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進化する企業のしくみ (PHPビジネス新書) 私の仕事術 (講談社+α文庫) ロジスティクス入門 (日経文庫) 日本の経済格差―所得と資産から考える (岩波新書) チームマネジメント 日経文庫B77 企画書は1行 (光文社新書) SEのフシギな生態―失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条 (幻冬舎文庫) 共同体の基礎理論 (岩波現代文庫―学術) マルクス入門 (ちくま新書) CRMの実際 (日経文庫)
進化する企業のしくみ (PHP.. 私の仕事術 (講談社+α文庫) ロジスティクス入門 (日経文庫.. 日本の経済格差―所得と資産から.. チームマネジメント 日経文庫B.. 企画書は1行 (光文社新書) SEのフシギな生態―失敗談から.. 共同体の基礎理論 (岩波現代文.. マルクス入門 (ちくま新書) CRMの実際 (日経文庫)

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進化する企業のしくみ (PHPビジネス新書)

[ 新書 ]
進化する企業のしくみ (PHPビジネス新書)

・鈴木 貴博 ・宇治 則孝
【PHP研究所】
発売日: 2007-09-19
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
進化する企業のしくみ (PHPビジネス新書)
鈴木 貴博
宇治 則孝
カスタマー平均評価:  5
ITとは縁遠いと思っている人に
「WEB2.0」なんて言われても、自分のビジネスにどう関わるのかピンと来ませんでしたが、この本は、そんな私にも身近な視点で、ITの進化によって何が起きているかを、分かりやすく説明してくれます。 企業を取り巻く活動基盤の変化を、5つの要素(業界・インフラ・顧客・他企業・社員)に整理し、その各要素に対してタイムリーな国内外の事例を挙げながら説明しているので、全体像を把握しやすいです。 一つ不満なのは『進化する企業のしくみ』というタイトルです。 おそらく、「いかに、変化に適応しつづける企業であるか」という普遍的な命題をタイトルに持ってきたのだと想像します。ただし、内容は、やはりITの進化を背景とした話が主ですので、こちらを前面に出したタイトルにしたほうが、内容が伝わりやすかったのではと感じました。 非常に読みやすいですし、ITとは縁遠いと思っている人でも、自分の生活やビジネスと照らし合わせて、ピンと来る内容が盛りだくさんだと思います。
ITの進歩が引き起こす今日の企業環境を分かり易く描写
本のタイトルと内容が合致しているか否かはやや微妙だが、ITの進化によって引き起こされる、新しいビジネス・モデル、従来の業界を超えた競争環境の現実、巨大開発投資とSOA, SaaSを通じた新しいアライアンスや相乗り、オープン化による自社プラットフォームのデファクト・スタンダード化或いは社会基盤化、集合知の活用の必然等々を、分かり易く描いている。 その一例としてJR東日本によるSuicaの導入、PASMOとの接続、コンビに等での利用可能性、モバイルSuica等々といった広がりは、鉄道旅客会社が巨大な決済インフラと消費者のマーケティング・データベースを持つことになったということでもあり、そのことの業界を超えた競争環境へのインパクト等は有益な視座を与えてくれるし、種々のanalytics(分析)をベースにした企業経営への流れとも大いに関連してくるだろう(例えばThomas Davenport著”Competing on Analytics”を参照)。 また、本書の最後の部分でWeb 2.0的な流れがナレッジ・マネジメントや集合知に及ぼす影響を述べているが、その視点は有効な顧客対応という部分が強調されているように感じるが、更に、どうやって全社員の知を最大限に引き出して「経営管理そのもののイノベーション」に進化させていくのかを論じた本としてはGary Hamel著”The Future of Management”(現在翻訳中らしい)が参考になる。
新ビジネスモデル考案の参考に・・・
「パラダイムシフト」 この言葉の意味をじっくりと味わった。 IT技術の進化に伴うビジネス形態の変化について、具体的例をもとに記載されており、 非常に分かりやすく、納得感が得られる本だった。ビジネスモデル考案の参考として、 一読して損は無いと思われる。 まさに今必要なことがタイムリーに書かれている。
がんばれマイノリティ
タイトルにつられて読んでみたら意外に面白かった。で、著者の一人がNTTの副社長というのにも少々驚き。NTTにもこんな人がいるんだ。 読んでみての全体を通してのポイントは「つながる」こと。確かにそれぞれの事例が妙に納得感があってつっかえることなく読むことができた。 しかしSONY派の自分としては孤高の戦略に一縷の望みを託したい。異業種格闘技というからにはAppleの復活のようにマイノリティだって巻き返しのチャンスはあるはず。 そんなことを考えさせてくれる本。オススメ。
技術と無縁の金融会社勤務ですが・・
技術と無縁の金融関係勤務の者ですが、短時間で軽快に読むことができました。 時代のキーワードについて、最先端の技術に明るくない素人でも抵抗なく理解できる表現で記述されており、どんどん読み進むことができました。 タイムリーな例が豊富にあげられている点も良かったです。 企業人として、一読しておきたい本だと思います。

私の仕事術 (講談社+α文庫)

[ 文庫 ]
私の仕事術 (講談社+α文庫)

・松本 大
【講談社】
発売日: 2006-08-19
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
私の仕事術 (講談社+α文庫)
松本 大
カスタマー平均評価:  5
感銘を受けた!!
巷間にあふれる「仕事術」関連の本とは一線を画しています。 なかでも「コミュニケーション」に関して 「目的意識を持って結果を出すもの」 と定義し説明しているところは、開眼させられました。 単なる会話とは峻別しなければだめですね。 氏のブログ同様、文章が豊かで読みやすいのも良いです。
ひと味違う経営者
あと半年待てば、数十億という上場報酬を得られるにも関 わらず会社を辞めて独立した。 このことを本書で松本氏は、時間(独立のタイミング)と、 クレディビリティ(信義・信頼・信用)の方がお金より大事 だったからと語る。 元ゴールドマン・サックスという経歴や、仕事術というタイトルから ビジネスのハウツー本を想像してしまうが、冒頭の『自戒の意をこめて』 という言葉通り、非常に謙虚な語り口で、押し付けがましいところがなく、 文中から氏のビジネスに対する真摯な姿勢を感じる一冊でした。
一味違う
自己啓発本や仕事術の本をよく読むが、発想が一味違う感じがした。外資系企業での実力主義の場で自分なりに会得したものだろう。自ら書きながらも、日々反省をしながら実践を続けている様子。 「飲みにケーションの後に、しらふな状態でフォローを行う。」などは斬新なことではないが。。。確かにやってないと思う人も多いはず。 「もっと将来を見据えて、将来の価値を現在価値に引き直した上で、物事の判断を下す。」等は、投資判断等で使うディカウントレート(割引率)をイメージしており、普通思いつかない。 判断スピードを上げて時間を作るなどは、量をこなして仕事能力を上げて時間を作ることであり、逆転の発想。実は、皆意識せずにやっていることではあるが。本書にある、その他のキーワードは「クレディビリッティ」「エクスキューション」「エクイティー・バリュー」「バリュー・パー・タイム」「エセー」「ゴールセッティング」など横文字が多いが、分かりやすく書いてある。 自らの仕事方法を変えるパラダイムシフトのキッカケになる言葉かもしれない。
文章が読みやすく分かりやすい。仕事術を読むならお薦めです。
 「仕事術」と名のついた本は沢山ある。どれを読もうかと本屋で右往左往した場合に覚えておいて損はない本をご紹介します。  この本は、マネックス証券CEO 松本大氏の仕事に関しての考え方などが書かれている書籍。  お薦めしたい理由としましては、松本氏の文章は非常に読みやすく、上手いことにあります。経営者の方が書くと、専門ではないので、言いたいことが分かりにくかったりするものがあります。この本は読者の立場に立ち書かれており、非常に丁寧かつ分かりやすい。  とても興味をもち、松本氏のブログを拝見。やはりとても上手く、面白いものでした。

ロジスティクス入門 (日経文庫)

[ 新書 ]
ロジスティクス入門 (日経文庫)

・中田 信哉
【日本経済新聞社】
発売日: 2004-08
参考価格: 872 円(税込)
販売価格: 872 円(税込)
ロジスティクス入門 (日経文庫)
中田 信哉
カスタマー平均評価:  5
マニアックな内容だが・・・
戦略物流やサプライチェーンの入門書をお探し方には自信をもっておすすめできる1冊である。 ただし、内容が狭いので、暇つぶしなどで目的なく読むことは避けた方良い。 逆にその狭さゆえ、830円の新書でも「深さ」のある1冊なのだと感じる。 いかにも日経文庫という「ロジスティクス入門」タイトルであることが残念だ。 これでは誰も買わないだろう。もう少し良いタイトルならば、ヒットしてもおかしくない本である。

日本の経済格差―所得と資産から考える (岩波新書)

[ 新書 ]
日本の経済格差―所得と資産から考える (岩波新書)

・橘木 俊詔
【岩波書店】
発売日: 1998-11
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
日本の経済格差―所得と資産から考える (岩波新書)
橘木 俊詔
カスタマー平均評価:  4.5
読み応えのある良書
 最近は「格差社会」という言葉も一般的になってきたが、その問題提起を1998年の時点で行っている先見性に富んだ本である。  私は、小泉内閣の「構造改革路線」の前の時点でも、 (1)日本は諸外国の中でも平等性が高い国とは言えないこと、 (2)高度成長期は平等性が高まったが近年は不平等が進んでいること、 を知り驚いた。  また、本書の議論が常にデータに基づき論理的に展開されており、最近のともすれば雰囲気だけで書いている新書が多い中で(これは政治や世の中全般もそんなふうになってきているのだろうが)、非常に有益な本であると思った。  ただ難を言えば、第1章?第4章(約150ページ)の実証分析の部分に紙幅を割きすぎ、第5章の制度改革の提言(約50ページ)が簡略になっている点が残念である。 いずれにせよ、2008年の現時点においても有用性の高い良書といえる。
論争的かつ実証的な著
 岩波新書の果たすべき社会的役割はこういう本に凝縮される。

 この書のクリティカルな論点は二つ。

 一つは、日本の所得分配が、とかく問題があるとされる「世帯ベース」
で見てすら格差が拡大しているという事。論争点となった「アメリカより
格差のある状態」はさておいて、かつての「一億総中流」は支持され得よ

うもなくなった命題だという事を端的に示している。

 いま一つは、税制を通じた日本の所得再分配制度は、全く機能してい
ない事(わずか2%の是正率)。これに対して社会保障基金を通じた
再分配は、意外に効いており、再分配率も高まっている。
(前者は右翼側が、後者は左翼側が意図的に無視したがる点である。)

 この二つは何れも、(程度認識に差はあれど)、経済学や社会学を専攻
する者にとっては良く知られた事実である。しかし、全く逆の信仰が社会
の一部に強く根付いている。岩波新書は、各学会での「先端の常識」を
社会に還元する役割を担っている側面があり、この書はそれを堅実に果た

していると言えよう。論争点も含め、現在でも読む価値のある好著である。
手堅い
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社会が変わる
 本書には異論も出ているようであるが、貧富の格差を示す統計は多く出されています。本書では貧富の格差が広がっていることを指摘しているが、更に深刻に指摘しているのは機会も不平等に向かっているということです。政府が税制改革をしなくとも不平等には向かってしまっていることが分かります。能力主義の導入、税制改正と格差は急激に広りそうです。
年齢調整をしないで格差拡大を論じるのは無意味
 経済格差論争に火をつけた点で、この本は高く評価されるべきである。経済格差の基本的指標であるジニ係数で比較すると、所得でも資産でも、日本は先進国では米国の次に不平等な社会である。  しかしながら、日本における80年代以降の急激なジニ係数上昇は、高齢化で説明できるという指摘がある。年齢調整後の世帯別ジニ係数はほとんど変化がないというのである。  ただし、高齢化が原因であっても、経済格差が社会不安の原因になることは事実なので、何らかの再分配措置が必要だろう。その財源は消費税でないことは言うまでもないし、現役世代に負担をかける所得税であってもならない。高齢者から高齢者への富の移転、すなわち、高額相続税が、もっとも「痛み」の少ない再分配手段であるように私には思われる。


チームマネジメント 日経文庫B77

[ 文庫 ]
チームマネジメント 日経文庫B77

・古川 久敬
【日本経済新聞社】
発売日: 2004-03-16
参考価格: 872 円(税込)
販売価格: 872 円(税込)
チームマネジメント 日経文庫B77
古川 久敬
カスタマー平均評価:  3.5
時間と労力をかける「覚悟」が必要なのかも
チームとして何をマネジメントすべきなのか セオリーだけでなく、この時代にマッチした問題提起と解決案を 提示していると思います 時間変化に、環境変化に、何よりも人に着目しています リーダーがチームをマネジメントするためには、 多大な時間と労力をかける「覚悟」というものが 何よりも必要なのでしょう..
理論先行
成果をあげるための組織として、最小構成であるチームをいかにマネジメントするかという観点でおもに以下のことが書かれている。 ・成果があがるチームの作り方 ・チームにおけるリーダーのふるまい ・メンバーのモチベーション ・成果を上げるための要素(コンピテンシー) 驚きはないもののそつなく必要な要素が含まれている。ただし、著者はいわゆる大学の先生なので実際にプロジェクトで何か成果をあげたのかどうなのかわからない。具体的な事例が出てこないのはそういうことなのだろう。 とはいえ、企業研修などには取り入れられているようなので、内容自体は実地検証を経たものだとは思う。
臨床的でもなく理論的でもなく。学者センセイの「思い付き」です
現場の事例が少なく、現場のリーダーの実際の声も無く、読んでいてひどく退屈でした。 述べられていることはひどく抽象的で、具体性が欠けています。 その一方で、理論としての体系化もロクに行われていません。周辺分野についての言及も 少ないです (せめてプロジェクトマネジメントの知識体系くらいには言及して欲しかった…)。 著者の専攻は組織心理学とのことですが、心理的な話はともかく、組織運営の知識・見識は 本書にはほとんど現れていません。唯一の例外は「コンピテンシーの育成」の箇所ですが、 これは著者の研究対象だから入ったもののようで、チームマネジメントとの関係はあまり 説明されていません。 そもそも、本全体の構成がいい加減で、章によっては章のタイトルと内容が微妙に ずれています。 読んでいてイライラさせられるので注意が必要です。 実務家には退屈な、学者センセイの「思い付き」と思うほうがよいと思います。
ほおお
知らない人ばかりを集めて組織を運営したいと考えていて、
どのようにして組織を運営していこうと悩んでいてこの本を読んだ。
本当に読んでおいてよかった。以前の自分のままだったら、
リーダーになっても私利私欲に走ること必至だったが、
この本は組織とは、リーダーとは如何にあるべきか、
を示唆してくれた。
同じことが何度も繰り返されたが、

それによってこの本の言いたいことがよくわかった。
要は、チームの課題をとことん煮詰めろということ。
だと理解している。
字が大きい
私事だが、今起業しようと思っているので、どのように構成員を引っ張っていけばいいのかと思い、読んでみた。リーダーのとるべき行動、チームとは、チームマネジメントとは、みたいな事が大きい字で平易に書かれていた。非常に読みやすくこれからの参考になった。


企画書は1行 (光文社新書)

[ 新書 ]
企画書は1行 (光文社新書)

・野地 秩嘉
【光文社】
発売日: 2006-06-16
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
企画書は1行 (光文社新書)
野地 秩嘉
カスタマー平均評価:  3.5
タイトルに騙された
企画書を簡潔に1行でスパっと伝える方法論が書かれているのかと思いきやまったく違います。 しいていうなら「成功者から聞いた面白エピソードをまとめました」みたいな本です。とはいえ、実際、面白い話はほとんど出てきませんが。 筆者は取材者にいったい何を聞いたのか?取材現場を見たわけではありませんが、きっと筆者は質問の仕方が下手なのだと思います。そのくらい聞き出している内容が浅い、踏み込みが足りない。これは新書によくありがちな「タイトルをつけた編集者の勝利」みたいな本です。 心に響く内容はほとんどありません。
“伝えるためには簡潔に”を記した1冊。
大企業の社員から屋台のおじさんまで様々なキャリアの持ち主が企画書を書いた時の回顧録となっている。 すべての人に共通していたのが、タイトル通りの「伝えたいことは簡潔に!」 だらだらと長く書けば書くほどそれだけ頑張ったのだと読者にいい印象を与えられると思うかもしれないが、実際に読む側としては相手が言いたいことだけを読む方が伝わりやすい。 しかし短ければいいという訳ではなく、伝えたいことをまずは自分がしっかり理解して一言で伝えられる能力が必要となってくるということ。 伝えたいことがたくさんあればある程自然と量は多くなってしまうが、常に読む側が読みやすく書く工夫が必要になってくる。そうすることで例え原稿用紙10枚分とかでも難なく読み、理解できる。 企画書は作成者側の一方的な主観によって作られるが、それを評価するのは読み手の人達。自分の満足だけを考えていては、最終的な満足を得ることはできないのだろう。
一言に凝縮することを、伝える際に心がけたい
伝えることとは、「読んだ人の脳裏に風景を映し出すこと」。 一言に凝縮することを、企画書に限らず、誰かに知識や熱意を文書で 伝える際に心がけたいですね。 本書には、企画書への思いや工夫が紹介されています。 特に印象的だったのは、こちら。  小山薫堂・「おくりびと」脚本家ほか  「企画書って予告篇だと思う」  松本大・マネックス証券社長  「読ませたいところは簡潔に、データは緻密に」
軽く読めます、その程度です
『日経PC21』という雑誌に連載していたものを加筆修正した奴らしいです どうりでひとつひとつのボリュームも程よく、するする読めるわけだ! いや、何となくエントリーシートの書き方も変えたほうがいいのかな、と思っているときにちょうど目に入り・・・ それにしても一時間足らずで読んでしまったと思われます 移動中にちょろちょろ読んでいたので正確な時間はわかりませんが 自分もだらだら書くほうではないんですが、すごく目からうろこだったのが、「書き出して規定枚数に達しないのならそのネタはボツ」っていう話です 自分は今まで、ネタだししたら、とにかくそのネタでがつがつ書く 字数が足りなくなれば付け足す というやり方だったので
魅力的な1行に、心が動く!
長い文章で説明的な表現をするよりも、たった1行で、すべてが伝わる言葉に、心が引きつけられます。 p7 企画書に魅力的な一行があればそれは大きな武器となる。相手の心につきささる一行が企画を実現に結びつけるのだ。 p19 短い言葉にまとめるためには、何が必要か。そのためには、一行で表せるコンセプトや「何を伝えたいか」にたどりついていなくてはならない。 この本のタイトルに、魅せられました。 この精神を忘れないように、背表紙が、いつも見えるところに『企画書は1行』を置いています。

SEのフシギな生態―失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条 (幻冬舎文庫)

[ 文庫 ]
SEのフシギな生態―失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条 (幻冬舎文庫)

・きたみ りゅうじ
【幻冬舎】
発売日: 2005-12
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
SEのフシギな生態―失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条 (幻冬舎文庫)
きたみ りゅうじ
カスタマー平均評価:  4
戦うものたち
まず買った理由を書きたい。その上でレビューをしたいと思ったからだ。 PC系専門学校1年。無論、SE・PGになるのを夢にまでは見ていないが、なるのを目標として頑張っている。 さて「この業界怖いよほんとだよ」と良く聞くが、ではどれほどのものなのだろうか、実務経験ないからわからないなあ……と困っていた所にこの本が舞い降りた。以下読んだ感想である。 この業界怖いわほんとだわ。 コミカルに書かれてはいるが笑えないトラブルの数々を、それでも乗り越えていく著者の姿に感動。恐ろしそうな業界だけれど頑張っていきたいと思った。 それに他業種の方々からも共感の賛辞が飛んでいるようなので、きっとどこの業種も怖いのだろう。 全国の戦うサラリーマンに敬礼。私もついていきます。(就職できれば……)
そうそう。これがSEの仕事。
→そうそう。これがSEの仕事。これがSEの生態。   別にフシギでも何でもありませんがな よく見る日常でんがな。 →6ページに1ページくらいの割合で、イラストがついています。   これがまた、身につまされますなぁ。 →どちらかという小さいプロジェクト向け。   力技でなんとかしようと七転八倒する作者に   自分を重ねずにはいられません・・・。 →目次を読むだけで、そのページが思い出されます。   本としての完成度が高い! さすがSE!
絵が和む
漫画を見るだけで意味が(ほぼ)理解できます。 絵だけを見ると和む感じの絵なので、SE の仕事 って楽そうに見えるのですが、活字を読み進むだ けで大変だというのが判ります。 何が大変かというと人間関係でしょうね。 著者本人だけでなく、いろいろな人のエピソード も加えられた話になっています。 SE って大変な仕事だと思うのですが、違う業種も きっと大変だろうと予想がつきます。 人間関係が原因だからね。 ホームページ上でも漫画があるので、一度ご覧にな ることをおすすめします。
開発にまつわるあらゆる分野の人にオススメ
ワタシはメカトロ屋ですが,営業とかSEとか呼ばれる人々とタッグを組むこともあります。一緒に仕事するの苦労しますよ。文化が違う感じ。技術的背景を抜きに,無理難題を押し付ける。口先八丁手八丁。モノ作り系の人間に言わせると,システム屋の業界ってのはどうしてもそう見えちゃうんですよね。。。 ただ,この本を読んでいると,要求定義が仕様作成,動作設計が図面起こし,コーディングが部品加工。やってる内容が違うだけで,注文を受けた品を作るという点では,仕事の流れも,起こるトラブルも皆同じ。そう考えると,身につまされる内容ばかり。 同世代的目線で描かれているので,変に説教臭くなく,スーっと身にしみる一冊。分野を問わず,明日のために挑む人々にオススメ。
IT業界って結構フシギな業界なんだよね
本書は、要件定義からテストの工程までの失敗話や裏話みたいなものから何か気楽に学び取りましょう見たいな書籍です。 私は、他社に一人で派遣(正社員派遣)で仕事しているのですが、自社の先輩に裏話などを聞く機会は余りありません。そこで、本書みたいな書籍を読んで、面白おかしく学べたらいいなあと思って読んでみました。 ソフトウエアの開発をやっていると、一番重要だなと思うことは、コミュニケーションだと思う。メンバー間、お客様との間とコミュニケーションが取れていないとプロジェクトが失敗する可能性が高い。また、個人の満足度も低くなる。特に、問題点というか不満を言い合えるようなプロジェクトは、相対的にコミュニケーションが取れていると思う。あとは、ほ言葉の使い方にも気を配るといいかもしれない。 本書を読んでなるほどだと思ったことは、「仕事を覚えるためには「理由」と「目的」を知らなくてはいけないということを自覚する。そして、教えられた仕事に関しては常になぜという問いかけをして、「理由」と「目的」を探し当てることが大事だ。」ということだ。自分の仕事に意味づけをすることが大事なんだろう。ただ、目的なしにやっていくのはむなしいことだと思う。

共同体の基礎理論 (岩波現代文庫―学術)

[ 文庫 ]
共同体の基礎理論 (岩波現代文庫―学術)

・大塚 久雄
【岩波書店】
発売日: 2000-01
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
共同体の基礎理論 (岩波現代文庫―学術)
大塚 久雄
カスタマー平均評価:  3.5
名著の力
マルクスの唯物史観とウェーバーの経済史の幸福な結婚ともいえるのが、大塚史学。その脇の堅さ、均整の取れ方、何よりも、「大著は愚著である」というリスクを見事なほど回避した小冊子にして豊富な内容。明治生まれの「文科系」の学者は実に偉かったと思う。本書は、疑う以前の知識の下地作りとして、昔はみんな読んだものだった。でも、ふと我に返って、今考えると、この本は、一体なんなのだろう、これは歴史だろうか。絶対に違うと思う。「理念型」が方法論上、やむを得ないというを言い訳(?)に開き直って、個々の事象をあまりにも捨象し、ビューティフルに纏め上げた「おはなし」が歴史である筈はない。目的論的にも、方法論的にも、こんな風にまとめてしまって、一体何がしたいのか。何処の国の話をしているのだろう。事実を特定できない観念(理念型)だけの比較考証は、学問めかした似非歴史学ではないか。欧州の田舎を見聞して、残存する古い風景に遭遇した時、この本の提示する枠組みに、事実をぶち込んで納得したこともあったが、それでよかったのだろうか。でも、何か指標がないことには始まらないし、色々疑問に思えることに出会えたこと自体、幸せなことかもしれない。それは本書あっての体験だ。名著というのは、やっぱりいろいろな力がある。
薄いと思って油断していると
薄い小冊子と思って油断していると専門的で深い内容に圧倒されます 『共同体』という存在に対してのベースになる基礎をばーっと把握するには 最適な本ですが、最新のものと比較するとやっぱり古いなあと思う点も幾つか 「アジア的」形態→「古典古代的」形態→「ゲルマン的」形態と単なる相違の問題 と思われる点を進歩の道筋のように書かれている点などがその最たるものだと思います。 その辺をコントロールして読む必要はあります
題名のごとく!!
本著は、共同体の基礎的な教科書です。
共同体のの本質、成立を資本主義以前の社会まで遡って紐解きます。
そして、段階を追って血縁的関係を基礎におく共同体から
血縁関係を基礎に持たない隣人集団である村落共同体へと発展する過程を歴史的記述、
マルクス資本主義を根底に置きながら分析しています。

 共同体の原初的形態から、丁寧に説明されているので
共同体の成立と発展を知りたい人にはお勧めです。
 本著は戦後改革の時代に書かれたものであり
発展段階説をとっているので、少し古く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
ひとつの説として共同体の勉強に役立つでしょう。
文章は少々難解なので、薄いですが読み応えは結構あります。
 

<本著の経緯>

著!!者 大塚久雄氏の研究テーマは
資本主義の発生と発展の歴史であり、
その過程に「共同体の解体」とうい一説を含んでいます。
その崩壊を語る前に、広く「共同体の」本質、成立と解体の
諸条件を理論的にみなおす必要から書かれました。

<本著の構成>
 骨格は近代以前の富の基礎的な範疇である

「土地」の共同体的占有を出発点とし、

共同体の発展段階を
 アジア的形態→古典古代的形態→ゲルマン的形態
      としています。
 (マスクスの「資本主義的諸形態」に習う) 


マルクス入門 (ちくま新書)

[ 新書 ]
マルクス入門 (ちくま新書)

・今村 仁司
【筑摩書房】
発売日: 2005-05
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
マルクス入門 (ちくま新書)
今村 仁司
カスタマー平均評価:  3.5
マルクスの多面性に触れることが出来る
就職してから読んだ「ドイツ・イデオロギー」(花崎訳がお薦め)や「共産党宣言」には強い印象を受け、「何や、俺のこと書いとるやんけ」と思った記憶がある。学生時代には多分わからなかったであろう分業や生産手段、階級などの実質的な意味がスッと理解出来たし、国境を越えた商品流通の進展がローカルな共同体や文化を破壊する様子を描いてるところなどは、まさに今日のグローバリズムの課題を160年も前に予告している訳で、その先見性には驚かされるばかりである。 さて、今村氏晩年の本書である。マルクスの持つ多面性を周到に描き出しており、まず渾身の力作といっていい。 商品の「物象化」(=ブランド商品の氾濫)や、「自由な個人」と「商品経済体制」の成立は同時的であること(=消費社会における孤独感)、市民社会における「公民的共同体」と「経済的私人社会」の二つの分裂が最終的には後者に収束されていくこと(=経済至上主義とモラルの低下)など、いかにマルクスが現代の社会現象を先取りして分析していたかがよくわかるし、ハイデッガーのゼミでマルクスが読まれていたことなど、びっくりするようなことも教えてもらった。 個人的に面白かったのは、変革の実践主体としての「プロレタリアート」は、「概念」としての階級であり(つまり、フィクショナルな存在)、それが即、労働貧民を指すのではなかったという話。文化大革命やポルポト政権による「ブルジョワ」の弾圧・虐殺を経た今日では、ただの言い訳にしか聞こえなくもないが、マルクス自身の中でも「実在の下層労働者階級」と「理想化(抽象化)された変革主体としてのプロレタリアート」が混在していたのだとは思う。 これを読んで思い出したのが、浄土仏教の「悪人正機」の考え方。インテリやブルジョワジーよりも、「悪人」が優先的に救済される(べき)という考えは、「悪人」という存在を、単に「倫理的に罪を犯している人」という意味だけでなく、「職業的に禁忌に触れざるを得ない(下層)労働者」(農民・漁師・猟師・産婆・処刑人、さらには武士など)と捉えれば、マルクスの階級観念との共通性を感じる。同じく浄土仏教の「往相」「還相」も、吉本隆明などがよくキーワードとして使っているが、極めて弁証法的な考え方である。マルクスを深く読み込んだ吉本や今村が、同じように親鸞に魅かれるのも、こうした側面があるからだろうか、と思ったりした。 私自身、本書には非常に啓蒙されたが、既に何人かの方が指摘されている通り、入門書としては確かにハードルが高く、むしろ本格的なマルクス論としての密度の高さは、単行本で出してもいいくらいのものだ。ある程度、この分野の本を読んできている人には、非常に示唆に富む、知的刺激に満ちた一冊となろう。
次の第一歩を踏み出せるか
著者は「いまマルクスは忘れられたひとである。しかしマルクスは忘れてはならないひとである」と説き、そして「なぜマルクスは忘れられたのか。なぜマルクスを忘れてはならないのか」と問う。言うまでもなく、マルクスが「忘れられた」のは、20世紀最大の実験国家であったソビエト連邦の解体とその社会主義体制の崩壊が決定的に作用したためである。 しかし、ソビエト連邦の解体や社会主義体制の崩壊が、本当にマルクスの思想に近因しているかと言えば、必ずしもそうではない。ソビエト連邦が掲げたイデオロギーである「マルクス=レーニン主義」(スターリン主義)は、マルクスの思想を必ずしも正しく体現したものではないのである。そして著者は「いうまでもなく、マルクスとロシア『マルクス主義』を同列に扱うことはできないのだが、そう主張するのは一部の専門家のつぶやきでしかない」と嘆く。 つまりマルクスの思想は、レーニンやスターリン、ひいては毛沢東などの政治指導者が、その解釈権を独占して権力を握ってきたため、その問題が必ずしもマルクスへと直接的に還元されるわけではないのである。それを著者は「マルクスは解釈された種々のイメージを帯びていまもなお思想と文化の領域を『幽霊のように』徘徊している」と言い、150年の歴史の中で培われた解釈を簡単に無視することはできないが、その解釈図式の特徴や有効範囲を確認した上で活用することを説いてマルクス解釈の三類型を説明している。 そして本書の帯に記されている「初めてまっさらなマルクス。さまざまな党派・主義・思想の手垢にあみれてきた巨人マルクスが今まっすぐによみがえる」と言うのは、これを基にしてマルクスの書物を読んで初めて達成されると言える。つまり本書にマルクスの書物を読むための基礎知識が詰め込まれていると言う意味では、確かに「入門」と言えるだろう。 しかし、本書で示された壮大なマルクス思想体系に挑むため、次の第一歩を踏み出すには相当の勇気がいるのではないだろうか。もちろん本書もなく、安易にマルクス思想体系に踏み込んだ者は、おそらく迷宮に足を踏み入れてしまったようなものであろうが。本書を乗り越えてマルクスにチャレンジできる人間が次々と現れれば、本当の意味でマルクスが「よみがえる」のであろう。本書は、その一助となることを目指した書物であると言える。
入門ではない
 各方面に偉大な影響力を及ぼし続けているマルクスについての入門書ということだが、十二分に難解で、キーワードを太字にするなどの工夫は見られるが、やはりとても入門書とは言いがたいレベルである。  様々ななマルクス像を概観したあと、「ギリシア人」的性質や文明史における資本主義の位置、ヘーゲルとのかかわりなどのトピックを論じている。やはり、ある程度以上の教養と知識がないととうてい読みすすめることは難しく、タイトルに問題があるといわざるを得ない。  いささか皮肉めくが、マルクス思想の体系が極めて難解かつ壮大で、にわかに手を出しにくいものだということはつくづく痛感できるかもしれない。
全く入門編になってません
最終的にはマルクスの思想源流の哲学にまでさかのぼって説明して来る所がくどかった文章も難解で注釈多数社会主義・共産主義入門ではなくマルクスという思想家/学者の入門書ですがやっぱり「資本論」を未読の人にはいまいち分かりづらい脈絡からの解説だと思いますどちらにせよマルクスを知りたければ薄くて安い基本的入門「賃労働と資本」と「賃銀・価格および利潤」を真っ先に読んでおけばいいでしょう
ちょっと難しいが、面白い
入門書といっているが、マルクスをあまり知らない私には少し難しかった。またこの本を読んだらマルクスの概略がわかるというものでもないと思う。いちお弁証法、唯物論、物象化、フェティシズム、疎外、プロレタリアートなどの概念について言及されてはいるが、それは基礎知識を持った人に対しての説明であって、このような言葉を初めて聞いたというような人に注意を喚起して説明するというようなことはしていないような気がした。ということで、マルクスをまったく知らない人には少し不親切なつくりのような気がしないでもない。
しかし、序章のマルクス主義の3潮流の説明から始まって、マルクスが何を問題にし、どのような経過を辿って資本論を書くに至ったか。マルクスは一体どのような社会を理想としていたか、といったことを、著者なりの理解であるらしいが、筋道だって示してくれているため、興味深く読むことが出来た。マルクス主義を少しかじった程度の人がもう少しマルクスを知りたいと思ったときに最適な本ではないかという気がする。

CRMの実際 (日経文庫)

[ 新書 ]
CRMの実際 (日経文庫)

・古林 宏
【日本経済新聞社】
発売日: 2003-04
参考価格: 903 円(税込)
販売価格: 903 円(税込)
CRMの実際 (日経文庫)
古林 宏
カスタマー平均評価:  3.5
CRMは単純なポイントシステムではない
CRMの入門書として適している。 CRMとFSPとの違いがよくわかる。 ■顧客の分析・ポジショニング  ・基礎的な分析手法についても詳細な説明  ・下位の顧客を切り捨てることになっても   優良顧客を優遇することが重要 ■自社の弱みを知る  ・優良顧客ですら手を出さない自社商品・部門を   洗い出し   ⇒その部分を強化・販促することでより強固な     顧客関係を構築 ■CRMから得られた結果をアクションにつなげることが重要  ・「出口発想」  ・現場で具体的にどういうアクションにつなげるか、を設計時点で   考慮しておく必要がある。
可もなく不可もなく
CRMについて関連する事項を網羅した本。 帯にも「CRM導入戦略をわかりやすく解説」と書かれている通り、 分かりやすい内容に仕上がっているのは確か。 でも裏を返せば、全体的にもう少し掘り下げてほしいという印象を持つ。 とはいえ、CRMについて、最初に読む本として読んでおいて損は無いかも。
百貨店や大型ショッピングセンターのCRMの考え
CRMと一言でいっても、営業戦略、顧客管理、ヘルプデスク、売り上げ分析など多岐多様な捕らえ方ができます。本書で記述されているCRMは、百貨店や大型ショッピングセンターにてCRMシステム構築を検討する方にお勧めです。 内容としては、以下の内容が学べます。 ・顧客を差別する必要性。優良顧客とその他の顧客を差別化すること。 ・顧客の差別化の方法(どのような顧客を優良顧客とするか、顧客の分類の仕方) ・顧客へのインセンティブの与え方 ・CRMシステム構築のノウハウ
小売業のマーケティング(の一部)
CRMの考え方の紹介、顧客をセグメンテーションに分ける方法、セグメント別顧客へのいろいろ販促方法の紹介などです。
内容は、手順、内容、方法、効果、方法別のメリット等の説明です。事例もほとんど、ありません。情報システム関連の話題は、ほとんどありません。

詳しく説明されている方であると思います。用語等も本文中で、解説してあります。素人ですが、よく理解できました。
顧客の分析等も、複雑な統計の知識を使うものは、ホトンドなく、容易に導入できるものが紹介されています。


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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク