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覚悟としての死生学 (文春新書) 環境問題のウソ (ちくまプリマー新書) 病院で死なないという選択―在宅・ホスピスを選んだ家族たち (集英社新書) 地球怪食紀行―「鋼の胃袋」世界を飛ぶ (知恵の森文庫) 理系のための英語論文執筆ガイド―ネイティブとの発想のズレはどこか? (ブルーバックス) ポケット版 学研の図鑑〈4〉水の生き物 (学研の図鑑 (4)) 医者がすすめる驚異の温泉 (小学館文庫) こちら救命センター―病棟こぼれ話 (集英社文庫) 自然保護を問いなおす―環境倫理とネットワーク (ちくま新書) 整形外科Nursing Note―整形外科看護手帳
覚悟としての死生学 (文春新書.. 環境問題のウソ (ちくまプリマ.. 病院で死なないという選択―在宅.. 地球怪食紀行―「鋼の胃袋」世界.. 理系のための英語論文執筆ガイド.. ポケット版 学研の図鑑〈4〉水.. 医者がすすめる驚異の温泉 (小.. こちら救命センター―病棟こぼれ.. 自然保護を問いなおす―環境倫理.. 整形外科Nursing Not..

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覚悟としての死生学 (文春新書)

[ 新書 ]
覚悟としての死生学 (文春新書)

・難波 紘二
【文藝春秋】
発売日: 2004-05
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
覚悟としての死生学 (文春新書)
難波 紘二
カスタマー平均評価:  5
数年来で最もおもしろい本
ここ数年来で最もおもしろい本だった。 婚約者の死に遭い死生について、宗教や哲学、禅などについての 本を読んだがしっくりこなかった。本書の少し離れたスタンスから 物事を客観的に見つめ本質を追求する感じは自分にはしっくりきた。 そしてこの無常の中にやさしさがあると思う。 宗教についての考察などは人生のライフテーマの一つとして 考えていたことなのだが、なぜ人が天国を生み出したのか 納得のいくものだった。疑問が解けてとても気分がいい。 この本に書いてあることは余計な飾りや感情が排除されているから 見方によってはつらい感じを受けるかもしれないが、受け止めると よりよく生きねばという気持ちになる。その強さを自分は持って いきたいと思ったし、また著者のクラスなども受けてみたいと 思った。 しかし、この著者のように法から倫理、哲学、生命などを広く知り つなげていくのはビジネスのみに生きる自分からは想像もできない 世界だ。こだわっている引用の部分などは生真面目な学者っぽくて おもしろい。いくつかは読んでみたいと思う。
総論編が待ち遠しい。
この本は総論・各論の各論部分であると筆者はあとがきで述べている。私は各論である本書を読み終えた今、総論部分の発売を大いに期待したい。

この本は「死生学」の本である。「死」と「生」の本である。「死」だけではないし、もちろん「生」だけでもない。

導入としてまさに現在身近になった話題から始まっている。「尊厳死・安楽死」「臓器移植」「クローン人間」「遺伝子操作」に触れ、それぞれ筆者の持論が述べられている。筆者は「なんとなく」的な反論を論破し、論理的に考えることを訴える。

そして生と死に直接的につながる問題へ焦点を移していく。筆者は民主主義国家という前提を置き、本人の望まない身体への介入が論理的に問題があるとする。また人を殺すことそれ自体は決して自明に否定されるものではなく、むしろ人を殺す権利が自明であり、それを国家が与っているのが現在の日本の状況だという。よって自殺、売春などを論理的に否定することなどはできないが、中絶は胎児の意思を無視している可能性により、議論の余地が生まれてくる。

筆者はそれらの生死の問題に焦点を当てる際、現行の法律にも触れている。法に定められているから「善い・悪い」というのではなく、なにかしらの判断により作られた法と筆者の論理的結論を照らし合わせる。自殺においては自殺自体が罪ではないにも拘らず自殺幇助罪があることに触れ、キリスト教法系列をそのまま受け入れた歴史的背景から矛盾を指摘する。さらに中絶に関しては堕胎罪があるにも関わらず中絶が合法に行われている現状に「なぜ」を突きつけ、そこに存在する法解釈による法運用の不完全さを明らかにする。日本が大陸法とコモン・ロー両方を取り入れて消化し切れていない現状を説明する。

その上で個人が死生観を持つことを訴えるのだ、その部分は今後発売される総論編のレビューで書いてみたいと思う。


環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)

[ 新書 ]
環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)

・池田 清彦
【筑摩書房】
発売日: 2006-02
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)
池田 清彦
カスタマー平均評価:  3.5
問題提起として非常に重要
 環境問題と一口に言ってもウソっぽい話から深刻な話までいろいろあるはずだと思っていた。BBCの番組「地球温暖化詐欺」ではないけれど、そういう疑問はあっていいはずだ。世の中で言いはやされている環境問題には沢山のものがあって、その中には利権がらみのウソが混じっているに違いない。  そういう疑問に切り込んだのが本書である。平易な文章でわかりやすく問題を提起しているので一読の価値はある。  筆者は誤解を怖れずに、温暖化とダイオキシンの汚染、生物の生態系について言及しているが、進んで環境破壊を提唱しているのではなく、環境を保護するための費用対効果や、役所がらみの環境保護に対する矛盾、人為的な影響の限界などを述べているだけだ。  温暖化については結論として、温室効果ガスへの疑問、ダイオキシンについては半致死量から見た無茶な規制、外来種という動植物の一部を駆除しようとすることへの疑問を述べている。  環境保全は大事だが、ほどほどにしていればいいと思う。ムダは良くないが、しょうがないものはしょうがないということなんだろうね。
温暖化に関しては読む価値なし
 冒頭で渡辺正氏の著書に触れた時点でまさかと思ったが、かなりやらかしている 本だと言えますね。渡辺氏は「温暖化でマラリアが増えるという人がいるが現にマラ リア発生地域にも人間は住んでいるから問題ない」と自信満々に言える学者様です。 マラリア発生地域に住む人は特殊な赤血球を持つことで耐性を得ているに過ぎない のに生物学者の著者はそれでも同氏を絶賛しているご様子。  ちょっと脱線しましたが、本書で最初に論じられるのは 「気温が上がっている地域もあるがあまり変わらない地域や下がっている地域もある。 これはグローバルウォーミングではなくローカルウォーミングではないか?」 というお話。冷静に考えればこの考えの方がローカルな話だとおわかりいただける はずです。地球温暖化は平均気温で議論されるものなので、全体として気温が上昇 している中であまり変わらなかったり下がっている地域があっても何らおかしいこ とはありません。  この時点で本を置いてしまったので後の議論は知りませんしもしかしたら私の感想 が早とちりである可能性もありますが、少なくともこんな議論から始まる本なら今と なってはあまり読む価値もないでしょう。
問題の指摘はするどいが建設性に欠けている
環境問題に関する議論にはウソがおおいという. 同様の趣旨の本として 武田 邦彦 の 「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」 (1, 2) がある. 本書では地球温暖化問題,ダイオキシン問題,外来種問題,自然保護の 4 点がとりあげられていて,そのうち最初の 2 つは前記書とかさなっている. ウソをあばいて読者がだまされないようにするのはたしかに重要なことだが,本書では現在主流の論点がくずされたあと,かわりにどうしたらよいのかがほとんどわからない. 最初の 2 つの問題に関しては前記書のほうがもうすこし建設的な議論をしているようにおもう.
今じゃ、インパクトやや弱いかも、、、
 先に武田邦彦『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(洋泉社)を読んでいたので、ややインパクトには欠けるが、新書版である点がありがたかった。  「ちくまプリマー新書」の中高生向けという性格ゆえか、文体がなんだか変に馴れ馴れしい口語口調なのが、ちょっと気持ち悪かった。例えば「そこまでお人好しの人は普通の日本語ではバカっていうんだよね。」という調子である。「地球温暖化」と「ダイオキシン」に関しては武田氏の本で読んだ内容と殆ど同じであったが、「外来種問題」と「昆虫採集禁止」については本書で初めて読んだ。でも、あまり大した問題ではなく、いつもの利権がらみのお役所行政の一例かな、って感じ。    昆虫採集を擁護するなら、趣味としての狩猟はどうなんだろう?一言言及して欲しかった。
環境原理主義者には悪評高い本ですが…
『環境危機をあおってはいけない』ロンボルグ、文藝春秋刊などのアンチ温暖化論者の本を元に、地球の気候変動の大部分の原因は黒点活動など太陽にあることを改めて強調し、単純な二酸化炭素悪者論というのはいかがなものでしょうか、と疑問を投げかけている本。  正直、気候変動について熱く語る方々の論拠というのはあまりアテにならないんじゃないかといいますか、個人的には大都市のヒートアイランド対策だけで十分じゃないかと思っていますが、「CO2うんぬんというのにはついていけないけど、省エネやゴミ削減につながるんもので安くあがるんだったらドンドンやれば?」ぐらいな感じでしょうか。この本にもいろいろ環境問題の原理主義者みたいな方々からは憎悪に満ちた批判が浴びせかられていますが、p.51の《どう考えても地球温暖化なんて大した問題じゃない。大変だ大変だと騒いでお金が儲かる人ならばともかく、そうでない僕は、他人の金儲けを助けるために、快適な生活を犠牲にしたりよけいに税金をとられるのは勘弁してもらいたいと思う。そこまでお人好しの人は普通の日本語ではバカって言うんだよね》という指摘は重要だと思っています。

病院で死なないという選択―在宅・ホスピスを選んだ家族たち (集英社新書)

[ 新書 ]
病院で死なないという選択―在宅・ホスピスを選んだ家族たち (集英社新書)

・中山 あゆみ
【集英社】
発売日: 2005-07
参考価格: 693 円(税込)
販売価格: 693 円(税込)
病院で死なないという選択―在宅・ホスピスを選んだ家族たち (集英社新書)
中山 あゆみ
カスタマー平均評価:  4.5
在宅にそれほどこだわらなくてもいいのでは?
在宅やホスピスでガンでなくなった人の話が、10話まとめられている本。 私の父も、最後は病院で死んだけど、死の直前には在宅にいた。 中心静脈栄養を行ないながら、 ストーマ(人工肛門)も付いていて、 寝返りをさせてくれるマットと、 モーターでリクライニングするベットなどを使いながら、 母が看ていた。 往診してくれる地域のお医者さんとか、訪問看護の看護師の人にも大変お世話になった。 しかし、この本の話に出てくるような感動的な場面はそんなになかった気がする。 在宅にいれたから父が幸せだった、かどうかは、私にはわからない。 ただ、 父には、一生懸命看病してくれる母と、 交代でお見舞いに来る、息子や娘、その子供(父にとっては孫)、などがいて、 それは間違いなく幸せだっただろうと思う。 しかしそれは、在宅にいようが病院にいようが変わらないことだから、 在宅で死ねたら一概に幸せ、と言えるわけではないだろうと思う。 この本に出てくる人たちの死にとっても、在宅やホスピス、という要素以上に、 死ぬときまで大切な人に囲まれている、という要素のほうが重要なのではないだろうか。 だから、在宅で死ぬのがよい、と当然のように決めてしまう必要は無いだろうと思う。 そうしないと、病院で死んだからダメ、みたいに、遺族にいらぬ負い目を負わせてしまう事になるのではないかな。 場所はどこであれ、その人の死を心から悼む人に囲まれて死ぬことは、死に様としては理想なのではないだろうか。
「病院で死なない」と選択することから全てが始まるとは、、、なんという皮肉
涙なしでは読むことができませんでした。
しかし、この本の価値は「感情を揺さぶる内容」にあるのではありません。
末期がんに侵されたと知った瞬間から、患者とその家族にとっては、残された時間が有限だと認識せざるを得ません。だれもが闘病の苦しみ、まじかな死、不安と恐れに埋め尽くされる自分の姿を思い浮かべることでしょう。そんな立場になったら、どうしたら良いのか。
この本は、10人のがん患者とその家族へのインタビューを通じて、その有限で不安な時間を「意味ある凝縮した生」に変える勇気を与えてくれます。がんの種類、患者の事情、家族のかかわりは様々に異なっていても、意味のある凝縮した時間を患者と家族が全うするための演出には共通するものがあるという強いメッセージが全編こめられています。
その第一歩は「病院で死なない」と選択することです。ああ、なんと皮肉なことでしょう。現代の光り輝く最先端医療も、がん患者の最後の時にあってはその光を失うとは、、、。涙などなんのその、誰に見られてもかまうものか。読み進むにつれて、在宅で過ごすという選択をする勇気が生まれます。
在宅で療養するには、社会的なインフラ、利用できる福祉制度、受けられる医療サポートの内容などを具体的に知らなければなりません。本の最後の章には参考になる情報が多数書かれています。
医師が患者や家族の何所に注目したらよいのか、「診断と治療」の最新知識だけに目が行っている医学生、医師にも是非読んでもらいたい本のひとつです。
遺していく家族への想いに涙
7歳の長男を遺して母親が死ななければならない。がんとは何と残酷な病気であろうか。
けれども40歳の母親は、毎日を嘆いて過ごす代わりに、長男に手紙を綴り始めた。小学校卒業、中学校卒業、高校卒業…。長男の成長の節目節目に手渡してもらうために、心を込めて、将来の長男に向かって、言葉を書き記したのだ。
本の取材当時、長男は高校を中退し、将来の道を探しあぐねていた。そこへ母親からの手紙が手渡された。そこから長男が変わった。大検を取り、みごとに大学合格。母の手紙が、彼に生きる力を与えたのだ。
この本には、末期がんの患者と家族が必死に生きた姿が、たくさん収められている。心を動かされ、涙なくしては読めない話もたくさんあった。
逝き方に凝縮された生き様から「死」を考えるきっかけに
遺族へのインタビューから事実を淡々と重ねていく筆致で、読者の感情に押し付けるところがない。にもかかわらず、10人のケースそれぞれに逝く人の無念、それを乗り越えたところの残る人への思い、見取る人々の思いやり、苦悩に心を締め付けられました。幼い子を残す母は、成長する息子の将来の節目節目に贈る言葉を友人に託してこの世を去ります。思春期に進路を見失いかけた息子が、突然受け取った亡き母からの優しい言葉に溢れた手紙を読み、自分の生き様を見つめ直します。故人は心の中に生きると言われますが、最後の瞬間を医療の手から家族、友人が引き継いだからこそ、その面影が残される者たちにより深く刻み込まれるのだなと感じました。誰もがいつかは直面し、いずれは自らもその時をむかえなければならない「死」について、送りかたと逝きかたを考えるきっかけになりました。また、観念的に「在宅」を捉えるだけでなく、具体的にそれを実践するために必要な情報が書き添えられているのも、大変参考になりました。
その人らしい最後を迎える一つの考え方
家族、あるいは自分が末期がんだとわかった場合、病院で最期を迎えることになる、と思うのが普通だ。
けれども本書では、最後まで家族とともに自宅で過ごすことの意義を主張し、それは多くの人にとって可能なのだという。その意義は、例えば末期がんの父親が小さな子どもをしかるとき、彼は衰弱した病人としてではなく、威厳ある父親として存在できることであるし、例えば自宅のベッドで寝ている母親の横で、子どもが宿題をするとき、子どもは母親から多くのことを教わっている、というのだ。
本書の中心は、末期がんを煩った患者10人と、最後まで自宅(ホスピスも)で一緒に戦った家族・友人の姿である。自宅だからこそ、その人らしい最後を迎えることができた。それが実感として伝わってくる。
ここ数年で、在宅介護をめぐる事情は急速に進展してきている。訪問看護師の制度、介護保険のようなシステムも整いつつある。それでも、在宅介護は楽なことではないだろう。けれども、あとがきで著者が、家族へのインタビューの最後には一種の清々しさすら感じられたと述べていることに、この問題の何かが感じられるように思えた。

地球怪食紀行―「鋼の胃袋」世界を飛ぶ (知恵の森文庫)

[ 文庫 ]
地球怪食紀行―「鋼の胃袋」世界を飛ぶ (知恵の森文庫)

・小泉 武夫
【光文社】
発売日: 2005-03
参考価格: 660 円(税込)
販売価格: 660 円(税込)
地球怪食紀行―「鋼の胃袋」世界を飛ぶ (知恵の森文庫)
小泉 武夫
カスタマー平均評価:  5
限りない好奇心
小泉センセーは、虫、ヤモリ、発酵したエイ、なーんだって食べる。それも悪食自慢ではない。限りない好奇心と、どんな味がするのか知りたいという欲求。それゆえに食べる。立派なものである。食い意地もここまでくると美しい。冴えないチョビヒゲを蓄え、何がうまい、うまくないのとうるさい男で、すし職人のよいしょなどに忙しい山本某も少しは小泉センセーの「思想」を少しは学ぶと良い。小泉先生はよく飲み、かつ食べる。豪快、かつ爽やかな本である。

理系のための英語論文執筆ガイド―ネイティブとの発想のズレはどこか? (ブルーバックス)

[ 新書 ]
理系のための英語論文執筆ガイド―ネイティブとの発想のズレはどこか? (ブルーバックス)

・原田 豊太郎
【講談社】
発売日: 2002-03
参考価格: 1,092 円(税込)
販売価格: 1,092 円(税込)
理系のための英語論文執筆ガイド―ネイティブとの発想のズレはどこか? (ブルーバックス)
原田 豊太郎
カスタマー平均評価:  4
小さな学術本
ブルーバックスなので、読み物の感覚が強い構成になっていますが、やはり通し読みにはヘビーです。大学の厳格な先生の講義を聴いている感じでしょうか。ギッチリ内容があるんだけど、ついていけないというか、途中で寝ちゃうというか・・。正直言うと、あまり書いてある内容を実践しようとすると、論文を書き進められません。でも、何報か論文を書き、英語に慣れてゆくにつれ、頼りにするところもでてくる本でした。といわけで、HowTo本 というより、「小さな学術書」です。5章(単数か複数か)、6章(助動詞の使い方)、15?18章(使える小ネタ)あたりはすぐ参考になりました。安いし、ポケットサイズなので、手にとって損にはならないと思います。
一度書いた事がある人なら、この訓練が役立つ事が分かる
英語の論文を書いたことがある人なら、思い当たる節がある事が多い。 「?と思われる」をmay, mightなどで表現した 「?と考えられる」にit is considered thatあるいはit is thought thatの構文を用いた 「?に関しては」という文頭にas to, concerningを文頭に持ってきた 名刺を単数形にするか複数形にするかで悩んだ を紹介している。この4つはずばり思い当たります。 また、 provide A with B examine A for B involve require make - possible など、使うとそれらしい構文の紹介がある。 これは、かなり強力な助けになる。
情報満載
予想していたよりも内容が豊富でした。 すべてを消化するには、 かなりの努力が必要ですが 自分に必要なポイントをみつけて その都度吸収するという 事典的な使い方をすれば、 かなり有効な本だと感じました。 この内容でこの価格は、 お買い得だと思います。
作文の参考になります。
 理系用の英作文の日本人の誤りやすい箇所に関して丁寧に解説してある本です。論文を書くときにこんな表現はどうやって書けばいいのかなって思ったとき助けになってくれる本です。  理系の院試の英作文対策にも使えると思います。
冠詞の解説には脱帽
特に最初の3章(名詞や冠詞についての解説)が興味深い内容でした。 従来の文法書の解説にある、「不定冠詞は数えられる名詞の不特定な一つを指す」という説明では不十分であるという本書の指摘は、目から鱗が落ちた思いで読みました。 関係代名詞、比較級、仮定法といったテクニックは、勉強を重ねることによってある程度使えるようになるのですが、名詞及び冠詞の正しい用法に関しては、我々日本人にはニュアンスが理解しにくい部分があります。特に専門用語を扱う場合においてはなおさらです。本書によってその困難はいくらか解消されるのではないかと思います。

ポケット版 学研の図鑑〈4〉水の生き物 (学研の図鑑 (4))

[ 新書 ]
ポケット版 学研の図鑑〈4〉水の生き物 (学研の図鑑 (4))

・武田 正倫
【学習研究社】
発売日: 2002-04
参考価格: 1,008 円(税込)
販売価格: 1,008 円(税込)
ポケット版 学研の図鑑〈4〉水の生き物 (学研の図鑑 (4))
武田 正倫
カスタマー平均評価:  5
携帯用に便利
小1の息子がいつも外出の際に、持って行きます。電車やバスの移動中、どこからでも、パラパラめくれるのでとっても便利です。 小さい割には、内容豊か。先日も、知人から「いかなごのくぎ煮」をもらった時には、すぐに、いかなごがどんな魚か分かりました。

医者がすすめる驚異の温泉 (小学館文庫)

[ 文庫 ]
医者がすすめる驚異の温泉 (小学館文庫)

・白倉 卓夫
【小学館】
発売日: 2001-10
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
医者がすすめる驚異の温泉 (小学館文庫)
白倉 卓夫
カスタマー平均評価:   0

こちら救命センター―病棟こぼれ話 (集英社文庫)

[ 文庫 ]
こちら救命センター―病棟こぼれ話 (集英社文庫)

・浜辺 祐一
【集英社】
発売日: 1992-08
参考価格: 450 円(税込)
販売価格: 450 円(税込)
こちら救命センター―病棟こぼれ話 (集英社文庫)
浜辺 祐一
カスタマー平均評価:  4.5
ちっぽけな悩みなんて吹っ飛んでしまう快著
本作は、救命救急センターで激務を続ける外科医が、 若い看護師向けに、壮絶な日常を題材にエールを送るというものです。 個々のエピソードは短いのですが、 すべてが生死の境やむき出しの人間性に直面する医療従事者の葛藤を描いており、 読み応えがあります。 現場から強靭な論理をつむぎだし、相手に率直にぶつけていく著者の姿に、 「ぬるま湯」で暮らす私のような人間は襟を正さずにいられません。 多くの若い方に気軽に、かつ真剣に読んでいただきたい傑作エッセーだと思います。
好き!
好奇心で買ってしまいました!浜辺先生かっこいいです! 書き方もそれなりに面白い。 読んでいて好奇心も満たされるしすごく満足。
『病棟こぼれ話』だけあって・・・
医師、看護婦の気持ちが織り交ざられている 患者の心情を綴った本は沢山あるけど たまにはこういうのもいいかもしれない
医師のひとりよがり的な面もある
正直、医者という立場にあるからこのように書けるわけであって、ナースの立場だと、患者と医者の板挟みで精神的には医者よりも相当辛い面がある。
ということで、本当はナースの目からみたこぼれ話を聞きたいというのが本音です。
敬服するが独善的な面も
業界誌によくあるぼやきである。
救命センターの大変さ、そこで粛々と仕事をこなす態度には敬服する。
ただ、医師・ナースの心の中に、落度のある人、ない人によって、同情すべき人、できない人といった線引きが存在し、同情的ない時に患者虐待的に作用している。
自殺者を「馬鹿なことをするな、甘えるな」と怒鳴るナース、アル中への審判的対応は精神医学の勉強不足に他ならない。
自殺企図者は数の上からも国民病とも言え、道徳上の問題ではない。「馬鹿なことを切り捨てるのは一種のセカンドレイプだと思う」。救命の後精神科医が適切に専門機関につなげるべきだろうし、アルコール問題のある患者には、アルコール依存症という病気であることをきちんと告知(コンフロンテーション)し、専門病院に転院させることが必要だがなされていない。
救命センターは、こういった問題に患者を取り組ませるよう提言できる格好の場所であるし、よい機会で「機会」として活用すべきなのだが、救命した後フォローなしに安易に退院させているのが残念。
医療従事者の道徳的審判的態度(人を高見から裁く態度)は現代的ではない。
医師の自殺率が一般的に高いことは常識であるし、医師を含めナース等医療従事者の精神疾患・アルコール・薬物依存・自殺企図の多さは言うまでもない。労務管理の責任が大きいのだが、その点は諸外国に比べ遅れている。もう内輪のぼやきではすまないレベルに来ているというのに国は無策でよいのだろうか。

自然保護を問いなおす―環境倫理とネットワーク (ちくま新書)

[ 新書 ]
自然保護を問いなおす―環境倫理とネットワーク (ちくま新書)

・鬼頭 秀一
【筑摩書房】
発売日: 1996-05
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
自然保護を問いなおす―環境倫理とネットワーク (ちくま新書)
鬼頭 秀一
カスタマー平均評価:  5
環境倫理の鳥瞰図
巷で「自然保護」という言葉をよく目や耳にしますが、
ちょっと立ち止まってみてください。
 自然を保護するってどういうこと?自然って保護するものなの?
 私たちのとって「自然」って何なんだろう?
そんな素朴な疑問がわいてきます。

実は自然保護と一口に言ってもさまざまなものがあり

それと同時にそれらを支えるさまざまな思想、環境倫理があるのです。
そしてそれを形作る自然と人間のさまざまな関係性が存在しているのです。

環境思想の系譜をわかりやすく整理してある本書は
ちまたの自然保護運動にうさんくささを感じている方、
自然との関係を問い直してみたい方、
これから環境倫理学を始めようという方などにお勧めの一冊です。

(参考文献もたくさん載っているので便利です)

本文は、大きく三部構成になっています
1.環境倫理思想の系譜
西洋を中心とした自然保護運動のおこり、環境思想を
多くの参考文献を記しながら、わかりやすく整理しています。
[キーワード:人間中心主義、人間非中心主義、自然の権利、保護と保全

2.新しい環境倫理を求めて

前章の思想の再検討をするとともに、生活者としての自然を生業論などともに考えます。
自然との多様なリンケージ(社会/経済/文化/宗教)を
全体性として現代的に回復させることを提唱しています。
[キーワード:生業と生活、リンケージ「かかわり」、生身と切り身、全体性、風土

3.白神山地の保護運動をめぐって

前章で論じた新しい環境倫理を白神山地という事例をつかってより具体的に論じます。
環境倫理の鳥瞰図
巷で「自然保護」という言葉をよく目や耳にしますが、
ちょっと立ち止まってみてください。
 自然を保護するってどういうこと?自然って保護するものなの?
 私たちのとって「自然」って何なんだろう?
そんな素朴な疑問がわいてきます。

実は自然保護と一口に言ってもさまざまなものがあり

それと同時にそれらを支えるさまざまな思想、環境倫理があるのです。
そしてその裏には自然と人間のさまざまな関係性があるのです。

環境思想の系譜をわかりやすく整理してある本書は
ちまたの自然保護運動にうさんくささを感じている方、
自然との関係を問い直してみたい方、
これから環境倫理学を始めようという方などにお勧めの一冊です。

(参考文献もたくさん載っているので便利です)

本文は、大きく三部構成になっていて
1.環境倫理思想の系譜
西洋を中心とした自然保護運動運動のおこり、環境思想
をわかりやすく整理しています。
[キーワード;人間中心主義、人間非中心主義、自然の権利、保護と保全

2.新しい環境倫理を求めて

前章の思想の再検討をするとともに、生活者としての自然を生業論などともに考えます。自然との多様なリンケージ(社会/経済/文化/宗教)を全体性として現代的に回復させることを提唱しています。
[キーワード;生業と生活、リンケージ「かかわり」、全体性、風土

3.白神山地の保護運動をめぐって

前章で論じた新しい環境倫理を白神山地という事例をつかってより具体的に論じます。
自然保護を考えるうえで大変役立つ!!
環境倫理と聞いたとき、あなたなら何を思い浮かべるであろうか。
20世紀に入り、地球のキャパシティーが無限大でないことに気づいた人間。
そして、それに伴い発展してきた「環境倫理」という思想。
この一冊には、その環境倫理の歩んできた歴史と
それに基づいた現状への深い洞察にあふれた理論が散りばめられている。

自然から資源や作物を得るという「社会的・経済的リンク」と
自然の猛威と戦い、共生するための「文化的・宗教的リンク」。
これらのリンクどうしの結びつきが「切れて」しまったとき
人間の収奪が始まり、自然破壊が起こる。
自然に負荷をかけても、被害をこうむるのは自分ではないからだ。
こうしたネットワークの断裂はなぜおこったのか。

そして、これらのリンクを再びつないでいくにはどうすればよいのか。

自然保護の重要性が叫ばれる現代社会の中で
われわれはどのような倫理観でそれを眺めればよいのか。
今後の指標となる名作!!


整形外科Nursing Note―整形外科看護手帳

[ 文庫 ]
整形外科Nursing Note―整形外科看護手帳

・星ヶ丘厚生年金病院看護局 ・河井 秀夫
【メディカ出版】
発売日: 2005-04
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
整形外科Nursing Note―整形外科看護手帳
星ヶ丘厚生年金病院看護局
河井 秀夫
カスタマー平均評価:   0

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク