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リストカット―自傷行為をのりこえる (講談社現代新書) 零の発見―数学の生い立ち (岩波新書) 診断名サイコパス―身近にひそむ異常人格者たち (ハヤカワ文庫NF) ハンドルを手放せ (講談社+α文庫) 弁証法はどういう科学か (講談社現代新書 (159)) 神との友情〈下〉旅は続く 光が見える (サンマーク文庫) この人を見よ (岩波文庫) 中村天風 心を鍛える言葉 (PHP文庫) 色彩心理学入門―ニュートンとゲーテの流れを追って (中公新書) 人格障害の時代 (平凡社新書)
リストカット―自傷行為をのりこ.. 零の発見―数学の生い立ち (岩.. 診断名サイコパス―身近にひそむ.. ハンドルを手放せ (講談社+α.. 弁証法はどういう科学か (講談.. 神との友情〈下〉旅は続く 光が.. この人を見よ (岩波文庫) 中村天風 心を鍛える言葉 (P.. 色彩心理学入門―ニュートンとゲ.. 人格障害の時代 (平凡社新書)

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リストカット―自傷行為をのりこえる (講談社現代新書)

[ 新書 ]
リストカット―自傷行為をのりこえる (講談社現代新書)

・林 直樹
【講談社】
発売日: 2007-10-19
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
リストカット―自傷行為をのりこえる (講談社現代新書)
林 直樹
カスタマー平均評価:  5
良心的な本
自傷行為や境界性人格障害についてはかなり怪しい本が多い。しかし、本書は臨床家としても研究者としても著名な精神科医によるものであり、安心して読める。この本を読んでさらに興味を持った方は、次に「人格障害の臨床評価と治療」(金剛出版)などがお奨め。ただし、こちらはかなり専門的。
入門書としてわかりやすい
リストカットについて、発生要因や対応方法、対処法、治療法など全般的に書かれてある。新書としては若干用語がなじみにくいものもあるかと思うが、読みやすく入門書としてはお勧めだと思う。

零の発見―数学の生い立ち (岩波新書)

[ 新書 ]
零の発見―数学の生い立ち (岩波新書)

・吉田 洋一
【岩波書店】
発売日: 1986-11
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
零の発見―数学の生い立ち (岩波新書)
吉田 洋一
カスタマー平均評価:  4.5
どうやって発見されたかが分からない
無い物を認識するって、難しい事です。ゼロというものをどうやって発見したのか知りたく購入しましたが、結局のところ、よく分かりませんでした。「無名のインド人が発見した」というだけで、発見の過程に関する仮説もありません。 それに後半部分は「零の発見」とは直接関係しない、数学上の読み物。数学を知りたい上ではいいですが、「発見」を知りたい私にとっては、余分な読み物でした。
ゼロと無限から考える「数とは何か?」??一粒の砂の中の無限
??一粒の砂に世界を見よ。一輪の花に天国を見よ。汝の掌に無限を掴み、一時(いっとき)の中に永遠を掴め。??(ウィリアム・ブレイクの詩・拙訳)  数とは、(1)数える物であり、(2)書く物であり、(3)計算する物である。この(1)からはゼロと言ふ数は生まれにくかった。しかし、(2)において、ゼロは極めて重要な文字と成った。そのゼロを書く事によって、(3)は、飛躍的に発達した。??これが、ゼロの歴史の要約である。  この本は、その『零の発見』だけを収めた本ではない。『直線を切る』と言ふ『零の発見』より短い読物も含まれて居る。この『直線を切る』で語られる事の中心は、無限とは何かである。??線分の中には、無限が有る。  即ち、この本は、ゼロと無限と言ふ、対照的な事柄について語る事で、読者に、「数とは何か?」を考えさせようとする本なのである。  この本は、数学史を学問的に語った本ではない。むしろ、数学に関する雑談の様な形を取りながら、数学の最も本質的な問題を語ってしまふ、恐るべき本である。ソロバンが、零を含む数字の表記法に与えた影響や、古代ギリシャの幾何学と、古代ギリシャ人の宇宙観の関連性など、文化としての数学についても論じて居る。(著者の吉田氏は数学者であったが、氏のこうした姿勢には、シュペングラーの影響が有ったのかも知れない)名著である。若者に、この本を薦める。 (西岡昌紀・内科医)
数の不思議を味わえます
60年以上も前に出版された超ロングセラーで,「零の発見」と「直線を切る」の2つの数学エッセイが収録されています. 「零の発見」では,我々が普段何気なく使っている「0」の起源や重要性について述べられています.位取り記数法のためには「0」は不可欠の数字で,「0」があったからこそ今日のように数学が発展できたと言えるでしょう.零の話は「異端の数ゼロ」(チャールズ サイフェ著,早川書房)にもいろいろなエピソードが書かれていますので,こちらもお勧めです. 「直線を切る」では,数の連続性について考察されており,「円と同じ面積を持つ正方形は存在するか」といった命題を取り扱っています.円と同じ面積の正方形は存在するに決まっていると思いがちですが,いろいろと考えるべきものがあるようです. じっくり読まないと狐につままれたような気分になりますが,数式がたくさん出てくるような本ではありませんので,数字に興味があれば数学頭でなくても楽しめると思います.
零の発見・・・その考え方の経緯をたどる・・・?!(;'Д`)ハァハァ
(;'Д`)ハァハァ 0というのは大変な概念である・・・。
現在の数学では欠かせない数字であり・・・0を発見したのが
天才の御業であることが理解できるであらう・・・。
今・・・おいらたちは 0というのは当然のこととして
取り扱っているが・・・実はそこには多くの人たちの思索の末に
たどり着いた発見物なのだ・・・。
それに感謝せねば・・・。
人間の力に・・・?!人間の営みに・・・ホッカルさんは
感謝の意を送る!!!
うほほっ?!
「数学を楽しむ」ってこういうことかも。
「零の発見」と「直線を切る」という、ふたつの話が載っている。

「零の発見」は、算術や記数法の歴史について。どのようにして、学校で習うような計算のしかたが世界標準となったのか。その説明のひとつとして、名も無きインド人が「0」を発見した話や、プラーマグプタという数学者が0を使った計算法を著した話が出てくる。
 0が発見される前、世界の人々は0を使わない記数法(インド記数法以外の記数法)で数を数えていたのだから、さては大変だっただろう。13世紀終わりごろのヨーロッパでは、“新参者”のインド記数法を使うことを禁じていたこともあったそうだ。でも、やっぱり0を使う便利さには勝てなかったんだろう。やがて簿記にインド記数法が使われるようになり、15世紀に活版印刷術が生まれてインド記数法は広まっていった。数学とは、社会の必要が発展を後押しするものだ。

「直線を切る」は、数学の内容そのものの話なのでより思考的。「ある円とまったく同じ面積の正方形を、定木(定規)とコンパスだけで作ることができるか」がテーマ。ここには有理数と無理数が深く関わってくる。円の面積を無理数πというキリのない数字で表す以上、キリのある有理数で示す正方形では円と同じ面積を示すことができないと思われるからだ。
 このテーマもおもしろいけれど、前段の話もおもしろい。ゼノンの「アキレスの亀」の話は有名だけれど、この話をさらに理論武装して説きづらくさせた話があと3つも出てくる。

 学校で習う数学とはまたちがった、深く考える数学があった。答えを出すまでにいろいろなことを考える。数学が苦手な人も、著者がうまく先導してくれるから、少なくとも何が問題なのかは理解できそう。「ああよんで楽しかった」と思えるかはその人次第。けれど「『数学を楽しむ』ってこういうことかもしれない」とは思えるでしょう。


診断名サイコパス―身近にひそむ異常人格者たち (ハヤカワ文庫NF)

[ 文庫 ]
診断名サイコパス―身近にひそむ異常人格者たち (ハヤカワ文庫NF)

・ロバート・D. ヘア
【早川書房】
発売日: 2000-08
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
診断名サイコパス―身近にひそむ異常人格者たち (ハヤカワ文庫NF)
ロバート・D. ヘア
Robert D. Hare
カスタマー平均評価:  4.5
《軽度サイコパス》の存在。
いわゆる重度の高い《サイコパス》は、25人に1人の割合で存在するようです。でも、今の日本社会には、《軽度サイコパス》とでも言うべき人たちが増えていると思います。最近、《モラル》を知らない《マナー》を知らない《ルール》を知らない人たちが、本当に多いと思います。特に、いわゆる《常識的》な人に、そういう人が多いです。本当の《サイコパス》は、常識的な普通人を装うのが上手であることを、忘れないようにしたいです。いやな時代だけど、自分と、自分の愛する人たちを守るためには、こういう知識も必要なのかもしれません。
身近にいる良心のない人への対処法がわかる本
 サイコパスは一般人に想像も付かない精神構造をしていて悩みの種となるが、相手がわかればおのずと対策も生まれるというもの。「この人に良心を期待しても無駄」とわかるし、詐欺を見抜ける確率が高くなる。  「会社の同僚や自宅近所におかしな人がいて、どう対処してよいかわからない」という相談を受け、事情を聴いてサイコパスと思われる場合は、本書を貸すことにしている。本書は、犯罪者にならないサイコパスについての解説はないが、「よくわかった」との感想をもらうことが多いから、理解に役立っているのだろう。  以下、私見。  西洋にも東洋にも、人々が人間の姿をした魔物の餌食になり、魔物は最後に正体を現し武人に退治される、という物語が多い。人間の姿をしているから被害が多くなるのであり、正体がわかってしまえばさほど恐れるものではない、ということだ。「人間の姿をした魔物」とは、まさしくサイコパスを暗示しているのではないかと思う。
本当に身近・・・
 私の身内にもこういう人がいる。 自分がされて嫌な事を平気で人にしてしまう。 もちろん、その人は自分にされたら激怒するのだが・・・ つまり人の気持ちが理解できないのである。 そして自分が正しいと思っているので、 なぜ間違ってると言われても、その問題について考えようとせず、 スルーを決め込んでしまう。 サイコパスというと猟奇的な犯罪者を思い浮かべてしまうが、 普段会話してる人の中にも、良く考えると、 (私の場合、考えなくても・・・なのだが) 当てはまる人がいるかもしれない。   本当に口がうまく、平気で嘘をつき、周囲の人の好感を得るのが上手い。 だが、決して他人の感情は考えず、自分中心の考え方で視野が狭く感じる。 そして自分が間違っていても、他人を犠牲にしてまで自分の行動を正当化しようと 行動に出る。この素早さには目を見張るものがある。 敵対する事が万が一あれば、常に先回りをし、根回しをする事をオススメしたい。 とてもわかりやすい本だと思った。
なんか、やばそう
サイコパスというと猟奇殺人などと結びつけてしまっていた無学な
私ですが、この本のおかげで、ホワイトカラーや政治家のなかにも
多数存在しているのだということを教えていただきました。

サイコパスというのは、口がうまく、平気で嘘をつき、感情がないんだそうな。
悲しいという感情がどんなものか理解はしていて、悲しむふりはできるが、

感じることはできないんだとか。

そうした人がもし日本を動かしているとすれば、恐ろしい限りです。
(薬害なんてそれっぽいなあ)

しかし逆にサイコパスを選り分けようとして、魔女狩りのように
なるのも怖いですけどね……。
身を守るために読んでおくべき本
世の中が不安定になると、この種の「サイコパス」のような人が台頭して社会の崩壊に一役買うのでしょう。「反社会性人格障害」などと最近では言われているようですが「くさいものにはふた」の傾向の強い日本ではこの種の研究が遅れているような気がします。友人関係、職場などあらゆる場面において、通常の人間には想像もつかない「エゴイスティックな独自の世界観」をもつサイコパスが存在するということを知っている必要があると思います。本書によるとサイコパスのうち凶悪な犯罪に手を染めるものはほんの一握りだといいます。サイコパスはあなたの近くにもいるかもしれないのです。人を魅了し、情け容赦なく操り利用し、すべてを奪い、そして去っていくこの恐ろしい人間の性質を知っていることによりその被害を最大限に抑えることができるでしょう。
「彼らは、徳そのものが持っている内容以上の徳を持っているかのごとく人に思わせてしまう−ちょうど蝋でつく言ったバラのつぼみやプラスチックで作った桃のほうが、実物は不完全な形であったのに、私たちにはより完全に見え、バラのつぼみや桃はこうでなくてはならないと思い込んでしまうように....」


ハンドルを手放せ (講談社+α文庫)

[ 文庫 ]
ハンドルを手放せ (講談社+α文庫)

・森田 健
【講談社】
発売日: 2005-06-21
参考価格: 760 円(税込)
販売価格: 760 円(税込)
ハンドルを手放せ (講談社+α文庫)
森田 健
カスタマー平均評価:  3.5
何かを目指しているあなたに!
もりけんさんのHPを覗くと見る見るうちにあらゆる固定化された視点が広角になります。また、ハンドルを手放そうとしても出来ません。何故なら、諦めてないからです。人生に諦められないのが私自身です。だからこの本は凄いのです。諦められるようになれるから?
けっこう面白いのに、文庫版のエッセイは余計?
著者の方は、常識にとらわれず世間の目を気にしない部分もあるせいか、 何かとバッシングされることも多い方のようですが、この本の内容自体は とても面白いです。この方の体験したこと自体には半信半疑でも ひとつのファンタジーとしても非常に楽しめる部分が多く、 スピリチュアルな探究を趣味や生き甲斐とする方々には、得るところのある ひとつの考え方、ものの見方が提示されていると感じました。 森田氏の発想を取り込みながら、他の本を読むと、より考えが深まる気はします。 ただ、せっかく本文が面白くわかりやすいのに、文庫版エッセイで 本文の内容を一部ひっくり返しており、そしてそこの記述はやや性急で 私には説得力がないというか、理解できませんでした。 本としては蛇足だった気もしますが……人の思想は変わる、ということなんでしょうが。 個人的にこの本に載っている瞑想法は気持ちよくて好きです。
著者は今が旬の奇人
著者の文庫本3冊はみな同じような内容だと思いました。表紙と順序 が違うだけで同じような内容が繰り返し出てきます。また、著者の思想 は非常に理解しにくく、HPやそこで出している会報誌などで「もりけ ん」に魅力を感じた人が、もっと理解しようと、著作を紐解いてみる 場合でも、この本を読んだからといって理解が深まるというようなこと はあまりないと思います。 著者は自分でHPを運営しており、誰でも見ることができます。そこに 毎日書き込みをしていますが、そちらのほうが、著作よりも、過激で おもしろいのではないかと思います。 ただ、この面白いという意味ですが、その毒舌や奇行、奇人ぶりが おもしろいという意味であって、結局、この人は頭がいいのかそうで ないのかよくわかりません。 話題になるというだけで、商業的には成功しているということだけは 間違いなさそうです。
真理を探究する人へお勧め!
「私たちが生きている」という事はまぎれもない事実です。しかし、そこへシンプルな質問をすると一変する。それは「なぜ生きていくのか?」とか「なぜ生まれてきたのか?」など。こういった根元的な問いかけに対して「事実」、「真実」、「真理」はすべて別々のモノであり、私たちが日々生きている事を科学的に解き明かす「哲学書」として推薦したい。著書で不思議な事実を世界のあちこちから集め、そして次に真実を突き止める。そして、著者森田健氏が最善を尽くした仮説・検証で「真理」を探求していく。特定の宗教にとどまらず、自由な発想とアプローチは読み応えたっぷりの内容。またヒーリングに興味ある人にとっても巻末にある実践ガイドの瞑想方法は、筆者が数々の瞑想体験から得たエッセンスを凝縮したモノ。自宅で手軽に出来るセルフヒーリングをしたい人にとってはこの巻末のガイドだけでも「お得感」があるかも。
船井氏推薦
船井氏の推薦を読み、この本と出合いましたが、今まで、船井氏推薦の本は、とても為になり、面白くて人生を愉快にしてくれましたが、
唯一駄目だったのがこの本です。
人間船井氏も間違えることが、あるんだと安心をしましたが・・・
書いてあることを、ひとつひとつ検証をしていくと、違和感を感じ、
後味の悪い、不味いコーヒを飲んだ感じです。
森田氏の会社で売っている高額商品はなんでしょうか?

弁証法はどういう科学か (講談社現代新書 (159))

[ 新書 ]
弁証法はどういう科学か (講談社現代新書 (159))

・三浦 つとむ
【講談社】
発売日: 1969-09
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
弁証法はどういう科学か (講談社現代新書 (159))
三浦 つとむ
カスタマー平均評価:  4.5
物事の見方・捉え方・表し方について教えてくれる1冊
 高校時代、現国の教師が薦めていたので買ってはみたものの、読んでみると何がなにやらさっぱりで、以来最近に至るまで一度も開くことがなかったが、読んでみればとても素晴らしい1冊だった。  他のレビュアーさんが言っている通り、毛沢東・レーニン・スターリンといった社会主義国の首脳の名前がたびたび引用され、内容自体もエンゲルスによる科学的弁証法を下敷きにしているようだが、その独特な社会発展の法則への確信を割り引いておけば、今目の前にある出来事について考えるための強力な分析用具を得ることが出来る。  構成は、1章に序論、2章にカントを経たヘーゲルの弁証法からフォイエルバッハを経てマルクスへ、そしてエンゲルスへと至って科学的弁証法が形作られるまでの歴史を概観する。前から思っていたが、マルクスは根っからの研究者、エンゲルスが理論家であり宣伝者でもありマルクス主義の創始者、という位置付けは共通前提のようだ。  第3章からが科学的弁証法の中身の解説だが、その「『対立物の相互浸透』とはどういうことか」のセクションが130ページ弱に渉り、本書の核となっている。「全てはつながっていると同時につながっていない」、「全ては媒介され、かつ直接性を含んでいる」「他者に関わっていけば世界が二重化されると共に自分も二重化されていく」「人間と自然(環境)、人間と人間は相互浸透していく」など、手探りでいろいろ考えたり感じていた断片的な印象や観照がここで一貫した推論として展開されていることに驚いた。  第4章は「量質転換」、量の変化が質的変化を引き起こし、質の変化が量的変化の引き金になるということ、第5章は「否定の否定」、真のポジティヴさに至る為にネガティヴなことを考え抜き、表現した上でそのネガティヴさを乗り越えて鮮明なポジティヴさを描き出す戦略、第6章は矛盾、世界は過程の複合体であり、だから矛盾の複合体でもあるということが論じられる。  歴史的必然としての共産主義社会の到来など信じられないことだが、ここにある知見は時の流れとともに葬ってしまうには余りにも惜しい。歴史的に類を見ないほどの豊かさの渦中に語られたために今や見放されたかのような社会主義思想も、2000年代後半では格段に現実味を帯び、理解も容易になっている。少なくとも現実把握の方法として、またありえるもう一つの社会、プラスワンではなくオルタナティヴとしての社会を構想する技術として強力な助けになると思う。
最高峰にして唯一の弁証法入門書
マルクス・エンゲルスの唱えた唯物弁証法の解説書・・・・というと、それだけで手に取る気が失せる人が大多数でしょう。 しかし、この本はそんな底の浅い共産主義の宣伝文書などではありません。ましてや巷にあふれる左巻き大学教授やサヨク文化人の駄本とは次元の異なる名著です。いやしくも学問を志す人なら必読の書・・・と言っても言い過ぎではないでしょう。ものの見方考え方というものをこれほどわかりやすく教えてくれる本は他にありません。 時代の制約でイデオロギー的な記述も若干ありますが、特に気にならないレベルです。ちなみに著者はスターリンが神格化されていた当時に痛烈なスターリン批判を行い日本共産党から除名・弾圧された硬骨漢で、レーニン・スターリン・毛沢東には厳しい批判の目を向けています。 ただこの本には、弁証法がどういうものかはわかりやすく説明されていますが、弁証法をどう使えばよいのかは説明されていません。それがこの本が出版されてから数十年もの間、実際に弁証法を使いこなせた人物が数えるほどしか出ていない理由かもしれません。
間違えないように・・
表題と肯定的論評から、「ヘーゲル式弁証法の現代的入門書」と勘違いしてこの本を買ってしまいました。これはマルクス主義の教本です。本屋の店頭で数ページめくれば気付いたのでしょうが、ネットで買うと稀にこんな失敗があるようです。 だから星一つというのも失礼なので、星三つ(無評価)ということで。
この本は絶対に読んでください
この本は、何かを学ぶひと、研究する人、とにかくすべての人に読んでほしい本です。弁証法を他分野に応用することの基礎を教えてくれます。星6個つけたいくらいの一冊です。
あなたの知性のリトマス試験紙
書き写すことで、おいっ子(中学生)に国語力と論理的に考える力をつけてやりたいというのだ動機だった。それなら三浦つとむの啓蒙的な本がよかろうと思い、「こころとことば」のほかにこの本をまた1冊買ってしまった。

ふつうの中学生には言葉がむずかしいな、主体とか客体とか、省みて中学生の自分に分かったとは思えない。高校生ならおおまかな論理の展開ぐらいまではわかるかな。経験からいって、秀才は、はなにも引っかけないだろうな。

マルクスが「どんなわからず屋でも納得する弁証法の初歩的テキストを書いてみたい」と言っていたと記憶するが、その言葉を実現したのがこの本だと勝手に思っている。

しかし、正直なところ、わからず屋はどこまでいってもわからず屋、というのが現実のようだ。


神との友情〈下〉旅は続く 光が見える (サンマーク文庫)

[ 文庫 ]
神との友情〈下〉旅は続く 光が見える (サンマーク文庫)

・ニール・ドナルド ウォルシュ
【サンマーク出版】
発売日: 2006-11
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
神との友情〈下〉旅は続く 光が見える (サンマーク文庫)
ニール・ドナルド ウォルシュ
Neale Donald Walsch
カスタマー平均評価:   0

この人を見よ (岩波文庫)

[ 文庫 ]
この人を見よ (岩波文庫)

・ニーチェ
【岩波書店】
発売日: 1969-01
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
この人を見よ (岩波文庫)
ニーチェ
F.W. Nietzsche
カスタマー平均評価:  4
ニーチェのエッセイ
哲学をちゃんと学んでいるわけではない私ですが、面白く読めました。ニーチェ自身が自分について書いたエッセイ本であり、彼の思想のエッセンスが分かる本だと思います。「なぜわたしはこんなに賢明なのか」「なぜわたしはこんなに利発なのか」「なぜわたしはこんなによい本を書くのか」などといった章題にも現れていますが、とても傲慢な語り口です。それこそがニーチェの思想の本質なのかもと思いました。(ただ、読み進めていくうちに、この本はニーチェが本当に自信たっぷりで自分の思想を語ったものだったというより、そんな自分をアイロニックに見つめいわば反面教師として世に知らしめようとしたものなのかも、とも感じました。)解釈はいろいろできますが、この一冊に垣間見えるニーチェを通して、ある思想に固執し極めようとした人間がどういった精神状態になるかを知ることができたように思いました。
ニーチェと私たち
この書において、ニーチェは彼一流の語り口によって、彼自身の人生を回顧している。彼はキリスト教の理想を撲滅しようと欲し、この書においても、終わりの方でとりわけ破壊的な論調で、価値転換の試みを強調している。 ・・・ニーチェの本を読むに際し、しばしば起こることなのかもしれないが、注意すべき点があり、それは彼の本を読み、そして自分がニーチェの「性質」を自己の内部に取り込み、行状において彼のやり方を模倣してしまう、ということである。行き過ぎた自負に基づく行為は破滅へとつながり、それは、ニーチェほどの精神の持ち主でも持ちこたえ得なかった、という事実によっても立証されている、と思われる。 我々は、ニーチェが「賤民」と名指しするような人々に対しても、心から軽蔑するようなことがあってはならない。摂理に反する行いには罰が伴い、ニーチェの運命も、彼の行状に対する罰であった、という側面がなかったであろうか? 一般に、どのような人間に対しても、一定の善意や愛情を持っているべきであると思われる。   ニーチェの信仰に関しても、「ニーチェ以来、神は死んだ」という言い方がなされる場合があるかもしれないが、しかし、ニーチェが神から開放されたいと欲し、「神は死んだ」と宣言した、という理由によって神が死んでしまった、というようなことが果たして起こり得るであろうか? この点も考えるべきであると思われるのである。 ・・・そういうわけで、我々は、ニーチェの著作を読むにあたっては、同時にニーチェ自身についても考え、彼の偉大さを感じる一方、彼の思想は、自己の精神の拡充を図るものとして取り入れる、という姿勢で向き合うべきである、と思われるのである。 (注) これは実は、ニーチェ研究家の西尾氏を含め、誰か特定の個人を批判(非難)したわけではない、というつもりだった、という次第なのである。
自分をも破壊してしまう思想
 ニーチェの自作の書評のような形式をとった作品。発狂する直前に書かれたものとあって、かなり自信満々に書かれていて「ちょっとは遠慮しろよ」って突っ込みたくもなります。しかしながら、ニーチェ作品を読み返す上で貴重な資料であることは間違いありません。  『価値の転換』というニーチェの野望は、自身が敵対視したキリスト教的価値観をその対極として見定めなくては成立することが非常に難しく、端的に言えばキリスト教的価値観を前提にしなければ語りだすことができないものであり、必然としてキリスト教的価値観を承認せざるを得ないという奇妙な帰結が成立ってしまう。その点から見るとデュオニソス的という価値観を提示したところで所詮マイナーなままで終ってしまうような気がしてならない。  ニーチェの苦悩に耳を傾けることは大切なことだが、彼の考え方は自身の生き方を非常に狭小化してしまうものであり、永劫回帰などの思想にはそのような自身の中で袋小路にはまり込んでしまう危険性が垣間見られる。そのような訳で彼の思想を人生の参考にすることはまずできないし、するものではない。ニーチェから私たちが学ぶことは、彼が試みた『価値の転換』という思想の展開と失敗、及びその後に続く実存主義などとの関連性の中で、自己の限界性と無意識に入り込んでくる(他者的な)価値観というものの正体を解きほぐす方法論の導出はいかにして行えるかと言うことであるように思う。
破天荒で有名な自叙伝
自伝であると同時に自己の思想解説書兼ガイドブック。自著を解説する 章のタイトルが「なぜわたしはこんなによい本を書くのか」。初めて読 んだとき、中学生だった自分はこの文句に参ってしまった。
20世紀最高の名著の1冊
ニーチェの『この人を見よ』は、ニーチェの自叙伝であり、事実を主とした自叙伝ではなく、ニーチェの思想が中心に語られるので、初読の際には、理解しがたい。しかし、二読・三読するうちに本書の本質を理解でき、20世紀最高の名著の1冊であることが分かる。本書の理解を助けるには二ーチェの伝記を併読すると役立つだろう。

中村天風 心を鍛える言葉 (PHP文庫)

[ 文庫 ]
中村天風 心を鍛える言葉 (PHP文庫)

・岬 龍一郎
【PHP研究所】
発売日: 2005-12-02
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
中村天風 心を鍛える言葉 (PHP文庫)
岬 龍一郎
カスタマー平均評価:  4.5
天風を語った中ではベスト3にはいるかも
中村天風を語った本は大体読みましたが(もちろん日本経営合理化協会の天風述の四部作やCDも聞きました)、天風が言わんとしていることをよくまとめており入門書としても入りやすいと思うし、また天風哲学のまとめとしても良い本だと思います。天風を語った本は数多く出版されていますが、自分の中ではベスト3に入ります。
ハンディな中村天風入門書
哲人・中村天風の人となりそして哲学を、天風の語録とその解説という形式で平易に解説。「人間を創れ」、「積極精神」、「消極的な言葉は悪魔の言葉」、「人生は心ひとつの置きどころ」等など、現代に深く通じる指針が盛りだくさんで、ハンディに天風に触れられる書としておすすめである。

色彩心理学入門―ニュートンとゲーテの流れを追って (中公新書)

[ 新書 ]
色彩心理学入門―ニュートンとゲーテの流れを追って (中公新書)

・大山 正
【中央公論社】
発売日: 1994-01
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
色彩心理学入門―ニュートンとゲーテの流れを追って (中公新書)
大山 正
カスタマー平均評価:  4.5
色の古典論にあらためて驚きを感じる
色に興味があって読んでみましたが,改めて気づかされることが多々あり,個人的には大満足の一冊でした. 本書では,ニュートンやゲーテに始まる色に関する古典的理論を紹介しています.赤の光と緑の光が混ざると黄色になるというのは小学生でも知っていますが,物理学を学んだ者からすると少し不思議でもあります.光の波長によって色は決まるのですが,赤の波長の光と緑の波長の光が混じっても決して黄色の光の波長にはなりません.しかしながら,人間には赤+緑と黄色が同じように見えます.これは光そのものが色を持っているのではなく,あくまでも人間がそのように感じているだけという事になります. その他にも,リンゴは私にも皆さんにも赤く見えていることと思いますが,子どもの頃からこの色が赤色と教えられているから「赤」と答えるのであって,本当に同じ色に見えているかどうかは誰にも分からないという話は,本当の色とは何だろうと少々ショックでした. 色に興味のある方は是非どうぞ.久々の☆7つです.
心理が専攻の学生にぜひ読んでもらいたいです
ニュートン、ゲーテから始まり、18,19世紀を経て、最近に至るまでの科学者の取り組み、学説の移り変わりが過不足なく書かれています。知覚心理、実験心理学を履修するとき、ぜひ一緒に読んでもらいたいです。 色というものは、ものにあるのではなく、人がそのものを認識し、情報処理の過程をおいて表現されるものということがわかると思います。
色とはなにか
真面目な本です。科学的な色彩の基礎が分かる本です。

人格障害の時代 (平凡社新書)

[ 新書 ]
人格障害の時代 (平凡社新書)

・岡田 尊司
【平凡社】
発売日: 2004-06
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
人格障害の時代 (平凡社新書)
岡田 尊司
カスタマー平均評価:  4
社会心理問題の教科書
人格障害の増加には現代社会の特質が深く関わっているという主張をベースに、人格障害のタイプや対応策についても言及している汎用性のある「入門書」です。4?5年前に相当話題になった本ということですが、今読むと斬新さも意外性もなく、ほとんど常識をまとめたという印象です。それだけ、著者の考えをシェアする人が増えたということなのかもしれません。議論の余地があまりなく、物足りなく思う人も多いと思いますが、この分野の本を初めて読む人にはお勧めできます。
現代社会を読み解くための良書
種々の社会学論は、経済学的視点、民俗学的視点、生物学的視点、などによって語られます。 色々と渉猟しましたが何か腑に落ちないというか、「なるほど」と思わせる視点がなかなか見出せずにいました。 そこで、出会ったのが本書です。 著者は精神医学の立場から「人」「人格」がどのように社会に影響を及ぼし、また社会がどのように「人」に影響を及ぼすのかを分かりやすく解説してくれています。 「人格障害」という観点で人や社会を見渡してみると、いくつもの疑問が晴れました。 ネットによると著者は、哲学科を経て医師となり、医療少年院勤務もなさっているようです。 上すべりな学問としての社会論ではなく、臨床経験にも根ざした極めて説得力のある視点に目から鱗が落ちる思いでした。 どこぞの学者さんが、テレビゲームが悪いとか携帯電話が悪いとか陳腐な社会論を展開しているようですが、本書を読むとそれらの視点がいかに偏狭であるかが分かります。 発言力のある大人や年長者が、若者を非難するのは有史以来認められてた事ですが、人格障害の観点で見ると、そうした世代間のバイアスが一気に氷解します。 ただ、得てして人は「自分こそニュートラルである」と思いがちです。 私自身、ある種の人格障害ではないかと思う節がありますが、あくまでこうした視点を持つと言うことは、社会の文脈を理解するための「道具」を持つことであり、相対的視点は見失うべきでは無いでしょう。
金言の書
書評を書くというのは大変責任のあることで、星1つの違いにより本の売り上げが増えたり減ったりする事を思えば、あまり軽卒な意見も言えない訳ですが。でもそうした気おくれを押してでも未読の人に伝えたいのは、今現在リアルな人格障害に係って苦しむ人にとって、この本はとても多くのヒントと示唆を与えてくれるでしょう、ということです。私は5年前にこの本を買い、1?4章・類型とその説明あたりを眺め読みして、人格障害との闘いに明け暮れ、ほとんど敗北しましたが、やっと再生の小康を得ました。ふと思い出して頁をめくった時に、この本のありがたみをしみじみと実感しました。特に後半、5章から8章あたりに含まれる、慎重な記述から伝わる言葉の重さ。人格障害の書物は多くなりましたが、例えば眼を閉じて片足で立っている工夫のすべてを文字で伝えるのが至難なように、ある所から先は受け手の感性を働かせて対応せねばならない部分がどうしても含まれます。改善のキーワード「受容」「枠組み」なども、対応者が自分で出力調節せねばならない難しさを含んでいますが、どこにどれくらい力をかけたら良いか、又は力を抜いたら良いか、の雰囲気はこの本でつかめると思います。ただしそれには、読み手は1行1行を慎重に噛みしめる必要が有るでしょう。後半の社会論的な展開も、学究の世間よりはむしろ現実社会の混乱を見かねて書かれたように推察します。人格障害は親から子に益々伝播しやすくなっている、を親の世代は真摯に考えねばなりません。生身の人間に対する感性を育てる大切さを説いているように思いました。
人間のバランス
様々な有名人をサンプルにそれぞれの人格障害を紹介しています。(例え…マドンナは演技性)読んで思うのは日本は昔から民主国で、個人主義でなかった事から依存的な土壌があったということ。自分は自分という他人との境界線が引きにくいという歴史があったので自分は無力なんじゃないかと思い込む危険性があり、けれど人との親和性は高く、それは素直な事に繋がり…プラスもあればマイナスもある。目指すべくはその中間、自主性はもち人に依存はしないが、人とのコミュニケーションを大事にすること。自分を安定させる事…それに尽きると思います。ひいてはその意識を一人一人が持てれば、偏った国家にはならないのではないでしょうか。そして私は人間って不思議だなあと思うのは、芸術は人格障害的な要素が必ず入ってるのであり、それを人は支持する。マイナスを逆手にとっているのですが、それが人を元気にしたり癒したりしている…人間はプラスとマイナスで出来ていてそしてそれはどちらにも傾くんですね。
ドゥルーズ=ガタリ批判にも説得力あり。
 周囲に病んだ人が普通にいたりするのが現代の日常だと思うけど、人格障害のタイプが分かりやすくグルーピングされて解説されているので、私達の周りの病(やまい)の有りようの理解には役立つ本だと思う。そして、医者として京大医学部大学院の研究室から医療少年院に勤務先を変えた筆者の紹介する症例はリアルで重いものが多く、実例の説得力もある。  個人的には、かつてドゥルーズ=ガタリ「アンチ・オイディプス」において展開された「遊牧型(分裂症的)vs中央集権型(妄想症的)」という対立図式を、「アノミーな境界性的社会vsファシズム的妄想性社会」と読み替えて、遊牧性を賞賛したドゥルーズ=ガタリを批判したり、自己編愛の形態としての人格障害に悪しき実存主義的価値観を読み取る後半は、知的刺激を受けた。(著者が哲学科出身と知って、納得しました。)  それにしても、(著者も言及してますが)高度資本主義社会というのは、なんでこう人間を狂わせちゃうんでしょう。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク