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生きがいの創造II (PHP文庫) 考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書) 文明論之概略 (岩波文庫) 国家 下    岩波文庫 青 601-8 精神分析入門 下    新潮文庫 フ 7-4 子どもの宇宙 (岩波新書) ラッセル幸福論 (岩波文庫) 自分まるわかりの動物占い5 (小学館文庫) 恐怖文庫 超怖い話 怪逅 (竹書房文庫) リメンバリング―失われている古代文明の記憶 (5次元文庫)
生きがいの創造II (PHP文.. 考えることの科学―推論の認知心.. 文明論之概略 (岩波文庫) 国家 下  岩波文庫 青 .. 精神分析入門 下  新潮文.. 子どもの宇宙 (岩波新書) ラッセル幸福論 (岩波文庫) 自分まるわかりの動物占い5 (.. 恐怖文庫 超怖い話 怪逅 (竹.. リメンバリング―失われている古..

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生きがいの創造II (PHP文庫)

[ 文庫 ]
生きがいの創造II (PHP文庫)

・飯田 史彦
【PHP研究所】
発売日: 2007-05-02
参考価格: 740 円(税込)
販売価格: 740 円(税込)
生きがいの創造II (PHP文庫)
飯田 史彦
カスタマー平均評価:  5
有り得ないことに、真実を語る大学教授がいた!
大学の先生は、 ありきたりの新聞を読み、 ありきたりのテレビを見て、 ありきたりの常識に沿って、 けっして冒険はせず、 自分の専門外の本はけっして読まず、 いかにもわかったかのように 意見をこむずかしく話せば、 成り立つ商売だと、 これまで思ってきました。 しかし、この先生は違います。 真実を勇気をもって語っています。 最後のほうにあった「病院から逃げてきた少女」には、 とても感動しました。愛とは何か、人間とは何か、 改めて、考えされられた思いでいっぱいです。 わたしはオヤジ世代ですが、あふれる涙でくしゃくしゃに なりながら読み終わりました。
とてもよかった
たまたま手に取った1冊の本が、ステキな出会いになる事があるものです。私にとっては久しぶりに『生きててよかったな』と思えるくらいの良書との出会いとなりました。
ありがとうございます!
手にとった一冊の本がその人の人生を素晴らしい光で照らしてくれるような、そんなかけがえのない存在になることがあるかもしれません。人生においての様々な出来事、つらいこと、嬉しいこと、今まさに直面している問題や試練のようなもの、出会いや別れ、またどうしても解らないまま深いところにしまいこんだままになっていて開放されたがっていること、それは何も出来事だけではなく、キーワード、キーセンテンスのようなものであるかもしれません。暗くてよく見えなくて、迷子のようになっていても、そんな様々な出来事が、照らし出されることによって、実は、それらすべてが意味を持って美しく織り込まれたタペストリーであるかのようにあなたに気付かせてくれる光。飯田先生の今回のご本は、少なくとも私に「私が在ることの意味」を思い出させてくれ、今までの人生だけではなく未来にわたって、さらには時空を超えて存在する光、そんな存在であると言えます。さて、あなたにとっては・・・。

考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)

[ 新書 ]
考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)

・市川 伸一
【中央公論社】
発売日: 1997-02
参考価格: 693 円(税込)
販売価格: 693 円(税込)
考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)
市川 伸一
カスタマー平均評価:  4.5
入門書かくあるべし。
人は論理学の法則のとおりに思考する訳ではないし、統計学の法則のとおりに推測する訳でもない。論理学や統計学はむしろ、人の推論を事後的にチェックし、正当化するためのものだ。論理学や統計学の法則と、人の直観的推論の間には「ギャップ」がある。この「ギャップ」を素人でも理解できるように丁寧に解説したのが本書である。 本書は、論理学や統計学から外れた人の直観的推論を単なる「間違い」として切り捨てるのでもなければ、「本当は常に合理的」なものとして絶対化するのでもない。独自のルールを備えた探究対象として捉えつつ、同時に適切な解説が与えられれば変更可能なものと捉えている。そこに開けるのは教育への応用可能性である。 実はそれほど期待せず読み始めたのだが、驚くほど面白かった。入門書かくあるべし、新書本かくあるべしと言いたくなる。著者の文章の巧みさも特筆すべき点だ。
人間の推論の危うさ
様々な事象が絡み合っている現代をイメージすると判断に起因する事象、統計などは学んでおく必要のある項目だとの認識があり購入して通読 認知心理学についての序章的な説明をしている本だと思う。科学的な「統計」「論理」と人間が判断を下すときの判断根拠とのずれの原因を分類して特定してくれている。人間がいかに間違った根拠で判断を下してくれているかの説明をしてくれているので、判断を行うときに自分の判断があっているか間違えているか考えるときのフィルターになる様々な要素の説明に当たると思う。人間の問題解決における事象化のキーワードになる「スキーマー」「スクリプト」「フレーム」の説明や、認知しにくい確率のイメージ化「同系図式」など興味を引くものが多かった。 自分の判断と、論理的な統計的な結論とのずれがあることをはっきりと認識しておくことは、判断をする上で大事なことだと思う。そのずれの原因を科学の側面からと人間の側面から見極めるのに役に立つ書籍だと思います。
思考のクセを知る
人間の推論に対する認知心理学の知見が、コンパクトに纏められた好書。 例えば、次のことが不思議だと感じた方は、是非ご一読を! ・ 感染していれば98%の確率で陽性反応が出る検査薬で検査したら、陽性反応が出た。なのに、いくつかの要素から導き出される感染確率は、絶望的じゃない? ・ 新人王の野球選手が2年目のジンクスになるのは、当たり前? ・ 仮説「すべてのカラスは黒い」は、対偶「黒くないものはカラスではない」でも検証できるはずだが、「白いテーブル、茶色のイス、‥‥」と調べるのって正しい? 本書で取り上げているのは、わざと錯誤させようとしたとしか思えないパズルや数学のような事例が多いので、そのまま実生活に応用するのは、一見難しい気がする。著者によれば、「人間はもともと合理的で賢いものである」とする見解相違もあるらしい。 ここで、ちょっとだまし絵(ルビンの杯、若い女と老婆、等)を考えてみたい。心理学で利用されるだまし絵だが、企業や交通の安全教育では、だまし絵を例に、人間の持つ誤認識しやすい特性への注意が喚起される。では、職場や道路にだまし絵みたいな状況があるのだろうか。そのまま当てはまるような事例はまずないだろう。しかし、だからと言って、だまし絵で喚起された注意が無意味とは思えない。勝手な思い込みを戒め、事故を予防するのに、潜在的な効果をあげているのではないだろうか。本書が示した推論の錯誤事例は、まさにこのだまし絵のような効果を有しており、実生活でも活用できると思う。 因みに、だまし絵で気に入っているものの一つに、以下がある。 ・ (A)>----------< (B)<---------> 多くの人は、線分の長さは「(A)(B)とも同じ」と回答すると思うが、実は(A)の方が長い。この錯誤は、この図をミューラー・リヤーの錯視図と(ではないのに)見做したバイアスによる。 他人と議論して話がかみ合わなかった経験は誰でもあると思う。見解を異にする集団同士になると、事態はさらに先鋭化する。こんなとき、著者が本書の終わりで記した「人間は(考え違いをしてしまうこともある)自分の思考のしかたを自覚し、いっそう洗練された適応的な思考のしかたを身につけることができる‥‥。論理学も、確率論も、心理学の知見も、思考の自覚と改善のための道具であり情報である‥‥。」が、解決への糸口を与えているような気がする。本書で触れられた考え方が、世の中に拡がっていくことを期待したい。
いきなりやられました
最近、マイブームで論理学にはまっていて、直前に野矢先生の『論理学』を読んでいました。それだけに、初っ端の、ウェイソンの4枚カード問題を間違えたときはあまりにもショックで、まさにタイトル通りに「こんな簡単な問題が!」状態に陥りました。 この本を読んで改めて、確率や統計を学びたいと感じたところです。
バランスの良い解説書
論理的推論や確率推論に関する同種の解説書は多々あるが、説明の平易さ、例題の判りやすさなどで群を抜いている。特にベイズの定理、事前確率、事後確率の説明はとてもわかりやすい。定義や式のみを羅列する解説書が多い中で、その背景や陥りやすいワナ等にも触れられており、とてもバランス感が良い本である。各分野の専門家にはさすがに新しい発見はないだろうが、専門家一歩手前くらいの人には多いに勉強になる。実際、私も三囚人問題にはどうしても直観的に理解できずしばし悩んでしまったが、6章のルーレット表現を見てようやく理解できた次第。 惜しむらくは、新書版ゆえの物理的制約と、テーマが広範すぎるために、各章で消化不良感を感じること。各章末に参考文献が挙げられてはいるが、挙げられている参考文献自体がやや著者の専門分野(認知心理学や教育学)に偏っているところも残念。

文明論之概略 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
文明論之概略 (岩波文庫)

・福沢 諭吉 ・松沢 弘陽
【岩波書店】
発売日: 1962-11
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
文明論之概略 (岩波文庫)
福沢 諭吉
松沢 弘陽
カスタマー平均評価:  4.5
非文明と文明
福沢の文明の定義はギゾーの文明論を下敷きにして成立している。文明は相対的であるが、それは野蛮あるいは非文明に対するものとして文明を考える点で構造的であると子安はいう。野蛮や非文明がなければ、文明もない。これがギゾーと共有する文明の定義である。また、家族は市民社会と対立し、家族は否定的前提として市民社会に対立する自然的結合体である。家族から国家へという人倫体の展開過程として捉えられる和辻倫理学とも違う。 文明は文明的な社会であり、国家である。それはつねに野蛮や未開、非文明と対置される文明である。ここで言われている非文明、反文明はなによりもまず東洋の文明である。西洋文明の成立は後進アジアとともにはじまる。だからその叙述も東洋をもってはじまる。その東洋とは、インドであり、中国であった。
真価を問われる
読みやすく工夫されたようですが、読みにくかったです。たぶん、自分が慣れてないと思います。全体を通して、時代の変化を感じつつ、その中を抗うことなく、古くの文化を、再考し、新しい文化を筆者自身の感じたことを書かれており、その中で、決してぶれない目線は、読んだ人間を感銘させる。西洋文化が押し寄せ、制度を変えるとともに、その変化を、早急に文明の破棄と考えたりせず、世界の中で日本の確固たる自立した国になるべく変わったことと信じる。 時代の変化をうまく表現した作品である。
平成の日本人に対する警鐘
まだ封建時代が終わったばかりの明治の始まりにおいてすでに、一般大衆による民主主義は人と違う意見を持つ人を許さない暴力であることを示唆している。「今日の奇説妄論も亦、かならず後年の通論常論なる可し」という。平成のマスコミが朝青龍や亀田一家など生意気な人たちを集団で虐めるのをみると、そのことを明治6年にすでに指摘する本書は現代人必読の最高の名著である。
すべての「学者」に捧ぐ
この本の内容については、他の素晴らしいレビューに譲りたい。ただ、自分の思う所を述べさせて頂く。この本は、内容もさることながら、福沢諭吉の生きざまが描かれている。福沢の深い教養がいかんなく発揮されているのだ。学者たる者の目指すべき姿の一つのが示されていると言ってよい。是非、大学生に読んでもらいたい。尚、読むのに困難を感じたら、丸山真男の『「文明論之概略」を読む』をお薦めしたい。
日本の歴史を喝破!
福沢諭吉の最高峰の1つ。彼の眼力の鋭さは、日本の歴史を「支配者」の交代の歴史と捉えたこと。「人々」は未だ歴史の主役になっていないことを喝破したことである。福沢はこれを遺憾としている。彼は、「支配者」を批判的に見ていた思想家であり、日本の歴史が「支配者」から解放された時、文明は訪れると説いている。

国家 下    岩波文庫 青 601-8

[ 文庫 ]
国家 下  岩波文庫 青 601-8

・プラトン
【岩波書店】
発売日: 1979-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
国家 下    岩波文庫 青 601-8
プラトン
カスタマー平均評価:  4.5
哲人ソクラテスの真髄! プラトン兄弟の敗走劇
ソクラテスの口を通して語られるプラトンの思想が、余すところなく開陳されている全篇が対話形式の書物です。 一見、題名の「国家」からして、国とは何か、政治や国家組織がどのように運営されるべきかといったことばかりのようですが、医者はどうあるべきかとか、船乗りはどうあるべきか、など私たち個人個人の生き方について、問われているような身近な実例の内容ばかりです。 ソクラテスの「さあー、それでは次に・・・」という話を展開させる時に使う常套句が、マイクを持った哲学実況解説のような臨場感を味わえました。 登場人物たちの個性もいろいろとあります。だいたい最後にはソクラテスが勝ちますが、次から次へと別の相手がソクラテスに挑む構成で、ソクラテスファンには安心の一冊。 ちなみに、プラトンの兄弟が結構登場しているとのことです。 哲学書の訳文としては、非常に読みやすい流れの文章です。 下巻は最後の方はやや難しいですが、巻末の図解付き注釈もあり助けになるので、上下巻ともに購入することをお薦めします。
人類の思索の歴史を学ぶには良いと思う
人類の思索の歴史を学ぶには良いと思う(7?8巻の洞窟の例などで、表面的認識と実相・本質の認識を分解する考え方)。高みに上った哲人に、再度、大衆の中に下って政治を行うようよう主張するところは共感できる。また、複雑化した現代政治を単純化して見る視点を提供してくれる面もある(民主制の必然的堕落など)。ただ、10巻のエルの物語、即ち、戦死した際の臨死体験で天国と地獄を見、不正を働く者、僭主には煉獄の苦しみが与えられる様子を見たとという物語を持ち出すところなど、今日から見ると余りにも子供騙しで、古さを感じざるを得ない。
理想国家とは何か
プラトン哲学の最高峰である『国家』。洞窟のイデアや哲人政治は、あまりに有名で、その後の学問界全体への貢献は計り知れない。国家とは何か、どうあるべきかという議論の端緒となる本であり、古典中の古典。はるか2000年以上を経た現代においても通じるところが多々ある。必読。 本書の内容を一言で述べるならば、正義についての考察である。その正義とは何かを考察するために、国家の正義を考えることで、その解答を見出そうとしている。 下巻では、上巻で定義された正義を実現するための理想国家として、哲人政治のモデルが書かれている。また、洞窟や太陽などの比喩によって、イデア(実相=「まさにそれぞれであるところのもの」(p.79))というプラトン哲学の中心的課題が扱われている。さらに、理想国家と対峙して不完全な国家のモデルもここで扱われている。名誉支配制、寡頭制、民主制、僭主独裁制の4モデルが、そこに当てはまる。 民主制とは自由を重んじる国家であり、「快く、無政府的で、多彩な国制であり、等しい者にも等しくない者にも同じように一種の平等を与える国制」(p.p.206-207)である。だが、プラトンがここで警告を発したように、そのおおらかさゆえに、「ただ大衆に行為をもっていると言いさえすれば、それだけで尊敬されるお国柄なのだ」(p.206)という衆愚政治に陥ってしまうのである。 現在では、フランシス・フクヤマの『歴史の終焉』で語られたように、民主制は最高のものとして扱われているが、ここでは悪しき国家の例として挙がっていることは興味深い。もちろん現在の民主主義国家と当時のアテネをモデルとした民主制を同一に論じることはできない。しかし、プラトンが危惧したことは、現在の世界の政治状況(イメージ戦略に莫大な資金が投与される米大統領選や、近年の田中眞紀子フィーバーなど)を見ていても、決して解決されていない課題だろう。 下巻の巻末には60ページに渡る解説がついている。執筆の時期や背景の説明が中心的だが、内容をおおまかに理解するためにも、初めに読んでおくと良いかもしれない。
正義論と国家論の原点
立花隆氏がある本の中で、“日本人は19世紀のヨーロッパ人が書いた小説まで古典と呼んでいるが、果たして本当にそうだろうか。 ある書物が本当に古典的価値を持つかどうかは、五百年、千年のふるいにかけてみなければ分からないのではないだろうか”と語っていましたが、そういう観点から見れば、プラトンの対話篇というのやはり“古典”だろうと思います。 なにしろ“不正を行っている者の方が、そうでない者よりもより良い人生を送っているように見えるのですが?”というトラシュマコスと同じ問いを己自身に問うたことのない人間がこの世にいるでしょうか? “政治”と“正義”がテーマのこの対話篇、彼の他のどの著作にもまして我々を惹きつけます。 “国家”下巻はまさにプラトン哲学のハイライトといった感があります。 洞窟の比喩、あらゆる政治形態の分析、そして善とは、哲学者とは?。 また、民主制の抱える問題点についてのくだりなど、まさに現代日本が直面している状況そのもので空恐ろしくさえなってきます。 民主主義社会においても我々は“自由”に甘え、溺れてしまっては決してならないという気にさせられます。 さもなくば“最高度の自由からは最も野蛮な最高度の隷属が生まれて”くるそうです。 プラトンの著作には確かにワクワクするような面白さがあります。 やはりそこにはあらゆる西洋哲学の基本問題が網羅されていると思います。 個人的には、多くの人々を対象とする政治や社会体制の問題は、それを実行に移すとなぜかうまくいかないと言う点において哲学の限界点も示していると思います。 しかし、体制や法律を作るには確かに理念というものが必要なわけで、結局害悪になるかもしれないけど見過ごすわけにはいかないもの?その原点がプラトン哲学だと思うのです。
国家のあり方
正義が不正にまさる事をこんせつ丁寧に語る。その中で、国家という個人ではなく、一つの習慣・風土から解釈し、 人が生まれ、人生を歩む困難を解説する。その中で、人は環境に影響される事を見いだす。 国家を形作る。その中で、人の役割。そのための教育。また、治めかた。その原理。人が心動かされる様。 一つ一つを対話の形式で説明し、正義が素晴らしい生き方だと結論づける。 国家の中で生きる以上、一人一人が何を持って生きるべきか。その根底を教えてくれた。

精神分析入門 下    新潮文庫 フ 7-4

[ 文庫 ]
精神分析入門 下  新潮文庫 フ 7-4

・フロイト
【新潮社】
発売日: 1977-01
参考価格: 660 円(税込)
販売価格: 660 円(税込)
精神分析入門 下    新潮文庫 フ 7-4
フロイト
カスタマー平均評価:  5
臨床に即して
 下巻では神経症総論の続きと続精神分析入門が収められている。続精神分析入門で は7講が収められているが、これは特に精神分析入門のように講義録のまとめのよう な体裁をとっているが、実際には抗議録ではない。精神分析入門を発刊した後15年 も経っているので、新しい知見を付け加えるために書かれたものである。  特に精神分析入門の時にはなかった死の欲動や超自我といった概念が導入されてお り、その観点からの読み直しはとてもすっきりとしている。やはり概念が増えると説 明力や説得力が増えるのかもしれない。  この下巻も色々と見ていくと面白いのだが、一つだけ思ったことを書く。最後の35 講の「世界観というものについて」のところで、フロイトは精神分析は治療技術から出 発しており、それは科学の一つの分野であると言っている。思想体系としてのものでは ないと。現実的には精神分析は治療技術だけではなく、哲学や宗教や思想として広く世 界に知れ渡り、強い影響力を持っている。これは思想といって差し支えないぐらいであ る。しかし、フロイトは謙虚にそこまでは考えておらず、臨床の中・実践の中での精神 分析というありように限定しようという意図を持っているようである。  確かに精神分析的に見れば、世界の様々な考え方や現象を理解することができるよう になるが、いうなればそれは精神分析の応用であるにすぎないのかもしれない。精神分 析の本質や真髄はやはり治療者と患者との間で織り成される精神分析的な治療という営 みにあらわれているのだろうと思う。フロイトが最後まで臨床家として生きたのはそう いうことも関係していると思われる。  このことからも本当に精神分析を理解していこうとするのであれば、本を読んだり、 知識を積み重ねることももちろん大切であるが、それ以上に臨床の中で精神分析的な生 の体験を積み重ねることがとても大切になってくるのだろうと思う。
ただの入門書と思っては大間違い
フロイトの難解で錯綜した学説を理解するには何度もそれを咀嚼することが必要です。この「入門」を一読するだけではフロイト理論の全貌を知ることは困難かもしれません。個人的には、「不安」の章を読むことにより、フロイトが他の著作で述べていて妙に心にひっかかっていたフレーズ(「暗闇を怖れるのは愛する人を見ることができないからである」)の謎が解けて嬉しかったのと、「感情転移」と「精神分析療法」の章で真の臨床家フロイトのモラリストとしての立派さや温かさを感じることができて興味深かったです。
エロスは地球を救う
自我、超自我、エスという心的領域と無意識、前意識、意識という心的作用を理解するのはたいへん難しかった。後半にいくにつれて1ページ1ページが重く、何度も立ち止まって考えることを繰り返した。しかし、そんな骨の折れる作業を忍耐強く続けられたのも本書がたいへん興味深く、説得力があるからである。 特に面白かったのはサディズムとマゾヒズムについての話である。人間の欲動はそもそも破壊を求めるものと、広義的な意味で性を求めるものとに分類される。破壊の欲求は古いものの再現に由来する。破壊された瞬間からそれを再現しようと企てたいのだ。しかし破壊は有機的なものを無機的なものへとする行為だ。これを人間に置き換えると生から死へという意識の流れになる。つまり我々の欲動の一つには死への欲求があるということになる。そのままでは人類が滅亡してしまうのだが、これを抑えてくれる、いやもっとありがたく言えば、これを助けてくれるのがエロスなのである!!!この観点からみればサドとマゾの関係だけでなく男と女のいろごともドラマチックなものだと思わずにはいられない。 しばしばお笑い芸人たちが「エロは地球を救う」という発言を耳にすることがあるが、フロイトはこの一見利己的かつ無根拠ともとれる主張を、既に理論化していた偉大な人物であったのである。
下巻は、上巻を布石に新たなる展開へ
フロイトが、なぜ精神分析入門を錯誤行為や夢から語り始めたか、そのアプローチの理由については上巻でも触れられていたが、第二十四講「普通の神経質」で全貌が明かされる。 フロイトが、「人類」レベルの視点を欠かさなかったこと、また、精神分析を「科学(当時の)」に位置付けていたことを改めて認識した。哲学批判、宗教批判をした上で、「科学」を顕揚するとともに、「科学」に踏み止まる態度を示した。弟子であったユング、アドラーをチクリと批判しているが、マルクス主義批判が、今読んでも当たっていることには驚く。 上下巻を通じて、素人の私には論理展開が相当込み入っているように感じる。心というものが、そのような表現でしか表しようがないからなのか、精神分析がそのような歩みで進んできたからなのか。フロイトの言う「心的装置」の考えから、こころを何か機械的なモデルとして必死に捉えようとしている、あるいは原因→結果の線を何度も引き直すためにモデル改変に奮闘しているような感じを受け、こころとはちょっと違うんじゃなかろうかと感じた。 入門とはいえハイレベルである、あるいはハイレベルな所までフロイトが我々を引っ張っていってくれるとも言えようか。それにしても、フロイトの語り口はユニークで楽しい。
講義の中心部
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子どもの宇宙 (岩波新書)

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子どもの宇宙 (岩波新書)

・河合 隼雄
【岩波書店】
発売日: 1987-09
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
子どもの宇宙 (岩波新書)
河合 隼雄
カスタマー平均評価:  5
何度も読み返したい本
子供が4,5歳の頃(9年前)購入して読んで感激しました。 子供の成長の折々にいくつかの本を与えました。特に下の長女の 本好きのきっかけになったのではと思っています。 幼少期、思春期といった成長過程の中で揺れ動く心をサポートしたいと思うのが親心ですが 実際の行動が可能性を殺したり、芽を摘んだりになってしまうと言うことも警告してくれます。何度も読み返したい素晴らしい著書です。
日々の雑事に追われる大人が忘れていること
小2の女の子と年中の男の子の子育て真っ最中なので、 この本を読む前に「Q&Aこころの子育て」を読みました。 そちらがあまりも面白く、読みやすく、心に残ったため こちらの本は、文章が固く感じられ、少々魅力に欠ける気がしてしまいましたが もちろん良書であることに違いはないです。 日々の雑事に追われる大人が忘れ去っている大切なことを 子供たちは、いつも心にもって生きている。 子供の心に寄り添うことで、大人もその大切なことを 思い出させてもらえる。 河合隼雄氏は、そのことを実に深く理解されている方だったのだと思います。 この本の中で紹介されている児童書を 少しずつ時間を見つけて是非読んでみたいと思います。 まずは「のんちゃん雲に乗る」から読もうと思い、 さっそく近所の図書館で予約しました。
たった一つの宇宙
河合隼雄先生が書かれた本。 最後の章を読んで泣いてしまった。 なぜ、大人になると子どものときの新鮮な感じかたを忘れてしまうのだろう? なぜ、子どもの世界を知ろうとしないで、自分達の考えかたを押し付けてくるんだろう? 今自分が大人になってみて、子どもの目線でものを見ることが出来ているのか、考えを押し付けていないかを自分自身に問い掛けてみるときがある。 今まで経験を積んできた分こうしたほうが上手くいくよとか、こういうことを考えているんだろうなとか勝手に想像したりするけれど、それで子どもを傷つけてしまっていないだろうか。 もう一度、子どものときの気持ちに戻って振り返ってみたい。 何を見ても新鮮で、大発見だと思うことばかりだった。 あの頃のようにキラキラした目で一緒に見てみたい。 そしたら、子どもは秘密の宝物を、宇宙を見せてくれるんじゃないかな。
輝くトリックスターたち
子供ひとりひとりが壮大な宇宙を持っている。 いつしか、それがどんどんしぼんでしまったかつて子供だった私。 子供たちの目線までしゃがんで、子供たちの声を聴いてみよう。 そして、その瞳のなかに輝く宇宙を大切にしていきたい。 「育てられたように子を育てる」 はじめよう、私たちが出来ることを。
この本を読む父の姿を思い素直に感心した
 この本は父親の書斎から出てきた。本自体が約15年前のものだから、ちょうど兄が中学生で思春期の頃。もろに反抗期で、家ではろくに口も利かなかった。  この本はそんな兄を理解しようと、親としてうまく対応しようと読んだのだと思う。父はもともと寡黙な人なだけに、基本的に何を考えているかわからないが、この本を手に取った時の気持ちを思うと妙に感動した。  なんだ。どうにかしようとしてたのか、と。

ラッセル幸福論 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
ラッセル幸福論 (岩波文庫)

・B. ラッセル
【岩波書店】
発売日: 1991-03
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
ラッセル幸福論 (岩波文庫)
B. ラッセル
カスタマー平均評価:  4.5
体系的にまとめられた幸福論
 ラッセルが1930年にThe Conquest of Happiness(幸福の獲得)として世に出した本書は、岩波文庫により幸福論なんて大層な名前を付けられた。お陰で哲学書っぽくて何となく手を出しにくい雰囲気が漂う。世の中に不幸な人で満たすための陰謀なのではないかと疑いたくなる。  幸福を得るためには、客観的な生き方をし、自由な愛情と広い興味を持って世界に関わることだ。極端な自己否定も肯定もない中庸な生き方、つまりバランスのとれた生活を送って、他人を愛することこそ幸福であると主張するこの本には、より能動的なタイトルがふさわしい。  鬱病関連の本を読むことがあるが、書いてあることが、まんま鬱になりやすい人へのアドバイスと同じなのに驚いた。「幸せを求めて」なんてタイトルはどうでしょうかねえ。
幸せとは何か。
平穏な日々にこそ幸せはあり、あらゆる事に興味を持つことでとラッセルは説いています。 自分は大学生ですが、この本を読んで心が軽くなった。 それは将来への不安、退屈な日々が非常につまらなく、「こんなので自分はいいのか?」と自分で自分を追い詰めている時があったからである。 これからの人生を楽しむ、若い人達、特に「大学生」に一番読んでもらいたい本である。 全ての学生の今後の人生に対して大きな影響を与える。とまではいかないだろうが、皆の人生に対しての生き方の参考には成る筈である。
岩波文庫らしくない選択。
英米現代哲学の父とでも言うべきラッセルの人生論みたいな本です。哲学的にはあまり意味がありません。この本を読んでも、ラッセルの入門にもなりません。岩波文庫らしくないです。論文集ではなく、完結した著作という基準で選ぶと、"Problems of Philosophy"あたりが一番手頃なのですが、他の出版社が文庫で出していましたね。
外側に向かって、情熱と興味を育てよう
こういう本があったんだ。幸福を得たい人には読んでほしい。ちょっと前に生きていた人だけど、今のわれわれにとって忘れている秘訣を思い出させてくれる。 人間は関心を寄せるものが多いほど幸福になるチャンスが増える。 愛されていると感じる人は、熱意を持てる。 自分の内側ではなく、外側に向かって、情熱と興味を育てよう。
人生を楽しく過ごすには? どう行動し、考えたら良いのでしょう?
人生を楽しく過ごすには? どう行動し、考えたら良いのでしょう? それを深い洞察と鋭い論理でわかりやすく説明した良書です。 いろいろと迷ったときに読むとよいと思います。 現在社会では、病気や外的な災難にあっていない限り、だれでも幸せになれる。だだし、幸せになるためには、それなりの訓練と努力が大切です。こういうことが書いてあります。 そうですよね。少なくとも日本などの先進国と呼ばれている国では、十分に科学技術が進んで、それほど苦労しなくても食べ物を食べられ、衣食住にはそれほど困らないはずですよね。それなのみどうして、世間では不幸なできごと、不幸そうな人々が多そうに見えるのですかね。 私が読んだ中では、道徳の本、ベスト1です。座右の書です。 こういう内容は、ある程度人生経験を積んでからで無いと理解できないかも知れないですね。私は30代で読みました。 1930に書かれた本です。したがって、必ずしも現在(2006年)の諸問題に対応できるわけではないですね。誰か、21世紀版の「幸福論」を知りませんかね。 印象に残っていること。 興味を自分の中では無く、広く社会、宇宙全体に向ける事。 何事も中庸が良い。やり過ぎはだめ。バランス間隔が大事。 仕事に情熱を持って行うことは幸福の源。そのためには、建設的な仕事が良い。 ラッセルは、 20世紀を代表する知性の巨人、行動する知識人代表。

自分まるわかりの動物占い5 (小学館文庫)

[ 文庫 ]
自分まるわかりの動物占い5 (小学館文庫)

・動物占い5アニマルプロジェク
【小学館】
発売日: 2006-02-16
参考価格: 730 円(税込)
販売価格: 730 円(税込)
自分まるわかりの動物占い5 (小学館文庫)
動物占い5アニマルプロジェク
カスタマー平均評価:  5
動物占い決定版!
自分まるわかりはまさに動物占いファンにはもってこいのアイテムだと思います。本質を合わせた5アニマルズが知られざる一面や幼少時代の自分や老後の自分がどうなるかなどを教えてくれますから。 とにかくビックリするほど当たるので動物占いに興味のない方、動物占いファン全ての方にお薦めします。
動物占いファンなら
正に動物占いの集大成。今まで自分の本質の動物しか知りませんでした。この本に出会い、他の4つの動物を知ることにより自分や友達のことがよく分かり、動物占いはここまで知らなきゃダメだなと思いました。この本は動物占いは初めてという人でも大丈夫だと思います。動物占いファンなら必須アイテムでしょう

恐怖文庫 超怖い話 怪逅 (竹書房文庫)

[ 文庫 ]
恐怖文庫 超怖い話 怪逅 (竹書房文庫)

・久田 樹生
【竹書房】
発売日: 2009-04-15
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
恐怖文庫 超怖い話 怪逅 (竹書房文庫)
久田 樹生
カスタマー平均評価:  5
納得の出来栄え♪
出だしからいい感じの怖?い話で幕を開けます。 かなりの良作!大満足です♪ 個人的に気に入ったのは「やまめ」というお話。
硬質な文章に引き込まれます。
顔面に向けて直球勝負してくるような怪談本です。 冗長さを削ぎ落とし、淡々と出来事を連ねる硬質な文章が、実話怪談の圧倒的な理不尽さを 際立たせています。 読み手は、人の因縁、宿命を纏った怪異の存在を傍らに感じることができるでしょう。また、 行間を読める読み手は、文章に書かれていない部分にこそ本当の恐怖を感じ取ることができ るでしょう。 著者の主観的表現を極力抑えた分、事実としての怪談の本質が浮き彫りになって読者に迫り ます。知り合いから厭な話を聞いてしまった時のような読後感は、ありきたりの話に飽きた 人にこそ体験していただきたい。 お勧めの一冊です。
怪に出会ってしまった人々それは明日には自分なのかもしれない
なんだかとっても怖かったです。長めの連作が繰り返されるからでしょうか 連作のそれぞれがまた怖い 因縁めいたもの、家系にあるもの、何のかかわりもなさそうなもの、連作があって、その後ろに一話で完結した話が一、二話 でも何故ここに?と思うと余計怖くなってくる 怖い、実話怪談集です

リメンバリング―失われている古代文明の記憶 (5次元文庫)

[ 文庫 ]
リメンバリング―失われている古代文明の記憶 (5次元文庫)

・ジェニファー
【徳間書店】
発売日: 2009-04-09
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
リメンバリング―失われている古代文明の記憶 (5次元文庫)
ジェニファー
カスタマー平均評価:  5
繋がった気がします
ちょっと鬱になってから今まで自己啓発とか読んでて、その流れで本を買いあさっていたときに、面白半分で手にとった本です。 バラバラだった「想い」が、これを読んでスッキリ一本にまとまりました。
スピリチュアルの参考になる本
ジェニファーという方が降ろされたメッセージは特殊な読者の為の本です。「わかる人にはわかる、思い出す人はおもいだす。。」と背表紙に書かれています。この世界とはなんだろう、自分って一体なんだろうと思う人、スピリチュアルに興味がある人、断片的なリーディングやチャネリングをされた方、そのような方の為の本だと思います。一般常識の方にはトンデモ本でしかありません。人によって感じ方はさまざまだと思いますが、今までの個人的に知った世界の断片がまとまってくるのを感じました。 一般に言うところのハイヤーセルフや魂、奥深くの自分を信頼して、そこから得る直感を信じれば本当の意味での幸せに生きることができるのだと書かれています。今進みつつあるアセンションについて、いいヒントになっています。一度ではなく何度も読んでみると意味がよくわかってきます。おもしろいです、これは。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク