過去を「実証的に」記述する作業のことである。小田中氏は、このような作業をなりわいとする歴史学者を、つねに過去という大海のなかに隠された真実を求めて「疑い、ためらい、行ったり来たりする」人々だと表現している。 たしかに、タイムマシンでもない限り、過去の出来事について「100%これが真実」ということなど不可能だ。それでも、あらゆる検証を試み、不明な点についてはあらゆる可能性を想定した末に「これが真実ではないか」という過去の像を描き出すことは可能であり、かつ現代に生きるわれわれにとっても大きな意味がある、と小田中氏は述べている。 このような「疑い、ためらい、行ったり来たりする」歴史家の思考が、歴史小説のような「読みやすさ」や「おもしろさ」につながりにくいことはたしかだろう。だから、歴史の専門書を読むには、まずその分野に強い興味をもっていること、ひと通り専門用語などに通暁していることなどが必要となる。しかし、本書では、専門外の人間にも読みやすく、スリリングな読書体験を与えてくれる啓蒙的歴史書が、数多く紹介されている。その中から、池上俊一著『動物裁判』、本村凌二著『ローマ人の愛と性』などを実際に読んだが、いずれも時間を忘れさせるすばらしい本だった。このような啓蒙的歴史書をまとめた巻末の一覧ひとつをとっても、この一冊の価値は高い。
歴史小説ばかりを読んでました。
歴史に興味があります。 歴史関係の本をよく読みます。 私はこれまで何度か発言してきましたが、 自分は歴史小説が好きなのであって、 歴史(史実)に興味がある事と同一でないと理解しました。 歴史は繰り返すと、誰が言ったのか不勉強ですが、 歴史から学ぶことがあるのは当然のように思っていましたが、 そもそも歴史は本当に役に立つのか、 史実は明らかにできるのか?を考えている方々がいて それが歴史家だということが分かりました。 少なからず歴史学の知識がつくと、 浅はかですが、歴史小説を純粋に楽しく読めなくなるようにも思ってしまいました。
歴史学者の苦悩
「歴史を知る事は何の役に立つのか?」 これはランケの実証史学によって歴史学が科学の域に高められた結果、 歴史が物語(歴史小説や伝承・神話・あるいはプロパガンダ的な歴史)と 事実(客観的・科学的な史実追及)に分かれてからずっと議論が続けられている問題だろう。 現時点では秦郁彦氏の言う所の「教訓・説得・娯楽」辺りが無難な答えなのだろうが、 「教訓」は自然科学の法則ほど絶対的なものではなく、一種の経験則程度に留まるし 「説得」は定性的な一例を挙げているに過ぎないと言われればそれまでである。 「娯楽」は確かに有力な所だが、これを基調にすれば「面白ければ真実はどうでもいい」という論すら成り立ちかねない。 ランケとその末裔達の努力で歴史学は「史実を見つける」という点で間違いなく科学となった。 だが科学としての歴史は、物語としての歴史に比べて遥かに需要が少なかったのかも知れない。 「実用性を重んじるな」という著者の意見をランケもまた唱えていた事を思い出しながら、そう感じた。
思考力を磨く
タイトル通りの内容が、平易な語り口で記述されており、 それぞれに具体例をそれなりに詳細に検討しているので、 興味深く最後まで読める文献である。 特に従軍慰安婦問題を取り上げており、 タイムリーと言えばタイムリーでありがたい。 世界史の第一回の授業で使いました。 そのほかの参考図書は 東京大学教養学部歴史学部会『史料学入門』岩波書店, 2006. 福井憲彦『歴史学入門』岩波書店, 2006. 吉見義明『従軍慰安婦』岩波新書, 1995.

沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕―国内が戦場になったとき (集英社新書)

[ 新書 ]
沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕―国内が戦場になったとき (集英社新書)

・石原 昌家
【集英社】
発売日: 2000-06
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕―国内が戦場になったとき (集英社新書)
石原 昌家
カスタマー平均評価:  4.5
平和学習資料の一つとして
 中学校の修学旅行の事前調査でアブチラガマを見学した際に案内のガイドさんから紹介された本です。
 訪問する機会があれば事前・事後どちらでも平和学習のためによい資料となりますし、訪問しなくとも実際にすんでいるところが戦場になったらどうなるのか、イメージづくりも役立ちます。
 戦後60年になり、戦争体験者のお話を聞く機会がだんだん難しくなる中で、このような丹念な体験・調査の記録はとても貴重だと思います。
もうたまりません、この生々しい声
沖縄旅行に行くので少しでも沖縄戦の勉強をしておこうと思い、いろいろ探してみて、値段が手頃だったので本書を選びました。不埒な理由ですね。

「ガマ」という、自然の洞穴を利用した壕の記録なので、これで沖縄戦全体が見えるようになるのかなという不安がありましたが、もう十分、ごめんなさいという感じでした。悲惨という言葉で語るのはあまりにも陳腐ですが、他に言葉が見つかりません。

傷口ウジがわいたとはよく聞かされたけれど、その様子を「爪楊枝の丸い束のように肉が盛り上がり」「その傷口をちょっとつついたら突然グジュグジュと傷が動き出した(つまりそれは大量のウジだった)」と描写されては、もう鳥肌を立てずに読めません。このような体験者の肉声は、まるで映像でも見ているように読者の想像を駆り立てます。

「ひめゆりの塔」の資料館を訪問して、壕のレプリカを見ると改めて、このようなところに重傷の傷病兵が、ろくな手当もないままにすし詰めにされていたのか、それをお世話していたのが女子高生だったのかと、本書を読んでいればこそ真に迫ってくるものがありました。
一人でも多くの方に読んで頂きたい
沖縄戦経験者への丁寧な取材と25年にもわたる綿密な調査の結晶。
大局観ではなく、民間人レベルでの沖縄戦の記録です。
時期毎のガマ内見取り図が付いており、苦労の後がうかがえます。
信念を通り越して執念のようなものすら感じます。

また証言や事例には多角的な検証がなされており、
著者の事実把握のスタンスには大いに好感がもてました。

なかなか手にとって読むことが出来ない参考文献からの引用もあります。

長寿の島とはいえ、年々証言者が減る昨今、
これだけ貴重な記録が新書で読めるのは心から有り難いことです。

これから沖縄に修学旅行で行く人がいたら是非読んでくださいね。
もちろん学生さん以外の方にもオススメです。


ローマの歴史 (中公文庫)

[ 文庫 ]
ローマの歴史 (中公文庫)

・I. モンタネッリ
【中央公論社】
発売日: 1996-05
参考価格: 1,150 円(税込)
販売価格: 1,150 円(税込)
ローマの歴史 (中公文庫)
I. モンタネッリ
カスタマー平均評価:  4.5
皮肉と真実の娯楽
作者の知見が確かなので皮肉や辛らつな表現があっても次の文章では必ず歴史書としての軸線に戻ってくれるので安心して読めます。ここがあやふやな書き手は自分の勝手な価値観で話を作るので結局は三文小説どまりですが、さすがにローマ史という世界中にうるさがたのいるテーマで生き残った作品です。 世界に帝爵の大国は幾多あれども西のローマ帝国、東の漢はまさしく超大国であると同時に今にいたる東西の国家観の原点とも言えます。その一つを一冊の本で概要だけでもつかめるのは歴史好きには魅力です。 それにしてもローマは本当に帝政と言っていいのかという疑問が沸いてくる一冊でもあります。
呼び水としてのvirtus
 イギリスの歴史家、E・H・カーは、「歴史とは、歴史家と歴史事実との相互作用の不断の過程であり、現在と過去の間の尽きることのない対話」(『歴史とは何か』)であると述べております。かんがえてみれば、歴史記述というのは今に至るまで「正しい」と「楽しい」との間を振れながら続けられてきたのかもしれません。  いっぽうで、「本を全部信じるのは何も読まないのと一緒」という箴言もあるように、一冊読んで、なべてこの世はこともなしと分かった気になる危険性は、歴史書に限らず、全ての読書に対して言えることなのだろうと思います。  さて。  モンタネッリの本書、ローマ始源、ロムルスとレムスの物語から西ローマ帝国が滅びるまでを500ページ余りで描き切ります。ちょっと尻込みをする程度には厚いのですが、とっかかりが上手くいけば、面白いので一気呵成に読めます。冒頭著者もいっているように、ここで描かれるのは「生きた人間」の歴史です。歴史の神棚に飾られた人をとりあえず現世の塵芥のなかにひきずりおろして、そこで呼吸をさせる。  喩えていうならば、車座になって、年寄りの戦争の話を聞く。語りが息づく。モンタネッリ史学の面白さは、語りの面白さだと考えます。もちろん「語り」は「騙り」に繋合するわけで、年寄りも油断するとウソも言うわけです。それを「けしからん」と思うか、「面白いからいいんじゃね?」と思うか、おそらく評価はそこで分かれてくるのでありましょう。  しかしひるがえって、読書の妙は、読みたい書物が数珠繋ぎになって次々出て来るところ、読者を「(ローマの)歴史は面白い!」と思わせておいて、そして次の豊饒なる読書体験にいざなう、これはひとつの、歴史書の大きな「力量virtus」だと思うのであります。それはやはり得難い「美徳virtus」だと思うのであります。
ローマ史の決定版
この本を読んで、ローマ史ファンになった。冒頭に著者が書いているように、私も、この本を読むまでは、西欧の古代史はギリシアであって、ローマは模倣の頽落形態だと信じていた。だが、本書は、そんなイメージを一新してくれる。人間という変動が大きい商品を扱う先物取引としてのローマの政治を、スピーディで明快、簡潔、ユーモラスに描き切る。しかし、変な端より方はしていないので、複雑な社会状況や人間関係がヴィヴィッドに描かれる。なんと言っても、著者の鋭い人間洞察が魅力だ。やわなヒューマニズムや勝者の提灯持ち的な言はどこにもない。それが時に凄まじく、時に無常感が覆い尽くす。古代ローマ人は「イタリア人」だったんだな、という身近な感じも良い。著述は、共和制ローマまでは、スラからカエサルまでが山場。帝政期はオクタビアヌスからティベリウスまでと五賢帝のハドリアヌスが魅力的だが、崩壊期のローマの描写が凄まじくも引き込まれる。こうして、西ローマ崩壊までが一気呵成に語り尽くされる。もったいぶった説明も無く、たった1冊で分かってしまう、素晴らしい名著だと思う。
最初に読む本として
ローマの通史を読みたいという人がいたら、間違いなく薦めるのがこの 本。わかりやすくかつユーモアたっぷりに書かれており、短く章立てさ れているので愉しめて読むことが出来ると思う。 いきなりモムゼンや塩野七生氏の著作というのは、ヘビーで大部なの で、やはりこの本かなと。
愉しみとして、そして若干の教養として
ローマの歴史はヨーロッパの人間にとっては、昔話的でかつ教養の根っこにあるのに対し 日本人にとってはせいぜい高校の歴史の教科書や参考書で読んだ程度のものでしかないかもしれません。 この本の著者は、歴史の専門家ではないし書いている事の正確さは保証できないけれども 10中8、9は殆ど正しいと言っても良いでしょうし、読んで面白い本という事が コンセプトとして書かれているのでとても読みやすいし、楽しい。 ローマの期限から紀元後前半までの歴史が書いてあります。 とても人間味があって面白いです。 実際の所、歴史家でもないかぎり、この本を一読しておくだけで 一般的な教養としては十分なのではないでしょうか。

メディチ家 (講談社現代新書)

[ 新書 ]
メディチ家 (講談社現代新書)

・森田 義之
【講談社】
発売日: 1999-03
参考価格: 924 円(税込)
販売価格: 924 円(税込)
メディチ家 (講談社現代新書)
森田 義之
カスタマー平均評価:  4
内部抗争とパトロンの歴史
 フィレンツェの美しい町並みと切っても切り離せない関係にある名門メディチ家の勃興(13世紀)から滅亡(17世紀)までをなんとか1冊に詰め込んだ感じ。  銀行家から貴族へ、そして枢機卿・教皇までを輩出しつつ、フィレンツェの実力者から君主へと変貌して行く様が描かれる。しかし、どの世代もフィレンツェの内部抗争、一族内での勢力争いから逃れられない。貿易にひたすら専念したヴェネツィアとは対称をなすような荒れっぷりである。  どの世代もパトロンとして放蕩を繰り返すものだから、ギリシャ・ローマの古典文学、絵画、建築が数百年の間フィレンツェに大集合する。本の半分もこのパトロン解説に当てられているようなもので、歴史書としては残念ながら読みにくい。
少し詳しすぎるくらいに充実した内容
イタリア史を語るときに欠かせないメディチ家の起源から断絶まで、500年の歴史を、新書としてはかなり分厚い360頁に及ぶ本文(芸術作品の写真や絵を含む)、6頁分の系図、7頁の年表で紹介する実に内容の濃い本である。メディチ家の個性ある人物の描写だけでなく、フィレンツェ、そしてイタリアの歴史を概観するのに非常に便利である。ただし、文章自体は読みやすいものの、事実の淡々とした記述に終始している感を受けるのが残念。扱っている年代の範囲は本書より限られているものの、読み物としての面白さは塩野七生氏の「我が友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡」の方がやはり作家の作品だけあって優れている。また、本書では全体の半分近くを同家のパトロン活動にあて、次々に絵画、彫刻、建造物が紹介されるが、写真つきのものは限られており、文章だけでこれら作品をイメージするのは困難。ルネッサンス、そしてフィレンツェの文化の大パトロンとして、後の富豪達の指針となった一族であるから、目のつけどころは良いし、芸大出身の著者らしい丁寧な解説だが、もう少し紹介する対象を絞った方がよかったのでは。また、政治家・貴族・芸術家の名前が多く登場するので、同じ名前の人が同一人物か迷うこともある。索引つきだとより読みやすかっただろう。しかし、メディチ家がフィレンツェ公、そしてトスカーナ大公として君臨した時代全体を扱った本を私は寡聞にして知らないので、本書が貴重な作品であることは間違いない。
分かりやすく勉強になりました。
イタリア史?メディチ家?何も歴史について知らなかったのですが、2年前にイタリアに旅行に行き、ガイドの人がメディチ家が・・・という言葉が頭にひっかかっていて、(響きもどことなく良い感じだし・・・)何も知らない状態でこの本を読んでみました。 初心者でもメディチ家の事がよく分かる本だと思いました。この本をきっかけに他の関連本も何冊か読みましたが、この本がとても分かりやすいと思います。 分量は少々厚めですが、著者が日本人なので文章も翻訳とちがってぎこちなくないところが良いです。
ルネサンス文化の紹介
新書にしては、かなりの密度を持つ内容となっています。初期メディチの興隆からトスカナ大公断絶までに至る数百年を書き綴っていますが、それでいて飽きさせません。全体として大変よくまとまっていて読みやすいです。専門的な学者からの著述ですが、この方面に全く知識のない方でも十分読むに値すると思います。芸術家保護活動の説明がかなり多いのですが、残念ながら書物からだけではそれを十分知る事は出来ないと思います。もし文章に興味をお持ちになったら、絵画、文学、哲学、音楽などの実態をさらに追求してみるのもいいと思います。そのための参考にもなりますし、芸術のガイドとしての役割も期待していいでしょう。複雑なイタリアルネサンスの歴史に関しては、さすがにこの著者でも明快に説明するのには手を焼いたようですが、部分的に分けられていて、細かく注意して読んでいくと少しづつその詳細に迫る事になると思います。
世界に冠たるパトロン一家
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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク