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「やせ願望」の精神病理―摂食障害からのメッセージ (PHP新書) シャネル・スタイル (文春文庫) 看護―ベッドサイドの光景 (岩波新書) あやしい探検隊焚火発見伝 (小学館文庫) パッチ・アダムスと夢の病院―患者のための真実の医療を探し求めて 熱帯雨林 (岩波新書) 「複雑系」とは何か (講談社現代新書) 生物は重力が進化させた―実験で検証された新しい進化の法則 (ブルーバックス) 運動神経の科学 (講談社現代新書) 機長からアナウンス第2便 (新潮文庫)
「やせ願望」の精神病理―摂食障.. シャネル・スタイル (文春文庫.. 看護―ベッドサイドの光景 (岩.. あやしい探検隊焚火発見伝 (小.. パッチ・アダムスと夢の病院―患.. 熱帯雨林 (岩波新書) 「複雑系」とは何か (講談社現.. 生物は重力が進化させた―実験で.. 運動神経の科学 (講談社現代新.. 機長からアナウンス第2便 (新..

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「やせ願望」の精神病理―摂食障害からのメッセージ (PHP新書)

[ 新書 ]
「やせ願望」の精神病理―摂食障害からのメッセージ (PHP新書)

・水島 広子
【PHP研究所】
発売日: 2001-04
参考価格: 693 円(税込)
販売価格:
「やせ願望」の精神病理―摂食障害からのメッセージ (PHP新書)
水島 広子
カスタマー平均評価:  4.5
こころが分かります
摂食障害の心が分かります。この本が、再販されることを心から願います。
摂食障害を扱う新書。
さるきちが初めて購入した摂食障害の本です。 図説や実例を用いてあってとてもわかりやすく 摂食障害の幅広い知識を得ることができます。 患者の勝手な思い込みが治療の妨げになっていることがよーくわかります。 新書だから値段的にも手に入れやすいです♪
対人関係療法
摂食障害の本の中でも数少ない対人関係療法を主にしている本だと思います。

過食や嘔吐を押さえて治していくという行動療法などとは違い、対人関係のなかによるストレスを見つけ、
ストレス耐性を付けることで過食や嘔吐を自然としなくなる。ということに焦点を当てています。

認知行動療法よりも、対人関係療法の方が、

途中で治療を挫折する確立が少ないということも注目すべき点であると思います。
今までに過食や嘔吐を我慢してもよくならなかったりした方には特に読んで頂きたいです。
摂食の人自身やその家族に読んで欲しい
今までいろんな摂食障害の本を読んできましたが、
これほど共感できるものはありませんでした。
体験談よりも自分との共通点がすごく多かったです。
自分の言いたいことを代弁してくれているようでした。

タイトルにもあるとおり、拒食の人は「食べたくない」過食の人は「食べたい」のではなく、両者ともただただ痩せることしか考えられない、そういう病気なんです。
それを理解できない家族の人にも読んで欲しいです。

これを読んだからといって、「こうすれば治るのか!」と、
すぐに実行できるものではないですが、

「どんな病気か」「本人の精神状態は・・」「自分は病気のどの段階なのか」
すごく分かりやすい本だと思います。
コミュニケーションの技術
臨床家、いやいまは議員さんだから元臨床家か、が書いた本だけあって、とても実践的。別に摂食障害に興味がなくても、コミュニケーションの技術を学びたい人には読む価値があると思う。「ジェンダーの病」という側面からの分析もおもしろかった。


シャネル・スタイル (文春文庫)

[ 文庫 ]
シャネル・スタイル (文春文庫)

・渡辺 みどり
【文藝春秋】
発売日: 2005-05
参考価格: 690 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
シャネル・スタイル (文春文庫)
渡辺 みどり
カスタマー平均評価:  1.5
正直
退屈な本です。 シャネルについて知りたいと思い、読むと、裏切られた気分になります。 シャネルの語録に対する著者のコメントは 全くもって解説になっておらず、 私的な意見の羅列、その上、支離滅裂な文章で混乱します。 推敲すらしていないと察します。 こんな本を買わされる学生が可哀想でしょうがないです。
今度は新聞記事盗用ですかw?
 宮内庁から抗議を受けただけでは飽き足らず、今度は産経新聞記事からの盗用ですかw。毎度お騒がせな渡辺みどり先生です。日本の古文の知識もないしファッションに関する素養もないのに、主観だけで内容の乏しい本を乱造するのはいい加減にやめた方がいいですよ。
残念です。
シャネルをテーマにした本という事で期待して購入しましたが、 文中に関係の無い著者の体験談や皇室ファッションの話があり、 本題の話から何回も脱線して読んでいて 非常にフラストレーションが溜まりました。 皇室のかたのファッションは教養があるなど 文中にありましたが、どういう所に教養が 現れているのか説明が無い部分もあり 後味の悪さが残ります。
シャネルの自伝1/2、著者の半生1/2の本
シャネルの大まかなライフイベント、仕事への情熱、社会に与えた影響、恋愛関係の事実について知ることができます。また、シャネルの金言がまとめられているので、興味深かったです。
ただ、ピカソやコクトー、ストラヴィンスキー、ヴィスコンティら20世紀を代表する芸術家との交流はほんの少ししか書いておらず、彼らとの交流がどのようにシャネルに影響を与えたのかは知ることができません。著者には少し教養が足りないのでは、と思ってしまいました。
それに、金言に関するコメントがほとんど全て著者自身の経験で、「こんな話があった。」と全て自分の体験にもっていってしまいます。内容は読者にとっては全くといっていいほどの関係のないものでした。シャネルというタイトルを使って自分の自伝を書いているような感じでがっかりしました。また、写真の多くがシャネルと無関係で、著者の持ち物などのカラー写真や、皇室関係者の写真などは不要な気がします。
文庫サイズのシャネルに関する本が他になかったので仕方なかったのですが、本当にシャネルが何を感じてどう生きたのかを知るためには他の本を探した方が無難でしょう。
シャネルスタイル?
この本は『シャネルの警告 永遠のスタイル』の文庫版として加筆をしたものです。『シャネルの警告 永遠のスタイル』と同じように、シャネル自身の人生の説明はおざなりとしか言えない内容で、不満の残るものです。大雑把な説明しか無いので、シャネルがファッション界や女性のライフスタイルをいかに大きく変えたかというのが、飲み込みにくいと思われます。シャネル語録は良いのですが、著者の主観が入ったコメントが付いています。コメントならまだマシですが、自分のキャリアの事を言われても、こちらとしてはピンときません。手掛けた、ドキュメンタリー番組の事など、分かりません。

看護―ベッドサイドの光景 (岩波新書)

[ 新書 ]
看護―ベッドサイドの光景 (岩波新書)

・増田 れい子
【岩波書店】
発売日: 1996-01
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
看護―ベッドサイドの光景 (岩波新書)
増田 れい子
カスタマー平均評価:  4
看護士を目指す人のために
看護士を目指している人には是非呼んで欲しい本です。
十名以上の看護婦さんを取材してそれぞれの人生の一片をまとめた本です。
看護士をやっていてうれしかったこと、辛かったこと、やめたいと思ったときのことなどが詳しく書かれています。それぞれが一生懸命に患者さんと共に頑張っている姿に心を動かされる本でした。

あやしい探検隊焚火発見伝 (小学館文庫)

[ 文庫 ]
あやしい探検隊焚火発見伝 (小学館文庫)

・椎名 誠 ・林 政明
【小学館】
発売日: 1998-12
参考価格: 670 円(税込)
販売価格: 670 円(税込)
あやしい探検隊焚火発見伝 (小学館文庫)
椎名 誠
林 政明
カスタマー平均評価:  4
料理文化の原点
ワイルドな食材を、あやしい面々に納得の一品として 出す林料理長の細やかな心づかい、食に対するこだわり が伝わってきます。ひとを喜ばせるために料理する。 そのために自分の興味を掘り下げて研究し、技術を磨く。 石器時代にもこういう人が居たから料理は文化として 数千年間もかけて発達してきたのだと思います。 歴史ある料亭や最先端のレストランでの新たな味の 追求は息詰まる緻密さが必要と思いますが、本書の 心のこもった野外料理は料理文化の原点として、 あらゆる人に料理の楽しさを伝えてくれると思います。
空腹時は読んではいけない。
本作は、あやしい探検隊シリーズの番外編とでもいうべき1冊であり、 探検隊員の胃袋を満足させ続けてきた、林料理長が共著者として参加しています。 基本的構成としては、ワイルドな食材をテーマに、 1、「食べる人」である椎名隊長のざっくばらんなエッセー。 2、「作る人」である林料理長のエッセー+食材にまつわるうんちく。 3、そして、隊員たちによる、食後の焚火を囲んでの座談会。 といった感じです。 2については、写真付きレシピが紹介されており、 料理に自信のある読者はすぐにでも再現できるようになっています。 とはいえ…。狸の肉、生きた羊、巨大アンコウ、猪って…。 一生に1回お目にかかるかどうかだし、ましてやさばく機会なんてありますかね(笑) それでも、大真面目に作り方が公開されているところがツボです。 不景気の昨今、キャンプ気分が味わえ、かつ野性味あふれた食事に参加している気になれる、 お買い得の1冊であると思います。
日本は美味なものが多いね
新鮮かつ野生的な食材を野生的に調理し野性的に食す(もちろんビールは欠かさない。椎名誠だから。)でも、これは数人の人との対談方式で書かれているので、椎名節が読みたい人には今一つ。

パッチ・アダムスと夢の病院―患者のための真実の医療を探し求めて

[ 文庫 ]
パッチ・アダムスと夢の病院―患者のための真実の医療を探し求めて

・パッチ アダムス ・モーリーン マイランダー
【主婦の友社】
発売日: 2005-09-01
参考価格: 700 円(税込)
販売価格: 700 円(税込)
パッチ・アダムスと夢の病院―患者のための真実の医療を探し求めて
パッチ アダムス
モーリーン マイランダー
Patch Adams
Maureen Mylander
カスタマー平均評価:   0

熱帯雨林 (岩波新書)

[ 新書 ]
熱帯雨林 (岩波新書)

・湯本 貴和
【岩波書店】
発売日: 1999-07
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
熱帯雨林 (岩波新書)
湯本 貴和
カスタマー平均評価:  5
定番
種子散布の研究者が、現地調査で体験した熱帯雨林をレポートする。大型動物の種子散布の話も面白いが、何より熱帯雨林の奥深さが伝わってくる。生物に興味ある中学・高校生にも読める。

「複雑系」とは何か (講談社現代新書)

[ 新書 ]
「複雑系」とは何か (講談社現代新書)

・吉永 良正
【講談社】
発売日: 1996-11
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
「複雑系」とは何か (講談社現代新書)
吉永 良正
カスタマー平均評価:  3
世の中はまだまだ複雑なようです
すべての事象は単純な要素に分割され,その要素を分析・理解することで全体を説明できるとするのが要素還元論的な考え方です.これに対して,複雑系は,それでは説明できないものがあるとする考え方で,人工生命やカオスの話がこの分野に属するようです. 本書では,複雑系研究の総本山であるサンタフェ研究所と代表的な研究者の紹介をメインに複雑系というものを解説しています.数式などもなく,研究の歴史から述べられた入門書ではありますが,基礎知識のない方には若干難しいかもしれません.
本書自体が複雑で難解
個人的な意見を書かせてもらうと、以下に示す理由から、本書はお勧めできない…。 ・複雑系という科学を扱う本なのに、やたら哲学的な話が展開される ・普段使わないような難しい言葉を多用する ・結局複雑系が何であるかは曖昧なまま 科学,哲学ともに詳しい人がそんなにいるだろうか? ただでさえ難しいことを扱っているのに、難しい言葉で、理解できるだろうか? 複雑系の本なのに、複雑系に関しては曖昧なまま終わるのは違反ではないだろうか? まぁ、本書に有用性を見出すとすると、複雑系が生まれた背景が書かれていることぐらいではないだろうか?
最初に読むにはいい本
「複雑系」についてその歴史的経緯が書かれている。 有名なソフトウェア『マスマティカ』の製作者ウォルフラムも複雑系に絡んでいたとは興味深かった。サンタフェ研究所、セルオートマトンなどこれから知っておくとよさそうなキーワードがたくさん出てくるので覚えておくとどこかで使うかも。 最後の方は哲学的な話になってよくわからなかった。 著者は物理と哲学を両方修めている。 私は物理は究極的には哲学に行き着くと考えるが、複雑系はその橋渡しをしている。そんな気がしてくる1冊。
残念です…
 正直、がっかりした。この本の作者の以前の作品(ブルーバックス←2冊とも名著!)を読んだ経験からかなり期待したのだが… 
 
 内容が内容だけに突っ込んだ議論が出来ないのは承知の上だが、「複雑系とは、一つ一つは性質の良い系が互いの相互作用によってもたらされた特異な振る舞いのことである」それ以上のことはこの本では言ってないし、また実際複雑系の研究の進展からみても言えないだろう。つまり、この本は書かれるのが時期尚早であるといって良いだろう。

 まったく初めて複雑系に触れる人にとっては数値計算で現象の本質が見えたと誤解する恐れがあるし、ある程度のレベルの人には上記のようにとても満足できない。この他いろいろと書いておきたいことがあるが、最後に一つ。「複雑なものを複雑なまま理解する」という標語がいいもののように書かれているが、確かに新しい考えだが本質を見失うことにならないか?結局、現象論に陥ってしまうのではないか?ある意味この考え方は諸刃の剣であるとことを認識しておく必要があるだろう。
はじめての方の『複雑系』
この本を読むにあたって知っておかなくてはいけない知識というのは特にないので複雑系に興味を持って一度読んでみたいという方にオススメです。複雑系だけに内容も複雑ですが、読み進めていくと複雑の中の不思議な部分に気づき面白くなるでしょう。複雑系は面白いと思うかつまらないと思うか個人差があるのでお勧めはしませんがこれを読んで面白いと感じれたら他の複雑系の本にも手を出してみて、その奥深さを堪能してみればよいかと思います。


生物は重力が進化させた―実験で検証された新しい進化の法則 (ブルーバックス)

[ 新書 ]
生物は重力が進化させた―実験で検証された新しい進化の法則 (ブルーバックス)

・西原 克成
【講談社】
発売日: 1997-12
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
生物は重力が進化させた―実験で検証された新しい進化の法則 (ブルーバックス)
西原 克成
カスタマー平均評価:  2
現代進化論が矮小化されている
現代の進化論は(ダーウィンの古典進化論もだが)、自然選択と突然変異の二本柱を中心に持つ。そして自然選択でいう自然とは他の生物個体との競争及び外的要因である。重力は気温や日射量などと共に、この外的要因中に含まれている。なぜ陸上動物の多くが四本足なのか、なぜ足が上向きでなく下向きについているか、などは進化論は重力の存在(と経済性)で説明する。 本書は重力を単なる外的要因の一つと見なさずに、進化を促す(あるいは引き起こす)主要な原動力と見る。しかしそれではなぜ重力なのかが説明し切れていない。なぜ気温や光、化学物質などの他の外的要因でなく重力なのか、説明すべき部分を説明していない。 また重力は地球上でほぼ同じである。厳密には緯度や標高によってきわめてわずかに変動するが、なぜ同じ地域に住む、同じ重力を受けているはずの生物が、多様な形質を持つに至ったかも説明できない。 自然選択は生物の持つ個別の形質それぞれに異なる説明を与えるから支持されているのだが、重力の働きは自然選択説(が想定する様々な選択圧)と比べればあまりに画一的な刺激であり、それだけで多様な形質を説明するのは困難であると、少なくとも本書では納得できない部分があまりにも多いと感じた。
科学は実験が進化させたのではないのか
私以外のレビュアーが全て☆一つというのに唖然。このレビュアーのみなさんはいかにも進化論に通じているようだが、ホヤにネオテニーを起こさせ、サメに硬骨を作らせ、サルに爬虫類の歯を生えさせた彼の実験を一つでも追試なさったのだろうか?また、科学はいつから専門家だけのものになったのだろうか?
私はこの「20世紀最後のマッドサイエンティスト」に、「科学評論家」たちへの牽制の(異|意)を込めつつ☆5つを進呈する。
混乱
生物進化の諸説にある程度通じている人でない限り、この本を手に取る事はお勧めできません。
その理由としては、著者が批判の対象としているダーウィニズム(orネオ・ダーウィニズム)が
現代生物学的なものではなく古典的な解釈であるという点で、本文での議論の意義が薄れており
初学者に混乱を招かせるおそれがあるのです。

つまり、著者がこの本を通して説明している理論も、現在の進化の総合説で想定されている基本概念と
少しも食い違いがないにも関わらず、無理に「現在の学説」と対比させているという点で
混乱を招く内容となっているのです。
逆に、進化の諸説に詳しい方でしたら自分の考え(理解)と闘わせながら読むのも悪くないかと思われます。
不思議
進化論は、非専門家が好んで参加する稀有な科学の分野である。この是非は置くとして、畢竟、諸説入り乱れる混乱の絶えない状況が生み出されてきた。分野を整理し、一般向けに分かりやすく概説する努力を怠った専門家の責も無視できない。

このような混乱の中で、著者の独自理論は、不可思議な定義と誤った引用、循環論法が多いにもかかわらず、重力が生物に及ぼす影響という魅力的な内容を含んでいるため、著者の高学歴も手伝って、巷間非常な人気を博しているようである。いまだ専門家の間でも、どう評価すべきか(そもそも評価できるのかどうかさえ)、困惑を生んでいる。文章に軽い連合弛緩が見られるところが非常に気になる一冊である。


運動神経の科学 (講談社現代新書)

[ 新書 ]
運動神経の科学 (講談社現代新書)

・小林 寛道
【講談社】
発売日: 2004-09-18
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
運動神経の科学 (講談社現代新書)
小林 寛道
カスタマー平均評価:  4
明快な最新トレーニング理論への入門書
「運動神経」とは何か、それをどう鍛えるか、というテーマで最新のトレーニング理論とその成果をやさしく説明した好著。スポーツにおいて真剣にトレーニングに取り組んでいる人が読めば、きっと納得すると思う。私自身、自分の陸上競技におけるパフォーマンスを向上させるため、いろんなトレーニングを自分なりに勉強し、工夫してきたが、もっと若いときにこのような理論を知ることができたら、もっと自己記録を伸ばせたのでは、と思ってしまった。この本に興味をもったのは「フェルデンクライス・メソッド」を実践していたことが大きい。モーシェ・フェルデンクライスの考えでは、人間は脳の本来の機能の10%くらいしか使っていない、動きを通じて新しい神経回路を作りあげていくことで、無限の可能性が開けてくる。従来のスポーツトレーニングに見られる、単なる経験至上主義、根性主義でなく、この本に示されるような科学的・脳神経生理学的な知見を十分に活用した合理的なトレーニングが、もっと普及することが望まれる。この本にも「歩くことにより運動神経を鍛える」、「寝たきりにならないための、体幹深層筋を鍛えるウォーキング」などについての分かり易い説明があるが、同著者の「若返りウォーキング」も好著であり、お勧めする。
宣伝のように感じてしまうのだが・・・
本の内容は、これまでに無かった「運動神経」に関して科学的に解明していて非常に興味深いのですが・・・「では、どうやって実現していくか」という質問に対しては、「トレーンニングマシンを購入して鍛える」という結論になってしまっていて、残念な気がします。マシンができる過程に関しては、その苦労や歴史があって面白いのですが、もうちょっと簡単に実践できるような解説があれば、もっと良かったと思っているのですが・・・
新たな領域が見えてきました
スプリントマシンを作った事で有名な著者ですが、
この本でもその事について詳しく書かれています。
スポーツ競技ではトレーニングと言うとウエイトを使った
筋力トレーニングに目が行きがちですが、
動作の重要性を認識する事で今まで無いような究極の領域が
見えてくると思います。
しかし、この分野の発展は物凄く著しくて、
全て明らかになってしまいそうな勢いです。
運動が苦手な人ほど読むべき本
堅い本? と思いきや、すらすら読めます。面白いです。運動能力は生まれ持ったものだけではなく、訓練によって培われる部分が非常に大きいということが、理屈を持ってよくわかります。また、運動能力をアップさせるために筆者が特別に開発したマシンの数々……(四足歩行の動物のような柔軟な脊柱の動きが身に付く(?)「アニマー」なるものなど)。興味深すぎます!!!

機長からアナウンス第2便 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
機長からアナウンス第2便 (新潮文庫)

・内田 幹樹
【新潮社】
発売日: 2005-08
参考価格: 420 円(税込)
販売価格: 420 円(税込)
機長からアナウンス第2便 (新潮文庫)
内田 幹樹
カスタマー平均評価:  4
薄い本だが、内容は濃い
居酒屋で普段接する機会のない仕事をしてる人の体験談を聞かされてるようで、大変心地よく読まされる。 経験豊富なベテランパイロットが、実例に基づき語る業界話は興味深いものばかりである。 安全・構造・歴史など、普段気づいてない部分も教えてくれる濃い内容。 最近の中身スカスカの本ばかりの中ではかなりマシな本。
視点を変えると見えてくるものがある
 第1弾にくらべ、パイロットや飛行機の運航にかかわる内容に重点をおいているが、あくまでもエッセイだから軽く読めちゃう(^・^)  その中でも、安全や教育にかかわる内容は普段の生活にあてはめて考えると私たち自身も考えさせられることがある。「当事者を処分しても事故はなくならない」そのとおりだと思うが、たとえば政治家が悪さをしたとき 「どのように責任を取るつもりですか?」 としか質問しないのはなぜだろう。  パイロットならではの安全・教育に対する考えは、大いに参考にすべきところが見られた。
ちょっと問題がある内容ですね
航空業界の話には常々興味を持って読ませていただいていますが、今回の内容はあまり書いて欲しくない内容が含まれています。一時期問題になった、CAを人質に取られやむを得ずハイジャック犯を操縦席に入れた機長の判断に関し、かなり弁護する立場を表明しています。 乗客が人質に取られてコクピットの扉を開けなければ殺すと脅された場合、その状況において開けるか否かの最終判断は機長に任せるとしても、オフィシャルには何人殺されても決して扉を開けないのが基本ルールであることを宣言して欲しいものです。 人質に取られるのは、人質として価値があると犯人に思われるからであり、価値がないと思われれば犯人が無用な殺生で罪を重ねるようなことは無くなるはずです。仕事で航空機を利用する立場にある乗客としては、航空各社が先のハイジャック事件の問題点を総括し、新たな基本ルールを策定するようにしてほしいものだと切に願います。 ただ、民間航空会社の機長の危機意識がしょせんはこの程度であることを知る良書であるとの見方もできます。又、おもしろい内容は確かにおもしろいので「星3つ」程度が順当な評価でしょう。
気楽に読むならば
 気楽に読むならばこのくらいの内容でよいのではと思います。  でも航空業界の統合やパイロットの待遇に関する当りの記述は、どうにもこの業界で長年高給を享受してきたもののおごりがあるように思われます。その辺に最近のJ者の度重なる事故・事件の延引があるのではないかと思ってしまうのは私だけでしょうか。  航空機での旅行が特別なものであった時代から誰でも飛行機に乗る時代へと変わっているという大きな流れを見据えないと議論が上滑りします。
前作よりもマジメ?な姿勢の本
前作が比較的気楽な「お茶飲み話」的飛行機運行上の裏話だったのに対して、今回の第2便は少し硬派な内容になっている。 ハイジャックなどの危機管理や、自然災害、機械的・人的ミスからおこる事故の防止対策といった航空業界全般にわたる内輪の努力が著者の目を通して語られている。また現在抱える日本の空港事情や業界の問題点にも著者の立場で触れている。 私は以前は勤務していた会社の業務でよく飛行機には乗ったものだが、幸いにして一度も怖い目にあわずに済んだ。今、改めてわれわれの目に見えないところの裏側で「こんな苦労があったのか」と改めて感じた。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク