読んでから買い物するか、買ってから読むかはご自由に! 日本食の紹介に大活躍文庫サイズなのにきれいな写真が多数あり、見ているだけでも楽しい。調理後の盛りつけの写真も載っていて、旬や歴史などの解説も丁寧です。日本名や漢字だけでなく、英語名、中国語名、フランス語名も併記されて日本食の紹介に重宝しています。海外留学で日本食を説明するのにとても役立ちました。名前しか知らない高級食材やスパイスなども写真を見ながら楽しく覚えられそうです。
”三歳までは親が押しつけるべき”とあり、片言の日本語しか話せないような子が自動車の種類を何十種類も言えるとか、難しい漢字をどんどん覚えるとか、それがその子にとっていいのか、疑問に感じました。”教えることより禁止を優先”などなど、どうも私には、納得いかないことがおおかったようです。
もちろん私は専門家でも何でもない、ただの母親です。経済界の大御所の教育方法は、とても参考になる部分も多くあります。前作同様、うもれるほどある情報の中の一つとして、どうのように自分の中に取り入れるのかは読者次第ではないでしょうか。 子育てのバイブルです!!この本一冊に、世界中の児童心理学や研究家、専門家の意見が例文などを使って一般の人にも分かりやすく書かれています。幼児に対する遊びやしつけなど一般常識の枠を飛び越えたタッチの文章に流石ソニーを創り上げた人の考え方は斬新だ!と思いました。様々な育児書を読んで混乱するよりも、この本を片手に自信を持って子育てに専念できると思います。 私の育児の基本になりました妊娠中に読みました。今ではすっかり私の育児の基本に。といっても全部実践したり、その通りにできるわけじゃないけど、とてもわかりやすいヒントがたくさん載っていて、いざ子供と向き合っても、育児で迷ったり詰まったりすることがあまりなかったように思います。(ただし2才くらいまでですが)色々育児本が出てますが、自分にあったものを見つけるといいと思います。
アインシュタインの相対論など、科学に興味のある中高生に向いています。
今までの食生活にふと「疑問」を感じさせる一冊です。
食について読む最良の本であることは間違いがありません。
私はボランティアでこの本を配っています。それくらい衝撃の内容でした。
それぞれの家の総工費や坪単価、設計事務所も知ることができるのは嬉しい。 こんな建て方・考え方もあるのだな、というカタログ的な使い方?装丁がかわっている。文庫サイズで横置き。
渡辺篤史がテレビ番組で紹介してきた個人住居について写真メインに紹介している。1冊にかなりの軒数が収録されているが、写真・平面図・建主・設計者等のコメントなど1軒あたりの情報量は見開き4ページと多くはなく、1軒1軒をじっくりと見るという感じではない。これもっと見たいなと思っても情報量が限られているところが苦しい。また写真もモノクロの分が多いのも残念。ところどころに挿入された渡辺篤史の家に関する文章が、書いた人の人柄がでておりよかった。こういう建て方・考え方があるのだなとエッセンスを捉えるように、ぱらぱらと読んでいくような使い方がよいかな・・・。 いや、びっくり日曜の朝、すっとんきょうな母の声でおこされた「岡本さんの本がテレビで紹介されているわよ!」あわててテレビをつけたが、もう終わったあと。知人が1月に出版した「こんな家で暮らしたい」が予告なしでとりあげられたとはえらいこっちゃと、あちこちに電話が錯綜した...
数日後、同じ名前の本を渡辺篤史さんが出版されたと知り安心するやら、落胆するやら。同じタイトルで同時に出版されるというのは、結構まれなことなのでは?岡本さんの本もやはり住宅を建設する体験記なので、内容的にも一部かさなるような...まあ、なかなかの悲喜劇だった。
...と前置きはともかく、読ませていただきました。こうして本になると本当にボリュームがあるのですが、勉強になりました。 素晴らしき満足な家毎週のTV番組、なんて素晴らしい角度で表現し生活の楽しみ方を教えてくれている、又 人間の完成を引き出し新たな発見を各ハウスをいちずける。そんな家を見つめて感動が広がる。