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魂にメスはいらない―ユング心理学講義 (講談社プラスアルファ文庫) 怖いくらいわかる「男の性格」診断―顔、しぐさ、話し方でわかる、その「人柄」 (王様文庫) 考えるヒント〈2〉 (文春文庫) 私の遺言 (新潮文庫) 人生の五計 困難な時代を生き抜く「しるべ」 (PHP文庫) 遠野物語・山の人生 (岩波文庫) 戦争論 下    岩波文庫 白 115-3 イカの哲学 (集英社新書 0430) 「民族浄化」を裁く―旧ユーゴ戦犯法廷の現場から (岩波新書 新赤版 (973)) 一瞬で幸せを呼ぶ不思議な絵本 (王様文庫)
魂にメスはいらない―ユング心理.. 怖いくらいわかる「男の性格」診.. 考えるヒント〈2〉 (文春文庫.. 私の遺言 (新潮文庫) 人生の五計 困難な時代を生き抜.. 遠野物語・山の人生 (岩波文庫.. 戦争論 下  岩波文庫 白.. イカの哲学 (集英社新書 04.. 「民族浄化」を裁く―旧ユーゴ戦.. 一瞬で幸せを呼ぶ不思議な絵本 ..

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魂にメスはいらない―ユング心理学講義 (講談社プラスアルファ文庫)

[ 文庫 ]
魂にメスはいらない―ユング心理学講義 (講談社プラスアルファ文庫)

・河合 隼雄 ・谷川 俊太郎
【講談社】
発売日: 1993-09
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
魂にメスはいらない―ユング心理学講義 (講談社プラスアルファ文庫)
河合 隼雄
谷川 俊太郎
カスタマー平均評価:  4.5
現実と魂
現実世界を具体的に観察しかしていない私。 夢とかイメージとかそういったものから、遥かに遠のいている自分を感じています。 そういった日常を送っているとき、今はもう亡くなってしまった河合隼雄さんと谷川俊太郎さんの対話を通して、ユングの世界を垣間見るのはとても刺激的です。 日本人の心のありかたを箱庭などを通してユングの言葉に置き換えて説明しているところがとても興味深く読みました。
単なる知識の披露や伝授の域を越え・・・
臨床心理学者、心理療法家、ユング派心理学の大家である故河合氏。 本書は、その河合氏と日本を代表する詩人である、谷川俊太郎氏の対談である。 オリジナルは1979年3月に刊行されており、本書はその文庫版。1993年発行である。 よって、ご両名とも対談時点ではずいぶんお若く、また、社会背景も現在とは随分異なっている。 ただ、内容はまったく古びることなく、今読んでも全く違和感はない。 「講義」というとなんとなく、一方通行的な知識のやり取りというイメージがあるが、本書はその限りではない。 どちらかといえば、谷川氏がホストのような役割で河合氏の知識なり、見解を引き出しているが、谷川氏も独特な切り口で河合氏の投げるボールを返している。 夢分析、箱庭療法、母性、影、アニマ、曼荼羅、自我、死etc. 対談には、ユング心理学に独特の用語が次から次へと出てくるが、それらは単なる知識の披露や伝授の域を越え、両者のキャッチボールの中で、社会論、文化論、人間存在論といったジャンルをも包含していく。 まさに、両者のコラボレーションの賜物である。 臨床心理、カウンセリングといった言葉に興味ある人であればもちろんのこと、現代社会(特に日本社会)の抱える問題点、病巣といった事柄に問題意識のある方が読んでも、得る部分の多い一冊といえよう。
ユング心理学を学ぶうえでのバイブル
これを読んで心理学に興味をもったと多くの人が言うのも納得できる充実した内容。対談形式ではあるが、河合隼雄がユングへ進んだきっかけやユング派の免状をもらったときのエピソードなど興味深い話題が多い。副題が「ユング心理学講義」となっているように、共時性や元型などの代表的な概念が紹介されているが、そのほかにも実際の箱庭作品が掲載され、その「読み方」まで説明してあるのは貴重。さらに谷川俊太郎の詩11編を河合隼雄が解釈しているのは示唆深い。
心理学者と詩人の真剣勝負



ユング派の臨床心理学者であり文化庁長官でもある河合隼雄氏と

詩人の谷川俊太郎氏の対談集。

この二人を対談させようとした編集者の心意気がすごいと思う。

また、「魂にメスはいらない」というタイトルも、内容によく

マッチしている。

河合氏は現代を代表する知性に持ち主であり、多くの

著作を発表しているが、いずれも高いレベルの書物である。

対談相手の谷川氏も、相手の言葉に反応しつつ、自分の考えを

ぶつけて、さらに深いところまで切り込んでいく様子は

まさに、言葉の真剣勝負である。

内容が濃すぎて、収まりきらないのか、紙面に対して

活字部分が多すぎ、余白がないので読みづらい感が

あるのが惜しいと思う。
やさしい目線
「魂にメスはいらない」というタイトルが良い。
曼荼羅、箱庭療法など、西洋と東洋、日本的なるものはなにか、またそれは西洋世界の真髄をなすものと、どのくらい共通項があるのか、など、今現在の河合氏の学説の雛型が垣間見える。
西洋から興った科学万能の時代、人間は科学で推し量れる存在ではないことを「科学的」に、やさしい目線で教えてくれる本。

怖いくらいわかる「男の性格」診断―顔、しぐさ、話し方でわかる、その「人柄」 (王様文庫)

[ 文庫 ]
怖いくらいわかる「男の性格」診断―顔、しぐさ、話し方でわかる、その「人柄」 (王様文庫)

・小池 惠子
【三笠書房】
発売日: 2006-08
参考価格: 550 円(税込)
販売価格: 550 円(税込)
怖いくらいわかる「男の性格」診断―顔、しぐさ、話し方でわかる、その「人柄」 (王様文庫)
小池 惠子
カスタマー平均評価:  5
男を知るための必見の書です!
私は男ですが、まず自分自身の性格診断が当たっている…。 自分の心理がわかっちゃいますねコレは! 思わず、そうなんだよね?と、うなずいてしまいました。 ここまでわかるのかと言うものが目白押しです。 男と言うものを知るにはベストな本だと思いますよ! 女性の性格診断もあったら是非欲しいですね?
気軽に読めると同時に、経験に裏打ちされた深い人間洞察力に感心させられた
  女性が男性との交際において気をつけるべきことなどを書いた、いわば恋愛マニュアル的な本かと思いきや、むしろ男性に女性の視点の鋭さを教えてくれる貴重な一冊という印象を受けた。 タイトルからは心理学の専門書や無味乾燥な一問一答式のクイズ本を想像してしまうかもしれないが、むしろ心理学関係の専門家には望みにくい実にさまざまな複眼的視点から男性の性格が歯切れよく語られている。 ありきたりなステレオタイプを示している場面もないわけではないが、「実はこういう人にはこうした面もある」といった深い人間観察を随所に示すことによって隅々まで血の通った文章になっている。 よく日常会話では男女を問わず色々と人の噂話をするものであるが、こうした慈愛に満ちた語り口であれば人の噂話も不快にならずにすむのだが、と痛感させられる。 しぐさだけでなく海外旅行など性格診断に用いられる視点は実にさまざまである。「あの人はまさにこのタイプだ」とか「そういえば自分も女性に恋愛の相談してしまったがこういう風に受け取ってくれればありがたかったのだが」などと多くの場面でひざを思わず打ちながら読み出したら読み終わるまで他のことが手につかなくなるぐらい楽しく読めた。
とにかく凄いです
読み始めたら止まらない! あまりにもグイグイと引き込まれて行く興味深い内容ばかりで、一気に読んでしまいました。 男の人の行動でわからないことが理解できたり、「そうそうそう!」と共感できたり… この本だけで、十分男子を攻略できると思います(笑) とにかく面白い!! 老若男女問わず、いろんな方に是非是非読んで欲しいと思った一冊です。

考えるヒント〈2〉 (文春文庫)

[ 文庫 ]
考えるヒント〈2〉 (文春文庫)

・小林 秀雄
【文藝春秋】
発売日: 2007-09-04
参考価格: 590 円(税込)
販売価格: 590 円(税込)
考えるヒント〈2〉 (文春文庫)
小林 秀雄
カスタマー平均評価:  5
常識について
「考えるヒント」シリーズはとっつきやすく、文体も洗練されていて、 小林秀雄を初めて読むにはおすすめ出来ます(値段も安いし)。 本書の最後にある「常識について」で、 小林秀雄はその言葉の本質に迫るためにデカルトの仕事をたどる。 これがとても読ませます。  「「私」という言葉にしても、他に言葉がないから使うものの、自分の確信のうちでは、  デカルト個人を指すとともに、これを超える何物かを指している。」  「これほどよく自分を信じて、よくもこれほど自己満足からも、自己欺瞞からも遠ざかる事が出来たものだと  感服するのです。近代的自我の発見者デカルトというような、解ったような解らないような言葉を  弄しているよりも、この自我発見者には、自我というような言葉に躓いたことはいっぺんもなかった」  「私が、常識という言葉は、定義を拒絶しているようだと言ったのは、この働きには、  どうしても内から自得しなければ、解らぬものがある、それが言いたかったからなのです。」 1つの言葉を抜き出し、徹底的に思索する有り様は哲学本来の思考法であり、 「批評家小林秀雄」の仕事を垣間見ることが出来ます。
近世学問の雄へのオマージュ
この本の中で小林秀雄が深い共感をもって取り上げている近世の学者の思想が、いかに「学問」への強い憧れによって支えられているか。そして、それを語る小林の文章に、真にあるべき学問の姿への希求がどれほど満ちていることか。それを読む我々の中にも、「学び」への憧れが湧きあがってくる。学問をする喜びと倫理とが一致した江戸学問の雄たちへのオマージュとして、これ以上のものはない。日本にこういう人々がいたということを知るだけでも、敬愛の念に支えられて、心が豊かになったような気がする。もちろん、小林のこの期の文体は円熟した見事なものである。  登場する中江藤樹も熊沢蕃山も仁斎も徂徠も、官製の学問ではなく、天地にひとりで生きてある己と一体となりうる「学問」を追求した。このわが国の思想の流れは宣長を経て、福沢諭吉にまでつながるものだ。小林による「学問のすすめ」として、強く推薦したいと思う。

私の遺言 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
私の遺言 (新潮文庫)

・佐藤 愛子
【新潮社】
発売日: 2005-09
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
私の遺言 (新潮文庫)
佐藤 愛子
カスタマー平均評価:  4.5
私の遺言
「私の遺言を考えさせられた体験」というタイトルであったら、考えは纏まっていながら購入した。佐藤愛子さんは昔から大好きな作家で嘘や詭弁には程遠い人だから大いに期待したが、今回は佐藤さん自身が体験した霊体験。これは読んでいて信用する人と、そうでない人に分かれる。体験した人は羨ましい。私も体験してみたい。まぁ人は必ず何処かで繋がっているらしいから、前世や見たことも聞いたこともない人の大きな罪をここで私が何らかの形で浄化、成仏してやらなければならないと云う。お役目を頂いた人は大変ですね。しかしタイトルからはもっと違う方向のモノを期待していた。「私の霊体験」でもよかったくらい。経験として大変だったと思うがはっきり言ってタイトルの割に内容が軽い(私は経験なしだから)ちょっとつまらなかったかなぁ。
相曾誠治氏を知るきっかけになった本
美輪明宏さんの著書の中で佐藤愛子さんのことが書かれていたので興味を持ち、読んでみました。 佐藤さんのスタンスが霊的な事に対して入れ込み過ぎることなく、 起こった出来事を冷静かつ客観的に書かれているので、 この手の話が苦手な人でもわりと抵抗なく読めるのではないかと思います。 別荘での霊現象にともない、若き日の江原啓之さん、中川昌蔵さん、大西弘泰さんなど さまざまな霊能者との出逢いと霊との苦闘ぶりが書かれているのですが 個人的にはこの本を読んだ事で相曾誠治氏の存在を知る事が出来たことに特に感謝しています。 以前から日本神道には興味があったのですが、 相曾誠治氏の著書を取り寄せて読んでみると既存の大半の神道系団体の 間違っている点や正しい神道・霊界のしくみについて等々 目からウロコの連続で、もっと早く知りたかった!と思いました。 相曾誠治氏の著書は神道を知りたい方はもちろん、神道に興味がない方にも、 仏教・キリスト教などの信者の方にもとにかくどなたでも一度は読んでいただきたい。 同じく山雅房から出版されている『幽真界研究』勅使河原大鳳著もお薦めです。
霊っているんだ???
佐藤愛子氏の遺言を称する作品。 この本を読んで、霊の存在を信じざるを得なかった。 昨今、テレビなどで江原氏とか美輪氏が霊について語るようになったが にわかには信じていなかった。 しかし、江戸時代はもとより、戦国時代、 近年は明治大正に至るまで その時代の霊魂がそこかしこに存在するようなのである。 また、その霊魂というものは人間の魂だけではない。 狐、狸、クマなどの動物の霊もいるらしい。 一体私たちはどうしたらいいのだろうか? また、先祖との因縁因果も私たちの生活に影響を及ぼすと言う。 救われなかった魂は時代を経て私たちに訴えかけてくる。 霊的世界への精通が緊急の課題かと思われた。
人間は肉体だけの存在ではない。
この本を読むと人間は決して肉体だけの存在ではなく、 肉体を超えた魂が存在することを確信します。 著者の体験は非常に恐ろしいものですが、本来魂の存在というのは 究極の一体感、永遠性、苦痛からの開放といったポジティブなものだと 私は思っています。 本書の中でも書かれているように、人格を高く保つことで、低位霊の影響を 退けることができるそうです。 高潔、寛容、慈悲の精神でより高い次元を目指したいです。
わたしの使命。
著者は、因縁のため苦しみ続ける自らの先祖の魂と、 その先祖が苦しめたアイヌの人々の魂を浄化する使命を持って、 この世に生まれてきたのだと言う。 試行錯誤しながらも逃げることなく、 次々と襲い来る不思議な現象と闘い切った彼女の歳月は、 とても重たく、そして尊い。 闘いの中から、「血脈」という長編傑作も生み出した。 血族を描き切ることが、苦しむ先祖の魂の浄化にもつながったという。 読みながら、この世に生まれた、わたしの使命とはなんだろう?と 考えずにはいられなかった。 見えない世界の存在、見えぬ者たちの存在。 信じる人も、信じていない人も、ご一読を。 腹の底から真剣に、真摯な闘いを著述した一冊である。 あわせて「血脈」も読まれると、 より深い味わいを感じられるかもしれない。

人生の五計 困難な時代を生き抜く「しるべ」 (PHP文庫)

[ 文庫 ]
人生の五計 困難な時代を生き抜く「しるべ」 (PHP文庫)

・安岡 正篤
【PHP研究所】
発売日: 2005-05-03
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
人生の五計 困難な時代を生き抜く「しるべ」 (PHP文庫)
安岡 正篤
カスタマー平均評価:  4
一度きりでは理解できなかったけれど
最初の「生計」の部分はまだ理解しやすいけれど それ以降は東洋思想をある程度知っていなければ わかりにくいように思いました。 言志録や菜根譚など、さまざまな書が登場するので それらも読んでみたくなりました。 わかりにくいけれど、何度も読んでわかりたい、 そう思わせる一冊です。
滋味豊かな人生の栄養となる本
まえがきから「人生の五計」に関する要約を写すと 1.生計?いかに生くべきか。人間の本質的な生き方。 2.身計?いかに社会に対処していくべきか。社会生活における価値観。 3.家計?いかに家庭を営んでいくべきか。一家の維持。 4.老計?いかに年をとるべきか。老ゆる計りごと。 5.死計?いかに死すべきか。死生一如の死生観。 実際読んでみるとここに要約されているより遙かに広く、わかりやすく、沢山の具体例も交えて、しかも西洋的な知も、最新(当時)の医学的見地も踏まえて論じられており、しかも話がのってくると、「?しなければいかん。」といった安岡師の口吻が眼前に浮かぶようで心にそのまま入ってくる。 安岡師の本はどれをとっても一語一語がそのまま人間生活への栄養になるような、そんな滋味豊かさがある。 家計の章のP.P.140?146で「失せてゆく家庭と父たち」という節では父親たる自分には耳の痛いことが書いてある。「程度の差こそあれ、世の男ども、親父どもは、だいたい家庭は安息所と心得て、家へ帰ったら、どうも暴君ぶりというよりは、だらしのないところを見せる。[レビュアー注→確かにそうだ。僕は酒飲んでそのままソファで寝たり、子供の勉強やピアノをみてやりながら寝てしまったり、食事中に放屁したり、土日は朝寝や昼寝をしたり・・・とほとほとだらしない]安心して、うち寛ぐ。うち寛ぐのはいいけれども、うち崩れてはいかん。」 これだけ紹介すると、読む気の失せる親父達が多いと思うが、その後に更にいろいろな例を引いて詳述してあって、単なる頑固おやじの説教になっていないところが安岡師のすごいところだ。
むずかしかった
人が生きる上で必要な概念を、生計、身計、家計、老計、死計の5つに分け、説明している。少々、内容は難しく、若い世代が読んでもあまりピンとこないというか、、、結婚して子供ができ社会生活を営みだしてから読んだ方が理解しやすく納得できやすいのかも。。。ただ、読んで、時間の損はないが、著者のほかの本のほうがおもしろかった。

遠野物語・山の人生 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
遠野物語・山の人生 (岩波文庫)

・柳田 国男
【岩波書店】
発売日: 1976-01
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
遠野物語・山の人生 (岩波文庫)
柳田 国男
カスタマー平均評価:  4.5
遠野物語は炉辺談義
作者が遠野出身の青年の話しを書き取った形式になっており、有名な「座敷わらし」や「河童」の話は、おのおの2編くらいしか書かれていない。小生の実家は遠野から南に30キロ離れたところにある所為か、似たような話しがでてくるようだ。出がらしのお茶としょっぱい漬物で炬燵を囲んで噂話に興じている近所のおばさんたちと母の雑談を聞いているような感じがする。あまり、ロマンチックな話しを期待しないで、おばさん連中の茶飲み話の延長として読めば期待はずれしないだろう。
精霊に出会ふ道??『遠野物語』と宮沢賢治を生んだ岩手の自然
 皆さんは、遠野の自然が、どんなに美しいか、知っておられるだろうか???私が、初めて遠野を訪れたのは、1976年(昭和51年)の夏の事であった。夕方、誰も居ない五百羅漢を訪れ、それから、宿に向かふ野道を歩いた時、「日本にこんな場所が在るのか。」と思った事が、今も忘れられない。以来、私は、何度も遠野を訪れ、遠野の自然の美しさに、魅せられ続けて来た。  遠野は美しい。特に、秋から冬にかけての遠野周辺の自然の素晴らしさは、言葉で表す事の出来無い物である。誰も居ない晩秋の山道で、風がごうごうと鳴り、その音の中で、落ち葉が踊り、頭上を雲が流れて行く光景を見ると、宮沢賢治が描いた岩手の風景が、創作ではなく、リアリズムであった事に気が付く。そして、そこで数多くの精霊に出会ったと言ふこの本(『遠野物語』)の伝説が、現実の事の様に実感されるのである。  『遠野物語』を読んだ人は、是非、遠野を訪れて欲しい。??秋から冬をお薦めする。??そして、是非、遠野周辺の人気(ひとけ)の無い山を歩いて欲しい。そうしたら、山の木々が風に鳴る音の凄さと、その風に空を流れる雲の美しさに、言葉を忘れる筈である。そして、その誰も居ない山道で、『遠野物語』の伝説が、そこで起きた現実の出来事としか感じられなく成る筈である。 (西岡昌紀/内科医)
絶好の遠野観光ガイドとして利用したい本です
 「遠野物語」本文は65頁に過ぎないが,文語体であるため,読みやすいとはいいがたい。が,1話1話が独立した短い話なので,サムトの婆の話(8話),郭公と時鳥の姉妹の話(53話),オシラサマの起源の話(69話)など有名なところを摘み読みしてみれば,遠野物語の豊穣な世界の一端を堪能することができよう。  基本的に実話(として語られている話)なので,遠野及びその周辺の具体的な地名が出てくる。82?83頁に略図があるが,できればもう少し詳しい地図を用意して,どの場所での話かを追っていくと,なお理解が深まると思う。そうやって地図で確認しながら読んで,実際に遠野市に行ってみると,物語世界に直接触れることができたような気持ちになった。
さすがの傑作
 『遠野物語』と『山の人生』が一冊にまとめられている。正直、この組み合わせはどうかと思うが、題材的には近いということなのだろうか。
 『遠野物語』はさすがに面白い。日本の民俗学の原点を見る思いだ。これだけ面白い本だったからこそ、日本民俗学の交流が起こり得たのだろう。わずか80頁の著作だが、読み応えがあった。
 『山の人生』は、素材を集めただけといった感じで、充分な整理・論究に欠ける。物語としても研究としても中途半端である。柳田の方法論を透かし見るという意味では興味深い。
物足りない!!
筆者がまとめた遠野地方の不思議な話。神隠し・河童などがでてきて日本昔話風。文章も昔風で、短いものが多い。
しかし残念なことに、どこかで聞いたような話が多く、内容が物足りない!!
私個人としては“宇治拾遺物語や今昔物語のほうが断然面白いよな〜”と思いました。

「山の人生」に関しては、(本人もそう書いてるけど)研究内容を纏めきらないうちに発表してしまった感じ。


戦争論 下    岩波文庫 白 115-3

[ 文庫 ]
戦争論 下  岩波文庫 白 115-3

・クラウゼヴィッツ
【岩波書店】
発売日: 1968-01
参考価格: 987 円(税込)
販売価格: 987 円(税込)
戦争論 下    岩波文庫 白 115-3
クラウゼヴィッツ
Karl Von Clausewitz
カスタマー平均評価:  2
皆さん読んでて面白いですか?
ビジネス書などでもこの本を扱ったものがあるぐらいなのですが、
ほんとにこの「戦争論」を呼んで感銘をうけたのかなぁ、とよく疑問
に思います。最初の部分はともかく、大半は19世紀前半の技術を
ベースにしたテクニカルなお話で占められてるので、現代の一般人に
とってはあまり面白いものではないと思うのですが・・・

この岩波版「戦争論」がいまいちなのは以下の4点です。
1. 戦史の知識が必要では?
 これは読む側にも問題があるでしょうし、また岩波版に限ったこと
 ではないですが、ナポレオン戦争やフリードリッヒ大王の戦争に
 ついての記述があちこちにあり、それらを知らないと読んでも
 よくわからないのではないかと思います。訳注だけではつらいでしょう。
2. 地図がない
 事例として戦史が書かれている部分は詳細な地図が絶対必要ですね。
3. 文体がなじめない
 頻出する「かかる…」(関係代名詞の訳のようですが)などなど、
 篠田氏が他に訳しているカントもそうですがかなり読みずらいです。
4. 拠っている版の問題
 他のサイトで書かれていたことですが、ドイツ語版の初版と第二版
 とでは内容に無視できない差があるそうで、クラウゼヴィッツの意
 図を表しているという意味では初版がよいそうです。
 第二版で編者により改訂された文章は、クラウゼヴィッツの基本思
 想と反するような内容らしいです。岩波版は第二版の流れをうけた
 版をもとに訳しているとのこと。


イカの哲学 (集英社新書 0430)

[ 新書 ]
イカの哲学 (集英社新書 0430)

・中沢 新一 ・波多野 一郎
【集英社】
発売日: 2008-02-15
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
イカの哲学 (集英社新書 0430)
中沢 新一
波多野 一郎
カスタマー平均評価:  4
「現代人」が「平和」を考えるための良きガイダンス、必読の書
 「戦争」体験が無い私達にとって「平和」とは何かを探るきっかけを与えてくれる良い素材。これからの世代に読み継がれていくことを祈ってやまない。  この本について「考える(=分析する)」と、中沢のロジックの飛躍が鼻につき、この本のメッセージや価値が伝わらないと個人的に危惧する。ただ素直に「感じる」ことが大事だと思う。  本書は2部構成。第一部は波多野一郎の『イカの哲学』。第一部は、波多野自身の実体験であり、すさまじい迫力がある。これを読むだけでもよい。いや、これだけは読んだほうがよい。  第二部は中沢新一による「『イカの哲学』の哲学」。「イカの哲学」の分析に始まり、現代日本人としての平和に対する矜持に迫る。  重複するが、中沢の理論展開のアラを探そうとするならいくらでもできる。しかしそれより、『イカの哲学』についての「感じ方の一つのレパートリー」として捉え、読者自身の『イカの哲学』の感じ方・捉え方を深めたり、豊かにして欲しい(と中沢さんも考えているのではないかと思う)。
「平和」の本質とは
自ら志願して航空隊に入り、特攻隊として一度は死を覚悟するも、出発前日にソ連軍の侵攻によって命を取り留め、戦後はシベリアに抑留される。解放後はスタンフォード大学で哲学を学び、帰国後に結婚。しかし程なくして脳腫瘍を発症し、46歳でこの世を去る - 数奇で濃縮された人生を送った哲学者、波田野一郎。その著書「イカの哲学」から、これからの人類に必要な「平和論」のエッセンスを掴もうという試み。波田野による「イカの哲学」の全文と、中沢新一の解説で構成されている。 実際、現在我々の「平和」を保障しているようにみえるのは、身近には法や掟であり、これが国家間になると、圧力や牽制を交えながらの利害調停ということになる。国際紛争の解決も、CO2の排出量の問題も、基本的には同様のアプローチで「平和」が演出されている。 しかし波田野によれば、平和を達成する上で最も本質的なことは、総ての心ある存在(実存)に対して気遣いをし、慈しみの心を持つということなのだ。それは次の言葉に集約されていると言える 「大切なことは実存を知り、且つ感じるということだ。たとえ、それが一疋のイカの如くつまらぬ存在であろうとも(中略)。この事を発展させると、遠い距離にある異国に住む人の実存を知覚するという道に達するに相違いないのだ。」 中沢はこれを敷衍して、原子爆弾により史上最も無慈悲な殺戮を味わった日本こそが、この思想を人類に向けて広めていく役割を担っており、図らずも憲法第九条はその宣言となっているとする。この理屈は賛否あるだろうが、私は大いに支持したい。 それはさておいても、波田野が死を意識し、最後の力を振り絞って書いたという「イカの哲学」の湛える明るさと優しさは、それだけで涙を誘う。総ての人に勧めたい、感動的な書物。
他の生物に”配慮”ができるのが人類
中沢さんの書かれたものは、いつも、"トンデモ”と表裏一体の香りが漂うんだけど、 それでも、なぜか、嫌いにはなれない。 本書も、意地悪に叩き斬ることもできそうだが、 社会の閉塞感に過敏で、世界平和や、自然との共生を願う人たちには、気にいられるんだろうな。 「芸」であることを、どこか頭の隅に置きつつ、 生命の豊穣さとか、人類の智慧とか、そんなことを夢を見させてくれた1冊だ。 イカ工場で働いた波多野さんが辿り着いたのは、他の生命への気遣いができる自分(というスゴさ)の発見だった。 そんなことといえば、そんなことなんだけど、環境問題にしろ、民族紛争にしろ、 自分のクビを自分で絞めて、うまく立ち回れないでいるのも、人類だ。 この、すがすがしい共著を読みつつ、地球を”うまく回す”ことへの共通理解が、 早く、広く、世界の人類で共有できればいいのにな、と願わずにはいられなかった。
波多野一郎の生涯に、限りない重さを感じる。
 早逝した哲学者、波多野一郎が残した著作「イカの哲学」に中沢新一が解説を加えたもの。  第二次世界大戦を戦闘機乗りとして戦い、特攻前夜ソ連の侵入によって生き延びた波多野は、 さらにシベリア抑留という経験を経てアメリカに留学生として渡る。  豊かで自由な国アメリカで西海岸の温暖な気候の中での生活は波多野に何を与えたのか。  一時は死を覚悟し、極限状態を経験した波多野にとってのアメリカは、しかし、自由と歓楽を 享受するべき国ではなかった。  イカの水あげに我が身を重ね個の実存と人生の意義について考察する。  言わば死と共存した波多野ならではの感覚であろう。 中沢氏の解説は、読者の気に入ったところだけとれば、よろしい。
中沢平和論のはじめの一歩
「たいていの戦争論・平和論は、人間のつくる社会や国家や法律や経済のレベルで語られることが多」いなか、 「戦争と平和を生命の深部にセットされている可能性として認め」ること。 本書では、そのような深いところに降り立つことで 新たな、そして、根本的な平和論を構築しようとしている試みである。 戦争を排除すべき「悪」として扱うのではなく、 人間性に深く根ざした行為、だということを認めること。 世界で起こっていることを見渡すと、 そのように認めた方が現実とあっており、 本書の言い分は十分に説得力のあるものだと思う。 また、本書で展開される平和論は、至って単純であり、 以下の公式で、すべてが表現できてしまう程である。  エロティシズム態((超平和、平和)、(超戦争、戦争))←→平常態(平和) この単純さこそ、この平和論に普遍性を与え、 また、簡単には揺るがない強固なものにしてくれる筈である。 まだ、これは中沢平和論のはじめの一歩である。 ぜひ、多くの議論、批判がおこって欲しい。 そして、この平和論を鍛え上げ、 次の世代に引き継いでいって欲しいと切に願う。 「おわりに」に記された、 波多野一郎氏の娘さんが作った詩が感動を誘う。

「民族浄化」を裁く―旧ユーゴ戦犯法廷の現場から (岩波新書 新赤版 (973))

[ 新書 ]
「民族浄化」を裁く―旧ユーゴ戦犯法廷の現場から (岩波新書 新赤版 (973))

・多谷 千香子
【岩波書店】
発売日: 2005-10
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
「民族浄化」を裁く―旧ユーゴ戦犯法廷の現場から (岩波新書 新赤版 (973))
多谷 千香子
カスタマー平均評価:  4.5
この内戦を象徴する言葉である「民族浄化(ethnic cleansing)」の使い方に疑問はあるが…
私は旧ユーゴ関連の本を結構読んだのだが、内戦の「概要」についてはこの本が最もわかりやすかった。 著者は旧ユーゴ国際刑事裁判所の判事として、実際に戦争犯罪人を裁く立場にあった人物である。この作品は、著者が担当した事件に依拠したために、セルビア人勢力が行った「民族浄化」の実態が中心となっており、クロアチア人等が行った「民族浄化」に関しては触れる程度であるが、著者の内戦に対する評価は単純に「セルビア=悪」ではない。第5章等ではセルビア人が行った「民族浄化」と逆の構図もあったと強調している。当たり前かもしれないが内戦の評価や司法の限界に対する考察も含め冷静な視点で書かれている。 ボスニア内戦時に使用され始め、セルビア人勢力の残虐行為を象徴する言葉となった「民族浄化」。これは、ボスニア内戦においてボスニアの広報活動を請け負ったアメリカの広告会社が考案した言葉であるが、言葉の持つ意味はホロコーストと同じである。ホロコーストという言葉を用いることによるユダヤ人社会への悪影響を避けるために、それにかわる「民族浄化」という言葉を使用したのである。 結果的にこの言葉が「セルビア=悪者」というイメージを植えつけることになったのであるが、本書でも「民族浄化」という言葉はセルビア人の行った行為にのみ使用されている。 著者はこの作品がセルビア側の「民族浄化」が中心になっているので意図的にそうしたのかもしれないが、単純にセルビアだけが「民族浄化」を行ったと誤解されかねないので、前段でその理由をきちんと説明すべきであったと感じた。 なお、内戦の歴史的背景については「ユーゴスラヴィア現代史(柴宜弘)」等で、庶民はどうなったのかについては「木村元彦」の一連のルポで、メディアの罪については「戦争広告代理店(高木徹)」で知ることが出来る。
ユーゴスラビアの「分解」はどうすすんだのか?
旧ユーゴ戦犯法廷について解説した書ですが、この本を読むとあのユーゴスラビアがどのようにして「分解」していったのか、その過程でどんな悲惨な出来事があったのかがよくわかります。 第1章の「旧ユーゴ戦犯法廷とは何か」は、裁判の知識のないものにはわかりにくい内容ですが、第2章「ボスニア紛争への道」以降、旧ユーゴの民族構成や民族間の紛争、それがどうやって「民族浄化」(いいかえれば他民族抹殺)にまで行き着いてしまったのか、そこへ国際社会はどう関与したのか、という点について非常にわかりやすく述べられています。 オリンピックの開かれたサラエボの街がNATOの空爆で破壊されてしまったことやコソボの空爆など断片的に記憶に残っている方も多いと思います。あの事態は何だったのか、ようやく理解できました。
「民族浄化」の歴史
 一連のユーゴ紛争の流れがつかめるようになっています。
気になったのは多谷女史の「狭い」歴史観です。
彼女はユーゴ紛争で起きた多くの凄惨な虐殺事件を知り、
それはアウシュビッツのユダヤ人の虐殺と同じであると述べています。
確かに彼女の指摘は正しいのですが、間から何かがこぼれていました。
それは第二次対戦中ポーランド人とウクライナ人は同じ共同体内で
虐殺事件を互いに起こしていたということです。
そして結果として冷戦後中・東欧では凄惨な虐殺事件は起きませんでした。
つまり、中・東欧ではあらかじめ虐殺事件が完了していたので
ユーゴのような血で染まった民族紛争は起きなかったのです。
したがって、ユーゴの虐殺という悲劇のモデルは
ナチス以外にもあったといえます。
そしてユーゴのような悲劇がこれからも起きる可能性があるということも示しています。
多谷女史には世界史的な「広い」歴史観を持っていただきたいです。
ボスニア戦争の概説書としても秀逸
旧ユーゴ国際法廷における唯一の日本人裁判官がボスニア戦争について記した書。
裁判に特化した内容ではなく、旧ユーゴ紛争の始まりからボスニア戦争が終わるまでを対象とし、裁判資料や証言を引用しながらわかりやすく解説してくれている。
評者は関連書籍を英語文献も含めて多数読み漁ったが、本書は秀逸。
とくに、そのバランスのとれた記述がすばらしい。
しいて欠点を挙げるならば個々に記述に関して論拠を提示していないことか。

一瞬で幸せを呼ぶ不思議な絵本 (王様文庫)

[ 文庫 ]
一瞬で幸せを呼ぶ不思議な絵本 (王様文庫)

・中河原 啓
【三笠書房】
発売日: 2009-05-28
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
一瞬で幸せを呼ぶ不思議な絵本 (王様文庫)
中河原 啓
カスタマー平均評価:  5
不思議なパワーがほんとにきます
大河原さんの本が大好きで、これは3冊目になります。 これほどパワーの詰まった本はみたことありません。 心が晴れないときに藁にもすがる思いでこの本を開くと、とても落ち着いた気分になれます。 イラっとしたとき、落ち込んだとき、食欲がないとき、逆に食欲がありすぎるとき、いつでもよい方向へ引っ張っていってくれます。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク