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シャスタ山で出会ったレムリアの聖者たち―5次元ポータル (5次元文庫) お片づけセラピー  (宝島社文庫) 大衆の反逆 (ちくま学芸文庫) カウンセリング心理学入門 (PHP新書) 世界最速「超」記憶法 (講談社+α新書) ニーチェ入門 (ちくま新書) 怒りについて 他二篇 (岩波文庫) 大人のケンカ必勝法―論争・心理戦に絶対負けないテクニック (PHP文庫) 前世療法―米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし〈2〉 (PHP文庫) ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)
シャスタ山で出会ったレムリアの.. お片づけセラピー (宝島社文.. 大衆の反逆 (ちくま学芸文庫) カウンセリング心理学入門 (P.. 世界最速「超」記憶法 (講談社.. ニーチェ入門 (ちくま新書) 怒りについて 他二篇 (岩波文.. 大人のケンカ必勝法―論争・心理.. 前世療法―米国精神科医が挑んだ.. ドリームブック 夢辞典(改訂増..

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シャスタ山で出会ったレムリアの聖者たち―5次元ポータル (5次元文庫)

[ 文庫 ]
シャスタ山で出会ったレムリアの聖者たち―5次元ポータル (5次元文庫)

・ユージン・E. トーマス
【徳間書店】
発売日: 2008-10
参考価格: 720 円(税込)
販売価格: 720 円(税込)
シャスタ山で出会ったレムリアの聖者たち―5次元ポータル (5次元文庫)
ユージン・E. トーマス
Eugene E. Thomas
カスタマー平均評価:  4.5
スピリチュアルな読み物としてはもちろん、一つの小説としても逸品。
シャスタ山でのブラザー達との生活の中で、主人公は自分の前世を知ってゆきます。 もし、他のスピリチュアルな書籍によって十分に学習している人が読めば、光食、前世観、カルマ、魂などの概念がところどころに含まれていることに気がつくでしょう。 この本を読む前に、N・ウォルシュ『神との対話』を読まれれば、この本を200%楽しむことができるはずです。 また、タイトルの通り、ひとつの小説としての完成度もとても高くなっています。 もちろん、これは小説ではない(と私は捉えている)のですが。
驚くべき内容のとにかく素晴らしい本です!
チベットのシャングリラを始めとする、世界にいくつかあるとされる地下世界のひとつ、アメリカの聖地シャスタ山を舞台に繰り広げられる不思議な物語。 主人公であるドナルド・クレーンはある日読んだ本に導かれるようにシャスタ山に旅に出て、そこで出会った少女によって地底世界に案内される。 そこではブラザーフッドと呼ばれる聖者たちによって行われた、彼らの一員となるためのセレモニー、過去の地球の歴史や自身の過去生のビジョンを含む不思議なイメージなど、数多くの得難い体験をする。過去の地球上に存在した高度な文明についての記述もある。 まったくのフィクションなのか、事実に基づくフィクションなのか、実体験を綴ったものなのかの判断は難しいが、全体から受ける印象としては極めて真実に近いものと感じた。 主人公の過去生を辿るくだりが大半を占め、しかも一流作家が書いたようなドラマティックで感動的な物語である。これがどのような意味を持っているのか疑問に思っていたが、読み進めるうちに、このような高い次元の魂を持った人物の人生を追体験することで、読者の魂の振動数を高める目的があるのではないかと思い至った。 いずれにしても、極めて高い精神性のもとで書かれた、心洗われる本である。そして、驚くべき内容の本である。そうとしか言いようがない。
楽しかった!
シャンバラや空洞地球の本はほとんど読みました。 その中で、こちらは小説としてもとてもおすすめです。 地底都市の事、レムリアの人々、パラレルワールド たっぷりの夢と希望、人間の生き方、などなど ギュッとつまってます。もちろん未来の事も。 ぜひ、たくさんの人に読んで頂きたい。 とても、60年以上も前の出版物とは思えません。 あっという間に読んでしまいました。 素敵でした。
今だからこそ
著者は不明で今から60年前の本らしい。 実話か否かは定かではないらしいが、 大戦時にこのような精神性な思考は斬新だったのではないでしょうか。 (英ではスピリチュアルは結構浸透してたと思うが) 先見の明があり、現代に警鐘を鳴らすような作品です。 今の時代だからこそ一読の価値があるかも。 内容的には神聖なシャスタ山においてレムリア人と出会ったことにより、 自己の過去世を体験し本質に目覚め、ツインソウルと思しき女性と出会う感動のお話です。

お片づけセラピー  (宝島社文庫)

[ 文庫 ]
お片づけセラピー (宝島社文庫)

・桜井公子+袋居司 著 ・開口逸巳 画
【宝島社】
発売日: 2008-12-05
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
お片づけセラピー  (宝島社文庫)
桜井公子+袋居司 著
開口逸巳 画
カスタマー平均評価:  4
あなたは、ドキッとしませんか?私はまさにドキッとしました。
大人のためのADHD(ADD)サバイバル術のセラピーな本。 ヒットしてる単行本からの文庫化です。可愛い本バージョン  日本人の20人に一人入るといわれる大人のADHD(ADD) 特に、起業家、アーチスト、営業マン、芸能人、クリエイター、作家、 編集者、会計士、法律関係、警官など、に多い。  ・約束の時間に遅刻してしまいがちな人  ・物事にこだわりの強い人  ・完璧主義者の人  ・物事に集中できない人  ・やたら好きなことには集中してしまう人  ・お片づけが苦手な人  ・片付けられない人  ・すばやい行動力とエネルギーのある人 あなたは、ドキッとしませんか?私はまさにドキッとしました。 もしかして脳の前頭葉のタイプがADHDタイプかもしれません。    自己診断もできるこの本、うまい生き方を教えてくれるヒントがいっぱいの この本。  悩み続けたあなたの救いの本、セラピー(潤い度100%)本となるでしょう。 4コマ漫画ふんだん表現されて、更に解説されています。楽しめます。

大衆の反逆 (ちくま学芸文庫)

[ 文庫 ]
大衆の反逆 (ちくま学芸文庫)

・オルテガ・イ ガセット
【筑摩書房】
発売日: 1995-06
参考価格: 924 円(税込)
販売価格: 924 円(税込)
大衆の反逆 (ちくま学芸文庫)
オルテガ・イ ガセット
Ortega y Gasset
カスタマー平均評価:  5
おもしろい!
人文系を学ぶヒトは読んでおいたほうがいい気がします。 実際、読んでたときに「無知の知」というフレーズが頭に連想されたこともあったし、 教養ある人とはどのような人間かを自覚するには、私は最適と思います。 高校生でも読める平易な日本語なので、歴史と思想の教養があれば 非常に面白いと感じるものと思います。
「動物化」も大衆化の一種か
聞くところによると、日本語で「モダニスト」と呼ばれているのと「近代人」と呼ばれている者はどうやら意味が違うらしい。両者は同じ「近代」という言葉から派生していながらも、前者が自らの意志において行動、探求し他者を良き道に啓蒙しようとするのに対して、後者は先人たちの積み重ねによって自分が得ている恩恵に対して無頓着であり、自己の中にいつまでたっても安住しているどうしょうもない輩のことなのだそうだ。 つまりは本書でいうところの、著者であるオルテガ・イ・ガセトがモダニストであり、彼によって罵倒されている大衆こそが近代人、ということになろうか。 本書は、第一次世界大戦後のヨーロッパにおいて、科学技術の発達にともない不可能なことがほとんどなくなり、かといって「今」が歴史の頂点だと思えない、選択肢と可能性の渦の中に巻き込まれた大衆が、自らに権利だけを主張して野放図に生きる、その名も「大衆の反逆」を描ききる。 彼によれば、根本的には生まれた階級の問題ではないらしい。貴族に生まれようと、親から地位を受け継いだだけの世襲貴族であれば大衆同様、自らに安住している点で同罪なのである。貧富に関わりなく、「高貴な人」のみが大衆を扇動すべき支配者たり得るのだ。その点、成長と拡大を止めた国民国家という政治形態も、彼の批判の矛先に上がってくる。 オルテガは特に祖国、スペインに対する危機感は相当なものらしく、たびたびその体たらくぶりが論題に上がる。冗談ではあると思うが、スペインに訪れ街ゆく人に道をたずねると教えてくれるのは彼らの親切心からではなく、あれは皆、行き先を見失っているので、誰かに行き先を告げてほしいからだという。それぐらい当時の大衆とは、「右にならえ」の「平均人」の群衆だったのだろうか。 ただ、第二部の「世界を支配しているのは誰か」という共同体論では、支配者を失った世界において、もう一度ヨーロッパが君臨するということが説かれているあたり、どうもエスノセントリズムが透けて見えなくもない。 訳者があとがきでいうとおり、本書でオルテガが憂う社会の状況は、現代日本の状況と似ていなくもない。「いかに人生を全うするか」という指針すらなく、「歴史の終焉」のまっただ中でただなんとなく「生」を垂れ流している我々を、東浩紀は「動物化」と称したが、オルテガに言わせれば大衆と何ら変わりないのだろう。
現代の日本人像
 一部と二部にわかれ、一部はやや包括的に問題を眺めているのに対し、二部では具体的に問題を選択しつつ論考を行っている。また本書では訳者による後書きが大変参考になった。

 本書の問題の対象となっているのは、第一次世界大戦のヨーロッパであるはずなのに、私には(訳者もそうであると述べている)現代の日本に大変よくあてはまる項目が多いような印象を受けた。特に一部の「大衆はなぜすべてのことに干渉するのか〜」「『慢心しきったお坊ちゃん』の時代」の章では共感する部分が多かった。

 大衆人がいかに時代に溺れているか、あるいはその流れにのって流されているだけなのに自らが泳いでいると錯覚している、などという様な作者の主張、専門家も自分の専門領域から脱しようとしなくなるくらいに細分化されてしまった学問、「生」の可能性の拡大、歴史的知識の必要性、ただ反対するだけの安易な姿勢への批判などその全てに私は共感を覚えたものであった。

 もはや我々は「真理を探し当てる上で必要な手続きを完全には踏まな(102頁)」くなっているのかもしれない。TVのワイドショーなどで、信じられないような事件が起こっては、ただ単に批判し、自分とは無関係である事、あるいは危険であるような事を自覚する。他人が述べた脚色した事実を、真理だと思ってはいけない。安易に批判するだけならば誰にでも出来るし、現在外側だけを判断要素としている人が多いとオルテガに現在の日本が批判されているような気がしてならない。

 我々は専門家でなくても真理を探し当てる事に貪欲になった方がよいのではないだろうか。オルテガが述べるように、安易に専門家やメディアに頼り、信じる事は、自身の弱体化を招く事になるのである。
オルテガの傑作
1930年に刊行されたこの本は、自分自身が凡俗であり続けながらも自己の希望と好みを押し付けるという大衆の特色を見事に描いている。

こうした大衆社会では、平均的であることが望まれ、過去に対する敬意を失い、文明(特に科学)に対する功労者を忘却する。それに対し、オルテガは読者に自分に多くを求める「貴族」たることを求めている。ある意味ニーチェと同じ構図であるが、キリスト教批判はなく、より形而下的で、人間に対してポジティヴである、と思う。この本は訳が良いせいかかなり読みやすく、説得力もあり読んでて何度も線を引いた。
しかし21世紀もずっとこの大衆対少数エリートという構図は変わらないのであろうな、とつくづく再認識させられる。


カウンセリング心理学入門 (PHP新書)

[ 新書 ]
カウンセリング心理学入門 (PHP新書)

・國分 康孝
【PHP研究所】
発売日: 1998-08
参考価格: 693 円(税込)
販売価格: 693 円(税込)
カウンセリング心理学入門 (PHP新書)
國分 康孝
カスタマー平均評価:  4.5
めざす方向性を示すヒント
あいまいにしか理解できていなかった「カウンセリング」の 意味について、広範囲で多方向に考えなければならないという ことがよくわかる。 ロジャースの「来談者中心療法」についても、浅い知識で 支持する・しないを決めるのでなく、まずは基本的に修めて おかなくてはならない技法であり、その他、多くの理論も、 表面的な「さわり」の部分だけでなく、深く勉強し、自分なり に理解しておく必要性を感じた。 その上で自分にあったスタイルを探っていかねばならない。 カウンセリングに関して、全く知識がない方にはきついかも しれないが、勉強をはじめた方にとっては、疑問の隙間を埋めて くれたり、線がつながったりするので、充分お奨めできる。 個人的には漠然と「勉強しなきゃいけない」という感覚から、 少し具体的な方向性としてのヒントを教えてもらえたように 感じられる良本。 著者の主張を押し付けられている感じがしない点もよかった。
カウンセリングとは何か?を教えてくれる本です
カウンセリング心理学とは何か?についてわかりやすく説明されている本です。 私見です 国分先生自身が述べているように、この本だけでカウンセリング心理学を理解できるわけ ではない。しかし、カウンセリング心理学とは何か?またはカウンセリング心理学を今後 本格的に学びたいと考えている人には、優れた入門書だと思います。その視点で言えば☆ 5個かもしれません。 一方、本書を自己啓発の一環として活用したい場合。すなわち、カウンセリングの技法等を 日常生活に活用するための実学として読みたい場合。星は3つとなります。この本よりも、 国分先生が一般向けに書かれている多くの本の方がきっとお役に立つことでしょう。
カウンセリング心理学。
「カウンセラー = 臨床心理士」 といったイメージしかない人は読んでみるといいかも知れません。 少し視野が広がります。 しかし、読んでいて思ったのは、 カウンセラーとして働きたいという人は、 やっぱり臨床心理士を目指すべきかなと。 ただでさえ国家資格のないカウンセリング系の資格の場合、 一番認知度が高い資格を取るのは自然な流れですしね。 精神科医の反対などがあって、 国家資格にはならないかも知れませんが、 臨床心理士が最も国家資格になる可能性は高いでしょうし・・・。 知識の無い私個人としては勉強になる内容でした。 評価は、星4つです。
カウンセリング心理学の対象がわかる
著者の歯切れの良さはどこから来るのか。PHP文庫の本を読んで疑問だったのですが、本書では、著者がカウンセリングで大事な「自己開示」をされており、明らかになった。それは、陸幼での生活が背景にあったのだと、私は感じました。 カウンセリング心理学の対象は、広く予防的な役割を持つことも勉強になった。 今の現状では、臨床心理士がほぼカウンセラーとしてのお墨付きを持った存在として関係者は認識されているように私は思うが、著者は、カウンセラーの資格についても言及されている。内容についても著者の先進性が感じられた。出版年月から内容をみても現在でも十分に通用する内容であると思います。 対人関係の仕事をしている方が一読されると何らかの形で役立つかもしれません。
役に立つ学問こそ真の学問
本書は、カウンセリング心理学の入門書である。 著者は、まずプロローグで自分を語る。 陸軍幼年学校を出たこと。 そこでの教育の素晴らしい内容について。 東京教育大学でのこと。教育実習での失敗。博士課程にすすめなかったこと。  失敗も含めて事実を述べ、感じたことを素直に。  中でも、幼年学校の教えが良い。  人間尊重に関して。  ルーズベルト大統領の死がラジオで放送されたとき、拍手する生徒に向かって上官が言ったこと。 「敵国であっても人の死に対しては弔意を表するものである。拍手するようないやしい人間であってはならぬ。」  本当にその通りだと思う。  「年長の部下が敬礼するのは、上官が偉いからではなく、星の数(階級)に敬礼しているのだ。上官が部下よりも人間として すぐれているからではない。これを忘れると傲慢になるから注意せよ」  「階級が上がっても、人間としての感情を持ち続け、それを表現する勇気のある人間になれ。」  どれも素晴らしい教えだ。  著者の、プラグマティズム『役に立つ学問こそ真の学問である』という哲学に根ざした本になっている。  実践場面として上げられている場面も、職場・教育・家庭・社会生活と現実的な場面が例示されている。  この本は役に立つ。  分かりやすい表現で役に立つ知識を教えてくれえる。  深く勉強したくなる、そんな気にさせる一冊だった。

世界最速「超」記憶法 (講談社+α新書)

[ 新書 ]
世界最速「超」記憶法 (講談社+α新書)

・津川 博義
【講談社】
発売日: 2004-12-21
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
世界最速「超」記憶法 (講談社+α新書)
津川 博義
カスタマー平均評価:  4
革命的な本!!必読です
 はっきりいってビビりました。すごいです。△をつけるだけで一流大に合格できます。僕も△をつけただけで、一流大に入れました。津川先生万歳です。神です。みなさんもぜひ読みましょう。一流大なんて楽勝です。ちなみに落ちたら、それはつがわ式もどきですよ。だから合格率には反映されませんから注意してください。つがわ式によれば宅建の合格率は100%です。みんな受かります。ただし落ちた人は、つがわ式もどきだと罵倒されますから注意してください。落ちたら合格率には入りません。だから100%です。ちなみにどこは言えませんが、ある場所で津川先生自身による講演がありました。はっきりいってすごかったです。薔薇をかけなかった人はみんなつがわ式もどきだと罵倒されました。ちなみに僕も書けませんでした。△をつけるだけで覚えられるはずがありません。残念です。でもみなさんならできますから、絶対買ってください。これ以上は本部の方に止められていますので、言えません。みなさんだけに秘密で教えました。
よくいえば親切、悪くいえば冗長な記述がいっぱい
エッセンスはほぼ4章「つがわ式発想のヒント」に集約されていると言ってよい。その他の章では漢字や英単語、地図といった具体例を通じてつがわ式による記憶しやすさを説いている。 確かに漢字の覚え方などは「なるほど」と思うし、実際に前よりも漢字に強くなったかも、という気もしている。 つがわ式記憶法の効果は十分にあると感じているだけに、冗長な記述によって本自体の濃度が薄まってしまっている感があるのがとても残念。
非常に興味深い記憶法だと思います
本書の記憶術のポイントは、 集中力(必要ないところは覚えない、意識化) 理解力(私は関連付けと理解しました) と紹介されています。本にもあるとおり、特にスキルを身につけることなくおぼえられるのですごいと思いました。 集中力は、丸をつける事だけで、一つだけ覚えるという方法です。 理解力は、そのきっかけ(丸をつけた一点)を元に関連付けで覚えた一つだけ以外の部分もでてくるという物です。関連付けすることでパターン化しているように感じました。 著者は漢字記憶で有名ですが、本書で紹介されている他の数字記憶や名前を覚える方法などは使えると思いました。 すごいです。
日本の都道府県の学習が35分で完成できました。
 小学4年生の娘が、白地図に都道府県名を入れる宿題をしていました。 書店で、この本を立ち読みしたのを思い出して、購入し、娘の前で覚えだして35分。  全部いえるようになりました。  今でも、...ちょっと復習すれば、言えることでしょう。  受験勉強に関係ない人は、便利なところだけツマミ食いして利用すれば、よいかと思います。  そういう意味で、役立つ参考書だと思います。
つがわ式漢字記憶法以外は平凡かも知れない。
本書は、入試を控えた中高生や資格受験者などの記憶術や学習法関係の初心者が自分にとって使える記憶法や効率的な学習法を研究する上で 参考になる記述も少なからずあろうかと思われるが、ある程度それらの情報を有する方にはコストパーフォーマンスが小さいかも知れない。 評者には唯一「つがわ式漢字記憶法」が参考になった。 可能なら、自分にとって未知な情報が収録されているかを吟味の上選択されたい。

ニーチェ入門 (ちくま新書)

[ 新書 ]
ニーチェ入門 (ちくま新書)

・竹田 青嗣
【筑摩書房】
発売日: 1994-09
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
ニーチェ入門 (ちくま新書)
竹田 青嗣
カスタマー平均評価:  4
ニーチェ?という人でもだいたい理解できるやさしい本。
 ニーチェ?実存主義?イデア?など哲学初心者の私にも、ニーチェ哲学のあらましが理解できました。本書は公務員試験(国家2種・平成18年度)の問題に使われたことがある。つまりそれだけ良書であり、平易な本であるということ。この本をより理解しやすくするために、私の場合、同じ著者の『知識ゼロからの哲学入門』のニーチェの箇所の図が役立ちました。
入門書としては適切な1冊
ニーチェの入門書は、それを書いた人の思い入れが強いものが多く、ニーチェが本当にそんなことをいったのか? と首をひねりたくなるものがありますが、本書はニーチェ哲学の全体像を把握するうえで、たいへんバランスがとれていて入門書としては適切だと思います。 ただ、永遠回帰や力への意志に関する著者の解釈にまで至ると、ニーチェというのは、そんな現代日本的ヒューマニズムに容易に変換可能な哲学者なんだっけといってみたくなります。しかし、読者がニーチェという日本的なものとはきわめて異質な哲学者にはじめて接して、みずからを顧みるきっかけになる本だとはいえるでしょう。
害のないニーチェ
 竹田氏は、ニーチェを「害のない思想家」「役に立つ思想家」にしようとしている。そういう試みはバカバカしいと思うし、ニーチェをナチズムから擁護したり「ニーチェの復権」を叫んだりするのは、それ自体がすごくルサンチマン的だと思う。  ところどころ、ポスト・モダニズムが云々、ドゥルーズが云々という話が出てくるのもアホらしい。「現代思想におけるニーチェの復権」とか「ポスト・マルクス主義としてのニーチェ」とかいう考え方は、ニーチェをただの「流行」にし、そうすることによってニーチェを殺してしまっている。  竹田氏は、ニーチェの道徳批判を「異常な道徳」あるいは「危険な道徳」に対する批判にしようとしているようだ。だが、ニーチェが問題にしたのは、竹田氏が「必要なもの」「自然なもの」「当たり前のもの」として片付けようとした「正常な道徳」なのではないだろうか。もしそうでないなら(ニーチェが「異常な道徳」の批判者に過ぎないのなら)ニーチェなんてどこにでもいるような下らない思想家の1人に過ぎないではないか、と僕は思ってしまう。
ニーチェは現代にこそ求められる思想だった
多くの哲学者の中でニーチェにはなぜが強く惹かれる。本書を読んでそれは間違いでなかったと分かった。現代に必要な思想はこれではないか。「倫理や道徳によって人間をますます弱体化し平均化することで達成されるような『公平なる状態』が目標なのではなく、弱者のモデルとなる強力な『個人』の創出こそが目標である」というのは、強者の理論と誤解されるのだろうか。キリスト教的な「貧しいものこそ幸いである」ではなく「君が貧しければ、まず自分自身のルサンチマンと戦え。」、「他人のために尽くせ」ではなく「正義を言い立てる者こそ、最も警戒せよ」と説くニーチェの思想は、「善きこと」を疑うことで「善きこと」への希求の力を強くしていると著者が言うように、とかく「癒し」とか「優しさ」を追い求めるがゆえに傷つき病む現代人が強く生きることができるようにとのエールと思える。
ニーチェに興味がある人へ
ここ数年でしょうか、 よく「絶対的に正しいものなんて何もない」といった意見を耳にしますよね。 というか、恥ずかしながら私自身もよくそう言っていました。 しかし、「絶対的に正しいものはない」という考え方は、 実は、50年ほど前にレヴィ・ストロースが「構造人類学」や「野生の思考」で伝えようとしていたことそのものだと言っても、差し支えないでしょう。 こうした構造主義思想の根底にあるのが、ニーチェの思想だといいます。 かつて、興味本位で「善悪の彼岸」を読み始めて、まもなく挫折しましたが、 この本を読んで、ニーチェ思想の思想的位置づけやその大まかな内容、ニーチェのたどった人生などを簡単に知った上で、改めて「道徳の系譜」や「善悪の彼岸」を読むと、 当時あまりに難解でまったく理解できなかったものが、相当に面白く、 読み始めたら止まらないものになりました。

怒りについて 他二篇 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
怒りについて 他二篇 (岩波文庫)

・セネカ
【岩波書店】
発売日: 2008-12-16
参考価格: 903 円(税込)
販売価格: 903 円(税込)
怒りについて 他二篇 (岩波文庫)
セネカ
カスタマー平均評価:  5
一人では怒っちゃだめだけど、みんなで怒りましょう。(R指定)
本書は、ローマ帝政期の哲人セネカの著作集です。イエスと同時代の人ですが、セネカは作家で政治家で、当時名の知れた人だったようで、政治的もつれにより一度は死刑まで宣告されましたが、その名声のおかげで流刑地からカムバックし、皇帝ネロに仕えたという経歴の持ち主です。 さて、本書の3つの著作は、どれも当時かなり教養の高い人が読むことを想定して書かれた内容だと思われます。 まず、『摂理について』では、「摂理(=神、理性)が存在するなら、善き人には災いが起きないはずだ」といった観点から、苦難をものともしない態度について、当然のごとく述べられています。 『賢者の恒心について』では、賢者の心のもちようや、孤高の精神がどうあるべきかについてです。 『怒りについて』では、とにかく、他人からの不正に対して、怒っちゃだめだという戒めが解説されていきます。 こういった書物は、ただ処世訓を述べただけかと思っていましたが、さまざまな人物、とりわけハンニバルやカエサルなどの歴史上の人物の残虐な振る舞いがところどころ散りばめられており、先を読むのが苦にならない歴史小説みたいな倫理書でした。 これらは、市民にとっては高級な倫理書であり、国を治める王にとっては、善き統治者としての啓蒙書として読み継がれたのでしょうか。 中でも『怒りについて』が一番読み応えがありました。 息子を殺されても怒らないのだ、と言われても理解できないと思いますが、情念の一種である怒りは、理性により抑制することも出来るし、不正に対しては、復讐したい欲求である自分の怒りを、怒りと思わずに、ただ相手から自分の権利を取り戻せば済むことだ、という考えなどもあって、背筋が伸びた読後感です。 ただし、残酷な挿話が多すぎてR指定モノなのと、理想的な状態というのは、やっぱり実践するのは難しいなと感じる書です。訳文は読みやすかったと思います。
名言の宝庫
「あなたがたも聞いているとおり、昔の人は『殺すな。人を殺した者は裁きを受ける』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。兄弟に腹を立てる者はだれでも裁きを受ける。」(マタイ福音書第五章)  これは、セネカと同時代を生きたイエスのことばである。本書は、この教えについての詳しい解説だと言えよう。怒ることがどれだけ醜い、自分を傷つけることであるか、その理由が書かれている。徳のある者ならば、たとえ侮辱されても殴られても怒ることはないということが、多くの例によって示されている。  もう一篇の『神慮について』もすばらしい内容で、ぜひみんなに読んでもらいたい作品である。セネカの著作は岩波文庫で二冊出ているが、この二冊の価値だけでも、世界の偉大な作家十人のうちに数えられるだろう。とにかく、生き方についての名言が多いのである。 《君は言う。「しかし、神はなぜ善き人々に何かの災難が起こることを許すのであろうか。」しかし実は、神はそれを許さないのだ。神はあらゆる災難を善き人々から遠ざける。罰も恥も、非道な企みも、強欲な計略も、陰険な欲望も、人を困らす貪欲も。だが、神が護り、また救うのは善き人々自身なのである。善き人々の荷物までも監視するように神に要求するものがあろうか。むしろ、善き人々自身が、この心配を神から解放するのである。彼らは外的なものを軽蔑するのだ。》(『神慮について』より)  
最高の実用書
ざっと2000年前に書かれた本である。しかしおもしろい。おもしろいだけでなく役に立つ。どう役に立つかというと、健康を保ち、人間関係を改善するためにとても参考になる。 現代の日常生活で「ストレス」という言葉が聞かれない日はめずらしい。しかしよく考えてみると、「ストレス」とは非常に多くの場合、 「怒りを発散できずに飲み込んでしまっている」状況を指す。 これ以上ないほどもつれた心の状態も、その本当の発端は「些細な怒り」であることが、後になればわかる。 怒りに対するセネカの処方箋は「怒るな」ということに尽きる。 なんだそんなことかと、がっかりしないでほしい。信じられないほどの 暴君や、一方で深い寛大さを持った王たちを間近で見たセネカの言葉には、平凡な常識を語って有無を言わせぬ底知れぬ迫力がある。
怒り・・・
この書籍はセネカの兄であるノバトゥス宛に書かれています。
怒りは感情の一表現だが、他のどの感情とも異なる部分から現れ我々をも周囲をも変えてしまう感情です。(本文より「他の感情は "表現" するのに対し怒りは "噴出" する」)
日常小さなことにでも腹を立ててしまうこともあります。
文中、セネカはこう言っています。「怒りに己を失うことは弱きことであり、怒りに支配されない平静さを持つ人こそ強き人であると述べ、更に、我々は常に死へ向かい進み続ける中、なぜ怒りという感情に任せて時間を浪費するのか・・・して良いはずはない」と。
歴史上の人物を揚げ「怒り」に支配された人々・支配した人々、本来の人間の姿とは各あるべきかについて記述されており、全編読みやすい文体で書かれた読みやすいが考えさせられた一冊です。

大人のケンカ必勝法―論争・心理戦に絶対負けないテクニック (PHP文庫)

[ 文庫 ]
大人のケンカ必勝法―論争・心理戦に絶対負けないテクニック (PHP文庫)

・和田 秀樹
【PHP研究所】
発売日: 2004-07
参考価格: 460 円(税込)
販売価格: 460 円(税込)
大人のケンカ必勝法―論争・心理戦に絶対負けないテクニック (PHP文庫)
和田 秀樹
カスタマー平均評価:  4
相手を叩きのめしたいですか?
相手を滅ぼすことが、勝ちではない。恨みを買わず、相手からもギャラリーからも評価を得て、自分自身も生き残ってこそ、勝ちが生きる。場合によっては、目先の勝負で負けてみたり、いらぬ勝負を避けることが、生き残りに必要だ。 平易な言葉で、認知療法から集団精神分析まで、解説されているところにはびっくりする。論理的背景には著者の専門知識が盛り込まれており、著者自身がいつも議論に勝っているわけではないと告白しているところで、かえって好感と信頼を寄せることができた。 この本に取り上げられているのは、ビジネス場面での活用を前提にしたケンカだ。そこから、人生という勝負まで視野を広げつつ書いてある。これは恋人や家族や友人に使うテクニックではないところが要注意。 著者も書いていることであるが、パートナー同士の会話の齟齬で、問題にする人の性格の問題などと冷静に切り返されると……後は推して知るべし。
自分の身と心、ついでに立場を守るために
“大人にもなってケンカか?”なんて思わないで頂きたい。 この本はあくまでも論理的・心理的に、この競争社会で生き抜くためのヒント、について 述べられている本である。 社会の一員として生活していると、色々な場面でカチンと来ること、大したことではなくても 一種の勝ち負けになること、上手くやり過ごさねばならないこと、 そして相手を論理的にねじふせねばならないようなことが必ずと言ってよいほど、ある。 その際の心構えとして、或いは既に自分の身に起きてしまった事柄に対処するための参考になる。 さすが和田氏だけあって、“上手に勝つ”“上手に負けて、勝つ”という方法についても 述べられており、後に遺恨を残さないようにという配慮もあり、コレはなかなか使える。 私は現在モラルハラスメントを受けており、それに悩んで本書を手に取った。 本書を読んで、やられっぱなしでいないための知恵、下手なりに攻撃をかわす方法を 知ることが出来た、と思っている。 又、私自身そこそこ長い社会生活の中で、“臨戦モード”に入らざるを得なかったことが 何度もある。 理不尽な出来事、いつの間にか自分に責任を押し付けられている、心理的に追い詰められる、 長時間労働によって健康に支障をきたしても誰も助けてはくれない環境、 無能としか言いようのない上司…等々。 そんなとき、ただ“キレて”もマトモな評価や 正当な支援を受けることは出来ない。 パワーハラスメント、モラルハラスメントは最早日常的に起こりうることであり、 大抵の場合非常に微妙・巧妙・陰湿ないやがらせがじわじわじわじわと積み重なっていく。 自分の身は自分で守るしかない。 特に自分の心は。 ではどうすればよいのか。 この本に“こうすればどんなケースでも絶対必勝!”という切り抜け方は書かれていない。 そんなオールマイティーな方法はおそらく有り得ないのだろう、と思う。 けれど、この本は必ず“大人のケンカ”の場で 役に立つと思う。 一読しておけば、“いざ!”という時に無為に熱くなって自分を不利な立場に立たせてしまったり、 相手の恨みを買ってしまうようなことを避けられる…と思われる。 簡潔にまとめられており、読みやすく、非常に分かりやすいのも良い。 (著者の文章の特徴と言えるだろう。) 手にとって、損はない本である。
気軽にケンカできるための入門書
本書を気軽にケンカできるための入門書として活用できた。留意すべきこととして、1)相手に「ケンカは弱い」と思われないこと、2)目的は相手に納得させること という知見を得た。その上でいろいろなテクニックが示されていた。特に、1)まず「答えの正しさ」と「勝ち基準」、2)論理には「理由・根拠・数字・前提条件」、3)スキーマと論理すり替えの排除 のところは参考になった。
勝つことよりも負けないことが大事
主にビジネスをする上でのケンカ必勝法を精神科医らしい視点で語っている。

氏は、ケンカは勝つに越したことはないが、長い人生勝ちつづけることは現実的でないという。そこで、ケンカに負けないためのテクを伝授しているわけだが、内容が実践的である。

笑ったのは、夫婦のケンカでは、とにかく平謝りしたほうが無難という下り。
これまた現実的といえよう。
先生の家庭環境も垣間見えて面白かった。


前世療法―米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし〈2〉 (PHP文庫)

[ 文庫 ]
前世療法―米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし〈2〉 (PHP文庫)

・ブライアン・L. ワイス
【PHP研究所】
発売日: 1997-04
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
前世療法―米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし〈2〉 (PHP文庫)
ブライアン・L. ワイス
Brian L. Weiss
カスタマー平均評価:  4
これまた邦題が悪いが、「いろいろな時代を経て癒しへ」
前作(前世療法)では、キャサリンという一人のクライアントの、 退行催眠で語られたものがまとめられたが、 この本では、多くのクライアントの「過去世」が語られている。 輪廻転生については、ユダヤ人でもあるワイス博士は、 「キリスト教では極めて早い時期に、 ユダヤ教では紀元12世紀頃にそれぞれの聖書から輪廻転生の記述が削除された」と語っている。 ワイス博士にとっては人の人生が今世での一回限りではないことは、 もはや疑問の余地のないものになっている。 本書では、いくさ人だった人は何回もいくさ人に生まれ、娼婦だった人は何回も何回も 娼婦か奴隷に生まれたりしていることがわかる。まさに「生死流転」の物語を読んでいる気になる。 昨年の大晦日に、K?1で活躍していた格闘家の須藤元気が引退したが、 彼もヒプノに何回も通っていたとのこと。 彼がヒプノの体験をテレビで語ったことがある。 彼が見たのは、キリスト教を弾圧していたローマ帝国時代のクリスチャンの軍人で、 最期はクリスチャン故にはりつけになって処刑された人物であった。 名前や年代まではっきり出てきて、家に帰って調べると、 ヒプノで知ったその人物(過去世の自分)が、名前も時代もそのまま、そっくり歴史書に出ていた、 と彼は語っていた。 退行催眠は確かに乱れた心を統一させ、その人の物事の認識を変えるだけの力があるみたいである。 「運命」までは変えられなくても、自分の人生で進む道を変更する人がいるのはわかるような気がする。
よく分かりませんでした
読み手の受け止め方で理解の仕方は どうにでもなりそうです。 ただ、良いように受け取っても、実生活で 本当に役に立つかは疑問でした。 正直なところ、よく分かりませんでした。 実際に催眠療法を受けてみないと???です。
生まれ変わりは、あると思う。
あなたは生まれ変わりを信じますか? この本も経験豊富なお医者さんによって書かれた本で、フィクションではなく、 症状別のレポートのような感じです。 題に〈2〉とついているのは、「前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘」の シリーズ2冊目となるからです。 この題名が、まだちょっと敬遠されがちな理由ですよね。 心の問題についてやそれに関する本、メンタルクリニック等が身近になってきたとはいえ、 まだまだ「普通」の域には達していないですし。 でも原題は、 本書が、" Through Time into Healing "(時代を通じて回復へ)、 1冊目は、" Many Lives, Many Masters "(たくさんの人生と、教えてくれる存在) こんな感じで、論文題名っぽくもあり、ロマンチックでもあります。(分かり易い訳をつけてみました。) 「前世?生まれ変わり?そんなもの、あるわけない。」 と、見向きもしないのはもったいないです。 信じる信じないに係わらず、病気や人間関係など悩みの種類に係わらず、 あなたの悩みが過去を思い出すことによって解消するかも知れないんですから。
私の人生において最も貴重な本の一冊です。
 この本の付録として、「リラックスと退行のためのテープの作成」があり、そこに退行催眠誘導のための台本が載っています。その台本に従って自分自身の声で録音をし、それを妻と娘、そして私自身が使ってみました。結果は三人共に過去世を見てくることになりました。  私自身は、これまでたぶん6つの過去世を見てくることができました。ありありとはっきりと見て感じることができることもありましたし、断片的なものであることもありました。  いずれにしても、今していることが過去世とどのように関係しているのか、とても参考になり、生きることの意味を深く感じさせられています。  いくつか分かった過去世の一つでは、あまり有名ではありませんが、一応歴史に名前が残っている人物の名前が出てきたこともありました。その人物のファミリーネームだけは、一応知っていたのですが、退行催眠ではフルネームで出て参りまして、本当にそんな人だったのかなと半信半疑で人物辞典を開きました。すると、退行催眠で出てきたフルネームがちゃんと一致しているのです。鳥肌が立ちました。しかも、その人の生き様の概要が、今の私の生き方ととても共通しているのでした。  今生、関係の深い人物と過去世でどのような関係であったのか、数人については過去世でどのような関係であったのかも分かりました。それ故に、その人々との関係が今後どのようにすべきかも、深く理解できたりもいたしました。  誰もが、私のようにこの本の台本によって過去世を見てくることはできないかもしれませんが、試してみる価値は大いにあると思います。  この本にある台本とほぼ同じ内容で『心を癒す ワイス博士の過去生退行瞑想』というCDブックが出ているのを本日知りまして、先程注文をいたしました。  かなりたどたどしい自分自身の録音と較べて、やはり御専門の方が作られたCDの方が効果的であるのか興味津々であります。    
前世ってあるの???
 (前世なんて有ったって無くたって、現世を一生懸命生きていればいいじゃないか。)と思っていたのですが、読んでみると面白くてびっくり。
 面白いという言葉は、非常に深い悩みを持って博士のカウンセリングを受けた患者さんには、大変に申し訳無いのですが、興味深い事例と内容に、考え方が、本当に変わりました。

 自分の周りにいる人は、前世で何らかの関りが有るとのこと。患者の口から、患者自身にも全く思いもつかない記憶が語られるのです。また、虐待、原因不明の不安感や健康障害などの理由や、原因などが判る事もあるそうです。そして、その原因が判明すると怒りや苦しみなどのプロセスはあるものの、赦しへ向かい、苦しみから開放されるのです。

 前世は、確認しようの無い事柄ですが、前世療法を実践する精神科医達が「前世が本当に有るかは分からないが、患者にとって明らかに有益である。」というような事を語ります。この本を読む限り、これは動かしがたい事実のようです。謂れの無い苦しみに苛まれている人には、お薦めかも知れません。
  


ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

[ 新書 ]
ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

・ベティ・ベサーズ
【中央アート出版社】
発売日: 2007-11
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)
ベティ・ベサーズ
カスタマー平均評価:  5
夢からのメッセージを活用したい方に
前世療法やインナーチャイルドヒーリングをされている、先輩セラピストさんから、ご紹介いただいたのがきっかけで、購入しました。この1冊で、夢の読み解き方に対する考えが変わりました。自分の見た夢を読み解くのが楽しくなり、夢からのメッセージを生活のなかで活かせるようになりました。
わかり易くてとても良い本です
夢を通して伝えたがっているメッセージを受け取るのに活用しています。 事例が掲載されているので、キーワードをもとにどのように解釈したら良いのかがわかりやすいです。 そしてなぜか、この本を開くと元気が湧いてきます。 解説の言葉の中に“愛”が込められているのだと思います。 夢をひもとくことを続けていると、だんだんと理解が上手になってきて、心の奥からのメッセージ・サインに敏感になってきたような気がします。 瞑想やイメージワークで出てきたイメージを解釈するときにも、活用させていただいています。 枕元に置いておくと、眠るのが楽しくなりますよ。
夢の辞書部分の項目が1670。
夢を分析することで、自分も人生を変えることができるのだと、心のそこから力が湧いてくるような本。 辞書部分が、1670項目と前本に比べ大幅に増えて、たいへん読みごたえがある。 とくに、 第1部の「夢の意味」の部分の印象ががらりと変わり、理路整然としてわかりやすい。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク