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社長が贈り続けた社員への手紙―渡邉美樹の夢をかなえる手紙 (中経の文庫) ケインズ―“新しい経済学”の誕生 (岩波新書) 世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法 (青春文庫 お- 31) 金融工学、こんなに面白い (文春新書) NOと言える男だけが成功する! (王様文庫) ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる (VOICE新書 (001)) 市場社会の思想史―「自由」をどう解釈するか (中公新書) 間違いだらけの経済政策 (日経プレミアシリーズ) 資本論 2 (岩波文庫 白 125-2) 人材コンサルタントに騙されるな! (PHP新書)
社長が贈り続けた社員への手紙―.. ケインズ―“新しい経済学”の誕.. 世界一の職人が教える仕事がおも.. 金融工学、こんなに面白い (文.. NOと言える男だけが成功する!.. ワクワクする仕事をしていれば、.. 市場社会の思想史―「自由」をど.. 間違いだらけの経済政策 (日経.. 資本論 2 (岩波文庫 白 1.. 人材コンサルタントに騙されるな..

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社長が贈り続けた社員への手紙―渡邉美樹の夢をかなえる手紙 (中経の文庫)

[ 文庫 ]
社長が贈り続けた社員への手紙―渡邉美樹の夢をかなえる手紙 (中経の文庫)

・渡邉 美樹
【中経出版】
発売日: 2006-11
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
社長が贈り続けた社員への手紙―渡邉美樹の夢をかなえる手紙 (中経の文庫)
渡邉 美樹
カスタマー平均評価:  5
仕事の熱意を感じる
企業のトップとしての熱い思いが伝わってきました。 どんな集団でも,トップでほぼ成否が分かれるといいますが, これほどまでに,細かいことや小さいことを取り上げていることにビックリです。 社員に向けてこれほど熱いメッセージはないと思います。 一つ一つの手紙に,引き込まれました。 現状を把握し,他の事例と比べ,そして失敗なのか,それともこのままいけばいいのかを判断し,社員に伝えています。 集団を率いていくときの,セオリーのようなものが見えてくる本です。 熱意と,方向性をはっきりと示す大切さがわかりました。 他の本もオススメです。 集団のトップの人,これからなる人は必読の本だと思います。

ケインズ―“新しい経済学”の誕生 (岩波新書)

[ 新書 ]
ケインズ―“新しい経済学”の誕生 (岩波新書)

・伊東 光晴
【岩波書店】
発売日: 1962-04
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
ケインズ―“新しい経済学”の誕生 (岩波新書)
伊東 光晴
カスタマー平均評価:  5
人間ケインズ。
経済学においてケインズは欠かすことのできない人物だとは知っていますが、その 考えを本当に知っているわけではありません。そこで、評判の良い本書によって その考えを多少なりとも概観できればと思って読んでみました。 なるほどケインズというのは、それまでの自由放任を是とする自由主義的経済学に対 して、政府による経済のコントロールという新しい形の経済学を導入し、短期の需要 拡大政策や福祉国家の実現など、現代の経済学や経済政策に多大な影響を与えてお り、現代資本主義を考えるのに欠かせない人物であることが改めてよくわかりました。 ケインズの立ち位置も面白く、彼の分類した3つの階級、投資家、経営者、労働者の うち、彼の与するのは経営者の立場であり、また、彼が最も批判したのは多額の資産 を相続した投資家で、彼の分析では不況の元凶はその投資家の”貨幣愛”であり、 これを殲滅することが彼の思想の根源にあったようです。ただし、ケインズ自身は 投機を好み、かなりギャンブル性向が強かったというのは面白い話です。 ケインズ的政策としての公共投資が、よく言われるように穴を掘ってまた埋める的な、 とにかく無駄な投資でも経済的波及効果があるというのは、確かにそういう面もある ようですが、元々ケインズが提唱したのは、国内産業を拡充させるための有効な投資 だったようで、後に内需拡大のためなら何でもいいというような内容に変わっていっ たように見受けられます。 また、あの忘れられた経済学者シルビオ・ゲゼルについての言及もあり、ゲゼルの減価 する貨幣に対して、ケインズがインフレーションにより同様の効果を目論んでいたとい うのはなかなか興味深い話でした。 そしてまた興味深かったのは、ケインズの苛烈で辛辣なその人柄であり、唯我独尊的な キャラクターが知性第一主義に繋がり、優れた知性が経済のコントロールを可能にする という万能感へと繋がっているのだと思われます。この多少尊大とも思えるエリート 主義的な態度が、ケインズを嫌う人の鼻につくのではないかという気もします。 また状況に応じて即座に自論を翻す、朝令暮改的態度が周りの不評を買ったようです が、それだけ聴くと柔軟で即応的な実際的な人物のような感じもします。 とにかく、人間的にはかなり癖のある人物だったことは確かなようです。 それにしても、はやり経済学というのは私は苦手で、計算式や図表で表される経済理論 は一見もっともらしいですが、どうも良く理解できないし、なにやらごまかされているよ うな感じがして、あまり好きになれません。現在のマクロ経済学はケインズの理論が基 本となっているらしいですが、どの程度役に立っているものなのかよくわかりません。 ケインズが『一般理論』を書いた世界恐慌直後の状況と、今日の世界的金融不況の状況 は似ている部分が多く、最近のケインズ主義復活の兆しはある意味当然のことのように 思われます。ただし、当時とは環境が大きく異なる点も多く、無限に膨らんだ金融市場 や、経済規模とそれに伴う財政の大幅拡大、待ったなしの環境問題、インターネットを 核とする情報革命などなど、そのままケインズ的需要拡大で問題が解決するとは思われ ません。もっと抜本的な経済システムの転換と、そのための新しい経済学が必要とされ ているように思えますが、まずは、現在でも良くも悪くも大きな影響力を持つケインズ の理論について、もう一度新たに捉えなおすことは必要であり、ケインズを名前しか知 らないような人にとっても、本書は格好の入門書となると思われます。
解りやすい!
ケインズの「一般理論」を読んだ時にはさっぱり理解できませんでしたが、この本を読んですっきり。今再度「一般理論」を読み直しています。 それにしてもケインズは「賃金切り下げ」が経済に与えるネガティブな効果を繰り返し指摘し、累進課税の強化は「消費性向を高める」と肯定してる訳で、今の日本の政策とは随分違います。歪んだ雇用制度緩和で「賃金切り下げ」を推進してしまった日本は、見事「ケインズの罠」にはまり、国内需要を思い切り縮退させてしまいました。 新自由主義とは結局企業側のエゴに支持された理論無き主張なのでしょう。米国では既に政権交代で切り替えが始まっていますが、日本も政権交代が必要かな?
でも、ケインズは嫌い
新書としては、この本が優れていることは、否定しません。
ただ、ケインズの理論のところで1箇所間違っている
箇所が今日から見るとありますが、それは仕方ないでしょう。
 入門書としては、そこまで問う必要もないかと。でも、
私は、本書をもう10年以上前に読んだ感想が、「なんて、ケインズ
って、嫌な奴。俺のような、日本の貧乏大衆からは、かけ離れた
存在。しかも、鼻につくようなエリート主義。はっきり、言って
嫌い」そう思いました。今でも、そうした感情は、変わりません。
昨今の異常なまでの官僚批判イデオロギーの流布を思うと、この
本が経済学入門の書として、好評を得た時代が懐かしいとも思えます。
 岩波新書の青版で、今でも著者が生きているのは、この本だけでは、
ないでしょうか。
ケインズと世界
たとえば、宮本武蔵を知りたい、としましょう。
そのときに大切なことは、史実を暗記するだけで終わらせないことだと思います。
二刀に行き着くまで、決闘に望むまでの苦悩や決心など、
それまでの過程を知らなければなりません。

本書のメインは3章、歴史的名著『一般理論』の解説ですが、
1章、2章において、当時の英国の背景と
ケインズの半生を描き、彼が『一般理論』を執筆するまでの
プロセスが理解できます。この部分だけでも経済学史として
味わい深いものとなっています。
その後のケインズ経済学が資本主義社会に与えた影響も4章で記してあり、経済学の発展とその力がよくわかります。

ケインズ入門でもあり、経済学史入門としても成り立つ、名著だと思います。
名著中の名著
金字塔である。長い間読まれている。ケインズ知るためにぜひ読んで欲しい。


世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法 (青春文庫 お- 31)

[ 文庫 ]
世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法 (青春文庫 お- 31)

・岡野 雅行
【青春出版社】
発売日: 2008-02-09
参考価格: 550 円(税込)
販売価格: 550 円(税込)
世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法 (青春文庫 お- 31)
岡野 雅行
カスタマー平均評価:  5
落語を聴いてるような面白さです
人生の機微が学べます。 どんな職業・立場の人でも、参考になると思います。
こいういう仕事人に、なりたいものだよなぁ。とってもいい本だった。
文庫になっているこの本は本当に安い。 70歳になる、世界一といわれる職人が、生き方、勉強の仕方、仕事の仕方、成長の仕方など、人生の機微を本当にわかりやすく見せてくれる。教えてくれる素晴らしい本だった。 特に世の中の渡り方、失敗に対する考え方が勉強になった。 とっても面白いおじいちゃんが、人生について語ってくれる本。 読み終わった後は、心がすっきりし、さわやかな読了感で、それもまた、いい味わいだった。お勧めします。

金融工学、こんなに面白い (文春新書)

[ 新書 ]
金融工学、こんなに面白い (文春新書)

・野口 悠紀雄
【文藝春秋】
発売日: 2000-09
参考価格: 725 円(税込)
販売価格: 725 円(税込)
金融工学、こんなに面白い (文春新書)
野口 悠紀雄
カスタマー平均評価:  4
現代のオカルト錬金術
根本的に間違った考え方もデコレーション次第と幾らでももっともらしくなる典型のエセ学問金融工学ある意味21世紀のマルクス主義破綻した学問を勉強すればあなたもプロの詐欺師になれるかもしれない
金融工学の入門書には最適
【そんなあなたに本書はおすすめ】 ・金融工学は何やら難しいものであると思っているヒト ・金融工学を使えば金持ちになれると思っているヒト ・金融工学は所詮インチキな学問だと思っているヒト ・金融工学はつまらないと思っているヒト 【thekankichiの書評】  私は、金融工学という言葉は知っていたが、所詮、実際の証券や債権、不動産などへの金融投資は半分博打みたいなものなんでしょうくらいにしか思っていなかった。確かにそういう面はあり、否定できないような気もするので博打うち、相場師といった胡散臭い連中が現状ではあまり減っていないような気もする。  サブプライム問題以降、特に欧米の金融機関が、金融工学を信奉してやまなかったために、この学問自体、現状では非常に立場的に曖昧であろう。残念である。確かにこの一連の騒動を「金融工学の粋を世界中から集めて行った壮大な実験」を果たした上でのこと自体に直結するのだが・・・。  さらにこの本では、今後金融工学について深く知りたい方、数学にあんまり強くない方でも迷わず読み続けられる内容となっております。本書では冒頭部分で安全に且つリスクテイキングする手法などを学んでおり、順番に今後は分散投資、これから着工する際にはrマンションなんかが倒壊する恐れすらあるのではないか。と考えると本当に危険だよね。 新書本らしく、本書はあんまり偉そうではないところが良いね。分散投資、ベータ投資理論、先物取引、オプションと順番に説明していくので、金融工学のさわりのさわりくらいを会得しておくのも良いだろう。
入門ではない
この本は、オプションの仕組みなどについて多少知っていないと読みこなすのは厳しいと思います。入門書、ではありません。 少ないページ数のわりにはわかりやすく説明されていますし、読みやすいのですが、本来、図示すべきところを文章だけで説明している部分が多く(ページ数の関係か?)、新書のテーマとしてはちょっと厳しいのかもしれません。 当時(2000年)であれば、★4つにしたかもしれませんが、現在(2008年)はいろいろいい本が出ているため、やや厳しく採点しました。
5年ぶりに読みました
野口先生の超整理法は10年来のユーザーで、その流れで約5年前に一度読んだのですが、そのときにはほとんど理解できなかった(笑)。 約3年前から、投資を始めて多少の金融の知識が高まった今読むと非常に面白い。 むしろ、株式等の投資を行っている人が読むべき書物だと思われる。 野口先生のことにて、すべてが理路整然と書かれていますが、所々のエッセイの部分がロスチャイルド伝説やマゼランの世界一周(も実は民間の投資によるものという話)など、非常に興味深い。いつもながらの野口ワールド。 やや、古い著作ですが、現在でも楽しめます。 特に、投資家、投機家の方にお奨めします。
入門書として良さそうです
第1章のタイトルは「金融工学で金持ちになれるか?」ですが,その答えは「なれない」です.金融工学は,世の中にはそんなうまい話はないということを示す学問だと思えば良いでしょう. 本書では,分散投資の理論,「ベータ」投資理論,先物取引,オプションといったトピックに対して,比較的平易に,これらにまつわる話なども交えながら解説してあり,難しい話に疲れることなく読むことができます. 何冊か金融工学の本を読みましたが,やさしい例題で解説されており読みやすい本だと思います.

NOと言える男だけが成功する! (王様文庫)

[ 文庫 ]
NOと言える男だけが成功する! (王様文庫)

・里中 李生
【三笠書房】
発売日: 2009-05-28
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
NOと言える男だけが成功する! (王様文庫)
里中 李生
カスタマー平均評価:  1.5
おもしろい
著者の学の無さと女性に対する劣等感が丸見えで、パラパラとめくって読んだだけでこっちが恥ずかしくなってきます(笑)こんな男が増えては日本は終わり……という見本を集めたようなもの。参考にしようにもマトモな感覚を持った人ならば恥ずかしくて実行できません。ネタ的に読むなら有り。爆笑モノですwww
内容は最低。著者には微妙な好感。なんたる矛盾本。
タイトルや各チャプターのサブタイトルは非常にインスパイアリングで、刺激になります。 中身の方は?読む年代や性別、価値観によって評価が大きく割れるでしょう。 私は、著者と同世代、男性ですが、残念ですとしか言いようのない内容でした。 自己矛盾、意味のわからない自己肯定、女性を性の処理としか表現していないところ。 とてつもなく暗い10代や20代を過ごしたのではないかと推測しながらジョーク本の亜流として楽しく読みました。 ここまで、読みながら突っ込みを入れた著作も珍しく、いい刺激になりました。 この著作を啓発本として期待すると裏切られますが、男であることは一体何であるか、というコンセプトは一貫しているので、一緒にお酒を飲みながら議論したら面白いだろうなと感じました。 無論、ほとんどディベートになるでしょうが。 ひとつだけ私がお金を払った読者として評価できるのは、 庶民を徹底的に否定しながら自分自身が庶民の価値観の中から抜けきれないことが読み取れる表現、 女性に否定されるのが恐怖なので、その恐怖を越える為に、女性を「モノ」扱いすること、 さいたま市に大きな一軒家を購入して人生で2つある大きな高笑いのうちの一つをしたこと、 また自身病弱で普通の男より20年も人生をロスしたこと、 など至って正直にあからさまに自分自身を書いており、ありとあらゆる非難を受けることを前提で書いたことへの勇気です。それが、彼の文章がどうダメでも、言ってることがどんだけ小さかろうと、若い年代の男性には一種のカタルシスを与えることがあるのでしょう。 ただ私が若いころは、落合信彦があった。 この著者に感銘を受けた読者には落合氏の20年前の著作を薦めたい。 また、男が男であるための参考書としては、個人的には村上龍の「愛と戦争のファシズム」「テニスボーイの憂鬱」などを薦めたい。 こちらは男の闘争本能の本質、男にとっての女性の価値、というものが見事に描かれていて、私の10代後半から20代前半にかけて私のバイブルになりました。 今の世の中、男であることを肯定し続けて行くのが非常に困難である中で、ここまで異論反論はあるにせよマスプロダクツとしての小売本として世に出した著者の気概は、評価したい。 内容は嫌いだが、著者には辛うじて好感を持ったという類稀な経験をさせてもらいました。

ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる (VOICE新書 (001))

[ 新書 ]
ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる (VOICE新書 (001))

・マーシャ・シネター ・ヴォイス
【ヴォイス】
発売日: 2001-10-01
参考価格: 924 円(税込)
販売価格: 924 円(税込)
ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる (VOICE新書 (001))
マーシャ・シネター
ヴォイス
カスタマー平均評価:  4
抽象的
題名に惹かれて読みました。 レビュアの方の評判もよかったので。 正直、私はあまりよく分かりませんでした。 抽象的な感じで実用的ではない感じがしました (それがそのままなのかも知れませんが) 他のレビュアの方が仰っているように 「ワクワクする仕事」には出会えそうですが、 「自然とお金が」入ってくる術は書かれていないように思います。 行間を読むのかな? 訳のせいなのか、もともとの文がそうなのか、 文章も分かりづらい感じがしました。 なので、星3つです。
残念ながら・・・
この本を読んで、自分の好きでわくわくする仕事に ついたものの、経済的な向上(自然とお金がやってきたこと)はありませんでした。 大切なことが抜けていますね。 わくわくを生む仕事と、いかにしてお金を生み出すシステムを 結びつけるのか?その重要性が書かれていません。
あまり指南本を読みませんが
「人から好かれる人格になるためには!」「仕事で成功する秘訣!」など世の中にはたくさんのビジネス指南書がありますが、私は人からあれこれと押し付けられるのが好きではないのでそういうものを極力敬遠する傾向にありました。そんな私でも現在就いている仕事に疑問を感じ、どこかしっくりこないという思いが大きくなっていく中で、苦手なはずの指南書分野であるこの本に出会い、開眼しました。 題名だけ読むとお金を稼ぐ目的のもとの本かと思われますが、これは違います。 この本には、自分を好きになり、好きな自分が行おうとすることを自ら認め、その際他人の目は気にしてはいけないということが、繰り返し繰り返し書かれています。そのことが決定的に私の心を掴みました。 私は幼い頃から危険な目にもあったことがないし、欲しいものは何でも与えられてきた方なので典型的に自ら道を切り開く力がない人間で、自分のことも軽視し、常に人の気に入るように行動して失敗してきました。私のそんな失敗を、この本はなんとも絶妙に言い当て、それを回避し、本当に自分に合う仕事を行うためにはどうすればよいか、少しづつでもどのように行動すればよいかが分かりやすく丁寧に書いてくれているのです。 自分を好きになることが、本当に適した仕事を選ぶ上でどんなに大切か、それを教えてくれる大人はなかなか居ないでしょう。世間と同じように行動しなさい、世間に認められる職業につきなさい、人生の勝ち組になりなさい・・・そんなことを教える指南本は腐るほどあるでしょう。けれどこの本は、一人一人に合った適職を見つけ、たとえそれがどんな仕事であろうとも、それを祝福し、それでいいのだ、と温かく見守ってくれる寛容さがあります。本当に勇気付けられました。世間の目にがんじがらめになって、したくもない就職をする就活生、安定した地位は得ているけれど本当にこれでいいのかいつも不安な社会人、いまだに自分探しを続けているありとあらゆる人たちへ、非常におすすめの本です。 私も、何かやろう、やらなければ、とすごく感じさせられました。
そんなにおもしれーかなー、この本?
題名に惹かれて買いました。内容はすばらしいのですが、忠実に直訳しすぎて何を言いたいのか解らなく、何度も読み返してしまうところが多かった。仕事に対する価値観:「日本人は、仕事=美徳(良いこと)」と考え「欧米人は、仕事=苦痛(悪いこと)」と考えるそうです。え!、あなた仕事楽しくないの?。だったらこの本読んだ方がいいよ。好きなことをすれば仕事がおもしろくなるんじゃなくて、つまらない仕事をいかにおもしろくするかにあるんだよ。
【多くの気づき】
今まで読んだ本の中では、気づきが多く心に響いた本の1冊にあげられる。 人が、何の仕事にかかわるかによってその人自身のメンタルにこれほど影響するのかと知りました。 あえてあげるとすると↓ 第1章 仕事はおのおののバラエティに富んだ複雑な性格からくる、ものの見方・態度・感情・直感などを 意味のある生産力に変え利益が上がるようにした手段。 第10章 社会や両親の価値観に自分を合わせようとする人は自分の選んだものを持続していくことは できません??。 つき並みな表現ですが、目からうろこな1冊でした。

市場社会の思想史―「自由」をどう解釈するか (中公新書)

[ 新書 ]
市場社会の思想史―「自由」をどう解釈するか (中公新書)

・間宮 陽介
【中央公論新社】
発売日: 1999-03
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
市場社会の思想史―「自由」をどう解釈するか (中公新書)
間宮 陽介
カスタマー平均評価:  5
思想とその背景がコンパクトにまとまった良書
放送大学での講義のための、テキストだったということを知らず。 読破して、あとがきを見て、気づく。 45分の講義のために、15の章が、コンパクトにまとまっていて。 アダム・スミス、マルクス、ケインズなどといった、おなじみの名前から。 ヴェブレン、ポラニーなどの、「そういえば大学で教わったな」、という人たちも。 時代の流れに沿って、偉大なる経済学者の思想を、「自由」という観点から、論ずる。 ちょうど、自由についての考え方の進化を、頭の中で整理したいな、と思っていたところだったので。 大変に便利な、一冊。 思想は、ただそれのみで存在するのではなく。 何らかの悩みや、問いかけがあり。 それに対する答えとして、存在するわけであり。 ただ思想についてのみ、解説されても。 それは、表面的なものでしかないのだが。 本書では。 ただ単純に、彼らの思想をまとめるだけでなく。 彼らの生きた時代背景と。 彼らがその時代の中で、どういった問題意識を持っていたのか。 その説明がありつつ、彼らが到達した思想について、まとめられていて。 極めて納得的な上、大変勉強に、なりました。 新古典派や、マネタリストや、合理的期待学派の言うところの自由放任主義が。 何故特定の階層の利害を背景に、自由を主張するのか。 古典派の、自由主義が。 なぜそういった、自由放任主義と、一線を画すのか。
時代との格闘のなかで生まれた、問題史としての経済思想史
アダムスミス以来の経済思想の変遷を、市場社会の問題史として捉えて解説した本。スミス、ワルラス、ポラニー、ケインズ等々、その時代の革新的な経済学者が呈示してきた経済思想とその社会背景が簡潔に述べられています。 そして、それらの優れた経済学者たちの思想が、時代との格闘の中で現実の観察と哲学的思考を基盤として生み出されてきたこともまた、よく理解できて、現代という時代を問う人ならば、それら先人の著作もきっと読みたくなるに違いありません(ほんとに読むのは大変ですが)。 この本の副題は”「自由」をどう解釈するか”となっています。著者は自由という言葉の多義性は承知しつつ「経済思想史の歴史は「自由」をめぐる諸派の葛藤の歴史だったといっても過言ではない」と述べていて、とても面白いと思いました。この視点は、経済学の普遍的基盤を、単なる生存や損得よりも、精神的存在としての人間の本質により深い部分にかかわる「自由」という概念に求めることになるからです。理論化するのは大変そうだけど、その進み行きが楽しみです。
薄いけれども、中身の濃い良書
タイトルにもあるように経済思想史の本。 ページ数も180くらいで、新書の中でも薄い方です。 しかし、その薄さとは裏腹に、中身はとても濃いです。 通常の経済史の本と違い、人ではなくて思想を中心に据えています。 そして、その思想がどういう問題に取り組み、どのように解決させようとしたか、が丁寧に書かれています。 本書は放送大学の講義を起こしたものだが、こうした講義をリアルタイムで聞いてみたいものである。
問題史の経済思想史とはなんだろうか?
私がとある公立大学の学部演習のテキストとして選んだのが本書である。「人物」を中心に組み立てる通常の経済学史のテキストとは異なり、「社会主義」、「功利主義」、「貨幣」、「市場と計画」といった経済学における重要な「主題」(テーマ)を時代ごとに扱っている。あとがきによれば、「本書がめざしたのは・・・いわば問題史としての経済思想史である」。この「あとがき」には著者の思想に対するスタンスが明快に語られており、大変参考になった。偉大な思想家が「問いかけた問題の大きさと切実さが、彼らの思想を多産的な思想としている」のであり、「本書で取り上げた思想家たちは多かれ少なかれ市場社会の変化が生み出した問題と対決し、時代との対決のなかから自らの思想と練り上げている」とある。単なる机上の空論ではない生きた思想の歴史が綴られているのだ。もともとは放送大学での45分講義をもとにしているために、内容にやや物足りなさを感じることは否めない。スミスの箇所で扱われた「体系の人」批判をハイエクが現代的に再生した議論やスラッファによるリカードの客観価値論の復権など、現代とのつながりをより強く意識した構成もありえたであろう。それができなくともせめてシュンペーターの思想と理論には言及すべきではなかったろうか。とはいえ、本書はそれ自体として十分に魅力的な思想史を構成しているように思われる。第10章の「ケインズ革命」に連なる、「不確実性と期待」(第11章)と「貨幣について」(第12章)、そして「経済学における自由の思想」(第15章)はとくに印象深い。ケインズ理論に込められた思想・哲学を的確に描き出しているからだ。理論、思想あるいは哲学との豊かな協奏曲が奏でられているといえば大袈裟か。「市場社会の思想史」という本書のタイトルからも、経済学とは本来は「社会」と密接不可分な関係にあることを想起させられる。お薦めの一書である。
経済思想史を追求する
 経済思想を源流から辿りながら、経済理論やその変遷を理解出来る経済思想史のコンパクトな1冊である。古典派経済学から新古典派経済学を経て、ケインズ革命に至るまでの経済学の歴史を理論と提唱者のエピソードに適切な例も加えながら解説し、現代の経済学の根底にある思想を探る。しかし他の経済学史の本と異なるのは、そこに政治的な背景や思想的な流れを積極的に取り入れる事で却って経済学史全体の流れや構造が掴み易くなっている点であろうか。
 自由主義と市場社会の関連を思想的・経済的側面からまとめあげた本書は、経済史の魅力的な教科書にもなると同時に、政治学・哲学の体系的テキストにもなることだろう。比較的安価に手に入る良書なので、文系の学生には是非とも一度手に取って読んで貰いたい。

間違いだらけの経済政策 (日経プレミアシリーズ)

[ 新書 ]
間違いだらけの経済政策 (日経プレミアシリーズ)

・榊原 英資
【日本経済新聞出版社】
発売日: 2008-11
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
間違いだらけの経済政策 (日経プレミアシリーズ)
榊原 英資
カスタマー平均評価:  4.5
これまでの円安バブルの説明は非常に説得力あり
 まずは、これまでのデフレ分析から始まり、今回の不況そして将来の日本の採るべき方向性を占う。  テーマは「パラダイムの転換」か。  (1)これまでのデフレは、悪いデフレなどではなく東アジアの経済統合がもたらした良いデフレであった。しかしながら、デフレに過剰反応した金融当局が低金利を貫いたために円安バブルが発生してしまった。これまでのマクロ経済分析ではわからない。  (2)今は投機的な値上がりの反動で、資源価格は下落傾向であるが、長期的にみれば資源価格は上昇傾向、むしろハイテク製品の価値は下がっていく。このあたりにもパラダイムの転換が見られる。  (3)日本も円高を恐れるのではなく、資源価格高騰を円高で乗り切ろう。「売る」に重点を置いた政策から「買う」に重点を置いた政策へ転換すべき。  テレビでは小憎らしいオッサンだが、文章はさすが。読みやすく、非常に説得力があった。この人の本はまた読みたいと思う。
結局竹中氏への名指し攻撃?
小泉改革を見直すために購入しましたが、この本からは 小泉改革が何であったかを具体的に理解できませんでした。 竹中平蔵氏の名指しが目立ちます。 しかも、小泉元首相への批判をしないで、部分的に持ち上げているように感じました。 データが載っているので経済学の参考書として役に立つ可能性はありますが、 ここ数年の現代日本を理解するための本としては役に立つとは思えません。
「バブル」と「構造的な・・・」の濫用をやめよ
本書が発表されたのは08年11月。論旨に大きな異論はないが、出すタイミングが悪いというか何を今更と思ってしまう。つまり、08年に入ってからも資源価格が高騰を続けたのを見て、「資源価格の需給逼迫によるインフレとハイテク製品のコモディティ化によるデフレの混在」という「仮説」を思い付いたように見えてしまうのである。10年前に言ってくれてれば格好良かったのに。 また、筆者は過去ほぼ6年の円安は「バブル」であり、今後は外貨を稼ぐ輸出主導型の経済モデルは通用しないとも言う。しかしそんなことを言えば、資源価格の高騰もバブル、中国の躍進もバブル、トヨタの好業績もバブル、世の中バブルだらけになってしまう。根源的には不動産価格上昇を前提とした米国消費が持続可能ではなかったことが今の事態を招いているのであって、「円安バブル」などという言葉を使わずにもっと優れた分析をしている本はいくらでもある(例えば水野和夫氏など)。仮に今後長期的に円高が続くとして、ではどのような政策が必要なのか、それについての深い説明がないところも大いに不満が残る。 「これまでの経済政策は間違いだらけだ」と大上段に振りかぶったは良いが、中身は「構造」と「バブル」という手垢の付いたレトリックを弄しただけの本。有難がるのはやめましょう。
批判の書だが小気味良い
 マクロ経済分析の通説の誤りを正し、21世紀の経済構造の転換に着目すべきと著者は説く。東アジアで実現した生産網の統合など、経済統合が価格下落と賃金調整をもたらす。両者は即ち「デフレ」だが、必ずしも不況とイコールではない。加えて経済統合下では日本一国で伝統的なマクロ経済対策を出動させても的外れになる恐れがある。  90年代以降、日本は構造的な低成長を財政出動と低金利政策で克服しようとしてきた。ただ日本には高水準の貯蓄があり、結果として財政出動も可能だし、低金利にもなる。無理な公共投資は産業構造の歪みや地方財政の破綻に繋がり、人為的なゼロ金利は円安バブルや不動産バブルの原因となる。現在のマクロ経済理論は大恐慌とその克服を原体験として形成されたものだから、それらを金科玉条として政策対応しようとしても、時代遅れの感は否めない。  政策提言としては、産業政策や資源確保などミクロ政策手段の重視。詳細にまでは行き届いてないが、勇気と論拠を持ってここ数年の誤った経済政策や論調を批判する著者の姿勢を評価したい。批判の本だが小気味良い。榊原英資ってクールで熱い人なんだ、と理解。
ご自身の専門分野に関しては名著
 主にマクロ経済での政策決定の批判とデフレの評価を軸に日本の産業構造を分析した著。榊原氏はご存じのとおり為替の専門であり、為替についての分析は流石。他にもデフレの肯定など、ユニークながら興味深い指摘がなされ、全体的に非常な良書に仕上がっている。ただし、ご自身の専門でないところには腑に落ちない点も幾つか。氏は中国とのビジネスは肯定的だが実際中国はビジネスパートナーとしては非常に厄介な存在であり、日本にとっては本書ほど良い相手とはなり得ないだろう。また、原子力の肯定なども非常にリスキーであり原子力関連の事件が次々と起きている昨今氏の言うほどあっさりと推進すべきではないだろう。とはいうものの世界的な構造変革を視野に入れた意見は全体で一貫して貫かれ本書が傾聴に十分値する内容であるのには変わりはない。

資本論 2 (岩波文庫 白 125-2)

[ 文庫 ]
資本論 2 (岩波文庫 白 125-2)

・マルクス
【岩波書店】
発売日: 1969-02
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
資本論 2 (岩波文庫 白 125-2)
マルクス
カスタマー平均評価:  4.5
まだまだ読み継がれる価値のある一冊
訳文が難しいのは残念であるものの、十分に今でもリアリティのある内容が本書には記述されている。 19世紀イギリスの工場労働者の例を参考に、かの有名な「労働価値説」についての説明が本巻の大半を占めている。 理論経済学的にはすでに否定されていると言われるこの「労働価値説」は、現在サービス残業で酷使されているサラリーマンからしてみれば、正論以外の何でもない。 19世紀の工場労働者の資料としてもなかなか楽しめる一方で、随所に見られるマルクス独特のレトリックとアジテーション(現代の読者には極めて珍妙に見えるだろう)が興味深かったり、抱腹ものだったりする。 まだまだ読み継がれる価値のある一冊だろう。
「マルクスの指摘」は生きている
 私は共産主義革命を支持しませんが、
 マルクスの言論は支持します。
 なぜなら現在においてもマルクスの言論は通用するからです。

 機械の登場によって排除される労働者、
 親の強欲によって資本家に売られる児童労働者、
 家庭のために苛酷な環境の中で働く「婦人」などなど。
 これらを現在に当てはめますと、

 コンピューターによってリストラされる労働者、
 「先進国」の発展のために搾取される「後進国」の資源と子供たち、
 低賃金および上司(特に男)から嫌がらせを受ける「女性」労働者、
 などのようになります。
 
 労働者の教育のところで考えさせられたことがあります。
 それは普通教育は「絶対必要」だということです。

6歳から15歳の労働者が「大人」になると、「必然的に」悪漢になると
 マルクスは述べています。
現在、普通教育を廃止せよ、という声が聞かれますが、
 我々はどうして普通教育が誕生したのかを考えそして
 それの導入の過程を振り返る必要があるのではないでしょうか。
 一連の流れを考えますと、やはり普通教育は存続すべきです。

 資本論(2)を読んでいるとき、過去だけではなく現在の問題点も浮かび挙がりました。
カールマルクス主義にもとづく資本論
資本論の古典中の古典書、現代の資本主義の終焉が近い世界経済の行く末に一筋の活路と光明が本書に提示してあるかもしれない、経済学専攻の学生必読のマルクス主義の経済学を学べる資本論


人材コンサルタントに騙されるな! (PHP新書)

[ 新書 ]
人材コンサルタントに騙されるな! (PHP新書)

・山本 直治
【PHP研究所】
発売日: 2007-07-14
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
人材コンサルタントに騙されるな! (PHP新書)
山本 直治
カスタマー平均評価:  4.5
業界の構造が分かりやすく説明されています
人材紹介業界という特殊な業界についての 解説書です。 人材紹介会社をはじめて利用したいという人や 人材関連業界に就職したいという人は 是非読んで欲しいと思いました。 構造的な問題点や コンサルタント側の葛藤など 隠すことなく書かれています。
人材紹介業とお付き合いするための入門書
怪しくも魅力的なこの業界を丁寧に説明しており、有りそうでなかなか無い解説本です。 採用担当者が初めて中途採用を行うようになったとき、人材紹介業を知る良い入門書だと思います。既にエージェント(人材紹介業)を使いこなしている方には、ちょっと物足りないですが、キャリア官僚から転身して2年目という著者は、まだこの世界に染まっておらず、業界入り立ての真面目で若々しく素直な視点には好感が持てます。 著書にもあるとおり、最近の人材紹介業は営業マンの個性よりシステム(資本力)で差別化する「ヨドバシカメラ化」が進んでおり大学新卒を大量に採用しておりますが、就職活動中に是非一読して貰うと良いと思います。
イメージと違うのでビックリ
イメージが一人歩きしていることって多いんだなと感じました。職安とかテレビのヘッドハンティング番組しか知らなかった私には驚きの数値の連続。リアルなだけに著者の誠実さもにじみ出ています。 転職を考える女性には必読書だと思います。
人材紹介業についての良い解説書
最近急増した転職会社、サイトの広告。その多くは登録者側は完全に無料であると謡っています。私は以前からこれには何か裏があるのではと疑いを持っており、人材コンサルタントという職業や人材紹介会社に対して、あまり良いイメージは持っていませんでした。 しかし、この本を読むことにより、そのような疑いの多くは情報不足による偏見だったということがわかりました。 この本はその挑戦的なタイトルから、業界の暴露本だと考える人も多いかもしれませんが、実際は人材紹介業について解説した至極真っ当な解説書です。 もちろん、この本が業界の全てを書き表せているとは思えませんが、人材紹介業や転職支援業の経営戦略、人材コンサルタントの本音などを多少なりとも知ることができる良い本だと思います。
うまく使うために人材コンサルタント業界の仕組みを知る
人材コンサルタント業界を解説した本です。人材コンサルタントを利用する、単なる転職志望者が読む本としては、詳細にすぎるとも思えます。しかしながら、人材コンサルタント業界を知ることによって、より上手に転職活動ができると思います。昨今のネット利用による業界構造の変化も書かれており、参考になりました

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク