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[ 新書 ]
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でっか字まっぷ大分・別府―由布院 (でっか字まっぷ)
【昭文社】
発売日: 2008-01-16
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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信州・一軒宿の温泉 (カラーブックス)
・小川 和
【保育社】
発売日: 1990-09
参考価格: 632 円(税込)
販売価格: 632 円(税込)
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・小川 和
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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異都発掘―新東京物語 (集英社文庫)
・荒俣 宏
【集英社】
発売日: 1987-06
参考価格: 660 円(税込)
販売価格:
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・荒俣 宏
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カスタマー平均評価: 3.5
荒俣宏の好奇心さが表れた一冊 最近ではみのもんたの「朝ズバッ!」とかの番組に出演する事が多く、メジャーになっている荒俣氏もこの頃(この本が発表された頃)はそうでは無かった。
この本には高校生の頃に友人から薦められて出会ったのだが、見事にハマってしまった。それだけ愚生の好奇心をくすぐった一冊は無かった。とにかくむさぼり読んだ。
特に気に入ったのは八丈島にある「竜宮城」である。…とはいってもこれは本当に乙姫様が住んでいた訳では無く、菊池正という人が建てた観光施設である。菊池氏亡き今では廃墟となってしまっており、その後、都築響一氏の「珍日本紀行」という本でも珍スポットとして紹介されているし、廃墟界のカリスマ的存在の栗原亨氏の「廃墟の歩き方」でも廃墟として紹介されているのには驚いた。
それら興味深いスポットをはじめ、東京の第二次世界大戦の都市計画、明治時代の南洋ブームなどを細かく荒俣氏らしい切り口で紹介しており、好奇心が人一倍強い人にはとても興味深く読む事が出来るだろう。
東京をうろつく 著者の比較的初期の作品。そのためか、かなり完成度が低い。『帝都物語』の余勢をかったというか、補完的な内容で、『帝都物語』と合わせて読むと面白いかも知れない。
風水、地下、怨霊など、いくつかのテーマから東京を取材したもので、明治から昭和初期にかけての遺産が、カラー写真と合わせて次々と紹介される。謎の洋館、墓、風水をかたどったビルなどなど。
文化財としての価値があるものではないので、出版から20年近くを経たいまでは現存しないものも多い。その意味では貴重。
路上観察学的な都市の見方 路上観察学的な都市論。 主なキーワードは、風水、地下、南方、様式美。 竜宮城を建ててしまった人がいたとは、いやはや。 文庫本にしては珍しく、 カラー写真のページが多く、 70ページ以上に及ぶ。
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[ 新書 ]
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新版 三重県の歴史散歩 (新全国歴史散歩シリーズ)
【山川出版社】
発売日: 1990-03
参考価格: 910 円(税込)
販売価格:
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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ヨーロッパ陶磁器の旅 イギリス篇 (中公文庫)
・浅岡 敬史
【中央公論社】
発売日: 1998-11
参考価格: 920 円(税込)
販売価格:
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・浅岡 敬史
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カスタマー平均評価: 2.5
陶磁器の旅? 1テーマあたり数ページ。その中に大きな写真が何枚も入っているので、文字数は相当に少ない。
「ヨーロッパ陶磁器の旅 イギリス篇」というタイトルであるが、陶磁器メーカーを訪問し、職人さんと少し雑談する程度であり、「記述はこれだけ?」と感じるほど内容がない。「わざわざ何しにいったの?」という感じがする。また、陶磁器とは何の関係もないテーマもしばしば出てくる。
なので、陶磁器に関する知識を得ることを期待する読者には全く期待ハズレの本である。
さらに、残念なのは、著者の感性や文章がいま一つなこと。本人はおしゃれな文章を書いているつもりのようだが、それがかえって鼻につく。
単なる旅行記としてもあまりお薦めできません。
ウェッジウッド、ウスター、ドルトン 写真家の浅岡敬史がヨーロッパ各地の陶磁器を訪ね歩いた紀行書の2冊目。
イギリスでは、ウェッジウッド、ロイヤル・ウースター、ロイヤル・ドルトンなどを取材している。
あまり読む価値のある本ではない。写真はいまいち写りが悪いし、文章は曖昧で面白味がない。目的もなく陶磁器の会社を歩いてまわっただけで、きちんとした取材が出来ていない。このシリーズのどの巻についても言えることだが。
ヨーロッパの陶磁器について本が欲しいなら、ほかを当たった方が良いだろう。
優雅なティータイム 陶器を中心に、イギリスの文化を綴る。紅茶の国だけあって、有名な陶器の最も多い国ではないかな。ウェッジウッドにはじまりスポード、エンズレイ、ロイヤル・ウースター、バーナード・イーチ、ロイヤル・ドルトン、ロイヤル・クラウン・ダービー、それにアイリッシュ・ドレスデン。有名な釜をまわりつつ、合間にウィリアム・モリスやローラ・アシュレイのデザインの世界、それになぜかロールスロイスの話やスコッチについても語られている。陶工の世界は繊細さや物を作り出す喜び、それに心のゆとりを感じさせた。 そしてこの本は、UKの見所のほぼすべてを網羅している。これは陶磁器をテーマにした旅の話なんだ、と思った。 お気に入りのティーカップを片手に、旅行気分で読むのにいい本でした。
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[ 文庫 ]
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東京の旅 (光文社文庫)
・松本 清張 ・樋口 清之
【光文社】
発売日: 1985-03
参考価格: 469 円(税込)
販売価格:
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・松本 清張 ・樋口 清之
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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街を泳ぐ、海を歩く―カルカッタ・沖縄・イスタンブール (講談社文庫)
・与那原 恵
【講談社】
発売日: 1998-08
参考価格: 420 円(税込)
販売価格:
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・与那原 恵
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カスタマー平均評価: 4
故郷を離れて暮らす 両親は沖縄出身だが、本人は東京で生まれ育ったという著者。故郷を離れて生きるとはどういうことなのか。そうした問題意識から在日外国人について、多くのルポルタージュを書いている。 本書はトルコ、沖縄、ボリビア、中国などへの旅行記である。しかし、問題意識は色濃くあらわれており、ボリビアの沖縄移民、中国残留孤児の2世、トルコにおけるクルド人問題などが取り上げられている。安易な解決を許さない問題ばかりで、心に訴えかけてくるものがある。 とはいえ、著者の文体は叙情的で詩的。文学作品である。糾弾するのでもなく、センチメンタルに悲しむのでもなく、瑞々しい感性で捉えた世界が描き出されている。
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[ 新書 ]
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川越・長瀞・秩父 (まっぷるぽけっと)
【昭文社】
発売日: 2005-01
参考価格: 530 円(税込)
販売価格: 530 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ − ]
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佐渡新発見―伝統と文化 (三一新書)
・東京やなぎ句会
【三一書房】
発売日: 1993-05
参考価格: 816 円(税込)
販売価格: 816 円(税込)
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・東京やなぎ句会
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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多文明世界の構図―超近代の基本的論理を考える (中公新書)
・高谷 好一
【中央公論社】
発売日: 1997-01
参考価格: 714 円(税込)
販売価格:
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・高谷 好一
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カスタマー平均評価: 0
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