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新しいヘーゲル (講談社現代新書) ブッダとそのダンマ (光文社新書) 「心理戦」で絶対に負けない本 実践編―説得する・支配する・心を掴む もし部下がうつになったら (ディスカバー携書) 働きざかりの心理学 (新潮文庫) 知的創造のヒント (ちくま学芸文庫) 「老いる」とはどういうことか (講談社プラスアルファ文庫) 神道入門 日本人にとって神とは何か (平凡社新書) 天孫降臨/日本古代史の闇―神武の驚くべき正体 (5次元文庫) ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫)
新しいヘーゲル (講談社現代新.. ブッダとそのダンマ (光文社新.. 「心理戦」で絶対に負けない本 .. もし部下がうつになったら (デ.. 働きざかりの心理学 (新潮文庫.. 知的創造のヒント (ちくま学芸.. 「老いる」とはどういうことか .. 神道入門 日本人にとって神とは.. 天孫降臨/日本古代史の闇―神武.. ひきこもれ―ひとりの時間をもつ..

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新しいヘーゲル (講談社現代新書)

[ 新書 ]
新しいヘーゲル (講談社現代新書)

・長谷川 宏
【講談社】
発売日: 1997-05
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
新しいヘーゲル (講談社現代新書)
長谷川 宏
カスタマー平均評価:  4
私の中のヘーゲル
哲学は学んでいる人だけのものではないんですよと優しく教えてくれています。 誰の内側にも弁証法的感覚とでも言いましょうか、存在に気づいたら「ヘーゲル」の扉に挑戦したくなる本だと思います。 これは途中で挫折することもなく、ヘーゲルの外堀をぐるぐるしなくても大丈夫。 わかった!と読者が思うことができます。 とても優しく書かれています。ちょっと物足りないくらいです。 著者は、ヘーゲル関連のエキスですから多くの関連著書があります。 ちなみに私は「ヘーゲルを読む」とか「時代を駆ける弁証法」などを読みましたけれども・・・消化不良ッス。 読みやすくて「身近な視点の解説書」が今の時代には求められているのでしょうね。
ただしいタイトルは「新しいヘーゲル訳」
他のレビューでも書かれていたが、「新しいヘーゲル」というタイトルが意味するところは、正確に言うと「新しいヘーゲル像」を提示するといったものではなく、長谷川氏が行っている「新しいヘーゲル訳」により、日本におけるヘーゲル受容とヘーゲル観が新たなものになるであろうという宣言である。と同時に平明で良質な超初心者向けヘーゲル入門の役割を果たしてさえいる。 そういう意味では、新書らしい新書。良書である。
SDヘーゲル
ヘーゲル自身の著作を読んだことはないから、その読みとしてどうなのか、という評価はできません。でも、この本は入門書だから、入門書としての良し悪しとして感じるところを書いておきます。 入門書の役割は、細部のきめこまやかな論点を拾いつくすことではなく、多少デフォルメしたものではあっても、先に進むための使いやすい手がかりを与えることだろう。その意味で、この本に示されたヘーゲル体系の全体像と西洋哲学史におけるヘーゲルの位置は、とにかくコンパクトでわかりやすい。ヘーゲル自身の著作に分け入っていく前の準備運動としてよいのではないでしょうか。ヘーゲル批判として生まれてきた潮流もいろいろありますから、ヘーゲル自身の著作を読まない場合でも有益だと思いますし。
よくできた入門書
よくできた入門書だ。 ヘーゲルを不要に難解なものにしてしまった日本アカデミズムの問題の指摘は鋭い。 もちろんヘーゲル哲学は一筋縄でいくものではないだろうが、この本でそのポイントを教えてもらってから読むのとそうでない場合では大いに違うだろう。 19歳の時にフランス革命を経験したヘーゲルが、理性への揺るがない信頼をドイツロマン主義のノリで考えていたというのがわかると、ひとつヘーゲルでも読んでみるかという気にさせられる。 ヘーゲル以降への影響にも詳しく触れられており、考えさせられる。
新しいヘーゲル観ではなく、新しいヘーゲル訳の開発記録
ゴルフの世界にトーナメントプレイヤーとレッスンプレイヤーがあるように、どの世界にも挑戦者と教育者が存在する。挑戦者とは、道の無い世界に道を探す冒険家のことであり、難問や不可能を解決する研究者のことである。一方の教育者とは、冒険家や研究者の足跡を舗装道路に変える開発者のことである。 それぞれに存在意義がある。そして、翻訳には教育者が相応しい。 本書は、翻訳で高い評価を受けた教育者としての著者がヘーゲル哲学の理解を容易にするために取り組んできた開発記録のようである。

ブッダとそのダンマ (光文社新書)

[ 新書 ]
ブッダとそのダンマ (光文社新書)

・B.R.アンベードカル
【光文社】
発売日: 2004-08-18
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
ブッダとそのダンマ (光文社新書)
B.R.アンベードカル
カスタマー平均評価:  4
現代インド仏教のバイブル
 著者アンベードカルはインド不可触賤民解放運動の指導者であり、インド独立の際、法務大臣としてインド憲法を起草した政治家でもある。カースト制度を容認するヒンドゥー教と決別し、平等を説く仏教に数十万人の民衆と共に改宗した。アンベードカルはその直後、急逝するが、日本人僧侶佐々井秀嶺がそのあとを引き継ぎ、いまやインドの仏教徒は1億を超えるのではないかと言われる。  本書はこの現代インド仏教のバイブルともいわれる書で、アンベードカルが死の間際に書き上げたものである。ブッダの生涯とその教え(ダンマ)について広範な原始仏典をもとに体系的、かつわかりやすく記述したものである。  特に仏陀の生涯については詳細かつ生き生きと描かれており思わず引きずり込まれてしまうが、解説によるとアンベードカルの創作が混じっているという。いわゆる「四門出遊」の代わりにコーリア国との開戦をめぐるシャカ族の内紛を出家の機縁としている。何でこんなことをするのか。嘘をついては成らないとブッダは再三説いているではないか。  内容の一貫性の欠ける部分もある。206ページでは「ブッダがダンマと呼ぶものは宗教とは根本的に異なっている」と明確に断言しているのでひそかに拍手を送ったのだが、別のところでは「最高の宗教である」となっている。  本書は初心者には薦められない。ある程度仏教についての基本的認識を持った人はそれなりに読む意味がある本であるといえよう。
ブッダ版「イエスという男」
死後の魂を否定するブッダを主張する本。著者は学者かと思いきや、インドの仏教復興の指導者であるそうだ。葬式仏教の日本では考えられない事態である。
不殺生の教えは単に動物の供犠に反対しただけである、等々、主張は実に明快、かつ魔術的な宗教(狭義にはヒンズー教だが、日本の仏教ってヒンズー教みたいなものだと思わされる)への批判で一環しており、社会に対して開かれている。
田川健三の『イエスという男』を想起させる必読書。個人的には、不可知論に逃げ込んで開き直る『死んだらどうなるの?』の著者辺りには無理矢理にでも読ませたい。

「心理戦」で絶対に負けない本 実践編―説得する・支配する・心を掴む

[ 新書 ]
「心理戦」で絶対に負けない本 実践編―説得する・支配する・心を掴む

・伊東 明 ・内藤 誼人
【アスペクト】
発売日: 2003-08
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
「心理戦」で絶対に負けない本 実践編―説得する・支配する・心を掴む
伊東 明
内藤 誼人
カスタマー平均評価:  4
既出の情報ばかり
過去どこかで読んだ情報の寄せ集め。 初めてこのようなジャンルの本を読む人には入門書としてわかりやすいかもしれないが、何冊か読まれた方にはお勧めしない。 散々既出のお話ばかりで、ただの雑学本の域を出ないと思う。
自己分析にもいいかも
仕事上の人間関係の不安を解消したり、駆け引きに強くなるきっかけにはなるでしょう。また、普段気づかない自分の行動をいろんな角度から見直すことにおいてもいい本です。
ビジネスパーソン向け
 本書はビジネス現場での実践方法を主体に書かれていますので、ビジネスパーソンとしては前作より利用価値がありそうです。ただ、気になるのは、前作と同様に欧米の実験データが使われていることです。文化の違いは心理学に影響はないのでしょうか。  ただ、ここで採り上げている実験データを見る限り、10%前後の差で可否を決定していますので、心理学自体が実験データを重要視するものではなく、経験を通して語り継がれてきたことが先行しているのかもしれません。  そう考えれば、本書は心理テクニックの実例が満載ですので、参考書として十分に活用できます。後は実践していくだけです。
仕事に必要なエッセンス
「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニックとともに買って読んでみました。
「心理戦」というとどうしても交渉ベタな私にとって一歩引いてしまっていたのですが、「相手に勝たせてあげる」ことも戦い(=心理戦)なのかなと実践しているところです。
困ったときや大きなヤマがきたときにまた読んでみようかなと思える本です。
納得の本
実際のビジネス交渉を例に出して具体的な心理戦の話を展開している本です。
交渉相手を心理的に安心させる方法、納得させる方法、優位に立つ方法など。
ビジネス以外にも適用出来そうです。
たとえば私の友人にも親切で人が良い人がいたのですが、なぜか高圧的、威圧的なイメージが付きまとう人でした。
しかしこの本を読んでその理由がわかりました。
読んでみる価値がある本だと思います。

もし部下がうつになったら (ディスカバー携書)

[ 新書 ]
もし部下がうつになったら (ディスカバー携書)

・松崎一葉
【ディスカヴァー・トゥエンティワン】
発売日: 2007-05-18
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
もし部下がうつになったら (ディスカバー携書)
松崎一葉
カスタマー平均評価:  4
夫婦喧嘩は、始める時よりも仲直りするほうが...
後半に進むほど 著者がもっている実力、この本の価値がわかります。 「夫婦の和解」は「夫婦の口論」よりストレス・マグニチュードが高い。 業務の量的、質的負荷を軽減するよりも 達成感や裁量権を考慮する 方が効果がある...など、 なんとなく感じていたり考えていたりしたことが整理されてくる。 ストレス対処法のタイプ別として 問題優先型外向/内向タイプ、 感情優先型外向/内向タイプ を挙げている。人による分類ではなく、 直面する課題にあわせてどのタイプで対処するかを語っているのは とても興味深い。 行き帰りの通勤電車の中で読める本です。 お勧めします。
「うつ」への偏見をなくし適切に向き合うための手軽な良書。
「上司からうつになった部下への対応」を示唆したタイトルのコンパクトな入門書だが、応用範囲は広いと感じる。うつになってからの接し方や休職・復職のマネジメントだけでなく、うつになりやすいタイプや予兆の気づき方、予防的・支援的コミュニケーションスキルや意識付けまで具体的にポイントをまとめて記している。また、上司から部下へという関係だけでなく、同僚同士や部下から上司、家族内や自分自身のメンタルヘルス不全への予防・早期発見・対処法とも成り得るだろう。
最も知りたいことが出ていませんでした
現場の中間管理職として最も知りたいことが、この本には載っていませんでした。 それは「復帰した部下の仕事の精度に問題がある場合はどうしたらよいか」と いう問題です。 復帰して最初のうちはプレッシャーのかからない簡単な仕事を短時間やってもらう、 というのは理解・同意できます。ただし、その簡単な仕事の精度が低いと、 現場としては大変困るのです。 ゆっくりでもいいから確実なアウトプットを出してくれるならよいのですが、 アウトプットの精度に問題がある場合はどうしたらよいのか。 この問題についての処方箋がないと、現場では使えないのではないでしょうか。 復帰した本人、産業医、経営者、労務管理部門、現場の各部署の責任分担/役割分担を もう少し明確に示してもらえると、現場としてはとても助かるのですが…。
企業目線、上司目線が気にかかる
 うつで休む人間が出ることによって仕事がキツクなることを嫌がる同僚たちに向かって上司が《うつの場合、業務を軽減する期間の目途は約二ヶ月。「二ヶ月は軽減業務をするけれども、その後は元に戻れるから、その間だけみんなも協力してくれ」というふうに目途を示すことが大事なのです》(p.40)とハッキリ復帰期間の数字をあげていることに驚く。復帰スケジュールとして2週間ずつの4段階に分けた8週間の労働時間と業務内容のプランも示されている(p.67)ところも企業ユースでは使いやすいんでしょうが、ここまで自信満々に書かれると「3ヵ月でも復帰できない自分はどうなんだ…」と不安をかき立てられる人も出てくるんじゃないですかね。  驚くことに著者は《「仕事は減らせない。人も増やせない。でもメンタルヘルス不全を減らしてほしい」という実現不可能とも思える命題を抱える日本の企業に、解決の糸口も提供していきたい》(p.12)とまで書いていますが、こうした本が求められる背景も考えると怖い。鬱病に対する企業や社会、家庭の認識は広がっていると思いますし、共同体における許容度も高まってきているとは思いますが、こうした本が売れているということは、特に職場などでは「鬱といえば休めるのか」といういらだちを生んでいるのかもしれない、というようなことを考えさせられました。147頁で1050円という単価設定も企業向け。
わかりやすくためになる良書!
7人に1人が「うつ」といわれる時代、いつ何時同僚や部下がうつになるか知れません。 かねてからメンタルヘルスに関心はあったものの、職場でうつになった人が実際にでたら、どのように対処すればいいのか今ひとつ自信がありませんでした。 本書には、職場で部下のうつに直面した際のアドバイスが具体的にかかれています。 例)休職させていいのか?その判断は?周囲の人への説明は? この本を読んで、部下からうつの診断書を見せられても困らない準備ができた気がします。 短時間で読めるのに、内容は充実しており、一通り対応できるように説明されています。 上司なら読んでおいて損はない一冊です。

働きざかりの心理学 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
働きざかりの心理学 (新潮文庫)

・河合 隼雄
【新潮社】
発売日: 1995-04
参考価格: 420 円(税込)
販売価格: 420 円(税込)
働きざかりの心理学 (新潮文庫)
河合 隼雄
カスタマー平均評価:  4.5
心の教育
この本は素晴らしい! 特に30代の会社勤めをしている管理職で、ロクに子育てに参加も出来ずに「今日の会議もバカバカしかったな?」と居酒屋で愚痴をこぼしている人にはピッタリです。 今日は家に帰り妻と子供のことを話してみようと思う。 河合先生の優しい語り口調とユーモアのある表現が行間から感じ取られました。 現代のような「売り上げ至上主義」には心の教育が必要だと感じました。 調べてみると他にも著書は沢山あるようです。 早速、読んでみようと思います。
現代でも十分参考になる著書
現在手に入る河合隼雄氏の一般向けの著書の中では、 この本は比較的若い頃(五十代)のものである。 六十代以降の好々爺的な作品とは違い真面目な雰囲気だが、 難解ではない。 三十年近く前の著書にも関わらず、現代の働く人にも 十分に参考になると思う。 私が本書で最も秀逸だと感じたのは、P.124から記されている、 “場の倫理と個の倫理”の節である。 以下、要約すると、 組織において、下位の者は意見が通らないと 「上役の権力で抑えられた」とその者は考える。 上位の者は自分の思い通りに事が運ばないと 「近頃の若者は身勝手だ」と嘆く。 日本では組織の上位の者も下位の者も皆、 被害者である我が身を嘆くという奇妙な構図になる。 著者は、「両者ともに間違っている。日本ではすべての者が “場の力”の被害者である。」と論じる。 “場の力”が何であるのかは是非本書をあたって欲しい。 私は、自分が働くようになってからずっと解けなかった、 組織の中で皆が被害者という構図の意味が、 この本によりようやく理解できた。
実例が豊富で文体は堅めでも参考になります。
中年向け「こころの処方箋」という印象の一冊。データは少し古いですが、状況は今もそんなに変わっていないので気にせず読めました。毎日トイレで繰り返し読んでいます。落ち着いて一日のスタートが切れます。最近の河合本より文体は堅いのですが、説教ぽくて、逆にいい感じです。最近のものよりズバズバ言い切っていて、気持ちがいいくらいです。
50歳は働きざかり?
職場の人間関係、自分は精一杯やっているつもりなのに、ちぐはぐだ。
気の合わない、同僚の態度が許せない。第3者的に見るとそんなに深刻なことではないようなことが、当事者にとっては抜き差しならない。

そんなどこにでも、ありそうな事柄を、河合さんが、どのような心構えで乗り越えて行けばいいか、具体例で説明してくれてます。臨床心理学を自分の問題解決に生かす、河合さんは実に軽々とやっているように見えるけど、これが難しい。誰でも言えそうなことなんだけど、よく考えられた言葉なんです。
悩める子羊、電車の中でどうぞ
人生に悩んでいる人、家庭問題で困っている人、すぐ読めてためになるので通勤電車の中でどうぞ。そんなに簡単に解決できる問題ではありませんが、考えるヒントがいっぱいです。自分の姿を見つめ直すのに絶好の機会です。自分のこともわからないのに、他の人のことなど、わかるはずがありません。でも、考えていそうなことを、河合氏は示唆してくれます。

もしあなたが中年ならば、「中年のときから死に思いを致すべきだ」とユングは主張しているそうです。この本の最後を見てから考えてみてください。


知的創造のヒント (ちくま学芸文庫)

[ 文庫 ]
知的創造のヒント (ちくま学芸文庫)

・外山 滋比古
【筑摩書房】
発売日: 2008-10-08
参考価格: 588 円(税込)
販売価格: 588 円(税込)
知的創造のヒント (ちくま学芸文庫)
外山 滋比古
カスタマー平均評価:  3.5
「思考の整理学」と記述が同じ。さらに内容にも注意。
「思考の整理学」、「知的創造のヒント」は元々が別の出版社でしたから良かったのでしょうが、「ちくま文庫」、「ちくま学芸文庫」とはいえ、90%以上同じ記述の本を同じ出版社から出す著者の神経及び出版社に対して理解に苦しみます。  また、情報や資料を使って『理論的』に思考する方法ではなく、「アイディア・ひらめき」のための個人的体験談です。分野が異なれば使えない点は注意すべきです。
発想を生む底力を学ぶ
直接形には結びつかないが、読んでいると自分の創造力の底上げをしてくれているような本がある。著者の作品にはそのような本が多々あるので今回も底上げを期待して購入、通読 読んでみると、今回も期待通りの本だった。出家的であることの創造性、メタノートを作成しての自分の考えの熟成法など、創造的な活動をするときに非常に役に立つことが多く記載されている。やはり、読書についての姿勢は感服ものである。読書中の脱線は知的エネルギーを多々発生させるので、そのエネルギーを頭の中で自分の考えに対してフィルターをかけることで創造力を発揮するのはいい手法だと思いました。 物を考える、アイデアを創造するという行為に対しての底力を上げてくれる本だと思います。
中絶読書は知的創造力を向上させる!?
現代は情報化社会と呼ばれ,多種多様な情報が巷に溢れ,誰でも簡単に情報を得ることができる.しかし,情報が氾濫している状態というのは,知的創造に関しては,良くないことだと思われている.本書では知的創造を行うためのヒントが,主に著者の経験を基にまとめられている. 知的創造で重要なことは,まず自分で考えること,それから意識的な忘却,専門外の人との会話,日常から離脱などという.また中国の宋時代の詩人・欧陽修の「妙案の浮かぶ優れた場所は,馬上,枕上,厠上の三上である」という言葉を引用し,一心不乱に集中しているときよりも,ふとしたときにアイディアが生み出されるという.これは脳科学者の茂木健一郎氏が『脳の側頭葉に蓄えられた記憶や経験が,前頭葉の方針に従って編集され,新しいものが生み出されることが「創造」である』ということに通じる. 前・杉並区立和田中学校長の藤原和博氏は,「社会を生き抜くために必要な力は,学校で教わる通常の学力(情報処理力)ではなく,情報編集力(多種多様な情報をつなぎ合わせて,編集する力)である」と主張している.この情報編集力というのは,本書で述べられている知的創造に通じる概念だと思う. また本書では中絶読書という目から鱗の読書法が紹介されている.これは非常に興味がある本を途中で読むのを止めることである.これは興味深い本を最後まで読んでしまうと,著者の意見に左右されてしまい,創造の妨げになりうるということである. 本書は特にクリエイティブな仕事をしている人にぜひ読んでもらいたい.
平易な文章に、含蓄ある比喩を交えて、知的創造のヒントを語る
「コンピュータがあらわれて、知識の記憶や蓄積が人間の独占ではなくなった」 人間らしい活動の核である「考える」ということを考える本である。英文学者らしく、平易だが論理的な文章に加え、ところどころ含蓄のある比喩をちりばめながら、「知的創造のヒント」について語っている。 たとえば、創造を行うということは新しい酒を作ること、創造のためのヒントはその酵母にあたる、カクテルを作るということは創造のバリエーションを生むこと、としている。また、大樹は遠目から見るにはいいけれど、その下は影になっていて他の植物が育ちにくい、という例えは、いろいろなところで使えそうだ。 知識を詰め込まれただけの人間は誰かに引っ張ってもらえないと飛べず、やがて落ちてくるグライダーのようなもの。我々はエンジン付き飛行機、つまり自分で飛べるようにならなくてはらないという主張も、わかりやすくて面白い。 考えるタイミングと時間、多少拘束のある環境の方がよい理由、メモの取り方やまとめ方、何かを書くときの工夫、本との付き合い方、他の人との交わり方とそこからのヒントの取り出し方などについて語っている。思考論として読むとちょっと物足りないが、半分エッセイとして読めば楽しく読める一冊である。 以前新書でベストセラーになったものを新しく文庫で出版し直したもの。あとがきによると、文庫化に際して、ほとんど手直しはしなかったとのことだ。実際、このままでも全体的に特に古くは感じない。ただ、「英語の"レコード"」というのは、せめてMP3ファイルとかCDに修正しておいた方がよかったと思う。あと、「朝飯前」の理論は、個人的には大いにうなずける考えではあるけれど、これを実践することはお勧めしない。 尚、この著者の本は内容に重複が多く見られる場合がある。すでにどれか1冊を読んだ方は、一度中身を確認してから、購入された方が良いと思われる。
新刊書と同じことを、30年前の本が既に指摘していた
 読みはじめてすぐに感嘆したのは、「ちっとも古くない」ということです。  本書が発売された1977年を和暦になおすと昭和52年です。当時、ケイタイもインターネットも無いのはもちろん、ワープロもパソコンもまだ発売されていませんでした。紙媒体で手に入れた情報を保存、整理しようと思えばスクラップブックを使うのが当たり前で、やっとコピー機が普及してきたころです。  この本が古さを感じさせない理由は、最近読んだ本と共通する内容をいくつも見つけたからです。 たとえば、外山氏は睡眠の効用を次のように述べています。   眠りは肉体の疲れを休めるのはもちろんだが、頭の中の整理をする   時間でもある。目をさましている間に入ってきたおびただしい情報、   刺戟が仕分けされて、当面不要なものは忘れるルートへ載せられる。  茂木健一郎さんの本で同じことを知ったのはつい最近でしたが、脳科学が注目を集めていない30年前に、サラッと教えてくれていたのです。  茂木健一郎さんつながりでいうと、「セレンディピティー」という、茂木さんがよく使う言葉も出ていました。当時から科学者には親しまれている日常語のひとつだとか。 次は、散歩の効用について。   散歩という言葉はぶらりぶらりのそぞろ歩きを連想させるが、それ   ではカタルシスはおこりにくい。相当早足に歩く。はじめのうち頭   はさっぱりしていないが、20分、30分と歩きつづけていると、霧が   はれるように、頭をとりまいていたモヤモヤが消えていく。  おお! 『脳が悦ぶと人は必ず成功する』で佐藤富雄さんが言ってたことと同じじゃありませんか。  2年前に出した同じ外山氏の復刻版『思考の整理学』は50万部のベストセラーになったそうです。  いろんな気づきを与えてくれる今度の『知的創造のヒント』も、きっと多くの人に支持されるでしょう。

「老いる」とはどういうことか (講談社プラスアルファ文庫)

[ 文庫 ]
「老いる」とはどういうことか (講談社プラスアルファ文庫)

・河合 隼雄
【講談社】
発売日: 1997-02
参考価格: 672 円(税込)
販売価格: 672 円(税込)
「老いる」とはどういうことか (講談社プラスアルファ文庫)
河合 隼雄
カスタマー平均評価:  5
老いるを考えてみる
本書は老人に対するハウ・ツーについて述べるのではなく、「老い」
についてごく短いコラムを書き、読者がそこから「老い」について
それぞれの考えを発展させていただくものにしたい(まえがき)

アイヌの人たちは老人の言うことがだんだんわかりにくくなると、
老人が神の世界に近づいて「神用語」を話すようになり、そのため
一般の人間にはわからなくなると考える、とのこと。
「ぼけはじめたな」と受け止めるより「とうとう神用語を話すよう
になった」と思うのとでは老人に接する態度は随分変わるだろう。
「神用語」という言葉を考えたアイヌの人たちの知恵の深さに我々
も学ぶべきである。(30−「神用語」を話す)

110あるコラムにはグリムの話や臨死体験の話、ヒンドゥー教の
知恵の話など多岐に渡り、実に充実した本であります。


神道入門 日本人にとって神とは何か (平凡社新書)

[ 新書 ]
神道入門 日本人にとって神とは何か (平凡社新書)

・井上 順孝
【平凡社】
発売日: 2006-01-12
参考価格: 882 円(税込)
販売価格: 882 円(税込)
神道入門 日本人にとって神とは何か (平凡社新書)
井上 順孝
カスタマー平均評価:  4.5
とっかかりには最適
神道を解説した本には良いものが見当たらない。 アストンの『神道』は密度の濃い体系化されたものだが、 記紀を読んでいないと理解に苦しむ箇所もところどころにある。 さて、本書ではこうした課題や解説する難題をいかに一般読者までレベルを落とし、 判りやすく解説するかに重点が置かれたのだろうと感じる。 果たして、その成果はおおむねクリアーされていて、 何よりもとても判りやすい言葉で書いてあり、 神道未経験の読者には目新しさタップリの内容になっている。 と同時に、日本の伝統的美学を堪能できるのではないだろうか。 仏教と神道の差異が認識でき、 我々の血に流れている神道という本質が理解できる大変有意義な本である。 これを機に、神道、ひいては神社に興味を持つ人が多くなること請け合いの良書だった。
新書版なのが惜しい
日本の代表的な神道学者の書いた解説書ということで面白く読んだ。ただ、新書版という限界もあり、それぞれ発想のサワリだけで終わっている部分もあり、あらかじめ神道について相当知識がある人でないと逆に読みこなせない可能性もある。同じ井上教授の本でも図解雑学神道の方は、神道思想の構造や歴史が体系的に分かり易く解説されており、こちらを先に読んで具体的な知識をつけてから本書を読んだ方が理解が進むかもしれない。
神道の基礎教本
神道を解説した本には良いものが見当たらない。アストンの『神道』は密度の濃い体系化されたものだが、記紀を読んでいないと理解に苦しむ箇所もところどころにある。 さて、本書ではこうした課題や解説する難題をいかに一般読者までレベルを落とし、判りやすく解説するかに重点が置かれたのだろうと感じる。 果たして、その成果はおおむねクリアーされていて、何よりもとても判りやすい言葉で書いてあり、神道未経験の読者には目新しさタップリの内容になっている。と同時に、日本の伝統的美学を堪能できるのではないだろうか。 仏教と神道の差異が認識でき、我々の血に流れている神道という本質が理解できる、大変有意義な本である。これを機に、神道、ひいては神社に興味を持つ人が多くなること請け合いの良書だった。
神道って複雑だ・・・。
この本を読むと、 ●現在の神社案内図へと続く宮(みや)曼荼羅。 ●地方における総社・一宮制度。 ●そして明治期における官幣社・国弊社の格付け。 ●また扶桑教などの新興宗教のあらましとそれぞれの特徴。 ●神主と禰宜と宮司の違い。 といったことがわかる。 この種の本の宿命かもしれないけどルビつきの漢字が神名、人名を問わず盛んに飛び交っていてすらすらとはとてもじゃないが読めない。 著者の語り口は淡々としており歯切れは良いが神道の教義についてはついに見えてこなかった。 逆に後半部の”見えない神道”として紹介されている丙午(ひのえうま)のタブーや言霊思想といったものはいわば文字化された神話や教義と表裏一体の無宗教者にもある神道的な感覚、感性なのかもしれないがこのあたりは蛇足との感がなきにしもあらず、かと。 入門書としてはコンパクトにまとまっているけれども私の読んでいる初版第一刷は誤植が約10箇所と多くとても残念である。 最後にハワイやブラジルにも神社があるとのことであるが私は知りませんでした。意外な発見でした。
まさに入門書
 「神道」という日本独自の「宗教」の誕生から、現代までを実に分かりやすく説明してくれている。  日本における不思議な特性である、他の宗教との「並立」がなぜ許されるのか、新党というものを師ってはじめて分かるのではないか?  結婚式は、チャペルで行い、葬式はお寺で行なうということ、あるいは、クリスマスやバレンタインデーを違和感なく受け入れることの原因が分かる。  入門書として最適だと思う。

天孫降臨/日本古代史の闇―神武の驚くべき正体 (5次元文庫)

[ 文庫 ]
天孫降臨/日本古代史の闇―神武の驚くべき正体 (5次元文庫)

・コンノ ケンイチ
【徳間書店】
発売日: 2008-12-08
参考価格: 720 円(税込)
販売価格: 720 円(税込)
天孫降臨/日本古代史の闇―神武の驚くべき正体 (5次元文庫)
コンノ ケンイチ
カスタマー平均評価:  3
おもしろいんだけど・・・
ちょっと間違いが多すぎます、書き下ろしで推敲・編集が不十分で発行したんでしょうか?つっこみどころ満載です。 いちばん最初に天照大神と猿田彦を取り違えてるのでがっくりでした。 こじつけとまるでみてきたかのような想像で推論を進めてるとこが多いのも気にかかります。 でも、内容は衝撃的でなかなか面白いです。UFOファン、闇の世界政府ファンなら読んでおきましょう。題名にだまされて神道ファン・古代史ファンが読むとがっかりします。
実にオモシロイ
トンデモ本で一蹴してしまうには勿体無いです。 にわかには信じ難い、とんでもない内容です(笑) のっけから衝撃的です!! 旧約聖書と新約聖書の神は異質なもので、 前者は爬虫類系(龍神)、後者は哺乳類系(牛神)であり、 龍が天皇の先祖だというのだからビックリ仰天である。 そして綿々と現代においてもこの種が、異星人・イルミナティという立場から あらゆる出来事と関係していて、この世界に影響を及ぼしているらしい。 著者の解釈は多岐にわたる要素から導き出されたもので非常に興味深い。 霊界、ファチマの預言、UFO問題、ケネディ暗殺、アポロ計画、昭和天皇、世界大戦、9.11etc. なんでもありのごった煮ですが、妙な説得力もあってかなりの問題作です。 2013年には、爬虫類系vs.哺乳類系に端を発する第3次世界大戦が勃発すると予見されてます。恐ろしや?

ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫)

[ 文庫 ]
ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫)

・吉本 隆明
【大和書房】
発売日: 2006-12-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫)
吉本 隆明
カスタマー平均評価:  4
コミュニケーション能力一元主義への反発
ひきこもりというのは今まで、テレビを始めとするメディアにおいて怖ろしくネガティブなもの として扱われてきた。学校にも行かず、働きもせず、ただ部屋にこもっていて、実の親にさえ もはや何を考えているのかさえわからない不気味な存在、社会のお荷物。それが元来の ひきこもりのイメージだった。 吉本は本書において、タイトルどおり(一時の)ひきこもりを推奨し、その「ひきこもってい る間」にこそ何か創造的な営みが行われうるのではないか、と実体験を交えながら論じる。 アウトプット(誰かとの交流)しているだけでは、いずれはネタ切れを起こしてしまう。時に は自宅にひきこもってインプット(思索にふける)していくことこそが、重要なのではないかと いうのだ。そしていずれは、インプットした先で、家族を作るために自らの意志で部屋のドア を開けるのだと(家族を作らない(あるいは作れない)という人たちはどうすればいいのだろう、 という素朴な疑問は残るが)。 主張はわかる。ただこのネットが普及した今の時代、そのような素朴な二元論では通じない ところもあるのではないか、という気もする。ネットにつながっていれば、実は部屋にひきこ もっていても社会とは一見コミットメントしている(ような錯覚に陥る)からだ。そして、俗に 言うネトゲ中毒者たちは、その「コミュニケーションへの中毒」によって、部屋から出られな くなっていると聞いたことがある。彼らがひきこもって行う「創造」とは、あくまで電脳空間の プログラミングの制御下にある「フィクション」であり、また彼らのネット上で繰り出すコミュニ ケーションもあくまで仮想空間上においてのそれのわけであり、実社会を生きる血の通った 他者との交流とはまた千里の径庭がある。 彼らはもしかすると、ひきこもっているにもかかわらず電脳空間上では「コミュニケーション 強者」ということになるのかもしれない。それはテクノロジーの発展した末の、あまりにも痛烈 すぎる皮肉ではあるが。
「ひきこもり」はヒトの良い特性のひとつ。彼らへの誤解が解ける本。
吉本ばななのお父様、吉本隆明氏の「ひきこもり」に関する思惟。 自分の根っこの思想と似通っている部分もあって、 なるほど、と思いながら読んだ。 吉本氏自らがひきこもりであることを認めた上で、 「ひきこもりが必要ならばひきこもりをするべき。」 「不登校は悪くない。学校の「偽の厳粛さ」は耐えるに値しない。」 他者との関係性を無理やりにでも気付かせようと、ひきこもりの子供たちを社会に出したりすることはもってのほか。 「ひきこもり」という内面との会話が長けている人格として尊重すべきで、必要であればむしろ「ひきこもる」ことは必要な行為で、周りもそれを承認するほうが望ましい。 学校社会の関係性になじめずに、不登校に陥る子供も、結局のところ、学校社会が「偽の厳粛さ」を、先生という権威者が押しつけることに起因するもので、ひきこもりの責任じゃない。 「ひきこもり」というのは、ただただこもっているわけではない。「ひきこもり=内面との会話」なのであって、それを他者が否定したり、よくないものだと価値観をおしつけることは、内面の豊かさを形骸化させてしまいかねない。 自分の時間を大切に。 どんなに忙しい人にでも。 ひきこもりたいときはあると思う。
「孤独」な自分を肯定できない方に読んで欲しい
読みやすいです。1ページの文字数がスカスカで、小見出しも端的な言葉が選ばれていますから、斜め読みしてもだいたい内容を追えます。私も約30分ほどで一気に読みきれました。 「孤独(ひきこもり)」に「善・悪」の判断を下すのはおかしい、という指摘はなるほどと思わされます。 良い意味で、人間の不完全性・不器用さを指摘し、それを認めていこうではないか、という主張が一貫していました。 学校環境(教師と生徒)のお話などは若干古くさくて説教くさいですが、ラディカルな物言いは著者のレトリック(笑)でしょうし、これくらい強引に書かなければいけないほどに自覚が足りない、という著者の危惧として読み取れます。 最後に、実用を考えている方は、第三者への主張のために読むのではなく、自己防衛または心の支えとして本書を頭に入れておく程度がいいと思います。 「ひきこもり」に偏見的な方々が本書の主張で心を動かされるとは、なかなか思えないですし、著者がそこまで欲張っているようには感じられなかったからです。
親の代理死と言い切る勇気
吉本隆明氏がこの本で「死」について真正面から語るとき、とても潔く、ひとときも目をそらさない強い力を感じた。「子どもの自殺は親の代理死である」一人の親である吉本氏がこのように語るには相当な覚悟が要るはずだろうが氏はあえて語る。この語りの強さに、人によっては違和感や拒絶感を覚えるもしれないが、私は大きな勇気を感じた。大人として、子どもを死なせない生き方をしたい。
タイトルに惹かれるがまま‥
何気に本屋さんで、ふとタイトルが目に止まりました。そんな自分も若干ひきこもり体質があったからでしょうか。レビューでもある様に確かにひきこもりを肯定してます。逆にひきこもりをマイナスなイメージでしかない方には、これを読めば違った解釈が生まれると思います。また、ひきこもり体質の方には勇気や元気、そして今ある自分に明るい意味をもたらしてくれるでしょう。この本がきっかけで吉本隆明さんのファンになり他の書籍も沢山読ませて頂いてます。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク