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やめたくてもやめられない脳―依存症の行動と心理 (ちくま新書) 何を食べるべきか―栄養学は警告する (講談社プラスアルファ文庫) フランス仕込みの節約生活術128 (集英社be文庫) 活性酸素の話―病気や老化とどうかかわるか (ブルーバックス) カミとヒトの解剖学 (ちくま学芸文庫) もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店 (新潮文庫) 医の現在 (岩波新書) 感染症は世界史を動かす (ちくま新書) 世界一旨い日本酒 熟成と燗で飲る本物の酒 (光文社新書) 死別の悲しみを超えて (岩波現代文庫)
やめたくてもやめられない脳―依.. 何を食べるべきか―栄養学は警告.. フランス仕込みの節約生活術12.. 活性酸素の話―病気や老化とどう.. カミとヒトの解剖学 (ちくま学.. もっとソバ屋で憩う―きっと満足.. 医の現在 (岩波新書) 感染症は世界史を動かす (ちく.. 世界一旨い日本酒 熟成と燗で飲.. 死別の悲しみを超えて (岩波現..

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やめたくてもやめられない脳―依存症の行動と心理 (ちくま新書)

[ 新書 ]
やめたくてもやめられない脳―依存症の行動と心理 (ちくま新書)

・広中 直行
【筑摩書房】
発売日: 2003-09
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
やめたくてもやめられない脳―依存症の行動と心理 (ちくま新書)
広中 直行
カスタマー平均評価:  3.5
「依存症」ではなく
サブタイトルに反して,所謂「依存症」という見方からの書物ではないことに,逆に好感を持ちました。 生き物 (としてのヒト) がどう「ハマる」のか,今わかっていることを一般に伝える努力というのは大事だけれど,タイヘンだなぁ,とも思いましたが。
依存症と習慣に関する広範囲でイデオロギーと無縁な説明
軽そうなタイトルに反して本書の内容は堅い.決して読みやすい本ではない.専門知識は不要だが,雑学以上の知識や読書慣れや分析能力がないと読むのは辛いかもしれない.しかし,読める非専門家にとっては非常に有益な本だと思う.ニコチン依存やアルコール依存の気があって依存から脱したいと考えている人の中には,本書で得た知識を応用して短期間で依存から自力で脱することができる人もいるだろう.たぶん覚醒剤や大麻の場合も当てはまるだろうし,躾や教育や再犯抑止のヒントにもなりそうだ. 喫煙者を攻撃することを目的にしたと疑われるようなイデオロギーやアルコールを文化的価値から擁護する記述は本書には見られず,動物実験の結果や人間を対象とした調査を曲解/拡大解釈しているような記述も見られない.出版当時の流行りの歌を紹介するなどの導入部以外は非常に誠実に説明している印象が強く,科学的見地を冷静に(おそらく)的確に紹介している.流行に反してニコチンの良い面を紹介するなんてことまでしている.このような誠実な態度のために,本書に書かれている内容は応用の効くものとなっている. 例えば,「最初は不快だったニコチンやアルコールを継続的に摂取することにより体(脳)が正常と感じる状態が変化する.この状態からニコチンやアルコールが抜けると異常な状態だと感じて不快感を覚える.(評者要約)」という平易な記述は「ニコチン」を「酸素」「水」「騒音」などと置き換えて頭を整理することも可能であり,「もしアルコールの入っていない水を作るのが困難だったらどうなる?」「空気中に一定量のニコチンが含まれていたら?」などという思考実験にも導いてくれる.そして,このようなしっかりした基本モデルを軸にして実社会の影響や脳内の科学物質の働きとからめた良質な説明が展開されている.
どんな人向けに書いてあるのか分かりません。
あとがきに書いてあることは分かりやすいのですが、本文のほうは内容が分散しており本のタイトルから期待したものとはズレを感じるでしょう。 でてくる用語も多いし表現もところどころ回りくどさからか頭にすぅーと入りません。 以下については参考になりましたが。 ・依存状態になると快楽を求めるためではなく不快感を減衰させるために薬物を使用する。しかし健全な頃の感覚までは回復しないのでこれを繰り返し状況はだんだん悪くなる。 ・ショウジョウバエやプラナリアも覚せい剤を好きになる。 ・神経細胞によって分泌する神経伝達物質は1種類(例えばドパミン)なのに受容体は複数種類がいろんな神経伝達物質と結合し反応する。 ・脳の中で起こっている変化は神経細胞が興奮しているかしていないかだけ。 ・脳の器官扁桃体は表情を読み取る。

何を食べるべきか―栄養学は警告する (講談社プラスアルファ文庫)

[ 文庫 ]
何を食べるべきか―栄養学は警告する (講談社プラスアルファ文庫)

・丸元 淑生
【講談社】
発売日: 1999-01
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
何を食べるべきか―栄養学は警告する (講談社プラスアルファ文庫)
丸元 淑生
カスタマー平均評価:  5
著者は様々な実践を通して、各民族には固有な食生活があることを身をもって認識したのである。食の多様性こそが各民族を支えているのである。
丸元淑生氏は初版のビタミン・バイブルの翻訳から初めて、栄養学、ビタミン、サプリメント等の研究および料理法の実践まで独学で習得してきた。このような総合的な実践・研究を日本で始めた方である。彼は2008年74歳で逝かれたが、それを以って彼の業績を否定するのは誤りで、1991年の、この著書で、正しき認識に達していたのである。食品のグローバル化は各人種の多様性に反するものである。経済的な効率化は農薬の使用を促し、本来持っていた土のポテンシャルを貶め、それは人工的肥料の使用へと進み、害虫の防止のための農薬の更なる使用というデス・スパイラルが始まる。そして、我々がその様な食品をとることにより、我々が何千年も受け継いできたグローバル化出来ない人種ごとにある、食の固有性に多大なる悪影響を与え、我々の正常な心身は蝕まれていったのである。何も各人種のDNAに記憶された情報迄持ち出さなくても分かることである。が実際の社会ではその様に進み、現在の日本人の食に対する意識は不自然で、日本人は自分の食文化の継承を多く失ったのである。しかし、古くからある日本人の食文化にも欠点がある。それを、現代栄養学で補強すればよいのである。すなわち、我々、日本人独自の食文化に基づく新たな食文化の形成が必要なのである。経済効率は生物人間には不適合。経済効率⇒金儲け、は頭脳の為せる人間の悲劇でもある。著者の発言は概ね正しい。自らの身をもっての著者の発言はきちんと読んでおく必要があるだろう。是非お読み下さい。
食べ物を選ぶ眼力が養われます
本書で特に印象的だったのは、 1)米国農家が直面する問題(あたかもプランテーションの現代版) 2)ポストハーベスト農薬の深刻さ 3)住まう地域に応じた食べ物があるという摂理 4)街づくりと市場の関係 です。とりわけ、3)と4)に関しては、地域や民族の枠を超えた普遍性があります。 魅力あふれる旅先で、土地の名産がなぜ美味なのか、こういう切り口でみれば非常に納得がゆきます。 又、いま物議をかもしている食育や健康等の問題を、さらにマクロ的な視野でとらえ分析した著者の慧眼には驚くばかりです。

フランス仕込みの節約生活術128 (集英社be文庫)

[ 文庫 ]
フランス仕込みの節約生活術128 (集英社be文庫)

・脇 雅世
【集英社】
発売日: 2002-11
参考価格: 730 円(税込)
販売価格: 730 円(税込)
フランス仕込みの節約生活術128 (集英社be文庫)
脇 雅世
カスタマー平均評価:  4
楽しくおいしい節約術
受け取ってみると、手のひらに収まる文庫サイズにびっくり。ぱらぱらと気楽に読めて、料理本には出てこない生活の工夫があれこれ紹介されています。私は脇さんのファンですが、この本を読んでみてますます好きになりました。楽しく工夫することは気持ちの余裕を生むことでもあります。キッチンのそばに置いておきたいレシピも満載です。
ためになる良い本です
脇さんの本を初めて読みましたが、私の中で勝手にお高くとまった料理研究家のかただとおもったので、庶民に役立つアイデアをたくさん紹介してくださっているこの本を読んで、なんだ違ったんだもっと脇さんの本を読みたいと思いました。 紹介されているのは使いやすいキッチン用品や簡単レシピなど。 他にも材料の保存法や使い方などプロの方が研究しつくしたアドバイスでとてもためになると思います。 今回図書館で借りて読みましたが、手元に置いておきたい一冊だと思いました。
節約生活はつらくない
こだわるところとそうでないところにメリハリをつけて家事を楽しむ、そんなエッセンスがたくさん。 残り物の活用レシピ「捨てない技術」、パイ生地は市販の冷凍品でOK、上手な揚げ物の仕方などの美味しい手抜き術は、 料理研究家であり、3人の子育てをしながら働く主婦でもある脇さんならではの感覚が盛り込まれています。 お金を使わず、頭を使ったいろんなアイディアもさることながら、何よりも、これじゃなきゃ、こうじゃなきゃ、というのが無い。 ズボラな主婦への応援歌みたいでうれしいし、それがフランス式だなんてなんだか良い気分になります。 もちろん、こだわりもちゃんとある、というのが単なるズボラで終わらないセンス。 脇さんの自信あふれる陽気な語り口も、元気になれますよ。 昨今の値上げに対抗すべく、節約する主婦にホッと肩の力を抜かせてくれる、そんな本です。私も時々見返しては元気をもらっています。
いろいろ参考にさせてもらっています。
すごいことを書いてあるわけではないけれど、 かなり毎日の料理生活に役立っています。 ちょっとした工夫でやりくりできて、 主婦の腕が上がった気分になりました。
とても実用的な本でした
他の料理研究家とは、少し違うものが感じられます。先日、脇先生にお会いできたのですが、とても気さくな方でした。特に本に書いてあった漂白剤は、さっそく問い合わせて購入したところ効果がありました。本では、「シャルト・ジェル」と書いてありましたが、実際は、「シャウト・ジェル」です。他にも実用的なものが一杯書いてありました。

活性酸素の話―病気や老化とどうかかわるか (ブルーバックス)

[ 新書 ]
活性酸素の話―病気や老化とどうかかわるか (ブルーバックス)

・永田 親義
【講談社】
発売日: 1996-09
参考価格: 1,113 円(税込)
販売価格: 1,113 円(税込)
活性酸素の話―病気や老化とどうかかわるか (ブルーバックス)
永田 親義
カスタマー平均評価:  5
解りやすい
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カミとヒトの解剖学 (ちくま学芸文庫)

[ 文庫 ]
カミとヒトの解剖学 (ちくま学芸文庫)

・養老 孟司
【筑摩書房】
発売日: 2002-01
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
カミとヒトの解剖学 (ちくま学芸文庫)
養老 孟司
カスタマー平均評価:  5
実践唯脳論
発売からずいぶん経ち、ひとしきり話題にもなった。 しかしながら唯脳論的思考は、われわれの認識にまだ浸透していない。 唯脳論とは新しい科学であり、解釈の方法を切り拓いているという意味で全く哲学である。 ヒトの持つ思考プロセスではなく、プロセスの基盤構造を自己認識することで、結果として新しいプロセスをも生み出す。 ものごとに対する、ヒトとしての新しい態度を提示する。 別に養老先生は、脳は特別です、とはおっしゃっていない。 「脳も特別ですけど、肝臓だって特別でしょうが。」 それが唯脳論的解釈だと、思う。 拡張!
頭がゴゴゴと音を立てて動き出すかのような
読めば頭の中に「読む手応え」が感じられる本。 対象に即した正確な言葉を選び、 一歩一歩着実に足場を固めていくように進められる論は 決して「易しい」とは言えない。 しかし、その歩みに身を添わせるようにして読んでいけば、 こちらの頭も次第に動き出すのがわかる。 そして、その感じを適切な言葉で表現しようとすれば、 「面白い」という言葉に辿りつく。 内容は、雑誌『仏教』に掲載されたものを中心に、 やや長めかつ硬めの論が計19本。 最近の著作で、「何だ、俺の考えていたことはお経じゃないか」と 思考の自然な流れとしての仏教思想への接近について語られる 養老先生ですが、この本では「経典の解剖学」と題して、 先生ご自身が「お経」をテーマに語った小論を読むことができます。 今現在の時点からそれを読んでみるのも興味深いと思います。
すばらしき養老ワールド
数年前、この本に出会い、一気に養老ワールドにひきこまれ、 それでも、養老先生の数ある著書の中で、いちばんおもしろかったのがコレ。 「脳から宗教を考える」と帯に書かれたこの本は、欲しかった知識を 惜しみなく与えてくれた。読み終わることがこんなに惜しいと感じる本は、 多くは存在しない。最後のページまで行ってまた初めに戻るということを 2回繰り返した。知識の出し惜しみをせず、こんなにすばらしい本を、 しかもこれほどわかりやすく書く養老氏を素直な気持ちで尊敬する。 宗教と化学と信仰の関係は? 魑魅魍魎の正体は? 感動するのは 「心」か「脳」か。身体は空の器か。「死の瞬間」はあるのか。 脳死とは。 書かれたのは10年以上も前なのだけれど、少しも古く感じない。 こういうものには普遍が付き纏うのだろうか。 知りたいことを知ることとはただただ快楽。 アタシには、運命の出会いだった。
いかにも養老孟司的解剖論
養老先生はいつも歯切れのよい文章で,自分の論理をいやらしくなく書いていますが,この本も例外でなく気持ちよく読むことができると思います.「唯脳論」を読んでいないと少々面食らってしまうかもしれませんが,宗教と人間を結びつけるその深い考察に感心しつつ,素直に面白さを感じて読めます.
目から鱗
解剖学と言う一般の我々には余りなじみのない立場から「死」「宗教」と言った問題を解く。
その独特の視点、考え方はまさに目から鱗。
読み進めるたびに新たな発見がある理科文科を越えた一冊。

もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店 (新潮文庫)

・杉浦 日向子 ・ソバ好き連
【新潮社】
発売日: 2002-10
参考価格: 660 円(税込)
販売価格: 660 円(税込)
もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店 (新潮文庫)
杉浦 日向子
ソバ好き連
カスタマー平均評価:  4.5
蕎麦という幸せ
江戸っ子ではない私は、東京で食事や飲みに行く時、「蕎麦でも」という時の、 江戸っ子の「少し頬が緩むのを押さえきれない」感じがずっとよく分からなかった。 それが、この本を読んで氷解した。 ああ、蕎麦は江戸っ子のリラクゼーションだったのだ。 それを知ってから、蕎麦屋の使い方が変わった。 しゃもじに載せた焼き味噌、「台抜き」と言われる天ぷら、欠かせない板わさ。 そういった、蕎麦屋にふさわしい数々のつまみを日本酒で楽しみ、最後に蕎麦で〆る。 これ以上の至福があろうか。 この本はグルメ本ではない。蕎麦への押さえきれない愛情を、綴らずにいられなかった 江戸っ子たちの愛情本です。 是非、蕎麦文化を次世代に継承する為にも、この本を一度読んで欲しいものです。
ソバ+酒の至福
 グルメのガイド本は、買うだけで通して読むなんてことはまずしないのだが、この本は別で1軒1軒読んでしまった。名店案内としてではなく、ソバ屋での過ごし方(酒の飲み方)の見本として。そして杉浦日向子さんのファンになってしまった。

 ソバが好きという人には2種類、すなわちソバそのものの味を追求する「ソバ好き」とソバ屋で憩うことに重きを置く「ソバ屋好き」の二つがあって、杉浦日向子率いるソ連(ソバ好き連)は後者だという。私も後者である。自分でソバを打ちたいとは特に思わない。それよりも一人でちびちび飲みながら遅い午後をソバ屋で過ごすなんてことを無性に試してみたくなっている。
 実はこの本、『ソバ屋で憩う 悦楽の名店ガイド101』の続編だと思っていたのだが、リ!ニューアルであった。早とちりの私は2冊同時に買ってきてしまったので改定部分を見比べて読んだのだが、3年のうちに10店ほどが外されている。約1割だ。ソバ屋にさほどに栄枯盛衰があるようには思われないが、評価を変動させる動きは常にあるのだろう。
ソバ+酒の至福
 グルメのガイド本は、買うだけで通して読むなんてことはまずしないのだが、この本は別で1軒1軒読んでしまった。名店案内としてではなく、ソバ屋での過ごし方(酒の飲み方)の見本として。そして杉浦日向子さんのファンになってしまった。

 ソバが好きという人には2種類、すなわちソバそのものの味を追求する「ソバ好き」とソバ屋で憩うことに重きを置く「ソバ屋好き」の二つがあって、杉浦日向子率いるソ連(ソバ好き連)は後者だという。私も後者である。自分でソバを打ちたいとは特に思わない。それよりも一人でちびちび飲みながら遅い午後をソバ屋で過ごすなんてことを無性に試してみたくなっている。
 実はこの本、『ソバ屋で憩う 悦楽の名店ガイド101』の続編だと思っていたのだが、リ!ニューアルであった。早とちりの私は2冊同時に買ってきてしまったので改定部分を見比べて読んだのだが、3年のうちに10店ほどが外されている。約1割だ。ソバ屋にさほどに栄枯盛衰があるようには思われないが、評価を変動させる動きは常にあるのだろう。
その「憩い」に誘われます
そば好きなら是非読んで欲しいこの一冊!蕎麦粉やキッとからめのツユの香りがただよってきそうな内容です。枕もとの本にしてしまったら、さあ大変!そばのことしか考えられなくなって、眠れなくなります。
ソバ連の方々の愛情のこもったコメントもステキです。
蕎麦、たべたい
この本を読んで、やっぱり蕎麦を食べたくなります。特徴あるそばのお店が、軽快なタッチで紹介されています。蕎麦を食べたくなったとき、この本で事前にお店のことを勉強していってもよいでしょう。きっと、蕎麦を食べる楽しみが倍加します。そうして、この本を読んでいるうちに、本に書いてる蕎麦のお店に行きたくなります。そうそう、実際行きました。やっぱり、イメージどうりでした。家族で「そば道」を話しながら、蕎麦を食べてしまいました。本当にそばにおいてもよい本だと思います。文庫本がそばにあるだけで至福の時間が保証されます。


医の現在 (岩波新書)

[ 新書 ]
医の現在 (岩波新書)

【岩波書店】
発売日: 1999-03
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
医の現在 (岩波新書)
 
カスタマー平均評価:   0

感染症は世界史を動かす (ちくま新書)

[ 新書 ]
感染症は世界史を動かす (ちくま新書)

・岡田 晴恵
【筑摩書房】
発売日: 2006-02
参考価格: 861 円(税込)
販売価格: 861 円(税込)
感染症は世界史を動かす (ちくま新書)
岡田 晴恵
カスタマー平均評価:  4.5
作者の恐れが現実になりました!
岡田晴惠さんの著書を何冊か読みましたが、どの本でも新型インフルエンザの脅威を真剣に心配している事が伝わりました。そして、作者の予想が的中し、現在世界が新型のインフルエンザにおののいています。やはり、専門家の指摘を国も真剣に受け止めて対策をきちんとしていなかった点が悔やまれます。 被害者は、年齢の若い子どもたちです。検疫官が足りない,という舛添厚生大臣はこの岡田さんの本を読んでいたのでしょうか? 専門家である岡田さんの真剣な訴えに真摯な受け止め方をしない国の姿勢に憤りを感じますね。 ぜひ、この本を読まれる事を勧めます。
迫力のある本です
著者は薬学部出身の感染免疫学者。 ちょっとした、「トリビアの泉」的知識を得るのに良いかと思って買ったのだが、とんでもなく迫力のある本である。 迫力の理由の1つは、感染症と歴史の関係付けの研究への思い入れからくる綿密な調査と思いを込めた記述によるのだろう。 ハンセン病、ペスト、梅毒、結核などについて流行の状況、病理、当時の治療法、人々の対応、社会への影響などが分かりやすく記録されている。死に直面した人たちの文化史としても面白い。これを読んで、ヨーロッパに多く残されている「死のダンス」の絵が生まれたり理由がよく分かった。 理由のもうひとつは、現在も大流行の可能性がある、新型ウイルス対策の必要性への真剣な思いが伝わってくることによるのだろう。 H5N1型ウイルスのもたらしうる被害の大きさは知る人ぞ知るの情報なのだと思うが、この本を読んでそのリスクの大きさが実感できた。 私は情報セキュリティの研究者でコンピュータウイルスに対する疫学的研究なども実施しているが、新型インフルエンザにより全世界で最大3億6千万人の死者が出るかもしれないという記述を見ると、私たちが扱っている対象は非常に責任が軽いという気にさえなってくる。 ペストの流行時に、井戸に毒を投げ入れたといううわさからユダヤ人を虐殺した話や、梅毒をナポリではフランス病と呼び、フランスではナポリ病と読んだ話など興味深い雑学的知識もいっぱい記載されている。
題名から少し脱線気味かな
感染症は人類が誕生して以来ずっと闘ってきたものである。 ときには小さく、ときには大きな感染を引き起こしながら、ものによっては克服され、ものによっては今も闘いは続いている。 本書ではそのような感染症と人間の闘いを扱っている。 ハンセン氏病・ペスト・梅毒・結核・インフルエンザ。 時代と感染症は変わってもその流行に人間の営為が深く結び付いていることには驚かされる。そもそも始終大流行していては宿主が死に絶えてしまうから、適度な共生関係が保たれているはずである。そのバランスを崩すのは環境の変化。人間の活動の範囲が広がることにより、流行が引き起こされるということが歴史から学ぶことができる。 そして医学のいまだ進歩していない時代においては現代以上に感染症は恐怖以外の何物でもあり得ない。今から思えばまったく効果のないような対策を講じながら必死に闘ってきたことがわかる。そのような多くの対策の中から現代に通じる公衆衛生が作り上げられていったことも。 著者の専門が歴史ではなく、感染症対策ということもあってか、医学的な説明が詳しい。それも専門的すぎず、一般の読者にも理解できるように平易に述べられているのはよいことであろう。 ただ、専門性が悪い方向に出ている部分もある。最後の章で新型インフルエンザの危機管理に多くのページが割かれているることである。どうも題名の「世界史」からみると勇み足とも言おうか、将来的には世界史的な出来事になるのかもしれないが、現時点では歴史の範疇には入れがたいというのが実際の印象である。また、インフルエンザウイルスの変異について詳細に述べているのも歴史にかんする叙述とは多少相性が悪い気もする。ただ、スペインかぜがなぜあそこまではやったのか、インフルエンザは将来の世界史を動かす感染症になりる可能性についての示唆にはなる。著者の気持ちは分からなくもないが、題名から見ると少し肩に力を入れすぎたかなと思った。
途中までは良いのですが・・・
タイトル通り,感染症と世界史を紹介してくれることに絞ってくれた方が良かったと思います.最後の章(あとがきによると,ここは別の原稿を付け足したらしい)で,新型インフルエンザの恐ろしさを警戒することの必要性を,一所懸命に説いていますが,何かにとりつかれたように文体が変わり,ここだけページ数がやたらと多く,同じこと何度も書いてしまっているくどい文章を読まされる羽目になります.本の趣旨からすると,最後の章はおまけ的なところであり,著者の新型インフルエンザの恐怖の思いが強いことはわかりますが,最後まで読むのがいやになってしまいました.この著者は,出だしもそうですが,思いを前面に出すと文章があやふやになってしまうので,なるべく事象のみを淡々と書いてくれる方がいいです.
人と病気が相互に影響しあう
病気が人間の歴史を変えてきたと言うことを知ったのは、栗本慎一郎を結構読んでいた今から20年ほど前、彼の著書によってである。彼の主張にいくらかSF的な部分があるのに比べ、本書は著者が国立感染症研究所の研究員であるためか、空想的な推測を廃している。それで、産業革命が劣悪な労働条件を生み出し、それによって結核が蔓延すると公衆衛生が求められ、そのために資本家中心の社会通念が壊される、と言った人と病気が相互に影響しあってきた様を明らかにしている。『感染症は世界史を動かす』と言うタイトルに誇張はない。

世界一旨い日本酒 熟成と燗で飲る本物の酒 (光文社新書)

[ 新書 ]
世界一旨い日本酒 熟成と燗で飲る本物の酒 (光文社新書)

・古川 修
【光文社】
発売日: 2005-06-17
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
世界一旨い日本酒 熟成と燗で飲る本物の酒 (光文社新書)
古川 修
カスタマー平均評価:  3.5
確かに旨い
本書にある日本酒10年物(神亀ひこ孫)をたまたま近隣の酒屋で見つけたので開封して2週間ほど常温で置いたのち馴染みの中華料理店に持ち込んで熱燗にして飲んだら香りも素晴らしくこれが日本酒かと賞味した誰もが感激感嘆した。もっとも神亀もいろいろあるようで別の酒屋に置いてあった神亀(ひこ孫ではない)は得心がいかず酒にもいろいろあって選ぶのが結構難しいかなとも感じた。本書にある地酒を探すこと自体が困難なのも確かで残念。 確かに今までの常識を覆す日本酒の啓蒙書だろう。 レビューにある反論には実際の体験から否定したものがなく理論構成も貧弱だと思った。
生酒の常識に一石を投じる書
無濾過純米生原酒は冷蔵保存が必須、それも業務用の大型冷蔵庫でなければ上手く熟成させられないものと思い込んでいたが、本書を読んで少しだけ考えが変わった。きちんと手間暇かけて造られた酒であれば、たとえ生であっても常温で保存することによって味乗りがし、格段に美味しくなる場合がある、というのが本書の説である。 そう言えば私自身、以前「飛露喜」の純米無濾過生原酒を思い付きと気紛れでぬる燗にした時、意外と旨くて驚いた記憶がある。また開栓後、日を置く程に旨味と膨らみを増す酒があることも幾度か体験している。それでもさすがに生酒を常温で保存しようとは思わなかったが、本書を読んでから、一度試す価値はあるかもと考え始めている。かなり勇気はいるが・・・。
桜が咲くから酒を飲む・・・
 旨い日本酒を飲むための一提案です。燗酒がうまい理由が納得できました。  旨い日本酒を通して、伝統文化の大切さ、若者のチャレンジ、技術の伝承、機械を利用する意味など、現代社会において忘れ去られようとしている働くことの意味を再確認することができます。
もうちょっとまじめに勉強してから書いてください
嗜好は自由です。また、表現も自由です。ですから、書中で紹介された酒の評価については触れません。 でも、「しっかりと造られた無濾過生原酒は常温保存するとうまくなる」という主張は、あまりにも乱暴です。それを信じて実行した読者が火落ち(火落ち菌という乳酸菌の一種の増殖による酒質の劣化。飲んでも害はないが、とても飲めないくらいまずくなる)の憂き目にあったら、またそのような読者からクレームを受けたメーカーはどう対応したらよいのでしょうか?きもと・山廃の酒であろうが、alc度数が20%を越える原酒であろうが、無濾過の生の状態で常温放置されればほぼ確実に火落ちします。
だめだこりゃ
ひどすぎるでしょう、これは。菊正宗、月桂冠、なんて日本酒を破壊した張本人たちがうまい酒に並ぶなんて。秋鹿、悦凱陣にどう顔向けするのか。本醸造の酒を認めているんだから根本から間違っている。

死別の悲しみを超えて (岩波現代文庫)

[ 文庫 ]
死別の悲しみを超えて (岩波現代文庫)

・若林 一美
【岩波書店】
発売日: 2000-04
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
死別の悲しみを超えて (岩波現代文庫)
若林 一美
カスタマー平均評価:  5
すばらしい平易な奥深い文章
若林さんがみた遺族の悲しみ,やさしさが 平易な,奥深い文章でつづられています。 こういう文章を書き記すこと自体が 大変だったと思います。 これほど平易でしかも奥深いのは ご自身の中で体験を血肉にしてきたからですね。 遺族の人生を共有しながら生きてこられた証 という印象を持ちました。
はつなつのかぜとなりたや
身近な誰かの理不尽な死を、人はどのように乗り越えていくのか、あるいは受け入れていけるのか。本書が告発するものは、私たちが何気なく、あるいは熟慮して口にする慰めのことば、そのほとんどが用をなさず、むしろ遺族にとっては傷口に塗られる塩でしかないという残酷な現実である。同じ経験を経ない限り、私たちの共感は叶わないのだろうか? だとすれば、それは絶望そのものだ。どこまで行っても、一人一人の世界は違い、それぞれの経験は異なるのだから。私たちは人を慰めることはできない。そして、慰められることも。ああ、私たちはあまりに無力で、孤独すぎる。けれど残酷な本書の湛える優しさは、そんな悲しみに、こう囁く。「それでも、気配を感じたとき、きっと人は生きられる」。世界にあるものは、けしてことばだけではない。そこには、優しい風の気配がある。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク