新書と文庫本の専門店です。Amazon売上ランキング順にレビュー付き!

新書☆文庫ランキング

1,500円以上で送料無料! ※一部大型商品を除く     カートをみる |  ヘルプ
文学・評論
思想・人文
政治・社会
歴史
地理 ビジネス・経済 科学・テクノロジー アート エンターテイメント ヤングアダルト ノンフィクション 新書・文庫 全般
 

科学・テクノロジー

アイテム一覧
401 402 403 404 405 406 407 408 409 410
臨機応答・変問自在〈2〉 (集英社新書) クオリア入門―心が脳を感じるとき (ちくま学芸文庫) 数学は科学の女王にして奴隷 1 《数理を愉しむ》シリーズ (ハヤカワ文庫 NF) バーのある人生 (中公新書) わたしの台所手帖―119のメモ (集英社be文庫) カラー新書 中国茶図鑑 (文春新書) 子どもとあそび―環境建築家の眼 (岩波新書) 在庫管理ハンドブック 心は孤独な数学者 (新潮文庫) ストレス知らずの対話術 (PHP新書)
臨機応答・変問自在〈2〉 (集.. クオリア入門―心が脳を感じると.. 数学は科学の女王にして奴隷 1.. バーのある人生 (中公新書) わたしの台所手帖―119のメモ.. カラー新書 中国茶図鑑 (文春.. 子どもとあそび―環境建築家の眼.. 在庫管理ハンドブック 心は孤独な数学者 (新潮文庫) ストレス知らずの対話術 (PH..

  31  32  33  34  35  36  37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50 
41 / 50


臨機応答・変問自在〈2〉 (集英社新書)

[ 新書 ]
臨機応答・変問自在〈2〉 (集英社新書)

・森 博嗣
【集英社】
発売日: 2002-09
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
臨機応答・変問自在〈2〉 (集英社新書)
森 博嗣
カスタマー平均評価:  4
すごい発想をする人
前作より質問のレベルが上がっており、回答にもはぐらかしが少ないので楽しめますね。 しかし森博嗣氏の物の考え方は本当に個性的で、かつユニークです。どんな作家やエッセイストでも、大抵は似たような思想、発想の人が他にもいて、同じような内容の本を出しているものですが、この方と同じタイプの作家は?といわれるとちょっと思い当たりませんね。 著者の本職は国立大学の理系の助教授で(現在は退職された?詳しくなくてスイマセン)やっぱり発想やものの見方が普通の人とは違うのかな… まさか森氏の本はこのシリーズがはじめて、という人はいないでしょうが、もしいたら小説や日記エッセイのほうもどうぞ。
質問にはその人間のレベルが見事にでる
2002年9月リリース。前回が理系学生相手だったのに対して今回はネットを通じて募集した『一般人』が対戦相手であるという点が肝の続編である。それ故かどうか、今回の質問の方がより一層低レベルになってしまっている気がする。前回の理系学生の質問にも辟易したが、今回は大辟易である。(●^o^●)

森氏の言う通り、『質問にはその人間のレベルが見事にでる』ようだ。故に氏の方も低レベルの質問に対応するという所作にイヤになり、確かに臨機応答・変問自在に答えてはいるのだけれど、質問から会話が広がっていかなかったなぁ、というのが正直なところではなかったろうか。『すべE』などで自由奔放に自説近況をモーツアルトが作曲するスピードと同じように綴る森氏とはどこか別物である。

老人でもない僕も『あー、近ごろの若者の質問ときたら・・・』と言いたくなってしまう一冊である。(●^o^●)
森センスに学べ
森ファンなら欠かせない一冊。
何故おもしろいかというと、森さんの科学的な、というか「だって事実そうでしょ?」と言われたら、はい言い返せませんみたいな気持ちよさ。そして、たまにズバッと答えるこの世の真理。
目からうろこの情報、なるほどと考えさせられる意見、笑える返答、森さんの考え方、そしてあまりにそっけない切り替えし、センスがもうぎっしり。
自分の考え方の見直しにも効果的。
ただ読みすぎると皮肉っぽい性格になっちゃうかも(笑)
ファンなら…。
森博嗣とファンとの一問一答を本にしたもので、
質問はインターネットから公募されたそう。
質問自体に今ひとつなものが多いのが問題だが、
ファンならこの本から作者をうかがう事が出来るだろう。
ただ、それ以外の人にはお勧めできず。
ファンのコレクターズアイテム?
a£Ra?ca??a??i??e'-e...a? ̄a??c≪?a?§a-|a?Ra?ca??a??a?§a??a??a??i??a? ̄e?aeo≪a?Re¬?c?ca?≪a??a??a?-a?|a??a??a-|c"?a??a?!a?≪a ̄?a??e3aa??a?'a??a??a?a?a...a?≪a??c-"a?'a?-a??a?¨a??a?|a?-a?aa?3a??a?-a?|e?"a?-a?|a??a??a?¨a?Ra?"a?¨a?
i??a??a?Re3aa??a?Ra?...aR1a?≪a??a?£a?|a?a??a?Ra-|c"?a?Ra??c,?a?'a±oa??a?|a??a??a?¨a??a?,a??a??a?|a??a??i??

a??a?Re3aa??a?¨a??c-"a?Ra??a??a?-a??a?'a?3e?,a?-a?|a?¬a?≪a??a?¨a??a??a?Ra??a??e'-a?§a?a°?e-a??e??a??a??aooc"?c?,e≪?a??a?§a??a?ca?¨a??a?£a?≪a ̄?a?"a?§a??a??a?a°?a?Ra??c-"a?Ra??a??a'3i??ea-e...a?¨a°?a?¨a?Ra?e?a?Re??a??a??a??a??a??i??a??a\?a?-a??a??a??a?Ra?§a??a?£a??a?¨a?a??a?

a≫?a??a? ̄a??a??a??a?'e?a??a?|a,e?¬a?Raooa??a??a??e??a?-a??e3aa??a?≪c-"a??a??a?¨a??a??e¶£a?'a??a?£a??a?a?¬a?,a?≪a??a?,a??a??a?|a??a??a??a?a?ca?"a??a°?a?≪a°-a?≪a...\a??a??a??a??a?e-¢a??a?'a?±a??a?|a??a??a??a??a?¨aa?a?3a??e3aa??a??a??a?£a??a?Ra? ̄ea-a?"a?§a??a?|a??a??a??a??a??a?
a??a??a?oa?¬c??a?≪a? ̄a??a??a?¨a??a??a-1a3?a?§a?,a??a??a?|a??a??a?Ra?§a?c?Ra-°a?-a?!?a? ̄a?aa??a??a?a??a?!a?3a?Ra°-a??a?!a?'aoe¶3a??a??a??a??a?Ra?§a??a?£a??a?¨a?a??a?

a°?a?Ra°?ea¬a?'ea-a??a?a?a?"a?Ra??e...a? ̄a?ca?"a?aaooa??a??a??i??a?a?¨e??a'3a?'a??a?£a??a-1a??ea-a??a?°e?¢c??a??a?¨a?a??a?


クオリア入門―心が脳を感じるとき (ちくま学芸文庫)

[ 文庫 ]
クオリア入門―心が脳を感じるとき (ちくま学芸文庫)

・茂木 健一郎
【筑摩書房】
発売日: 2006-03-09
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
クオリア入門―心が脳を感じるとき (ちくま学芸文庫)
茂木 健一郎
カスタマー平均評価:  3.5
あなたはこの本を読んで、何か理解するものがありましたか?
不思議な容貌の人物が何か深遠な真理について語っている…といった 持ち上げられ方をしているが、私はどうもこの著者を好きになれない。 本書に関しては細部にわたって苦情を述べたいけど、大きくまとめて三点。 問題1、物質であるにすぎない脳から、我々の持つ生き生きとした質感(クオリア)が、 いかにして生じてくるのかという主題については何一つ解決していないということ。 難問を難問と認定して終わっている。小冊子で扱うにはあまりにも大きい問題であるとはいえ、 著者の文体が「今にも解明できますよ」と言わんばかりなので、 最後まで付き合って肩透かしを食らった読者は多いだろう。 問題2、学説の紹介の仕方があまりに下手であること。たとえば「supervenience」(重生起)というデヴィドソンの概念について、 【二つの属性(脳の状態とクオリア)が「ぴったり寄り添った」ものとして、関連性を持っている感じがある】 という説明を与えているが、「感じがある」というあいまいな言い方ではそれが 学説固有の主張なのか茂木の単なる妄想でしかないのかわからない。 そもそも当該箇所を読んでも、「supervenience」とその対概念である「対応関係」説との 致命的な差異がはっきりしない。万事がこの調子で進むのである。 問題3、『クオリア入門』という、あからさまにミスリーディングを誘うタイトル。 タイトルだけ見てこれは入門書であると思った人が多いだろう(私もです)。 実際には茂木自身がクオリア問題に入門したことの宣言に過ぎない。 他のレビュアーが指摘しているとおり、明確な定義すらないまま論述が始まる本書は、 入門書としては不適切です。 そもそもクオリアは哲学の分野で論じ始められた問題なので、 初心者はまずそちらで文献を探したほうがいいだろう。その上で科学的アプローチもあるのかな、 と思ったらこちらにも手を伸ばしてみるといいかもしれない。
・・・クオリアってニセ科学なの!?
いや、たぶん、ニセ科学ではないんでしょうけど。 ただ全般にわたって胡散臭い記述が多すぎるんですね。 ちょっとこれはいろんな意味で誤解を招く本なのではないでしょうか。 特徴としては (1)専門用語を多用して難しいことを言っているようだが、実際には当たり前のことを回りくどく説明しているだけ。 (2)当たり前ではない部分(つまり茂木さんのオリジナルな部分;特に「クオリア」というものについて)は説明がほとんど無いので、雰囲気は分かるが「理解」することができない。 (3)個々の文章を取り出すと科学的に正しいことを述べているが、それらをつなぐ論理が不十分であるために全体としての正しさが保証されていない。 となっており、見事にニセ科学的な構造を成しているんですね。 私は脳科学の専門家ではないので、クオリアという概念の正当性も正統性もよく分かりませんが、本書の印象はかなり悪いです。 もちろん「心」を科学的に扱うというのは非常に難しいことでしょうし、真っ当な科学とニセ科学の境界ギリギリに位置せざるを得ない学問領域である、という点はしょうがないと思いますが。 ただ、それでもやはりこの本における記述内容はいかがなものかと思いました。
脳のちょっと進んだ現象論
クオリアが何かわからなくて読んでみた。 クオリア研究者は、基本的には、今までの科学者と同じように「唯物論」に 軸足を置いて研究している。だから、脳の働きが、ちゃんと科学の法則に従って起こっている ことも認識している。 しかし、分子生物学者や、医学生理学者、物理学者と研究のアプローチが違うのである。 上記科学者たちは、脳の素過程をミクロに知ろうと研究している。 しかし、クオリア研究者は、そういうアプローチに否定的である。むしろ、心の現象論的 アプローチを取ろうとしている。外界からの脳への刺激に対して、脳が反応し、質感を える。それがどういうミクロな素過程の集合化はおいておいて、とにかく「クオリア」 と名づけて研究してみようということらしい。 基礎心理学に近いかもしれないが、ちゃんと、脳の活動を、唯物論的に捉えた上での 現象論であるから、クオリアも科学であるのだろう。
科学者の思索エッセイ?
クオリアという言葉の意味が知りたかったので、そのまんまタイトルの本書を購入した。 氏は脳科学者という認識で読み始めたのだが、果たしてこれは科学なのか!? 科学者の思索を書き留めたエッセイなのかもしれない。といっても、倦まず読ませるほど文章は巧みではないが。 心象=クオリア、主観性=志向性(ポインタ) という2つの言葉のラベル付けをしたことはわかる。あとの大部分は氏のメモ書き、思索の反芻に近く、科学的論説に入る前の段階だろう。それを検証、実証してこその科学と思うが、その期待に応える部分は残念ながらなかった。 先のレビューにあったように、序章(と加えて結びの「心の見取り図」)がほぼ要旨で、途中は先人の実験や説を引いて、なぜそういう思索に至ったかの過程がつらつらと書いてあるだけである。 物理学の理論を「考え方が似ている」だけで、脳科学に当てはめるのもすんなり腑に落ちない。相互作用同時性をニューロン伝達の時間を無にする説明に、またツイスター理論を複数の発火クラスターを1点に集約する説明に援用している。単なるアナロジーでなく、方法論として脳科学に援用する理由がわからないのだ。 感覚的に似ているだけでうまくいく可能性があるなら、錬金術とどこが違うのだろうか。もっとも錬金術が化学に貢献したことを考えると、研究のとっかかりとして決して否定的に評価されるばかりではないことはわかる。まだまだ緒についたばかりということはよくわかった。あとは、この耳あたりのいい言葉を、誰かが情熱的に実証してくれることを願いたい。
脳学からの現象学の読み直し?
気の利いた読者なら、途中まで読んで「ポインタ」あたりで、 おいおいこれはフッサールじゃないのか?ときづくはず。 そのとおりです。著者も主観性を説明するキーワードとして、 「ポインタ」をブレンターノの「志向性」に近いものとして 再発見しています。 「クオリア」という概念には、まだ幾分かつての「不変のセ ンスデータ」の香りがのこっている気がする。 冒頭あっさりウォーフの仮説を否定するあたりは、まだ意味 に対しての本格的な視点はないように思える。 「マッハの原理」も脳の範囲に限られ、「感じ」といった内 臓感覚的なものに対する視点がなく、脳自身が重層的な身体 システムの1レイアであることが捨象されている。 そのうちメルロポンティあたりを再発見するのでしょうか。 ゴールドシュタインとともに。

数学は科学の女王にして奴隷 1 《数理を愉しむ》シリーズ (ハヤカワ文庫 NF)

[ 文庫 ]
数学は科学の女王にして奴隷 1 《数理を愉しむ》シリーズ (ハヤカワ文庫 NF)

・E・T・ベル
【早川書房】
発売日: 2004-09-23
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
数学は科学の女王にして奴隷 1 《数理を愉しむ》シリーズ (ハヤカワ文庫 NF)
E・T・ベル
カスタマー平均評価:  3.5
リファレンスとして使えば便利です
理系の私でも充分に難しいので、全ジャンル(全ページ)を真剣に読み切るのは途轍もなく困難です。 最近では、前回読んだ時にはさっぱりだった群論に興味が出てきたのでもう一度読み直そうと引っ張りだしてきました。 冒頭に書いてありますけど、好きな時に好きな箇所だけを読めばいいのですよね。 もっともっと簡単な取っ掛かり本では「数学ガール」の方がお勧めですね。 2ではOR的な内容も出てきますが、1はひたすらに数学チック。 更に、群論に関する記述量が多くて抽象的なので挫折しやすいと思いますが... (群論に興味が出てきてから、3冊目くらいに読んだ方がいいです)
悪いけど良いところもある
「数学を作った人々」もそうだったが、著者は出し惜しみしているのか?中途半端な解説が多い。この程度の頁数でちゃんと解説せよというほうが無茶かもしれない。取り上げられている話題についてある程度知っていないとついて行いでしょう。
でも、いわゆる「教科書」では書かれていないような微妙な点(足場的、きっかけ的な美しくないもの)に気がつかせてくれるところは、よいと思う。数学者以外の数学に興味のある人は読んでみて損は無いと思う。
文系には難解カモ
 「数学をつくった人びと」がおもしろく読めたので、同じ著者のこの本を読んでみた。
 感想は、うーん。「文系にもオススメ」をうたっているシリーズなのだが、文系バリバリの私には難しくてついてゆけなかった。著者が何度も本書の中で繰り返しているように、高校レベルの数学が理解できるなら難しくはないのかも。私が数学メッチャ苦手ということが難しいと感じる原因かしらん。
 「数学をつくった人びと」が数学者を中心に据えた数学史なら、これは数学そのものの解説書。延々と数式が連なる(それでもかなり簡略らしいのだが)ページが、文系にはかなりツライ。じっくり数式を読みとく覚悟がいる本だ。ただ、全体として進んだり戻ったりがしやすいように関連の章を掲載していて親切なつくり方ではある。もう一度高校レベルから数学を学び直そうかという大人には向いているかもしれない。

バーのある人生 (中公新書)

[ 新書 ]
バーのある人生 (中公新書)

・枝川 公一
【中央公論新社】
発売日: 2006-02
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
バーのある人生 (中公新書)
枝川 公一
カスタマー平均評価:  4.5
バーに限らず
色々なところで役立つ心得でしょうね。 ビストロなどに食べに行く際にも、ワインバーに飲みに行く際にも通用する本です。 カクテル四方山話は付録としても楽しめますよ。
さっそく好みにあうバー探しをはじめようかな・・・
良いですね。読むとバーへ行きたくなります。この本にあるような「本物」のバーテンダーがいるバーには1、2回程度しか言ったことがないのですが、最近は大勢でワイワイと飲むのが苦痛に感じることが多く、一人でしっとりと飲みたいなぁと思っていた所なので、なおさらバーに興味を持っていました。さっそく好みにあうバー探しをはじめようかな。
バーのない人生なんて
「バーのある人生」というタイトルで全てを表しています。逆にバーのない人生なんて。。。 本書はまさしくバーの入門書。読むだけでお酒が飲みたくなります。なんというか読んでいると本当にバーのカウンターに座っている感覚になります。酒飲みは美味しいお酒を求めています。真面目にお酒と向き合い、バーテンダーとのカクテルを介した会話を楽しむ。あー大人になってよかったね、と思える瞬間であります。夜しか会わない顔見知り。だけどそこにはお酒の契りがあります。バーテンダーもそう。みんなお酒の契りを交わしているので、最低限のマナーは守ります。だってお酒は楽しく飲むものだから。男も女も関係ありません。バーにいって非日常の経験をしましょう。それが人生を豊かにするものだから。弱くても関係ありません。そこにはバーテンダーがいます。きっとあなたにあった飲み物を提供してくれることでしょう。バーのない人生なんて、やっぱり考えられません。
飲めなくても楽しめる
アルコールが苦手で、飲めない自分でも充分に楽しめる内容でした。店主と語らえる、おそらくは唯一の職業がバーテンダーさんなのだと思います。煙草の駄目な自分にとっては、非常に辛い場所なのですが、いつかは楽しみに行きたいと考えています。
上質のバー入門書
酒飲みの私としましては、やはり酒場は読むものでなくて居るもの、 との思いが消えません。 ですが、本書は酒飲み入門として、秀逸の出来と存じます。 また、本書を読んだら、ぜひ酒場へ出ていただきたく存じます。 特に、本書に紹介されている「ソルトレイク・シティ」なるカクテル、 ぜひ御一飲&レポートを。 バーテンさんの反対を押し切り、つくってもらったのですが、 私的には、???でした。

わたしの台所手帖―119のメモ (集英社be文庫)

[ 文庫 ]
わたしの台所手帖―119のメモ (集英社be文庫)

・平松 洋子
【集英社】
発売日: 2004-05
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
わたしの台所手帖―119のメモ (集英社be文庫)
平松 洋子
カスタマー平均評価:  4.5
やる気がでます!
初めて著者の本を読みました。ごはんを作ることに疲れ気味だった私を、料理をしたくて仕方がなくさせてくれた本です。

料理の手順や作り方にも、どうしてこうしなければいけないかといったことが説明されているので、納得できて憶えやすいです。

料理ばかりか生活も楽しくしてくれた著者とこの本に感謝です。
手元に置いておきたい
平松洋子さんのエッセンスがぎゅっと詰まった中身の濃い一冊です。新・定番になりそうな簡単で美味しいレシピも使えますが、気取らないけれど洗練された、道具や調味料、暮らし方に関する「メモ」(写真もきれい)は、毎日の料理や家事がマンネリ気味になった時に良い刺激になります。
平松洋子入門書
著者の本を初めて購入しました。

レシピが簡単でおいしいです。蒸し物の「豚の梅蒸し」は、
ぜーんぶ日本の素材なのに、どこかエスニックで好きでした。
「卵蒸し」も美味しそう。

私もこんな生き方がしたいなぁ、なーんて、
憧れるような著者自身の生活スタイルが魅力です。
今までの総集編と言えばそうなのですが・・・
平松さんの本は大好きでエッセイ関係はほとんど全部読んでいますが
この本はその「総まとめ」と言った感じです。
これを最初に買った人は、いろいろ書かれていてなんてお得!
と思うかもしれませんが、私にとっては、重複している内容ばかりで
読み応えはありませんでした。
それにいつものイキの良い平松さんの文章と違って何だか大人しい

感じ・・・。教科書のような・・・??
まあ、お手ごろ価格だったから良かったですが
(通販で知らない本を買うのは難しい!)


カラー新書 中国茶図鑑 (文春新書)

[ 新書 ]
カラー新書 中国茶図鑑 (文春新書)

・工藤 佳治 ・兪 向紅 ・丸山 洋平
【文藝春秋】
発売日: 2000-10
参考価格: 924 円(税込)
販売価格: 924 円(税込)
カラー新書 中国茶図鑑 (文春新書)
工藤 佳治
兪 向紅
丸山 洋平
兪 向紅
カスタマー平均評価:  4.5
試飲の必需品!!
 この本を知ったのは,中国のShenzhenにあるお茶屋さんでした。「何を飲んでみたいのか?」と聞かれたときに,たどたどしい中国語で茶葉の名前を言ったり,漢字で書いていたりしたのですが,ある日「これで選べ!」と店主に渡されたのがこの本でした!  帰宅後,すぐにアマゾンでこの本を取り寄せ,家内とどのお茶を飲んでみたいかを検討し合い,週末にお茶屋に行っては,毎回6?8銘柄を飲みまくりました。その都度この本に自分の飲んだグレードごとの印象や価格を書き入れていきました。おかげで3年でかなり年季の入った本になってしまいました。  持ち歩くのに最適な大きさと,大きさに似合わない情報量。変にお茶の効能を書いたりしていないところ(効能なんて同じ種類でも千差万別)と鮮明な茶葉の写真(これ,悪質な茶屋や観光客相手の茶屋では,まがい物と見分けるのに重宝)が良いところだなあと思っています。  皆さんも,遠慮なくメモったり付箋貼って活用しましょう。
中国旅行に持参すると活用度高いです!
中国旅行の途上、地名から引いてその省の銘茶を買いました。 有名な銘柄ではなかったので、この本がなければ買わなかったと思います。 おいしいお茶だったので帰りに上海で買い足そうとしたら、 「そんなマイナーなお茶は売っていない、現地でないと手に入らない」 と言われました。 中国茶の銘柄の数はあまりに多すぎて把握できていないそうですが、 日本に名前が知られていないけれどおいしいお茶が まだまだあるんだろうと改めて思いました。 タイトルどおり、お茶の図鑑です。 ポケットサイズにもかかわらず、125種類ものお茶が網羅されています。 お茶の名前の50音、生産地、お茶の六大分類、で検索できます。 そして、それぞれのお茶の味の特徴もちゃんと掲載されています。 お茶を買う時のハンドブックとして重宝する本だと思います。
茶葉探しの即戦力に!
1ページにつき1銘柄。写真はそれぞれ、上段:茶杯に入った時の水色、中段:原寸大の茶葉、下段:お茶を出したあとの茶葉が掲載されており、それが全部で125銘柄。この図鑑の製作に費やした時間や手間を考えると、著者の中国茶に対する強い情熱が伝わって来ます。茶名の右側には簡体字での表記もしてあるので、中国語のわからない日本人が現地で茶葉を買い求める際に、指をさして伝える事も可能でしょう。また、インターネットで茶葉を買い求める際にも十分活用できるはずです。今日の販売サイトでは、日本国内で運営されているにもかかわらず実に様々な茶葉に出会う事ができます。しかし、説明文には過剰な謳い文句が踊り、更にお得感をアピールする言い回しも加わって販売サイトで茶葉の特性を知るのは意外に困難です。期待十分で待っていたにもかかわらず、届いて飲んでみるとそれ程の事も無くガッカリ…では新しい中国茶を飲んだ時の感動も半減ですよね。この本は余計な感情を交える事無く、解説のみに徹する書き方で綴られている、まさに図鑑です。モノを選ぶ目安としては非常に参考になるでしょう。逆にお茶のいれかたや楽しみ方については、詳しく触れられていませんし、中国茶の癒しのイメージを演出するような写真も無いので、最初の一冊目として選ぶなら「中国茶の本」をオススメします。中国茶の楽しみ方や、代表的な銘柄はひととおり覚え、更に深い所へ踏み入ってみたい…知る人ぞ知る茶葉に出会いたい…という人にオススメしたい本です。私はようやく基本を覚えた所ですので、これからこの本を手に「私ごのみの茶葉探し」を始めようと思っています。
身体への影響に関する言及はなし
本サイトでとても評判が良くて買ってみました。個人的には、各種お茶の身体に与える効用についてのコメントを期待していたのですが、残念ながらそうした言及はありませんでした。本書は新書ではありますが、あくまで名前の通り「図鑑」ですから、中国茶入門として読むとちょっと期待はずれになります。図鑑としては価格比よい本です。とても綺麗で、お茶のカタログを見ているようです。
代表的な中国茶葉125点を紹介、味見以外はこの本で出来ます。
中国茶の本は沢山ありますが、この本は親書サイズでポケットにも入り旅行にも便利です。茶葉の名前が日本語(漢字とかな)、中国語、中国語の発音記号が載っているので上海、台湾のお茶屋さんでもこのお茶が欲しいと指で指すだけで買い物が出来ます。イメージ写真の多い他の中国茶本とは質が違います。文字は小さいが図鑑の名に恥じない内容です。

子どもとあそび―環境建築家の眼 (岩波新書)

[ − ]
子どもとあそび―環境建築家の眼 (岩波新書)

・仙田 満
【岩波書店】
発売日: 1992-11
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
子どもとあそび―環境建築家の眼 (岩波新書)
仙田 満
カスタマー平均評価:  5
子どもとあそび―環境建築家の眼
大変読みやすかったです。筆者や筆者の知人、生徒による幼少の頃の体験した、遊びを想像力豊かに書き綴ってありました。最近の子どもの遊び方とその遊び方によって子どもはどんな知識や経験を身につけるか、最近の子どもの遊びと戦後を生きた筆者の遊び方の相違点などをおもしろく記してありました。全ての世代にお勧めの1冊です。

在庫管理ハンドブック

[ 新書 ]
在庫管理ハンドブック

・湯浅 和夫
【PHP研究所】
発売日: 2005-03-16
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
在庫管理ハンドブック
湯浅 和夫
カスタマー平均評価:  4
どうなんでしょうか
期待して買いましたが、この本で書いてある内容、 ほとんど役に立たないのではないかと思うのは、 小職だけでしょうか? かつては大御所だったのかもしれませんが、 実務的に見ても、参考にならないような気がします。 といいますか参考にしていません。 ここで絶賛されている方は、この本の内容で本当に在庫管理しているのでしょうか? どうなのでしょう・・・
あなたは、品揃えの「ブルウィップ効果」に感染している
 耐水コーティング、携帯可能。見開き1講話形式のハンドブック。活字ポイントは小さめだが、1講話毎に要点図がセット。  だが、索引なし。とっさに、見たい鳥瞰図もなし。キィワード一覧もなし。製造や小売は、「在庫」と何が関係しているのか、この点ではたとえば小売業では、実践のための意味理解をしたいのなら、ペガサスクラブの『チェーンストアのための必須単語1001』第183版、2007なども持っていた方が、一層、本書が生きよう。  在庫管理といっても、出荷や荷受けのマニュアル本ではない。それはそれできちんとやらなければ、財産なのだから製品や商品の管理にならないが、本書では「保管管理」と「在庫管理」の後者について「不定期不定量発注方式」により、在庫を「日数」で管理する考え方をしっかりと説いている。一般論である御託を並べた書物が多いが、一貫性のある概念と実践論を展開してあり、現場で使える理論構成、目標設定、達成手段として大いに参考になる。  日数で管理するとは即ち、リードタイム日数、在庫日数、出荷対応日数の三つ。リードタイム日数とは、発注から入庫までの日数で相手の都合もある。発注点設定は、この日数に依存する。在庫日数は、在庫回転期間ではなく、在庫を持ちたい枠組みとしの設定日数である。呼び名を在庫設定日数としたほうが分かりやすいだろう。出荷対応日数とは、在庫回転期間である。今ある在庫が、これまでの売上の調子だとあと何日分あるかを示す。  著者は、これら、3つの日数という指標を用いて、出荷(売上)変動に対応した量のマネジメントができることを詳解する。もちろん、安全在庫のための標準偏差をどのくらいのサービス率で手を打つか、ばらつき出荷への対応にも気を遣えと忠告する。  カネのかかる話を、どこで腹を決めるかを、新しい複数の視点で学べる。 目次、章節。参考文献、索引、なし。ひも、あり。
分厚い専門書をしのぐ切れ味の良さ
在庫管理のトレンドを踏まえながら、やさしく明快に在庫管理のノウハウを解説しています。この本の良いところはITの活用を大前提に在庫管理の仕組みづくりを提言している点です。「適正在庫量など、ITの活用を前提にすれば、そもそも必要のない考え方である。」と従来の常識を喝破しています。定期発注、定量発注などの利点も、この本の前ではあえなく葬り去られます。ハンドブックという名の通り、スーツのポケットに入る大きさですが、内容はへたな専門書の及ぶところではありません。在庫について話すときは必ずポケットに忍ばせています。メーカーの方から流通サービスの方まで担当業務に関わらずお薦めします。

心は孤独な数学者 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
心は孤独な数学者 (新潮文庫)

・藤原 正彦
【新潮社】
発売日: 2000-12
参考価格: 460 円(税込)
販売価格: 460 円(税込)
心は孤独な数学者 (新潮文庫)
藤原 正彦
カスタマー平均評価:  4.5
文学として読める天才数学者の伝記
 ニュートン(イギリス)、ハミルトン(アイルランド)、ラマヌジャン(インド)の3人の天才数学者の人生をとりあげた本。  多くのレビュアーさんが記述しておられるように、単なる評伝ではなく、彼らがどのような時代のどんな環境・文化の中で生きたかについて、その空気まで伝わってくるような陰影に富んだ記述である。そしてそれは、著者自身が数学者たちにゆかりの深い土地を訪れ、住んだ家や遺品を確かめ、現地の人と話をすることでより一層身近に感じられる。  3人3様の人物像(とくにラマヌジャンの不思議な天才性はとても興味深い)、天才たちの悩み多い人生(ラマヌジャンの人生の不安や悩みは胸に迫ります。また、ハミルトンの恋には感動します)、イギリス、アイルランド、インドという異なる環境(イギリスの圧政に苦しんだアイルランド、ヒンドゥーの厳しい掟に縛られたインドに関する記述は必読)がよく描かれており、まるで小説を読むような感動がありました。  数学に関心のある人も、ない人も、それぞれに読む価値のある本だと思います。
凡人が天才を語る不幸
 稀代の天才・ラマヌジャンの生を辿った史料としては、一定の敬意に値する。  しかし、そうした史料から勝手に天才の感情を語りだすに至るや、もはやむちゃくちゃ。  数学が好きとか嫌いとか、そういうバカの戯言に巻き込むのは単に不快の一語。好きだから やるわけじゃない、他にすることがないからする、ただそれだけのこと。  そんな論理に魅入られた狂気を知らぬ凡庸な親の七光りの自称数学者ゆえにこそ、 「品格」や「武士道」どうこうと説得性の欠片もないことを臆面もなく垂れ流す。そこには 数学者の資格たる論理性の欠片もない。恥知らずとはまさにこの男を称するに相応しい。
ラマヌジャン
3人の数学の天才の栄光と苦悩が描かれています。 特にラマヌジャンの人生に興味が わきました。 この本を読むまでは、こんな不思議な天才が いたことは知りませんでした。 独自の数学感覚から次々と公式や定理を 予言し、世界を感嘆させた数学者。 数学って面白い学問なんだと改めて思いました。
3人の数学者への敬意に満ちた評伝紀行
著者には「天才の栄光と挫折」という本があり、本書で採り上げる3人はそちらでも採り上げられている。特にニュートンとハミルトンに関してはほとんど同じ構成で、本書の方が若干詳しくエピソードが豊富なだけである。本書は著者が3人のゆかりの地を探訪し、そこで感じたことを記した優れた紀行文でもあるが、例えばハミルトンの章では、映画「ライアンの娘」のロケ地を訪れたことが書かれており、同映画が好きな私には著者がより近い存在に感じられる。両書とも格調の高い、それ故読み易い文章で書かれており、読みにくさは全くないので、数学嫌いの人でも、美を求めた3人の数学者の劇的な生涯の評伝として、あるいは紀行文の名作として是非一読して欲しいと思う。本書にはない写真の頁(ラマヌジャンのパスポートの写真も含む)があること、他に6人の天才達の評伝を楽しめることを考えると、ニュートンとハミルトンは重複することには目をつぶって、「天才の栄光と挫折」と本書の両方を読むことを私は薦める。 本書では全体の約6割を占めるラマヌジャンの章が圧巻である。ラマヌジャンのとてつもない天才ぶりと薄幸の、ごく短期間だけ栄光に包まれた短い生涯の紹介はもちろん、彼を生んだ南インドを著者が実際に旅し、インドの不衛生さ・混乱に辟易としながらも、インドの社会や歴史(特に英国との関係)に思いをはせ、ラマヌジャンゆかりの地で感慨にふけり、関係者と会い、彼の天才もまた精神的なものを尊重するバラモンという出自、寺院に代表される美的なものの多い風土に育まれたものであることを発見するのは感動的である。数学というすぐには役に立たないが故に、研究活動にあたっては美的感覚という人間的な資質が数学者には要求され指針となることをある意味立証する、3人の天才の足跡を辿る旅の貴重な記録として本書を高く評価したい。
単なる伝記にとどまらず、数学の素晴らしさを描きだしている。
 「この本は、ニュートン・ハミルトン・ラマヌジャンという天才数学者たちの伝記である」と言ってしまうと不正確であろう。三人の天才を通じて数学の世界を描きだそうとしているように思う。  ニュートンやハミルトンの部分を読めば、数学者が物理学や天文学など実学の理論的なバックボーンを担っていたことに気づき、そのスケールの大きさに感動する。  また、数学とはあらゆる雑多な事象を限りなくシンプルに抽象化していく学問であることを読者は理解し、「数学=美の世界」を強く意識する。  その一方、三人の数学者の生まれ育った土地を訪ね、その様子も交えながら書き進めていくことで、読み手の興味をうまくかきたてている。単なる伝記であったならば、こうはいかなかっただろう。  「イギリス人の保守性を考える時、いつも胸をよぎるのは彼等の独創性である」と筆者は書いているが、この表現に限らず、イギリス・アイルランド・インドの風土やその土地の人たちを通じて、天才数学者たちの考え方まで覗けたような気にさせてくれる。

ストレス知らずの対話術 (PHP新書)

[ 新書 ]
ストレス知らずの対話術 (PHP新書)

・齋藤 孝
【PHP研究所】
発売日: 2003-04-16
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
ストレス知らずの対話術 (PHP新書)
齋藤 孝
カスタマー平均評価:  4
言うは容易いけれど
難しいのがコミュニケーション。 三色ボールペンを使ったりいろいろな工夫が語られているけど 実際に、役立てれるのは難しいような気がする。 扉絵の『マップ』は面白そうに見えたんだけれど
マッピングを軸に展開されるコミュニケーション
副題の「マッピング・コミュニケーション入門」に惹かれて購入しました。 会社などの半フォーマルな場でのコミュニケーションのための、マッピング・コミュニケーションやポジションニング力、メモ力、引用力を取り上げています。 意識や身体では分かっているけれども、言語化されていない「暗黙知」を、マッピング・コミュニケーションをして意識的に取り上げることで、コミュニケーションがうまくいき、自分形成にもつながるということです。 マッピング・コミュニケーションの具体的なやり方は、第2章に詳しく書かれていましたが、全編でマッピング・コミュニケーションに絡めた説明がされています。 本書では、マッピングをコミュニケーションを図るための手段として取り上げていますが、著者も触れているように、マッピングはアイディアを生み出すための手段でもありますし、思考を整理するための手段でもありますから、マップの中の線で繋いだ単語同士から生まれたアイディアのまとめ方や、著者が『偏愛マップ』で取り上げていた「ゾーン分け」という分類などのように、一度できたマップの再構成のやり方の例も読んでみたいと思いました。
実践はしにくいかも
三色ボールペンを使って会話を捉えていくという方法や,その利点を説明しています. 三色ボールペンを使うことで,重要な部分や会話の流れがどこに向かっているか,相手が自分の発言をどう感じているかがわかります. また,メモをとるということは,相手の話をきちんと聞いていると言うサインにもなります. 会議での座席や,会議自体の進行の仕方も提案されています. 三色ボールペンとは異なり,会議での席順や進行は実践しにくいのではないかと思いました. よほどその会議の中で権力を持っていない限り,席順や進行方法にまでは口出ししにくいと思います. 著者の主張にも一理ありますが,実践しづらいので評価は3にしました.
メモとそれの活用術
「対話術」となってますけど、メモとそれの活用術、といった内容です。
筆者が開発したそのメモの取り方を「マッピングコミュニケーション」と呼ん
でますが、QCで使う連関図そのもので、3色ボールペンを使うことを除けば、目
新しい手法でもない感じがします。

他の部分も、あちこちの矛盾点が鼻についてしまいます。参考になる部分が全

くないわけではないのですけど......。
対話の新しい側面が見えてきます!
「脳を混ぜ合わせる」という表現が書かれているのですが、まさにそのとおり!紙に書きながら話すことによって、過去にも瞬時にさかのぼることができ、尚且つ後になってからその単語を利用して、普通の会話ではできないようなより深い会話ができて会話がより楽しくなります!


  31  32  33  34  35  36  37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50 
41 / 50

サブカテゴリ
    新書・文庫
   科学・テクノロジー
   科学読み物
   数学
   物理
   化学
   宇宙学・天文学
   生物
   医学
   薬学
   栄養学
   工学
   建築学
   科学・テクノロジー 全般



特集
   恋愛



◇このサイトはAmazon.co.jpと連携しています。ショッピングカートはAmazonのものを利用しています。
◇販売事業者はAmazonとなりますが、商品選定等についてのお問い合わせがありましたら、フッターにありますメールリンクからご連絡下さい。



**お店のPR**
<相互リンク>
AmazonMall0
AmazonMall2
AmazonMall3
AmazonMall4
AmazonMall5
AmazonMall6
AmazonMall7
AmazonMall8
TomatoChips
MensWathch
LadysWatch
ShopResort
PremMarket
PremShop
SavePrice
限定ミッキー腕時計
オイルキャンドル
OMEGA格安
海外ブランド財布格安
グッチ格安
ブルガリ格安
プラダ格安
コーチ格安
お祝いに胡蝶蘭
逸品堂Mens支店
逸品道Ladys支店
羽根布団10点
羽根布団8点
AkiraZon
AmazonMall001
AmazonMall002
AmazonMall003
AyaZon
声優Zon
USBjunky
PC_LIFE
あかちゃんのおもちゃ
エレキギター
電車のおもちゃ
浄水器屋
何でも収納屋
電動工具屋
ラジコン屋
はんこ屋
防災防犯屋
サイエンス屋
ミニカー屋
ケース売り屋
G-SHOCK堂
kinsen.com
usb.kinsen.com
SavePrice

AmazonMall012
AmazonMall013
AmazonMall014
AmazonMall015
AmazonMall016
AmazonMall017
AmazonMall018
オススメ腕時計
オススメ羽根布団
オススメ!ミッキーマウス腕時計
オススメMP3プレーヤー
オススメ美容器具










Copyright © 2009 新書☆文庫ランキング. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール 4.1.2

 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク