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涼宮ハルヒの陰謀 (角川スニーカー文庫)
・谷川 流 ・いとう のいぢ
【角川書店】
発売日: 2005-08-31
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
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カスタマー平均評価: 4
長編?短編集?分岐点・・ ひさびさに手に取りました涼宮ハルヒシリーズですが本書はなかなかよかったです、
といいますのは以前貼られた伏線の回収にとどまらず新たな展開を予兆させるヒントがパズルのピースのごとく散りばめられておりある種の分岐点的な存在にまでなっております。
消失以降、長門にも心の変化がうかがえそのあたりも面白いです。
個人的には鶴屋さんの登場がよかった、しかもけっこう重要な?役割をほのめかす描写も含まれており今後の展開にも影響してくるかもしれないと想像するだけでワクワクしてきてしまいます。
やはり長編がおもしろい。新たな展開を期待させる中継地点。 ハルヒシリーズの第7弾は、4作目の「消失」のような、ハルヒシリーズの中核となるストーリーです。今回はみくるさんが中心で話が進みますが、奇抜な朝比奈(大)の指令に、分けもわからずフリまわされるキョン。しかしそれでも、今の自分のやるべきことをしっかりとやり遂げていく姿に彼の成長が見えます.ハルヒはおとなしくなり、未来人も宇宙人も超能力者もだんだん平凡な仲間にかわってゆく中、相変わらず人類の運命を託されるように、ドタバタするキョンのすがたに、同情しますが、結構彼も自分のポジションを気に入っているようです.今後、ハルヒと仲間たちのどんな運命が待ち受けているのでしょうか?次回作が楽しみです.
むう ボリュームのあるページ数だが、長編と言うよりは短編の行間を増やした感がある。
と言うのもこれほどページ数がありながら物語の根幹に関する謎は明かされず、
結局みくるはみくるで長門は長門であり、新たな伏線が張られてしまうからだ。
しかしながら物語の帰結、「ハルヒの陰謀が」がキテレツな世界観でなく我々
読者も理解できる.....ある意味ピュアな感情であったのは非常に好感が持てる。
「憂鬱」から二巻の短編を挟み「消失」という傑作を拝んだので
消失から二巻挟んだこの作品はどうしても物足りなく感じてしまう。
ワクワクします 私は、中学生の娘をもつおやじです。
いいおっさんが「涼宮ハルヒ」とお思いでしょうが・・・。
娘が読んでいたのをちょこっと借りてみて読んでみたら結構はまりました。
ライトノベルといいながらもしっかりしたファンタジー&SF&青春小説ですよ。
しかも、この「陰謀」は、今までの回に出てきたさまざまな伏線が錯綜し、しかもさらに新しい回に向けての伏線も出てきたりで、他の巻も読みたくなってしまいます。
というか、はじめから読んでいないと、話の流れに乗るのが大変でしょう。
(ハイ、私は、しっかり今までの巻を読み直してしまいました。)
大人が読んでも十分に面白いです。
アニメ版が評判になったのもわかるような気がしました。
昨日、本屋をのぞいてみたら、シリーズの帯に「シリーズ累計500万部」とありました。
SOS団、おそるべしです。
時々ある戦闘シーン?やキャラが最高です 涼宮ハルヒの陰謀の見所は何より脇役かと思っていたキョン、森 園生さん、新川さんの追跡ドライブシーンでしょう。森さんの『見失わないで、新川』のセリフがめちゃカッコイイ!!小泉の言ってる【機関】の上下関係が気になるなぁ。。森さんと新川さんの好感度アップしまくりです。やはりハルヒシリーズはキャラが素晴らしいですね。どのキャラも個性があってカッコイイ必見です。
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勾玉花伝 巫女姫様とすみれの求愛 (角川ビーンズ文庫)
・めぐみ 和季
【角川書店(角川グループパブリッシング)】
発売日: 2009-07-01
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
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・めぐみ 和季
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カスタマー平均評価: 0
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SH@PPLE(6) ―しゃっぷる― (富士見ファンタジア文庫)
・竹岡 葉月
【富士見書房】
発売日: 2009-06-20
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
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・竹岡 葉月
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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少年陰陽師 嵐の剣を吹き降ろせ (角川ビーンズ文庫)
・結城 光流 ・あさぎ 桜
【角川書店(角川グループパブリッシング)】
発売日: 2009-06-01
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
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・結城 光流 ・あさぎ 桜
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カスタマー平均評価: 4.5
復活? 復活なんて作者の方に本当に失礼なのですが、前のシリーズが読者としては乗りきれず、主役もゲストもぐるぐる状態だし。
結局なんだか不完全燃焼で終わってしまったのですが。
でも今度のは最初の頃の楽しさが戻ってきたみたいで。
別作品の影響を引きずってというのを心配されている方もいらっしゃいますが、むしろ気分をリフレッシュされたのではといい方に影響を感じます。
一年ぶりに次の巻が早くでないかと楽しみです。
新章!
新章! ということで気分上昇! はりきって(?)読みはじめたのですが……、
最初、「あれ?」って感じました。なんだか、いつもと文章が違うんですよね。少年陰陽師の文章じゃない。
あとがきでも結城先生が書かれていたように、「暁の誓約」原作を書いている所為(という言い方は微妙ですけど、他に思いつかないので;;)だと思うのですが、私的に物凄く違和感がありました。
結城先生は勿論大好きなのですが、
「少年陰陽師」の文章が好きなので……気にならない方はごめんなさい。これで星ひとつ減らしました。
あとはこう、ギャグのテンションが舞い戻ってきた感じでした。
掛け合いの調子も良く、久々の雑鬼達は本当に和みます^^ 敏次も登場して、彼のファンの方は嬉しいことと思いますv 白虎ファンの方も必読!
(どうでもいいのですが、前振りのような形で敏次のお兄さんの話が前にでてきたので、私は勝手に新章は彼の話だと思ってました;; 見事に天狗の話でしたが)
今回は本当にプロローグという感じで、大幅な次巻への繋がりはないのかなぁという印象でした。あくまで大幅な、ですが。
少年陰陽師を読んでいない方も、この章からはじめてみてはどうでしょう?
多少混乱する部分もあると思いますが、すっきりしていて良いかもしれませんよ^^
久々のテンション 新章スタートです! 今回は都に暴風が吹き荒れるなか、昌浩たちの前には天狗(てんぐ)が現れて…。というお話。まだ新章第1巻なので話的には大きな展開もなく、序章といった感じです。 ですが、とても面白かった。この所暗い展開が続いたこともあって、当初の面白さが少しなくなっているかな、と感じていたのですが、今回はとても読んでいて楽しかったです。 作者もおっしゃっていますが、前回で成長出来た昌浩が上手く力を抜けていて、1巻の頃のテンションに近いように思いました☆ ただ、晴明じいちゃん&彰子がまだ伊勢にいるのでその2人は今回はお預けだったのが少し残念でした↓
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ラッキーチャンス!〈5〉 (電撃文庫)
・有沢 まみず
【アスキーメディアワークス】
発売日: 2009-06-10
参考価格: 536 円(税込)
販売価格: 536 円(税込)
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・有沢 まみず
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カスタマー平均評価: 4.5
次の展開への橋渡し(?)的な1週間の出来事 これまでの『プロローグ+本編3話+エピローグ』の構成とは異なり、雅人の1週間の幸と不幸を綴った第5巻は、同時に外神雅人邸(テント)の倒壊から奇跡の復興(プレハブ)、そして束の間の栄華の後に訪れた再度の破壊までの顛末にもなっている。
【月曜日?幸運の女神】大雨でテントが倒壊して濡れ鼠になるだけの話なのに、とっても幸せな気分になる。なぜなら雅人とキチの2人が実に楽しそうで幸せそうだから。読後感が心地よい。
【火曜日?神狼】天草沙代と雅人が本格的にコンビを組む話。天草さんの正統派ツンデレ振りが今回も冴えている。バトルもあるが敵が敵だけに微笑ましいもの。P.69の挿絵は結野嵐子かと思った。
【水曜日?ニノミー】今度は二之宮良子の話。二之宮さん視点で書かれた、友人達との距離感や淡い乙女心の描写が上手い。奇しくも天草さんと同じような思いに至る雅人の無防備な寝顔は破壊力抜群のようである。
【木曜日?怪物】二之宮(兄)が怪物として誕生する瞬間である。つまり怪物化するようなことが水曜日に起こったということ。笑える。
【金曜日?白と氷の輪舞】ここですぐに二之宮(怪物)が現れずにトトの話が挿まれる構成が巧み。キチの不在時にしっかり雅人邸のベッド(この頃が栄華のピーク)に忍び込むトトの抜け目なさが微笑ましい。今回、キチへの対抗意識を露わにする言葉を二言だけ発する。
【土曜日?史上最年少特命霊的捜査官】ラヴを除く本巻のメインイベント。とうとうヤツがやって来る。前回のカッパをも凌駕する常軌を逸した二之宮(怪物)の所業が描かれる。何しろ忠実に描かれた挿絵が最早人間ではない。雅人邸あえなく破壊。さらにはキチの不在からか思わぬピンチな雅人の末路も少し情けないものに。ただ、助けに現れた天草さんへの印象が良くなり、ここで早くも究極の選択に迫られる雅人である。この選択は日曜日にも訪れるが結果は次巻に引き継がれる流れとなる。ちなみに、天草さんは火曜日の頃から雅人の隠れた本性について気にするようになるが、この好奇心を無自覚な恋心と絡めているのが上手いと思う。
実はこれまでで最も頁数が少なく、いつにも増して短いセンテンスや改行が多い本巻だが、本が薄くても内容は薄くなくて「いい仕事してます」である。そして挿絵が物凄く頑張っている。可愛らしい絵(と怪物のおぞましい絵)がいっぱい詰まっている。
今後の興味第一は、雅人邸の破壊により雅人とキチが誰の家でご厄介になるかだが、二之宮さんの何かしらの決意や天草さんの想いなど、ラヴ要素が表面化しつつあり、今後の行方をさらに楽しみなものにさせている。
雅人、不運と幸運の一週間(笑) 収録内容
プロローグ 惨憺たる日曜日
半死半生の雅人、キチのいない彼は・・・
月曜日 幸運の女神
大雨の最中、雨漏りする雅人達のテント、そして遂に・・・
火曜日 神狼
寝ている雅人達の家を訪れた沙代、その理由は・・・
水曜日 ニノミー
新しい住居に引っ越した雅人、そのお祝いに訪れた良子だったが・・・
木曜日 怪物モンスター
酔った良子の電話が、大海原に怪物を生み出した・・・
金曜日 白と氷の輪舞
悪夢(予知夢?)を見る雅人、そんな彼の元にトトが訪れたのだが・・・
土曜日 史上最年少特命霊的捜査官
キチからの電話を受ける雅人、その電話の後、雅人の元に訪れたのは・・・
エピローグ 燦々たる日曜日
半死半生の雅人、携帯電話に気づいた彼は着信とメールに気づき・・・そして彼は決断を・・・
雅人の幸運と不運の訪れる一週間を描く1冊!
しかし次巻からは雅人の恋愛部分が急展開しそうですね。(有沢先生ってホントどこまで考えてるのかな?)
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[ 文庫 ]
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ギブあっぷ! (HJ文庫)
・上栖綴人
【ホビージャパン】
発売日: 2009-05-30
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
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・上栖綴人 ・会田孝信
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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ぱんどら (MF文庫J)
・西野かつみ
【メディアファクトリー】
発売日: 2009-06-25
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
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・西野かつみ ・蔓木鋼音
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カスタマー平均評価: 4
『かのこんの作者』らしい新シリーズ いまのところは解放されてしまった<災厄>と一つ一つ対峙して潰していくストーリーです
でもどうやら裏がありそうで、今後一筋縄にこの流れで展開していきそうにありません
王道ながら主人公とヒロインが思いの外早く距離を縮めたり、予想していた流れと違ったりと、
期待の斜め上を行っていました
<災厄>が極悪非道じゃないので、終始微笑ましく楽しく読ませていただきました
あとがきで『読者がかのこんに期待しているモノは本作に無いかも』という節の話をしていますが、
序盤から裸連発だったり、生えてる生えてないに触れている辺り、
期待通り(?)に進むと思ってしまいます
色々な意味で続きが気になる新作でした
ハルマかわいい とにかく可愛い指フ〇ラとか素敵アニメ化したら門脇舞以さんとかに声出して欲しいかな。 (こんだけ裸多かったらアニメ化はきついだろうがな…主人公はかのこんのたゆら的な性格とりあえず良い奴なんだかんだで西野かつみ先生の本はゆる?く読めるのが良いところですね。ハルマが可愛いから★5にしようかなと思いますが、 ストーリー的にどこに向かっているのか良く分からないので★4にさせていただきます。あと、このままの様々な災厄と戦う話だと打ち切りフラグ立ちそう(笑)西野先生頑張れwww
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[ 文庫 ]
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鋼殻のレギオス13 グレー・コンチェルト (富士見ファンタジア文庫)
・雨木 シュウスケ
【富士見書房】
発売日: 2009-05-20
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
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・雨木 シュウスケ
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カスタマー平均評価: 2.5
うーん… 正直言って今まで一番つまらない巻かもしれません。
ちょっと作者は風呂敷広げすぎなんじゃないんですかねぇ。やっぱり外伝を読まないと理解できないような展開を本編には組み込まないでほしいです。
あと主人公周りのストーリーの進行遅すぎ。
前巻のエピローグからほっとんど進んでません。
ここ数巻微妙な出来なので、次に期待しておきます。
主人公は誰だ? 今巻でレジェンド・オブ・レギオスの話が語られます。それはいい、レジェンドを読んでない読者からしたらやっとわかるんで嬉しいと思います。 しかし、その説明が何とも言えない。レジェンドを読んでない私としては、例えるなら数学の公式を見せられて説明もなしにいきなり『じゃあ、この問題解いて』って言われてるような気分。とにかくわかりづらい。 それとその数ページで一気に語られたのもきつい。ただでさえわかりにくい話なのに、そこの上に更にわかりにくい話を乗っけてくみたいでもうぐちゃぐちゃ。 まあ、3冊を数ページにまとめるのは厳しいとは思いますし、レジェンドを読めばいいんだろうけど。 あと気になったのは『主人公は誰だ?』という件。前巻といい、最近はレイフォンの出番が減ってるなあと思ってたんですが、今までで一番出番が少ないかもしれません。ニーナ・リーリン・レジェンドの3つだけで8割近くを占めます。 でもちょっとだけレイフォンに何かが起きそうな兆しがあったのと、次巻予告で活躍しそうな気配がしているので楽しみにしています。 まあ、今巻は前後編の前編的な位置付けのようなので次巻に期待しています。
前世譚と前哨戦(+α) タイトルにもある通り、今巻は次巻への前哨戦です。作者もあとがきで言ってますwそして、ついに鋼殻のレギオスの前世譚であるレジェンド・オブ・レギオスの話が語られます。ですが。私はレジェンドの方も読破しているので、設定を飲み込むのに抵抗を感じるわけもありませんでした。しかし、未読の方には少々わかりづらいかもしれません。なんか、随分ざっくばらんに、「レギオスの世界はこう造られた」という内容が語られていました。その他の部分は良かったのですが、前世譚の部分の説明に少し不親切さを感じました。あと、本編の後にドラマガに掲載されていた短編が二本載ってあります。
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ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険3 (MF文庫J)
・ヤマグチノボル
【メディアファクトリー】
発売日: 2009-03-25
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
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・ヤマグチノボル ・兎塚エイジ
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カスタマー平均評価: 3.5
可もなく不可もなく 「タバサとシルフィード」…タバサとシルフィの出会い
「タバサと老戦士」…タバサの花壇騎士としての仕事
「タバサと初恋」…そのまま
「タバサの誕生」…タバサという人格の誕生
この4つの短編が収録されている。
シルフィとの出会いではタバサの優しさ、器の広さが描かれている。
花壇騎士の仕事はキノのような後味のする話。
タバサの初恋では、本編であったシーンがタバサの視点から描かれている。
ここではシルフィと他の使い魔との会話や一夜限りのタバサの本心を垣間見ることができる。
タバサという人格の誕生では、意外なタバサの過去が明らかになる。
プロローグを読んだ時は、いったい誰の話かと思ったほど。
危なげなくパーセーブ という感じで、安定したクォリティの巻。
タバサの始まりの話と、タバサとイルククゥの出会いの話があり、
本編時間軸上のタバサの行動はほぼ補完された感があります。
しかし、あとがきを読む限りでは、これで終わりという感じでもないので、
まだ続刊するかもしれません。
シャルロットからタバサへ ゼロの使い魔の外伝となる「タバサの冒険」第3弾です。
今回は本編をタバサの視点から見たエピソードや彼女の
使い魔「シルフィード」との出会いのシーン、そして
「シャルロット」から「タバサ」へと変っていく物語が
描かれています。
この1冊だけでも彼女の変化と成長が伺えます。
またシルフィードのちょっとずれた献身も楽しめます。
本編も佳境を迎えるなかキーパーソンの一人でもある
タバサの活躍が楽しめました。
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[ 文庫 ]
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悪魔のソネット 豪華客船は悪魔と一緒 (角川ビーンズ文庫)
・栗原 ちひろ
【角川書店(角川グループパブリッシング)】
発売日: 2009-07-01
参考価格: 480 円(税込)
販売価格: 480 円(税込)
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・栗原 ちひろ
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カスタマー平均評価: 4
学校存続をかけて、豪華客船で対抗試合 父と世界を旅していた少女ジャスティンは、諸事情で
男子校の校長兼メイドを務めている。
おまけに美形の大悪魔レクスとその部下エルデンと「契約」したせいで
退魔庁からも目をつけられている。
レクス編、エルデン編ときて、3作目の今回は
レクスのもう一人の部下ルーナエとの関係が変化するお話。
ジャスティンのもとへ、校長会のメンバーが押しかけ
若い娘が校長をつとめることは認められない、と言いだします。
学校解散の危機に残された手段は、学校対抗試合でジャスティンの学校が勝つこと。
おちこぼれが多いジャスティンの学校だが、ジャスティンは魔法ナシで勝つといきごみ
生徒たちとレクスたちをひきつれ、豪華客船へ乗り込むが。。。
ジャスティンのお父さまの過去がすこし見える今回。
そしてジャスティンとルーナエはもちろん、レクスとの関係も変化し始めます。
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