それは何故なのか。その秘密を臨床心理士の岩宮恵子氏が解説しています。
ちょっと心が疲れたとき、スヌーピーの可愛さを見詰めながら、読むと癒される1冊です。
宗教に興味のない方もある方も、時間という言葉を口にしたことのある方は読んでみるといいと思う。考えさせられるものが、この本には詰まっている。
面白おかしく、阿刀田流の文章にグイグイ引かれていきますが、根底にあるのはしっかりとした解釈によるものなので、初心者の方にもお勧めします。興味をもたれたあとで、たとえば岩波などから出版されている方へ言ってもよいと思います。そのあとでも、この本は忘れられない一冊になることは間違いありません。
他にも『ホメロスを楽しむために』『ギリシア神話を知っていますか』もお勧めです。
余談ですが、番組では阿刀田氏がギリシアで赴いて構成されていましたが、ゼウスの色情話に及んだときに突然の雷雨になったのは、氏の指摘どおりゼウスが「余計なこと言うんじゃない!」と、怒っていたとしか思えませんでした。
この本にはすでに書かれており、何度も読み返しています。社会のリーダーの方々にも是非読んでいただきたい本です。 途中で投げた「聖なる予言」にはまった私ですが、これはちょっと難しく書かれていて面白くないです。教科書の様・・・途中でギブアップです。インテリ派の方にはいいかも。
「聖なる予言」関連本は沢山出ていますが、これらは読む必要ないなと私は判断しました。【偶然の一致】や【気付き】なら「聖なる予言」で十分だと思います。 「聖なる〜」もまだお読みでない方は特にお薦め出来ません。 この本が教育本になっていくかも・・・・「聖なる予言」では、まだまだ気付きが始まった人が少なくて、冒険小説形式をとって、たくさんの読者に受け入れやすくしました。しかし気付きが大きくなってきた今、この本のほうがダイレクトで受け入れやすい人も沢山おられるのではと思います。 ヴィジョンを内にもつこの本を読んだ理由は、「神との対話」のニール氏が「世界を変える本」として紹介していたから。私たちはどこからきてどこへゆくのか、その気にさえなれば夢はかなうもの、聖なるヴィジョンを心の内にもちつづけること、など内容はとてもいいが、どうもジェームズ氏の本を好きになれない。しかし、「聖なる予言」「人生を変える力」など日本でもよく売れている著者の本なので、ファンの方にはおすすめかもしれない。
この本を読むきっかけは、自分の人生哲学(?)に大きく、影響を与えていただくことになった、中村天風氏と著者が関連を持っていたためです。
・元気良く積極的に生活したい人・周りの人にも元気を与えたいと思っている人には、お奨めします。
心を積極的に保つこと、心と体は本来不分離のものであること、心が体のマスターであることなどは、やっぱり物事の本質なんだなと改めて再確認できます。 わけもなく・・・これも著者の「気」の威力 でしょうか。読み進めていくうちに、こちらまでわけもなく力が湧いて来て、しまいには部屋の中をグルグル歩き回りながら読んでしまいました。