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脳と仮想 (新潮文庫) 神社で奇跡の開運―必ず願いがかなう神社参りの極意 (タチバナかっぽれ文庫) 時間の比較社会学 (岩波現代文庫) デカルト入門 (ちくま新書) やさしさを「強さ」に変える心理学 (PHP文庫) 他人と深く関わらずに生きるには (新潮文庫) 14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書) ヴィゴツキー入門 (寺子屋新書) “幸運”と“自分”をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリング (王様文庫) 陰陽道とは何か―日本史を呪縛する神秘の原理 (PHP新書)
脳と仮想 (新潮文庫) 神社で奇跡の開運―必ず願いがか.. 時間の比較社会学 (岩波現代文.. デカルト入門 (ちくま新書) やさしさを「強さ」に変える心理.. 他人と深く関わらずに生きるには.. 14歳の子を持つ親たちへ (新.. ヴィゴツキー入門 (寺子屋新書.. “幸運”と“自分”をつなぐスピ.. 陰陽道とは何か―日本史を呪縛す..

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脳と仮想 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
脳と仮想 (新潮文庫)

・茂木 健一郎
【新潮社】
発売日: 2007-03
参考価格: 460 円(税込)
販売価格: 460 円(税込)
脳と仮想 (新潮文庫)
茂木 健一郎
カスタマー平均評価:  4
読み応えのある本です
脳科学の知識を持ち合わせない私にとっては非常に難解な本ではありましたが、一方で大変読み応えのある本でした。 わからないことを一生懸命理解しようと読めば、それを裏切らない、しっかりとした内容のある本です。しかし、中途半端な気持ちでテレビに出ている茂木健一郎のイメージで、あるいは『脳を活かす勉強法』のような軽い本だと思って本著を読もうとするのならばお薦めはしません。 ライトなハウツー本を読みすぎて思考回路が停止しつつあることに危機感を持っていて、かつ、哲学的な内容の本を、著者と対話するかのように読んでみたい方にお薦めしたい本です。 今回、丸一日かけて一気に読みきりましたが、きっと著者の言わんとするところの半分も理解できていないと思います。何年か後に、また読み返してみたいと思います。
結局何が言いたいのか・・・?
茂木氏の著作をいくつか読みましたが、毎回、何が言いたいのかがわかりません。 本書も、同じことを繰り返して言うばかりで、途中で投げ出しました。 少女がサンタクロースについてつぶやいたことから啓示を受けたとのことですが、 ご本人の思い込みの強さのわりに、その直感の鋭さが伝わってきません。 漠然とした独り言がだらだらと続く・・・残念ですが、そんな印象の本です。
既読感に満ちた書
本を読んでいる間、常にデジャビュならぬ既読感を持ち続けました。 どこかで読んだことのある思想を、もう一度とても分りやすいかたちで 文章にしている本です。オリジナリティがまるで感じられない。 仮想からいきなり魂になる持っていき方もよく分らない。 著者のものを考えるきっかけとなったらしいエピソードも、ひどく嘘っぽい感じ。 テレビのバラエティ番組でタレントに混じって出演している著者を見てびっくりしましたが、あんなものにも出るんですか、といっても、仮想論ですらすら説明されて、こちらのものを見る目を批判されそうです。でもねぇ。
学者としの論証ゼロの情けなさ
ただのおしゃべりのうまいオッサン。脳学者と自称しているらしいが、学者としの論証ゼロの情けなさ。
茂木健一郎ベスト
著者の他の本と同じように、「心脳問題」(物質である脳に、いかにして様々な主観的体験に満ちた私たちの心が宿るのか)と「クオリア」(人間の経験のうち、数値化できないもの、質感)が基本的なテーマであり、本書ではさらにそこへ「仮想」をフューチャーした感じ。 著者の作品を読んでいると、「理系の学者のくせになんでこんなに文章が上手いんだろう」といつも思ってしまう(理系の学者に失礼だけれども)。 文学・哲学・心理学・美術・芸術・音楽etc・・・ 知識も半端じゃない、はず。 今まで読んだ茂木作品の中で一番面白かった。 内容とは関係ないけど、装丁もすごい好き。

神社で奇跡の開運―必ず願いがかなう神社参りの極意 (タチバナかっぽれ文庫)

[ 文庫 ]
神社で奇跡の開運―必ず願いがかなう神社参りの極意 (タチバナかっぽれ文庫)

・深見 東州
【たちばな出版】
発売日: 1996-01
参考価格: 490 円(税込)
販売価格: 490 円(税込)
神社で奇跡の開運―必ず願いがかなう神社参りの極意 (タチバナかっぽれ文庫)
深見 東州
カスタマー平均評価:  5
格違いの本物
私は1987年以来の深見氏のファンです。巷の願望成就や自己啓発本など足元にもおよばない…マスコミにもてはやされている連中に、氏の著書や講演をだいぶ内容をパクられても、文句もいわず…さすが本物。
家宝に一冊!
神だのみ秘伝!神社参拝の極意決定版!…凄い!!一冊です。
神社研究第一人者・深見東州先生が3年以上かけて製作された著作だけあって、圧倒的な秘訣が注ぎ込まれています。

第1章では、神社選びのポイント、神社はどうして出来たのか?など、祈願のポイントをまとめて学べます。

第2章…「礼をもって、ありがとうと祈る…」、誠の五段活用など、神社参拝の礼儀作法を詳しく学べます。
第3章「この神社があなたを開運させる」では、全国の主要13神社が詳しく紹介されています。
奇跡の開運秘伝と霊的解釈など、有効に使える情報の質、内容は圧巻です!!
第4章「なぜ神だのみで開運できるのか?」では、

神界、霊界、現実界の仕組みなど、次元の高い世界構造を明快に伝えてくれます。深!い感銘を受けました。

開運守護絵馬の解説なども、大変勉強になりました。

家宝に一冊!神だのみ秘伝書です。


時間の比較社会学 (岩波現代文庫)

[ 文庫 ]
時間の比較社会学 (岩波現代文庫)

・真木 悠介
【岩波書店】
発売日: 2003-08-20
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
時間の比較社会学 (岩波現代文庫)
真木 悠介
カスタマー平均評価:  4
時空を駆け抜ける社会学
時間について、哲学や宗教や文化人類学、または物理学や文学などではなく、「社会学」という手法で、実証的に論証しようとした意欲作。時空を自在に駆け抜けながら、時間という概念の成立、変遷を教えてくれる。私たちの社会を支配している歴史年表のような直線的時間は、時間観念のひとつのあり方に過ぎないことを、さまざまな例を引いて示してくれる。 私にとって特に興味深かったのは、ウォーフが紹介したホピ族の顕現と未顕現の時間感覚と共に、混沌とした神話の時間に、水時計が知らせる歴史的時間が鐘鼓と共に荒々しく割り込んでくる日本書紀の描写であった。近代社会に流れる時間と未来とニヒリズム。そんなことがどうでもよくなるほど、魅力的な時間感覚であった。
人間社会における時間の意味とは何だろう、と振り返らせてくれる本
 本の内容は、本の表題で簡潔に述べられているとおり「時間の比較社会学」ですが、著者のモチーフはニヒリズムに対する著者自身の問いへの回答にあります。  この本は、われわれ現代人の「時間」理解が他の様々のことと同様に人類史的には極めて特異なものである、ということを入り口として、そもそも人間にとって意味のある時間とは「使うものではなく、そこで生きるものである」ことに気づかせてくれます。ニヒリズムに関する内容はかなり難解ですので機会があれば再読しようと思っていますが、受け取れた部分を引用によって手短に言えば次のようになりました。  人間とは無関係に、ひたすら過去から未来に向けて進んでゆく時間の流れのなかで人が生きてゆくという考えはニヒリズムの根拠になるもので、ニヒリズム自体も知によって乗り越えることはできない。しかし、近代精神の知の可能性は「ニヒリズムを支えている生のかたちがどのようなものであるか」を対自化することにより、「生による自己解放の道」を照らし出すことができる。
観念の変化はニヒリズムを克服するか
 ひさびさに私にとって衝撃的な本に出会った。現代社会に生きる我々は、時間を永遠の未来に続く直線的なものと捉えるのが常だが、その他の捉え方があるのか、あったとしてそれが死を恐怖するニヒリズムを克服できるほど、我々にとって説得力を発揮するだろうか。

 著者の方法は、いわゆる原始共同体における時間の観念、万葉集、古今集、古事記といった古代日本の書物に見られる時間の観念、西欧社会の歴史に沿った時間の観念の変化を見ていくことだ。

 万葉、古今のそんな解釈があるのかという驚きだけでもこの本を読んだ価値があると思った。著者独自の解釈だけによるものではないから、もちろんすでに知っている人はいるだろうが、著者は特に時間の観念に絞って解説を加えている。

 原始共同体、古代日本、西欧世界と話題が跳んでいくのはアクロバットのようであるが結果としてそれなりの説得性を発揮している。
 私の中でニヒリズムが克服されるかどうかはもう少し時間を置かなくてはわからないが、生き方の姿勢としてあらたな指針を得たと思う。
時間について
 レヴィ=ストロースや万葉集、古今和歌集やヘレニズム・ヘブライズムといったものを素材にして時間の形成を述べる第一章から第三章まではなるほど見事である。しかしルソーやモンテーニュ、プルースト辺りを用いて時間論を展開してくる段になると最初の精彩はない。なぜかといえば、三章までは原始・古代・中世の時間意識を一般論・普遍論的に述べてきて、それを四章以後も同じように述べていることにある。五百年、千年後ならいざ知らず、ルソーもモンテーニュもましてやプルーストなんていまここで社会学的に論じても何の意味もないでしょ。しかし逆の人もいるかもしれない。三章までは難しくてよくわからないが四章・五章は時代が近いこともあって理解しやすいと。僕には著者の論を証明するために都合!のいいものだけを集めてきたようにしか見えないが。


デカルト入門 (ちくま新書)

[ 新書 ]
デカルト入門 (ちくま新書)

・小林 道夫
【筑摩書房】
発売日: 2006-04
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
デカルト入門 (ちくま新書)
小林 道夫
カスタマー平均評価:  4
デカルトの思想は、科学と人間に関する現代的問題を考察する最良の題材
近代哲学の父と呼ばれているデカルトの思想の概要と価値について分かりやすく説明してくれている入門書です。  著者は、デカルトを「自ら創設した哲学を基礎にして諸科学を新たに構築した史上他には存在しない人物」であるだけではなく、「人間的生の価値を説いた人物」と紹介して、その思想が「科学と人間に関する現代的問題を考察する最良の題材」であると述べています。  本論は、デカルトの認識論と形而上学については『省察』に、自然学と宇宙論については『哲学の原理』に、人間論と道徳論については『情念論』に主に従って解説されていて、それらの思想の概要や価値や課題が大略は把握できます。  デカルトの生きた時代は日本で言えば江戸時代の始めに当たりますが、その当時ここまで「合理的」な思考をすることが出来、さらに「合理的な思考の限界」をも認識することが出来ていたというデカルトの精神を垣間見させて頂きました。

やさしさを「強さ」に変える心理学 (PHP文庫)

[ 文庫 ]
やさしさを「強さ」に変える心理学 (PHP文庫)

・加藤 諦三
【PHP研究所】
発売日: 2005-05-03
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
やさしさを「強さ」に変える心理学 (PHP文庫)
加藤 諦三
カスタマー平均評価:  4
まずは自分のどこがやさしいか考えてから
人間関係の中でうまくやって行くことが趣味だ 人に何かやってあげるのが好きだ 可哀想な人を見ると何かやってあげたくなる 時々自分は何か人に利用されているような気がする 例えば上記のようなやさしい人って普通にいると思うのですが、 この本では、それが本人にとって憂鬱なことであれば、 自分のやさしいところを見つめ直してみることだ、という話です。 人や自分に対して、どこか厳しく考え直すことを促されている印象を受けます。 「あなたは」と言われ続けるのであまり憂鬱な時はおすすめできません。 字体のせいなのか後半までは自分が加害側なのかもしれないと、 項目によっては考えられてきたりしましたが、 7章の「やさしさを『強さ』に変える五つの方法」は落ち着いて読めます。
やさしい方へ。
昔から優しい人と言われていました。 いつも断れなかったんです。嫌でも嫌って言えなかった。 皆のこと大好きで、親切にしたくて、頑張って。頑張って。我慢して。 でもなんだか苦しくて…。 親切にしているのに感謝されなくて、でも助けてあげたくて。 ひとりになるとホッとして、でもさみしくて。 思い当たる方、ぜひ読んで見てください。 今まで読んだ本の中でイチオシです。 誰に親切にすればいいか、嫌われてもいい人の見分けかたが分かります。 優しい悩める方、必読です!
いじめられる癖から抜け出るために
 この著者のものは数多く読んでいるが、この本は「感情的恐喝」に焦点をあてて、いじめられる人間の自己反省を勧めたものである。いじめられる立場が、半ばは自ら招いたものであること、そして、それを心理的な癖として自己認識して、脱出をはからねばならないことが説かれている。挙げられている例もわかりやすく、的確なものばかり。たしかに「やさしさ」ゆえに、ずるい人間のために自己犠牲を強いられるのは、あまりに悲惨だ。特に最終章の具体的な五つの提言は実践的なアドバイスになっている。
強くなれるかな?
本書は簡単に言えば、気が弱くて相手の申し出を断れない人のための救世主本である。気が弱くて相手の言いなりになってしまう側の心理、それを感情的恐喝によってあやつる側の心理をズバズバと指摘しており、読むほどに「そうそう」と頷かずにはいられない。では、タイトル通りどのようにすれば強くなれるのか、その具体策については極めて乏しい。それがメインテーマだと思うのだが、お互いがどのような心理状態にあるのかの解説が、実質メインになっている。まあ、お互いの心理を理解することが最大の解決方法だと言われたらそれまでだが。

他人と深く関わらずに生きるには (新潮文庫)

[ 文庫 ]
他人と深く関わらずに生きるには (新潮文庫)

・池田 清彦
【新潮社】
発売日: 2006-04
参考価格: 380 円(税込)
販売価格: 380 円(税込)
他人と深く関わらずに生きるには (新潮文庫)
池田 清彦
カスタマー平均評価:  3
思ったほど面白くなかったな
タイトルに惹かれて買ったけど、思ったほどは面白くなかった。 380円というのも、買ったときには「安い!」と思ったけど、読み終わった後は「ああ、馬鹿だな。これは買わずに図書館で借りて読むべきだった。読み返さないから」と思った。 底が浅いんだもの。 何度も作者のプロフィールを読み返してしまいました。これほど底の浅いことを書くのは、どのような人かと。するとそうそうたる学歴をお持ちの大学教授でしたか。たくさん勉強されたであろう方が、こういうこと書いてはいけませんね。 ボランティアはしないほうがカッコいいとか、おせっかいはなるべく焼かない、心をこめないで働く、車も来ないのに赤信号で待っているのはバカとか。いわばこういう考え方の人が多くなったからこそ日本がおかしなことになっているこの時期に、なんとアンタイムリーな主張でしょう。 それから文体に独特のクセがある。「・・・はやめようね」とか「しましょうね」「なりましょうね」とか。それこそおせっかいなおばさんが小さな子供に言い聞かせているみたい。(それもおかしな主張を) 他人と深く関わらずに生きるためのシステムのところは最低。作者は、少子化については歓迎しているくせに、買い渋りに関しては否定的なようだ。それこそ余計なお世話だ。相続税を極大にするのもやめて欲しい。 個人情報の保護と差別のところはとても面白かった。
著者って絶対B型!
と思わずにはいられないこの内容!(気を悪くされたB型の方スミマセン) ただのヘンコツおじさんが書いた暴言です。 私的には「わかる、わかるー(笑)」の連続。 真剣に内容を吟味するお値段ではないし。 たぶん、★5か★1に分かれる内容。 現在真剣に人間関係に悩んでいらっしゃる方、全てシャレと流せない方にはお勧めしません。 前外務大臣麻生太郎氏の著書と同じニオイを感じます。
一見硬派、実は脱力系エッセーかも
読後感は一言で「読んで損した」である。今までの読書歴で初めての体験かも。 傾聴すべき記述もないわけではないけれど、全体を通して底が浅い印象を拭えない。 生物学が専門の大学教授であるし、本もたくさん出しているようだ。ほかの本の内容が どうなのかはまったく知らないが、本書に関しては世間の常識や良識に反する意見を 内容の吟味もせずにただ書き殴っただけのようだ、と言ったら言い過ぎか。 ま、エッセーなのだからそれも芸風のうちかもしれないけれど、どうにも不快なのが 文体が一貫していないこと。基調は「?である。」調の硬い文体なのに時々「?ね。」 という軟調が混じる。特に「?はやめようね。」というフレーズが章末で出てくるのは 不快を通り越して脱力してしまった。
ここでの批判に反論
福澤諭吉が「学問のすすめ」で、何でもお上に依存して、独立にことを興す人が少ないこと、政府の法規制や補助金に依存している自分の国を憂えていて、私の独立といって学校でも事業でも私立でやるのが本来だといっている。今もあまり変わっていないのかもしれない。 この本はなかなかオモシロイ好書なのだが、読解力がないのかちゃんと読んでないのか、どうも誤解してる人がいるみたいなので筆者に代わって反論してみたい。 まず「車もこないのに赤信号で待っている人はバカである」とは、「ルールは元々機能・便宜のために作られたものであって、状況によっては守らなくてもいい方が安全だったり都合がいいこともある。信号を無視して突っ込んでくる車もあるだろう。状況によって臨機応変に行動しよう。自分自身の経験と判断の方を大切にしよう。」といった意味であることが読んでいればわかる。 「飲酒運転や高スピードで運転することをルール違反とする考えは唾棄すべきである」については、ただ煩わしいからルールをなくせといっているのではない。「正しいやり方は、飲酒して、自己責任の事故を起こしたらつかまえて刑務所に入れて免許は二度とやらないというもの」と、新しいルールが提案されている。そうなったら誰も無茶な運転はしなくなるだろう、というわけだ。実際、「私は交通ルールを破った方がよいと言っているのではない」と強引に固執しているわけではないことが伝わるように書いている。 「悪事を犯して俺さまは悪党である、自由人である、と言われるとむしろ著者が哀れ」と書いてる人、ちゃんと読みましたか? 後半についてもなかなか斬新すぎるアイディアが続いて笑えるが、これは、社会を構成する大部分の人々が相当程度に賢く、自己責任能力があることを前提としている。その前提でいくなら一応、スジは通っている。実際「国民がそれ相応に賢ければ」というコトバが何度も登場する。でもまあ、ぶっちゃけ現状では無理かなあとも思う。筆者も「私の構想は見果てぬ夢なのかもしれないが、一歩でもそれに近づくことは可能だと信じたい」と半ばあきらめ気味である。それについては、フリードリヒ・ハイエクのこの言葉を引用したい。 『経済理論家または政治哲学者の主要な仕事は、今日政治上では不可能であることが政治上で可能になるように、世論に影響を与えることにあるべきであり、それゆえに私の提案が現在においては実行不能であるという反対意見は、私がこれらの提案を発展させるのに少しも妨げとはならない。』
おもしろいです!
いわゆるマジメな(考え方をする)人や、他者との調和を第一に考える人が読めば、 「ありえない!」という意見になってしまいそうですが、 決められたことを遵守することが本当に正しいのだろうかと疑って考える人や、 「世の中は結局、自己責任だろ!」という一匹オオカミ的な人には 大変オススメです! かなり無謀な(過激な)案も書いてありますが、単純に読み物としてだけ読めば面白いし、 政治・経済・福祉、誰が何をやってもあんまりうまく行っているとは言いがたいので、 これも一案と思うことがあります。

14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書)

[ 新書 ]
14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書)

・内田 樹 ・名越 康文
【新潮社】
発売日: 2005-04-15
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書)
内田 樹
名越 康文
カスタマー平均評価:  4
初等教育について幅広い論理が展開される
 内田樹氏、名越康文氏との教育対談です。タイトルは「14歳の子を持つ親たちへ」だが、小学生から中学生の親をターゲットに幅広い論理展開をしている。成長期である年代の子育てで気をつけなければいけないこと、また子どもの発達途中の子供の心のありようなど専門的なお話しで面白く読みました。  また、子どもをカウンセリングにつれてくる親は、親の方を治療しなければいけない場合が多いという話ししがあったが、親がすっかり自分の子供のころの様子を忘れてしまい、子どもを病気だと安易に判断をしているケースが多いのだろう。
礼儀とはルーティンワークである
こんにちは 我が子も4歳になったので、これからは徐々に厳しく躾けていこうと思っています。 3歳まではたっぷりアマアマに育ててきましたしね。 一度にあれこれやるとパンクしますから、ごくごく基本的なことをひとつずつ徹底していく。 まずは教育哲学者の森信三氏の提唱する「躾の三原則」から始めていこうと思っています。 1.挨拶をきちんとせよ 2.返事はハイとはっきりきびきび 3.靴をそろえ、椅子をきちんと仕舞う ごくごく平凡な躾です。 でも大人でも(大人だから?)できるようでできないですよねー。 最近の若い人を見ていて気になるのは、まあぼくも若い頃はそうだったかもしれないんだけど、お礼も挨拶も返事もやればできるのに、必要なときなのにしないときがあるんだよね。 どういうときにしないのか、その傾向をじっくりと観察してみました。 わかりました。 機嫌の悪いときはしない。 そういうはっきりした傾向があります。 若者たちは、自分が機嫌悪いとき、気分が優れないとき、疲れているとき、悲しいときなどなど、お礼も挨拶も返事もしなくてもいいと思っているらしい。 オレ様優先なんだよね。 おもしろい、おもしろい。 あ、おもしろがってちゃいけませんね。 それって損なことだと思います。 若いうちならそれもまあ可愛いとも言えるんですが、ある程度の年齢になってもそれじゃあ下品なんです。 内田樹/名越康文『14歳の子を持つ親たちへ』新潮新書\680-から引用します。 ### 「しつけ」って言い換えればルーティンということでしょう、要するに。 ある布にこうやって折り目つけることが必要なら毎日同じことをやってると、必ずここにいつの間にか折り目が出来るんです。 折り目正しいと言うけども、折らなきゃダメなんです。 何度も何度もこうやって。(内田、196p) ルーティンというのは植木鉢の土の部分なんです。 土の部分っていうのは、同じことを繰り返していくと練れてきて。 そうすると初めてそこから木が生えてくるんです。 これがないと何も生えやしないんです。 ところがみんな土壌を作らないで花だけ咲かせようとする。 そんなの無理ですよ。(内田、199p) ### 躾や礼儀って、自分がどんな状況でもコンスタントにやれるものなんです。 やれなきゃいけないものなんです。 なぜならそれは、「相手への配慮」が基本だからです。 自分が機嫌が悪いときは相手に配慮しない、というわけにはいかないものだからです。 風邪をひいて具合が悪いときでも、知っている人にあったら挨拶する。 プライベートで悲しいことがあっても、上司に呼ばれたらきちんと返事をする。 逆境の中にあっても、靴はそろえ、椅子は仕舞う。 それが「折り目正しい」ことであり、礼儀なんです。 そうできるようにすることが「躾」なんだと思うんです。 そしてそうできるから、周りの人も認めてくれ、やがては自分へとよいことが帰ってくる。 あいつ、大変な状況なのによくやっていて、けなげなヤツだなー、って思ってもらえる。 躾は、身が美しいと書くとおり、周りの人に<品>を感じさせるものなんです。 躾はどれも、平凡なことかもしれません。 でもそれを、いついかなる時でもできるように身につけるのは大変なこと。 平凡こそ素晴らしく、なかなか得難いものなんだと思います。 平凡なんだけどなかなか身に付かなく、いったん身に付くと人生のアドバンテージになるんだと思っています。
人間的な関わりが芽生えていない子どもたちがなぜ増えているのか
「親を殺す子ども・・・憎しみや怒りが・・原因ではない・・人間的感情を経験していないからこそ親を殺す・・「親を殺したい」・・子どもたちは、実際に殺した子の百倍はいる・・「生ゴミが臭い」みたいな、もう排除したくてしたくてしかたがない感じなんじゃないかな。p.38-39」「コミュニケーションとは、・・自分の意見をはっきり発信できることp.53」ではなく「何を言っているのかわからないことを受信する能力p.53」「子供って、年長者でかつ社会的にある程度承認されている人から承認されるっていう形でしか自己掌握できないp.70」「知性というのは情緒の豊かさp.84」「敬意とか信頼とか愛とかいう概念は、子どもの内側には存在しないから、教えるしかない・・でも言葉で言ってもわかるわけがないから、親が子どもに対して・・示してあげるしかないp.185」「ルーティン・ワークがないとしつけができない、しつけがなかったらコミュニケーションも成り立たないp.197」シンプルで重みのある言葉が並んでいる本。方や精神科医で方や哲学研究者なのに、なぜこの二人はこんなにも意見が一致するのだろうか。男で一つで子どもを育ててきた内田先生の経験が主張に重みを与えている。
シャイネスの復権を!
 タイトルと内容とのギャップはだいぶあり、さらに結論めいたものもないけれど、本書を読みながら、まるで二人の刺激的な会話に参加させてもらっているかのような楽しくも充実した時間を過ごすことができた。  私が激しく共感したポイントは、1自分の意見をはっきり言うこどもが評価される現状を愁い、シャイネスにこそ価値があると喝破していただいた点、2こどもが何かにのめり込むことを決して邪魔してはいけない点、の2点。  言われてみれば、シャイネスは日本人の美徳の一つ。そこを起点に「自分と向き合う」姿勢を育てていくことも、素晴らしい教育のあり方だと感じ入ってしまった。
単なるノウハウ本でありません
まさに、オバサンの思春期到達以前での精神的終了というのは、これほどまでにわかりやすく説明してくれた本はなかったね。ど?でもいいようなことで大騒ぎして、延々と時間を費やす姿はまさに前思春期と同様。その終わっちまった加減については今まで理解不能だったわけだが、なるほど納得。 そして、「文化的資本」に関しての格差社会。も?、それはどうしようもなく立脚する基本的な地平の断崖絶壁を感じているものとしては、「やっぱりバカばっかりだったのね」と自らの立ち位置を確認させていただきました。 ま、この本は単なる子育て読本じゃないから「どうすればいいの」ってすぐ聞いちゃう人たちには何ら得るところはないけど、読み返すほどに興味深い一冊ですね。

ヴィゴツキー入門 (寺子屋新書)

[ 新書 ]
ヴィゴツキー入門 (寺子屋新書)

・柴田 義松
【子どもの未来社】
発売日: 2006-03
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
ヴィゴツキー入門 (寺子屋新書)
柴田 義松
カスタマー平均評価:  5
ヴィゴツキー理論の全体像がコンパクトに
 本書はソ連の心理学者、教育学者ヴィゴツキーについて、その理論の全体像を分かりやすく紹介した本です。  「心理学におけるモーツァルト」という形容を著者は何度も紹介します。従来、フロイトの精神分析学やパブロフなどの反射学、ドイツのゲシュタルト心理学など、様々な潮流に分裂していた心理学をそれぞれ批判し、真に唯物論的な心理学を打ちたてたのがヴィゴツキーでした。その特徴は歴史的方法の導入、言語による社会性の内面化、教育による科学的概念(高次精神機能)の形成、危機による(質的な)発達段階論、などです。  また、本書はヴィゴツキーの生涯や、彼の没後、理論の受け入れ過程についても紹介しています。37歳の若さでなくなり、学究機関は17年間。その間に、法学、哲学、芸術学の研究を修め、その上で20代後半から心理学の分野で鮮烈なデビューを果たしたことなど、とても刺激的なエピソードに興味をそそられます。また、日本では心理学よりも教育学の分野で受けれられたこと、アメリカでは共同学習の部分だけ偏って導入されたことなど、彼の理論の影響とその評価も知ることができます。  200ページほどの短い新書本ですが、ヴィゴツキー理論のダイナミックな面白さと、なにより子供に対する暖かい思いが伝わってくる良書です。教育や人間の発達に関わるすべての人に読んでもらいたい本です。
読みたくなる
ヴィゴツキーという人のすごさがよくわかった. この本の中にはヴィゴツキーが書いた本からの引用がたくさんあるが、どれもぜひ読んで みたくなるようなものばかりだ.
和文訳本の不可解さの前に
ヴィゴツキーの和訳本が多数出版されているが、難解な訳の部分もあり、概要をつかんでいないと読解に時間がかかる場合があります。この著者はその訳本にかかる方ですが、それらの内容を簡単に説明してくれています。また数ある図書よりどの本を読むことがよいかを記載していますので、入門を一読するとその先へ進みやすいでしょう。
欲しかったヴィゴツキーの入門書
諸外国に先駆けてヴィゴツキーの著書を翻訳した日本のヴィゴツキー研究の第一人者による入門書。お気に入りのカバーをかけてカフェで読むのが似合いそうな手軽な新書判だが、中身は『思考と言語』など自身が訳した本の解説に書いたものなどを含む本格的なもの。10冊以上のヴィゴツキーの著書を訳した著者ならではの仕事で、主要な概念を網羅している。アメリカのヴィゴツキー研究をもとにした日本の認知心理学者の社会文化的なアプローチに対する批判もあり、論争的であることもヴィゴツキー的?ヴィゴツキーの著書を読む前に読んでおきたい。
わかりやすい
ピアジェとならぶ20世紀の心理学の巨星ヴィゴツキィー。彼の多方面にわたる知見を、平易なことばで、しかも、もとの著作物とリンクさせながらわかりやくまとめてあるので、夢中になって読めた。言語、芸術、障害児教育、発達心理学…どの方面の人でも、ヴィゴツキィーのガイドラインを知りたい人には、まさに「入門書」。柴田義松氏の深いヴィゴツキィー理解のたまものだと思った。「とりあえずヴィゴツキィーを知りたい!」という人にお勧め!

“幸運”と“自分”をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリング (王様文庫)

[ 文庫 ]
“幸運”と“自分”をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリング (王様文庫)

・江原 啓之
【三笠書房】
発売日: 2002-07
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
“幸運”と“自分”をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリング (王様文庫)
江原 啓之
カスタマー平均評価:  4.5
自分を見つめ直す時に
自分の人生を見つめ直す時に指針になる本です。 自分に起きた出来事には全て意味があるのだと考え、今後の行動を改めていきたいと思いました。 特に印象的だったのは『カルマの法則』です。 自分のやったことは全て自分に返ってくるということです。自分の行動には責任を持って慎重に考えてから行うべきだと思いました。
生まれてはじめて読んだスピリチュアル本
おそらく 6、7年位前に初めて読んだスピリチュアル本...人生のどん底、自殺願望があり生きている意味がわからなかった。ある日それまで誰も教えてくれなかったこと...人生の意味がわかる本という表紙に思わず手にとる。江原啓之?誰だろう。「まさか」と思い少しでもおかしなところがあればまた人間不信にもどるだけ。しかし...、読むほど、今まで考えたことのない前世のしくみ、オーラ、あるいはそんなスピリチュアル要素を除いても、納得してしまう内容だった。そして今、江原さんはテレビで活躍しておられる。私はもうすぐ25歳。これまでヒーリング、リーディングを様々なヒーラーから受け、自分の人生の目的、これからの自分のありよう、まだよく分からぬこの世界について勉強し、気づきつつある。以前から比べればおそらく進歩したのだと思われる。しかし、まだまだである。私を私足らしめるためにこのスピリチュアルという世界は存在しているのではないか?と思った。そんな意味で江原さんは私の背中をドンと押した張本人なのだ。
とても自分が見えました。
自分の性格や才能など見失っていた部分にも気が付いたり、それと同時に自信もわきやる気になれました。本屋さんでただ何気なく立ち読みしたのがきっかけでしたが、引き込まれるように読み入ってしまいました。その日帰ってから何だか気になって購入しました。自分の中で諦めていた夢や趣味からも最近では遠ざかっていましたが、将来後悔したくない気持ちになり、お陰で落ち着いて目的に取り組むことが出来たような気がします。個人的に感謝したくなる本でした。
少し期待はずれ
何冊か江原さんの本を読んできましたが、これは少し期待はずれでした。自己チェックできる項目があったり、スピリチュアル・カードがついてたりといろいろ趣向を凝らしている分、江原さんならではの良さ(人の心の奥にすっと自然に染みてくるような語り口)からは遠くなってしまっていたような気がしました。
わかりやすい
 たいへんわかりやすいです。  なるほど・・・と感心することばかり。  目からうろこが落ちるとはこの本のこと。  日々実践していきたいとおもいます。

陰陽道とは何か―日本史を呪縛する神秘の原理 (PHP新書)

[ 新書 ]
陰陽道とは何か―日本史を呪縛する神秘の原理 (PHP新書)

・戸矢 学
【PHP研究所】
発売日: 2005-12
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
陰陽道とは何か―日本史を呪縛する神秘の原理 (PHP新書)
戸矢 学
カスタマー平均評価:  4
オカルト性だけでない
陰陽師が政治と癒着して権力をもったという部分と、迷信やそのオカルト性ばかり強調する本が多いように思いますが、この本は、陰陽道がどのように日本の歴史と今日の習慣に影響を与えているかを、よく述べている本だと思います。 筆者が陰陽道を単なる占いや迷信としてでなく、その力を信じて理解している点に好感を持てました。 ただ、陰陽道用語にあまり説明がないところがあるので、初心者には、そのもの自体が何なのかよくわからないところがありました。 他の陰陽道に関する本も読んでみようと思います。
本質を知るには良い本。
本のタイトルどおりのことを知りたくて購入した本。 オカルトまじりにではなく、本質をとらえつつ書かれているので基礎編のようにして読むには良い本だと思いますが、「●○については?を参照」とか「ここでは記さない」など、もうちょっと深く知りたいのに!と思う人にはお勧めできません……判り易く言うなら「痒い所に手の届かない」といったところ。 しかし「純粋に陰陽道について意味を知ってみたい」「漫画や映画などでこんな言葉が使われていたけどどういう意味?」や「それってオカルト?それとも本当にされていたこと?」などの心持ちで読むには良いと思います。
マクロビオティックの新たなバイブル
待ちに待った本が、ついに出現! これこそ、マクロビオティックの新たなバイブルだろう。 根源の真理が、この本でわかる。これを私たちは待ち望んでいたのだ! 桜沢如一が明示できなかった「根本の原理」が、本書では実にわかりやすく解き明かされている。 真理を知る快感が、この本にある。
これは歴史ミステリーですね
タイトルに幻惑されて手に取ったのですが、かえってよかったと思っています。 日本の歴史の真相が、これでもかこれでもか、というように濃密に書かれていて、 ショックと刺激の連続でした。 こんな本は今まで見たことも聞いたこともありません。 へたなミステリーより読みごたえがあります。
驚くべき示唆
入門書のスタイルを採っているので、きっと誤解もあるのかもしれませんが、本書で語られていることのいくつかは、驚くべき深い示唆を与えてくれます。内容を─とくに結論に近い要点をここで紹介するのはルール違反になると思うので書きませんが、たとえば「江戸鬼門の本当の意味」や、「実在した安倍晴明の実像」「土御門神道の真相」「陰陽道のオカルトとサイエンスの線引き・区別」などなど、ちょっとほかでは教えてもらえない真相というか事実が提示されています。どれか一つでも、値段分の価値はあると思います。こういう書物が新書で存在すること自体も驚きです。ずっと以前にはあったようですが。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク