|
[ 文庫 ]
|
旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫)
・萬屋 直人
【メディアワークス】
発売日: 2008-03-10
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
|
・萬屋 直人
|
カスタマー平均評価: 4.5
いい話でした。 名前がない少年と少女の旅する話。
新鮮な感じがあって、良かったと思います。
温かいです! 喪失症と呼ばれる病が広がり始め名前、人、生きた痕跡が消えていく世界。
『全てを捨てて旅にでないか。
そう問われ、僕はYESと答えた。』
少年、少女の旅の日々が書かれている。とても読みやすく暖かい。
自ら喪失症にかかり自分がなくなることを知りながらも彼らは、はるか遠い世界の果てを目指して旅をする。
微妙・・ タイトル、絵にひかれて購入しました。
でも中身は微妙です。
病気についてもあんまり書かれていなかったし、旅がメインすぎるって感じでした。
でもちょこちょこ面白いところがあったので星3つで・・。
私的意見! まず、タイトルに目を奪われました。読んでみると、自分が好むような物語だったので、すぐに読破しました。友人達にオススメしようと思いました。
決して悲しい話ではないです。 人々が名前・色・影・存在を少しずつ喪っていく『喪失症』が広がる世界を舞台に、一組の少年少女がカブに跨り旅をする。こんな感じの説明を掲示板でされているのを見た時は「最後はどうせどっちかが消えてお涙頂戴な話になるんだろうな」と考えていました。ですが本を手に取り、読了した今、私が感じているのは心地良さです。きっと二人もいつかは消えてしまうのでしょう。でもその瞬間まで二人は幸せだと思います。読めて良かった。
|
|
[ 文庫 ]
|
神様のメモ帳 (電撃文庫)
・杉井 光
【メディアワークス】
発売日: 2007-01-06
参考価格: 641 円(税込)
販売価格: 641 円(税込)
|
・杉井 光
|
カスタマー平均評価: 4.5
美少女のハッカーで探偵なんて漢の夢でしょうね。 人付き合いな下手な高校生ナルミが、同級生彩夏にかまわれているうちに、他人とのコミニュケーションを取り戻してゆくお話。ありがちですが、ニート探偵ことアリスや軍事オタクの少佐、姉御肌のラーメン屋ミンさん、ヒモのヒロさん、やくざの4代目など個性的なキャラクターが話に花を添えています.ストーリーは薬物汚染がらみで語られ、結構シリアスです。西尾維新さんの玖渚友や病院坂黒猫の影響がかなりみえますが、この手のキャラは読者の望むところなので仕方ないかと。岸田メルさんのかわいいイラストが花を添えています.
タイトルで損している この作品はタイトルで随分と損をしていると思います。愛読者になったかもしれない人を、3割は失っているのではないでしょうか。
このタイトルと、このカバーイラスト、及びカバー裏の紹介文。ここから、本の内容を正確に想像できる人が、どれだけいることか。
かくいう私も、「さよならピアノソナタ」を読まなかったら、永遠にこの作品に目を通すことはなかったでしょう。
それでいて、読み終わった後では、このタイトルはいかにもふさわしく思えてくるので、実に始末が悪いのです。
内容は、よかったです。
不覚にも泣いてしまいました。
派手さはありませんが、アクションもの、サスペンスものに疲れた人に、ぜひおすすめします。
西尾維新ファンです 作品自体の評価は皆々様と同じなので割愛(良作
ひとつ、書きたかったことは
作中の彼女、
西尾維新作品の登場人物『病院坂黒猫』と『玖渚友』を足して割った感じ。
と、読中読後、終始思っていました。
それでも面白かった 石田衣良の「池袋ウエストゲートパーク」と桜庭和樹の「GOSICK」を合体させたような話です。主役の二ート探偵の一人称が女の子なのに「僕」だったりと最近流行りの妙なキャラ付けがあまり気に入りませんでしたが内容は楽しめると思います。
僕はここにいる。 ニート探偵というキャラ設定から昨今の安っぽい萌え重視の話かと思いきや、蓋を開けてみると実は結構シリアスで感動できるストーリー。しっかりした世界観、完成された展開、そして圧倒的な文章力・表現力。やられた。読んでいて気持ちが高ぶるのを抑えきれなかった。16歳の冬の、傷だらけの青春物語。非常にオススメです。
|
|
[ 文庫 ]
|
狼と香辛料 (電撃文庫)
・支倉 凍砂
【メディアワークス】
発売日: 2006-02
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
|
・支倉 凍砂
|
カスタマー平均評価: 4.5
独特の世界観と「二人芝居」の妙が孤高の作品 今更のレビューでスミマセン…。
アニメ見てからのレビューでスミマセン……。
これまでずっと枕元に積んだままでスミマセン………。
読了しての第一印象は「なるほどねぇ?、こりゃ人気出るわ?」といったもの。中世っぽいファンタジーな舞台、行商人という職業と経済的視点、ロレンスとホロの二人芝居。ライトノベルらしくてライトノベルらしくない独特の世界観が第1巻にして孤高の域にある。前半こそ文章に若干の気負いが感じられるものの、ロレンスとホロの交わす会話が何とも小粋というか、賢狼とはいえ少々物分かりが良過ぎる気もするホロに手玉に取られるロレンスという構図が実にナイスである。商人らしい考えと行動が最後まで続くストーリーに、2人のラヴともライクとも付かない微妙な関係が折り重なるドラマティックな展開に引き込まれる。「香辛料」が意味するものの由来も面白く演出されており、この2人の駆け引きを含んだ今後の道中が大変楽しみになってくる。挿絵に賛否あるようだが、これはこれで作品世界を上手く表現していて悪くないのではなかろうか。
これはラノベというジャンルでよいのだろうか? というのも、私はいままでライトノベルを、その名の通り「軽い読み物」という感覚でしか捕らえていなかった。
しかしこの作品には仰々しく分厚い表紙にして販売してもなお、なるほど納得させられてしまうほどの魅力があると思う。
それは、これより数巻読み進んでいただけたらより納得していただけることだろう。
新しいタイプのラノベ。先が楽しみなシリーズ 狼の化身、ホロと商人ロレンスのお話。まあファンタジーになるのでしょうが、話の主題は経済学という変わり種です。ロレンスの荷馬車に地神であり狼の化身ホロが現れ、二人が行商をしながら、ホロの故郷の北を目指すという筋立てなのですが、単にファンタジーにならず通貨、為替、中世ヨーロッパの教会、商人、農夫の関係などなかなか楽しめます。アニメも原作に忠実に作られており、堅苦しい話が嫌いな方はそちらがおすすめでしょう。作者は物理学専攻の学生らしいですが、相対性理論だ量子力学だというはなしはみじんも出ません。本作は受賞作のようなので、これ以降の作品がどのように展開するかで作者の力量がわかるでしょう。
行商人と豊穣の狼神の旅 会計士の山田真哉さんが“経済の勉強になる”と紹介していたので、手に取りました。
商人の交渉のやり取り、先を見越しての商品の売買など、旅の様子が詳細に描かれています。
何より、おもしろいのでグイグイと話に引き込まれてしまいます。
行商人と賢狼、一見、繋がりがないように感じますが、友達がいないで孤独という接点により、強い絆で結ばれていきます。
道中には、もうけ話が転がっていますが、行商人の経験と賢狼の知恵で、ピンチを乗り越えていきます。
ピンチは最大のチャンス、ピンチを楽しむことも人生の醍醐味の一つなのだと感じます。
お好みで 話題に釣られて買うと後悔します。
読みづらいし、ネタの説明もこんがらがってよく解らないです。
文章も読みづらくて、大変です。イライラしてきます。
貨幣流通とか市場がどうのこうのとか経済小説っぽいところがありますけど、
その実、要はタダの強請集りの話なんじゃないのか、と。
イラストがないとホロがどういう女性(大神)なのかわかりづらいし、
ロレンスがスパイスというにはちょっとムリかなぁ、と。
でも、このシリーズについて、ネットとかを見る限りではファンの人は割と作者を突き放しているようでいて、
さりとてこのラノベにケチを付けると、もの凄く反発するんですよね。
そのあたりキレやすい何を考えているかわからない今時の若者、といった風情があります。
なかなかスリリングではあるわけですが、やっぱりこりゃ読む人を選ぶラノベだな、と思い至りました。
(ラノベ自体がそういうものなのかも知れません)
ただ、これだけのメディアミックスを成立させ、それなりの売り上げを果たした舞台設定とキャラクターを着想した、
原作者の想像力とそれを補佐したキャラクターデザインは素晴らしいと思います。
立ち読みしてから買うかどうか決めましょう。
(前回のレビューがあまりにも悪意的だったので謹んで訂正しました)
|
|
[ 文庫 ]
|
蒼月のイリス2 (MF文庫J)
・星家なこ
【メディアファクトリー】
発売日: 2009-06-25
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
|
・星家なこ ・平つくね
|
カスタマー平均評価: 3
1巻とはちょっと違って、バトル重視 あいかわらずハーレム状態ではありますが、ツンデレ物語というかドタバタコメディは控えめで、今回はバトル重視となってます。とはいえ、お色気担当やかわいい子も出てきます。
一色の王をめぐる戦いは、1巻のような最強過ぎて勝てないだろ的な敵ではなくて、今回は強い奴って感じのお相手。そして、バトル内容もよくわからないバトルから普通にきちんと戦っているなという感じに。すらすらと読めます。バトルが面白いかというと微妙ですが。
批評を書くと、登場人物の数からすると、このプロットなら1.5倍ぐらいのページ数で書かないと尺が合わない感じです。せっかく出てきたバトル相手やその使い魔も、登場はしたもののうまく話に絡めていないのが残念。また、バトルの合間の息抜きの掛け合い漫才もスパッと抜け、意外性のない話運びになってしまっています。そのあたりも不満。
ちなみに、1巻では大活躍だったイリスは猫含め出番かなり少な目。ヒロインなのに!?
|
|
[ 文庫 ]
|
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈15〉 (電撃文庫)
・鎌池 和馬
【メディアワークス】
発売日: 2008-01-10
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
|
・鎌池 和馬
|
カスタマー平均評価: 4.5
驚きの白さ でも翼は黒い。―――いくぞアクセラファン。感涙の貯蔵は充分か。
P123《「イイぜ。誰の後ろへ回ろォが知った事じゃねェが、俺はオマエをぶち抜く。どこへ逃げよォが必ず次の一手でオマエを粉砕する。逃げろよ豚。そいつを肝に銘じて恐怖しろ」》
《「これが超一流の悪党だ、クソ野郎」》
今回は、5巻と12巻と13巻とSSで一方通行に惚れた人が、更に惚れ直すための話です。
幻想殺しの少年?何それ?って感じです。実際、上条少年はまったく出番なし。初めてですよね、こんなの。
ぼこぼこ新キャラが登場して、ぼこぼこ退場していきます。目まぐるしい「人事異動」。でも、ちゃんと説明のための挿絵があるので(たぶん)混乱する心配はありません。
相変わらず、次巻がめちゃくちゃ楽しみな終り方です。
悪役の必要性 学園都市内で繰り広げられる能力者同士の戦いがメインです。
主役は上条……ではなく、表紙に出ている通り白い子でした。
一方通行のチームに学園都市第2位の従えるチーム、第4位の従えるチーム。複数の陣営が入り乱れる構図で一読しただけだと動きがわかりずらいのですが、その点を章毎のキャラのバストアップ図がうまく補完しています。
一方通行と第2位が戦う場面が非常に盛り上がります。バトルの外観以上に、ここは一方通行の心理描写ですね。上条とは違う方法、あえて日の当たらないアンダーグラウンドで学園都市を守ろうとする「悪役」っぷりに魅せられました。
主人公不在 前巻の続きがどうなるかと思いきや、全然違うお話でした。一切触れられていない所が逆に天晴れです。いつも通りに臨場感溢れる情景描写と、キャラクタそれぞれの掛け合いがあちらこちらに散在していて飽きませんし、解説の理系っぽさは物語に厚みを添えています。本巻は登場人物が多くややこしかったですが、挿入される構成員イラストで整理できたので、そちらがとてもありがたかったです。
かっこいいです 今回は学園都市の暗部が本格的にストーリーに絡んできます。さすが一方通行が主人公なだけあって暗いです。ですが、それを感じさせないほど話に引き込まれました。例のアイツにも驚かされましたし、未元物質と一方通行の勝負だけでも十分楽しめました。禁書ファンなら絶対買いです。夏に発売予定の16巻にも期待大です。
主人公不在の救われないお話 今巻は、科学側のお話です。
レギュラメンバーは一方通行と土御門以外ほとんど出ません。
そのかわり、元スキルアウトの浜面がいい味出してます。
内容は救われない人が多すぎると言う点でハードですが
これだけの新キャラクターを出しながらも、読ませてしまう展開は、文句なしです。
一方通行が個人的にダメなのと(ヒロインの人肉を喰らう」キャラは生理的にダメです。
あれはトラウマ)、ハードすぎる展開は、今巻限定ならいいのですけど
次巻以降もこの形式が続くようだと、シリーズとしてちょっと不安になります。
売り上げも、16巻、14巻に比べると伸びてないようですね
※参考:このライトノベルがすごい2009
今まで出てこなかったレベル5が何人か出てくるので、そこは面白かったです。
|
|
[ 文庫 ]
|
伯爵と妖精―魔都に誘われた新婚旅行(ハネムーン) (コバルト文庫)
・谷 瑞恵
【集英社】
発売日: 2009-04-28
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
|
・谷 瑞恵
|
カスタマー平均評価: 4.5
ラブラブですv 今回はほのぼのでした。
薔薇迷宮を思い出しました。
フランスには赤いムーンストーンの手がかりがあるかもしれないと、
フランスへ新婚旅行へ行ったリディアとエドガーのお話です。
フェアリードクターの仕事を優先するリディアに嫉妬してしまうエドガーに笑いましたw
ケリーが良い味を出しています。
これからもリディアの親友として頑張って欲しいです。
あとレイヴンが良かったです!
ニコとレイヴンの関係性に萌えました。
でもエドガーが悪夢を見てしまうのが気になりました。
これから来るだろう試練が怖いです。
新婚旅行はフランスへ。 妖精の国の王である青騎士伯爵と名乗るエドガーと
人間と妖精のかけはしである妖精博士リディアの
ヴィクトリアン・ファンタジー。
気になる絵に誘われるように、
フランスへと新婚旅行へ出かけたエドガーとリディア。
ところが滞在したホテルでは、不幸な結婚をした女性が姿を消し。。
妖精たちに受け入れられるかという不安をかかえながらも
青騎士伯爵として生きようと努力するエドガー。
一方リディアも伯爵夫人としての立場に戸惑いを感じています。
とはいえ、二人のきずなも深まりつつあり、あまーい雰囲気が全体に流れています。
エドガーの隣で眠るリディアに、ほんわりしました。
でもヴィクトリア時代の淑女であるリディアの感覚は、ちょっとびっくりするところも。
今回もロマンス度高めの感じでした。
|
|
[ 文庫 ]
|
レンタルマギカ 旧き都の魔法使い (角川スニーカー文庫)
・三田 誠
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2009-03-01
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
|
・三田 誠
|
カスタマー平均評価: 4
第2部の第1冊目です イラストレーターは、pakoさんです。
あらすじは、
修学旅行兼慰安旅行でアストラルメンバーは、京都へ。
京都は猫屋敷の以前の結社<八葉>があり、その<八葉>から
レンタルマギカの依頼が来ていた。
アストラルの平和な日常の終わりはすぐそばまで来ていた。
上・下巻の上巻のような形で終わります、いいところで次巻に続きます。
猫屋敷の過去の話 (魔法使いの記憶や ありし日の魔法使い)は、この本への伏線でした。
猫屋敷の過去や若い頃に殺したかった相手の事、今の心境など伏線からの答えが、
この本です。
|
|
[ 文庫 ]
|
たった二人で世界を裏切る 犬のような彼 (ティアラ文庫)
・丸木 文華
【フランス書院】
発売日: 2009-07-03
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
|
・丸木 文華
|
カスタマー平均評価: 5
面白かったです・・ 背徳・・といっても男女間なので、いつもの丸木さんのものよりはそれほど葛藤感がなかったかな。もっとキツくいじめて欲しかったな。ちょっとボリュームが足りない感じしました。
その後の妄想では、遥は常識人っぽいので、結局冷静になりそうな気がするんだけど・・。
|
|
[ 文庫 ]
|
真・恋姫無双 -乙女繚乱☆三国志演義- 蜀書・外史 -荒野の決戦! (ファミ通文庫)
・小林 正親
【エンターブレイン】
発売日: 2009-05-30
参考価格: 672 円(税込)
販売価格: 672 円(税込)
|
・小林 正親 ・片桐 雛太 ・かんたか ほか
|
カスタマー平均評価: 3.5
これはいい! これはいいですね 蜀がでたとゆうことは
魏や呉も出るんでしょうか・・・?
できれば魏はafterのほうがいいですね
呉は・・・それはそれでみたいです
結構好き 自分的には結構好きだった!色々とここがこうだったらとかあげたらきりがないから素直に読んでみるのが良いと思う!恋姫が好きなら大丈夫!
う?ん… 話は悪くないんだが文章中に無駄に[]を使いすぎでしょ。呼び名が沢山あるこの作品だから名前に対して付けられてるのはまだ判るのし、天の言葉…いわゆる現世の言葉なんかに付けたいというのもわからなくもないが[]のせいで凄く読み辛くなってる。[]の単語に目が行ってイマイチ話が頭に入ってこない感じかなぁ…作者か編集者かどちらの意図かわからないが[]は、読み手の事を考えてない一人よがりな感じの物だった。話の内容も悪くはないとは言ったものの、ネットなんかで投稿されてるアマチュアの方の二次創作ショートストーリーにもっと個人的に好きなものがあったので☆は2とさせてもらう。
|
|
[ 文庫 ]
|
魔法少女を忘れない (集英社スーパーダッシュ文庫)
・しなな 泰之
【集英社】
発売日: 2009-06
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
|
・しなな 泰之
|
カスタマー平均評価: 0
|
|