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新入社員の常識 成功者に学ぶ「決断」の技術──夢をかなえる最強のコーチング (講談社+α文庫) 部下を動かす人事戦略 (PHP新書) 閉塞経済―金融資本主義のゆくえ (ちくま新書) 学歴無用論 (朝日文庫) 掃除道 (PHP文庫) マンガ 史上最強の投機家ソロス――“イングランド銀行を潰した男”の哲学 (PanRolling Library) 少数精鋭の組織論 (幻冬舎新書) 帝国主義論 (光文社古典新訳文庫) モルガン家(下) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)
新入社員の常識 成功者に学ぶ「決断」の技術──.. 部下を動かす人事戦略 (PHP.. 閉塞経済―金融資本主義のゆくえ.. 学歴無用論 (朝日文庫) 掃除道 (PHP文庫) マンガ 史上最強の投機家ソロス.. 少数精鋭の組織論 (幻冬舎新書.. 帝国主義論 (光文社古典新訳文.. モルガン家(下) 金融帝国の盛..

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新入社員の常識

[ 新書 ]
新入社員の常識

・清水 正博
【商業界】
発売日: 2004-11
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
新入社員の常識
清水 正博
カスタマー平均評価:   0

成功者に学ぶ「決断」の技術──夢をかなえる最強のコーチング (講談社+α文庫)

[ 文庫 ]
成功者に学ぶ「決断」の技術──夢をかなえる最強のコーチング (講談社+α文庫)

・鈴木 義幸
【講談社】
発売日: 2006-10-21
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
成功者に学ぶ「決断」の技術──夢をかなえる最強のコーチング (講談社+α文庫)
鈴木 義幸
カスタマー平均評価:  4.5
一歩先のコーチングへ
ただのコーチング本とはひと味違いますね。 コーチングとは「決断」を促すこと。決断とは「自分の軸、ぶれない軸」をはっきりさせること。 褒める、認めることから始めて、それから一歩先の「決断させる」コーチングに進みたい方はどうぞ。
座右の書にしたい
よくあるノウハウ本とは一味違います。本書を読むことによって、何を決断しなければならないか、何を覚悟すべきか、について考えさせられます。組織の中枢にいる人間が持たなければならない『軸』の重要性を認識させられました。

部下を動かす人事戦略 (PHP新書)

[ 新書 ]
部下を動かす人事戦略 (PHP新書)

・金井 寿宏 ・高橋 俊介
【PHP研究所】
発売日: 2004-10
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
部下を動かす人事戦略 (PHP新書)
金井 寿宏
高橋 俊介
カスタマー平均評価:  4.5
人事制度を見る視点が広がりました
おそらく多くの人事の方が、時代が変わり、社会が変わり、人が変わる中で、「現場は何を目指すことが大切なのか?」と混乱しているのではないでしょうか? 現在人事の仕事をしていますが、目標管理制度を、人を育てる機軸として成功させるにはどうしたらよいものかとしばらく頭を悩ませていました。 最初は成果と報酬のつじつま合わせに思えてしまい、制度作りがつまらなく感じたこともありました。 かといって大きな夢を託して、制度として成立しなかったら・・・。そんな不安がありました。 しかし、この本をはじめとして金井氏と高橋氏の本を読み続けていくうちに、制度の受け取り手である従業員が「元気に働くことができる職場を作る」というビジョンに確信が持てました。 目標管理制度という切り口であれば、人事としては、運用する本人達が将来を見据えながらビジネスの「主人公」であるという意識をもってもらえるような目標設定を促し、それに対してサポートし続ける。 そんなステージマネジャーのような役割に重きを置いて、それを実現させるための工夫をそのまま制度に取り込めばよいのではと思いました。 そのプロセスこそチャレンジングではありますが、現場を活かすことを私のやりがいとして引き続き頑張ろうと思います。 人事の視点から、よい人生勉強もできる本だと思います。
「部下」の枕詞は不要
流行の?コーチンセミナーに参加した時のパネラーで初めて金井氏の存在を知ったが、(関西弁を除いた)語り口調がこの本の内容と一緒だった。洞察力と専門性があるのはこの本でも分かるのだが、内容がバラバラに書いているような印象で、もう少しポイントを強調して纏まった書き方であれば良かった。また「キャリアショック」の著者である高橋氏の色をもう少し出して欲しかったと言うことで★一つ減点。

内容的に「人事戦略」に合致しているが、著者は「人材とそのマネージメントこそが差別化の源泉」と強調しており、「部下。。。」ではなく「会社を動かす」という枕ことばを付ければよかったのではないかと思う。人事の専門家でなくともマネージャー・経営者・勿論部下の人も読んで参考になるだろう。
20代、30代のキャリア形成の参考に
高成長時代からバブル、ポストバブル時代へと時代・環境ともに強烈な変化をとげるなか 当然人々の労働感も大きく揺れるだけでなく多様化をとげている。掛かる環境認識から今日日本の労働環境における組織人事制度の実態と具体的提案に富んだ良書。人事部への提言という形でコメントされている部分もあるが、日頃今後のキャリア形成に不安を持ちながらも多忙で頭の整理がつかない20,30代のビジネスパーソンの指南書でもある。週末 自分の今後を考える上でのたたき台的使い方もできるのでは。 
日経BP企画 部下を動かす人事戦略 PHP新書
NTTの普通の社員(57才)ですが、人事のあり方、上司、部下の相互関係のあり方、年功序列型賃金や成果・業績主義賃金の問題点が社内の地位の上下にかかわらず理解するために、全社員に紹介して読んで欲しいと思うほど参考になる本でした。1日で読みきりました。ややもするとタイトルが管理職向けと受け取られそうですが、若年層にも、私のように定年間近な層にも、示唆に富んだ内容が随所にありました。わが社も成果・業績主義賃金を導入しましたが、残念ながら本書で指摘されている内容のような検討はなされていないようで残念です。
現状がよく踏まえられている本でした
現場の第一線で、どのように部下を育てるか、新しいビジネスを起こせるようなリーダーをどう育てていくか、「上昇志向満々」という人たちだけでないこの時代、仕事への誘因をどう作るのか、成果主義はなぜ機能しないのか、どうすれば良いのか、人事部のあり方、社員の研修、福利厚生はどうあるべきか、これからの自分のキャリアを会社の中でどう作るか・・・など、かなり内容の濃い本でした。

「理論を振回す」のではなく、企業の現状が良く踏まえられている本でした。人事屋さんではないですが、読みやすく、また「自分の問題」と捉えられる本でした。

部下を持つ方、これからのキャリアを考えたい方、会社の人事が「なんか変」と感じている方には、参考になることが、あると思います。


閉塞経済―金融資本主義のゆくえ (ちくま新書)

[ 新書 ]
閉塞経済―金融資本主義のゆくえ (ちくま新書)

・金子 勝
【筑摩書房】
発売日: 2008-07
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
閉塞経済―金融資本主義のゆくえ (ちくま新書)
金子 勝
カスタマー平均評価:  3.5
わかりやすい。
竹中さんはその理論がぶれるというか、とにかく過去の発言と最近の発言が同意なのか変化なのかがわかりにくいのである。 その点、金子さんの理論はブレがなくてわかりやすい。 もちろん、どちらが正しいのかなんてことは理解できないが、少なくとも金子さんはブレていない。 代案がないのは下記のレビューのとおり。代案は金子さん含め誰も思いつかないのだろう。 だからといって政府の失敗に対して批判批評をする立場の人はいつの時代でも必要だろう。 金子さんへ政治を任せてもたぶん失敗するか何もできないだろう。 しかし、失敗してその検証をできていない人への批評をする役割は誰かがやらねばならないのである。 金子か竹中かではない。 竹中が自己正当化し国民を煙に巻こうとしていることに対して攻撃する役割として金子氏の存在は必要である。 ただし、次の政策を担うのは金子でも竹中でもないのであろう。 竹中・金子は次の経済政策を担う誰かを批判的に監視する仕事をすればよい。 その批判監視のもとで誰かが新しく何かを行うのであろう。
批判屋の限界
昨今のドサクサに紛れて「何でも小泉・竹中構造改革のせいにすれば良い」という不毛な本である。 前段の「既に起こった事」に対する筆致の勢いはあるが、肝心の「だからどうすれば良いの」には全く答えられていない。昨年秋以降、雨後のタケノコの如く書店に表れた不況本に良くあるパターンだ。小泉嫌いの人の溜飲は下げるだろうが、建設的な事は何も書かれていない。 それに欧米の最新の経済学からすると、内容はかなり遅れている。そもそも新自由主義と市場原理主義を完全に混同しているのが致命的。 更に竹中を「主流派」、自分を「異端児」などと言っているが、その区分けも全く根拠がない。読む人が読めば、いわゆる「トンデモ本」的な扱いをする可能性もある。 経済についての本を読む時は 「経済学における真理は、一般大衆の直感的な正義感とは真逆の物である」という前提を知る必要がある。本書のように、「一般大衆が直感的に腑に落ちる」様に書かれている本は怪しいと考えた方が良い。
啓蒙書としては不親切
 テレビではやたらキャラの立つ金子勝氏もこうやって活字で読むと、インパクトはやや薄れる。    本書では、サブプライム危機を必然的に招いたとされる新自由主義的「主流派」経済政策に対して、やや専門的な経済理論を紹介しながら批判しているのだが、経済学ジャーゴン(専門用語)が説明なしにチラホラ出てくるので、素人の当方としてはどうもいま一つしっくり腑に落ちなくて隔靴掻痒の感を免れない。  「ですます」調の文体はスラスラ読めてしまうのだが、上記の理由により、「分り易い」という印象はない。なんだか適当に丸め込まれたような気もする。竹中平蔵氏に代表される構造改革推進派に対する痛烈な批判は、溜飲の下がる思いもするが、当の竹中氏からテレビで「具体案を出して下さい」と反論されていた。う?ん、確かに本書でも、茫漠たる理想の国家像として、環境や教育を重視した北欧型社民国家が提案されてはいるんだが、じゃ今現在なされるべき具体的政策(規制、法案など)の提示が無い。  金子先生、次は具体的政策提言書『日本はこうせよ!』なんて本を書いて下さいよ(笑)
生き方の指針になる
現在の日本を覆っている閉塞感はいったいどこから来て、そして日本という社会はこれからどこに向かうのか。そんな漠然とした疑問への答えを求めて本書を手に取ってみた。 その回答が見つかったと思ったのは次のくだりだ  絶えず一歩に二歩先へ行く付加価値の高い製品やサービス、あるいは  新しい産業分野を作り出していかないと、同じような同じような製品を  作って量産を競うようになります。もしそうなったら、中国の人と同じ  賃金水準まで下げていくというような、コストカッター的な発想で競争  するしかなくなる そして、この問題への処方箋として、次の点を挙げている  建物や道路などへの投資ではなく、教育投資というインフラ投資急ぐべき しかし、創造性を高める教育は困難であるし、そこには必ず落ちこぼれる人もでてくる。それに対し著者は、社会的なセーフティネットの拡充と同時に、社会自体のあり方や我々の意識にも変化が必要だと説く。  競争が複数存在していて、単一の尺度では評価できないということが重要に  なります。たとえば、優れた農家と立派な医者のどちらが偉いかは比べようが  ない。ある面で比べれば優劣があるけれど、別の面で見ればまた優劣が違って  くる。そういう社会が求められているのだと思います。 我々は自分たちの自身の価値をもう一度見直し、正当に評価して、そこにお金を使う心の持ちようが必要だと私は解釈した。それが内需の拡大につながり、単一的な尺度による一辺倒の競争から逃れる方法ではないかと。 著者は大学でも教鞭を執る経済学者であるから、本書では経済史的な記述も見られ、その部分は一般の読者にはやや退屈かもしれない。しかし、それ以外の部分では、我々の社会の抱える問題の本質と、将来進むべき方向が説得力のある説明で示されていて、とても参考になる。 今の若い人には是非一読してもらいたいと思う。
政策をになえない異端経済学者のひがみ ?!
第 1 章では,現在の経済状況は主流の経済学では想定していなかったこと,バブルの際には通常の市場のメカニズムがはたらかないが,これまでそれを経済学があつかってこなかったことを指摘している.そして,「バブルの経済学」を構想している.また第 2 章では,竹中平蔵らによる構造改革をことばをきわめて批判し,そうではなく教育投資や環境エネルギー革命などによって成長をめざすべきだと主張している.第 3 章では格差とインセンティブの問題をあつかっている. 著者は主流の経済学を批判し,それにもとづく政策を批判している.著者自身,「異端」であることを認識している.批判するのはけっこうだが,主流に対抗できるだけのものがあるのだろうか.この本では格差や医療や諮問機関など,現在の政治経済の問題点をつぎつぎにあげて批判しているが,それらがみな経済学者のせいだというのだろうか? 竹中のように政策をになえないもののひがみにしか,きこえない.

学歴無用論 (朝日文庫)

[ 文庫 ]
学歴無用論 (朝日文庫)

・盛田 昭夫
【朝日新聞社】
発売日: 1987-05
参考価格: 525 円(税込)
販売価格: 525 円(税込)
学歴無用論 (朝日文庫)
盛田 昭夫
カスタマー平均評価:  4
先見の明がある経営者
昭和41年に書かれている本です。 内容としては主に日本とアメリカの人材の採用から育成までの違いを中心に述べられています。 会社が人を採用する時に、その人の能力を見るか、学歴を見るかの違いがあると言う点を中心に日米の違いを比較しています。 当時はアメリカの方がかなり先進国だったので、アメリカの制度のいいところを取り入れていくべきだ、という内容になっています。 当時としては衝撃的な内容だったのではないでしょうか。 ただ、文庫版用に昭和61年に行われた城山三郎氏との対談が追記されています。 これを読むと日本型の経営方式、人事制度も評価しており、本文との落差が非常に面白く感じました。 今読んでも納得できる内容が多かったです。
本だけでなく事実も考慮して
SONY盟友の井深さんは「幼稚園からでは遅すぎる」と言う本を書き、早期教育を促している。これは「お受験」に熱く燃える母親のバイブルである。またSONYの新卒内定者の7割以上が東大、早稲田、慶応のたった3大学で占められていると言われる。 私は、恐らく盛田さんや井深さんは学歴や受験の重要性を説いているのではないと思う。 ただそれをもって「=お受験」であるとか「=中卒、高卒でOK」と考えるとイタい目に合うと思われる。本田宗一郎は高卒だが、後に静岡大の聴講生となった。彼も学歴不要論者だが、必要なければ聴講生になってなかったはずである。 彼らが言いたいことは、「中身が大事だよ」と言うことである(当たり前だけど)。 タイトルが強烈なので、読者の咀嚼が必要になると思われる。
内容は素晴らしいんだが……
知っている人は知っている。オツムのあまりよろしくない自分の息子を入社させるためにこの本が書かれたことを……。今のソニーの内情は慶応や東京工業電気通信などの学閥人事(特に慶応)で悪名高い。「学歴を問わない」はずなのに気がつけば学閥人事。井深氏のもと燦然と輝いた技術のソニーは風前の灯火…
人事部無用
才能をどこで身につけたかを問わない学歴無用社会を実現するには、現在のような人事部主導の一括採用を改める必要がある。人事部の人たちは、特定の仕事で才能を発揮するタイプではなく、どの仕事でもそこその成果を挙げるオールラウンドプレーヤーを採用したがるため、人事部が採用活動に関与すればするほど、学歴に基づいた無難な採用にならざるを得ない。新卒者を人事部が一括採用し、採用後にさまざまな部署(職種)に割り当てる現在のやり方では、著者の望む人材は得られない。
この考え方が最高です。
ホンダに本田宗一郎、藤澤武夫がいればソニーには井深大、そして盛田昭夫がいる。私が盛田さんを知ったのは、恥ずかしながら2年前です。たぶん、それまでにテレビにでていても気にもならなかった。どこで、どのようなめぐり合いがあったかわからないが、この本を手にした。考え方、行動、まさにフロンティア(開拓者)スピリットがほとばしる。信念を感じる。ブランドをつくるというのは、こうするんだよ。小さい会社でも世界的な視野で仕事をしていけば、いつかソニーのようになれるよ。そう感じる本です。初めて読んだときは涙がでました。良書です。「ユニークな技術、優れた技術がソニーを支える」そのユニークで柔軟な考え方には盛田昭夫のスピリットが根底にあるんだと思います。ソニーの人はうらやましいと少し嫉妬!

掃除道 (PHP文庫)

[ 文庫 ]
掃除道 (PHP文庫)

・鍵山 秀三郎
【PHP研究所】
発売日: 2007-05-02
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
掃除道 (PHP文庫)
鍵山 秀三郎
カスタマー平均評価:  4.5
掃除への言い訳を無くそう
掃除とはかく有るべし、と教えられる本です。 著者は、イエローハット創業者で知られています。お会いした ことはありませんが、読む限りでは、人間性・人間味を感じら れるかたです。 仮に整理・整頓ができていても足元のごみや画面のほこりには 無頓着な人をみかけることが多いです。 掃除の仕方が多く紹介されている本書は、掃除への言い訳を無 くすにはうってつけの本といえます。
実直で誠実な生き方。
マルコム グラッドウェルのティピング ポイントの中で述べられている「割れた窓理論」 が引用された箇所がありますが、確かに会社の中でも雑然としていると人の気持ちも荒んで来 るというのは自分でも経験済みのことで、納得できます。 一芸に秀でた方はすべてに秀でるというとおり、鍵山さんは掃除で道を究めました。?? 賛否両論があるかもしれませんが、私個人としてはこのように地道に実直に黙々と仕事をされ る方を尊敬します。 鍵山さんの人格が滲み出てくる素晴らしい本だと思いました。多くの方に読んでいただきたい です。
いい本です。
鍵山さんのエピソードというよりも、掃除に関する エピソードに少し鍵山さんが顔を出している、という印象。 なので、鍵山さんに関することを読みたければ 別の本をオススメします。 この本は主に、会社や学校などがお掃除をすることによって どう変わったか、という本です。 ニューヨークの割れ窓理論(ジュリアーニ市長の時の)なども 出てきて、荒れていた学校がここまで変わりました!という例が たくさんあがっています。 また、会社の業績が変わりました、辞めていく人も減りました、という 事例もたくさん挙がっています。 たかが掃除、と思いますが労力が要りこそすれ あまり初期費用はかからないし、だまされたと思って 出来る範囲でいいからやってみるといいのでは?と思いました。 学校や会社という大きな他人の集まりの組織でさえ変わるのなら 家という小さな組織だって変わるはず。 そう思いました。 掃除をしたくなる本です。
長い目で見守りたい
今、イエローハットは苦戦しています。記録的な暖冬の影響等により売上も減少し、厳しい環境にあるといえます。株価も低迷しています。そんな状況が続くと、鍵山氏が本の中で説く「掃除さえしていれば、すべてがうまくいく」的な考えに異議・反論を唱える人も出てくるかもしれません。しかし、イエローハットは以前から良心的な商売をする会社として知る人ぞ知る存在で、有名なエピソードもいくつかあります。けっして器用ではないかもしれませんが、何事にも誠心誠意、一生懸命取り組んでいこうとする鍵山氏らの活動を、今後も静かに見守りたいと思います。

マンガ 史上最強の投機家ソロス――“イングランド銀行を潰した男”の哲学 (PanRolling Library)

[ 文庫 ]
マンガ 史上最強の投機家ソロス――“イングランド銀行を潰した男”の哲学 (PanRolling Library)

・黒谷 薫
【パンローリング】
発売日: 2008-08-06
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
マンガ 史上最強の投機家ソロス――“イングランド銀行を潰した男”の哲学 (PanRolling Library)
黒谷 薫
カスタマー平均評価:   0

少数精鋭の組織論 (幻冬舎新書)

[ 新書 ]
少数精鋭の組織論 (幻冬舎新書)

・斉須 政雄
【幻冬舎】
発売日: 2007-03
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
少数精鋭の組織論 (幻冬舎新書)
斉須 政雄
カスタマー平均評価:  4.5
ビジネス書ではありません
 題名から想像すると類書が多いビジネス書のひとつと思われそうですが、これは、一人のフランス料理人の、魂のことばが紡がれた書籍です。ことばのひとつひとつが、圧倒的な迫力をもって胸に迫ります。  内容は、「特別は日常のくりかえしの中にしかないと思っています」という文章が示すとおり、経営をする上で真っ当なことを真っ当に実践していく心意気が描かれているだけです。でも、このことを現場で具体的な形にするためにどれだけの努力を必要とするのか、気配りを欠かさないか、学ぶべきことばの数々に、本書が読み終わったときに付箋でふくれあがっていました。
悪くはないのですが・・・。
内容は至極まっとうなのだが、あまりにも抽象的すぎる内容が延々と続くため、浅学の私は読破するのに苦労した。 斎須氏のインテリジェンスの高さはよくわかるのだが・・・。 氏の著作としては「調理場という戦場」の方が、かなり質が高いと思う。
神様がやどるレストラン
少なくとも、年に一度くらいは行きたいと思う、本当に美味しくて大人の味わいのレストラン、コートドール。そのコートドールのオーナーであり、シェフである斉須さんの著書です。5月にランチでお邪魔したときに、お店にこの本が置いてあり、タイトルを見たときに非常に面白そうだなと思って、帰ってから早速注文しました。フランスで修行し、日本に帰ってからも、常に、日本のフレンチレストランのトップクラスの評価を継続して得ているコートドール。サービスもお店の雰囲気ももちろんお料理も、コートドールでなければ味わえない、至福の時が流れるお店だと、伺うたびに思います。 この本を読んで、コートドールで得られる満足感は、なるほどこのような仕事の仕方をしているからなのだ、と納得することばかりです。徹底してお店には顔をださない斉須さんの基本は掃除だそうです。創造の源は掃除であるということは良く聞くことなのですが、コートドールでは、みんなで掃除をし、たとえば柄の短い箒など、近代的な道具を使わない掃除用具を使うことによって、逆によく汚れが見えるようになるそうです。このような一つ一つの工夫が集積されて、日々のお料理、サービスに結びついていくんですね。基本中の基本ですが、実際にコートドールでお食事をすると、そういった一つ一つが積み重なってかもし出しているということが良くわかります。 この本を読まれて実際にコートドールに行かれる場合でも、初めにコードドールにいってお料理を味わってからこの本を読まれてもいいと思いますが、ぜひ、両方体験してみていただきたいと思います。仕事とは、ということの基本も、応用も、この本を読むと見えてきます。どのような仕事をする場合でも、参考になる内容だと思いますので、どうぞみなさん、読んでみてください。
美味しい文章力
内容もなかなかのものなのですが それ以上に文章力が素晴らしいですね こういった本は内容は説得力があっても 文章はお粗末なものが多いのですが 著者の文章力には目を見張るものがあります これが文章を本職にする方ではなくて フレンチのシェフだというのだから、ただただ脱帽するしかありません
本物の味わいです。ボナプティ!
「少数精鋭の組織論」というタイトルだが、「使える人材だけ集めて、勝てるチームを作れ」などという近視眼的メッセージでは、決してない。規模や世間体、流行に惑わされず、本質を追求しなさいという、玄人好みのプロフェッショナルサービス組織論なのだ。 料理の真理を求めてフランスに渡った著者だが、わかったことは、他人の真理は自分の真理ではなく、真理は自分で決めることだったという。「現役料理人には、時代のニーズに溶けこんで自分を変形させてゆく順応性が不可欠」と言って、常に向上心を忘れていないのだ。さらに、「本質を順守しているかどうか。優先順位は何か。それに即して力を注いでいるのか。そちらの評価軸の方が、外見よりもよほど本質を雄弁に語ってくれる」といって、マスコミに持ち上げられる有名店になることから一線を画している姿勢も、プロフェッショナリズムを感じさせる。 結局のところ本書のテーマは、「自分も含めての組織論」といえるだろう。リーダーとフォロワーという構造を意識せず、自分も部下から学び成長することで組織が強くなることを重視しているのだ。「支えがあるから料理長でいられる」「先輩は教える行為からさえ学んでいる(中略)後輩の存在も尊重すれば学べる余白はまだある」等、数多くの、しかも、押し付けがましくない名言が、随所にちりばめられている。 料理についての話がふんだんに出てくるので、グルメの人には「美味しく読む」楽しみも加わるだろうが、そうでなくても組織運営に少しでも関わったことのある人なら、本物の味わいをご賞味いただけるだろう。ボナプティ!

帝国主義論 (光文社古典新訳文庫)

[ 文庫 ]
帝国主義論 (光文社古典新訳文庫)

・レーニン
【光文社】
発売日: 2006-10-12
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
帝国主義論 (光文社古典新訳文庫)
レーニン
カスタマー平均評価:  4.5
訳が素晴らしく、読みやすい
僕のようなすっとぼけは、「レーニンが書いた帝国主義論」と聞いて「はて?」と思うわけ である。高校の世界史の授業でならったところによれば、レーニンはマルクス主義者であり、 そんな彼が帝国主義の片棒を担ぐのは、ちょっとお門違いなんじゃないかい?と。 しかし、そこらへんの事情は訳者による解説を読めば判然とする。 この論文の正式名称は「資本主義の最高段階としての帝国主義」。時代は、物質として現に 存在する商品を売り買いする産業資本主義(自由競争)から、貨幣そのものの運用で利潤を 次々に生み出す銀行が全てを支配する金融資本主義(独占)へと移り変わった20年代初頭。 金持ちはますます金持ちになり、貧者はますます貧しくなる、まさに優勝劣敗の法則がまか り通っていた時代である。国内の不満は海外へと言わんばかりに、帝国諸国の内部の歪み は、植民地諸国への圧政へと転化する。 そうすると必然的に、帝国同士による植民地の奪い合いが戦争という形で勃発し、それに 敗北するレーニンの祖国ロシアにおいては革命の波が到来するだろうと、彼は思ったわけ である。その長い長い革命のプロセスの途上、つまり資本主義の最終段階を彼はこの論文 で論じているわけだ。 タイトルで書いたとおり、訳が素晴らしい。普通に原文を日本語訳すると、一文が超絶に 長くなるらしいのだが、さすが光文社古典新訳新書。より専門的に表を使って論じる件も、 カウツキーを痛烈に批判する件も、すべて読ませるものとなっている。 この時代に、この本がこのような読みやすい形で出版されたことには、大変な意義を感じる。 多くの人に指摘されているとおり、本書でレーニンが指摘する内容は、僕たちの生きる約100 年後の世界の状況と、奇妙なほど符合する。世界は依然、一部の人がそのほとんどの富を独占 しているのであるから。 ただ一点、当時と現在の違うところ。 レーニンさん、僕らの時代のプロレタリアート(プレカリアート)は、むしろ戦争を望んでます。。
社会批判の書
 私の興味を引いた点。自由競争(産業資本主義)から独占(金融資本主義)へ移行し、巨大銀行が出現するというくだり。巨大銀行がカネによって支配権を確立していくのだが、その端緒の一例として当座預金の決済等の事例を挙げている。実務的・具体的でもあり、おもしろいと思った。取引の反復、拡大に伴い決済機能(当座預金、為替等)が発達し、それにつれて情報が銀行に集まる。量的拡大が質的変化をもたらす。高利貸資本が銀行資本となる。そして、そもそもの信用創造機能(融資、保証等)からして、高利貸資本、銀行資本は情報を重要視する。我流で云えば、情報資本主義である。  また、ドイツ、ロシアの金融官僚の天下りについても言及してある。(情報の流れの1ルートでもある。)  約100年前の時代の問題点を現代は色濃く残していると本書は教えてくれる。
読みやすくなった「帝国主義論」
とても読みやすくなった書籍でした。 まさにマルクス主義を貫いたレーニンが書いた本だなと改めて確認できました。 当時の資本主義が発展するとカルテル、トラストが蔓延して帝国主義になると いう理論もある部分では納得するのかな?と感じました。 ただ、現在までの歴史を見るとマルクス・レーニン主義で成功した国は無く、 資本主義国が常にイノベーションなど技術の進歩や国力などを先頭を走っている。 ただ、資本主義国の中にも色々な問題があるのは確かで、いかに弱者助け、歪みを 修正していくのか?に今後はかかっていると思う。 マルクス・レーニンは、現在の資本主義国の世の中を、ある部分では予想していた のだろうと感じる一冊であった。
やっと出会えた読める「帝国主義論」
今までに、何人もの翻訳家によってこの「帝国主義論」が和訳されています。私はそのすべてを読んだわけではありません。けれども、どれも文字を追うだけで、内容を吸収することができませんでした。「帝国主義論」は何が書いてあるかわからないとあきらめていたところにこの光文社の「帝国主義論」に出会いました。文法にのみ忠実で、訳文がおろそかになっていた従来のものに比べると、その日本語は洗練され、また、私のような素人にも、すんなり入ってくる日本語でした。他のレビューに文法に関して否定的な内容がありましたが、虫眼鏡で翻訳者のあらを探して悦に入っているようで大変不快でした。わかりやすい日本語訳でかつ、洗練された日本語訳という点で私は大変満足しています。
レーニンをもう一冊読みたくなった
 翻訳に興味があります。大学で翻訳の講義を受講していますが、読書経験が浅く、提出した課題が戻るときには、「もっと日本語の本を読みなさい」というアドバイスがついてきます。『帝国主義論』は、「古典新訳文庫」が出たのを機に、一念発起して買いました。レーニンは名前しか知らず、どうせ過去の人だろうと思っていたのですが、せっかくなので、この機会に読んでやろうと考えたのです。とてもわかりやすい本でした。レーニンという人や共産主義という歴史上のできごとに、ぼくなりの血の通った興味をもつことができたと思っています。サンザンクロースさんが訳文の一部分だけを引用して批判されていますが、限定用法とか叙述用法とか、おっしゃっていることが難しく、よくわかりません。前後を読めば意味はすんなり頭に入りますし、ぼくのような人間には、まずそのことが大切だと思います。訳文は、訳者に文法知識があることを知らせるためのものではないと思いました。

モルガン家(下) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)

[ 文庫 ]
モルガン家(下) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)

・ロン・チャーナウ
【日本経済新聞社】
発売日: 2005-07-02
参考価格: 1,200 円(税込)
販売価格: 1,200 円(税込)
モルガン家(下) 金融帝国の盛衰 (日経ビジネス人文庫)
ロン・チャーナウ
カスタマー平均評価:  5
歴史からみえるものもある。
金融業界への興味から手にとりました。 もちろん、現代とは時代背景が違うわけですが、現代へとつながる考え方や歴史を知ることで、サブプライム問題その他への見方が変わりました。 歴史は繰り返す。 今後の行く末を考える意味でも、参考になる一冊だと思います。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク