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新しい発生生物学―生命の神秘が集約された「発生」の驚異 (ブルーバックス) 天才数学者たちが挑んだ最大の難問―フェルマーの最終定理が解けるまで (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) 新しい高校化学の教科書 (ブルーバックス) カラー版 極上の純米酒ガイド (光文社新書) 話のおもしろい人、つまらない人―人間関係が10倍うまくいく話し方のヒント (PHP文庫) 地球環境問題とは何か (岩波新書) 裸のサル―動物学的人間像 (角川文庫) どんどん目が良くなるマジカル・アイMINI RED (宝島社文庫) パティシエ世界一―東京自由が丘「モンサンクレール」の厨房から (光文社新書) 誰でもカンタンにできる「気」の本―たった12日間!脳を刺激する万能健康法 (知的生きかた文庫)
新しい発生生物学―生命の神秘が.. 天才数学者たちが挑んだ最大の難.. 新しい高校化学の教科書 (ブル.. カラー版 極上の純米酒ガイド .. 話のおもしろい人、つまらない人.. 地球環境問題とは何か (岩波新.. 裸のサル―動物学的人間像 (角.. どんどん目が良くなるマジカル・.. パティシエ世界一―東京自由が丘.. 誰でもカンタンにできる「気」の..

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新しい発生生物学―生命の神秘が集約された「発生」の驚異 (ブルーバックス)

[ 新書 ]
新しい発生生物学―生命の神秘が集約された「発生」の驚異 (ブルーバックス)

・木下 圭 ・浅島 誠
【講談社】
発売日: 2003-05
参考価格: 987 円(税込)
販売価格: 987 円(税込)
新しい発生生物学―生命の神秘が集約された「発生」の驚異 (ブルーバックス)
木下 圭
浅島 誠
カスタマー平均評価:  4
まだまだわからないことがある
発生の過程でどのような物質が発現すると 体のどんな組織になるかということが 詳しく述べられている本です。 ただ、どのようなコントロールによって 物質が発現するのかについては、 まだまだわからないようで、 謎は残されています。
おもしろいけど・・・
おもしろいけど、内容はかなりあります。これを読みきるだけの根気も必要だけど、初心者向けではないような・・・。
わかりやすい現代発生学入門書
アクチビンの浅島先生と愛弟子の木下圭さんが書いた発生の本だから内容は一流。しかも,おそらく現代発生学のちゃんとした内容を,これほどわかりやすく読める本は他にないと思う。 高校で基本的な発生を学んだあとにこの本を読めば,最先端の発生生物学がだいたいどのような流れになっているかがわかると思う。そして,決して現代の発生学だけでなくシュペーマンの歴史的な仕事についても現代の発生学と関連づけて書かれていて,ブルーバクスという新書版の本なのに学べることは非常に多い。 発生学入門書に最適だと思う。
おもしろいが分かりやすくはない
発生生物学の入門的内容としては満足できました.しかし,できるだけ分かりやすく解説するという(ブルーバックスの)趣旨は失敗していると思います.柔らかい文章表現を使おうとする姿勢は感じられますが,説明があまりに具体的すぎてついていけない箇所が多々ありました.少なくとも,全体像をざっくり概念的に説明してから具体的説明に入って欲しかったと思います.その点では,専門書であるはずの「エッセンシャル発生生物学」の方が分かりやすいかもしれません.
発生って複雑
「発生」というのは概念的には知っていましたが、新ためて詳しく読むと不思議ですよね。 細胞が分化していく過程でどうやって上下左右前後を決めているか?同じDNAを持った細胞なのに、どうして手や足、胃や心臓などといったように器官に分かれていき、決して足のある場所に手が出来ないのか…。 卵から身体が出来るまでって複雑な過程を経ているってことがよく判りました。私が感じた複雑な過程というのは、隣り合う細胞の誘導・応答によって機能するDNAの領域、作用する蛋白質が変化してくること。そして、同一の誘導因子でも濃度やタイミングによって発生する器官が変化してくるといったことです。 具体的な説明で色々な物質名や実験方法が出てくるので、先に述べた複雑な機構であることは判るのですが、一方で馴染みのないもの(少なくとも私には)ばかりなので読むのが大変に感じます。それが退屈に感じるかもしれません。 一方で、最終章の方のガンや老化の問題にも発生の研究が関連しているくだりは、まだ発展途上ということもあり概念的な話に留まっていて、読んでいて発生研究の可能性を感じて面白いです。 生物に興味のある人、意欲的な高校生であれば私以上に理解できるはずなので、特にそういった方々にお薦めします。

天才数学者たちが挑んだ最大の難問―フェルマーの最終定理が解けるまで (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

[ 文庫 ]
天才数学者たちが挑んだ最大の難問―フェルマーの最終定理が解けるまで (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

・アミール・D. アクゼル
【早川書房】
発売日: 2003-09
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
天才数学者たちが挑んだ最大の難問―フェルマーの最終定理が解けるまで (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
アミール・D. アクゼル
Amir D. Aczel
カスタマー平均評価:  4
非常に面白い本
史上最大の難問と呼ばれてきたフェルマーの最終定理が、360年後にプリンストン大学数学科のアンドリュー・ワイルズ教授によって1995年に解明されるまでのプロセスと、これにかかわる古代バビロニアから現代にいたるまでの数学とその歴史を一般向けに書かれた本である。数式はほとんどでてこず、人間模様に焦点を当てた上、歴史上に登場するほとんどの著名な数学者が登場し、非常に面白い本に仕上がっている。
古代バビロニアからの歴史物語
 フェルマー問題のルーツとして、古代バビロニア時代遡って数学の歴史が語られます。ピュタゴラスをはじめとする古代ギリシャ、中世のアラビア人やフィボナッチなどのイタリア商人、近代ヨーロッパに入ってオイラー、ガウス、フーリエ、ガロア等々、名だたる天才数学者たちの人生のドラマを織り交ぜながら、彼らの残した業績を追っていくあたりは、数学の素養の無い私にも、苦も無く楽しく読み進むことができました。その後のポアンカレあたりから数学の理論的な話には正直言ってついて行けず、適当に読み飛ばしながらドラマだけを追うことに。  20世紀に入って、定理の証明に向かう数学者たちのドラマも緊迫の度を増してゆきます。二人の日本人数学者の貢献が力説されていて、日本人としては読んでいてうれしいのですが、お人よしの日本人がずる賢いフランス人にいいようにあしらわれて損をする、と言ったような、少々出来すぎた形のようにも思われます。訳者のあとがきにもあるとおり、善玉悪玉のパターンは必ずしも史実そのものではない、という事情を考慮して少し割り引いて読む、というのが正しいのかもしれません。
バランスよく書かれた数学読み物。
A.ワイルズが1993年に「解いた」フェルマーの最終定理を解説した本。フェルマーの最終定理の数学史的背景、ワイルズが解くのに用いた様々な現代数学の手法、そしてフェルマーの最終定理に関わった数学者たちの人間ドラマが記されている。 さすがはアクゼル、と思わせるような鮮やかな筆致だ。ワイルズの証明に主要な役割を果たす保型形式、モジュラー形式についてはあまり解説はない。一般向け解説書の範囲を超えていると判断したのだろう。アクゼルの上手なバランス感覚を示している。 ガロア、コーシー、アーベルについての数学史は「よくある」もので、読み慣れた人間には物足りなさを感じる。これらの数学史が主軸ではないものの、何かアクゼルらしい視点がほしいものだ。 総じてテンポよく、レベルを押さえて書かれているので、とても読みやすい。一つのドラマを読んでいるようで爽快感を覚える。興味がある人ならぜひ一度読むべき本だろう。翻訳もまた、良好である。
コンパクトにまとめられてはいるが、サイモン・シンよりは格下
 谷山=志村予想が出て来るあたりまでは、フェルマーの最終定理の来歴が、非常にコンパクトにまとめられている。数学の素人で、この話題に興味と関心を持ち、とりあえず概要を知りたいという読者には、うってつけだろう。  しかし、この問題の解決に、コペルニクス転回をもたらした二人の日本人数学者の業績に触れる時、シンとアクゼルの、二人の執筆姿勢というか、メインテーマの違いが顕著となった。  シンは、あくまでも肯定的で建設的な人間ドラマを描こうとしたのに対し、アクゼルは、自らも冒頭で記しているように「欺瞞と術策と裏切りの物語」という視点にとらわれすぎた。  故に、シンが一刷毛で済ませたアンドレ・ヴェイユの手柄争いのエピソードを、週刊誌的なレベルでネチネチと描写してしまう結果となってしまった。  もちろん、より数学の本質に近いのは、谷山の許嫁の後追い自殺よりも(アクゼルの本書では触れられていない)、ヴェイユが谷山=志村予想にどれだけ貢献したか、という話題の方だろう。  しかし、実際に本書を読むと、論文を書いてどうのこうのというレベルとはほど遠く、どこで誰がどういったとか、二流推理小説か刑事ドラマみたいで品がない。  結論として、一冊の文学書として比較した場合、本書の方が格下、という評価になる訳だが、しかし、フェルマーの最終定理という豊穣な世界において、2?300頁程度の啓蒙書で総てが論及されるわけはない。  著者によって、興味の持ち方に違いがあり、登場させる数学者やその役割評価にばらつきがあっても、仕方が無いことだろう。  個人的に言えば、モーデル(と先駆者としてのポアンカレ)の業績がフェルマーの最終定理とどのように結びつくか、本書で一番イメージを作りやすかった。  また、ゲルト・ファルティングスの仕事の後に、グランヴィユとヒースーブラウンという数学者が、フェルマー方程式の解が存在するとすれば、指数nが増えるに従って減少することを示した、というのは、本書で初めて読んだような気がする。  いずれにしろ、文系の数学ファンで、フェルマーの最終定理に興味を持たれた方は、この本の他にも、サイモン・シン、それから足立恒雄「フェルマーの大定理―整数論の源流 (ちくま学芸文庫)」「フェルマーの大定理が解けた!―オイラーからワイルズの証明まで (ブルーバックス)」などを併読されることをお薦めします。  難易度/切り口、様々ですが、理解が広まり、深まります。
数学に詳しくない人でも面白く読めると思う
ハヤカワ文庫から出版されている数学シリーズの一冊。ちくまのほうが学術的な内容に特化した数学本を出 しているのに対し、こちらは数学の歴史にかかわる本に重点を置いて出しているみたい。 というか、20世紀にもなると、だれか英雄的な天才学者がぱぱっと解いてしまうといったような単純な話ではな く、たくさんの人がよってたかって時間と労力と思考を積み重ねてやっと解けるっていうパターンになってるみたい ですね。だから、この手の本では必ずといっていいほどそれまでの数学の歴史が必ず語られてるという気がしま す。 あ、あとこの本読んでブルバキの本を買う気がなくなっちゃったというのも副産物ですかね。

新しい高校化学の教科書 (ブルーバックス)

[ 新書 ]
新しい高校化学の教科書 (ブルーバックス)

・左巻 健男
【講談社】
発売日: 2006-01-21
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
新しい高校化学の教科書 (ブルーバックス)
左巻 健男
カスタマー平均評価:  3
所詮は俗流の教科書批判
   日本の検定教科書は、俗流の教育論によってボロクソに言われていますが、一応研究者であ る僕からみて、なかなか面白いですし、芸術的といってもよいぐらいよくできてますよ。それ に引き換えこの本のつまらなさときたら…。かえって、シモネタ教科書のほうが、ネタと 割り切れる分だけ面白い。余談だが、萌える統計学と称される某漫画は、俗流の教育論を ぶっこかないだけのことはあって、本物には劣るもののなかなか面白い。  「検定教科書というのはあいかわらず教科書らしい構成で分かりにくい」とか、特に理科の 検定教科書というのは、「なかなか”万能”の法則というものが出てこず、用語の定義も 科学全般で成り立つのか、特定の実験でしか成り立たないのかよくわからん書き方で」なんて いうことを思う人がけっこういるようで、その形を”打ち破る”本が最近いろいろなレベルで かかれるようになっている。  しかし、何故文部省検定教科書のみならず、まともな教科書(大学を含む)はそのような 一見分かりにくい構成をとっているのか?それは、そのとっつきにくい構成に慣れることで 「その分野独特の論証の仕方」を身につけさせるためだ。「その分野独特の論証の仕方」が わかっていれば、案外そのあとは知識の海に埋もれずに、なんとか自律して勉強を進めて いけるのだが、「その分野独特の論証の仕方」をとらえそこなうと、非常に迷走してしまう。 スポーツで下手な我流とか、俗流を身につけると、後に響くのとおんなじ意味で、高校生 には有害という指摘は誤っていない。  この本にある”化学”は、内容自体に大きな誤りはないけれども、我流とか、俗流の域を 脱さないものだ。それでいて、手短に知識をつまみぐいできるかというと、そうでもない。  その分野独特の論証の仕方をいきなり模させるのがよいか(という点で言うと、文部 科学省検定の教科書は、実にバランスがとれているがそれ)はともかくとして、 分野独特の論証の仕方どころか、科学全般に共通する論証の仕方を著者らの諸著作には あまりに軽視しすぎていて、その代わりに、科学オジサンだとか、あるある大辞典のような 科学っぽい番組でよく使われる、こけおどしが入ってきているそういう特徴がある。 この本もまたしかりである。  教科書づくりにお呼びがかかる人というのは、それなりの研究業績を持つ人たちで、 それにおよびのかからなかった連中が、「新しい」とか「正統」とか言い出すと、わけが わからないことになるわけで、「相対性理論の新解釈」とかいったのと、同じなのやら 少しはましなのやら?    内容を絞るというアイデアだけは評価できますが、その絞り方というのもよいのやらぼけているのやら?  
教科書には正確さが大切
私は、教科書に目新しい内容はそれほど必要ないと考えています。 その代わり、執筆時点で可能な限り正しいと考えられる内容をしっかり書き表すことが必要と考えています。 この本は、新学期に間に合わそうとしたためか、正確性に問題ありと思います。第一章の原子核の構造の解説で、中間子の発見者が湯川秀樹博士と書かれています。(湯川博士は、中間子の存在を予測して論文を書いた。それによりノーベル賞か授与された。理論を打ち立てたのであって発見者ではない。) 何も知らない人が、「教科書」に載っていたからと信じてしまった時は他の一般の書籍より問題が大きいです。 「教科書」と謳う以上、通常より厳しく校正していただきたいものです。
教養書としては二重丸、実用書としては…
私はこの本に、2つのことを期待した。一点目は、読んで面白い「教養書」としての側面、もう1つは、高校で十分に化学を学ばなかった人、習ったことを忘れてしまった人が、実生活でさまざまな物質(たとえば、食品添加物や医薬品)に接したときに、それについて的確な理解をするための「実用書」としての側面。 このうち、前者については十二分といえる内容だ。酸素分子の構造(これは理系の大学2年生くらいで習う内容だが、一般人レベルではほとんど知られていない)、水の電気分解のメカニズムなど、大学受験までみっちりと化学を勉強したと自負している私でも楽しめる内容だった。 しかし、後者の「実用書」としての側面は、新書判1冊に高校化学の内容をコンパクトにおさめるという制約上、取り上げる分子種が本当に基本的なものに限られており、物足りない内容になってしまった。もう1冊、有機・生化学分野の各論書を「発展編」として出版してもいいのではないだろうか。 内容的に高く評価したいのは、化学の暗記科目としての側面、たとえばそれぞれの反応の実験手順や温度条件などの細かい情報をバッサリと削ったこと。実験するなら実験の手引きは別の本に譲るべきだ、という立場なのだろう。 逆に内容的に不満なのは、各章を分担執筆者が別々に書いていて、表記の統一や相互参照、各分野の連関性への言及が必ずしも十分でないこと。たとえば、大抵の高校生が{暗記」という道を選ぶクロム酸のpH依存性   2[CrO4]2- + 2H+ ⇔ [Cr2O7]2- + H2O は、別のところに記述されている「ル・シャトリエの原理」で簡単に説明できるのだが、この本は旧来の教科書同様、クロム酸は酸化還元の項で扱い、ル・シャトリエの原理は化学平衡の項で扱う、というふうに、別々の扱いになっている。筆者たちは精力的に改版する予定のようであるから、積極的にフィードバックしていきたい。
なぜこんな本を‥‥?
 大いに評価するところは、ここ60年間に及んで日本だけに存在した「リットル」のみっともない単位記号「?」をやめて「L」を使っているところ。その点だけは諸手を挙げて讃えたい。  ほかは、残念ながら疑問だらけ。「検定外教科書」を標榜しながら、中身はほぼ学習指導要領どおりで、ちょっとした付記があるだけ。編著者の得意とする(らしい)環境関係の記述も、今はなき70?80年代の古い話が目白押し。「酸性雨」など、70年代までの「昔話」しか書いてない。  お勉強部分にしても、もう1960年から国際常識になっている「数値と単位の間は1文字アケ」が守られていない。  どうやら著者たちは、学術面も「日常生活と化学」の面も、30年ほど前から進化していないとおぼしい。
化学嫌いの人に、お薦め
 私は化学が苦手である。高校時代の化学の試験を思い出すと、今でも冷や汗が出る。けれど私のような者にも理解できる本があるに違いないと思って、これまでブルーバックス等新書版の本の中から化学関係のものを何冊か購入して読んでみた。けれど化学アレルギーの私には、頑張って読み始めても最後まで読み通せたものは殆ど無かった。途中で嫌になるのだ。しかしこの本は違っていた。  文章が平易で、日常生活に関わるいろいろな現象が化学的に理解出来るようになっている。だから読んでいて飽きない。たとえば「仁丹やアラザンの表面には 銀箔が貼り付けられている。金属の特徴である{よく電流を流す}で確かめてみよう。乾電池に豆電球をつないで回路の中に仁丹を入れる。すると、豆電球がパッと点く 。」という部分などは読んでいて自分でも試してみたくなったし、 「夢のような化学物質・フロン」では「なるほど!!」と思わせられることが、多々盛り込まれていた。  とにかく最後まで飽きずに楽しく読み通せたことに、感激している。

カラー版 極上の純米酒ガイド (光文社新書)

[ 新書 ]
カラー版 極上の純米酒ガイド (光文社新書)

【光文社】
発売日: 2003-12-16
参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
カラー版 極上の純米酒ガイド (光文社新書)
 
カスタマー平均評価:  4
日本酒素人には ちょっと不安も・・・・
飲んでみたくなるー!! しかし  知っている銘柄が少ないのと、 載っている銘柄の数が少ないのとで ちょっと不安感も・・・・ おいしい日本酒はこれだけではないはず。 ホントにこれが”極上”なのか???
純米酒の紹介では今もバイブル的存在です
私は、純米酒以外は日本酒ではないと断言します。この書には、良心的な酒蔵とそこから生み出される主要なお酒が紹介されています。使用されている酒米、酵母の種類も記載されていますので大変参考になります。また、それらのお酒を購入できるお店や居酒屋も記載されていますのでさらに参考になります。この書の改訂版など必要はありません。ここに載っているお店のWEBSITEにアクセスしてみれば、現今の様子がわかりますし、それにこの書の風格を損ねかねない改訂などして欲しくもありません。
データ量不足
やはりこの手のガイドは量がものを言いますね.知りたい酒の記述が無いことの方が多い.ガイドではなく読み物だと思えばそれなりに楽しめるのですが.また,カラーであることの有難味をあまり感じませんでした.
ぜひ改訂版を
酒つくりに対する真面目さが評価された蔵が中心に掲載されていて、このサイズで良くまとまっている。 2009年に改めて眺めてみるとさすがに情報が古い。 書いてある価格も2008年の燃料高騰以来値上げされているし、もう売っていない 銘柄も多数ある。 監修者はすでに故人なので同じ監修による改訂は望めないが、良質の純米酒を作る蔵も増えており、そろそろ20XXバージョンが必要とおもわれる。
あるようでない日本酒ガイド
日本酒のガイドは今までにもいくつか出ている。
しかし、なぜか殆どが吟醸酒が主役。
純米といっても、高精米の薫酒や生系の爽酒が前面。
日本酒の低迷を打破する狙いもあったのか、
吟醸酒や生酒を冷してやるスタイルもスマートな感じが
受けてか定着してしまった昨今、ガイドもそうなるのでしょう。

この本は違う。180度逆をいく。頑固な位。

その選抜基準は明快。
「酒は純米、燗ならなお良し」。これは監修者のモットーでもある。
この観点から選ばれていて、必然的に、炊きたてご飯に相当するような
器量をもった、食中酒として耐えうる酒が選ばれている。
日々の家庭料理をアテに、ふっくらとした燗酒で晩酌を楽しむものに
とって、こうしたガイドはありそうでなかったのだ。

特にきもとでサバケのいい酒を好きな向きには絶好だろう。

まだまだ多くの居酒屋で「アツ燗」指定の酒以外で
ツケてと頼むと断られる。
この本がそうした状況の突破口になってほしい。


話のおもしろい人、つまらない人―人間関係が10倍うまくいく話し方のヒント (PHP文庫)

[ 文庫 ]
話のおもしろい人、つまらない人―人間関係が10倍うまくいく話し方のヒント (PHP文庫)

・高嶋 秀武
【PHP研究所】
発売日: 2002-06
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
話のおもしろい人、つまらない人―人間関係が10倍うまくいく話し方のヒント (PHP文庫)
高嶋 秀武
カスタマー平均評価:  5
とても参考になりました
この本を読んでとても参考になりました。
テクニックだけでは話は面白くならないというのは真理だと思います。
良い話をする上での心構えを知るという意味でとても良い本です。
この本がつまらないという人は、電気製品の取扱説明書のようなマニュアルを期待しているからでしょうかねぇ。。。

地球環境問題とは何か (岩波新書)

[ − ]
地球環境問題とは何か (岩波新書)

・米本 昌平
【岩波書店】
発売日: 1994-04
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
地球環境問題とは何か (岩波新書)
米本 昌平
カスタマー平均評価:  4.5
地球環境問題(特に温暖化問題)の根本的構造がわかる
本書は、地球環境問題、特に地球温暖化問題、を自然科学と現代社会の中間にある、政治的性格をふんだんに含んだ領域として捉えています。筆者によると、地球環境問題が1990年代以降政治的問題として浮上した理由は、自然科学研究の内在的な発展ではなく、外からの要因、つまり政治的要因からであると論じています。具体的には、冷戦下の世界政治の興味は軍縮であったが、冷戦終了後に地球規模の脅威は環境であると認識されるようになったと述べています。また、地球温暖化問題は他の環境問題と異なり、観測研究の段階で不安定な要因を多く含んでいることを承知で、政治的決定を行っていく必要があると述べ、解決策として政策形成論のより一層の研究が進むべきであると述べています。私個人にとって新しかったことは、1988年が地球環境問題にとってのターニングポイントであるという指摘です。その年に、1992年の地球サミットのための枠組み転換が行われ、それ以後環境問題で覇権を握ろうとする国が出てきたということです。本書は、地球環境問題の構造を原点に立ち戻って解き明かしている良書だと思います。
未だ陳腐化していない
 よくある地球環境問題本かと思いきやさにあらず。筆者も書いている
ように、「地球環境問題とはどういう種類の問題か」ということについて、
地球温暖化の社会問題化から、地球サミットまでの科学と政治の関係分析
から解き明かした本である。
 政治学の側による政策論でも、科学の側による分析本でもなく、双方の

橋渡しができる筆者のような碩学だからこその視点を提供してくれる。


裸のサル―動物学的人間像 (角川文庫)

[ 文庫 ]
裸のサル―動物学的人間像 (角川文庫)

・デズモンド モリス ・Desmond Morris ・日高 敏隆
【角川書店】
発売日: 1999-06
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
裸のサル―動物学的人間像 (角川文庫)
デズモンド モリス
Desmond Morris
日高 敏隆
カスタマー平均評価:  3
有名だけど・・・
有名だし、日高先生が翻訳してるし、最初に読んだ時は面白いと思った。でも、二回目に読んだら、面白おかしくするために科学的な正確性を犠牲にしている部分が気になった。
この著者の書いたものを一冊だけ読むなら、これがおすすめ。

どんどん目が良くなるマジカル・アイMINI RED (宝島社文庫)

[ 文庫 ]
どんどん目が良くなるマジカル・アイMINI RED (宝島社文庫)

・徳永 貴久
【宝島社】
発売日: 2004-10-15
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
どんどん目が良くなるマジカル・アイMINI RED (宝島社文庫)
徳永 貴久
カスタマー平均評価:  3.5
アートを楽しむために
1993年頃大流行した懐かしの3Dアートを1日3分、必ずしも毎日でなくても良いので 立体視することにより、老眼や近眼等の視力改善になる、という本です。文庫なので手軽ですが、 小さい分絵が見にくいこともあります。本書は3部構成で、まず3Dアートによる視力改善に 関する解説、立体視の方法が丁寧に解説されています。次に、絵や模様などが浮かび上がってくる タイプのアートが掲載され、最後に絵そのものが立体的になるタイプのアートが載っています。 アートはたくさん入っていて、絵の題材も多岐にわたっているので、飽きずに楽しめます。 幻想的なものも多く、独特の世界が広がっています。立体視を行い、特に絵を前後させるようにすると、 目がほぐれていくような感じはします。早い人なら1週間で効果が出ると書いてありましたが、 私の場合は1か月ほど続けても効果はありませんでした。
実感
文庫サイズなので持ち運びも便利です

私自身まだ使い始めたばかりなので効果が出てませんが
これを見てると確かに目が鍛えられているという感じがします

正直、二次元のものが三次元に見えるまで少々時間がかかりました
慣れが必要なのでずぼらな人には向かないかもしれません
(できる人はすぐできると思います)

やはり、トレーニング後目が疲労している、鍛えられている
という「実感」があるので期待できそうです


パティシエ世界一―東京自由が丘「モンサンクレール」の厨房から (光文社新書)

[ 新書 ]
パティシエ世界一―東京自由が丘「モンサンクレール」の厨房から (光文社新書)

・辻口 博啓 ・浅妻 千映子
【光文社】
発売日: 2002-05
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
パティシエ世界一―東京自由が丘「モンサンクレール」の厨房から (光文社新書)
辻口 博啓
浅妻 千映子
カスタマー平均評価:  5
パティシエを目指している方にお勧めの本です。
辻口さんがモンサンクレールのシュークリームなどお菓子の秘密もちょこっと教えてくれます。 語り口調でどんどんページをめくっていけます。 とてもとっつきやすい本ですね。 辻口さんがフランス修行から帰ってきて、お店を出すまでの苦悩が特に印象的でした。 世の中、あたり前のようにたくさんのケーキ屋がありますが、 人気店に至るまでの道のりはとても険しいものだなと感じさせられました。 パティシエの魅力や厳しさがすごく伝わってきました。 一流のシェフの考えなどが描かれている本はとても貴重だと思います。
食べたい!作りたい!
とっても面白く、一気に読破してしまう本でした。
インタビュー集ってカンジでライブ感もあり。
実際に店頭に並んでいるものについても配合だったり、アレンジのコツだったりが載っていて、すぐにでもチャレンジしたくなること請け合い。
また、具体的な商品名も多いので、とても食べたくなりますね。

最近、TVなどの露出が多い辻口さんですが、ただ商業ベースにのっかてるんじゃなくて、本当にこだわりをもって創作しているのがとてもよくわかります。
洋菓子好きなら是非。
「モンサンクレール」のお菓子が、裏話も含めて楽しく紹介されている。食べるだけの人も、この本を読むと、お菓子の「美味しい」以外の愉しみができるし、作る人なら、より作る愉しみが増えるはず。

「モンサンクレール」にそうそう行けないような地方の人間にとっては、非常にストレスがたまるのも事実だが、この本でしっかり予習して、上京時の愉しみとしてとっておくのもなかなか良いのでは。
舞台裏までわかる本
 プロのパティシエ、辻口博啓さんのレシピ、体験談が満載。
いつもは見えない「舞台裏」までわかってしまう、お菓子が好きな人ならもちろん、そうでない方でも十分に楽しめる一冊です。


誰でもカンタンにできる「気」の本―たった12日間!脳を刺激する万能健康法 (知的生きかた文庫)

[ 文庫 ]
誰でもカンタンにできる「気」の本―たった12日間!脳を刺激する万能健康法 (知的生きかた文庫)

・安田 隆
【三笠書房】
発売日: 2001-02
参考価格: 560 円(税込)
販売価格:
誰でもカンタンにできる「気」の本―たった12日間!脳を刺激する万能健康法 (知的生きかた文庫)
安田 隆
カスタマー平均評価:  4.5
気の本じゃなくて魔術の本では?
おちゃらけた文章、やる気のないイラストに惑わされてはいけません。 「無人島に1冊だけ持っていってもいい」と言われたら、 迷わず、安田さんの本を持っていきます。 一人で無人島だったら、この本。 異性と二人で無人島だったら、 「きれい!にすぐ効く「気」のミラクル・セラピー」 の方を持っていくでしょう。 あやしげな方法が多いですが、本気でやったら、本当に変わります。 ある程度(例えば3週間)毎日、淡々とやり続ければ、 かならず何らかの結果が出るでしょう。 あるいは、実はそんなことしたくない、変わりたくないということが、 実感されて、焦りや強迫観念が落ちるでしょう。 ふざけた内容のようで、それぞれにきちんとした理論的、 実践的背景があります。 むしろ、役に立たない理論や解釈に紙面を費やしていない分、 良心的だと思うのですが、そういうのが好きな人は嫌かもしれません。 個人的には、色紙を被って死んだフリをするメソッドや、 「私が誰だか分かりますか?」と問いかけ続けるメソッドなどが、 ヒットでした。無人島に色紙を持っていくのを忘れちゃだめですね。
使えて、遊べる
以前の著作に「三分では出来ないよ」とツッコミを入れたくなるように、すべてのテクニックを「誰でもカンタンにできる」かはちと疑問。でも、文庫なので「自分には一部分しか利用価値がなさそう」と思っても、購入できる手軽さがいい。また、気功などの十分な訓練の後に、いわゆる気の力で起こせるものと(一般的に)思われていることを、初心者が即実演してみることができるような方法が書いてあったりして、刺激的だ。

瞑想法・潜在能力開発法・心理療法等に興味のある人なら『何にでもすぐ効く「気」のコツのコツ』(講談社+α文庫)と合わせ、文庫2冊あれば、当分遊べること請け合い。「どうせ(各)専門知識のお手軽版だろ?」と、実は専門知識がないにも関わらず敬遠してしまう“本格志向”の人も、侮らないで手にとって見ましょう。(手に取ったら、イラストの稚拙さに惑わされずに、中味を読んでみましょう。)「実際に使える」ということが、(たぶん)一番大切なのです。
気功の「気」とはちがうかも
本書の中で説明されている「気」は、「気功革命」で説明されている中国発祥の気功の「気」とは異なるものをさしているようです。

内容は心理療法で、心の悩みを中心とする様々な問題の例を挙げながらその対策を説明していくというものです。

同著者の「波動干渉と波動共鳴」では本書の「気」が「波動」として説明されています。

実際にいくつか試してみた結果、効果を感じています。「気功」を修行するよりも、本書で紹介されている、自分でできる自分の心を治療が必要だったことを感じました。

 ★無力感、絶望感から脱出するワザ
 ★自己チューなのに依存心が強い人を変身させるワザ
 ★いつもいい子でガマンしてしまう葛藤を克服するワザ
 ★苦手な人やウマの合わない人とうまくやるワザ

など、こんなのあったら知りたいワザが山盛りです!
こんな本に出合えて良かった!そう思わざるを得ない一冊です。
本当にカンタン
 著者の安田氏は「気」に関して数冊の本を書かれていますが、いずれも「気功法」と言うような大上段に構えたものではなく、カジュアルで平易な文章であり、読み物として楽しめ、かつ、お役立ちの本に仕上がっています。この本もそんな面白く読める一冊です。
 ただ、「たった12日間・・・」と言うサブタイトルは段階を踏んで短期間で「気功」をマスターできるような過大な期待を抱かせるものだと思います。内容的には決して体系的なものではなく、どの行法からでも好きにチョイスできるタイプの本です。また、「自律訓練法」などさして珍しくない手法も含まれ、ややオリジナリティーには欠ける印象を受けました。とは言え、廉価で楽しめて役立つ本であることは間違いありません。
分かりやすく、取っつきやすい1冊。
〜安田さんの本は、「波動干渉と波動共鳴」「何にでも効く気のコツのコツ」と読みましたが、この本が一番実践しやすい感じがしました。
特に、2日目 幸運を呼び込む「賢者の呼吸法」の章がお勧めです。
この章には、4つの呼吸法が紹介されています。
この一つひとつの呼吸法に関してだけで1冊の本が書けてしまう内容にもかかわらず、
〜〜
さらりと分かりやすく解説されています。
内容の濃さに比例しない軽い文体もGoo!です。

特に圧巻は、「足心呼吸法」。西野式呼吸法とほぼ同じ考え方です。
西野式なら1冊まるまるかかっていることが、この本なら図を入れてわずか4ページ。
ちなみに西野式呼吸法の本を読んでもこの呼吸はできワせんでした。

この本を読んで、もっと深く知りたくなったら、〜〜
「波動干渉と波動共鳴」を読んでください。
より深い理解ができて、さらに恐ろしい技の数々も自分のモノにできます。〜


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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク