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ジョン・グレイ博士の「愛される女」になれる本 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) 人は見た目が9割 (新潮新書) 自分を知るための哲学入門 (ちくま学芸文庫) 幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ (王様文庫) 人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答 (新潮新書) 「前世」からのメッセージ PHP文庫 論理思考と発想の技術 (PHP文庫) 女はなぜ突然怒り出すのか? (角川oneテーマ21) 続・発想法 中公新書 (210) 世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー (5次元文庫)
ジョン・グレイ博士の「愛される.. 人は見た目が9割 (新潮新書) 自分を知るための哲学入門 (ち.. 幸運を引きよせるスピリチュアル.. 人は死ぬから生きられる―脳科学.. 「前世」からのメッセージ PH.. 論理思考と発想の技術 (PHP.. 女はなぜ突然怒り出すのか? (.. 続・発想法 中公新書 (210.. 世界恐慌という仕組みを操るロッ..

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ジョン・グレイ博士の「愛される女」になれる本 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

[ 文庫 ]
ジョン・グレイ博士の「愛される女」になれる本 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

・ジョン・グレイ
【三笠書房】
発売日: 2003-07-23
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
ジョン・グレイ博士の「愛される女」になれる本 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)
ジョン・グレイ
カスタマー平均評価:  4
訳者の秋元氏の終わりのことばがすばらしい!
最後の秋元氏のことばが、とてもすばらしい! とくに目からウロコだった言葉が 「その人との恋愛が、本当の愛かどうか」を確かめる手段として 相手が同性だったら親友になれるかを考える。。ということ あと「意見を聞きたくなる女性」はずっと愛される 別れは「必然」、出会いは「偶然」と考える など、短いながらも、ぎゅっと詰まったことばの数々で グレイ氏の内容とはまた違った観点がとても良かったです。
シリーズに一貫して。
男性と女性がお互いに歩み寄らなければ・・・・という姿勢があるのがジョン・グレイです。 しかし実際には男性に「こうして」「ああして」と言っても、鬱陶しがられる・或いは距離を置かれるだけです。 協力的な男性にのみ、適用できるのだと思います。
すばらしい
これは面白い本です。愛される女になれる本と書いてありますが、半分は男が読むところですね。男と女は面白いくらいに違っていて、何でわかりあえないのかな?と感じることも多いですが、「男と女は異星人」という前提に立てば、お互いの違いが見えたときに、興味に変わる。お互いの心の声が聞こえたとき、とってもうれしくなる。やっぱパートナーは大事です(笑)
今思えば…
知らなかったこと、気がつかなかったこと。
今思えばそうだったのかもしれない。
そんなことがいっぱい書いてあった。

愛してるから待てないこともない。でも不安にはさせないで。
「行ってきますの一言がほしい。」にすごく共感。
一人で読むのもいいけど、ぜひ二人で読んでみたい。
関係を築いていく上でとても重要になるだろうなと思える。
すごくいい!!
ジョングレイ氏の本は何冊か読んでるんですが、この本は得に読みやすかったです。
だいたい普通の本は同じ著者の本を数冊買って読めば書いてることがだいたい分かってもう買わなくてもいいやと思うんですが、ジョングレイ氏の本は買えば買うほど新しい発見があり新鮮さが全然なくならないのでどんどん買っていって欲しいです。それほど著者の本は良い本だと思います。

あと僕は男なんですが、女性の方にもおすすめなんですが、得に男性の方にぜひ読んでもらいたいです。
男女間に必要なことを小さくまとめ体験談とともに紹介されてるので、とても分かりやすいです。
書いてることも納得し続けで、本当にここまで書いてるなんて驚きです。男性・女性の方にもお互いに必要なテクニックをふんだんに紹介してくれてとても参考になります。

おすすめです。


人は見た目が9割 (新潮新書)

[ 新書 ]
人は見た目が9割 (新潮新書)

・竹内 一郎
【新潮社】
発売日: 2005-10
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
人は見た目が9割 (新潮新書)
竹内 一郎
カスタマー平均評価:  2.5
タイトルと中身が違う
ような気がしました。人の評価が見た目が重要だという部分は前段にでてきます、参考になりましたが、その部分を除けば、何をいいたいのかよく分からないまとまりのない文章になっている感じでした 本自体は見た目は地味なのが、印象的でした
期待しちゃいましたが・・・
この本のタイトルに惹かれてしまう人は、 「なんとなく背徳感あるけど?、なんだかんだで見た目で判断しちゃうよね」 っていう自覚がある人だと思います。・・・僕もその一人です(汗)。 この非道徳的な考え方を許してくれるような、 見た目で判断するのは合理的で理にかなっていると示してくれるのを、 期待して読んでみましたが、完全に肩透かしを喰らってしまいました。 まず冒頭で、人間のコミュニケーションを バーバルコミュニケーション(言葉による伝達)と ノンバーバルコミュニケーション(言葉以外の伝達)に2分化し、 これらの内容について、心理学的には前者が大体1割、後者が残り9割を占める。 と説明があるんですが、この時点で私が求める『見た目』と 『ノンバーバルコミュニケーション』がかなり乖離してしまいました。 あとは、漫画と演劇を中心軸に据えて、 いちいち納得できる説明が進められていきますが、消化不良感たっぷりです。 最近の新書はタイトルの挑発が激しすぎます。
情報の寄せ集め
ノンバーバル・コミュニケーションには興味があったので、様々な情報に触れることができましたし、おもしろく読み進めることができました。 荷物の色を変えるだけで重さが違って感じることなどは実生活でも応用できそうです。 けれどもマンガと演劇以外の情報の多くは他の書物や研究からの引用と思われました。 本書は研究書ではなく読みやすさを優先させているので、引用の仕方も適切とは言えません。 その点、著者や編集者の姿勢には首を傾げざるを得ません。
羊頭狗肉(ようとうくにく)の見本
ひたすらタイトルに魅かれて読んだ。 しかし、ページが進むにつれて、読む気がなくなった。 最後まで読みとおしてわかったのは、本は本でも、こういうのが羊頭狗肉(ようとうくにく)の見本だということ。 こんなに面白いタイトルで、こんなにどうでもいい本を、よく書けると思う。 代金の9割をタイトルに払う本。
タイトルの内容はどこに?
 タイトルに惹かれて読んだが、「見た目」についての新情報がなく、9割という数字の論拠も示されていなかったと思う。  どこから面白くなるのだろうかと期待していたが、どこまでいっても驚きがないまま、読み終わってしまった。  女の内股と男の外股の話とか、どこかできいた話ばかり。自分で買わなくて借りてよかった。途中で投げ出したくなるような難しい本ではないし、笑いが止まらないこともないから、歯医者の待ち時間に読むのには良い本かもしれない。  

自分を知るための哲学入門 (ちくま学芸文庫)

[ 文庫 ]
自分を知るための哲学入門 (ちくま学芸文庫)

・竹田 青嗣
【筑摩書房】
発売日: 1993-12
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
自分を知るための哲学入門 (ちくま学芸文庫)
竹田 青嗣
カスタマー平均評価:  4.5
哲学の「自分にとっての意味」に初めて気付いた
お前の仕事には哲学が無いと言われて以来、「哲学」が気になっていた。短時間で分かるような入門書や、哲学者の本を見たが、やはり「哲学」は難しいと、数年間感じていた。そんな時に、この本と偶然出会い、「自分にとって哲学が意味がある」と初めて感じたとき、世界が変わって見えた。 何か高尚な考えがあって、それを学ぶものだというイメージを消し去ってくれました。哲学から学びつつも、自分で考えを温め、鍛えていく、そんなイメージに置き換わったのは、この本から始まったのです。 私の中では、この本から人生が変わったと感じています。忘れられない本です。
”ドキュメンタリー映画的”哲学入門
非常に内容の濃い一冊(読了までに3-4週間(40-50時間))。 はじめて哲学に触れたが、純粋にとても楽しめ、感動すら覚えた。 実際文章として、終盤にそれを狙いと汲める括り方をしている。 一方で、学術的な観点から、抵抗を感じる専門家の方もおられるだろう。 何か”ドキュメンタリー映画”的な、印象を受けた。 1章で”哲学の魅力”を語り、2章以降”哲学の流れ”を、筆者の見解を交えながら追う。 例を挙げれば、「人はなぜ、醜いものや悪に惹かれてしまうのか」、 「社会の一主体として、人は何をすべきか」に一つの解を与えていた。 気になった点を挙げると、話題確認が冗長に感じるところが何度かあった。 また、1章の”良い読書会を開くコツ”は、完全にテーマとずれていて、自重すべき。 また、筆者は現象学をヒイキにしており、その点で読者を選ぶ。 前知識は全く必要ない。学生から大人まで、広くお勧めできる一冊。
入門書として
最近、入門書を読み漁る機会があったのですが、哲学史の最初の一歩としては、この本はかなり読みやすい方だと思います。有名な哲学者の自伝的エピソードと、その哲学者の哲学が、現代人にとって、どんな意義があるかを、著者独自の観点から解説しています。入門段階では、専門家がある程度、主観的にグイグイひっぱっていく方が、教科書的に書かれたものより、逆にとっつきやすいのかもしれません。が、自我への執拗なこだわりや、実存主義や現象学が最強だよ的な主張が強いので入門者の方は、少し合わないと感じたら無理に読まなくてもいいとは思います。 他にも竹田青嗣は、プラトン入門、ニーチェ入門、ハイデガー入門、現象学入門、などなど、わかりやすい入門書を書いています。高校生くらいのうちに、これらの入門書で哲学史の基礎を身につけていくと、大学に入ってから思想系の本を読むのがぐっと楽になりますよ。 ただし、自己了解を通して世界との関わりを模索するという、竹田流の方法論はわかりやすい反面、油断すると宗教のようにはまる危険があり、いつまでたっても竹田青嗣の入門書から抜け出せないなんてことが、多々あるようですから、警戒しながら読んだほうがいいですよ。まぁ哲学の本ってのはどれも警戒しながら読むもんなんでしょうけど。著者は狭く深くというタイプの方なので英米系がごっそり抜け落ちていたりしますが、取り上げる個々の思想家に対する著者の理解の深さは信頼できると思います
ターミナルケアの現場が「現象学」に注目している!
治療の手だてが無いガン患者やエイズ患者に対する終末治療では、スピリチュアルケアの権威である村田久行教授の「傾聴理論」で絶望した心を援助できることが知られている。ホスピス病棟の小澤竹俊医師は、傾聴による共通理解(確信成立)のメカニズムをフッサールの「現象学」に対する竹田青嗣教授の考え方に学んだと述べている。 村田氏は「傾聴」の見本がブッダ釈尊の「阿含経典」等にあることを指摘し、小澤氏は竹田哲学の現象学解釈で傾聴プロセスの解明に役立つとする。「ターミナルケアにおいて、釈尊とフッサール哲学がどのように関わるのだろうか?」という疑問が、本書を読むきっかけであった。 本書は、“哲学の本質(本性)は、まさしく「哲学する」ことにあって、「哲学」を知るところにはない。”ことを分かりやすく述べている。お陰で、小澤氏が竹田氏の「現象学」解釈に注目する理由も了解できた。「主観の間(相互主観的な)の妥当の一致」に導かれることが「傾聴」のプロセスであるからだ。 しかし本書を読んで、それ以上の収穫を得た。釈尊の教法と哲学を比較できたからである。釈尊は「ヴィパッサナー瞑想」によってブッダになったとされる。ヴィパッサナー瞑想は漢訳で「四念処観」とも訳されるが、パーリ経典の内容は正確に漢訳されなかった。四念処とは身念処(身体と呼吸体を瞑想)→受念処(感情を瞑想)→心念処(心を瞑想)→法念処(四聖諦などの法を瞑想)と進む。本書のキーワードを用いると、存在論は身念処観で卒業し、価値判断は受念処観で卒業し、主体論は心念処観で卒業するという対応づけが出来そうである。こうした観点から、現代思想の判りにくさを整理できるかも知れない。
哲学の「教養書」として良くできている
知人に勧められて読んだ一冊。知人によると「19世紀の有名なドイツの哲学者はだいたい『いろいろ考えたけど、生きてるだけですばらしい!!』って結論なんですよ」というなのだが、本書の眼目は、その「生きているだけですばらしい!!」に、哲学者たちがどのような思考の道筋を辿って達したのかを解説することである。 レビュアーは高校時代、社会科教師のいかにもキャラクター的な授業の犠牲者となった(ニーチェ=ニヒリズム! とか、厭世主義=ショーペンハウアー! みたいな)のだが、竹田氏はそのようなあり方について本書で「単なる“学”としての哲学ほど無用なものはない」と厳しく批判している。哲学とはあくまで「自分を知り、生き方を豊かにする」ためのものだというのが竹田氏の一貫した姿勢なのだ。 ただし、他のレビュアーも指摘しているように「哲学を体系的に学びたい人」や「哲学の全体像」を知るための本ではない。本書はレビュアーのように哲学のことを知りたいけど、他にやることはいくらもあるという人向けの「教養書」だ。しかし、そこに書かれているのが単に知識としての哲学ではないということは前述した通り。生きた(ひょっとしたら実生活で役に立つかも知れない)知恵を得るための本に仕上がっている。 ソクラテス、スピノザ、ニーチェ……レビュアーにとって知識の中にしかなかった哲学者たちの思考を、生きた知恵として発見し直す機会を与えてくれた竹田氏と知人に深く感謝したい。

幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ (王様文庫)

[ 文庫 ]
幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ (王様文庫)

・江原 啓之
【三笠書房】
発売日: 2001-03
参考価格: 520 円(税込)
販売価格: 520 円(税込)
幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ (王様文庫)
江原 啓之
カスタマー平均評価:  4.5
自分に生まれた意味
江原さんのことテレビでちょっと見ただけで お金稼ぎたいだけじゃないの?って思ってた けどこの本を読んで 私が小さい頃からつらくてしかたなかったことに とても大切な意味があるって教えてもらえました この本に出会えて幸せです 感謝します
助けられてます
イロイロと悩んでいる時に、この本に出会いました。 自分が疑問に思っている事や不安に思っている事の答えが、 分かりやすく丁寧で優しい言葉で書いてあり、 心がほぐれて行く感じがしました。 現代社会に疲れてしまってる人々の為のサプリメントという感じ。 今でも疲れるとこの本を読み、心を和ませています。 とってもお勧めです。
ある意味危険?
糖衣で甘く加工された江原印の処方箋。 もう少しシビアに語る江原さんの本のほうが、安心してお勧めできるような気もします。 確かにこの本で救われる人はいるのかもしれませんし、入門編としてはよいのですが、この内容をすべてだと思ってほしくないかも。 何かが変わる、それは本当かもしれません。 人生に心地よいエッセンスを求めている人は分かりやすく満足するのかもしれません。 読み心地がいいし、なんとなく幸せな気分になってしまうのかな。 やはり「苦難の乗り越え方」「本音発言」等の本もお読みいただいて、しっかりといろんな面から江原さんの言っていることを検証しつつ理解してほしいと思います。 つっこみどころ満載、というわけではないのですが、本物の苦難の最中にいる人には理解しがたいところもあるかもしれない。 一番アンチ江原に見せたくない本でもあります(汗) 江原氏を有名にした一冊、ということで星は一つサービス。
本書が何らかの助けになる人もいることとは思うが
 著者が個人的に使っている用語の意味が説明されておらず、私のように何も知らない人が手にとってもよく理解できない。おそらくこれは意図的に説明していないのであろう。著者自身が感覚的に都合のよい横文字の単語を引っ張り出してきただけで、読み手に何とはなしに深遠さを感じ取るように仕組んでいるわけである。またそれを求めている人が本書を購入しているのだろう。生きるうえで何らかの問題を抱えている人にとって、本書は即効性があるものの、後々さらに厄介な問題に悩まされる可能性もある。その泥沼から抜け出す処方箋を見つけ出せることを祈る。
感動しましたが
とても参考になりその後10冊程読みました。そのその後に、にんげん出版からスピリチュアリズムという本を読みました。その本の著者は江原さんが幻覚を見ていると書いています。その他にも江原さんをカウンセリングして幻覚を消してあげるとも言ってます。いったいどっちが本当なのか分からなくなりました。でも江原さんの書いてある事は人生学として大変参考にさせていただいてます。お金に余裕がある方はこの本も読んでみてください。

人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答 (新潮新書)

[ 新書 ]
人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答 (新潮新書)

・茂木 健一郎 ・南 直哉
【新潮社】
発売日: 2009-04
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答 (新潮新書)
茂木 健一郎
南 直哉
カスタマー平均評価:  4
どんどん仏教的になっていく茂木さん
一つの対談をまとめたのではなく、2004年から2008年まで場所を変えて行われた幾つかの対談を時系列的に並べた本です。論点は、脳科学ではなく、仏教的な「生きる哲学」についてがメインになっています。5年の時間経過というのがミソで、読み進むと、茂木さんの興味が脳の科学的解析から別の方向に広がっていくのが明らかになり、最後の方で「私に言わせれば茂木さんはどんどん禅的というか仏教的になっている」なんてコメントも出てきます。同時に、科学界の常識に収まりきらない茂木さんの自由な発想も顕著になってきます。 テーマがテーマだけに読後の爽快感はない本ですが、日々生きるということの意味をじっくり考えたい人には沢山のヒントがあると思います。
否定ではないですが
ある分野で頭角をあらわすような頭脳を備えたような お二方でさえ、生きる意味や人間存在の根本について 何一つはっきりとした答えは無いということが本書を読むとわかります。 要するにそういう事は自分の頭で考える事であって、 他者に教えてもらうようなことではない思いました。 悩む暇なく体を使って必死に働き、その後にうまいビールをゴクッと飲んで クヨクヨすることなくさっさと寝るような毎日を過ごせる人間というのは 案外仏教でいう仏に近いのかもしれないと私は思います。 自分の人生を生きましょう。
考える
脳ブームやスピリチュアルブームに乗っかった本とは違います。 脳科学と仏教を媒体に、「生きる」ことに関して、徹底して考える。 安易な結論はありません。 おそらくあなたの悩みが解決することもないでしょう。 ですが今の自己、今の生活に不全感を感じているのであれば是非読むことをお勧めします。
頭と心が気持ちよくなる
読後感想第一声:わーい。気持ちよかった。  良い頭=良い心から出てきた良いことばのオンパレード。 どのような職種においても、仕事の質を追求していくと、こういうところに行き着くかなという対談。気持ちがいいです。知性とはこういうふうに使うものだとすなおに拍手。ちょっとシニカルに聞こえる表現も知的な笑いとユーモアがお好きな人にはお勧め。追記:まじめなトピックです。死生感とか。ただ、視点が面白かった。かなり見切ってる。 実のところかなりピンポイントかも。 あとがき。「この透明な孤独こそ、生を快楽する知の代償である。」 こんなことがさらりと言えてしまうところに日ごろ、感じていながら、ことばで表現できなかったことを代弁してもらったようで、読んでいて楽しかったです。リアリティについてや、ことばのトリックで生じるファンタジー。どこを基調として生きていくか。どのレベルでの理解を自分にゆるしていくか、等々。わたしにとっては、ニューエイジのふわふわや、小難しくてわけのわからない宗教書よりも、より現実的に人生や社会に応用できる智慧のつまったお話に思えました。

「前世」からのメッセージ PHP文庫

[ 文庫 ]
「前世」からのメッセージ PHP文庫

・ブライアン・L・ワイス
【PHP研究所】
発売日: 2004-04-01
参考価格: 800 円(税込)
販売価格: 800 円(税込)
「前世」からのメッセージ PHP文庫
ブライアン・L・ワイス
カスタマー平均評価:  4.5
期待以上の本!
ブライアン・L・ワイス博士の本が好きで色々と読んでいますが、これはとても理解しやすいと感じました。いつも読み終えた後、気持ちが軽くなったような気がします。
ブライアン・L. ワイス博士の集大成
ブライアン・L. ワイス博士の本が大好きで、前世療法から魂の伴侶・未来世療法まですべて夢中になって読みました。 博士の優しい語り口が大好きです。 医師という立場から生じる葛藤と真摯な取り組みを経て、現在に至る大切なメッセージが余すところなく綴られています。 人は何故生きるのか、過去と未来はどう繋がっているのか、大変分かりやすく暖かい言葉で説明して下さっています。 まさしく集大成と呼ぶにふさわしい内容なので、初めてブライアン・L. ワイス博士の本を手に取られる方にもオススメです。 きっと読んだら他の博士の本も読みたくなると思います。 魂が洗われるような、そんな本です。
別の著書から読んだほうが・・・
科学の限界というか、科学的に非現実的なことが実際に多く起こっている。私たちは「前世」の記憶を、魂のどこかにきちんと持っているのだろう。そう考えれば不可解な事柄も納得できる。 退行催眠により、マスターと話をする少女、亡くした息子のメッセージを受け取る母親、前世での事・・・色々な実例が示され、へぇ?と思うことも多い。瞑想の方法なども紹介してあるが、全体的にどうも読みにくい。 何度が読み返して感じたことは、一方通行のメッセージ性が高いのではないか?ということ。 すでに著者の他の本で紹介した内容もあるため、考えさせる、何かを感じ取らせる暇を与えてくれない。著者の別の本を読んだのなら、「集大成」的で良かったかもしれない。 この点において、本の中に入り込めずに消化不良を起こしている感じがする。 ベストセラー作家としてブライアン・L・ワイス氏、かなり期待して読んだが、すこし期待はずれ、ほかの本から読めばよかったなと思う。
マスターの言葉は信じて良いのだろうか?
前世療法により症状が改善する患者がいることから、実際に効果のある療法であり、 また輪廻転生も存在する可能性があると思う。 しかし、退行催眠中に「マスター」と称する霊的存在から伝えられる言葉は どこまで信じてよいのだろうか? チャネリングでもたらされる情報と似ているのだとすれば、疑問に感じざるをえない。 「彼らはあまりにも知りすぎた―UFOをめぐる宇宙的沈黙の系譜」の著者の言うように、 最初の予言が的中しても、最後に裏切られる可能性はないのだろうか?
集大成です
精神科医ワイス博士の4冊目の本です。 今までの本(「前世療法」)の集大成になっています。 霊的な視点から見た人生について 大事なことがわかりやすくまとまっているので、 初めてワイス博士の本を読む方にもおすすめですし、 「前世療法」を読んだことのある方にもおすすめです。 江原さんの本を読む方にもおすすめです。 大切な人を亡くした方にもおすすめです。 ダイアナ妃のエピソードや 各宗教が伝える共通のメッセージや 瞑想のしかたなども興味深く読みました。 愛のあるメッセージがつまっているので、 手元において、開いたページを読むだけで、 何だか自分の心が変化して、 生きることの素晴らしさを感じられます。

論理思考と発想の技術 (PHP文庫)

[ 文庫 ]
論理思考と発想の技術 (PHP文庫)

・後 正武
【PHP研究所】
発売日: 2006-03-01
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
論理思考と発想の技術 (PHP文庫)
後 正武
カスタマー平均評価:  4.5
イシューツリーを一番分かりやすく説明した本
本書は論理的な思考方法の技術を解説していますが、とりわけイシューツリーの内容が 他の本と比べても分かりやすく書かれているように思います。 「イシューであるかが最初のイシュー」に始まり、 イシューツリーの作り方、イシューが変更になったときはツリーを改訂していけばよい、 など、イシューツリーを作成し、問題を解決するときのヒントがたくさんつまっています。 具体例も豊富で読んでいて飽きない内容です。
初心者は最初ぜひこれを
「ロジカルシンキング」等有名な本はたくさんありますが、初心者にはまずこれを読んだ上で、「ロジカルシンキング」の本を読んでいただきたいなと思いました。
文庫本で安く論理的思考を学ぼう
第1章から第4章までで論理思考の基本を知り、演習により実践することができます。演習で取り上げられている題材も、小学校の教科書、寺田寅彦随筆集、割り箸論に関する新聞への投稿、と難易・面白さが良く考えられてたものなっており、無理なく段階的に論理思考を身につけられます。この内容が文庫本価格で手に入るだけでも驚きです。正直、第5章からは、より高度なテーマを扱っており、内容としてはかなり難しいと感じましたが、その部分がなくともお買い得です。
使えるスキル
文庫本も侮れないと思いました。イッシュー・ツリーの説明は類書に比べて一番明快かつ丁寧で演習にもなります。ビジネスの事例だけでなく、環境保護のための「割り箸論争」も例に取って論理の破綻しているところを明示してくれます。実際に悩んでいる問題に応用してみたら、「何を調べるべきか」がはっきりして解決策が見えました。 同じ著者の「経営参謀の発想法」(PHP文庫)もお勧めですが、2冊の問題は、文庫本なのでついつい早く読んでしまって要点をとばしてしまいかねない点くらいでしょう。こんなお得な文庫本も珍しい。
論理的な思考の技術を学ぶ
 繰り返し読んでみました。  文章を読み書きしたり、読み書きすることを教える立場の人にあっていると思いました。  論理の五原則や、ロジックとイッシューの関係が、分かりやすく参考になりました。 論理の五原則 1基本はピラミッド構造(帰納と演繹で積み上げる) 2メッセージは一度にひとつだけ(一文一義) 3抜けや歪みのないこと(MECE) 4抽象のレベルが揃っていること 5最下部は、事実かまたは事実に代わる蓋然性の高い仮説 ロジックとイッシューの関係  ロジックは「命題」を正しく主張するために、最下部の事実からピラミッドの頂点へと積み上げる構造だが、イッシューを追究する過程は、争点を解決するためのより具体的な疑問へと分解していき、事実に突き当たって解決を見る。  発想法の部分については、少しもの足りなさを感じました。ただし、KJ法やマトリクスを利用した発想については詳しく、すぐに実践することができました。

女はなぜ突然怒り出すのか? (角川oneテーマ21)

[ 新書 ]
女はなぜ突然怒り出すのか? (角川oneテーマ21)

・姫野 友美
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2006-03-10
参考価格: 760 円(税込)
販売価格: 760 円(税込)
女はなぜ突然怒り出すのか? (角川oneテーマ21)
姫野 友美
カスタマー平均評価:  3.5
脳科学本ですね・・
著者は、マスコミ露出も多い現役の心療内科医師。 ・・地図の読めないなんたらから始まった「性差」についての「脳科学本」はいささか食傷気味で、そういう点では本書もあまり新味はないのですが、やはりついつい買って読んでしまいます。 あまたある脳科学本と同様本書も、もともと別の生き物である男女が理解し合うことがいかに困難であるかを解剖学的、生化学的特性で説明することにカナリのページを割いているわけですが、男女の社会的立場などについてはステレオタイプな表現が多く、たぶんその方が一般受けはしやすいのでしょう。 人口の一割程度はいるだろうと推定されているセクマイ(=わたし??)についての説明、解説はほとんどありません・・まあ、期待するほうがムリか・・
常日頃から、
起こりうる『男女のすれ違い』に対して、 脳科学や医学、それに心理学などを駆使し、 一つの解答を示したのがこの本だと思います。 私はこの本の男女とは逆に、 『何でいつでもどこでもず?っと話してるんだよ!』 などと男性にキレ気味で言われる事が多いですが。 『あーなるほどー。だからキレられるんだ』 などとふんふん感心しながら、客観的に 男性から見た自分の行動を見る事が出来ました。 この本のように『女性』を扱った内容は 『もっともっと男性にオンナを理解して欲しい!!』 という趣旨で書かれている事が多いです。 女性史から考えると仕方のない事だと思いますが・・・。 『男女は同じではない』という考え方から、 『女性』が『男性』の生理なども理解できる 書籍も書かれてあればいいなと思います。 オススメです!
男女の違いはあるよ
今の世の中男女の違いを語ると性差別とまで言われる世の中だけど(特に女に対して) でも男女さはありますよね、普通に街歩いていても感じるし、この本読んでなるほど だと思うってことは普段それを肌で感じているから。バーゲンセールに群がるのは いつも女、男はなかなか見ないよね。流行に流されやすかったり、商売人の商業ベース に乗せられやすかったり。とかく女は目先のことばかりで、あまり長期的に物事を見たり しない。別に一方的に女が愚か者だと言う訳ではなく(もちろん男にも愚かな部分はある) 男女には違いがあるということを理解していくことは大事だと思うし、こういう本は 支持していきたいということで星四つ。
おもしろい!
女を知る上で必読の一冊である。今や男女間の悩構造の違いは揺るぎない事実。悩科学を土台に男が女性心理に対して疑問に感じる部分をわかりやすく解説しており、読みやすい。また、的を得ている内容が多いと感じる。男が女に対するモヤモヤ、理解しがたいことなど、女性心理の疑問に対して少しでも思い当たる節があるならば、本書は買いである。恋愛においても十分理にかなう内容であろう。本書に掲載されている内容が全て正しいとは思わないが、女性心理を紐とく要点は鋭く指定してあると言える。一度手に取ってみるのをオススメする。納得するかしないかは読者次第だ。
女性の体のしくみがわかる!
私は男性ですが、女性がいかに体のことで悩みを抱えているかがわかりました。 恋愛に関しては女性の方が一枚上手だとは思いますが、女性は身体的には生理や便秘、頭痛に 悩まされている分、プラスマイナスゼロでつりあいがとれているのかもしれませんね。 特に相手の女性が生理の時には、気を使うようにしたいと強く感じました・・・。 男性諸君は特にオススメします!

続・発想法 中公新書 (210)

[ 新書 ]
続・発想法 中公新書 (210)

・川喜田 二郎
【中央公論社】
発売日: 1970-02
参考価格: 861 円(税込)
販売価格: 861 円(税込)
続・発想法 中公新書 (210)
川喜田 二郎
カスタマー平均評価:  4.5
KJ法は単なる情報整理の方法ではない
KJ法を実際に使うに当たり、前作発想法よりも、より具体的な方法や考え方が書かれていると感じた。 創造への道という後半部分など、どうしても開発した本人がKJ法の素晴らしさを伝えるので、「本当なのかなぁ」と疑いの目で読んでしまう(自分が)残念。 本書に何度も出てくるのだが、「KJ法は単なる情報整理ではない」というのが本書の中心メッセージだ。 そして、この本を読むとそれには納得がいく。 読了後、実際に仕事などでも、もうちょっと本格的に使ってみようかと前向きに感じた。
構造的でない要旨を、理念により論理的に統合する手法を解説した良書
 本書は、非構造的な議論の骨格をつかむKJ法を説明した良書である。  KJ法とは、議論から抽出したキーワードを、理念重視により論旨の大枠を捕らえる手法であり、本書はKJ法の原著である。KJ法は、論理より理念を重視すること、定義を非厳密化することにより、総意を捉える。そのためKJ法は、伝統的な定性調査を補完する。  KJ法は、図解作成に留まらず、図解から読み取れる知見を文章として論述する。KJ法は、カード作成、グループ作成、図解作成、文章作成の順に行なう。特に重要なのは文章作成であり、一般的なKJ法の使用法が、図解作成に留まり、十分に消化していないことが多い点を指摘している。  本書は、KJ法の正しいやり方を身につけることができるため、星5つとした。一部説明が過剰であるが、書きぶりは親しみやすく、読みやすい。用語の定義も明瞭であり、初学者に好ましい。
教科書
KJ法という発想法について、前作「発想法」より具体的な応用法がのっていた。しかし、具体的事例はあったが、正しいKJ法の方法を身につけるのは難しいみたいなことが書いてあったりして、自分でKJ法の手法を正しく実践するのは難しいみたいである。でもこの本から情報整理から発想法などいろんな分野に適合できる可能性を感じる、問題解決などの方法の本が数多くでているが、この本もお奨めである。

世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー (5次元文庫)

[ 文庫 ]
世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー (5次元文庫)

・菊川 征司
【徳間書店】
発売日: 2009-02
参考価格: 720 円(税込)
販売価格: 720 円(税込)
世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー (5次元文庫)
菊川 征司
カスタマー平均評価:  4.5
裏の政治と歴史
著者のプロフィールは、米国に30年以上、在住ということ以外、分からないのだが、極めてまっとうな常識人であることが文体からは伝わってくる。この本は著者自身の情報ソースや推論から、慎重に筆を運んでいて、一般の陰謀論とはそこを異にしている。無理な断定表現がないのが良い。内容は、初めて知るような情報もあり、興味深い。 石油による支配を確実にするために、もともと自動車がガソリンではなく、アルコールで動いていたという事実が封印されてしまった。その後、いろいろな食品添加物や薬の原料として石油が使われるようになり、癌などの現代病を多発させる結果となった。 フランス革命以来、ルーズベルトの言葉にあるように、政治に偶然の出来事などない。民衆の力によって政権が確立するというのは夢まぼろしである。ソビエトしかり、共産中国しかりである。 坂本竜馬がフリーメーソンのメンバーであったというのも、よく語られている陰部論であるが、本書を見ると、ペリーが来航し明治維新が起こって以来、この国の主権がもはや、日本には無いという事実がはっきりと分かってしまう。アメリカの私的企業にして諸悪の根源であるFRBと同様に、大蔵省の解体によって日銀の権力がいや増している。 彼ら、闇の権力者が夢描いている社会は、一見理想に見えるが、オーウェルの「1984」並みの監視社会である。昨今のニュースで、ビルゲイツら超富裕層が人口増大に対処するために現代版ノアの箱舟計画を進めているという事実が伝えられている。彼らにとって一部の階級の人間だけ助かればよいのである。 事実は目の前にある。BBC、CNN、ABC、AP通信のニュースの裏を注意深く見ることである。彼らの計画、実行結果が全世界の影の権力者向けに放送されている。まだ我々が負けたわけではない。彼らは何と言っても少人数なのだ。少しでも多くの人々に裏の政治を知ってもらいたいと思う。
人々は本当の世界に目覚めるべきだ!
支配されている、現実を知る者少ない、正しいと思っていることが、虚偽であったとしたら、多くの人たちは日々の忙しい生活の中で、今おかれている自分また世界に対して、疑問すら持たない、それもまた支配である。世界の真実をわかりやすく解説した、良書だと思う。
はてさて・・・。
この著者の本は9.11テロに関する詳細をまとめた本から3冊、全て買って読んだ。 陰謀論に与するものは全て「眉唾」として、書籍としては書店の売り場の片隅に追いやられ、よほどの物好きでもなければ、手にとって読もうとしないのが今の日本の現状だろう。菊川氏の本もこの「5次元文庫」という奇妙な名を冠されたシリーズに収まり、UFOやノストラダムスの終末予言に関する本などと一緒くたにされている。政治的陰謀が存在するのは事実なのに、そのことに正面から向き合おうとしない人が多いのは本当に残念だ(余談だが、昔見たウッディ・アレンの映画の中に、アレン演じるアメリカ人男性が、自宅で催す晩餐会に招待する客人のテーブルの席順を決めるのに、「あいつはケネディ暗殺の話を始めるから・・・」という理由で、一番隅っこの席に座らせようと、妻と二人で会話するシーンがあった。アメリカ国内でも陰謀論者というのは五月蝿がられているということなのだろう)。 9.11テロには「陰謀」と思われても仕方ない部分が多く存在しているのは事実なのに、政府は積極的な調査をするどころか、調査を妨害しようとさえする。そうしたことから端を発し、連邦準備銀行に関する黒い噂、陰で糸を引く怪しげな秘密結社・・・イルミナティ、フリーメーソン、新世界秩序とどんどん話が過激化する。この極東という一地域で暮らす日本人の我々にははっきり言って、確かめようもない話ばかりだ。お隣の鈴木さんや山田さんの家の家計のことですら知らない我々に、海の向こうの異国の、そのまた裏の社会のことなど知りようもない。信じるか信じないか、うっちゃっておくか、まあそんなところだ。 先ほどニュースでアメリカ最大手の保険会社AIGが6億円の赤字を出し、連邦準備銀行(出た!)が公的資金を注入すると決めたそうだ。このAIGという会社は例の9.11テロでやられたツイン・タワーの保険も手がけていた会社だそうだ。察するにアメリカは、ああした自作自演のテロ攻撃をアメリカ本土で起こし、他国に侵略でもしなければにっちもさっちもいかない状態まで追い詰められていたということではないのだろうか? 日本に突きつけて来る要求書などもそうだが、本来なら地道な自助努力によって乗り越えてゆかねばならない危機を、大国であるゆえの政治的軍事的パワーによる安易な解決策に頼ったところに、今のアメリカの堕落の根源があると思う。 「We CAN CHANGE!」などというお気楽なスローガンに酔っている前によくよく、アメリカ人は考えてみなければならないと思う。 フィクションのエンタメモノとして読めば最高に面白い本だが、著者の菊川氏はこれを作り事などとは思っていないし、事実かなり説得力のある内容だけに、ノンフィクション本とすれば、事実の裏づけが取れないだけに、非常に評価のしづらい内容ではある。 しかしそれでも、一読の価値ある本である。
本当に真実なのか?過去・現代・未来へ 
これだけの資料を集めて分析して書かれると、うなってしまう!ここまでするか!と日本人なら誰しも思ってしまう!ブッシュからオバマまで取り込まれるのか!この後のオバマの行動がどうしても気になる。国営化?なのかロックフェラーに取り込まれるのか?ドルの行方と同時に日本にいると目先しか見えない!だkらこそ豊富な資料からの提言は日本人への警鐘となるか?世界の一握りの人種しか生き残れないのか?世界恐慌から抜け出すにはロックフェラー次第なのか!知っておく価値ある一冊だ!!
タイトルは商売の色だが、内容は充実
在米30年の著者による、近代の政治と金融の裏側をまとめ上げた作品。3作目になるが相変わらずの情報量が素晴らしい。この内容で1000円以下で販売されているものはあまり無いのでは? タイトルだけ見ると金融・経済だけの本と勘違いしますが、実際には欧米の近代史において特定の権力者が政治と経済構造の変化に果たした役割を掘り下げて分析、わかりやすく紹介しています。参考文献の紹介も豊富で資料的価値も高く、購入して損はありません。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク