新書と文庫本の専門店です。Amazon売上ランキング順にレビュー付き!

新書☆文庫ランキング

1,500円以上で送料無料! ※一部大型商品を除く     カートをみる |  ヘルプ
文学・評論
思想・人文
政治・社会
歴史
地理 ビジネス・経済 科学・テクノロジー アート エンターテイメント ヤングアダルト ノンフィクション 新書・文庫 全般
 

思想・人文

アイテム一覧
141 142 143 144 145 146 147 148 149 150
論理哲学論考 (岩波文庫) メンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れる 男の「心理」を知りたいときに読む本―この言葉、この行動、どういう意味? (王様文庫) 和の思想―異質のものを共存させる力 (中公新書) なぜ、働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』 (PHP文庫) ギリシア神話 (岩波文庫) アウト・オン・ア・リム (角川文庫) ヨーロッパ思想入門 (岩波ジュニア新書) 哲学入門 (ちくま学芸文庫) 幸せを呼ぶインテリア風水 (知恵の森文庫 b り 2-3)
論理哲学論考 (岩波文庫) メンタル・タフネス―勝ち抜く「.. 男の「心理」を知りたいときに読.. 和の思想―異質のものを共存させ.. なぜ、働くのか―生死を見据えた.. ギリシア神話 (岩波文庫) アウト・オン・ア・リム (角川.. ヨーロッパ思想入門 (岩波ジュ.. 哲学入門 (ちくま学芸文庫) 幸せを呼ぶインテリア風水 (知..

  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25 
15 / 50


論理哲学論考 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
論理哲学論考 (岩波文庫)

・ウィトゲンシュタイン
【岩波書店】
発売日: 2003-08-20
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
論理哲学論考 (岩波文庫)
ウィトゲンシュタイン
カスタマー平均評価:  4.5
命題を見ただけで論駁できる論理哲学論考
1.世界は成立していることがらの総体である。  何を持って「成立」しているというのか?第二命題の「成立していることがら」も含めて、「成立」という言葉の概念が曖昧である。  したがって、私の解釈では「未成立」な私の思惟も、また世界を成立させているものであると考える。 2.成立していることがら、すなわち事実とは、諸事態の成立である。  やはり「成立」の概念が問題となるが、私は「成立」していないものにも成立への萌芽があり、それ故にこの萌芽はそれ自体で成り立っているもの(即自)、すなわち事実であると捉える。ならば事実とは成立していないことがらも含まれることになる。もし成立への萌芽もまた成立であると考えるなら、議論は違う展開へ移ることになる。 3.事実の論理像が思考である。  思考とは「成立」していない諸事態でもあるので、この命題も矛盾している。事実の論理像のみが思考ではない。思考の源泉はより深いところ、すなわち未だに成立していないことがらが、思考の端緒、もしくは思考の重要な要素となることは明らかである。例えばフロイトが「夢」という「成立していない諸事態」をもし分析対象群としていなかったら、「イド」や「超自我」は思考の対象(哲学)から、するりと逃げてしまっていたのではなかろうか?  ここで言われる『事実』とは『成立していることがら』だといわれるが、それ以外の『ことがら』の論理像も思考であり、そもそも論理像のみが思考であるという論理自体が自己矛盾し、破綻しているのである。  『梯子をのぼりきった者は梯子を投げ棄てねばならない。私の諸命題を葬りさること。その時世界を正しく見るだろう』  命題の上に命題を重ねて、真理に辿り着こうとしたらしい論理哲学論考。最後は今までのぼってきた梯子を外さなければならないと要求しているらしい。誤りの命題の上に誤りの命題を載せて、『語りえぬものについては、沈黙せねばならない』という結論を導いたが為に、その論理の誤りが露呈する前に、早いところ積み上げてきた梯子を外して、決め台詞となる結論だけを高々と空に掲げておこうとでも考えたのだろうか?  もう一度自分の辿ってきた梯子という思惟の一歩一歩を第一命題から追思惟していく過程で、数多(あまた)の論理の誤りに気付くこと、即ち下りる手段(梯子)を奪っておかないと、二度と『世界を正しく見る』ことができなくなることを、ひどく恐れているようだ。根気よくのぼり直そうとする学徒の探究心には、応えられないと云うことか?  この哲学が欠陥品であることは間違いないが、自身で晩年、『間違いであった』と認めている以上、これ以上の詮索はやめておく。 「論理哲学論考」は手にしたことも無いが、命題だけを追ってみても、果たして一読するだけの価値があるのか否か判断に苦しむ。 『真理関数』というものも出てくるらしいが、このように学問同士をしたり顔で得意げに交配してしまうと、益々不自然な迷宮の世界に人類は閉ざされてしまうことになることに、我々はしっかり注意しなければならない。  学問を正しく扱うためには、学問の位階秩序というものを再考すべき時である。
語りえぬものについては、沈黙せねばならない
 読んでみて、難解だけど素晴らしい本だ、と感じた。訳者の野矢茂樹による丁寧な訳注のおかげで読みやすかった。  本書では、日常言語の分析をメスに、論理、独我論、数、確率、物理法則、倫理の問題をさばいていく。これらの中でも、僕が一番興味を持ったのは、独我論の問題だ。  本書の中で一番興味深かったのは「独我論を徹底すると純粋な実在論と一致する」という部分だ。ここでの「独我論」や「純粋な実在論」は何を意味しているのだろうか。独我論も実在論もともに世界の完全な記述であり、そのうちに世界の限界が示される、という意味ととって良いのだろうか。  この問題と、ラッセルのパラドクスについて考察してみたいと思う。  本書は「語りえぬものについては、沈黙せねばならない」と結ばれる。ウィトゲンシュタインは「語りうるもの」より「語りえず示されうるもの」に興味があったのではないかと思う。その意味で、彼は反形而上学的な形而上学者であったといえるのでないだろうか。
必読教科書というよりは参考書的ポジションかも?
哲学のバックボーン無しでこれを読んで自分なりに理解してから 『論考を読む』等の解説本を読むと、多くの人は自分の考えの浅薄さに 呆れる事になると思います。かくいう自分もそうでした。 とにかくこれは普通の本ではないので、内容を理解するという観点からすれば 『論考』を直接読むよりも解説本から読んだ方がいいのかもしれません。 でも『論考』→『論考を読む』というような順番で読むと 上で書いたような恥辱と、ある種の「そうだったのか!」的な感動が味わえますので Mな人や巷で流行の「アハ!体験」みたいな事をしてみたい人は、 ここはあえて『論考』から読んでみたらいいんじゃないかなと思います。
我々は沈黙すべきか・・
ラッセルが序文で書いてるように、ウィトゲンシュタインは何も語る事は出来ないと言いつつ、この本は何かを語っている。沈黙せよといいつつ彼は沈黙しなかった(この本の後はしばらく沈黙するがゲーデルの不完全性公理に触発されてまた哲学を始める。そして彼はこの本を否定する)  はっきり言ってしまえばウィトゲンシュタイン(Wとする)は語らないで語ることができるということを無視している。それは世界を事態の絵であるとしている時点で明白である。当たり前だが言葉は絵ではない。絵は(視覚芸術全般は)限定芸術である。(シュールレア等の現代芸術が肉体という限界インプレッションに辿り着いて絵画の歴史が終わった・・)  だが言葉は無限芸術である。例えば・・少女がイスに座っている・・と書かれているとする、解釈は文字通り無限だ、それぞれ個人によって情景の浮かび方は違うだろうし、少女という言葉が何を意味するか、それを知らない人間もいるだろう。つまりこの文は限定をしているのではない、言葉は限定をする事はできない。それはWの言うように言葉の不完全性をしめすのではなくて、言葉の無限性を示すのである。(完全や不完全さというのは何の意味もない)  何も正確に語れないから沈黙せよというのはハッキリ言って馬鹿げている、Wの言い方をするなら無意義だ。ラッセルやホワイトヘッド、フレーゲの推し進めた科学哲学ははっきり言ってエネルギーがない。哲学と行動が分離していて結局のところ何の役にも立たない。(科学というのはそもそも何の役にも立たない、科学というのを技術と誤解している人が多いが)数理論理学があまり人気が無く、ヘーゲル、マルクシズム、ニーチェ、実存主義という厳密でない(ただの宗教だとも言える)哲学が時代を動かしたのと対局をなしている。  ラッセルもやがて自分の哲学の無意味さを実感したのではなかろうか・・だから彼は後生をすべてを(まったく科学的でない)平和活動などに捧げたのであるから・・科学哲学は科学至上主義を信じたがる若者の一時の熱狂でしかなかったように思われる。年をとっても科学哲学をやり続けた哲学者はほとんどいない、だいたい転向するか否定はしないが違う事をやり出すものだ。  21世紀の社会もまた科学礼賛主義(今回はただの愚劣さが原因であるが)に支配されていてエネルギーを失っている。またニーチェのような扇動的な天才が現れて人生と哲学の一致をはかるだろうか・・しかしそのような思想はいつも戦争に終わるのである・・・・(戦争が良いことか悪いことかということはわからない。そして戦争がエネルギーをもった人間によってしか行われ得ないことも事実だ。簡単に言えばわれらには戦争をするエネルギーすらない・・人生は退屈だ)
思考宇宙のそのはてに
「思考の限界とはなにか」がこの本のテーマ。しかし、このテーマはそれ自身に矛盾を含む。 このことは、古典的宇宙論と比較するとわかりやすいのではないかと思う。 古典的宇宙論では、宇宙にはてがあるのかという大問題があった。 宇宙にはてがなければ、宇宙は無限大になるが、無限大の宇宙などありえるのだろうか。 宇宙にはてがあるとすれば、そのはての向う側には何があるのか。という問いに答えられない。 「思考の限界とは何か」についても同様なパラドックスが潜んでいる。 つまり、思考が無限大ということはないだろうが、思考に限界があるとすれば、その限界の 先には何があるのか。この問いに対し思考により答えることは不可能だ。 この矛盾を知りつつも、ウィトゲンシュタインは論理学の力で、一歩一歩、思考の限界に 向かって進んでいく。その姿はまさに息を呑むほどスリリングだ。 この古典的宇宙論と思考の限界の矛盾の問題を今一度考えて頂き、再度、この本の序の 最初の三行と、本文の最後の五行を読んで頂きたい。 その時、ウィトゲンシュタインは深い霧の中からあなたの前にその姿を現してくるだろう。   序  (最初の三行)  おそらく本書は、ここに表されている思想???ないしはそれに類似した思想??? をすでに自ら考えたことがある人だけに理解されるだろう。???それゆえこれは 教科書ではない。   本文 (最後の五行) 私を理解する人は、私の命題を通り抜け???その上に立ち???それを乗り越え、 最後にそれが、ナンセンスであると気づく。そのようにして私の諸命題は解明を行 なう。(いわば、梯子をのぼりきった者は梯子を投げ棄てねばならない。) 私の諸命題を葬りさること。その時世界を正しく見るだろう。 語りえぬものについては、沈黙せねばならない。 

メンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れる

[ 文庫 ]
メンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れる

・ジム レーヤー
【ベストセラーズ】
発売日: 2003-11
参考価格: 710 円(税込)
販売価格: 710 円(税込)
メンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れる
ジム レーヤー
James E. Loehr
カスタマー平均評価:  4
費用対効果の高い本で満足!
TPOによって感じるストレスも様々ですが、 どのようなストレスにも対処できるように、詳細な 対処法が記載されております。十分日常で使える内容。 よくあるメンタルトレーニングの本では、一般人(サラリーマン) には、「どー考えても無理でしょ?」と言いたくなるような 訓練方法が紹介されている本が多い中、この本は理論を理解したうえで、 無理なく訓練・実践を繰り返すことができました。
翻訳者のレベルが低すぎる
有名スポーツ選手のメンタルトレーニングで有名なジムレーヤー氏の代表的著作であるが、翻訳者があまりにひどすぎる。中学生レベルの直訳が続き読む気が失せる。例えば、日本語で「しばしば」など使用頻度のない単語を、それこそ「しばしば」使用しており読むに耐えない。再販の際には是非翻訳者を変更すべきだ。一方、内容は非常に優れている。ストレスに耐えうる精神力感情力になるために、日々何をすべきか、どのように思考すべきかを理論的に説明している。内容は秀逸の作品。
小説を読みたかったわけではない
まず、読みづらい。 やたらと無駄な修飾語があり説明的な文章なので、せっかくの肝心な内容が際立たない。 それと外人が書いた翻訳本というのはカタカナが多い。 「話し方」の本に書いてあったが、意味が浸透していないカタカナを使用する際はもっと注意してもらいたい。 メンタルについては勉強になったが、もっと事実や実績をわかりやすく伝達し、 それについての解説や何をなすべきかという方向性を簡潔な表現で 示してほしかった。
心が疲れたら、身体を動かす
p.282  Q.タフになるためのあらゆるトレーニング方法のなかで、どれが最も強力か? A.人生のタフネスを促進するために、一つだけトレーニング方法を選ぶことができる のなら、それは肉体的なエクササイズだろう。  肉体的なタフネスの増大は、おのずから精神的タフネスと感情的タフネスの獲得に つながる。  私も時々(特に週末や長期休み)に何にもやりたくない病にかかります。その時は 、早起きしてストレッチをしたり、ジョギングをしたり、プールをしたりまずは身体 を動かします。お風呂に入って読書するのもいいでしょう。頭で色々ぐるぐる考えて も状況は好転しません。  そう行った時に、私はプールに行くのが一番好きです。元々はそれほど泳げなかっ たのですが、大学4年生ぐらいから急に泳げるようになり、今では毎回1km泳ぐよう にしています。  自分の得意な運動をすることによって自信とやる気が生まれてきます。運動以外では 身の回りの掃除もいいと思います。身体を動かして身の回りを整理をすると気分が乗っ てきます。  心が疲れたら、身体を動かす。これは心理学的にもいいということが分かりました。
ストレスへの対処について、まさしく目から鱗
従来のストレスマネジメントは、ストレスの要因を取り除くか、ストレスの要因に対して感情的な反応を弱める方法をとる。 一方、タフネス・トレーニングは、「ストレスに対するエネルギーの消費と回復」のバランスをとることで、個人が感情の面で強くなり、ストレスにうまく対処する能力を拡大させるとする。 これは、一流のプロテニス選手が、試合中に得点が入ってから次のプレイに入るまでに許される最大25秒間(これは実に2時間の試合の85%を占める)を、プレイ再開のための準備時間としてではなく、直前の得点のストレスから回復する時間に使っていることへの、著者の気づきが生み出した。 日本人のKAROSHI(過労死)への言及もある。 うつは、オーバートレーニングの線形性回復から、アンダートレーニングへの線形性回復へ遷移した状態と考えられないだろうか。

男の「心理」を知りたいときに読む本―この言葉、この行動、どういう意味? (王様文庫)

[ 文庫 ]
男の「心理」を知りたいときに読む本―この言葉、この行動、どういう意味? (王様文庫)

・潮凪 洋介
【三笠書房】
発売日: 2007-03
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
男の「心理」を知りたいときに読む本―この言葉、この行動、どういう意味? (王様文庫)
潮凪 洋介
カスタマー平均評価:  5
男と女の考え方って、違うもんなんですね。
男と女の考え方って、違うもんなんですね。 「どこからがつき合ってるの?」とか いきなり「お泊まりに誘うのはなぜ?」など、 相手に聞いてみたいけど、なかなか聞けない 「男のホンネ」が書かれていて、なるほどなー、って 思いました。 自分中心に考えてても、恋愛問題は解決しませんね。 そういう意味で、とてもタメになる本でした。 これを参考にいい恋しなきゃ!

和の思想―異質のものを共存させる力 (中公新書)

[ 新書 ]
和の思想―異質のものを共存させる力 (中公新書)

・長谷川 櫂
【中央公論新社】
発売日: 2009-06
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
和の思想―異質のものを共存させる力 (中公新書)
長谷川 櫂
カスタマー平均評価:   0

なぜ、働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』 (PHP文庫)

[ 文庫 ]
なぜ、働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』 (PHP文庫)

・田坂 広志
【PHP研究所】
発売日: 2007-07
参考価格: 480 円(税込)
販売価格: 480 円(税込)
なぜ、働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』 (PHP文庫)
田坂 広志
カスタマー平均評価:  4.5
行間に込められたメッセージを感じよう
 はっきり言って、文章は少ない。読むだけなら1時間で読める。ただし、その文章には隙が無く、行間を読まないといけない。あなたはなぜ働いているのか。自分の命を何のために使うのか。そう問いかけてくる。  自分に問うてみると、答えを出すまで果てしない時間がかかる問いである。1度読んだ後、もう終わりかと思って本棚に並べたが、ふと気が付くと何度もパラパラと拾い読みしてしまう本になっている。
思想がないと悩み続ける、まさにそうです
なぜ思想が必要か? 現実に流されないための錨だから。錨がないと、迷いに襲われるから。 思想を身につけるには3つの原点が必要として死生観、世界観、歴史観をあげる。 死生観のインパクトがつよいのだが、 死生観を得ても世界観、歴史観がなければどう動くのかが分からないのだときづく。 深い。 文章は読みやすく30分で読めるのだけど、その後1時間は考えることにあてたい本。
迷える社会人に必読の本!
食べていくためだけに働くのは、大変です。 この本を読むと「自分自身、何のために働くのか?」を考えさせられます。
使命、覚悟、それは、人類の可能性を切り拓くこと。
なぜ、働くのか・・・ この深い、そして答えのない問いかけ。 本を読んでは、閉じ、立ち止まって考え、また読み始める。 このプロセスがとても重要だと感じた。 生涯をかけて考えて続けていきたい問いかけ。 また、正月にかけての時間が、楽しみになりました。
働く!とはなんぞや!!
すっきりした文書で、実に心地よくハートを突っついてきます。 なぜ、仕事に「思想」が求められるのか。 -現実に流されないための錨(いかり)- だが、「思想」だけでは足りない。何が必要か。 -さらに、「覚悟」を身につけなければならない- いかにして「思想」と「覚悟」を身につけるのか。 -「三つの原点」から仕事を見つめる事- 「生死観」…「生死」という深みにおいて観る。 「世界観」…「世界」という広さにおいて観る。 「歴史観」…「歴史」という流れにおいて観る。 現実の荒波に流されないためには。 -明確な目標を見出す- 我々には様々な生き方があり、いかにして定めるのか。 -「選択」の問題ではなく、「覚悟」の問題である- 「仕事の価値」を定めるのは、何か。 -その人物が、その仕事の彼方に何を見つめているか- 知性とは。 -答える力ではなく、「問い続ける力」なり- 真のそれは、命尽きるその瞬間まで、 答えのない問いを、問い続けることである。 著者の挙げた人生の中に、 「人類に貢献する」という生き方がある。 「恵まれた人間」には「使命」があり、 人類全体の可能性を切り拓くその「使命」は、 一つの生き方であり、 一つの覚悟です。 シビレました!

ギリシア神話 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
ギリシア神話 (岩波文庫)

・アポロドーロス
【岩波書店】
発売日: 1978-06-16
参考価格: 693 円(税込)
販売価格: 693 円(税込)
ギリシア神話 (岩波文庫)
アポロドーロス
カスタマー平均評価:  5
星空の人名事典
プロットのような話が延々と続く。 まずは天地創造にはじまり、ゼウスが最高神となる。 そしてゼウスや神々の話の後に神々の子孫でもある人間の話が続く。 ひたすら系図を語る部分も多いし名前もややこしいのでそこは読み飛ばした。 本の3分の1は索引だしね。 有名どころではヘラクレスとかオイディプス王、それにトロイの話などあり、最後にオデュッセイア号の冒険で締めくくられます。 数ページで本が一冊書けるくらいのエピソードがあり。 でも何と言ってもその登場人物の多さと、ゼウスの子供達の多さに驚く。 中でも有名なヘラクレス、彼が一番ゼウスに似ているような気がした。 しかし人間の欲望を持ったまま力と不老不死の肉体を持ったらろくなことにはならないな。 こんな話いったい誰が考えたのかわからないけれど、逞しい想像力に脱帽です。
人名辞典に近い
この本はギリシアの神々の血統を連綿と無機的に書き連ねたものです。
(もちろんそれこそがギリシア神話の本義でもあります
決して神々や英雄が活躍するような英雄的叙事詩ではないのです。
したがって面白おかしい英雄物語を望むなら手にするべきではありません。

こういった訳で本書は本当の意味でギリシア神話を知る格好のテキストでもあります。
また英雄たちの生い立ちの大筋は記載されていますし。
さらに巻末には固有名詞索引があります。
故に気になる英雄や神々などをピックアップし、彼らの血統や生い立ち
、顛末を知るにも十分役立ちます。
言い換えればギリシア神話の人名辞典として使用できるのです。
他の方が「人名の洪水」といっていますが、これは誇張でもなんでもなく、ただただ事実なのです。

さて後半には「摘要」という部分があります。
こちらは主にホメロスの二編(トロイア戦争)について大いに補完してくれています。
この部分だけでも大いにお勧めしたい一冊ですね。
丁寧に作られた訳本
西洋古典をやる人ではなくても、たとえば英文学をやる人にとっても、
ギリシャ神話の知識は必要不可欠です。ナルシッソスの話などは、一般
にも有名になっていますし。
この本はいろいろなエディションを参考にしながら忠実に訳し、原典に
欠損やバリエーションのあるところなどは丁寧に註をつけ、解説した本
で、いろいろな版を考慮にいれて丁寧に訳した努力の伝わる作品です。
話そのものは、誰々がどこの誰のもとに生まれて結婚して冒険したとか
神々とどうこうやったとかそういった話が延々と続き、けっこう退屈で
す。ひとりの物語が長く続くのではなく、多数の人々の物語が次々に
出てきます。誰が誰だかわからなくなるほど出てきます。
でもなくてはならない知識だし、トロイやオデュッセイアの話も入って
いて有用です。膨大な固有名詞にはちゃんと索引がついています。
人名の洪水で溺れそうになる1冊。玄人向けかも。
 古代ギリシアの神話、英雄伝説、諸王家の系譜を1冊に集大成した名著。この本を初めて読んだとき、ギリシア神話について、自分がいかに知らないかを痛感しました。この小さな文庫1冊を読めば、ギリシア神話について、たいてい理解できるはず。また有名な英雄の背景には何代にも渡る系譜が存在し、普通では述べられることの無い人物がたくさん存在したのだということもわかります。
 これを片手に、神々からギリシア諸王家にいたる系図を作成し、一望してみるのも一興かも。ただし実際に作ってみた経験から言うと、かなり苦労します。つまりはそういうことが出来るくらい詳しいギリシア神話の本、というわけ。
キ゛リシア神話の基礎的な文献です
およそギリシア神話について語る人であれば、必読の書です。 もちろん古代ギリシアの文献なので、出来れば同じく高津春繁氏の『ギリシア・ローマ神話辞典』(岩波書店)を片手にひもとかれると良いでしょう。 英語の読める人は、LOEB版のフレイザーの解説を参照しつつお読みになることをおすすめします。


アウト・オン・ア・リム (角川文庫)

[ 文庫 ]
アウト・オン・ア・リム (角川文庫)

・シャーリー マクレーン
【角川書店】
発売日: 1999-04
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
アウト・オン・ア・リム (角川文庫)
シャーリー マクレーン
Shirley MacLaine
カスタマー平均評価:  4.5
なるほど納得です
精神世界の本が一般的に受け入れられるようになった現代ですが、その火付け役となったのが本書であるということは以前から知っていました。ずっと気にはなっていたものの購入せずに何年も経ってしまいましたが、ここにきて遅ればせながら読ませていただきました。 多くの人が、これをきっかけに精神世界に興味を持ったということが頷けました。 ストーリーがドラマティックで、読むほどに引き込まれていきます。 精神世界に興味のない人でも、小説として楽しむことが出来る内容です。 幅広い層にオススメできます。
迷ったあげく★5つ
とても不思議な本である。 女優として華々しい世界で生きながらも、私生活では不倫関係に悩み、 一方でスピリチュアルな世界に目覚めてゆく著者の心の変化と不思議な体験を書き綴った本。 さすがにUFOが出てくるという点に関してはにわかにうなづきがたいのだが、なぜだかとても読後感はすがすがしい。 それというのもシャーリー・マクレーンという人が持つ純粋な心がもたらすものだと思う。 彼女はとても内省的で客観的な観点を失わず、そして押し付けがましくなく自分の感じたことを素直に表現している。 誰かを説き伏せて無理やりにでも自説を信じされようという意図は感じられず、ただわかる人にはわかって欲しいという強い思いが込められている点に非常に感動を覚えた。 また彼女の文章表現もとても素晴らしく読み手をひきつけるものである。 特に19節当たりでペルーに出かけて過ごすシーンを描写した部分などは秀逸である。 いろいろと評価に悩んだあげく5つ星をつけさせてもらった。
人生観が大きく変わりました
以前から、スピリチュアルに関する書籍を色々と読んでいたので、信じがたいような内容も意外とすんなり入ってきました。 ただ、シャーリー・マクレーンの本は、読者を同じ目線でシャーリーが体験したことを再体験させてくれる内容となっているのがお勧めです。 まるで、自分がそこにいるような、そして不思議な体験を一緒にしているようなそんな気分であっという間に読んでしまいます。本当に不思議でまた、人生観を変えてしまう人生の転機となる一冊です。
複雑な気持ちです
輪廻転生に興味があり、この本にたどり着きました。私個人の意見としては正直に言ってそれまでに呼んだ本と比べると読みづらかったです。内容的にはUFOも出てきて?な部分もありました。だが読み終えた後は不思議な感覚が残りました。全ては信じれないが納得のいくところも多かったです。今後、読み返した時に更に納得できる本かも知れません。
誰もが持つ恋愛や人生の不安や葛藤に共感
米国の有名映画女優が 恋人や友人との個人的な付き合いの中から、 葛藤→疑問→好奇心→・・・ と精神世界に出会って次第に心を開いていく 事実にもとづいた物語。 社会的な背景を持つ人間が、 一般社会で怪しいとされる精神世界に 猜疑心を抱きながらも奇妙な事実に直面して 心が変容していくプロセスが 実に丁寧に表現されている。 半分を読んだところで、あと半分しかないのか・・・ と名残惜しくなりつつ、 後半戦は怒涛のごとく展開して興味深さを増していき、 あっという間に読み終えてしまった。 小説のようなストーリ展開と、 誰もが持つ恋愛や人生に対する悩みに 共感して引き込まれました。 精神世界の入門本としてお勧めの一冊です。

ヨーロッパ思想入門 (岩波ジュニア新書)

[ 新書 ]
ヨーロッパ思想入門 (岩波ジュニア新書)

・岩田 靖夫
【岩波書店】
発売日: 2003-07-19
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
ヨーロッパ思想入門 (岩波ジュニア新書)
岩田 靖夫
カスタマー平均評価:  4.5
格調高い思想史の入門書
著者の岩田靖夫氏は、古代ギリシャ哲学とヨーロッパ実存哲学を中心とする翻訳、研究において膨大な業績を残してきた。2003年には文化功労賞を受賞している。本書はジュニア向けとはいえ、碩学のきたえぬかれた文章力と、テキストから本質をつかみだす洞察力によって、一流の啓蒙書に仕上げられている。 最近はどの学問分野でも研究対象がますます細分化していく傾向にあり、過去の長い歴史を俯瞰する通史的な試みは少なくなっているから、このように古代ギリシャから近現代までをカバーした思想史の本は貴重である。しかも、歴史の上澄みだけをすくいあげた類の、つまらない教科書とは大きくちがう。長い歴史を通して、人間の思考という種がいかにして大きな木に成長していったかを描く、格調高い物語であると言える。 著者は、まず最初に「ヨーロッパ思想の源流はギシリア哲学とヘブライ宗教にある」と喝破したうえで、その二大潮流にそれぞれ一章ずつを充てて解説し、最終章でそれらが近現代の思想にいかに影を落としたかを解説する。こうして俯瞰を見せられると、なるほどヨーロッパの思想は人間と世界の関係についての問い、そして人間と神の関係についての問いという二つの極をめぐって展開してきたということが、克明に理解できる。 哲学や宗教に少しでも興味をもっている人なら、本書から多くの教示を受けるはずである。
ちょっと難しい
岩波ジュニア新書は高校生向けの平易な内容の新書だそうですが、 これはどうみても大人向けです。 2003年以降の高校生には敷居が高いのでは…? 昔の高校生はこの程度の本は読めていたのでしょうか。 「カテゴリーとは、述語として語られる存在の様々な意味を言う」 ↑こういう文が当たり前のように出てきます。
ギリシアの思想とヘブライの宗教の入門書としては良い本
一番簡単な思想入門は高校の倫理の教科書だと思いますがそれと併読するのにちょうど良い感じです。古代ギリシアを専門になさっている方だけあって古代史の部分は随分わかりやすいです。構成が独特で、三部構成となっており、一部がギリシア思想、第二部がヘブライ信仰、第三部がその他。ページの量もほぼ1/3ずつなので、第三部は中世のアウグスティヌスから現代のレレヴィナスまでかなり駆け足で書かれてある印象を受けますが、その分、ジュニア新書にもかかわらず古代思想に関しては、けっこう突っ込んだ話題にも触れています。近代、現代の哲学者たちもギリシアやヘブライの思想家たちの学説をひきずっていたりするわけで、そういう意味でも特異な入門書として良い本だと思います。誤解を受けやすい哲学概念の一つであるイデアについての説明もアリストテレスの思想と比較することで、「徳の本質」「認識の成立根拠」「存在者の存在構造」という3つの視点を浮き彫りにしてわかりやすく解説しています。政治思想とのかかわりで哲学が語られることが多いので政治的な問題に興味のある高校生にも良いかも知れません。(ただし、日米関係といった具体的な話題ではなく自由や正義といった抽象的なレベルの話題ですが…) 問題点としては、ひとつは、せっかく西洋思想の源流であるギリシアやヘブライについてわかりやすく書いてあるのだから、それがデカルトなどの近代哲学にどう繋がるのかもう少し詳しくか書いてほしかった。入門書なので無理に薄くしようとしているようですが、英語圏で出版されている思想書は入門書こそぶあつく丁寧に書いてありますし、実際薄くてメモ的に書いてある本より、そっちの方が読みやすいと思うんですが…もうひとつの問題点は、ジュニア新書で出版するならば近代史のフランス革命の評価などは、いくつかの有力な説を併記するような配慮がほしかったです。ジュニア新書ということなので、高校生がこういう、良くも悪くも教科書的な本を目安にしながら、文庫化されている有名な古典を読み漁っていくのも悪くないと思います。
得るものはありますが、、、
ヨーロッパ思想がギリシャの思想とヘブライの信仰にあるということから始まります。この二つのテーマのために第一部・第二部とかなりのページが割かれていますが、内容的には実に教科書的でこじんまりとまとまってしまっているので、読んでいても面白くないです。これらの2大テーマに関しては他にいろいろと名著があるので、ここでは飛ばし読みでいいのではないでしょうか。 一方、第三部は、作者の個人的偏見も含めて、かなり良く書かれていると思います。デカルト・カント・ハイデカーなどのヨーロッパ現代思想を理解する上で不可避な哲学者達の思想をわかりやすい日本語で説明されています。書かれた内容への賛否はともかく、ヨーロッパ思想への取っ掛かりとしてはよいのではないでしょうか。 全体の評価としては、大変よくまとまっているとは思いますが、読み物としては面白くないです。やっぱり教科書ですね、これは。 ところで「ヨーロッパ思想」=「ヨーロッパ哲学」なのでしょうか?それでは、一般的なヨーロッパ人の言動に直接または間接的にリンクする思想・文化とは何なのでしょう?
古典書評は語り手を選択する
 古典の書評をすることは困難な側面をもつ。古典の内容は一定のものとして固定されており、その内容を批評するとしても、その批評は他の古典によって即座に反駁されるという事態が生じるからである。従って、古典の内容の批評は結局のところ好悪を語ることになる。それに対して、まだ評価の定まっていない新作の場合にはその書の内容を批評することが可能になる。新作は書評されることによって、その書物の真価が問われ、真に内容をもったものであるかどうかが確定されるからである。だから書評というものは新作にふさわしい。古典の書評は内容紹介に終わることになる。あるいは自分の感激を語りたいときになされる。それ以外は義務からなされることが多いように思われる。この点からみると、なぜ古典に関して書評があまり書かれないかが理解される。  そこで、古典関連の書評が成立するのは、次の二つの場合に限定される場合が多いように思われる。一つは古典の新しい解釈が登場したとき。もう一つは新たな翻訳がなされたときである。  こう考えたとき、イリアスについて私は何を語ることができるか、心もとない。また、本書に関しても。

哲学入門 (ちくま学芸文庫)

[ 文庫 ]
哲学入門 (ちくま学芸文庫)

・バートランド ラッセル
【筑摩書房】
発売日: 2005-03
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
哲学入門 (ちくま学芸文庫)
バートランド ラッセル
Bertrand Russell
カスタマー平均評価:  5
ものを考えるということ
哲学に限らず、ものを考えるとはどういうプロセスなのかを明らかにしてくれる一冊である。日本人は物事を考えるのが不得意だとよく言われるが、このような書物を読まないからだろう。つまらない漢文だの古文だの教えるよりは、このような書物を教科の一つとして取り入れたらどうだろうか。最近、何とか学者とか何とか評論家がろくでもない人生論や社会論を書いてベストセラーになっているが、この作品を読めば、これらの書物の欠点が白日のもとに晒されるだろう。ものを考える力。これは人間の最大の武器であり、人生にとって最大のよりどころである。
日常性を疑う勇気
 新たな発見は日常を徹底的に疑うことから始まる。確かなものを掴もうとして始めた旅の絶望の果てから立ち上がるとき、私たちは何ものにも揺るがない強い信念を持つことができるのだ。
ラッセル一押しの名著。初読者には、つまずきのポイントもあるかも。
1)「哲学原理」の直後に書かれた平明な小著。比較的初期の最もラッセルらしい時期の名著。 2)数学者で、明快・明晰のイメージが強いが、読んでみると、読後感は少し違う。明快な論理で果断な叙述と、案外好い加減と言うか、俗に言う英国経験的な経験・日常性重視の視点の混合が、読むものの調子を狂わすかもしれない。本書では比較的大人しいが、乱暴極まりない発言もあって、怒り心頭に発する読者もいると思う。しかし、我が身に振返って、自分の日常的思考を鑑みると、むしろラッセル的な考えが受け入れやすいことに気付く。帰納の不確かさのあまり反証主義へ傾斜するような極端さは無いのが良い。ああいう考えが田舎臭く、冴えない感じがしてくる。「真」、つまり真理論でも、信念に基づくが、事実との関係が鍵であること、虚偽の可能性を受け入れておくことが、真理論の基本姿勢というのは、健全に思える。 3)過去の思想や哲学の吟味には欠かすことが出来ない、思考のフレームワークと思えるし、この姿勢を拒否したところにalternativeがあるのか疑問だ。でも、かといって、ラッセルの哲学では、やっぱり何だか物足らないことも事実で、これじゃあ、色々言っても、常識の説明会みたいで、難しい本を読んでおかしくなった頭を良識に連れ戻す作用しか思い浮かばないようだ。「整合性の体系」こそ真理の条件だというブラッドレーやドイツ哲学は、胡散臭くもあるが、却って、日常性とは異なる世界観の可能性を示し、それが、時代の診断へとも繋がっていくような気もする。所詮失敗した残骸であっても、そっちのほうが懐かしい気もしてくる。 4)そうは言って、独特の文体とキャラクターで兎に角退屈させずに語りきる本書は名著中の名著と思う。
ラッセル入門に最適!
ラッセルに興味がある人は必読です。場合によってはこれだけでいいかもしれません。 原書のタイトルは”Problems of philosophy"(「哲学の諸問題」)で、まさにタイトルどおり、ラッセルが哲学の問題と考えたトピックと、そのラッセル流の解法がわかりやすく説明されています。ラッセルの業績はいろいろありますが、そのエッセンスが全て詰まっています。こんなにきれいに哲学の問題が解けちゃうの?と思う人もいるかもしれませんが、それがラッセルの持ち味です。実際に解くのにラッセルも苦労しています。 確かに、いつの間にかラッセルは時代遅れになってしまった観があります。ラッセル流の解法が行き詰まってしまったのも事実ですが、ラッセル以降の哲学者はラッセルが本気で関わっていた核とでもいうべき問題を、ウィトゲンシュタインの問題で迂回しただけのような気がします。 ラッセルの英語は読みやすいので、興味のある人は英語で読みましょう。英語で読んだ方が分かりやすかったりします。なんたって、ラッセルはノーベル賞作家(?)ですよ。
本書は哲学の「ブート・キャンプ」です
「哲学入門」と銘打つ書籍はあまたあるが、実態は「哲学史」か「説明」が殆ど。 本書はテーマについての記述が実際に哲学なるものの実践になっている点がすごい。 『数学原理』での記述と、本書の展開は論じられている対象は違っても、思考の手続きは 恐らくまったく同じなのだ。 哲学を「人生とは・・・」みたいな人生訓と同様に考えている方には、是非本書読んで頂 きたい。読むことである種の訓練ができるこれ以上ない「入門」書である。

幸せを呼ぶインテリア風水 (知恵の森文庫 b り 2-3)

[ 文庫 ]
幸せを呼ぶインテリア風水 (知恵の森文庫 b り 2-3)

・李家 幽竹
【光文社】
発売日: 2008-03-12
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
幸せを呼ぶインテリア風水 (知恵の森文庫 b り 2-3)
李家 幽竹
カスタマー平均評価:  5
とっても参考になりますよ
同じ内容で単行本もあるようですが、 文庫化にあたって李家幽竹さんがかいているように、多少文章など変更もあるようです。 でも、本当に参考になりますね。 私は小難しい点はかるく飛ばして(笑)、自分に参考になる点だけでもじっくり読んでいます。 部屋だけじゃなくて、家全体のこと、その他玄関やトイレといった風水でよく見聞きすることが丁寧に書かれていますので、とっても参考になります。 で、実際にできることから実践すると、気分がいいんですよね。 風水の効果云々ではなく、まずは実践しよう、と思うこと、これが大事なんだなとも思います。 また、実践することによって、実際気分もいい。 そういうきっかけ作りを与えてくれた本でもあるので、私にとっては非常に重宝している本です。 今でもちょくちょく取り出しては、目に付いたページを読んで参考にしています。 文庫本なので価格も手ごろ。お勧めですよ!
良かったです
おうちにあるインテリアの位置を変えたり、イメチェンできたり楽しかったです。 私のバイブル。

  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25 
15 / 50

サブカテゴリ
    新書・文庫
   思想・人文
   哲学・倫理・思想
   宗教
   心理学
   文化人類学・民俗学
   女性学
   教育
   思想・人文 全般



特集
   恋愛



◇このサイトはAmazon.co.jpと連携しています。ショッピングカートはAmazonのものを利用しています。
◇販売事業者はAmazonとなりますが、商品選定等についてのお問い合わせがありましたら、フッターにありますメールリンクからご連絡下さい。



**お店のPR**
<相互リンク>
AmazonMall0
AmazonMall2
AmazonMall3
AmazonMall4
AmazonMall5
AmazonMall6
AmazonMall7
AmazonMall8
TomatoChips
MensWathch
LadysWatch
ShopResort
PremMarket
PremShop
SavePrice
限定ミッキー腕時計
オイルキャンドル
OMEGA格安
海外ブランド財布格安
グッチ格安
ブルガリ格安
プラダ格安
コーチ格安
お祝いに胡蝶蘭
逸品堂Mens支店
逸品道Ladys支店
羽根布団10点
羽根布団8点
AkiraZon
AmazonMall001
AmazonMall002
AmazonMall003
AyaZon
声優Zon
USBjunky
PC_LIFE
あかちゃんのおもちゃ
エレキギター
電車のおもちゃ
浄水器屋
何でも収納屋
電動工具屋
ラジコン屋
はんこ屋
防災防犯屋
サイエンス屋
ミニカー屋
ケース売り屋
G-SHOCK堂
kinsen.com
usb.kinsen.com
SavePrice

AmazonMall012
AmazonMall013
AmazonMall014
AmazonMall015
AmazonMall016
AmazonMall017
AmazonMall018
オススメ腕時計
オススメ羽根布団
オススメ!ミッキーマウス腕時計
オススメMP3プレーヤー
オススメ美容器具










Copyright © 2009 新書☆文庫ランキング. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール 4.1.2

 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク