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土門拳 古寺を訪ねて―斑鳩から奈良へ (小学館文庫) 美しい椅子〈3〉世界の木製名作椅子 (エイ文庫) 外国映画ぼくの500本 (文春新書) 超ブルーノート入門完結編―4000番台の至福 (集英社新書) 土門拳 古寺を訪ねて―奈良西ノ京から室生へ (小学館文庫) 電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神 のうみそGOODハッピー (角川文庫) ジャズ・アネクドーツ (新潮文庫) オーケストラ楽器別人間学 (新潮文庫) バーナード・リーチ日本絵日記 (講談社学術文庫)
土門拳 古寺を訪ねて―斑鳩から.. 美しい椅子〈3〉世界の木製名作.. 外国映画ぼくの500本 (文春.. 超ブルーノート入門完結編―40.. 土門拳 古寺を訪ねて―奈良西ノ.. 電気グルーヴのメロン牧場―花嫁.. のうみそGOODハッピー (角.. ジャズ・アネクドーツ (新潮文.. オーケストラ楽器別人間学 (新.. バーナード・リーチ日本絵日記 ..

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土門拳 古寺を訪ねて―斑鳩から奈良へ (小学館文庫)

[ 文庫 ]
土門拳 古寺を訪ねて―斑鳩から奈良へ (小学館文庫)

・土門 拳
【小学館】
発売日: 2001-07
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
土門拳 古寺を訪ねて―斑鳩から奈良へ (小学館文庫)
土門 拳
カスタマー平均評価:  4.5
奈良大和路といえば入江泰吉だが
 私の中で奈良大和路といえば即ち入江泰吉よりほかの誰でもなかったし、今でもそれは変わらないのだが、たまには違う奈良を観てみたくて、手にした。期待にたがわずそこにはもうひとつの大和があった。文庫サイズであるのがなんとも惜しい。もっとも、その手軽さゆえ眺める気になったわけだが。
すごい表現者だと思う
私はまさしく斑鳩・奈良の出身でここに出てくる仏像や建物、風景、よく知っている。

が、彼の写真を見るとまったく別のものに見えてくるから不思議だ。

その理由は、表紙の写真にも表れている様に、彼独自の表現方法を駆使して写真を撮っているからだ。仁王像のここまでの猛々しさを、この写真を見ることなしに私は掴み取ることはなかっただろう。

阿弥陀如来の指先に現れるたおやかさ。

時代を感じさせる木の割れ目。

既存のものをここまで自分の表したい形に表せるなんて、きっと土門拳だからこそ出来る技なのだろう。
お手ごろ土門
オールカラーの一冊。
力強い構造の法隆寺・東大寺・浄瑠璃寺、その仏像、その風景の写真。
土門拳の写真と文章が6:4か、7:3ぐらいの割合で展開される。
文章は土門独特の切り口で、それぞれの寺・仏像について解説を入れている。

土門の写真には実直さがあり、また、仏像・建物の事を良く知って撮っているという印象だ。仏像写真でよく知られる土門拳だからこそ、寺関係者を排除して"こっそり"撮れた(彼以外は絶対撮れない)写真も多く存在するのだ。
対象物も国宝・国宝級、撮影者も最高、この作品集がなんとポケットサイズでこの値段という点で、私は迷わず★5つをつけた。

いつでも好きな時、好きな場所で、これらの国宝(作品)を味わう事が出来るのだから。


美しい椅子〈3〉世界の木製名作椅子 (エイ文庫)

[ 文庫 ]
美しい椅子〈3〉世界の木製名作椅子 (エイ文庫)

・島崎 信 ・生活デザインミュージアム
【エイ出版社】
発売日: 2004-07
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
美しい椅子〈3〉世界の木製名作椅子 (エイ文庫)
島崎 信
生活デザインミュージアム
カスタマー平均評価:  5
名作椅子を文庫で持ち歩ける・第3弾
"北欧4人の巨匠"、"日本人のデザイン" と続いたエイ文庫による「美しい椅子」シリーズの 第3弾は "木の椅子"。 掲載対象が "木製" という、もうほとんど縛りなしの状態となり、いよいよ完全制覇への穴埋 めに取り掛かったかっ!という印象です(笑)。 前2冊で選に漏れた名作椅子がここぞとばかりに目白押し。超有名どころを列挙すると、  ・マッキントッシュの「ヒルハウス」  ・リートフェルトの「レッド&ブルー」「ジグザグ」  ・フランク・ロイド・ライトの「バレルチェア」  ・アアルトの「アームチェアNo.41」  ・そして巨匠イームズの「DCW(Dining Chair Woodleg)」 というマニア垂涎の逸品ばかり。 第3弾が「木の椅子」となると、次に来るテーマはおのずと想像できてしまいますが、それは 第4弾を開いてのお楽しみとしておきます。 (というか著者自らあとがきでネタバレ書いちゃってるんですけどね(笑))
木の椅子88脚
「美しい椅子」の第三弾は木製の椅子を取り上げています。相変わらず濃い内容とその値段の安さに感服します。ただ著者の他の本とだいぶ重複する内容が
多いため多少不満があります。しかし著者ご自身が書かれているよう一般の方々にもっと椅子というものをしってほしいという試みに賛同するため星五つです。

外国映画ぼくの500本 (文春新書)

[ 新書 ]
外国映画ぼくの500本 (文春新書)

・双葉 十三郎
【文藝春秋】
発売日: 2003-04
参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
外国映画ぼくの500本 (文春新書)
双葉 十三郎
カスタマー平均評価:  5
スクリーン連載時と点数の違うのもあります
スクリーンに連載していた時と 若干違う点数になっているのがこの本のいいところです。 例えば「ゴッド・ファーザー」なんかは スクリーン連載時には☆☆☆★★だったのが、 その後の世の中の評価と、改めて見直して、この本では ☆☆☆☆にしています。 本当の意味での公正な判断をしている映画評論家の第一人者だと 感じさせてくれるところです。
あくまでも双葉さんの500本
1960年代までは、いつも「スクリーン」誌の「ぼくの採点表」の採点を参考にして、見る映画を選んでいましたが、双葉さんの採点に納得がいかないということは、まずありませんでした。番組名は忘れましたが、NHK の FM 放送でも、双葉さんや淀川さん、飯島正さんなどが出演されている映画批評の番組を毎週聞いておりましたが、一番客観的かつ適切な批評をされるのが、淀川さんと双葉さんだったという印象があります。 70年頃からは、あまり見たい映画が無くなってしまって、映画館から足が遠のき、「ほくの採点表」を見ることも少なくなってしまいました。 そういう意味で、私にとってはこの本は、昔の映画全盛期を思い出させてくれる、懐かしい本であり、また私が知らない映画を見るときの、良い参考書でもあります。 内容は基本的に当時の「ぼくの採点表」と同じですが、ご本人も書いておられるとおり、「ぼくの採点表」の採点と異なるものがかなりあります。 また、本書で扱われているのは、古今の映画の BEST 500選ではありません。あくまでも双葉さんの500本ですから、当然のことながら双葉さんの好みがかなり強く反映されているように思います。例えば有名な監督の作品について言えば、トリュフォーやフェリーニ、ベルイマンの作品などは沢山扱われていますが、ゴダール、アントニオーニ、アラン・レネなどの作品は、殆ど収められていません。また、東欧の映画など入っていません。もしかしたら、商業ベースに載らないような映画は、「ぼくの採点表」で扱うことができなかったということなのかもしれません。
DVD購入の手引きとして最高!
昔の映画のことを調べるとき、辞書代わりとして重宝する、500本の名画を厳選したシネマガイドです。1910年生まれの双葉十三郎氏の映画の選び方は意外とオーソドックスで、読んでいるうち、この本の母体となった「僕の採点表」(全6巻)も読んでみたくなりました。
氏の映画歴史観にはまったく脱帽です。
 ほぼ一世紀の歴史を持つart、「映画」について今後も含めてどのように向き合っていけば良いのか考えいた末に、やっと本書に出会えました。僕のよき相談相手になっていただいた本書もご紹介させてください。感銘を受けたのは氏の成長ちから語られる貴重な映画論の数々です。氏もほぼ一世紀のお歳で映画の歴史とほぼ同時進行しているので、ある種哲学書を読んでいるかのような気分にさせられました。最も印象深かったthemeは、映画の栄枯盛衰を年代で分析されており、戦前の映画は未開拓的な夢と手製の技術、戦後の60年代までは手法の限界とrealism。そして、僕がこれまで腑に落ちなかった氏の評価が70年代以降どうして下降していったのか、という謎がここで明らかにされており、大いなる感銘を受けました。もはや映画自体が別の方向に独り立ちしていった感もあり、評価は個人相応自由という原則も語られた上で、もしかすれば近年、2000年以降の映画、若しくは音楽も含めてその評価水準を新時代に適合させていかなければならないかも知れません。映画funの方必読!!

超ブルーノート入門完結編―4000番台の至福 (集英社新書)

[ 新書 ]
超ブルーノート入門完結編―4000番台の至福 (集英社新書)

・中山 康樹
【集英社】
発売日: 2004-01
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
超ブルーノート入門完結編―4000番台の至福 (集英社新書)
中山 康樹
カスタマー平均評価:  4.5
4000番台の物語
ひとつひとつの作品ごとに見開き2ページのスペースが与えられて、 アルバムのエピソードを中山節で綴る第二弾。 読んで、聴いて、また読んで…CDを聴いてこそ楽しめる本だと思います。 資料としては充実さにかけますので他の書籍が良いと思います。 (そもそも新書ですので初心者向けに作られているとは思いますが。) 1500番台と4000番台しか出ていないと寂しい… 中山さん是非続編を…!楽しみにしています。
ブルーノートの人物相関図
プロデューサのアルフレッド・ライオンは,ブルーノートが擁するミュージシャンの編成をいろいろと変えて,多くのアルバムを世に出しています. 本書は,4000番台の各アルバムにまつわるエピソードを語りつつ,ライオンのアルバム作りに対するこだわりとブルーノートを作り上げてきたミュージシャン達の人物相関関係を語っています. タイトルは「入門」ですが,登場人物が多いので私には中・上級マニア向けのように思います.それほどブルーノートは奥が深いということでしょうか. 楽曲の中身や聴き所についてはほとんど触れられていませんので,本書を読んでCDを選ぼうという向きにはちょっと合わないかもしれません.
時代を聴く。ライオンを聴く。
言わずと知れた名盤揃いの1500番台に続いて、若干地味な4000番台を、1アルバム2ページ、えこひいきなし、というスタイルで語る本。

超・ド名盤であるアートブレイキーのモーニンから、商業的には大失敗の作品まで漏れなく網羅することで、苦しみながら、ポストハードバップのJAZZを生み出そうとしている、この時代のJAZZシーンを切り取ってきたような臨場感を感じさせます。

名盤の拾い聴きでは見えてこない、「時代」を聴くことができる一冊。
4000番台をここまで愛情を持って掘り下げた本はありません!
今月はヘソクリがあ大赤字、家人にはとても言えないのである。なぜか?この本のおかげである。この本を読んでしまったがために、これまで「古くさい」「音が辛気くさい」{オヤジ趣味っぽい」となんとなく積極的で無かったBN収集活動にはずみがつき、購入後の3週間ほどで40枚あまりの極秘購入を繰り広げてしまったからだ。
この本はイケナイのである。ジャズ名盤本と言えばどこでも似たり寄ったりの有名盤をなぞるものばかりで、それだけを読んで「ジャズ聴き」になると、59年マイルスのKind of Blueとオーネットのデビュー以降ハードバップは一気にモードとフリーに変わり、新主流派で60年代を駆け抜けることになってしまう。ところがハービーやショーターが活躍する60年代中盤までの数年間に地味ながら素晴らしいジャズがあったことを一般のジャズ本は不必要に軽視しているようだ。
ジミースミスはまだいいとしても、ドナルドバード、スタンリータレンタイン、デュークピアソン、ルードナルドソン、ソロモンイロリ、..........この本を読まなければ見向きもしなかったことだろう。そしてモーニンのブレーキーオトッツァンがこんなかっこいい音楽をやっていたとは!おみそれしやした!
そしてホレス・パーラン!ワタクシがこの本で得た最大の収穫はこのへんてこなピアニスト!。なんとものを知らなかったことか。
へたげにおすすめ名盤をチョイスすることなく、全ての4000番台を紹介しているところがこの本のミソであり、どうでもいい曲の解説でなく、背景のストーリーをひもとくスタイルが読み手の想像力を刺激する。ましてやエラソーな1500番台だけでなく、ややマイナーな400番台でこれをやってくれたことがスゴク価値のあることだと思うのだ。
ブルーノートへの偏愛が伝わる
著者のジャズ、特にブルーノートへの偏愛ぶりが伝わってくる。特にブルーノートの4000番台のアルバム一枚一枚の制作の経緯、ミュージシャンのエピソード、録音の様子など、当時の「熱かった」ブルーノートの製作現場が目の前に現れる。著者の博識ぶりにはとにかく驚かされる。前著では「ブルーノート以外にジャズはない」という調子だったが、この本はもう少し抑制的なのが、好感できる。自分の持っている4000番台のアルバムを聴きながら読むと、いっそう興味深い。(松本敏之)


土門拳 古寺を訪ねて―奈良西ノ京から室生へ (小学館文庫)

[ 文庫 ]
土門拳 古寺を訪ねて―奈良西ノ京から室生へ (小学館文庫)

・土門 拳
【小学館】
発売日: 2001-09
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
土門拳 古寺を訪ねて―奈良西ノ京から室生へ (小学館文庫)
土門 拳
カスタマー平均評価:  5
素晴らしい古寺ガイドです
40年に渡り古寺の仏像をとり続けた写真家による写真・エッセー。これを見るだけで仏像が語りかけてくるようです。また、仕事の鬼となって写真を撮り続けた著者のエッセーも素敵です。この本と和辻哲郎の古寺巡礼をもって旅行に出たくなります。また、巻末の奥様の小談話も夫を支え続けた女性の生涯が凝縮されており燻銀のように光っていました。

電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神

[ 新書 ]
電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神

・電気グルーヴ
【ロッキングオン】
発売日: 2001-08
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神
電気グルーヴ
カスタマー平均評価:  5
面白い!
瀧と卓球の人間や社会観察力に唸る。時代の移り変わりも分かって楽しい。馬鹿馬鹿しいことを掘り下げて話すのも電気ならでは。思春期男子は悩んでないでこういうの読んだらいいと思う。
ウンコちゃん
 異常に下らない悪ノリの会話の数々。話はお互いが乗っかり乗っかり収拾をつける気もない。だがそれが尋常じゃなく面白いのである。特に後半はウンコ話の連続。こんな大人になりたいものだ。
よくできた便所紙です
まるで電気グルーヴのオールナイトニッポンが活字になったかのようなくだらない話の総集編。便所の片隅に置いておくのがぴったりです。どこから読んでも遅刻すること間違いなし。
天才
石野卓球って本当に面白いですよね。松本仁志やみうらじゅんに匹敵する才能の持ち主。もしこの人に音楽の才能が無くて、放送作家とかになっていたらお笑い界に凄い影響を与えてたかも。
世界の黒沢・・・年男
くだらなすぎてなんか真理に迫っている錯覚さえ覚えるけど、
そんな考え起こすのさえバカらしくなるほどくだらない。
只、間違いなくこの連載は、若き自分の精神構造に影響を与えた一冊。
もちろん悪い意味で(笑)

ロッキンオンの連載を最近久しぶりに読んだら、卓球がじいさんの葬式
に出た後、酔って全裸で股間に木魚を挟みポクポク、チーンとかやった

という記述があって、相変わらずののりだったので続編を期待。
結局男の子はチンコとウンコの話題が一番楽しいってことでしょう。


のうみそGOODハッピー (角川文庫)

[ 文庫 ]
のうみそGOODハッピー (角川文庫)

・CHARA
【角川書店】
発売日: 1999-06
参考価格: 800 円(税込)
販売価格: 800 円(税込)
のうみそGOODハッピー (角川文庫)
CHARA
カスタマー平均評価:  5
女のわたし
涙もろいこともあって、読みながら涙ポロポロ...なんていうページもありぃーの元気不思議素直なCHARAちゃんの魅力が文字に表れています。何年たってもずっとずっと読み返したい、そんな一冊です。
かわいいっ
私はたまたま古本屋で見つけて買ってみたのですがCHARAのかわいさ、しかも内面のかわいさまでも伝わってくる作品です。カラー写真も5,6枚載っていてファンの方にはたまらないでしょう。浅野忠信との写真やスミレちゃん(ちゃらの娘さん)との写真もあり貴重です。 そしてCHARAは私が思っているよりもずっとハッピーに暮らすための努力をしていて、頭の良い人なんだろうなーという印象を受けました。

ジャズ・アネクドーツ (新潮文庫)

[ 文庫 ]
ジャズ・アネクドーツ (新潮文庫)

・ビル クロウ
【新潮社】
発売日: 2005-06
参考価格: 820 円(税込)
販売価格: 820 円(税込)
ジャズ・アネクドーツ (新潮文庫)
ビル クロウ
Bill Crow
カスタマー平均評価:  5
訳者に感謝
偉大なジャズミュージシャン達の、楽しく、気の利いた逸話集。 一見、偏屈者の彼らを、すごく身近に感じさせてくれる。 何より、ジャズの全盛期を過ごした人の書き物だから内容も真に迫るリアリティーがあり、 僕ら、後追い世代にもその凄さを伝えてくれる。 本書を読むまで知らなかったミュージシャン達の作品も聴きたくなってくるし、 知っていたミュージシャンも聴き直したくなったりもする。 ジャズファンなら、一度は読んでみてはどうだろうか。
「普通の」ミュージシャンによる「偉大な」記録
 この本の作者であるビル・クロウは自らはモダンジャズのミュージ
シャンでありジェリー・マリガン、スタン・ゲッツ、ズート・シムズ
ら錚々たるミュージシャンとも共演しているが、その一方で、
デューク・エリントンやサッチモのような超大物からエディー・
コンドンやピー・ウィー・ラッセルのようなマイナーな(少なくとも
日本では知名度が低い)ミュージシャンに至るまでスウィングジャズに
対する敬意も失わない。もちろん、「アネクドーツ(ちょっとした
話)」というタイトルからも分かるように各ミュージシャンの
伝説的なエピソードばかりではなく人間的なおかしみを示す滑稽な
エピソードなどもふんだんに盛られているが、クロウはそれらも
含めて愛情を込めて描いており、ジャズミュージシャンであることに
ついての誇りと喜びを感じさせてくれる。

オーケストラ楽器別人間学 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
オーケストラ楽器別人間学 (新潮文庫)

・茂木 大輔
【新潮社】
発売日: 2002-08
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
オーケストラ楽器別人間学 (新潮文庫)
茂木 大輔
カスタマー平均評価:  4
全一楽章形式の駄作
まあ、血液型性格判断のオーケストラ版というべきか。 楽器別の性格類型を笑い合うのは、アマチュアオーケストラでもよくある話題だ。本書はそれを、性格、出自、育ち、果てはデートマニュアルなどなど、ここまでやるかというほど書き尽くす。 後半に入ってもこの調子で延々と続く。和田アキ子などの37人分の有名人をどの楽器に向くのかなどとあてはめる。 ここまで来るとばかばかしいというより、もう読む気が失せる。斜めにしか読まない。 楽器の音色や特徴、作曲手法上の運用、楽器の保守や改造の工夫、個人の準備やリハーサルの練習プログラム、あるいは、楽団員の束縛時間や収入、副業、オーディションのチャンスなど、楽器別の「格差問題」をめぐってもう少し本質に迫る話題はあったのではないだろうか。
和田アキコ、田中真紀子、藤原紀香
和田アキコ、田中真紀子、藤原紀香を楽器になぞらえている部分は、素人でもわかる。 楽器の音域をグラフで説明している部分は、音楽好きには貴重な情報だ。 いろいろな人向けのオーケストラにまつわる小ネタのオンパレード。 買って損はない。すこし、ちぐはぐ感はある。
未経験者にとって、文章だけではイメージしづらい
楽器の音色や音域、構造やそれに伴う演奏特性、さらにはオーケストラでの位置づけを 知っている経験者が読む分には内輪ネタも満載で楽しい本かもしれない。 しかし、それらを持たない未経験者にとっては正直イメージしづらい部分もあり、 読後に妄想話の部分ばかりがやけに印象に残るのはそれが原因と考えられる。 本書の内容を基に音と映像を交えて構成すれば(要はTV番組化すれば?)未経験者でも 楽しめる構成になるだろうと思う。かなりマニアックなTV番組にはなるだろうが、 それらをちょうど中和する感じで妄想話がうまくマッチするんじゃないかと思う。 タイトルである「楽器別での人間学」についてはそれほど「分析眼」があるようには思えない。 文庫版のオビにある「のだめカンタービレ」の作者の方の絶賛は「妄想力」についてであり、 「楽器別での人間学」で無い事にも注意。つまり「当たり外れはどうであれ、そこまで 妄想できるのはすごい」と言う解釈。そこを間違えて「すごい分析本」と期待して読んでしまうとがっかりする。 まぁ、実際は十二分な分析眼があるのだとしても著者の妄想力が働きすぎてウソ臭く見えているだけかもしれないのだが・・・ 正直、少し期待はずれと言う事で星は2つです。
大笑いできる本
この楽器を選ぶのはこういう人、という独断と偏愛に満ちた著者の理論(?)展開に、「そんなアホな」とか「いや、そりゃ思いこみでしょうが」とか、ツッコミを入れつつ、それでも「いや、確かにそういうこともあるかもしれない、うん」なんて密かに思ってしまったりする。とにかく笑えて、電車の中で読むのはお勧めできない。 後半の、楽器を元素に喩えた部分も、大変にイケている。化学嫌いの人は嫌かもしれないけれど・・・。
オケってこんな世界なんデスか!?
私は吹奏楽部に入ってるんですが、やっぱりオケの人が書いたオケの世界は おもしろいです。なんか、リアルで。 確かにわたしの周りのトランペット奏者は、情熱的なスポーツマンシップな方が 多いので(ちょっとウザいけど)楽器人格形成論はホントなのかなー、と思います。 私もオケマンになりたいなー、と思った1冊です。 ちなみに私はホルン担当ですが、山奥育ちではありません(笑)

バーナード・リーチ日本絵日記 (講談社学術文庫)

[ 文庫 ]
バーナード・リーチ日本絵日記 (講談社学術文庫)

・バーナード リーチ
【講談社】
発売日: 2002-10
参考価格: 1,208 円(税込)
販売価格: 1,208 円(税込)
バーナード・リーチ日本絵日記 (講談社学術文庫)
バーナード リーチ
Bernard Leach
カスタマー平均評価:  5
リーチを知る
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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク