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入試数学 伝説の良問100―良い問題で良い解法を学ぶ (ブルーバックス) 目に見えないもの (講談社学術文庫 94) 豊かさの精神病理 (岩波新書) 脳死と臓器移植法 (文春新書) やさしさの精神病理 (岩波新書) 新しい高校物理の教科書―現代人のための高校理科 (ブルーバックス) 宇宙人としての生き方―アストロバイオロジーへの招待― (岩波新書) TQM 品質管理入門 (日経文庫) 犯罪捜査―知りたかった博学知識 (KAWADE夢文庫) 入門 環境経済学―環境問題解決へのアプローチ (中公新書)
入試数学 伝説の良問100―良.. 目に見えないもの (講談社学術.. 豊かさの精神病理 (岩波新書) 脳死と臓器移植法 (文春新書) やさしさの精神病理 (岩波新書.. 新しい高校物理の教科書―現代人.. 宇宙人としての生き方―アストロ.. TQM 品質管理入門 (日経文.. 犯罪捜査―知りたかった博学知識.. 入門 環境経済学―環境問題解決..

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入試数学 伝説の良問100―良い問題で良い解法を学ぶ (ブルーバックス)

[ 新書 ]
入試数学 伝説の良問100―良い問題で良い解法を学ぶ (ブルーバックス)

・安田 亨
【講談社】
発売日: 2003-04
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
入試数学 伝説の良問100―良い問題で良い解法を学ぶ (ブルーバックス)
安田 亨
カスタマー平均評価:  4
某Yゼミの講義にでるくらいなら
解答の前に前置きがあったり、解答も講義で聞くような文体になっていて、講義を聴くような楽しさがある。良問で構成されているので、キソ問とクソ問で構成されている某Yゼミナールの授業に出るくらいならこの本を読みましょう。ほかの方も書かれているように内容に偏りはありますが、考える楽しさがあります。これを読んで自分の勉強に応用すればいいと思います。
問題より、裏話がおもろい
ダイスウで電話当番をしていた時の話や、入試史上最大の難問の 正答例公表時のドタバタ話など、ホラーもコメディーも交えた入試 数学アンソロジー。 主購買層たる高校2、3年生、浪人生にとっては、整数、数列、図形、 集合と論証、あたりに読み応えを感じるのではないかな。結構難問ぞろい で、解説が8割がた理解できればじゅうぶん、でしょうね。 嫌いだけれど我慢して打ち込んで、どうしても人並みに点を稼ぎたい、 そう願う受験生の大多数が大学進学後に教養の解析・線形代数の難解さ に音をあげ、5月早々に数学から引退してしまうという現実。 そんな彼らにも、著者のロハスな雰囲気は良い思い出として残っていく でしょうね。 「解法の突破口」と並び、読ませる入試解説書の双璧。ただ、なまもの ですので新課程対応改訂は、やはり必要ですぜ。
何故ブルーバックスが?
本書は受験参考書としてはかなりの良書(特に文系)であると思います。 問題数も100と精選され、解説も単に解答を写したような死んだ解説では なく、なぜこう解くのかが分かる生きた解説が多々見受けられます。 ただ確率や整数、式など文系数学の比重が大きく、問題も一癖ある ものが多いので受験生の方は志望大学の傾向も鑑みて使いましょう。 また新書サイズなので持ち運びも楽で、手軽に読めるのも利点です。 然し、何故ブルーバックスが? 自然科学・数学の学問としての「心」を語るブルーバックスの本質は この本では失われています。受験数学は数学とは違います。 数学の美しさを語るならば、数学を語って欲しい、と数学の研究職を 志している私は思います。筆記試験の限界もあって、受験数学は 解法技術に偏りすぎていて、数学の美しさ面白さはやや失われています。 しかもブルーバックスでは受験生はこの本に気付かないのでは? 折角の良書なのだから、受験参考書として出版すべきだと思います。 文句を付けましたが、参考書としてはとてもいい本だと思います。 値段も張らないので、特に文系受験生は買って損はありません。
いろんな問題がある面白さ
いろんな問題がある面白さに感激!ある大学の一葉双曲面のような難しい図形の問題ができた人も、ある大学のルート√の中にnの2次式がある問題は、扱う数の範囲でひっかかったのではないでしょうか。問題作成者にとって、扱う数の範囲をきちんと書く重要性が改めて認識するでしょう。ふと気付いた点は、本書は相対的に微積分の問題が少ないことです。いろいろな面白い問題を紹介するためには、地味な微積分より整数の問題を多くすることがポイントなのでしょうか。「nに関する数学的帰納法で証明する」と書いただけで30点のうちの10点をあげた?某大学の採点の信憑性はしばらく気になります。そんな問題を100題+α紹介して1000円以下は安いか?
久々にやってみたら面白かったです
予備校時代にお世話になった先生の本をブルーバックスシリーズで見かけたので買ってしまいました。当時の私にとっては「大学への数学」と安田先生が数学に対して学校では教わらない面白さ教えてくれた思い出があるので非常に懐かしかったです。久々に受験の問題を解いてみると難しいですね。解けなくても解答をみてなるほどと思ったりした感覚も懐かしいものでした。私は受験数学に詳しいわけではないので、問題選択についての評論はできませんが、読んでみて、解いてみて、楽しいと感じたのは安田先生が選んだ良問だからなのでしょう。いま脳を活性化するという名目で、算数・数学に関する練習問題集がいっぱいでていますが、それらよりはこの本のほうがいいと思います。私のように懐かしさを感じる人には尚更お薦めだと思います。

目に見えないもの (講談社学術文庫 94)

[ 文庫 ]
目に見えないもの (講談社学術文庫 94)

・湯川 秀樹
【講談社】
発売日: 1976-12
参考価格: 693 円(税込)
販売価格: 693 円(税込)
目に見えないもの (講談社学術文庫 94)
湯川 秀樹
カスタマー平均評価:  5
物理界の「達人&詩人」として紡ぎ出した流麗な文章/イメージ力に感動
遠山啓先生の「数学入門」(岩波新書)に「詩人でないものは数学者になれない」という数学者の言葉が引用されています。湯川先生の本を読むと、数学者に限らず物理屋さんも詩人の側面があるなぁ、と思う訳です。実際、本書の「真実」という短文に「現実の根底にある自然法則に気付くのは達人で、現実の根底にある自然の調和に気付くのは詩人である」という主旨の文章が出てきます。詩人は自らの心の内のイメージを鮮明にし、それを言葉で表現します。その際、ありきたりの言葉でなく、意外性のある言葉の連関/視点に基づいている処が詩人の詩人たるゆえんです。これは一流の科学者が実験結果を説明するモデル/仮説を立てる時にも通じるのではないか、と思ったりしました。イメージ力に溢れる(たとえ方が上手い!)湯川先生の文章に触れて、そんなことを思ったりしました。例えば「思想の結晶」はその良い一例です。水の凍結(氷になると掴める)のイメージを借りて「書物は思想の凍結であり、結晶である」と持っていく下りは、詩人でないと書けません。凄い!このイメージ力を武器に中間子のような「目に見えないもの」の物理を考えておられた訳ですね。 こうして「科学者は達人であり詩人でもある」と書くと、何だか量子力学の「相補性原理」や「(光・電子の)波動性と粒子性」のように目に映って何だか愉快になりました。(^-^) 実際、著名な物理屋さん(例えばHeisenberg、Schroedinger、朝永振一郎、中谷宇吉郎、寺田寅彦)の文章を読むとそんな達人で詩人(哲人?)な側面が垣間見れて面白いですょ。発想のヒントを探る上でも参考になるかもと思います、お試しあれ。
美しい日本語
本当に美しい言葉を使う方だなぁ、と思いました。自分の身の回りの事柄や自分の研究対象領域(量子力学)について書かれていますが、こんなに日本語って美しいものだったのだ!と感じさせてくれます。それは本人の育ちの良さ、教養が高いことも要因だとおもいますが、もしかしたら戦時中に書かれたということも関係があるのかも。本当に研究に邁進できているありがたさを感じつつ話しをしているような気がします。自分には到底真似のできない日本語で、同じ(同じではない?)日本人とは思えません。すばらしい人だ。
天才物理学者の優しさに触れる本
今まで湯川先生について、日本を飛び出して世界で認められた人のイメージを勝手に当てはめていたのですが、正反対な人柄に触れることができて良かったです。湯川先生、先入観で誤解していてごめんなさい。
先生の人生観やら小さい頃の記憶などがエッセイ風で読みやすい文章でつづられています。本全体が、いろんな人(両親や恩師などなど)への感謝に彩られています。
読み終わった時に、宮沢賢治の童話か上質の絵本を読み終えたような、不思議な優しい気持ちになりました。
タダの天才?ではなく、本当に品の良い人だったのですね。
湯川さんの人生観がわかる。
前半は物理的な話が(もちろん)多いのですが、後半は湯川さんの少年時代の話や、科学に対する独自の想いが書かれており、”人間としての湯川秀樹”が理解できる本でした。特に幼少時の漢籍の素読の話などは新鮮でした。読み終わったあとは、自然と他の物理学の本が読みたくなりました。これは単なる数式や理論の羅列とは違った、人間の魂が込められた”生きた”物理入門書と言えるでしょう。

豊かさの精神病理 (岩波新書)

[ − ]
豊かさの精神病理 (岩波新書)

・大平 健
【岩波書店】
発売日: 1990-06
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
豊かさの精神病理 (岩波新書)
大平 健
カスタマー平均評価:  4
人はカタログの中で生きられるのか?
 この本全体に、”現在”そのものが、どうしようもなく現れている。  露わになってくる場所は、精神科の患者の診療の場である。  この時代を生きている人々は、できうる限り葛藤を抱えたくない。葛藤を回避するために、間にもの(主にブランド品)を入れる。結果として、当の相手と直接対峙する事態から逃れられる。愛情、親しみ、その他の感情的な重みは、たとえば贈りものの金額の多寡によって量られる。患者は、医者に事態を説明するために、延々と、ブランド品を中心とした<モノ語り>を続けていく。  人々は“ポリシー”をもって、カタログ雑誌を利用しながらブランド品を買う。つき合う人、さらには自分自身さえもブランド品にたとえて考えることも多い。それが、彼らの自己実現であり、個性となる。ものをより高級品に買い替えることによって、彼らの生活は“ステップ・アップ”されていく。自分も相手もそう考えていると思っているが、必ずしもそう考えるだけでは、自分が、相手の態度が納得できない、という事態の中で、彼らは精神科を受診することになる。  読みやすく、言っていることも大変よく分かる。だが、読み終わって、克明なカタログを熟読したような印象が残る。チャート式シリーズの参考書を開いたときのような感触と言ってもよい。私には、この本自体が、登場する患者の話が、一冊の本にまで大きくなったもののように感じられる。  わかりやすいことに異を唱えるつもりはない。だが著者は、この本の執筆時に、この問題の先にあることまで視野に入っていたと思う。この論理が破綻する、そのとば口だけでも触れてほしかった。無いものねだりというものなのだろうか?
モノを通して感じる豊かさ、モノを介さねば感じられない豊かさ・・・それが日本人の豊かさの精神病理
精神科医による「豊かさとは?」の分析。 自分の個性や、健康、幸せを、"モノ"を手に入れること、あるいは"モノ"に代替させたり、"モノ"を媒介させることによって実現しようとする、そんな人々がいる。 よりよい"モノ"で、ステップアップしようとする人々が葛藤する姿は、日本社会の様々な問題と重なる部分が多いように感じた。精神病理の新しい視点を提供してくれる。
入門書的なおもしろさ
ああ、こういう人いるよなぁ?っ、と おもしろさ(興味深さ)ゆえ納得し、 自分のことを反省することもできた。 キーワードは「モノ語り」 豊かさゆえのアイデンティティの欠如。 「モノ」を拠り代にした心の安寧。 現在の「格差」意識の流行を背景として 読んでみても非常に興味深い。
★彼女のモノ集めは、実は”自信”集め★
●「精神化の敷居もずいぶんと低くなったものです」ということで<よろず相談>。 ・カタログ時代のパーソナリティ(二つのオメガ、他) ・グルメ・ブームの精神病理(美食の効用、他) ・不倫ゲームの構造(モノこそが愛、他) ・ペットの両義性(人間もペット、他) ・「幸せ」に似合う家族(子どもの制服は親の勲章、他) ・豊かさの精神病理(自分への投資、他) ・ジャパニーズ・ドリーム(現代モノ社会、他) ●「自分についてであれ他人についてであれ、人そのものを描写し説明するのが苦手なのです」というところに、モノを通してでなければ自分自身や人間関係を把握制御できない病理の要因がありそうである。 ●それにしても<モノ語り>患者の<問題探しゲーム>から始めなければならない患者の診療増加というのは、精神科医にとっても大変な世の中になったものだ。
空虚な人々
読んでいて、疲れました。「やさしさの精神病理」を読んだときもそうでしたが、こちらはさらに疲れました。自分や他人の性格が描写できず、服装や持ち物でしか語れない人々。普通というか従来「その人はどう意地悪なのですか」と聞かれたら、「口の利き方はいやみだし相手の痛いところをつついてくるし」といった性格描写くらい、特にインテリでなくても出来たはずが、それすらできない人々。政治や世界情勢の話をすることはあるのでしょうか。それともファッションやグルメ以外の話はまるで出来ないのでしょうか。 犬が安いからという理由で捨ててしまった女性にはショックを受けました。犬は単なる商品ではなく、血の通った動物です。精神科医の立場上しかるわけに行かないのはわかりますが、一言注意してもよかったのでは。 こういう人たちの話を読むと、ねえねえイラク問題についてどう思う、だとか、この間フランスで大規模なストがあってねえ、そうなのよフランスはファッションとグルメの国であると同時にストと労働組合の国でもあるのよ、などといった話題をふっかけたくなります。いったいどんな反応が帰ってくるのかしら。そもそもこういう人たちはそんな話題に興味もつのかしら。「大きなこと」には興味ないのでしょうか。身の回りのことしか興味ないのでしょうか。

脳死と臓器移植法 (文春新書)

[ 新書 ]
脳死と臓器移植法 (文春新書)

・中島 みち
【文藝春秋】
発売日: 2000-11
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
脳死と臓器移植法 (文春新書)
中島 みち
カスタマー平均評価:  5
法はヒトが決めた都合。本質じゃない。
本書を読む限り、ドナーカードに移植の意志表示をしたくない。
なによりも法制定に至るまでの過程があまりにも不透明で怖過ぎる。
「人助けだから」「どうせ死んだあとのことだから」

と簡単に考えていると、それこそホラー小説なんぞ足元に及ばない結果になりかねない。単純に人の生死を左右するだけではなく「もう使い物にならないのだから」という価値観で他人に死を与える行為なのだということを認識しなければならないと思う。

移植を待つ立場も書かれているので、その切実さは解かるのだけれど、少なくとも本書から読み取れる「臓器移植法」制定過程は、その切実さと世間の人の良さを盾にとって作られたように取れる。

法は十分時間をかけて設置しました。時間がかかったのでその分現実と乖!離しています。

それでは意味がない。課題を修正しながら育てて行くというベクトルはないのだろうか?なければ怖過ぎると思った。


やさしさの精神病理 (岩波新書)

[ − ]
やさしさの精神病理 (岩波新書)

・大平 健
【岩波書店】
発売日: 1995-09
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
やさしさの精神病理 (岩波新書)
大平 健
カスタマー平均評価:  4
症例分析から社会評論へ
本作は、精神科医が、新しい「やさしさ」と関わる精神病患者の症例を紹介し、 そこから導かれる今時の「やさしさ」の法則を解明しようとする、 精神病理+社会評論のベストセラー新書です。 主に多様な属性を持つ若者の患者を面接しながら、 著者は、彼らの言説に表れる「やさしさ」の正体をはっきりさせようと試みます。 その成否は、正直言って1度読んだだけでは余り伝わってきませんでした。 例えば、第3章は「ポケベル」に焦点を当てて論じていますが、 今や死に絶えたツールと言ってもよく、いまいち実感がわきません。 そのような社会評論の成否はさておき、毎度著者の本を読んでいて感心させられるのは、 精神科医の日常や精神病の実態が、こなれた文章から手に取るように伝わってくることです。 本作にも、個人的に感銘を受ける症例があり、興味深く読むことができました。
本当に必要なヤツは読まないだろうな
 「やさしさ」とは何かの本質をとらえた名著。  普段、新書はあまり読まないのだが、これは出版当時、会社でイジメに遭って「あちら側」と「こちら側」を行ったり来たりしている友人にストーカーされていた時期だったので、つい買い求めた。私自身も「やさしさ」にとらわれていたことに気づかされたし、うっすらと感じていたけれど自信がなかった「間違ったやさしさ」を裏づけてくれて、ありがたかった。  いわゆる「アダルト・チルドレン」だったと思われる彼女、危うく引き込まれそうになって縁を切ったが、今、どうしているだろうか。
是非。
カタイ文章を読むのが苦手ですが、この本は3日で読み切れました。 「精神病理」という、少し一般の人にはもしかすると難しく感じられるかもしれない名のつく本でありながら、文体も全くカタイものではなく、のめり込んで読む事ができました。 仕事や人間関係(家族、友人、恋人)などに対しての自分自身の考え方に、全く新しい観点を与えてくれます。 全体を通じて過剰な「やさしさ」の問題点を指摘され、自分自身の行動や性格を見つめ直させられるという”心と身体が引き締められる”ように感じさせられる部分もありながら、一章一章、読んだ後には何とも言えない”心と身体がフワッと軽くなる”ような感覚も与えてくれる、不思議で、なおかつ圧倒的な印象を残す本です。
連作短編のような…
小説の連作短編のような印象です。 たぶん、あえてフィクション風に書かれているのだと思います。 そのため読みやすかったのですが、ところどころ「嘘」臭い感じも。 なんでもかんでも「やさしさ」に転換するところなどは、こじつけじゃないかな、とも思いました。 とはいえ、バブル時代ぐらいから、「清潔」とともに「やさしさ」というものが異様に意識されてきているのは確かだと思います。 「やさしさ」をテーマにした広告コピーの影響かもしれませんが。その辺の背景も分析してくれれば、もっと読み応えがあったと思います。
★席を譲らないのも”やさしさ”!?★
●病気の範囲に入ってきた各種「行き過ぎたやさしさ」とは? 具体例で分析する。 ・”やさしい”時代のパーソナリティ(やさしくない”やさしさ”、他) ・涙のプリズム(私達の気づかい、他) ・ポケベルのささやき(失われた絆、他) ・縫いぐるみの微笑み(あんた何者?、他) ・沈黙のぬくもり(言葉は邪魔、他) ・”やさしさ”の精神病理(”やさしさ”からの逃走、他) ・心の偏差値を探して(「自分」発見!、他) ●きょうびのやさしさはホットでもクールでもない、お互いに相手の気持ちの中に踏み込まない「ウォーム」なやさしさだという。それにしては相手の都合を無視する携帯でのつながりを異常なまでにもとめる精神というのはどのような病理なのであろうか。

新しい高校物理の教科書―現代人のための高校理科 (ブルーバックス)

[ 新書 ]
新しい高校物理の教科書―現代人のための高校理科 (ブルーバックス)

・山本 明利 ・左巻 健男
【講談社】
発売日: 2006-02
参考価格: 1,208 円(税込)
販売価格: 1,208 円(税込)
新しい高校物理の教科書―現代人のための高校理科 (ブルーバックス)
山本 明利
左巻 健男
カスタマー平均評価:  4.5
高校物理の基本に忠実な良書
 高校物理を「真面目に」やり直したいと願う人に適した良書。各章冒頭に,答えられそうでなかなか答えられない簡単な設問を置く構成は,読者に自然と目的意識を持って文章を読み進めさせる効果あり。  導入部や解説の合間に,壮大な物理ドラマを感じさせる味のある語りが散りばめられているため,かなりの頁数だが意外と最後まで興味が持続する。ただし,扱っている題材自体は高校物理の定番といえるものが多く,極めて凡庸で退屈な側面も(=星1つ(☆)のマイナス要因)。「検定外」と謳ってはいるものの,「教科書」であることを最重要視した結果,他の類書と比べてもむしろ「検定教科書」に近いオーソドックスな内容となった(ただし,受ける雰囲気や読後感は教科書とは全然異なる)。高校物理の定番題材にストーリー性を付与し,直感的なわかりやすさを重視した解説に優れる。  『フォトサイエンス物理図録 改訂版―視覚でとらえる(数研出版)』等を伴侶とすると,ビジュアル的にも楽しい高校物理の学習が可能。個人的に熱力学の最後で「エクセルギ(=有効エネルギ)」概念にまで言及したことに好感を覚えた。
高校の教科書より断然”使える”
 高校物理の教科書はあまりストーリー性が感じられず、読んでも面白くないと感じる方が多いと思う。また、受験勉強の観点から見ても、屁理屈ばかりで役立たない。  一方、本書は力学→熱力学→波→電磁気学→応用(大学でメインになる内容のさわり)という順になっていて、本書だけでは受験で通用するようにはならないが、演習に入る前の”全体を軽く理解する段階”では、学校の教科書よりよっぽど役立つ。350ページあるが、ブルーバックスは新書がやや大きくなったくらいの大きさなので、文系でも一週間あれば読めるくらいの分量だと思う。私は、受験物理で有名な橋元シリーズよりも、本書のように文章で丁寧に説明してあるものの方が理解しやすかった。
スゴイ!!日常生活のハテナ??が・・・省エネって?などなど
私は文系出身の社会人です。物理は難しい、縁が無いという気持ちしか無かったのですが、何とこの本に出会って物理の楽しさを知りました。 もっと早くこの本に出会っていたかったです。 奥深く多岐にわたる分野のため、すべてを理解することは出来なかったのですが、身近な事例を取り上げて、その謎を説明してくれるので分かりやすかったです。 何事も難しいと思うと理解するスピードが落ちると思います。 この本は、「物理って難しい」を「自分でも理解できるかも」って思わせる素晴らしい本です!
公式の説明が詳しく書かれている本
 ・ 公式がグラフを交えるなどして詳しく説明されている。まずは現象を解説し、次に現象を数理化するというように話が流れている。  ・ また、公式の証明もなされている。  ・ 身近な物理現象を適宜紹介し、なぜそういうことが起きるのかを書いている。  ・ 微積分の記号は一切出てこないが、文章で微積分の概念が表現されている。もしも記号が使われていれば、記号に馴れている人はともかく、不慣れな人はもうそこで読み進められないこととなる。記号を使用しないことで初心者も読めるよう配慮されている。  ・ 「ページ数に限りがあるから、あらゆるものを盛り込むことはできないので、物理的に興味深い話題であっても全体の流れの方を重視して大胆にカットした部分がある」と「はじめに」に書かれてある。なるほど、確かに剛体の力学などは全く出てこない。  だから、高校物理の教科書などで本書から何が省かれているのかを知るなどが、学習上必要となってくる。
数式を交えて物理を学ぶ一冊
物理…それは多くの人が苦手意識を持つ科目だと思います。難解な数式,抽象的な概念,目には見えない現象…などが物理を難しく感じさせるのでしょう。そんな物理を苦手とする人向けに書かれた本はたくさんある。しかし、そのような本は数式を使わないのを売りにしているために、物理の本質を学ぶことは出来ない。そこで、数式を交えて、物理の本質を学びたい人にお勧めなのが本書である。本書をお勧めするポイントとしては、以下の三点が挙げられる。 ・微積分など、難しい数式を使わないところ ・身の回りの物理現象を交えて「数式の意味」や「現象が起こる理由」などを解説しているところ ・物理学が発展してきた歴史に沿って、記述されているところ 上記の三つのポイントにより、本書は物理を苦手とする人にも読めるように仕上がっていると思います。 本書の流れは、“力学”から入り、“波動”,“電磁気”と続き、最終的に“相対論”と“量子論”を紹介して終わるという感じである。したがって、本書を読み終える頃には、「大まかに物理学にはこんな分野がある」ということぐらいは分かるようになるでしょう。 高校物理をもう一度学習したい人、物理を学んでいない理系の大学生…等は一度読んでみることをお勧めします。

宇宙人としての生き方―アストロバイオロジーへの招待― (岩波新書)

[ 新書 ]
宇宙人としての生き方―アストロバイオロジーへの招待― (岩波新書)

・松井 孝典
【岩波書店】
発売日: 2003-05-20
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
宇宙人としての生き方―アストロバイオロジーへの招待― (岩波新書)
松井 孝典
カスタマー平均評価:  3.5
宇宙認識のための第1歩
著者の専攻は比較惑星学。"水惑星"理論の提唱者として知られる。また以前NHKで放映された「地球大紀行」の監修者としても御馴染み。本書で言うアストロバイオロジーとはビッグバン以来150億年の時間・空間スケールで地球と文明を考える学問という意味。著者は別の著書で「人間は宇宙を認識するために生まれて来た」と言い切っている。また「宇宙は人間のためにある」とも。そんな著者が現在の地球が置かれている、環境、人口、食料等の深刻な問題を地球システムの問題として捉え、宇宙の中の知的生命体である「宇宙人」としてどう対処するかを述べた書。 本書はNHK講座のテキストに加筆して作られたようで、章構成、及び章の内容は平易である。序盤はともかく、「我々はどこから来たのか-生命の起源と進化」、「我々は宇宙で孤独な存在か-地球外知的生命体の存在」は個人的に興味ある点なので、もっと詳しく突っ込んで欲しかった。また、冒頭で述べた問題に関する回答も抽象的過ぎて物足りなかった。ただし、「共同幻想」という概念を持ち出しているのには吉本隆明氏を思わせ、驚いた。哲学から行っても、科学から行っても「共同幻想論」に辿り付くとは。 本書は元々の出版事情から、全般的に入門者向きの解説書になっている。本書をキッカケに更に深く「宇宙人としての生き方」に興味を持つ読者が増える事を祈りたい。著者の宇宙観・水惑星理論について知りたい方は「地球・宇宙・そして人間」が適している。
他の本で勉強しよう
著者は東大大学院を卒業して、現在当院の教授をされているとのこと。この本は本来NHK人間講座「宇宙からみる生命と文明」のテキストだったそうだが、実に退屈でつまらない本だった。私も宇宙の話が好きで、古くはアシモフ、カール・セーガンから最近の色んな著者の本をいくつも読んできた。だからこの本に書いてある程度のことは、あらかじめ大体知っている。それを踏まえた上で言うが、何の新発見も感動もない内容だった。しかも悪いことに、この著者の文章構成力がお寒い。しっかり説明すべき部分をさらっとなぞるだけだったり、絶対詳しい説明が必要なはずの専門的な話に何の説明もなかったり、しかも語り口が冗長というか、一般常識で分かるようなことをもったいつけて話したり。こういうのを、ひとりよがりの自己満足と言うんじゃないかな。もう、余計な言葉をこねくり回すのを止めて、要点だけをずばっと言って終わりにして欲しい。著者の側に、一般読者を想う心、人に学問の楽しさや感動を伝える努力が欠落しているとしか思えない。私も、今まで学んできた事が間違ってなかったか、本書を通じて検証したかったのだが、とても読む気にさせてくれなかった。 もっと楽しく、もっと新鮮に、同じことを教えてくれる本は他にもあるはず。 そして、こんな文章を野放しにした、岩波新書の編集担当者にも大きな責任があると思う。
文明のパラドックス
我々は何のために存在しているのかという人類永遠の問いに対して、著者は「我々は宇宙を認識するために存在している。」と述べています。なぜなら我々は文明を発展することなく自然と調和しながら生きていく選択をしていれば、何もわざわざ「人間圏」を創造し自らの生存を危険にさらす必要はないからだと述べています。宇宙からの視点に立って考えるアストロバイオロジーを提唱している著者ならではのロマンチックな見解です。ただ宇宙を認識できるまで発展してしまったがために我々は現在地球環境汚染という自らの生存の危機に立たされているというパラドックス!ノーベル賞候補に挙がっていると噂される著者の「宇宙からの視点」は我々の未来への方向性を考えさせられます。
「人間圏」の未来を導くヒント
宇宙人の目から、地球をシステムと捉えたらどのように見えるか。人類が「人間圏」を作ったことによる人口問題や環境問題などの「文明のパラドックス」を"人間中心でない"アストロバイオロジーで解いてみたら…。

2004年5月に開催された「ほぼ日刊イトイ新聞」主催のイベント『学問は驚きだ』(http://www.1101.com/event2004/)で松井孝典氏の講演を聞き、そのあまりの面白さに入門編の本書を読んでみました。200ページの新書に、非常に興味深い「ものの見方」がちりばめられており、より深く学んでみたくなります。

「人間圏」以前の1万〜10万倍の時間の進み方(例えば自然の進化に対する遺伝子操作)にまで至り、「右肩上がり」幻想の暴走状態に入ろうとする人類を、科学と哲学を融合させ、導いていくヒントが本書には提示されているように思います。
いろんな歴史。
歴史というものを様々なタイムスケールから見られる人というのはそうはいないと思う。宇宙の歴史、地球の歴史、生命の歴史、人間の歴史…。また、二元論と還元主義の限界という哲学テーマにまで掘り下げられた本書は、学問を志す学生はもちろん、文科理科の区別なく物事を見ようとする人には一読をお勧めしたいと思う。

 


TQM 品質管理入門 (日経文庫)

[ 新書 ]
TQM 品質管理入門 (日経文庫)

・山田 秀
【日本経済新聞社】
発売日: 2006-01
参考価格: 872 円(税込)
販売価格: 872 円(税込)
TQM 品質管理入門 (日経文庫)
山田 秀
カスタマー平均評価:  5
TQMの流れがよくわかる
さらっと流してる感じですが、読めばTQMが一通りわかるようになっています。 品質管理検定対策の教科書として最適です。 繰り返し読めば、3級レベルなら合格できるでしょう。

犯罪捜査―知りたかった博学知識 (KAWADE夢文庫)

[ 文庫 ]
犯罪捜査―知りたかった博学知識 (KAWADE夢文庫)

【河出書房新社】
発売日: 1998-02
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
犯罪捜査―知りたかった博学知識 (KAWADE夢文庫)
 
カスタマー平均評価:  4.5
なかなか上手に筆を進めている
 イラストがたくさん入った雑学の文庫本。なので、本の体裁から「どうせたいしたこと書いてないだろう」と思いながら読み始めた。  ところが、雑学的な内容にとどまっているものの、意外に、書き手がなかなか上手でけっこう楽しめる。当初から期待が少なかっただけに、お得感があった。  警察については、「裏事情」とか「裏物語」のようにタイトルだけで内容のない本がよく出回っているが、そんな本に比べればよほど好感が持てると思います。
おお、いいじゃないか
文庫本ながら、けっこうしっかり刑事の実情について書かれていると思います。 実際の捜査術や科学捜査のさわりの部分、昇進のからくりなど… 小説や漫画に生かしたいのであれば、リアリティを出すのに警察の隠語なんかは 特に役立ちそうですし… ただ、刑事に並々ならぬ憧れを抱いてる人には 「検挙率を水増しするカラクリ」などちょっとしょんぼりする内容も。 憧れのままで置いておきたい人は読まないほうがいいですね。

入門 環境経済学―環境問題解決へのアプローチ (中公新書)

[ 新書 ]
入門 環境経済学―環境問題解決へのアプローチ (中公新書)

・日引 聡 ・有村 俊秀
【中央公論新社】
発売日: 2002-07
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
入門 環境経済学―環境問題解決へのアプローチ (中公新書)
日引 聡
有村 俊秀
カスタマー平均評価:  4.5
まさに入門として1冊
環境経済学に関する新書を何冊か読んだ上で、やはり1番読みやすく理解しやすい本。  経済学の簡単な入門から環境経済学に繋がる感じで書かれているため、経済学に関して予備知識の全くない方でも、ここから入門できる。  ところどころで入るコラムが本書全体の理解度の助けになっていて、具体例が多く、イメージ的に理解しやすくなっていると思う。ボールディング等、書かれていない内容も多々あるが、環境経済学の入門としてはそれらはあまり必要ないだろうと思われ、問題ない。  排出権取引制度等も書かれている。自分は理系で経済に関する講義は1つも受けていないが、それでも問題なく、読み進めることかできる。この本を通して他の環境経済学に関する本も読みやすくなった。
学生をはじめとして、経済学を知らない人を含め幅広い層を対象にして書かれている
我々人間全ては、その自覚がまったくなくとも、何らかの形で地球環境に影響を及ぼしている。コーヒー1杯のために、その裏には様々な背景があると説く。 人間は汚染者であり被害者でもあるということ、仮に技術開発が進んだとしても社会に普及しなければ意味がないこと、人々の考え方や価値観を一度に変えることの難しさ、豊かさの定義とは・・・。 本書は、経済学の「け」の字も知らない層の方々にも分かりやすいように、基本的な経済学の理論から丁寧に書かれいる。 今の世の中、「?をすれば・・・できる!」といった文句についつい引き寄せられがちだが、何をするにしても世の中そんなに甘いものではない。短かく簡潔に説明しろと無茶な要求をする側にも責任がある。文章が短ければ分かったようなつもりになってしまいがちだが、それはただの勘違いだ。(これは本書への批判ではなく、直接は関係のないことだけど)
入門書!
「環境経済学の基礎理論」、「日本の環境問題と環境政策」の二部構成。 経済学にあまり縁の無い自分だが、初歩的なところから丁寧に説明をしてくれるので非常にわかりやすかった。 本書ではミクロ経済学に絞って説明をしている。環境経済学をもっと幅広く知るには他の文献を併用するのが望ましい。 環境問題の解決のために経済学の理論を応用するという発想自体、自分には新鮮だったが、環境問題を見る重要な視点の一つであることには間違いないだろう。
外部費用と効果
環境負荷が小さい商品は価格が高い。
それは、技術が未発達・大量生産されていないという理由だけではない。
一番の原因は、汚染物質によって失われる単位排出量あたりの外部費用を無視しているからである。
大気を汚染することによって失われる経済効果(外部費用)を価格に反映させていないものが、旧来からの環境負荷の高い商品なのである。
環境負荷が少ないエコ商品は、外部費用が掛かるため、高価になる。
環境税の導入も企業が環境負荷を小さくしようとする経営努力を促すためのものである。
しかも、汚染した分だけ費用を徴収できるので公平と言える。
今の時代、一読する価値があると思う。
わかりやすい良書
 新書判の入門書として、記述も簡潔、内容も的確で、良書だと思います。ベースにしているのが古典派ミクロ経済学、つまり均衡動学です。いちおうこの前提は正しいというところから出発し、外部費用をどのように処理するかによって、最終的には市場原理そのものに解決させようとしているという発想であることには注意が必要でしょう。
 環境問題を考えるということは、「沈黙の春」以来、どちらかというと感情的な評価、対応が多かったような印象を抱いていますが(こういった問題に取り組んできたのがいわゆる左翼系のひとびとであったこともこの印象を強めています)、このように冷静かつ資本主義の論理の中で解決を模索するというアプローチは大変参考になると思います。
 次の専門書へ進んでみよう、という気を起こさせるよい本です。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク