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フルーツで野菜で!生ジュースダイエット (講談社プラスアルファ文庫) ベトナムとタイ 毎日のごはん (集英社be文庫) ポケット版 学研の図鑑〈1〉昆虫 (学研の図鑑 (1)) 〔文庫〕生命の暗号 (サンマーク文庫) 論理パズル101―推理の楽しさ、ひらめきの快感 (ブルーバックス) 子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには (PHP文庫) がんも自分で治せる! 図解 安保徹の免疫学入門 (宝島社文庫) 春の数えかた (新潮文庫) 種の起原〈上〉 (岩波文庫) 能力構築競争-日本の自動車産業はなぜ強いのか 中公新書
フルーツで野菜で!生ジュースダ.. ベトナムとタイ 毎日のごはん .. ポケット版 学研の図鑑〈1〉昆.. 〔文庫〕生命の暗号 (サンマー.. 論理パズル101―推理の楽しさ.. 子どもを叱る前に読む本―やる気.. がんも自分で治せる! 図解 安.. 春の数えかた (新潮文庫) 種の起原〈上〉 (岩波文庫) 能力構築競争-日本の自動車産業..

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フルーツで野菜で!生ジュースダイエット (講談社プラスアルファ文庫)

[ 文庫 ]
フルーツで野菜で!生ジュースダイエット (講談社プラスアルファ文庫)

・ナターシャ スタルヒン
【講談社】
発売日: 2004-05
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
フルーツで野菜で!生ジュースダイエット (講談社プラスアルファ文庫)
ナターシャ スタルヒン
Natasha Starffin
カスタマー平均評価:  5
とても分かりやすい本です
「なぜ」「だから」が明確に分かる内容で、納得しながら読み進めることが出来ました。ジュースのレシピも豊富で分かりやすく、参考になりました。 この本のやり方に従って、ジュース断食を実行してみましたが、(過食症気味のこの私でも)楽々実行でき、体がすっきりした気分です。 ○○酵素、といって、断食用の液体酵素が高価で売られていますが、そんな特別なものは一切必要なく、新鮮な野菜と果物があれば、こんなにも気軽に気楽に実行できるのだと嬉しくなりました。
わかりやすく実践的
生ジュースというと、なんだか面倒くさい作り方ばかりでしたが、この本の場合はシンプルで分かりやすく、かつ野菜や果物の相性や効用まであるので、プラクティカルで参考になります。

ベトナムとタイ 毎日のごはん (集英社be文庫)

[ 文庫 ]
ベトナムとタイ 毎日のごはん (集英社be文庫)

・平松 洋子
【集英社】
発売日: 2005-05-20
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
ベトナムとタイ 毎日のごはん (集英社be文庫)
平松 洋子
カスタマー平均評価:  5
青春の放浪記ノート
旅行をしている時にノートに書き残す、スケッチ入りのレポート。材料がこんなんで、道具がこうで、名前がどうで、ナンプラーの銘柄ラベルを貼り付けた、いつかまとめようとしておいた青春の放浪記ノート。それが具現化したらこんなふうになるのではないか。こういうことかなと思ってしまう。くすぐったい本。見て読んで感性で作れる庶民派料理。市販の調味料は利用する。伝統的王宮料理を食べる事はない貧乏旅行者にとってはこれが本物の味というとになります。綺麗にまとめた大学ノートのようなこの著作を調理前に横目で見ながら、当時の味と香と風情とを思い出しながら作らさせてもらうことができるでしょう。
タイ、ベトナム料理が作りたくなる本!
素晴らしい!レシピも99掲載され、コンパクトサイズですが、大変読み応えがありました。レシピの写真もとても綺麗で作ってみたいと思いました。調味料についての説明もあり勉強になりました。アジアンフード店に行ったときに、いろいろと発見できそうです。著者の文才も素晴らしい。簡潔で分かりやすく濃厚。愛読書になりそうです。
食生活が豊かになりました。
ある日、ふと見たTV番組でベトナム料理が紹介されていました。
調味料の‘ヌクマム’の味が気になって、今回この本を購入しました。
キレイでおいしそうな写真が満載です!
レシピは、とても丁寧にわかりやすく書かれていて、覚えやすいです。
ベトナムとタイの食材やたれについても、詳しく書かれていて大満足です。
身近な食材で、こんなに沢山の種類の料理ができる事を教えていただけて、
この本に感謝します(^−^)

ポケット版 学研の図鑑〈1〉昆虫 (学研の図鑑 (1))

[ 新書 ]
ポケット版 学研の図鑑〈1〉昆虫 (学研の図鑑 (1))

・岡島 秀治
【学習研究社】
発売日: 2002-04
参考価格: 1,008 円(税込)
販売価格: 1,008 円(税込)
ポケット版 学研の図鑑〈1〉昆虫 (学研の図鑑 (1))
岡島 秀治
カスタマー平均評価:  4.5
大人も使える野外図鑑
元は子供用のポッケト図鑑のようですが大人が山歩きする際の野外図鑑としても活用できます。 ポケットサイズなので持ち運びが楽。サイズの割りに内容が充実しているのもうれしい。 アウトドア派の大人にもお奨めします。
息子が3歳の時からの愛用してます
 本屋で当時3歳になったばかりの息子が「これが欲しい!」と手にしたのがこの本でした。  小さいサイズではありますが、数多くの昆虫がカラー写真で紹介されており、生息域・サイズ・鳴き声等が分かる仕組み。また、毒の有無も一目で分かるようになっています。  大人の目から見れば上記の事位ですが、子どもの目ではまた違ったようです。購入してまもなく、外で遊んで帰ってきてこの本を開き、「この虫がいた」と言い教えてくれるようになりました。分かりやすく大きな写真で紹介されているからでしょうか、子どもにも使い勝手の良い一冊の様です。
虫採りにはアミとカゴとこの図鑑
ポケット版ということで最小限の内容しか期待していませんでしたが、
きれいな写真が約200頁にわたって見やすく掲載されており、
これ1冊で十分役に立ちそうです。
本日次女が幼稚園の遠足で捕まえてきたバッタ(5月なのに成虫)も
クビキリギリスであろうことがこの本で分かりました。

〔文庫〕生命の暗号 (サンマーク文庫)

[ 文庫 ]
〔文庫〕生命の暗号 (サンマーク文庫)

・村上和雄
【サンマーク出版】
発売日: 2004-02-17
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
〔文庫〕生命の暗号 (サンマーク文庫)
村上和雄
カスタマー平均評価:   0

論理パズル101―推理の楽しさ、ひらめきの快感 (ブルーバックス)

[ 新書 ]
論理パズル101―推理の楽しさ、ひらめきの快感 (ブルーバックス)

・小野田 博一
【講談社】
発売日: 1993-10
参考価格: 987 円(税込)
販売価格: 987 円(税込)
論理パズル101―推理の楽しさ、ひらめきの快感 (ブルーバックス)
小野田 博一
Dell Magazines
カスタマー平均評価:  4
親切な本とは言い辛い
最初に「解き方のコツ」でグリッドが紹介されてから、難易度別にパズルが101題続きます。本書のパズルは、アメリカのパズル誌の問題を和訳したものです。また、「最上級編」と「名人編」にヒントがあるものの、解答に解説がありません。 解けた際の嬉しさが忘れられず、実に7ヶ月間かけて全ての問題に挑戦。最後の問題を解き終えた時は、ある種の達成感を味わいました。 解く時に気がついた事は、第一に、問題文と条件の正確な理解が重要なこと。この当たり前のことを実行するのは、想像以上に大変です。第二に、条件を見やすい図等に落とし込むこと。図を書き換えただけで、色々なヒントを得て、問題が解けた経験があります。最後に、とにかく考え続けること。数日間、ほったらかしにすると、別の角度から考えられて、解けたりします。 色々と楽しませて頂いた本ですが、あまりお勧めできません。和訳の分かり難い個所が、問題文の正確な理解の妨げになります。また、解答に解説がないこと。遠回りの解答をしたと感じた時、自分の解答方法を検証して、今後に役立てることが出来ないからです。「史上最強の論理パズル」(講談社)等、解説付きの他の本をお勧めします。最後に、殆どの問題はグリッドを使って解けてしまいます。パズルの種類をもう少し増やして頂きたかったですね。
ひらめく面白さを体感できる
・本書は、米国のデル・マガジンズ社が発行している雑誌「LOGIC PUZZLES」に収められていた問題の中から101問が厳選されてまとめられたものです。 ・論理パズルは入門、初級、中級、上級、最上級、名人編を難易度別に分かれて構成されています。最初の数ページには非常に簡単ですが、解き方のコツが紹介されています。 ・中級から結構難しくなり、最上級・名人編はヒントがあるもののかなり難しいと思いました。 ・解答は最後に載っていますが、解答の根拠やロジックが書いてないので、上級以降ではなぜその解答なのかロジックが分からないものがありました。(わからないから、じっくり考えられて良いという利点もあります。) ・どうしても、解答の解説が欲しいという人は別の書籍をお勧めします。解説が無くても良いという人は楽しめると思います。 ・何箇所か分かりにくい日本語表現があったのが、多少気になりました。
あえて解説をつけないことがありがたい
本のタイトル通り論理パズルを101題収録したものです。 本書は類書と違って解説は一切ありません。解答が巻末にあるだけです。 (最上級編と名人編はヒントがありますが、)あえて解説をつけないことで 自力でやり抜く遂行力や、答えが間違っていたときの検証力が身につきます。 内容は初級・中級・上級・最上級・名人の4つに分かれていて、それぞれ ほとんどがグリッドやピクチャーパズルで解いていくものです。 ウンウン悩んで、煮詰まって、放り出して、でもやり直してみて 「あっ!そういうことかっ!!」と閃いたときの気分は爽快です。 すべての基礎になる思考力を鍛えさせてくれるすばらしい一冊です。 (問題文で色の名前がグリーン・赤・黄色・ブルーとなっていたり姓と名が  分かりにくかったりと翻訳がイマイチなのが玉に瑕。翻訳がよければ文句なしで星5つ!)
自分の論理力にチャレンジ!!
論理パズルのレベルが入門、初級、中級、上級、最上級、名人と6段階に別れていて、自分にあったレベルから解けるように工夫されている。 必要な知識は何一ついらない。必要なものは、文章を論理的に読み解く力、思考力、そして鉛筆と紙だけ。頭の柔軟体操になる。 アメリカの大学院入試には、この手の問題がよく出題される。アメリカの雑誌に掲載されていたものを、著者が訳して編集した問題集。
興奮しました
初めて、私が論理パズルに触れた本です。
初っ端から油断のできない問題ばかりでしたが、楽しめました。
特に、最終の名人編は、ある事実に気がつかないと解けない(解けにくい)問題ばかりで、推論だけでは歯が立たない事を痛感しました。

子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには (PHP文庫)

[ 文庫 ]
子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには (PHP文庫)

・平井 信義
【PHP研究所】
発売日: 1999-06
参考価格: 480 円(税込)
販売価格: 480 円(税込)
子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには (PHP文庫)
平井 信義
カスタマー平均評価:  4.5
無言の行
「無言の行」いい言葉ですね。 子育てに一生懸命な方にとっては,福音でしょう。 手を出しすぎる母親 ださなすぎる父親 全てわかっていて 無言の行で若い夫婦に接する 老夫婦といったところなのかもしれません。 普通は一度限りの 子育ての所 教師としては 何度も何度も 同じ場面を見ているので おもしろいなと感じます 子育てに真剣でなければ こんな本は手に取らないのでしょうけれど。
私もお勧めします!
 他の方のレビューを見て購入して見ましたが、私の子育てバイブルの仲間入りをした一冊です。  筆者のように何をしても怒らない!と言うのはなかなか出来ませんが、読み終えてからは子供に対して寛容になれました。やって欲しくないことばかりをする息子たちに対するイライラがかなり軽減され、自分自身が楽になりました。  子育て中の貴重な自由時間や睡眠時間を削ってでも、読んで損は無い一冊だと思います。
内容は「無言の行」に凝縮
子育てというものは、誰もが初めて遭遇することで、且つやり直しがききませんから、指針となってくれる良書に早期に出会うことが大切ですが、本書は正にその中のひとつと言えるでしょう。

私は、親の役割は子供の自立の手助けのみ、と思っていますが、それを実践する秘訣が、本書で言うところの「無言の行」です。私の読んだ他の良書でも同じようなことが(他の表現で)述べられていますので、子育てにおける(数少ない)真実のひとつではないでしょうか。
子どもを怒り過ぎと思ったら読むべし
5際と2歳の息子がいる我家では、戦場のような毎日を送っている。

このため、ついつい子どもの一挙手一投足に干渉し怒ってしまう事が度々あり、本書を読んで反省した。

本書は、子どもの悪戯は好奇心から生まれるものなので、一切怒らないようにすべきと主張している。もっとも、これは育児を放棄すること(いわゆる「放任主義」)とは対極にある考えであり、「自由を与える」ということである。

我家の現状をみると、子供がティッシュを出しまくっていたり、壁に絵を描いたりと多くの悪戯をしている。しかし、それは子供の押さえがたい好奇心が引き起こす行動であり、これを親が世間体を気にし、また、躾と称して過度に押さえつけると子供の自発的な行動が著しく低下してしまうように思えた。

日本の現状をみても、陰湿ないじめや登校拒否・引きこもりが多いのは大人が過度に子供の行動を叱りつけ制限することによって引き起こされる面も否めないだろう。

最近、子供を叱ってばかりいる躾熱心な親御さんにお勧めの本である。

悪戯好きの息子達は、決して悪い子になっているのではなく、極めて順調に成長しているということが確信できた。
子育てで苛々した時、自分を落ち着けるために最適な本
おとなしくて聞き分けのいい子も良いけれども、わんぱくでいたずら小僧だって良い子なんだ、と思える本。
いろいろな角度から子供を見ることができ、怒らずとも、子供って大人の言う事を理解してくれるのだと、認識させられます。
厳しい親の元で育てられいつも親に対して反発、そして怒りをあらわにしていた自分の幼少時代を振り返りながら、著者の子育て論を読み、とても共感が持てました。子供を持った今、四十六時中、ニコニコ、とはいかない日もあるのは事実。しかし、言い方一つで子供が素直に聞いたりすることもあり、子供とのコミュニケーションにおいて、直球だけではなく、変化球を投げる事も、育児には必要だということに、気付かされます。

今、自分が子供に対して言っている事は、果たして子供のためなのか、それとも自分自身の便宜の為なのか、落ち着いて考えさせられることもしばしば。ダメ、と否定的に言わずに、同じ内容を肯定的に言うことも可能だということに気付きます。
是非、読んでみてください。


がんも自分で治せる! 図解 安保徹の免疫学入門 (宝島社文庫)

[ 文庫 ]
がんも自分で治せる! 図解 安保徹の免疫学入門 (宝島社文庫)

・安保 徹
【宝島社】
発売日: 2004-10-15
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
がんも自分で治せる! 図解 安保徹の免疫学入門 (宝島社文庫)
安保 徹
カスタマー平均評価:  5
薄いのにまとまっている
とにかく図(絵)が多く、見やすいしわかりやすい。
この一冊で、免疫学のすばらしさがわかると思う。
何が病気の原因になっているのか
本書では、免疫という視点から病気とその原因を丁寧に
説明してくれます。図解のイラストが、免疫の理解をよ
り深めてくれます。(「免疫革命」より分かりやすいかも。)

 全ての病気を自己治癒で治せるかどうかはおいておく
として、病院に頼りっぱなしの現在医療から脱出し、自
分で自分を癒すヒーリングのためのヒントを与えてくれ
ると思います。

 これは、結構病気とその原因の"本質"を突いていると思います。
気持ちが楽になります
病気は自分の気の持ちようで治る
ということを優しく書いてあります
免疫の勉強をする為の入門書として
楽な気持ちで読める本です。
ハードカバーではなく文庫ってのがまた良し


春の数えかた (新潮文庫)

[ 文庫 ]
春の数えかた (新潮文庫)

・日高 敏隆
【新潮社】
発売日: 2005-01
参考価格: 420 円(税込)
販売価格: 420 円(税込)
春の数えかた (新潮文庫)
日高 敏隆
カスタマー平均評価:  3.5
生物学者が書いた情緒深いエッセイ
 生物学者が書いたエッセイであるが、難しい理論は書かれていない。学者ならでの視点を持ちながらも、身の回りの自然や生物・昆虫の生態について、生活者の視点から観察した本。くせのない美しい文章であり、ところどころ上品な挿絵もあり、生物の知識のない人でも、楽しみながら、すらすら読める。  また、著者は、わからないことは「わからない」と正直に書いている。生物学の世界の奥深さが垣間見えるとともに、著者の姿勢にすがすがしさを感じる。  私がこの本を読んで一番感じたことは、「自然」とは何かということ。著者が述べているように、太古のままで人の手の加わっていない自然というのは、人間にとって心地よいものではなく、多くの人は人里や里山のような中間的な自然を「自然」と呼んでいることに、改めて気付いた。我々が何気なく使う「共生」についても、生物個体間の厳しい競争が行われている現実が書かれている。  日ごろ、「温暖化問題」とか「環境」とか「エコ」のような抽象的な言葉で、世界を認識しがちであるが、この本で少し違った視点を得ることができたような気がしました。
理系なのにこの文章のうまさ、引込まれます
大在学中に教養講座で日高先生の講義を聴いて、面白かったので、以来のファンです。日高先生の弟子の竹内久美子さんの本も面白い。 日高先生は理系なのに文章がうまい。一般人でもすーっと読めるように書いてくれる。専門家で、やさしい言葉でわかりやすく書けるって、すごいことだと思います。 たくさんの「へえ!」が詰まっていて、さらにやさしい温かい気持ちになれる本。 その中で一番印象に残ったのは、「幻想の標語」と「エコトーン」。「自然と共生」なんてのは幻想であると。自然は、共生しているように見えても、常に競争し、戦略的に生きているモノたちの戦いの場である。人間は自然といるとホッとするけれど、その時の自然というのは原生林ではない。本当の自然は恐ろしくてホッとするどころではない。人間がホッとするのは、人間の営みと、自然の境界線、「里山」「エコトーン」なのだと。ビオトープを作ったり親水公園を作っても、所詮それは人工物であって真の自然ではない。。。考えさせられ、共感しました。
植物や虫たちの不思議な魅力がいっぱい♪
誰に教えられるわけでもないのに、春になると虫たちが行動を開始し、 植物は花を咲かせる。年によって、春が早く来るときと、遅く来るときが ある。その年その年の微妙な違いを、自然の中で暮らす虫や植物たちは どうやって知るのだろう。読めば読むほど不思議さを感じる。生き物たちの 何気ない行動にもちゃんとした意味がある。そのことはだいぶ解明されて きたけれど、人間がどんなに研究しても、どんなに考えても、分からない ことがまだまだたくさんある。読んでいて自然の神秘さを感じずには いられない。虫はあまり好きではないけれど、たまにはじっくり観察して みるのもいいかもしれない。
著者に好感が持てる
 日本エッセイストクラブ、なる団体の賞を授かったエッセイであるのだけれども、そういう肩書きはどうでもいい。  読めば引き込まれる着眼点と文体のリズム。  面白い本だ。  著者は1930年生まれ、京都大学教授、滋賀県立大学学長を経て、総合地球環境額研究所所長を務められているという経歴の先生。  では何の研究をしているかといえば、「虫」が好きで、日本燐羽学会(つまり蝶とか蛾の研究をしている学会だ)の会長を務められているという方でもある。  虫の生態系、植物の性。  人間の身近にいながら、十把一からげにされている微小な生き物達の生き様を一つ一つ紐解いて、子供のような純粋な好奇心が読者にも伝染してくる。  ・・・ん、ちょっと硬くなったので文章を紹介しましょう。 -------------------  モンシロチョウの幼虫が休眠サナギになって翌春まで眠ってすごすことになるか、それともすぐチョウがかえる非休眠サナギになるかは、日長ではなく、温度できまる。だから、暖かい年には、秋おそくにまたチョウが出ることがある。その結果、ずいぶんおそくまでモンシロチョウがいることになる。  なぜこんな違いが生まれたのだろう? ----------------  いや、どっちでもいいよ。  ・・・といってしまえば済むところを、 「なぜ?」  と言って探求していく姿勢が凄い。  でも、多くのエッセイはたいてい、「○○ということが分かってきたのだ。凄い発見だ。ではなぜ○○なのか? それは未だに謎である」と余韻を残して終る。  結局よくわからない、のだけれど、そういう「分からない」の積み重ねが世界の奥深さを感じさせて、また楽しい。  虫や植物の生態、とともに学者らしい「純粋な好奇心」が感じられて、自分も「どうしてだろう?」という目線で身近な自然を見てしまうようになる本。  表紙の絵も素敵で、お勧めです。
ちょっと物知りになれました。
 高名な動物学者の手によるエッセイ集です。平明で分かりやすい文章の中に、様々な動物学的エピソードが盛り込まれていて、「へぇ」ボタンを押したくなります。
 中でも「幻想の標語」と題された一編では、『自然と人間の共生』『生態系の調和』と言う考え方自他の誤りを明快に指摘していて、小気味いいですね。世の中の生物は種として生き残ろうとしているのではなく、遺伝子が生き残るために、その宿っている個体(つまり生物の一個体)を操って「子孫=遺伝子」を作っているというのです。したがって、一見バランスよく共存しているように見える生物界も、実は調和を保っているのではなく、遺伝子同士のエゴの妥協の到達点にすぎない。花は何とかして昆虫に花粉を運ばせたいから花にとっては不必要な蜜を作るし、昆虫も花粉を運ぶ気なんて全然ないけれど、蜜を取るときに勝手に付いてきてしまうから、やむなく運ぶだけ。互いに徹底的に利用しあっているだけで、お互いの共通理解も意思疎通もない、というのです。おもしろい。なんでも、この『利己的な遺伝子』説はドーキンスというイギリスの動物行動学者の創り出したそうです。
 個人的に好きなのは、動植物が春を知る方法です。日長時間で知るもの、積算温度で知るものがるらしい。また、冬の寒さに当てないでおくと、さなぎは成虫になれずに衰弱して死ぬ話も印象的でした。すごく文章がうまいわけではないのだろうけれど、筆者の知識と動植物に対する情熱が伝わる本でした。

種の起原〈上〉 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
種の起原〈上〉 (岩波文庫)

・チャールズ ダーウィン
【岩波書店】
発売日: 1990-02
参考価格: 903 円(税込)
販売価格: 903 円(税込)
種の起原〈上〉 (岩波文庫)
チャールズ ダーウィン
カスタマー平均評価:  4
真の科学者とは?
 現代の基準に照らしてみても「ダーウィンってすごいな」と思わずにはいられない。現代の研究者にはものをじっくりと考える時間がほとんどなく、ともかくもデータを取るので必死だ。そして研究の先にあるビジョンについて語らせれば、テレビのワイドショーで使われているような陳腐な決まり文句がポンポン出てくるので、聞いている方が恥ずかしくなってくる。本書を読むと、物事をとことんまでつきつめて考えることがどれほど重要であるか、身に染みて分かってくる。
衝撃的な理論は、人並み外れた真摯な態度から生まれるのだ
画期的な論理を展開した科学者の多くが、宗教との対立など、センセーショナルに語られるのだが、彼らは、驚くほど挑戦的ではない。より真実に近いことを追求しようと、あらゆる情報を精査し、長い時間を考え続け、そして、自分が納得できる論理を紡いでいく中で、やっと、その理論に至っている。この本を読むと、その思考の過程を垣間見ることができる。いや、かなり実感できる。しかし、この本を手にしたほとんどの人間は、最後まで読みきっていないことが、ほぼ確実に予想できる。大抵の人間には、ダーウィンほどの忍耐強い観察と思考についていくことは不可能なのだ。しかし、読みきれないからこそ読む価値がある本もある。数ページでも読み進めれば、自分が如何に浅はかな閃きを求められる世の中に生きているか、ということに気づいてしまうだろう。そして、いつか、これを読みきれる人間になりたいと願う。(読みきれない人間のメモ)
論理の飛躍
 古典を批判することは厳禁であると考えれている。これがすべての科学的な書物に妥するとは限らない。  種の相違をDNAの相違、ゲノムの相違として1%異なるとかと考えられて種が区別されるが、この区別はどこまでも相対的区別であって、一つの種が他の種から分岐したとは考えられない。分岐というからには、一つの種が一定のゲノムをもち、それから別の一定のゲノムをもつ種が派生したことを証明しなければならない。これを現存のゲノムの相違から分岐したするのは非論理的である。  生物であるから、全く相違しているとは考えられないが、だからといって、現存の種の違いから、一つの種から別種が連続的に分岐、派生してきたいうのは論理の飛躍である。さまざまな種が存在しなければ、生物ということも考えられないし、逆に生物というときには、さまざまな種を考えているのである。これを分岐によって一つの種に連続させてしまうのは、論理の飛躍である。人はこの論理にいつになったら気づくのであろうか。
進化は認めても“生物意識”は認めない「非科学進化論」
◆本書は、「種」を定義することなく「種の起源」を論じるという根源的誤りを犯した。それが「ヒト種の始まり」を定義できずに、類人猿との差異化の起源を「ヒト起源」と呼ぶ、今日の進化論をもたらした。このような進化論は、「ヒトはその起源からヒト」という「創造説まがいの進化論」である。◆本書が表す進化論では、進化を認めても、「ヒト=理性(意識)ある動物」という近代的ヒト定義は変わらない。もともと「理性(意識)」そのものをヒト固有で定義しているから、「ヒト起源が最初のヒト」では、「ヒトに意識は最初からあった」としかならない。つまりこのような進化論では「意識の起源」は求めようがない。◆また、本書は育種のメカニズムを「人為選択」と呼んで、自然選択とは対置した。これも「理性(意識)はヒトに固有」という近代的ヒト定義(人間観)に基づいている。◆「人為選択」とは、ヒト脳の演算機能により、ある規則に基づいた交配を、ある生物種に対して累代的に行うことだ。しかしながら、脳を持つ動物なら、配偶者選択は必ず自分の脳の演算で行っている。また、交配を動物に依存する植物だって、動物脳によるある規則に基づいた交配選択を、累代的に受けている。◆ヒト脳による交配選択を特別視した「人為選択」は、進化起源論を誤り、意識をヒト固有と思い込む概念設定である。一方「自然選択」はこの裏返しで、意識がヒト以外にないという思い込みから生まれた“虚構”である。本来、進化を認めるなら、意識も時系列上の各「種(ステージ)」ごとに進化したと考えなければおかしいのだから。◆ゲノム生物学は今日、「ヒト=包括的ヒトゲノム(ヒト細胞核機能)による表現型の総合」という科学的ヒト定義を提供する。本書のような非科学的ヒト定義に基づく「非科学進化論」は、ただちに棄却すべきである!
共時的種と通時的種〜看過ごされてきた基本問題:One Point Review
◆ダーウィンの種分岐論はこういう。昔ある種Aがあったとする。あるとき、それが亜種を経て独立の種Aa、Abに別れた(A→Aa&Ab)。このとき、もとの「種A」は「属A」に“繰り上がる”(奇妙なことに、ここで種Aが「絶滅した」と彼は考える。Aは「生き続けた」からこそAa/Abに進化したはずだが)。◆さらに時を経て、種AaがAa1とAa2という種に分岐したとする(Aa→Aa1&Aa2)。このとき、同時にAbも種分岐した(Ab→Ab1&Ab2)とすると、Abも属になる。AaとAbの共通の祖先Aは、「属Aa」と「属Ab」の上位タクサ、つまり「科A」ということになる。この場合、系統進化の「繰り上がり」は整合的である。じつは、ダーウィンはこの場合しか考えない(4章、14章)。◆ところが、Aaの分岐時点で、種Abがまだ単一種に止まっている場合、系統「繰り上がり」に矛盾が生じる。つまり、Aは「属Aa」に対しては「科」になったのに、「種Ab」に対しては「属」のままである。この矛盾を解決するには、「種Ab」を無理に属扱いすればよい(「1属1種」)。ダーウィンは長期間同一の種に止まる場合もあると認めている。もし当初のAの分岐でAa、AbのほかにAそのものがそのまま存続したらもっとややこしくなる。◆さて現代進化学では、形態的に大きな差異が生じると、単系統で生殖的に連続(親子関係継承)の生物系統にも、異なる属名をつける。人類は、ラマピテクス属、オーストラロピテクス属、ホモ属(種はH.ハビリス、H.エレクタス、H.サピエンス)を渡りあるいた(?)ことになる。これはダーウィン的な系統「繰り上がり」論とは相容れない属概念である。ダーウィン流では種を遡ると属、それを遡ると科に行く。種(共同生殖集団)は種から生じる。しかし、属から他の属に遡るという話にはならない。論理的にはダーウィンのほうが正統的である。彼は、「種の通時的な変遷」をとらえている。現代進化学は、単系統の生物種(通時的な同一種)を形態種(共時的種)で区分して矛盾をきたし、ついには「種は実在しない」という逃げ道に逃げ込んでいるように思われる。

能力構築競争-日本の自動車産業はなぜ強いのか 中公新書

[ 新書 ]
能力構築競争-日本の自動車産業はなぜ強いのか 中公新書

・藤本 隆宏
【中央公論新社】
発売日: 2003-06-24
参考価格: 1,008 円(税込)
販売価格: 1,008 円(税込)
能力構築競争-日本の自動車産業はなぜ強いのか 中公新書
藤本 隆宏
カスタマー平均評価:  4
自動車開発関連の管理職は必読
自動車産業の研究本はいくつか出ているが、 どれも特定企業の研究や取材結果や、 生産性や生産効率といった面だけのものや ややもすると精神論に頼っている本もあるなか、 「ものつくり全般」を長年研究している著者により 「開発とは何か」や「開発効率」や「開発品質」についても 具体的に書かれている点で着目できる。 「能力構築競争」とは、比較すべき基準も無く 競争相手のレベルも把握しにくい中における 開発効率・生産効率・利益効率・品質など 「ものつくり全般の組織能力向上」を言うという。 特にコストメリットの恩恵を受けにくい開発効率の面では フロントローディングやモジュール化、ソフト統合化など いまでは言い尽くされた内容であることも否めないが、 特に自動車開発に携わる管理職は「能力構築」に悩む日々を送っており 基本から「開発とは何か」を考えるには必読といえるのではないか。 また、古い時代から言われてきたことのようだが 巷のコンサルタントに踊らされた感のある 「規模拡大のメリット」は、2003年時点で 「200万台もあれば充分」とバッサリ切り捨てている。 著者は「能力構築競争」に生き残れるかが本当の勝負であるとのこと。 これはホンダやポルシェといった小規模メーカーでも生き残っており、 GMの倒産、ダイムラーとクライスラーの破局からも明らかである。 惜しむらくは「能力構築競争」という漠とした本書の題名である。 確かに本書で書かれる要点なのではあるが、 これでは自動車関係者の読者の目を引けないのではないか。 自動車の規制や基準も年々厳しくなる中、 グローバル化と地域別対応に迫られながら 能力構築競争は、政府も巻き込んだ国別の競争も激化しており、 リーマン以後のGM倒産など、近年の自動車産業の迷走を見るにつけ 最新の情報も踏まえて本書がアップデートされないかと期待している。
この論を卒業する必要
自動車産業の研究で有名な藤本先生の論考の総まとめのような本。近年「自動車は摺り合わせ型製品だから日本企業は強い」という言い方を一般のビジネスマンでもするようになったが、これは藤本先生の功績が大きいと思う。だから本書を読んで「新味がない」と思ってもそれは筋違い。これが出所なのだから。 だが、今読むと(3年たっただけだが)、もう十分に切れなくなっていると思わざるをえない。本書のフレームワークでは、マーケティングと製品開発プロセスが一体化したセルシオの意味を論じることもできないし、グローバル調達の今後を論じることもできないし、今後の再編の様々な可能性を考えることもできない。それではあえてフレームワークを用いる意味が薄い。 それが何故かと考えるに、本書が「深層の競争力」として把握する企業活動の範囲が、完成車の設計・製造にとらわれすぎており、しかも設計・製造のプロセスを、「設計情報の転写プロセス」という単一階層プロセスとして記述していることに原因があると思われる。産業全体を「システム」としてとらえないと、議論に無理が生じると思われる。 本書の議論を古典として踏まえつつも、我々は次のステップに進む必要がある。
レポート参考書としての実用性には疑問
自動車産業関連の授業のレポートの素材として利用しました。読めないことはありませんし、面白いとも思います。しかし、日本のもの造りの強さをここまで難しく説明しなくてもいいんではないかと思います。要は、日本の自動車産業は経済的要因に左右されず地道に生産・製品開発で努力してきた。それが日本の企業風土と相性がよかったため欧米企業はキャッチアップに苦労した。しかし、そうした努力が最終的な利益に結びつきにくい点が問題である、ということなのでしょう。著者独自の理論という方向性が強すぎて、言葉遣いになじみにくい点がありました。なお、本が分厚いのは、同じことを繰り返し言っているからです。理解しにくいと思ったのは私がアホだからなのでしょうか?
現場が見えない
この本は内容が豊富でありこの価格からするとお買い得と感じた。
こういった自動車産業の強さを概観するには読む価値を感じる。
だが一方で、内容に新鮮味があるわけでなく、著者の視点のみからによる解説/評論に終わってしまっているのが惜しい。

例えば、競争を表層と深層に分類するのはひとつの着眼点と言えるが、それぞれの強さ弱さについての論は、事実の記述は納得できても、著者の論となると説得力に強さがあると言えない。また、内容の記述は既に世間に流布されているものがほとんどであることも新鮮味を損なっている原因の一つと思われる。

結局、現場経験の無い評論家の論の感が否めず、実際に現場にいるものからすれば「常に不断の努力が必要である」以上の内容を感じ取る事はできなかった。
新書にしては異様に分厚く読み応え十分,日本の全産業の道しるべたる優書.エセ経営幹部に
日本の自動車産業はなぜ世界的に強いのか,という素朴な問いに引きつけられてこの本を読み始めたのだが,著者30年の研究成果の含蓄はずしりと応える.アメリカのコンサルタントがモノにするようなスマートな概念構築と変わり身の早い目先の追求とは全く異なり,まさに日本的な愚直で地道な探求が生んだ「能力構築競争」.これこそ,コンサルタントの受け売りで社内に害毒を流すエセ経営幹部に読ませたい本である.

 競争は表層だけではなく深層でも行われている.それがこの能力構築競争である.経営基盤競争と言い換えても良い.目先の表層の競争力ばかりに目が向いていた昨今のコンサルタントや経営者に言って聞かせたい内容である.この競争は長期にわたり戦われる.自動車産業の場合,その期間はすでに30年をゆうに超えた.これからが正念場だ.


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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク