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化粧する脳 (集英社新書 486G) 心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション (講談社プラスアルファ文庫) 神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫) 寝ながら学べる構造主義 (文春新書) 前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫) 光ある愛の星にアセンション―ガイアの祈り (5次元文庫) 七田式子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書) ひとを“嫌う”ということ (角川文庫) 遠野物語―付・遠野物語拾遺 (角川ソフィア文庫) バシャールペーパーバック〈1〉ワクワクが人生の道標となる。  VOICE新書
化粧する脳 (集英社新書 48.. 心の傷を癒すカウンセリング36.. 神との対話〈3〉宇宙になる自分.. 寝ながら学べる構造主義 (文春.. 前世療法―米国精神科医が体験し.. 光ある愛の星にアセンション―ガ.. 七田式子育て理論36年の法則 .. ひとを“嫌う”ということ (角.. 遠野物語―付・遠野物語拾遺 (.. バシャールペーパーバック〈1〉..

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化粧する脳 (集英社新書 486G)

[ 新書 ]
化粧する脳 (集英社新書 486G)

・茂木 健一郎
【集英社】
発売日: 2009-03-17
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
化粧する脳 (集英社新書 486G)
茂木 健一郎
カスタマー平均評価:  3.5
読む価値なし
はっきり言って読む価値はない。脳科学云々と言っているが、化粧心理学の二番煎じ。しかも論拠が不明確で客観性に欠き、他の先行研究を参考にしているのかもしれないが、それについての記述が無く、参考文献を全く記載していない。科学者を名乗る者として、科学という名を冠する本としてはあるまじき有り様である。茂木氏は本書の中で色々脳と化粧の関係を断言しているが、実質化粧心理学はまだ研究途上の分野で、はっきり「こうである」と言い切れるものは少ない。新たに茂木氏が発見したと言うにはあまりに客観的データがなさすぎる。彼の化粧と脳についての想像・仮説を述べた本として見なすのであれば良いだろうが、研究書として扱うなど言語道断。こんな本を読むぐらいなら、化粧心理学の本を読むことをおすすめする。
脳に化粧をする
「化粧する脳」 タイトルがうまいです。 新しい分野の発見?と、 興味を引きます。 でも、内容は「化粧する脳」というよりも 「脳に化粧する」って感じです。 化粧をする=自分自身がつくりあげるなりたい自分。 それを脳が感じ取って実際に内側から変われる。 すなわち、化粧する行為には意味がある。 書き方は違いますが、 文中で「何度も」同じ結論が出てきます。 ん?。 タイトルに惹かれましたが、 さほど驚く内容ではありませんでした。。 化粧品業界のプロモーションには有効でしょう。
言葉のノーメイクにご注意を
女性は、念入りに化粧するにもかかわらず、言葉や表現に対しては確認もせずに、スッピンのまま人前にさらしている人が多くなってるのではないか。「言葉のノーメイク」には疑問を感じる。という茂木先生の指摘が印象的でした。 本の趣旨は、化粧をすること=鏡に移る自分を見つめ形作っていくこと、は、他者の視点から自己を見つめることにつながり、そうすることで社会的知性を育む、ということだと思うが、先の指摘を考えると、かならずしも、そうではないのだな、と思ってしまいます。
化粧や見た目があらわす、人の能力
脳科学者の茂木健一郎氏と恩蔵絢子氏、カネボウ化粧品の共同研究による、 美や化粧の本質に関する研究成果をかみくだいて書いた本。 一般良識でいうと、人間を外見で判断したり、 化粧に拘泥することはほめられたことではない。 しかし人間は顔によって他人をパーソナルアイデンティフィケーションしており 人間は中身が大切であるという正論にかかわらず、 実生活において、外見もまた重要であるということは既知の事実である。 自己の姿を鏡にうつし、他者の視線を意識し、 より良いと考える自分へと変化させる化粧という行動は、 脳科学で解けば、社会的知性という 他者とのコミュニケーションに不可欠な特質を現しているらしい。 またよく嘲笑的に語られる、同一コミュニティ内の女性の化粧が似ており 他コミュニティから見ると、その区別がつかないほどということも 共感能力をもつが故の現象であるという。 褒められたことではないと思っている事柄が 人間としてのすぐれた能力の発露であるとわかり、興味深かったです。 化粧することで人間の内面も変化するキラーパスについて述べられる一方、 もちろん内面と外面の乖離は、現実としてあることも書かれています。
強引なネタかもしれません
茂木先生の共著かな。何でも内容を作れる状態になっていますが、話題作りには欠かさないところがさすがです。ちょっと強引なネタかもしれませんが、上手に書いておりますので、ヨシとしましょう。単独なら評価も高くしたいところです。

心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション (講談社プラスアルファ文庫)

[ 文庫 ]
心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション (講談社プラスアルファ文庫)

・西尾 和美
【講談社】
発売日: 1998-10
参考価格: 987 円(税込)
販売価格: 987 円(税込)
心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション (講談社プラスアルファ文庫)
西尾 和美
カスタマー平均評価:  4.5
参考になることがたくさん出ています
心の持ち方、対人関係、仕事に対する見方、自分の感情の持ち方などをさらっと教えてくれる本です。 心に大きなトラウマのある方は、カウンセリングやサポートグループ等、何らかの形で自分をある程度知る作業をしてから読むと効果的かもしれないと感じました。
俺の人生マニュアル
この本は大変優れた本です。日めくりカレンダー感覚で、毎日、心の持ち方、対人関係、仕事に対する見方、自分の感情の持ち方を教えてくれる本です。俺は昔は毎日読んで、自分自身と向き合っていました。自分自身に自信のない方は是非、買うべきだと思います。ここまで細やかに教えてくれる本が今まであったでしょうか。  恋愛で悩んでいる人ならここで学ぶアファメーション(自己肯定、自分自身を肯定すること)は大きな助けになるはずです。皆さんの人生マニュアルとして、人生の指針として、この本を一読することをお勧めいたします。
アダルトチルドレン・共依存症の回復途上の方へ
 AC(=アダルトチルドレン)や共依存症からの回復途上にある方にお勧めです。  ACや共依存症から回復する過程では、自身の回復の遅さに地団駄を踏んでみたり、自分だけが悪いのではと自責の念にかられたり、過去に傷つけた人を許せなかったりします。そんな、回復途上にある人に向けて、様々な前向きになれるメッセージが1年366日分綴られています。  ただし、この本を読むだけでは、必ずしも心の癒しが得られるとは言えません。  臨床心理士さんなどのカウンセラーと相談をして自身の心の中のモヤモヤを吐き出していくこと等、問題解決に向けて総合的にアプローチをした上で、この本を利用すると良いと思います。  私自身も、AC・共依存症で現在カウンセリングを受けており回復途上と言えますが、何かある度にこの本を読み返しています。そして、読み返す度に、「自分は自分でいいんだ」と前向きな気持ちになれ、この本に助けられているといった感じです。  なお、この本の中には「?しましょう」といった記述が多く見受けられます。中にはそういった記述から義務感・圧迫感を受けるという方もいらっしゃると思います。そのような方は、まずはカウンセリングなどを受けて、時期を見計らってこの本を利用なさると良いと思います。
読みすすめめ方
内容については、沢山の人が書かれているので、読み方の話。 365日にくぎってあるので、目次が沢山あるような気がして 最初はどう読もうか困りました。 一日づつというより、いっぺんに読んでみたかったし。 なので、まず今日の日にち周辺をみて、あとは月ごとに読み勧めていきました。 今日は11月と12月を読もう、とかそんな感じで。 はっとすることが書いてある日や月もあり、付箋を貼りたまに見直してます。 アダルトチルドレンに気付きをもたらしてくれる一冊です。 さらっと読めます。
自己評価を上げるために役に立ちます。
この本は今まで読んだセルフヘルプの本(英語の本も含む)の中で最も心の癒しに役立った本です。自分は無条件で受け入れられていないという悲観的な物の見方が根底にあった私は、役に立たないネガテイブなメッセ?ジを取り去る努力をしてきましたがその過程の中でこの本のメッセージがとても役にたちました。 この本をいきなり読むより、セラピイ、サポートグループ等何らかの形で自分をある程度知る作業をしてからこの本を読むともっと心に、更に魂に響いてくると思います。解釈は様々ですがこの本をできるだけ多くの人が読んで自分自身を大切にし、また相手との境界線を守れる事ができればと思います。

神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)

[ 文庫 ]
神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)

・ニール・ドナルド ウォルシュ
【サンマーク出版】
発売日: 2002-06
参考価格: 890 円(税込)
販売価格: 890 円(税込)
神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)
ニール・ドナルド ウォルシュ
Neale Donald Walsch
カスタマー平均評価:  5
「神との対話」総括レビュー
とても素晴らしい本でした。間違い無く人生で五本の指に入る名著です。 特にこの巻が素晴らしい内容でしたので、ここで全3巻の総括も兼ねてレビューさせて頂きます。 まずはタイトルで敬遠されている方に言いますが、確かにここで登場する神は自ら神である事を名乗っています。 しかしそれと同時に神では無いような事、神でなくても良いでは無いかという事も言っています。 何故こういう言い回しをするかというのは、人間が皆神と同等であるという本書の教えを読めば分かります。 誰もが神性な存在であるなら、一介の霊が神を名乗っても傲慢でも何でもありません。 実際に著者も、この神によって自分の事を偉大な師であると口にするよう言っています(実際、渋々口にしました) チャネリングによってどこかの霊と繋がったと考えるのが妥当ですが、繋がった霊がとてもよかったようです。 低級霊だと決め付けるのは浅はかです。文字通りの「神との対話」という本を現実の物にし、 多くの人々の理解を得るには、恐らくこの霊(とウォルシュ氏)でしか成し得なかったでしょう。 ただこういった弁解をしなくとも、内容だけを見て私はすぐに惚れ込みました。 誰かのレビューにもあった気はしますが、大学生で習うような事を小学生でも分かるように 教えてくれている事が何よりも特筆すべき点です。もちろん基準はもっと上ですが。 万人に伝わる表現は博識な人間であるほど難しいものです。 こんな難しいテーマをどうしてこんなに分かりやすく伝えられるのか 何度読んでも不思議です。奇術としか言いようがありません。 そして更に感嘆したのが、視野の広さです。全く「決め付け」を行いません。 「?しなさい」という表現はあるのですが、それはその人の善悪の基準、また どこに向かおうとしているのかに重ねて「?しなさい」と言っているのだ、 という注意を随所に入れています。人の心理までよく理解している利口な神です。 何にせよ否定的な意見や押し付けがましい所が一切無いのが万人にオススメできる点です。 それにも関わらず「神」というフレーズに関して人は疑いの念を持ちます。 そしてこの疑念に関して、神は1巻で真理を突いています。 「自分の信じているものが人生最大の虚偽では無いか」という不安により過剰に疑念を抱くという真理です。 神との対話を非難する人も、自分の信じている本をもっと信じる為にこの本を否定しなければならないのです。 その気持ちは分かりますが、低級霊だ何だと言って全否定せずに、ここにいる神のように 視野を広く持って内容を取捨選択し、自分なりの真実に近づいていくべきでは無いでしょうか。
この3部作に出会えて感謝
タイトルに「神」とあるので我々日本人には抵抗感のある方もいると思いますが、すべての人に読んで欲しい本です。 神との対話3部作と友情の上下は、もうずいぶん繰り返し読んでいて、いつもカバンに一冊持ち歩いていますが、常に新しい発見があったり、人間関係や仕事でうまくいかない時などに、 ふとページを開くと不思議と問題のヒントが書いてあったり、しかも実際にしの通り実践するといつも簡単に解決しちゃうから不思議です。。 私たちは生まれてきてから、親や教師などからいろんな教えを受け、あらゆる情報を得て人生を過ごしてきましたが、もしそれらが全部違ったら?? と、考えたことはありません?w この本では「わたしたちはすべて一体である」ということを繰り返して言いますが どうしても何十年も教えれてきた先入観があるため、それが文字通りの意味だと理解するのにはどうしても少し時間がかかるかもしれません。 ただ読めば読むほど真実がわかるように書いてあります。 しかもこの本を利用して世の中のいろいろな疑問がわかってきたりもします。 下手な学校とか行くより学ぶことは多かったです・ 例えば電球はエジソンが発明した? でも古代エジプトも壁画にはすでに電球が実際に 描かれていますよね? いったい何がホントなの? とか読む人によって、世の中の不思議等いろいろな気ずきがあるでしょう。 きっと真理を伝える本は数多くあるでしょうけど・・聖書、仏教などなんでもいいですが なにぶんわかりにくくて困ります。分からないと読んでも意味ないし・・ でもこの本はほんとに人生を変えてくれた宝物です☆ いまはやりの役に立つんだか立たないんだか分からないような、自己啓発本を何冊も買うなら この本を一冊読んだほうが何十倍も人生の役に立つと思います。 すべての人におすすめで、かりにだめでも数百円の価値は絶対あります! 神を信じる人信じない人は問わず、国を動かす政治家の人や、、教師、親など人にものを教える人などには特に読んで欲しい一冊です 結婚の誓いのとこはあんまり素晴らしくて何故か泣いてしまったw
最上のタイミングで最高のメッセージ
半年程前に誰かの推薦で購入したのに、その時は数ページ読んで違うと思ったのか、本棚に置いただけでした。2週間程前になぜかふと手が自然に伸び、数行読んで心身ともに衝撃を受け、呼吸をするのも忘れる程一気に読み終え、暫く呆然としました。読み進むごとに、自分の中にある忘れていた悲しい記憶、つらかった日々が少しずつゆっくりとはがれて旅立っていくのも感じ、涙が溢れました。 すぐに、神との対話2巻、3巻、神との友情上下巻を購入し、読み始めると不思議なシンクロニシティが起こりました。もちろん、終日読む時間がある訳ではなく合間に読み進めるのですが、その間で全く関係ないことで疑問や問題と思ったことについての回答が、また読み始めた時にそこに出てくるのです。何も計算してやっていないのに、それこそ神との対話のごとく、本と対話をしているかのようでした。このシンクロニシティは今も続いています。 心理学を学び、ストレス発作に苦しみ腫瘤との共存を計る中で生命科学、量子力学、宇宙物理学なども学んだ者として、精神世界をあたかも物理的世界から隔絶したような、また証明できない「神」の主張はしたくないのですが、最高のメッセージは最上のタイミングでもたらされることを身を以て体験しました。 「(集団)無意識」「潜在意識」「魂」その他、いろんな言い方はできますが、人も他のあらゆる生命も、生存、より良い方向へ向かう有機体として存在する善だと思い知らされました。自らの「直感」でこれだと思った時に、読んでください。
面白いです
 いろいろ細かい矛盾点はあります。また、本書の神が本物の神なのか(本物のチャネリングなのか)についても疑問はあります。  まあ、真偽についてはいろいろな意見があると思いますが、純粋に楽しく読めますので星5つです。  「お!そういう発想できたか!」と驚かされるような箇所もありますので、これらの本を読みながら(鵜呑みにせず、拒絶しすぎず)自分の考えを深めていけたらよい類の書籍だと思いました。  そういう意味では1?3巻まで盛りだくさんな内容であり大変興味深く考えさせられるシリーズであると思いますのでやはり星5つが妥当だと判断しました。
宇宙の神秘について
神との対話第三作では、宇宙の神秘について書かれています。 魂レベルが高度に進化した人々が住む星に比べ、エゴが主流の我が地球は地獄みたいなものだと思いますが、 進化系の人々は、過去世において地球にいた頃を思い出し、現在の位置を知るとともに、感謝の思いを 再認識するのだといいます。 人間は忘れやすく、ともすれば傲慢な思いに陥りやすいため、対象とするものがなければ、現在置かれている 位置を知ることができません。不平不満がなく、感謝の思いに満たされた時、次のステージに立てるのだと思います。

寝ながら学べる構造主義 (文春新書)

[ 新書 ]
寝ながら学べる構造主義 (文春新書)

・内田 樹
【文藝春秋】
発売日: 2002-06
参考価格: 725 円(税込)
販売価格: 725 円(税込)
寝ながら学べる構造主義 (文春新書)
内田 樹
カスタマー平均評価:  4
この本で構造主義を理解するのは不可能です
残念ながらこの本で構造主義を学ぶ事はできません。いや、姿勢として学ぶ事はできても、理解する事は不可能です。所詮、何事も寝ながら頭に入れることなどできないのです。
座ってどうぞ
「寝ながら学べる構造主義」ということで、バイト先のソファで寝ながら読んでみましたが、難解な概念群がまったく頭に入って来ませんでした。座ってならなんとかいけるので、くれぐれも実際に寝て読まないように。 さて、この本はいい本だと思います。その理由を列挙してみます。 ・構造主義を基礎づくった思想家たちへの著者の愛/リスペクトが溢れており、読んでいて気持ちがいい。 ・構造主義という思想の性質上、軽々しい断定をしない思慮深い考察が繰り広げられている。 ・読者目線で書かれている。 ・秩序だった綺麗な文章で書かれている。気持ち悪くてインターネットとか開けなくなるくらい(はい矛盾)。 とまあこんな感じなんですが、この本に出てくる思想家たちは歴史に残ってるだけあって、そりゃまあ信じられないくらい、「あたまがいい」です。 「ガッデム。こんなあたまがいいひとたちがいるとは…」という驚きに達せるレベルまで噛み砕いて書いてあるんで、僕みたいないち大学生にもお勧めします。 では最後に作中から金言をひとつ。 「人間は自分が欲しいものは他人から与えられるという仕方でしか手に入れることができない(p163)」 確かに、原理的に言って自分一人で手に入れることが出来るようなものは、そもそも本気で欲しいと思わない。 いつだって「本当に欲しいもの」は自分一人の手で届くようなものではなく、誰かから「もらう」形でしか成就しえないものなのだ。 どうやってそれを「もらえる」のか。そしてその詳しい論証部分は手に取ってみてください。美しい思想には美しい論理がつきもの。 「というかそうじゃないと納得できない」という思慮深さを持つ頑固者達へ。
自分の思考の限界に開ける窓のような本
自分の中で、自己や時間など抽象的な概念を考えても、 それがどれだけ深いと自己満足していても、限界がある。 手でどれだけ穴を掘っていても、たかがしれている。 この本は、つるはしであり、スコップであり、ダイナマイトでもある。 つまり思考したいものへのアプローチの幅がすかっと広がるのだ。 今はこの本を契機にレヴィ=ストロースを読み始めた。 構造・神話・労働 (新装版)―クロード・レヴィ=ストロース日本講演集
現代人は、いかに構造主義の思想に縛られているか
この本を読んでわかることを要約すると、以下のようになるかと思います。 「絶対的に正しいものはない」といった意見をここしばらくよく耳にしますが、 これって、今は当たり前のように思えても、実はかなり新しい価値観であるということ。 20世紀のマルクス主義全盛期には、 「絶対的真理」というものが存在している、という考え方の方が支配的だったけれど、 それを批判する形で登場したレヴィ・ストロースやフーコーなどの構造主義思想が広まって、 その結果、 我々が絶対的・当たり前の常識だと信じるものは、実は恣意的、もしくは偶然にそうなっただけのものであって、本当は絶対的なものなんか存在しない。 という考え方が定着するに至ったという経過。 構造主義の時代が終わり、今はポスト構造主義の時代だといわれて久しいですが、 実は我々は、構造主義的な考え方に支配されているかということ。 こんな感じでしょうか。 構成は、 まず我々がいかに構造主義的な価値観にとらわれているか、という説明に始まり、 構造主義が生まれる土壌として、マルクス・ニーチェ・フロイト、 構造主義の父といわれるソシュール、 構造主義思想の代表者、ミシェル・フーコー、ロラン・バルト、レヴィ・ストロース、ジャック・ラカン、 これらの人物の著作と思想の要点が説明されています。 時代を席巻する思想に、自分がいかにとらわれているかを知り、 思想を勉強してみようかな、と思うきっかけとしては、格好の書籍でしょう。
タイトルも良いけれど中身も良い
この本も面白かったです。 わたしたちの日常生活にすっかりと染み込んでいるにもかかわらず、理解するのには非常にややこしい「構造主義」について、あまり肩肘を張らず寝っころながりながらでも読めてしまうという高度な小技が効いた本です。 専門的で難解な内容にもかかわらず、平易で読みやすい文章で書かれているし、細かな言い回しがとっても面白かったりするので、ゲラゲラ笑いながら読めてしまいました。 決してタイトルを裏切らない内容です。 こういう本が増えてくるといいなぁ。

前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)

[ 文庫 ]
前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)

・ブライアン・L. ワイス
【PHP研究所】
発売日: 1996-09
参考価格: 590 円(税込)
販売価格: 590 円(税込)
前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)
ブライアン・L. ワイス
Brian L. Weiss
カスタマー平均評価:  5
何の違和感もなくこの著書読みました。
この本の大まかなレビューは、他のレビューアーさんのお書きのとおりです。この本はDr. B. L. Weiss の有名なる著書で、日本でも、これに準じた精神療法に関心を持つ精神科医が或る大学付属病院にもいて実践研究がかなり前から行われています。この著者が患者に退行催眠をかけて治療していくうちに、輪廻転生に出会い、狼狽し、それを理解していく・・・。これが科学的か?なんておっしゃる人は科学を知らないのです。では、現在の科学で世界の主な宗教に共通して存在する“輪廻転生”を否定できるのか・・・否定も肯定も出来るわけがありません。科学が言及できる領域はいまだに狭い領域に限られています。この著書をお読みになったら、精神世界の巨星ともいえるEDGAR CAYCE(エドガー・ケイシー(1877?1945)) の著書も興味あるものです、これは教養ある多くの方々が読んでおられます。これも読む価値あり。結局、未知な領域に関しては、その人の好奇心と知性と教養と”直感” で判断するしかないのです。
目からウロコでした
初めて読んだのは随分昔になります。本に出て来る体験をする以前のワイス博士と同様にほとんど前世など信じてしなかった頃に偶然読んだのですが、やっぱり輪廻転生などはあるのだろうかと初めて思ったキッカケになりました。まったく信じていなかった人が書いた本なので説得力があるのでしょう。途中に出てくる「マスター」の言葉が心に響きます。
前世療法の先駆者のバイブル
現代医療では治癒困難な患者を精神科医の立場から催眠療法を用いた際,たまたま言い間違えた為,過去生へと誘導してしまい,驚くべき内容が次々と語られていく…。医師という立場上,戸惑う博士だったが,自分しか知らない筈の秘め事を患者の口からマスターと名乗る霊的な存在から語られ,事実としてしか受け止められず,唯物主義から唯心主義へと変貌していく様がよく描かれていると思う。ただ過去を思い出す事で病気が治ったり60回以上も生まれ変わるという事には驚いた。今関わっている人々が前世のどこかでも関わっており何かを学び解決すべき課題を持ちながら生まれ合わせている事に人間関係の妙味を感じた。
精神科医の視点から
書かれた前世、過去生の本だということで、この本を読みました。 前世に関する本はこの本が初めて読む本だったので、オカルト的な本は避けたいと思っていました。この事例に驚きながらも、納得して読むことが出来ました。 そして、先日、自分でもヒプノセラピーを体験しました。私はキャサリンのような問題を抱えていた訳ではありませんが、セラピーを受けることにより、持っていた悩みが軽くなり、この世にどうして生まれてきたのかが分かりました。 ただ、ほかの方も書かれている通り、それが本当の前世であるのかは証明出来ません。真偽の程は私の心の持ちように委ねられると思いますが、このような稀有な体験を持てたことを純粋に感謝しています。
「ト本」でない科学的な本だと思う
書店で手に取るまでは「ト本」の類と思っていたが、実際に読んでみると、 心理療法を行う医学博士が書いた、しっかりした内容の本であることに気づいた。 この本の中に出てくるイアン スティーヴンソンの「前世を記憶する子どもたち」1、2を既に読んでいたので、 イアン スティーヴンソンと同じく、科学者らしい態度で書かれた真面目な本だと感じた。 ただ、患者が催眠で思い出した前世が真実かどうかの証明は不可能なので、 前世があるかどうかは結局、信じるかどうかの問題になってしまうのでは。 しかし、ワイス博士が行っている前世療法、すなわち、退行催眠で前世を思い出して心理的な問題が解決する、 という現象は、実際に治癒した患者がいるのだから、信じるべき事実なのだと思う。

光ある愛の星にアセンション―ガイアの祈り (5次元文庫)

[ 文庫 ]
光ある愛の星にアセンション―ガイアの祈り (5次元文庫)

・アマーリエ
【徳間書店】
発売日: 2008-10-10
参考価格: 800 円(税込)
販売価格: 800 円(税込)
光ある愛の星にアセンション―ガイアの祈り (5次元文庫)
アマーリエ
カスタマー平均評価:  4.5
出来るだけ多くの人が読むべき本
レムリア・ルネッサンスの存在は今回はじめて知りました。 これも全てが計画の内だったのですね。 私は、自分が急激に変化し自分の内なる世界に気づく流れの中でこの本に出会いました。 こういった本をはじめて読む人には衝撃すぎるかもしれない・・とも思いましたが、全て必然と思えば、この本を手に取る人は準備が出来ている人なのかもしれません。 一人でも多くの人がこの本に書いてある内容を知り、気づき、アセンションの時に間に合う事を願います。 私自身はこれを知る事で、逆に心がどっしりと落ち着いたように思います。 ガイアからの母としての深い愛のメッセージには、胸がいっぱいになり、言葉を失いそうになります。 どうかこの本が世界中の人に読まれることを願ってやみません。
泣けました
泣けて泣けました。 今までこんな争いごとの多い星はいやだ もっと波動が高い星に生まれ変わりたいと思ったこともあったけど地球さんや宇宙意識の深い深い愛を知ってこの星に生まれたことがどんなにありがたいことか 初めてハートで感じました。 本当にこの時期皆さんに読んでいただきたいです。
今、出会えたことは遅くはなくて
満足度:太陽5つ(星では小さすぎて) 小さな文庫本ですが、開くと、そこは、広大な銀河系宇宙。 今、この今だからこそ降ろされた、では、今とはどういう時か?が理解できる 。 地球霊からの、宇宙神霊からの、この何度目かの地球文明が起こってから 今まで降ろされることのなかった、惑星意識たちという高次元からの言の葉集。 第一章 宇宙神霊 オーム 第二章 太陽意識 アントニウス 第三章 太陽意識のパートナー セレニティが語る「女性の法」 第四章 大天使ミカエル、ルシフェルを初めて語る 第五章 地球意識(男性体)テラ 第六章 地球意識のパートナー(女性体)ガイア 長きにわたる、大いなる愛のスケールさに圧倒されつつも 私は、自分の地場浄化セッションになぜ大天使ミカエルが出てこられたのか、 メッセージを頂いたのかが、より明白になり、深い感銘も抱くことに。 また初めて説かれた「女性の法」 男女同権を男女同質と勘違いしての、男性社会で男性並に仕事をすること、 と履き違えや、空回りしている私たち女性には、 今、ここでセレニティが示してくださったことに感謝。 この本の題を目にするということが、まずはどういうことか考えていただきたい。 そして、この本を手に取るか、取らないかは、 あなたの決断というよりは、今のあなたの運命でしょう。 できるならば、魂の用意ができているか、欲している最中でありますように。 大自然の中で、緑の上で寝転んで、 ほかのレムリア・ルネッサンス霊言集とともに、 ゆっくりともう一度読んでみたいと思わせる本。 なぜ、このみずがめ座の時代、 アセンションするかしないかという分かれ目に、 多くの者が生まれたがっていた日本に生を賜ったのか、 日本人に生まれたことを、私はここに感謝します。
待っていました!!
ずっと知りたかったこと、確証を得たかったことがこの本に書いてありました。 この本に出会える日を長い間、ずうっと待ていたように思います。 間違いなく、真実です。
残念な本
なんでレビュー評価が高いのか不思議?買ってみたが正直宗教くささと、有名な霊?(ミカエル、ルシファーetc)の豪華なチャネリングがインチキくさく受け入れられなかった。 ルシファーが、ミカエルによって地球の地獄界ってとこにエクスカリバー(なんでアーサー王伝説の剣で?)で封印されてる。というような事が書いてあるので、ギリシャ神話、キリスト教、サタンや天使の話が好きな人には良いのかも? チャネリング本、アセンションの本は他にも多数出てるのでそちらをお薦めします。

七田式子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書)

[ 新書 ]
七田式子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書)

・七田 眞
【講談社】
発売日: 2004-10-21
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
七田式子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書)
七田 眞
カスタマー平均評価:  4.5
七田先生の入門書ならコレ!!
 私は、そして我が家では、七田式なる子育てを 実践していないので実体験として本書を評価する ことは出来ません。しかし、「子育て」に興味を 持たれた方なら、必ずこの七田式というのを耳に することと思います。七田先生の本は何冊か、 読ませていただきましたが、全体像と根本を理解 するには、本書を最初に読まれるのが最適だと 思います。  本書に限らず七田式では、子供たちの持つ 可能性について随分と紹介されています。実際に 子供と接して、子育てをする中で、確かに大人の 常識では分からないこと、もしくは大人が忘れて しまった感覚や能力を子供たちが持っているのに 気付かされることが多くあることから考えても、 七田先生の行っておられることの意義は大きいと 思います。  いわゆる「詰め込み」や「押し付け」とは 異なる、親子の関係やしつけ、そして、教育の 根本について問いかけるような七田先生の考え方 の基本を理解するのにおすすめです。 但し・・・  子育て、教育どちらにも共通するのは、 親の姿勢が問われると言うことであり、 七田式の教室にお任せや教材だけで対応などの ようなことでは何一つ身に付かないような 気がします。
お母さんに是非とも読んで欲しい
七田眞さんの右脳教育の考え方、幼児教育の考え方・各種事例がコンパクトにまとまっているので、お子さんを持った方に最適です。

通読して一番感じるのは、子ども(人間)の可能性を信じることと愛情を持って育てることの2点だと感じました。つまり、この2点がなければ、どんなに素晴らしい教育をしても、「仏作って魂入れず」になってしまうと思います。

【特に印象に残ったこと】
1.「世界各地における潜在意識レベルの教育法について30年以上も研究してきましたが、日本の教育者、七田眞の研究が特に重要です。その成果はアメリカでも見事にあらわれています」〜アメリカの脳科学の権威 エドガー・ミッチェル博士
2.「ユダヤの優秀児を育てる学習方法の秘密は@狭く深く学ぶことを重視する、A反復学習を大事にする、B音読を大事にする」〜元イスラエル国連大使アシェル・ナイム

日本の教育制度は制度疲労した末期的状態だと思いますが、七田眞さんの考え方・手法は強烈なアンチテーゼだと思います。状況が極度に悪化したからこそ、日本中に静かに普及していると考えることができるかもしれません。
七田式右脳教育の全てが分かる決定本!
これまで、数々の七田眞先生の本を読みましたが、七田式右脳教育の目指すところが、一番分かりやすく、簡潔に書かれている本だと思います。
よく、フラッシュカードをやっている、と言うと、「そんなに小さいうちから、知識を詰め込んでどうするの?」「お受験でもするの?」と、心無いことを言われ、傷つくこともありました。

でも、違うんです。この本でも書かれていますが、七田式が目指す「右脳教育」の最終目標は、「イメージ力を自由に操れること」。イメージ力が備わると、写真記憶や、計算力、速読、絶対音感なども豊かに開け、ひいては、人への思いやりにもすぐれ、発想やひらめきも豊かな人間になれるのです。

右脳が開けた状態にするために、高速でフラッシュカードを見せたり、大量に暗記をさせたりするんですよね。

いわゆる一般的な早期教育とは、一歩も二歩も違う、七田式の考え方を理解していただくための、必読本ではないかと思います。


ひとを“嫌う”ということ (角川文庫)

[ 文庫 ]
ひとを“嫌う”ということ (角川文庫)

・中島 義道
【角川書店】
発売日: 2003-08
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
ひとを“嫌う”ということ (角川文庫)
中島 義道
カスタマー平均評価:  4
「ひとを嫌うこと」分析
「うるさい日本の私」では、「怒り」、この本では「嫌い」から目を逸らさずに生きることの大切さを教えていただいた。途中「嫌い」の分析は専門書を読むようで、読書生活リハビリ中の私には苦痛だった。その点で、この本は「嫌い」と言ってもいいですよね。でも、最初と最後の章は、「好き」です。今回も最後まで読んでよかったと思いました。正確に「嫌い」を分析し、人を嫌うこと。頭脳明晰な中島先生だから、なせる業のような気もします。正確に分析できない人は、メンタルクリニックへ行くしかないのかもしれません。ただ生き方として進むべき方向は明確でよくわかりましたし、人を嫌ってもいいとはっきり言われるだけで、肩の荷はずっと軽くなりました。
「嫌う」とは?
まず気をつけていただきたいのは、この本が、「嫌い」の原因とその向き合い方について述べた本であって、「嫌い」とは何かを述べた本ではない、ということ。僕なりの「嫌い」観(筆者のものと結果的には似ているが、過程は全く違う)を持った上で後者を求め本を手にとった僕にとって、毎頁に「嫌」の文字が5回も10回も出て来るのに、筆者が「嫌い」をどう定義しているのかが分からず、最後までイライラしっぱなしでした。 また、論の進め方も事例がやたら多くかつ強引で、筆者の整理されていない心の中を、そのまま覗き込まされている(自己満足に付き合わされている)印象を受けました。説得力には欠けていると思います。(そこを自認しているようなのが、憎い) ただ、読み返してみると、むしろ以上の2点は、日常的な「嫌い」に価値を見出す筆者の、意図的な構成上の工夫とも考えられました。つまり、読者が日常的な「嫌い」と向き合うことで自分なりの定義が出来るよう、配慮がなされているようなんです。そのためか、各箇所で、参考になる先人の考え方が多数引用されています。 長々と書きましたが、この本は、「嫌い」に悩んでいる人に一つの道を示してくれるのはもちろん、そうでなく既に「嫌い」に向き合っている人にも、様々な事例を通して自分の「嫌い」観を再確認するきっかけを与える、そんな一冊だと思います。 どちらのタイプの人でも、読んでいる間、読んだ後を問わず、甚だ不快になる可能性は多分にあるので、そこは覚悟してください。 最後に、勝手ながら、僕は筆者が「嫌い」になりました。(笑)
多くの人に読んで貰いたい。
嫌う行為の肯定本です。何故ひとを嫌うのかの課程を詳しく書いています。またこの本のおかげで自分が何故嫌われたのかも気付くきっかけとなり良かったです。嫌いになる理由8項目が書かれていましたが納得の内容でした。高校時代友達グループでどーしても好きになれない友達がいて何故彼女を嫌なのか、モヤモヤ感がありました。この本のおかげでモヤモヤが解けました。嫌いになる理由の8項目中、4個も入っていました。なんだそういう事かー、そりゃあ嫌いになるわと楽でした。なんか嫌われたくないとかひとを嫌いになってばかりだと思う人は必ず読むべきだと思います。また私はひとに好かれてばかり、友達多い!と豪語する方も読むべきでしょう。案外他人は貴方の事どうでも良いって思ってるかも…。色んな意味でハッとする本です。本書にある通り「嫌いは豊かさの象徴」の表現には脱帽です。貧乏な人はたとえ嫌いな食べ物が出てもお金が無いので文句が言えません。金持ちは…言えますよね。それだけ贅沢な行為なんだと嫌う行為に誇が持てました。
ハート
ほんとに人が嫌いなんだと感じました 笑でも独りは嫌人を嫌うことってよくはないとは思うけど悪くもないみたいよ自分がそういうだめな人間にならないように反省とかしてるみたいその他いろいろこの本読んだらなんかいい訳していいわけっすよ人嫌うって嫌な意味に聞こえるけどちょっと和らいでくれるとこも素敵でしたこの本面白いなかなか共感もてました
嫌うということは?
タイトルに惹かれて買いました。読み進めていくと、嫌いになる理由がこれでもかこれでもかと、たくさん出てきます。 自分がタイトルの意味を取り違えていたのかも知れません。 「人を嫌うということはどういうことなのか?」そういう事が書いてあると思ったんですが、「嫌われるのは仕方のないこと」とか書いてあってがっかりしました。 どういうときに嫌われるとかそういうことじゃなくて、「人を嫌うということはどういうことなのか?」というもっと感情の深い部分にまで言及して欲しかった。

遠野物語―付・遠野物語拾遺 (角川ソフィア文庫)

[ 文庫 ]
遠野物語―付・遠野物語拾遺 (角川ソフィア文庫)

・柳田 国男
【角川書店】
発売日: 2004-05
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
遠野物語―付・遠野物語拾遺 (角川ソフィア文庫)
柳田 国男
カスタマー平均評価:  4.5
日本民俗学の古典
 日本民俗学の古典として余りにも有名な作品である。文語で書かれた箇所は、今となっては読者を選んでしまうが、文句なしの名文であり、本書は優れた文学作品だとも言える。本書は、遠野の地で語り継がれてきた伝説を採集したもので、日本民俗学の端緒と言ってよい。中身自体は、単なる昔話の羅列であり、余りにも素朴で、やや退屈ですらあるが、かつての遠野の風俗や言語を巧みに伝えており、興味深い。私は本書の舞台の一つである早池峰山に登ったことがあるが、本書を読んでからこの地を訪れると、また違った風景が見えてくるに違いない。
素朴で興味深い
 遠野物語と遠野物語拾遺を合わせて299話の短編集、一話平均約400字。  遠野物語は、民間信仰、栄枯盛衰、山中での出来事、妖怪、動物、行事、昔話など素朴な話が集められている。みな懐かしい感じがし、お伽やグリム童話といった説話のような説教じみた堅苦しさはない。話からは間接的に当時の人々の考え方や習俗、道徳観が伝わってくる。古今の文化の変化を考えると興味深い。民俗学の重要な史料となっている事も頷ける。  拾遺は題名のごとく残りの雑多なものという感じである。たとえば、当時(明治から昭和初期)の流説も混じっているようである。今で言う「口裂け女」「ターボじじい・ジャンピングばばあ」「こっくりさん」のようなもの。これはこれで当時の風俗を垣間見たようで面白い。あるいは、「先祖伝来の、開けると目がつぶれる箱、なるものを今の代の主人がどうしても見たくて開けたら、布が入っていただけだった。」という話では、近代化に伴い、未知に対する畏怖の消失が現れている様で興味深い。  
旅愁が身にしみて感じられる「初版序文」も素晴らしき哉
 1909年(明治42年)から1910年にかけて、当時30代半ばの柳田国男氏が、奥州は遠野の人・佐々木鏡石氏(当時24?25歳)から聞いた土地の人たちの話を採集、筆記した民間伝承譚「遠野物語」。全部で119の短い言い伝えの背後に、深い山や黒い森の景色が見えるような気がした。谷川の清流のさらさらいう音や、凄い風のごおーっと唸る音が聞こえてくる気がした。 神隠しに遭った女の話や山奥の不思議な家「マヨヒガ」の話などあるなかで、格別印象に残ったのは次のふたつの話。  嫁と姑との仲が悪い家で気が変になった男の話(第11番)。「ガガはとても生かしてはおかれぬ、今日はきつと殺すべし」と言って、草刈り鎌をごしごしと磨ぎ始めるあたりからの成り行きにぞくぞくさせられた。  もうひとつは、第95番目に置かれた不思議な「石」の話。形の面白い岩などを持って帰るのを趣味にしている庭作りの得意な男(43?44歳)が、山で遊んでいるうちに美しい大岩を見つけたところが・・・・。  ほかにも、津波で死んだ妻に遭った男の話や、ヤマハハが娘を喰らいて皮を剥ぎ、その皮をかぶって娘になりすます話などなど、昔話のエッセンスともいうべき怪異譚やら奇譚やらがいっぱい。
吉本隆明に霊感を与えた名著
 あの「共同幻想論」のヒントとなった名著である。
 内容は、遠野出身の人物からの聞き書きである。著者による直接取材でないところに民俗学の開拓者としての柳田の限界があるとは言えるが、方法論に対する批判は批判として、ここに収録された伝承群は遠野という「陸の孤島」に封入された特異なものとしての資料的価値以外にも、文学としての独立した価値を十分持っている。
 吉本のように、ここから何を引き出せるかを考えるのもよし、古きよき日本の民俗に思いを馳せるのもあり、いろいろな読み方があるだろう。
伝説
 伝説は日本のどこにもあったはずである。何故、遠野が選ばれたのか。 岩手の奥の方は、今でも、違う時代を封入している感がある。明治であれば、江戸時代以前の名残があったであろう。それだけに、伝説が真実味を持って迫って来たことは想像に難くない。 当時の人の天衣無縫な発想を、柳田國男の簡潔にして鮮やかな筆致が伝えてくれる。 私は岩手の出身であるが、ひいき目ではないと思う。   拾遺の中に、三光楼という遊郭に通った男の屋号が三光楼になった、という話がある。普通では考えられないことである。しかし、遠野市出身のあでやかなる女性、三光楼さんは私の憧れの人であった。遠野にも、この珍しい苗字の家は2、3軒しかないということであったが、実在するのである。三光楼さんが言った。「六角牛山に3回雪が降ると遠野の町にも雪が降る」と。通し番号299話までのこの本の、第300話として書き込まれている。     

バシャールペーパーバック〈1〉ワクワクが人生の道標となる。  VOICE新書

[ 新書 ]
バシャールペーパーバック〈1〉ワクワクが人生の道標となる。 VOICE新書

・ダリル アンカ
【ヴォイス】
発売日: 2002-11-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
バシャールペーパーバック〈1〉ワクワクが人生の道標となる。  VOICE新書
ダリル アンカ
カスタマー平均評価:  4.5
クスクスっと思わず微笑みが
バシャールいいよ、と友人に言われ、初めてのバシャール本として読みました。チャネリングものはいろいろ読みましたが、バシャールはとにかく明るく楽しい人柄(笑)で格別に好きになりました。 「今この瞬間、ワクワクすることをする。これが本当の自分になる唯一の道。何か望むものを得るには、努力して頑張らなくてはいけない、というのは地球人の悪い考え方。ただ毎日本当に好きなこと、ワクワクすることをしていればいいのです。」という主軸の考え方にほっとし、うれしくなりました。読んでいると頭がリラックスして、自然にクスクスっと笑ってしまいます。 1987年の記録ですが、現在でも全く色あせずに、日常のささいな悩みから宇宙の法則をひも解きます。シリーズですが、単独でも、どの巻から読んでも大丈夫です。ちょっと元気がない時、自分の方向を見失いそうな時のエマージェンシーピルのように手元に置いておきたい書。
ポジティブになる
未来は自分の想像の中で作ることができるんですね。 人間はなぜか制限された固定観念を元に生きているということが書いてあるかと思いますが、その制限をなくすことによって自分の思った通りの未来が宇宙から送られてくる。とのこと。あらゆるものを信用して、自分を信用できるようになれば、宇宙から送られてくる。 宇宙人の存在などについてはあまり信じていないというか、、、この本を読んでもどこまで信用できるのか分かりませんが、とりあえずどのような人間にもたくさんの可能性があるなと思えたので、読んでとてもポジティブになる本でした。 仕事も私生活も自分がワクワクすることを考えて実行していれば、ワクワク出来る人生が送れる。楽しいことが寄ってくる。普段の生活でもそうですが、楽しそうにしている人、楽しい事には多くの人が集まりますよね。 この本を読んで、前向きに「何でもできるぜぇ」って感じで普段から考えるようにしてから、仕事面で結構良いことが起きているような、いい方向に向かっているような感じがします。 「人間が死んだら時間軸の無い次元に行けるのかな」ということを昔から漠然と考えていたので、そのような次元の存在についても興味が持てました。 1冊目しか読んでませんが、ひとまずバシャールというものの概要が分かった気がして、この考え方の応用のしかたを自分なりに考えられたので、2冊目からは少々休憩。まだ読まなくて良いかな。と思ってます。
役に立つ情報
本当に宇宙人がいるのかはわかりません。 でも、この広い宇宙、別の存在がいてもおかしくはないと思います。 これまで、自己啓発や心理学に関する本を読んできましたが、 ここに書かれてある知恵は、自分へすごく役にたちました。 わくわくすることをやるとうまくいくこと。 想像できることは実現されるということ。 自分の観念、こうだと信じていることが現実を創っていること。 自分以外に、自分をとめているものはないこと。 どんな時も、毎瞬、自分は成功できるんだと信じて行動すること 創造力がカギ 想像するとは、こちらの方を選ぶと決めるということ
ワクワクしてますか?
バシャールという未来の宇宙人が ダリルアンカというチャネルを通して アイデアや質問に答えている本の第1巻 『チャネリングを疑うのも、バシャールという存在を疑うのもOKですか、話の内容だけを受け取ってほしい』 と、ダリルアンカとバシャールも言っている面白い本 ワクワクすることをしようがメインコンセプトの分かりやすい本 一読してみてほしいです
興味深い一問一答
質問者と回答者の会話という構成です。 一問一答てきな進行ですが、 回答が中立というか、 選択肢や自分の見解を提示するだけで 押し付けがましくなくて 「まあ、そういう考え方もあるな」 とうけとめやすいです。 「人生を思いっきり楽しむ」 という自分の信念を後押ししてくれました。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク