新書と文庫本の専門店です。Amazon売上ランキング順にレビュー付き!

新書☆文庫ランキング

1,500円以上で送料無料! ※一部大型商品を除く     カートをみる |  ヘルプ
文学・評論
思想・人文
政治・社会
歴史
地理 ビジネス・経済 科学・テクノロジー アート エンターテイメント ヤングアダルト ノンフィクション 新書・文庫 全般
 

思想・人文

アイテム一覧
411 412 413 414 415 416 417 418 419 420
スピリチュアルな人生に目覚めるために―心に「人生の地図」を持つ (新潮文庫) ドキュメント 女子割礼 (集英社新書) 人間・この劇的なるもの (新潮文庫) イギリスのいい子日本のいい子―自己主張とがまんの教育学 (中公新書) <子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス 日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書) 脳の中の人生 (中公新書ラクレ) 幼児期―子どもは世界をどうつかむか (岩波新書 新赤版 (949)) 学校と社会 (岩波文庫) ツァラトストラかく語りき 上 (新潮文庫 ニ 1-1)
スピリチュアルな人生に目覚める.. ドキュメント 女子割礼 (集英.. 人間・この劇的なるもの (新潮.. イギリスのいい子日本のいい子―.. <子ども>のための哲学 講談社.. 日本人の死に時―そんなに長生き.. 脳の中の人生 (中公新書ラクレ.. 幼児期―子どもは世界をどうつか.. 学校と社会 (岩波文庫) ツァラトストラかく語りき 上 ..

  32  33  34  35  36  37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50 
42 / 50


スピリチュアルな人生に目覚めるために―心に「人生の地図」を持つ (新潮文庫)

[ 文庫 ]
スピリチュアルな人生に目覚めるために―心に「人生の地図」を持つ (新潮文庫)

・江原 啓之
【新潮社】
発売日: 2003-10
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
スピリチュアルな人生に目覚めるために―心に「人生の地図」を持つ (新潮文庫)
江原 啓之
カスタマー平均評価:  4.5
心霊はともかく・・
個人的には「霊の世界」というものは存在するんだろうと思いながらもどこか半信半疑なところもありますが、江原さんの言葉は実はムカシから哲学とか自己啓発などの分野で語られていることと重なることが多いのでそういった思想はやはり不変のもので真理なのだと思います。 そして江原さんの言葉は単純に理解しやすく、特にこの本のなかではそれらが「8つの法則」という形でかなりページを割いて書かれています。 霊のことを抜きにしてもこの本にはいつも気づかされ、考えさせられるので、私個人にとっては何度も何度も読み返しているバイブル的存在になってしまいました。 。
「人生の地図」って、つまり・・・?
この本の主題である「人生の地図」って、けっきょく、なんなのだろう? 掴めそうで掴めない、不安定な感触が残った。
多くの人に読んでもらいたい
江原さんの云いたいことが、わかりやすい言葉で書かれているお薦めの1冊です。霊能力などに興味のない人にも、人生について改めて考える事ができます。そして,自分の「人生の地図」を見つけるきっかけになると思います。何度も読み返したくなる、そんな本です。
迫力のある1冊
最近出版される本には感じられない「迫力」があります。 江原さんがTVなどの活動をしている真意がわかる1冊ではないでしょうか。 「生きている意味がわからない」と悩んでいる方は是非読んでいただきたい本です。 世の中(あの世、この世などの存在を含めて)の仕組みを理解することで、 今の自分のあり方など、広い視野で物事を考えれるようになるのではないでしょうか。
完敗・・・
いかに、今までの自分の人生がムダの多いものだったかを 思い知らされました。 自分の意にそぐわないことがあると「不幸」と決め付けていた、 自分の幼稚さに気づかせてくれた本です。 何度でも、読み返したくなる、そんな一冊です。

ドキュメント 女子割礼 (集英社新書)

[ 新書 ]
ドキュメント 女子割礼 (集英社新書)

・内海 夏子
【集英社】
発売日: 2003-09
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
ドキュメント 女子割礼 (集英社新書)
内海 夏子
カスタマー平均評価:  4.5
悲劇って何?
女子割礼は、悲劇の側面もあるんだと思う。 けど、著者が「女子割礼=悲劇」という視点からのみ、取材をして、執筆しているような印象を覚えた。いわゆる、フェミニズム的な視点でかかれたものだと思うのだ。 それが悪いわけではない。しかし、それ以外の「選択肢」はないのか、と思ってしまう。100人いれば100人が悲劇と捉えているわけがない。そこを書かなければ、真実のルポではなくなってしまうように思える。 この本や著者が悪いと言うことではなく、もう少し幅の広い視野でルポを書いても良かったという感想が残るのである。
他人の考えを変えさせるというのは本当に難しいことだと思う。
「女子割礼」。言葉だけは聞いたことはあった。また、宗教上の儀式だと勝手に思い込んでいた。本書を読みながら冷や汗が出た。男の私ですらそうなのだから女性はなおさらであろう。 女子割礼にも様々な方法があるが、その中でも陰部封鎖に至っては唖然とするしかなかった。しかも、ユダヤ教あるいはキリスト教以前からあった因習であることはわかっていても、はっきりとしたことはわからないという。 そのような女子割礼が何故現代においても根絶されないのか、現地ではどうなっているのか、どのようにしたら根絶することができるか、を記したのが本書である。この風習を知る上で必要な知識は書かれているが、中心は現地からのレポートである。 確かに著者はすべての原因を性差に求めすぎるきらいはあるが、それを現地に行ったことがない私がむやみに批判することは出来ない。著者がそういった考えを持って現地に赴いたにしてもである。何度も現地に赴き、根絶派、推進派の双方に取材を行っているという事実はやはり重たいと思う。 本書には女子割礼が根絶されない様々な原因が挙げられているが、あとがきで、著者は『もし自分たちが長く慣れ親しんできた風習をやめろと他国(先進国)の人からいわれたらどんな気がするか考えてみたい。外部からのプレッシャーがあるから風習をやめなければならない、という考え方には抵抗があるはずだ』と記している。当たり前だがその通りだろう。 次元は違うが、鯨が好物ではない私だって他国から鯨は頭がいい動物だから食べるのは可哀想。だから捕鯨は禁止すべきだと言われたら、日本の捕鯨文化を何だと思っているんだ、お前達はどうなんだ、と腹が立つ。
多少偏った私見は入っているが良書である。
 女性器切除という野蛮で非道な問題に対して、丹念な取材で書き上げられた良書である。  惜しむらくは時折表れる性差批判である。  この女子割礼問題に男性上位社会という現実が大きな影響を及ぼしているのは事実だが、全ての原因をそこに帰結しようとする姿勢はいただけない。  基本的にはジャーナリズム精神に則り中立的に書かれている分、時折混ぜられた主観がさも正しい事のように読めてしまうのでタチが悪い。  冷静に読み解く読解力を必要とする。  
割礼にみる男尊女卑
健康な体の一部分を、切り取る。 地球のどこかで、それが行われていることは漠然と知っていたような気がする。 しかし、このように活字で、実際に日本人女性が見た記録は生々しい。 「不衛生で、体に悪いから止めろ」というのは傲慢でしかないのだ。 割礼は、大人になる儀式とされている。コミュニティにはルールがある。 そんなことは意味がないと知っている大人も自分の子供に同じことをする。 それは、コミュニティに入って、大人と認められ、結婚するため。 結婚しなければ、生きていけないのだ。 極端な男性社会で、弱者の女性は、少しでも自分を良く見せるために 割礼を行う。また望む者もいる。 今の日本では、それよりも以前から割礼はないだろうが、 自分の条件を上げるための努力は違う形で行われていたはずだ。 人は、コミュニティから離れることを恐れる。 それは、死を意味するからだ。 今の世の中でも、1人で生きているように見えても 会社や、ネットや、コンビニや、どこかで何かに属している。 割礼を排除するのは、習慣や考え方もあり、 とても大変な作業であると知った。
女子割礼の実態が、よくわかります
 この21世紀の世の中で、未だに、こんな非人間的な、残酷なことが、当たり前のように行われているということを知り、愕然としました。そして、廃絶に向けて取り組むときに、男性よりも、その娘の母親や祖母が、最後まで反対するという事実にも二度ビックリしました。この矛盾した現象に、読後も、無意識に、回答を求めつづけていました。考えてみると、日本の歴史も、長い間、男尊女卑と封建社会で成り立っていて、男女平等の思想や法律ができたのは、戦後のここ最近のことなのですね。。。ただ、割礼や中国のような纏足などの、肉体的に傷害を与えるしきたりがなかっただけのことで、どれだけ、女性たちが苦しんできたことかと思うと、戦後に生まれた私たちは、その幸せをかみしめないといけないなぁと、あらためて実感しました。考えがまとまっていませんが、今だに考えさせられている一冊です。今、関連書籍で「生きながら火に焼かれて」を読んでいます。。。

人間・この劇的なるもの (新潮文庫)

[ 文庫 ]
人間・この劇的なるもの (新潮文庫)

・福田 恆存
【新潮社】
発売日: 2008-01
参考価格: 380 円(税込)
販売価格: 380 円(税込)
人間・この劇的なるもの (新潮文庫)
福田 恆存
カスタマー平均評価:  5
戦慄する深さの素晴しい批判精神!
本書のベストセリフ 「すでに酔おうとして劇場にやってくる観客は、いいかえれば、 一つの行動に参与しようとしてやってきたかれらは、 主人公の無知にたいしては、はなはだ寛大である。 かれらの心理は、最初から眼を閉じようとしている。 同時に、かれらは、日常生活における知識の集積から、 それをいくら重ねても全体感に達しえぬ疲労から、 すなわち無意味な現実から、 逃避しようとして劇場に足を運んでくるのだ。 かれらは、劇場から、このうえ、 なんらかの不完全な知識を持ちかえろうと欲してはいない。 かれらのほしいのは生の全体感であり、 そのためには、かれらは喜んで無知の切り棄てに身をまかせるのだ。 判断の停止や批判の中絶を必要とするのだ」 演劇が何故知的レベルが低いかを見事に解析した究極の演劇論の書! 芸術論、人間論もやっている素晴しい人生の教科書でもある。 無知で判断力の無い批判精神の欠如した、 全体の雰囲気に酔いたい馬鹿が演劇を見たがるのだ。 生のライブ感が大事って、 演劇って生出しOKの3Pプレイの風俗産業に近いよなw あっ、覗き部屋みたいなもんかww 演劇の知的レベルの低さが本書によって見事に理解出来て良かったですぅ! 知的なおっさんは、顔が良いだけの俳優が動き回るだけの演劇なんて、 馬鹿馬鹿しくて見てられないよなw
「懐疑」と「保守主義」
この本に描かれているのは徹底した懐疑です。 戦後民主主義の日本で素朴に信じられている理想。自由、平等、博愛や個性、人道主義に対する懐疑。それが本当に称賛に値し、人を幸福にするのかという疑問です。 この本を読めば「懐疑」こそ「保守主義」に至る道なのだということが、よく分かると思います。
所詮は芝居が下手なのだ。
 芝居を、自己表現(というような陳腐な言葉で表現出来るほど“演戯”は浅い言葉ではないが・・・)と読み替えるならば、誰も、「自分」を存分に表現し、体験する事以外に「自由」など・・無い。 それを完全に逸脱して不条理な、生きることから遊離した「自由」を求めるのは、倒錯した精神分裂としか言えない。また、本質的な自分にどうしても相容れぬ何かを無理に「演じて」みても必ず「自分」は叛乱してくる。 「演戯」が上手くなりたいと思う。存分に・・自分を・・それこそ「自由自在」に動かせる「演戯力」を身につけたい。 草葉の陰で、福田恒存は「暴れる・・・演戯を知らぬ若者」をどう眺め、論ずるのであろうか?
学校では教えてくれない本当のこと
個性の尊重、自由に生きることの大切さ・・・・ 学校で学んできたこれらの価値観を抱いて 社会に出て行ったはいいものの、 なんだか、社会はそのようにはなっていないようだ。 学んできたことは、単なる「建前」であり、 現実は、厳しいということなのだろうか? そういうことではなくて、もっと根本から 間違っていた可能性はないだろうか・・・・? 「・・・ひとは自由について語る。・・・ ・・・私たちが真に求めているのものは自由ではない。」 それでは何なのか・・・・ 必然性とは? 役割りとは? 「自由とは、所詮、奴隷の思想ではないか。」 などなど、刺激的な言葉が満載。 一生かけて読んでいく本であると感じます。 星5つでは、足りません。
福田恒存がいかに偉大か
人間というのをいかに理解するか、それには古今東西さまざまな人々によって考えられてきたが、この福田恒存という人物は人間を、まるで、劇場で繰り広げられる演劇の1登場人物として、人間を捉える。 そして、その視点から、人間の悲劇性、宿命性、そして、全体性と部分性へと話を、シェークスピアを題材にしながら、論じていき、そして、最後には(筆者は明言をさけているが)超越性、すなわち神、絶対神へとつながっていく。 なぜ、超越性というのがそれほど大事なのかということ、そして、超越性を追い求めつづけた、福田恒存氏の根本思想がわかる歴史的名著である。

イギリスのいい子日本のいい子―自己主張とがまんの教育学 (中公新書)

[ 新書 ]
イギリスのいい子日本のいい子―自己主張とがまんの教育学 (中公新書)

・佐藤 淑子
【中央公論新社】
発売日: 2001-03
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
イギリスのいい子日本のいい子―自己主張とがまんの教育学 (中公新書)
佐藤 淑子
カスタマー平均評価:  4
興味深い本でした
実際にイギリスに住んで、子育てをしているうちに日本とイギリスの教育の違いについて、考えたり、戸惑ったりしたことがある。 口で表現できない不思議な感情。この本はそんな私に比較という方法で、そして文章という表現方法でもやもやした気持ちを理論つけてくれた。 しかしながら、比較の対象の日本に住む日本人母子、イギリスに滞在する日本人母子そしてイギリスに住むイギリス人母子であったが、日本に住むイギリス人母子ならば、どんな結果がでるのか興味がありそれがなくて残念であった。 日本の親は、子供を生み育てる前に、育児という大仕事についてもう少し勉強が必要なのかもしれない。良い子はいくらでもいるが、子供としての幸せを生きている子供は何人いるのだろう・・そんな気持ちになった本である。
育児のために
 著者はアメリカ、イギリス、オランダ、日本で少女時代を過ごしたという児童教育学者。  本書は、自己主張・自己抑制を中心に据え、日本、イギリス、アメリカの児童教育について分析したもの。著者によれば三国の児童教育の方針は、それぞれ「主張すべきときに自己抑制、抑制すべきときに自己抑制」、「主張すべきときに主張、抑制すべきときに抑制」、「主張すべきときに主張、抑制すべきときに主張」と分類できるという。そして、イギリス型が理想であると論じられる。  いくつもの調査結果、自身の体験を交えながらの論考であり、説得力もある。私はこの分野には疎いので、著者の意見・方針が日本の教育界でどのような位置づけにあるのかは分からない。しかし、幼稚園の経営者、幼児を抱えた母親には一読の価値があるのではないかと思う。
文化比較の研究を真面目に行っている方向けか?
 基本的に論文を本にした感じで、論調がやや控えめ。論文ベースなので当たり前ではあるものの、読み物として期待した場合には、少し期待はずれの感も。  ただし、文化比較の研究に取り組んでおられる方や、その手のレポートに追われている方は絶好の参考書になりうる。研究テーマとしてはとてもおもしろいし、論も深い。
とても面白いが,子育てを直接指南してくれる本ではありません
主張すべきところでは主張し,抑制すべきところでは抑制する「主張・抑制」型が今後の日本の教育に重要で,自己主張と自己抑制は両立可能だとする論旨には大いに納得した.自己主張と自己抑制が両立可能で,実際に子供達の中でどのように両立しているかを実証的に示しているのも興味深い.

しかし,どうやって「主張・抑制」型に子供を育てるのか,という(おそらく一番重要な)点については議論が弱いと感じた.特に,「抑制・抑制」型として育てられた親が「主張・抑制」型に子供を育てる障壁はとても大きいのではないかと想像する.本書で紹介している各国の親が子供をいつ・どうやって叱るかをまとめた資料は有益.いつ・どうやって褒め,いつ・どうやって叱るかというポイントを理解し,実践するのに役立つように思う.
もっと掘り下げてほしい
内容的には興味深くおもしろいものでした。『自己主張と自己抑制が必要』という概念にも大変共感するところがあります。
しかし、実際に育児中のわたしにとっては、“では、いかにすればそれが育つのか”と言うところまでもっと掘り下げたものを望んでいました。タイトルにもあるように“教育学”という学問的な要素が強く、各国と日本の差を裏付けるデータが大半を占め、私が必要とする部分については薄い印象がありました。
もしそういった意味での続編があるなら、また購入したいと思います


<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス

[ 新書 ]
<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス

・永井 均
【講談社】
発売日: 1996-05-20
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス
永井 均
カスタマー平均評価:  4.5
どうかなあ?
永井均は<ぼく>とは何か?と考えるにあたって思考実験をする。 ある人間Aが変態科学者に連れ去られ、明日拷問にかけるぞと告げられる。 で、その前にお前の記憶は全て消しさると言う。 記憶を消しさると言われてもAの恐怖は消えない。それは記憶が消えたところで<ぼく>は僕のままなので。だから記憶が<ぼく>であるとは言えない。 で、ついでにお前の体も別の人間のものとすり替えると言われる。 そう言われてもAの恐怖は消えない。なぜなら体がすり替えられても<ぼく>のままだから。 こういう思考実験をして<ぼく>というものの存在は肉体や記憶ではないという。では<ぼく>とは何か? 永井均は「自己意識や自我なら大脳生理学で説明されているかもしれないが、<ぼく>についてはどんな学問も説明できない。それは<ぼく>が唯一無二の存在だから」と言っていますけど、自己意識や自我と<ぼく>を分離させて考える理由については具体的に述べていない。それに思考実験の中で肉体を入れ替えると言うてますけど、それ「脳」もってこと?やったらAの恐怖は消えるんちゃうかなあ? 「魂」という言葉も出てくるのでもしかしてスピリチュアル系?とも思えるんですけど、そこら辺どうなん?と本人に直で訊いてみたい。 直球の本物の<子ども>の哲学でもない気がする。だってイキってるもん。
共感、知的興奮
 この本には星をいくつ付けても足りません。僕の今までの人生の中で(と言ってもまだ15年ですが)出会った本で、これほど共感し、感動し、知的興奮を覚えた本はありませんでした(大袈裟だと思われるかもしれませんが、本当です)。  この本では、哲学は、(大人になるにつれて忘れてしまうような)<子ども>の問いを持ち続けることで誰でもできることだと書かれています。  永井さんは「なぜぼくは存在するのか」「なぜ悪いことをしてはいけないのか」という問いを具体例とし、哲学する方法を示してくれています。  これらの問いは僕も考えたことがあり、長い間、こんなことを考えているのは自分だけだと思っていました。しかし、1人の哲学者がそれらの問題をずっと持ち続け、僕なんかよりも深く考えている、と知って感動しました。  僕は、第一の問いに対しては、自力では、認識論的独我論のところまでしか行けなかったし、第二の問いに対しては、「人間はみんな利己的だ」というところまでしか行けませんでした。  また、「なぜ学校に行くのか」という問いに対する「権力関係による」という考えには納得しました。  日本では「哲学」というと「青年の哲学」のことを思い浮かべる人が多いような気がします。この本は、僕のように<子ども>の問いを持った人の背中を押してくれる本として、<子ども>の問いを持ったすべての人に読んでほしいと思います。    
探究心旺盛な<子ども>へ
哲学者の永井均さんが書かれた本。 面白かった! はるか昔、 「なぜ、わたしは一人しかいないの?」 「なぜ、人は死ぬの?」 「わたしは、どこからきたの?」 などについて、 ただただ、「知りたい」と思ったことはないだろうか? この本の中には、永井先生が子どもの時に考えた 「なぜぼくは存在するのか」 「なぜ悪い事をしてはいけないのか」 という、2つの問いに対する考察が書かれている。 子どもの時の「知りたい」を、ずっーっと考え続ける事。 そこに、哲学の原点がある。 だから、人の哲学の本を読んで、「人の哲学のまね」をするのでは、本当に自分が知りたかったことに辿り着くことはできない。 自分にとっての重要な問いを考えつづける事、自分の哲学をする事が「哲学」なのである。 自分は、「何も知らないのだ」ということを知っている、<子ども>にしか出来ない哲学。 この本を読んで、それを知ることが出来た。 処刑されていくソクラテスの、自分だけが真実を知っているという快感に近い勝利感、そして、偽善の匂いに敏感だったニーチェの道徳的概念体系などの話は、特に印象に残った。 知りたいと願いつづける<子ども>へ、オススメの一冊♪
哲学の入門書ではないですね
  本書の構成   <第一の問い>なぜぼくは存在するのか   <第二の問い>なぜ悪いことをしてはいけないのか   私は書名から判断して哲学の入門書かと思っていましたが・・・甘かった・・・。   <第一の問い>は、著者の考察が深すぎてほとんど理解できませんでした。   「ぼくは存在するのか」なんていう問いは、正直私は人生において一度もしたことがありませんでしたし、   またこれこそが「哲学をする」ということなんだとまざまざと思い知らされました。   (この本はこの問いをまじめに何度かしたことがある方にはいいかもしれません)   <第二の問い>では、   「道徳という まやかし がなければ世の中はよくならない」   「たとえ まやかし であっても    みんながそれを信じているほうが世の中がよくなるような、そういう<うそ>というものがあるのだ!」   という著者の叫びは心に響きました。   著者は気づかぬ方が幸せなのに道徳の本質というものに気づいてしまったようです。   確かに人生には、真実を見てみぬフリをして幸福追求の道を選ぶのか、   それとも真理(真実)を追究して幸福追求をあきらめるのか・・・   この二者択一を迫られる場面がたくさんある。   哲学者という者はこのバランスがとれない、というより見てみぬフリは絶対できない、   共感ゲーム(中島義道氏の本に頻出)なんて嫌だ、   「ほんとうのこと」を知りたい、つまり真理追究の道を選ぶのであろうと思う。      ≪「生きづらい人へ」-憔悴した心を鷲掴みする本の紹介-≫ なるブログを書いてます。               興味のある方よかったらどうぞ覗いてみてください。 プロフのリンクからどうぞ。
「人」の恐ろしさを自分の舌で甞めて見る事はできない。
「君の恐ろしいというのは、恐ろしいという言葉を使っても差支えないという意味だろう。実際恐ろしいんじゃないだろう。つまり頭の恐ろしさに過ぎないんだろう。僕のは違う。僕のは心臓の恐ろしさだ。脈を打つ活きた恐ろしさだ」  私は兄さんの言葉に一毫も虚偽の分子の交っていない事を保証します。しかし兄さんの恐ろしさを自分の舌で甞めて見る事はとてもできません。 夏目漱石 「行人」より この本は漱石のこの記述を哲学で追及した労作である。

日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書)

[ 新書 ]
日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書)

・久坂部 羊
【幻冬舎】
発売日: 2007-01
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書)
久坂部 羊
カスタマー平均評価:  4.5
足るを知る美しさ、足るを知らない醜悪さ
久坂部氏の著書を読むのは。「廃用身」「破裂」に続いて三冊目です。加齢に伴って発生する病気や障害の多くはきれいさっぱり治るという可能性の少ないものである。そんなことは医師も看護師はもちろん誰よりも本人自身がよくわかっていることなのに、「病院」という場所が病気の治療をするところである限り、治らないという事実を誰も言い出せず、無駄であるどころか有害かもしれない治療の無間地獄から抜け出せないでいる・・ ガン末期の無用で有害な延命治療の悲惨さを訴えた「病院で死ぬということ」というベストセラーがあり、こと末期がんに関しては無用の延命治療を避ける事についての理解は以前に比べれば相当よくなってきているようですが、癌以外の加齢に伴うさまざまな障害や病気についての理解、国民的コンセンサスはまだまだのようです。 健康寿命(十分に活動できる平均年齢)といわゆる平均寿命は一致せず、現在のわが国では7?8年ほどの開きがあるといわれ、この人生最後の7?8年は健康ではない期間、すなわち介護が必要な年数なのです。医療の進歩によって健康寿命が延びて、みんなが元気で天寿をまっとうできればよいのですが、実際は医療によって治りもせずよくもならない、介護の必要なお年寄りだけが増えているというのが現実です。どんなに治癒する可能性が低くても、患者さんが来てしまった以上、病院というところは有害無益かもしれない治療を続けなくてはなりません。この国には「安楽死」を容認する法律はなく、死を容認することは犯罪であり、許されないからです。 著者の主張の真骨頂は第八章にある「病院へ行かないという選択」にあると思います。もちろん個人差はあるし、90歳を超えても病院にかからなくては気がすまないというお年よりもいるかもしれません・・。しかし、あちらこちらを突っつかれ、痛い検査を受けた挙句「やっぱりなおりません」なんて阿呆な説明を聞くために何時間も待って大病院にかかる事ほどくだらないことはないはずです。もういい加減に「健康神話」やら「病院信仰」などから卒業すべきなのです。もちろんこういったことは他人から強制されるようなものではありませんが、多くのお年寄りが病院へ行かないという選択をすれば、悲惨な最期を迎えるお年寄りが少なくなることは事実でしょう。
自分で決める、それが大事
 著者は医師であるから、当然「後期高齢者医療制度」が始まることを視野に入れて書かれただろう。  私ごとであるが、うちでもちょうど母の脳に大きな動脈瘤が見つかり、治療法の選択を迫られていたので、迷わず手にとり参考にさせていただいた。結論は、天寿をまっとうすることを希望する。母と二人で出した答えだ。今でも間違ってはいないと思っている。  だが、ちょっと待て。自分で「もういい」と思うのと、国から「もういいでしょ」と言われるのは全然違うのだ。  私は時々、妙なところに発想が飛んで顰蹙をかうのだが、今も「動物のお医者さん」の中のやりとりを思い出してしまった。「大学に6年もいた挙句、就職がないなんてみっともないことをご近所に話してるの?」という娘に、母親が「話してないわよ、そんなみっともないこと」と応じる。その答えに娘は物すごく落ち込むのである。  結局、今の日本で起きているのは、こういうことではないのか。国に言われなくたって、みんな自分の将来ぐらい考えている。  
人はみんな死を迎える。こんな当たり前なことがわからない人が多い。
後期高齢者医療制度がはじまり、老人いじめだなんだとマスコミはあおっていますが、実際にいま病院に入院している患者の半分以上は75歳以上の老人です。それもほとんどなおるあてのない癌や慢性疾患。これらは病気ではなく、人の種としての限界、老化に起因するもので、治療はできません。患者も家族も死や老化を受け入れられず、80になっても、90になっても、痛いだ、苦しいだといっては、病院に押し掛けます。しかし、老化を直すことはできません。耐用年数がすぎれば、あとは死しかないのです。旧約聖書で、神は人の寿命は70歳だといっているそうです。ならば、それ以上少しでも長生きできたことは幸せだと考え、最後のときを静かに迎える。痴呆になり、寝たきりになり、おむつを当てられ、食事も鼻から経管栄養などという状態になり、床ずれまみれで、朽ち果てるような、見苦しい死に様だけはさらしたくないものです。
老後の不安をさらに煽る本になっている。
もう少し、練ってからだしてほしかった。 男性の寝たきり平均が6・1年、女性で7・6年が余儀なくされるなんて カバーに書かれています。 これは平均寿命と健康寿命の差にすぎないのでイコール寝たきりではないんです。
病院では楽には死ねない
難しい内容ではないので、医師以外の人にこそ読んでほしい本です。 病院では楽には死ねません。病院にいる限り苦しみは続きます。 一般の人は知らないでしょうが、苦しまずに死ぬことを望むなら治療しないことです。 入院しているといつまでも苦しみが続く、ということを教えてくれる本です。

脳の中の人生 (中公新書ラクレ)

[ 新書 ]
脳の中の人生 (中公新書ラクレ)

・茂木 健一郎
【中央公論新社】
発売日: 2005-12
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
脳の中の人生 (中公新書ラクレ)
茂木 健一郎
カスタマー平均評価:  4.5
良質な頭脳エッセー、読み易さはピカイチ
脳とこころに興味をもったら、この本が参考になる。まだまだ未解明だからこそ、脳もこころも面白い。ひとことで言い切れるわかりやすさも、マスコミや会社でウケて生き残るには必要な技。 だが本当のおもしろさは、不確実性への挑戦にこそある。 週刊誌に連載しただけあって、読み易い大きさになっている。これも形式美のひとつ。 脳機能学者としての文章は、こなれるとここまでわかり易い。 そして、まだわからない事こそ、人知を傾けて探求する領域。 茂木さん入門に最適な短編集です。
気軽に。
「脳を鍛える」ブームとか、なぜ人はギャンブルにはまるのかとか、ゲームばっかりしてると本当に脳に悪いのかとか、頭が良いって本当はどういうことなのか、etc..... 全て3ページずつのエッセイにまとめられている。テクニカルタームもほとんど使われていないし、文章も非常にわかりやすい。パラパラっと読んでみて、ちょっとでも面白いと思ったら買って損はないと思う。
気軽に読めます
読売ウィークリーに連載された著者のコラムを集めたもの。脳についてのいろんな話題について、小難しい話ではなく、話題豊富に書かれている。 気軽に読めます。
思考を滑らせる
著者の作品全般の特徴である章序盤の「つかみ」の巧妙さは健在だ。著者の研究テーマである「クオリア」の学究的姿勢からは距離をおき平易な内容の中に時折クオリアを混在させ脳科学本としてのバランスをとった。章ごとの内容の質に片寄りがあるがそこで思考を区切ってしまうことをせず、並列に思考を滑らせることで難解なクオリアの尾っぽ捕らえることができる。クオリアを俯瞰しリラックスしながら捉えたといっていい内容だ。
第一章がすばらしい。第二章以後は別物。
第一章は、脳科学の啓示とヒントに満ちた楽しい内容。メタ認知、クオリア、脳と心について理解する上でも高いレベルの話が非常に分かりやすく楽しく書かれている。 第二章以降の後半は、同一の著者に書かれたのかと疑ってしまう。惰性とインタビュー本的エッセイで退屈になって行きます。この本の内容をメタ認知的に総括すると=驚きの神童が気がついてみると普通の退屈な大人になっていたという典型的人生コースを絵に書いたような本でもある。あるいは、著者の多重人格性?を示すエッセイなのかも知れない。  茂木健一郎を簡単に知るインタビュー本だと思えば非常に手ごろな一冊。

幼児期―子どもは世界をどうつかむか (岩波新書 新赤版 (949))

[ 新書 ]
幼児期―子どもは世界をどうつかむか (岩波新書 新赤版 (949))

・岡本 夏木
【岩波書店】
発売日: 2005-05
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
幼児期―子どもは世界をどうつかむか (岩波新書 新赤版 (949))
岡本 夏木
カスタマー平均評価:  5
小さな子どもを理解する一冊
小さな子どもを理解する手がかりとして、しつけ、遊び、表現、ことばという4つの切り口で書かれています。 この4つの中でも「しつけ」に関しては、語源を含めてその意味合いを明確にしており、特にしつけをいらなくなる過程も示しています。何をしつけるべきかも書かれており、自分の子育てと上手く比較できるようになっています。 たかがジャンケン。されど上手にするためには様々な認知能力が必要など、普段は見過ごしていることも気づかせてくれます。 自分の子育てをチェックしたい人には適した一冊です。
良書です
発達心理学の参考文献を探している中、この作品に辿り着きました。 自分の成長過程を振り返って、この作品で述べられている「しつけ」「遊び」「表現」の意味合いが、実感できました。 ゲームなど、仮想現実を過ごすことの多くなった現在の子供たちに、何を残していったら良いか、他人事ではないと痛感しました。 「社会性」や「倫理」を子供たちに提示できていない「今」に警鐘を与える作品だと思います。
教師をめざしている方、子どもの心を知りたい方、自分が子どもだった頃を思い出してみませ
 図書館で借りて読み、感動して買い求めました。
 この本は、幼児心理学の観点から人間を見た、学術的な専門書とも言える内容ですが、文章は簡潔で読み易く、文庫本サイズ、230ページ程です。
 幼児期に五感を十分に使った遊びやコミュニケーションの訓練がとても重要だとわかります。そして、幼児期の体験が貧困なまま大人社会に入った子どもの問題行動についてもふれています。学校教育の現状についても、子どもの立場から分析しています。
 何でも人より早く、ひとりで上手に、多くできることを押し付けるのが幼児期の教育(しつけ)ではない。できなくても、遅くても、助け合えばいい。このことを忘れてしまった大人が育てた子どもは、できない子や動作の遅い子を軽蔑するようになる。また、「ことば」を発することでのコミュニケーションの大切さにも気づかされます。
 人は皆、幼児期を内在させて生きているのだとあらためて強く思いました。自分の中にいる幼児期の自分を感じ、人間の本質を知ることができ、教師をめざす私にとってお守りのような本です。

学校と社会 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
学校と社会 (岩波文庫)

・デューイ
【岩波書店】
発売日: 1957-01
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
学校と社会 (岩波文庫)
デューイ
John Dewey
カスタマー平均評価:  3.5
納得の主張
古典ながら、今尚実践されようともしていなかったのではないかと思えるほど、現代の教育を受けた者としては、唖然とした。つまり、現代教育の理想としてそのまま通用すると素直に思えるからである。本書を読むと、一体教育者は何をやっているのかと遅ればせながら思う。それほどに、本書の確信をつく主張は曲げることができないものなのであろう。  内容に至っては、極めてシンプルであり、小難しいところはほとんどない。  見ようによっては、自己啓発書としても通用するのではないだろうか。もちろん、その際は現代教育の実体、在り方に失望することとセットだが。  このように、思うと学校という教育の現場もいかに社会の大人の縮図たる、学校外の権力意識、に追従して成立していたのだろうことが思いやられる。  いずれにしても、本書を読むことを通して、新しい自分の教師像が浮かぶような気がした。  
教育学の古典足りうる1冊
プラグマティズムの集大成者で教育理論家でもあったジョン・デューイが、シカゴ大学に併設された小学校で、教育実験をしながら、執筆されたのが本書である。既に1世紀以上昔の話だが、中身は未だに古びず、10年近く前にわが国の文部省が推進し始めた「総合教育」の意図も説明されている。教育の目的を受益者から逆に読めば、「不易」な観点で目標を設定できよう。これを忘れる限り、教育政策は画餅となる。戦後の教育政策は死屍累々のはずだが、官僚や政治家が無知なので自覚がない。数十年以内にノーベル賞受賞者数十名などという愚かしい目標を掲げること自体、無知無教養を曝け出している。教育など語る資格はない。そうした愚考を食い止めるために1世紀以上昔に実験され、集大成された実践的教育論。デューイらしく緻密な描写と記述が教育と社会との距離感を精確に描いていて、素晴らしい。教育学の古典足りうる1冊。
教育原理
a?a??a?\a??a??a?Ra??a??a??a??a°?c??a??a?¨a?-a?|a?Ra-|a?!a?≪a? ̄i??a??a??a?Rao?a??a?Ra?oa?¬c??a?aa??a??a??a?!a??e¨-a??a??a?|a??a??a?c¬¬a,a?≪i??a-|a?!a? ̄i??a?-e¨?a?¨ec|e¨"a?≪a??a??a?-a??c??a?aa-|c?'a?Ra?'a?§a? ̄a?aa??i??a??a?Ra?aa??a?§a-?a?ca??a??a?!a??e??a'3a?≪a??a?μa??a?|a'≫a??c??a?ac??a??c"?a'≫a?'a??a?¨a?aa?a°?c??a??a?≪a?aa??a?aa?'a??a?°a?aa??a?aa??a?c¬¬ao?a?≪i??a?"a?Ra°?c??a??a? ̄i??a??a?"a?≪a??a?"a?§a-?a?ca??a??a?!a?Re?ac?oc??a?aa'≫a??a??e!?a??a??a??a°?c??a??a?§a??a??a?°a??a??a?§a? ̄a?aa??i??c??a≫£a?Rc??a??c"?a'≫a?Ra-'a?2c??e2a-ca?'a≫£e!¨a??a??a°?c??a??a?§a?aa?'a??a?°a?aa??a??i??a??a?Ra??a??a?≪a-|a?!a?¨c??a??a?Ra??a??a??a?≪a'≫c?oa?ac?,ao'a??c"¨a??a??a?"a?aa??a??a?aa?'a??a?°a?aa??a?aa??a?i??e¨3e...e§£ea¬i??179e??i??a?a?¬a?,a?Rea¨a? ̄a?"a?Rao?a?¬a??a??a??a?a?"a?Ra?c¬¬a,a?a?aa?ca? ̄i??a?|a??a??a??i??i??a?£a?¨a?oa??a??a?|a??a??a?1a??i??a,?aoi??i??a?§i??a?a?"a?Ra?°ec?a? ̄a??a?\a??a??a?Ra?'a? ̄a??a??a?£a??a?Ra??a?≫a?≫a?≫a?a?'a?a??a??a??a?a?!a?aa??a?≪i??e"Re|?e??a!?|i??a...?a?±a?§c・?e?・i??a??a?ca?3a?1a-?a-|i??a? ̄i??a?a?-a??ea?a-|c?'a?Ra?e? ̄a?Ra-1a3?a? ̄a,,a?-e¨?a?a??a?¨a?ca?"a??a?§e¨a?£a?|a??a??a?a??e!?a? ̄a?c¬¬ao?a?a?§i??i??i?'i??a?c??a≫£a?Rc??a??c"?a'≫a?Ra-'a?2c??e2a-ca?'a≫£e!¨a??a??a°?c??a??a?§a?aa?'a??a?°a?aa??a?a?aa??a?aa?"a?|i??a?a-?i??a-|a?!i??a? ̄e|ai??c??a??i??a?Re?!a?a?§i??a??a??a??a??c?!c??a?aec±a??a?-i??i??i?'i??a?a??a?Ra??a??a?≪a-|a?!a?¨c??a??a?Ra??a??a??a?≪a'≫c?oa?ac?,ao'a??c"¨a??a??a?"a?aa??a??a?aa?'a??a?°a?aa??a?aa??a?a?aa?ca?¨a??a??a?Ra??i??a-1a3?a??a??eμ・a??a??a?aa??a≫\a,?i??c?!a??a'3a?c??a??c§'e|?a-|a?¨a??c??a??aooa??a,≪a?Ra?!c"¨a?aa?ca?¨a??a??a??a?Ra??a?μe?-a?≪a??a??a?Ra??a??a??a??i??
今の時代にもう一度読み直す価値のアル本
この本で印象に残るのは、デューイが産業革命による技術革新が教育界に変化を及ぼすと指摘したこと、もう1つは「総合学習」の実験はすでに当時において行われていたことである。現代の日本において、もう一度検証する価値のある一冊だろう。
実用主義の教育論
 本書は、プラグマティズム(実用主義)を発展させた哲学者デューイによって書かれた教育学の古典。戦後の日本教育に多大な影響を与えた。デューイの考える学校と教育のあり方を、具体的な授業内容を紹介しながら、丁寧にまとめている。

 学校とは、課業を学ぶための隔離された場所ではなく、生きた社会生活の純粋な一形態を持つ小社会でなければならない。教育は詰め込み型や、児童中心主義の教育ではなく、個人が自分の仕事の中に社会的、科学的な観点から、想像力と意義を見出せるものでなければならない。そうした教育を怠ると、社会に多く存在する歪曲されている部分に鈍感になり、現在の経済的害悪をつきとめることさえままならなくなる。そうなれば、それらの害悪を有効に処理することなど一層不可能である。


ツァラトストラかく語りき 上 (新潮文庫 ニ 1-1)

[ 文庫 ]
ツァラトストラかく語りき 上 (新潮文庫 ニ 1-1)

・ニーチェ
【新潮社】
発売日: 1953-01
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
ツァラトストラかく語りき 上 (新潮文庫 ニ 1-1)
ニーチェ
カスタマー平均評価:  4
荘厳
訳が多少むつかしいんじゃあないか、という意見もあるだろうが、私はこれで正当だと思うよ。なにしろ、この書は意味内容の斬新さにはもちろん、その流麗なる表現にもたいそうな価値がかかっているからね。無味簡単な訳じゃあ、ちょっと役が務まらない。むしろ、すこしぐらいは読めない字があったほうが、いわゆる「聖性」が増すってもんだ。たまには難解な本を読むって体験もいいもんさ。
感動
格調高い訳と内容の深さで感動しました。難しい漢字は現代に直して、あとは今のままでいいと思います。私はわからない漢字はそれなりに創造性を発揮できて悪くはないと思いますが、永遠にこの本が読まれるには多少古すぎる漢字は直すべきですが、この本の良さを失わせるものではありません。1ページづつ考えながら読むのに最適です。ニーチェの頭の中の一部、考えを辿っていけるのは幸せです。ニーチェがいっていることはあまりに真実すぎて今も新鮮です。巡り会えて良かった本です。
神は死んだ、超人、永劫回帰
 フルタイトルは「ツァラトストラかく語りき、誰でも読めるが誰にも理解できない書物」
 その名の示す通り完全に理解するのは不可能に近い、というよりも本文中で使われている漢字が難しすぎて(辞書で調べても載っていないものも多々ある)読むのすら困難な本。
 個人的に面白かった箇所(というよりは理解できた箇所?)は「神は死んだ!」というきわめて有名な言葉で語られるキリスト教的道徳批判、人を超えた存在「超人思想」、絶対的な評価基準など存在しないため、全ての行為は徒労に終わるという「永劫回帰思想」ぐらいだ。後は難しすぎてよく分からなかった。
 著者ニーチェは明らかに「読者に思想を分かってもらおう」という考えでこの本を書いてはいないだろう。自分の語りやすい言葉で自由につづられている気がした。この世でもっとも難解な書物かもしれない・・・
学生の頃一度は読んだ覚えの有る本
学生の頃一度は読んだ覚えの有る本で一般的にはニーチェのこれよりも交響楽の同名の方が知っている人が多いのでは無いだろうか、壮大な交響詩という組み立ての盛り上がり部などツアラトストラが山から降りて来て民衆に呼びかけるのと重なり深い記憶と成る。
 機会があれば音楽の方も聞きながら是非読み返して見たいもので有る。
自己陶酔したい人はどうぞ
高校生〜大学の頃、始めて本書を読んだ時はその難解さに参った覚え
がある。社会に出て年月を経て、最近本書を読み直した。
実に、くだらないと思う。アタリマエの事をただ回りくどく、難解に
表現しているだけに過ぎない。

ニーチェを絶賛する人、特に若い人というのは「俺は、ニーチェを読
んでいるのだ」というつまらない価値観に自己満足しているに過ぎな
い。

高尚な事を言ってるようなニーチェでさえ、最後は梅毒が脳に回って
死んでいるわけであり、所詮は俗人なのだ。


  32  33  34  35  36  37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50 
42 / 50

サブカテゴリ
    新書・文庫
   思想・人文
   哲学・倫理・思想
   宗教
   心理学
   文化人類学・民俗学
   女性学
   教育
   思想・人文 全般



特集
   恋愛



◇このサイトはAmazon.co.jpと連携しています。ショッピングカートはAmazonのものを利用しています。
◇販売事業者はAmazonとなりますが、商品選定等についてのお問い合わせがありましたら、フッターにありますメールリンクからご連絡下さい。



**お店のPR**
<相互リンク>
AmazonMall0
AmazonMall2
AmazonMall3
AmazonMall4
AmazonMall5
AmazonMall6
AmazonMall7
AmazonMall8
TomatoChips
MensWathch
LadysWatch
ShopResort
PremMarket
PremShop
SavePrice
限定ミッキー腕時計
オイルキャンドル
OMEGA格安
海外ブランド財布格安
グッチ格安
ブルガリ格安
プラダ格安
コーチ格安
お祝いに胡蝶蘭
逸品堂Mens支店
逸品道Ladys支店
羽根布団10点
羽根布団8点
AkiraZon
AmazonMall001
AmazonMall002
AmazonMall003
AyaZon
声優Zon
USBjunky
PC_LIFE
あかちゃんのおもちゃ
エレキギター
電車のおもちゃ
浄水器屋
何でも収納屋
電動工具屋
ラジコン屋
はんこ屋
防災防犯屋
サイエンス屋
ミニカー屋
ケース売り屋
G-SHOCK堂
kinsen.com
usb.kinsen.com
SavePrice

AmazonMall012
AmazonMall013
AmazonMall014
AmazonMall015
AmazonMall016
AmazonMall017
AmazonMall018
オススメ腕時計
オススメ羽根布団
オススメ!ミッキーマウス腕時計
オススメMP3プレーヤー
オススメ美容器具










Copyright © 2009 新書☆文庫ランキング. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール 4.1.2

 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク