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坂口安吾全集〈12〉 (ちくま文庫) ロマンポルノ女優 (河出i文庫) JAZZはこの一曲から聴け!―マイ・フェイバリット・アルバム100 (講談社プラスアルファ新書) パリと七つの美術館 カラー版 (集英社新書 (0169)) 花の脇役 (新潮文庫) やすし・きよしと過ごした日々―マネージャーが見た波瀾万丈回想記 (文春文庫) わちふぃーるど 四季の絵ばなし (中公文庫―てのひら絵本) 絵のある人生―見る楽しみ、描く喜び― (岩波新書) 黒澤明と「七人の侍」 (朝日文庫) 電気GROOVEお兄さんのお仕事いろいろ (ソニー・マガジンズ文庫)
坂口安吾全集〈12〉 (ちくま.. ロマンポルノ女優 (河出i文庫.. JAZZはこの一曲から聴け!―.. パリと七つの美術館 カラー版 .. 花の脇役 (新潮文庫) やすし・きよしと過ごした日々―.. わちふぃーるど 四季の絵ばなし.. 絵のある人生―見る楽しみ、描く.. 黒澤明と「七人の侍」 (朝日文.. 電気GROOVEお兄さんのお仕..

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坂口安吾全集〈12〉 (ちくま文庫)

[ 文庫 ]
坂口安吾全集〈12〉 (ちくま文庫)

・坂口 安吾
【筑摩書房】
発売日: 1990-08
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
坂口安吾全集〈12〉 (ちくま文庫)
坂口 安吾
カスタマー平均評価:   0

ロマンポルノ女優 (河出i文庫)

[ 文庫 ]
ロマンポルノ女優 (河出i文庫)

・早乙女 宏美
【河出書房新社】
発売日: 2006-03-04
参考価格: 662 円(税込)
販売価格: 662 円(税込)
ロマンポルノ女優 (河出i文庫)
早乙女 宏美
カスタマー平均評価:  4
ロマンポルノは終わらない
もう20年も前の話だが、知人の紹介で新東宝、にっかつ等の作品数本にエキストラ出演させてもらった。著者の早乙女宏美も、映画の打ち上げで何度か顔を見掛けたことがある。私がファンだった片岡修二監督の秘蔵っ子で、スクリーンで見るよりはるかに幼く華奢であることに、驚かされた。同時期に活躍していた女優達が、ひとりまたひとりとこの世界から足を抜けて行ったのに、彼女は今もこうして業界の周辺で活動を続けている。たいしたものだ。お世事にも上手とはいえないけれど、ロマンポルノ功労者への愛と尊敬が伝わって来る文章に、好感が持てる。

JAZZはこの一曲から聴け!―マイ・フェイバリット・アルバム100 (講談社プラスアルファ新書)

[ 新書 ]
JAZZはこの一曲から聴け!―マイ・フェイバリット・アルバム100 (講談社プラスアルファ新書)

・寺島 靖国
【講談社】
発売日: 2000-09
参考価格: 924 円(税込)
販売価格: 924 円(税込)
JAZZはこの一曲から聴け!―マイ・フェイバリット・アルバム100 (講談社プラスアルファ新書)
寺島 靖国
カスタマー平均評価:  4
現代のジャズを聴いて欲しい
とにかく全編、ジャズ喫茶の親父にしてジャズ評論家の寺島さんのジャズに対する愛情が伝わってくる。ビル・エヴァンス、リー・モーガン、クリス・コナーなどのいわゆる万人が認める名盤も取り上げられているが、多くは現役のジャズメンたちの現代のジャズ・アルバムに多くのページが割かれている。そうです。ソニー・ロリンズもいいけれど、現在のジャズを聴いて欲しいという寺島さんの思いがあふれているいる一冊。値段も安いし、読んで面白い。(松本敏之)
ジャズ喫茶に入ったような錯覚
ジャズ喫茶三昧だった学生時代から20年近くたつ。今も聴きたいけど、90年代の録音はどれも知らない。といって、ジャズ喫茶で長い時間座っている余裕もない。この本に出会い、知っている曲やプレーヤーをたよりにしたり、メグの親父が「エクスタシー」を感じたのなら、とCDを10枚まとめ買いした。どれもいい。歴史的名盤はもうさんざん聴いた私にとって、新しいのを中心に紹介してくれる本書はありがたかった。これぞインスタントジャズ喫茶的効果だと思う。
ジャズ・レビュー界の3割バッター
この人の文章フレーズは随所で楽しい。タイトルからして

「JAZZはこの一曲から聴け!」だ。何やらクサい。若いヤツがこのタイトルだったらゼッタイ買わない。オジさんが言うから許せる。ジャズにシャカリキ、猪突猛進のオジさんが言う場合には、わらって許せる。大まじめ、シャカリキ、チョトツモウシンもウン十年たつうちには、くたびれてくる。それで普通ならアホらしくなるが、アホらしくならず、なおドンキホーテよろしく突っ張り、突っ走るところがこのオッサンのエライところ、ホントにバカバカしいところ、かつ消費税込みで924円出してみようかと思うユエン。ジャズ・ドンキホーテもウン十年続けば、おのずとトロリとした味(古漬けの味?)も生じてくる。 コルトレーンがサイコー、何ちゃら言う歌姫となら心中してもいい、とジャズ評論界のケンイのたまったところで、所詮他人の感性のハナシ。フンフンと聞き流すか、片腹イタイと笑い飛ばすか・・・。ごタクセンをシャッチョコばって承り、音盤買ってみたがいいが、とんだ食わせもの、単なるふやけた音のラレツに終わっても、どこのどのセンセも責任など取ってはくれぬ。怒りにまかせ他人様の感性など二度と当てにせぬとケツをまくったはいいが、シロウトの悲しさ、新譜リリース、旧譜復刻のコウズイの中でアップアップ。しかし基準設定のヒントをくれたのが、このオッサン。プロ野球の打者よろしく3割の打率なら合格とする。もう一つの条件は「文章自体が読んで30点程度のオモシロさ」であること。 ソーユー意味で、このオッサン決して読者を裏切らない。3割の打率維持が容易でないように、この世界で3割の的中率、3割のオモシロ率のクリヤが至難であることを申し添えておく。


パリと七つの美術館 カラー版 (集英社新書 (0169))

[ 新書 ]
パリと七つの美術館 カラー版 (集英社新書 (0169))

・星野 知子
【集英社】
発売日: 2002-11
参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
パリと七つの美術館 カラー版 (集英社新書 (0169))
星野 知子
カスタマー平均評価:  3.5
旅行気分、プラス美術知識
パリの七つの美術館と、その周辺の町並み、 画家たちの通っていたお店などが カラー写真とともに紹介されています。 美術館は、ドラクロワ、マルモッタン、モロー、 クリュニー、ブールデル、ピカソ、ダリです。 美術館は、その前後の街歩きとともに楽しみたい、という著者が 感想をたっぷりこめて書いています。 著者は美術の専門家ではないので、 美術プラス紀行というかんじに仕上がっています。 パリ旅行の気分が味わえつつ、 ガイドブックよりはちょっと詳しい美術の知識が得られるかも。 パリ旅行前後に特にお勧めです。
写真が綺麗です
1冊で7つもの美術館を紹介しているので
それぞれが深く掘り下げられているわけではありません。
また、著者個人の所感がいたるところに書かれています。
(著者は美術の専門家ではないので、ほんとにただの感想です)

写真が綺麗でパリの雰囲気を味わえるので、
美術書というよりは旅行記、エッセイ感覚で
気軽に読めるのではないでしょうか。
パリに行きたくなります。
 なかなか楽しい本です。絵画や美術品、パリの街並みの写真がたくさん載っていて情景が目に浮かびます。美術館とパリの街を散歩しているような気分になります。


花の脇役 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
花の脇役 (新潮文庫)

・関 容子
【新潮社】
発売日: 2002-03
参考価格: 460 円(税込)
販売価格:
花の脇役 (新潮文庫)
関 容子
カスタマー平均評価:  5
でも、今も良く分からない
渡辺保さんによれば、歌舞伎は今も徳川時代と同じ身分制度の上に成立しているらしい。門閥は士農工商と同じ。門閥外の人と門閥の人とは身分が違う。だから脇役は一生脇役。御曹司は若くても主役。でもさ、今はもう平成だぜ、21世紀だぜ、何で彼らはそれで満足なの?革命はないのか?明治維新は?と昔から疑問を持っていましたが、この本である程度理解できた。脇役の人たちは、名門出身の役者が大好きで(名門だからというよりは既に名優だからということがきっかけなんだろうけど)、そのそばにいられることで幸せ(満足かどうかは別として)なんだろう。芝居という世界に暮らすことが好きなんだろう。下北沢で演劇を目指す若者が、個人の技量と個性で、将来を目指すのとはちょっと違う世界があるようだ。ということが、関さんの魅力的な文章で、すんなり頭に入った。
歌舞伎初心者でも楽しめます
歌舞伎の脇役の人たち,特に名脇役といわれる人たちの情報はなかなかわからない.そういった人たち一人一人にインタビューし,語ってもらった内容が納められている.
実際,この本を読んで,脇役の演技に注目する楽しみを知った.脇役に詳しくなくても,舞台で脇役がどんなことをするのか(後見や,刺客や腰元役など)も詳細に語られていて,面白い.
実際に歌舞伎を見て「わあ,体操選手みたい!」と思った人もこの本に出ていて,「あ,それであのときのあの役ができるのか!」と気づいたりと,ちょっと通になった気分も味わえる.
そしてやはり,登場する脇役の師匠に対する敬愛の深さや謙虚さが素直に語られ,なおのこと主役級の歌舞伎役者の偉大さが強調されている.師匠と実際に生活をともにしてきた脇役の人たちの言葉を通して,主役級の歌舞伎役者の偉大さを知ることもでき,読んでいてとても楽しい内容だった.
名著が廉価で手に入る幸せ
「歌舞伎が好きだ」という人ならぜひ一読すべき本である。マスコミは、主役を演じるいわゆる御曹司にばかり目を向けるが、関のこの本を始めとする「脇役」ものは、当代随一の歌舞伎芸談の書き手による、脇役たちの物語。けれどベテランである関の文章には、変な力が入っていない。「一見さんお断り」みたいなところもない。普通に歌舞伎の好きな人なら、楽しく読める。なかでも、御曹司中村勘九郎の舞台稽古を見たあと、中村屋の番頭格、中村助五郎の稽古を見ずに帰っていく松竹社長永山武臣が助五郎に「きみがうまいのはわかってるから」と言う場面など、鮮やかである。これを読めば筋書きの見方も変わるだろう。こんな名著が文庫版で読めるのは、幸せである。

やすし・きよしと過ごした日々―マネージャーが見た波瀾万丈回想記 (文春文庫)

[ 文庫 ]
やすし・きよしと過ごした日々―マネージャーが見た波瀾万丈回想記 (文春文庫)

・木村 政雄
【文藝春秋】
発売日: 2005-12
参考価格: 530 円(税込)
販売価格: 530 円(税込)
やすし・きよしと過ごした日々―マネージャーが見た波瀾万丈回想記 (文春文庫)
木村 政雄
カスタマー平均評価:  4
■[あの頃間違いなく「やすきよ」には「笑いの神様」がついていた!!]
横山やすしに私はROCKを感じてしまう。絶頂期の横山やすしは凄いBEAT感でグイグイ来て…定期的に報道されるBAD NEWS等を含む私生活でも生きるSPEEDが違うように思えた。…明らかに芸からハミでていた。、「やすしきよし」つまり横山やすしの右側に居る時の西川きよしっていうのも最高にアドリブが効き熟練したJAZZ PLAYERのようで、面白かったし+右ワケで格好も良かった。つまり二人は…1+1=∞を見事に証明してくれていた。私は子供の頃、絶頂期の「やすきよ」の舞台を地元大阪で見た事が有るが、笑い声で場内が割れそうになっていた。後にも先にもあんなに凄い笑い声を聞いた事がないし、あんなに凄い漫才のLIVEを見た事がない。勿論TVでON AIRできない言葉をガンガン使っての素の「やすきよ」であった。後に出てきた芸人が子供心に可哀想に思えた。又その時、間違いなく笑いの神様が彼らの後についているんだと確信した。「笑いの神様」か゜付いていた時期の「やすきよ」そして誕生・別れの現象・真実・裏話をまともに最も近い存在の一人、マネージャーでビジネス吉本の顔でもあった著者 木村 政雄(元吉本興業)が書いた真実の1冊である。読み応えがあった。小林信彦の『天才伝説 横山やすし』と併せてお読みになる事をお薦めする。 PS...読めば解りますが、木村 政雄の云う所の三島由紀夫と横山やすしか?面白い視点でもある。
「やす・きよ」のいた時代、日本は輝いていた
木村氏といえば元吉本興業の名物常務。テレビへの露出の多さを社長に嫌われて吉本を追われたことも記憶に新しい。その元木村常務が半生をともにした、やす・きよの回想録である。 木村氏は1946年生まれ、戦後の日本の復興とともに人生を歩んできた。主題はもちろん、横山やすしと西川きよしの漫才コンビの往年の活躍ぶりだが、高度成長期の時代背景を巧みに取り込んでいるため、当時の時代の香りが漂う。これが大変に艶があっていい。 やす・きよの回想としても、木村氏自身の半生記としても、高度成長期の『輝いていた日本』への回想としても読める、優れた読み物である。

わちふぃーるど 四季の絵ばなし (中公文庫―てのひら絵本)

[ 文庫 ]
わちふぃーるど 四季の絵ばなし (中公文庫―てのひら絵本)

・池田 あきこ
【中央公論新社】
発売日: 2003-01
参考価格: 740 円(税込)
販売価格: 740 円(税込)
わちふぃーるど 四季の絵ばなし (中公文庫―てのひら絵本)
池田 あきこ
カスタマー平均評価:  5
かわいい!
とにかく可愛いですね。これまでのお話のなかから、選ばれ一冊にまとめ
られたものです。まだまだ初心者でわちふぃーるどのことに詳しくなか
ったのですが、この一冊でちょっと住人らしくなったかな?
そんな気がしています。
ほんわか気分♪
「絵ばなし」の名のとおり、さし絵とお話と・・・の構成で、
可愛らしい絵がたくさんなので、読み疲れることなく
気軽に手に取れるような本ですね。
短編集的な内容ですし。ちょこちょこっと読めるというか。。。
一冊読み終わる頃には、すっかりダヤンの世界の住人になっちゃってます。

しばらく「ぽわ〜」っとした気分につつまれて・・まさに癒し系の一冊。
キャラクターもいっぱい出てきます。
私の好きな話は「スカンクの悪だくみ」(縛られてるダヤンが可愛い)と
「ウィザーローク」(ちょっぴり切ない)かな?
ほのぼのと・・・・・。
面白いような、心が温まるような、読んでみると、
なんだか不思議。心がほのぼのとしてきます。
風小僧とのかけっこ、ハロウィーンの夜の不思議な夢、
ハラハラするようなしないような、ぽや〜っとするようなしないような。だけどきっとこれが、一番心の落ち着いているときなんだなぁと、
心の落ち着いている私は、思います。


絵のある人生―見る楽しみ、描く喜び― (岩波新書)

[ 新書 ]
絵のある人生―見る楽しみ、描く喜び― (岩波新書)

・安野 光雅
【岩波書店】
発売日: 2003-09-20
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
絵のある人生―見る楽しみ、描く喜び― (岩波新書)
安野 光雅
カスタマー平均評価:  4.5
気軽にすらすら読める絵画の本
絵画の本と言いますと、描き方入門書であったり、名画解説書であったり、なかなか気軽に読める本は少ないのです。 ムードのある淡い色彩の水彩画で知られている安野光雅氏の新刊が9月に発売となりました。口語体で書かれ、平易な文章の随想文の様ですので何の苦もなくすらすらと読めますので2時間程で読了となりました。 話し言葉は散漫になりがちですが、考えることが少なく、理解出来ると言う利点があります。この本もそうした書籍の一つかも知れません。 安野光雅氏は工業高校卒業で徳山市で小学校教員、師範学校卒業後東京三鷹市で小学校教員、それから画家に転身した人なので、所謂オーソドックスな美大卒業の画家には無いアマチュア画家に通じる庶民性が感じられました。
絵とのつき合い方を優しく語る
 絵の見方、絵の歴史、絵の描き方などについて、著者の幼年時代以来の絵との交わりの体験をふまえながら、読者に優しく語りかけるように書かれている。第1章「絵を見る」の中に、「絵を見るときは、先入観をなくし、自分の目で見、自分の頭で考えながら見ることが大切」とある。文字通りに受け止めれば、「それでは、この本は、読まない方がよさそうだ。ブリューゲル、ゴッホ、アンリ・ルソー、その他多くの画家たちのことが述べられていて、彼らの作品についての先入観を与えるから。」と、皮肉っぽく切り返すことができそうだ。そうは思っても、本書はたいへん面白く書かれているので、読み始めたら、やめられない。せいぜい楽しんで、少なくとも、それらの画家の絵を見るときには、この本で知ったことを忘れたらよいであろう。『「作者はこう考えているのだ」ときめつけるのは、いけないと思います。これは絵だけではなく一般にいえることです。』というくだりもある。著者の人柄がにじみでている言葉である。第5章「絵が分からない」は、絵を見ることの好きな人に、第6章「絵を始める人のために」は、定年退職して絵を描いてみたいと思っているような人に、第7章「絵のある人生」は、絵を一生の仕事にしたいと考えている若い人に、それぞれ役立つであろう。幅広い人びとに一読を勧めたい本である。

黒澤明と「七人の侍」 (朝日文庫)

[ 文庫 ]
黒澤明と「七人の侍」 (朝日文庫)

・都築 政昭
【朝日新聞社】
発売日: 2006-03
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
黒澤明と「七人の侍」 (朝日文庫)
都築 政昭
カスタマー平均評価:  3
他の評者が映画についてしか語っていないように
本としてはダメですね。オマージュ本には飽きました。目から鱗が落ちるような指摘が全くない・これでは、DVDで映画本編をもう一度見た方がいい。
七人の侍・・・それは職人たちの時代の物語
映画、「七人の侍」を見ていて思ったことがある。 村に到着し、早速、防備を固めようとする、幾多の戦場をくぐり抜けた志村喬らのベテラン侍たちの仕事ぶりは、新築住宅の上棟式のときのベテラン大工たちの姿そのものに思えた。 何も言わないでもわかるし、言わなくてもすでに誰かがとりかかっている。 皆、長年の共通の体験があり、誰かが、系統立てて指揮指導しなくても、いつものように、手慣れた手つきで眈々と段取りを進める・・・。 つまり、この映画の中に出てくる侍たちは、あの時代にたくさんいた「職人」という人種たちの姿であり、ひいては、アメリカンナイズされてしまう前に存在した日本文化そのものでももあったのだろう・・・。
「映画の中の映画」
世界の映画を志す人たちに大きな影響を与えた日本映画、そのNO1の作品は「七人の侍」だろう。信じられないことに、当時日本の批評家からは、大きな評価が得られなかったという。大衆からは受け入れられながら、娯楽作品ということで、それらの人たちの評価はそれ程でもなかったということである。現代であれば、インターネットが発達し、そうした一般大衆の声が大きく取り上げられたろうにと思う。 その作品が作られるまでの苦労談や、それぞれの場面に散りばめられた細かな配慮や伏線など、もう一度映画を見て確かめなければという内容が盛り沢山に記載されている。映画ファンには必読の本ではないだろうか。 それにしても、黒澤監督のこの映画に賭ける気持の強さを凄みさえ感じた。映画を撮る前の準備そすごさ。七人の侍の人物像を作り上げるためのメモや、村の戸籍簿のようなメモなど、信じられない思いである。 ロシア文学に対する憧憬の深さは知っていたが、個々に指摘されると、実際驚き以外の何物でもない。絵コンテや音楽、カメラ等への関わり合いも含めて、黒澤監督の偉大さを改めて感じた。
映画がホントにかっこいい
本屋で見かけて、映画を見てたから興味を惹かれて買いました。映画にいたるまでの苦労とか、それにかける心意気みたいなのがすごくよくわかって、もう一回みたくなりました。

電気GROOVEお兄さんのお仕事いろいろ (ソニー・マガジンズ文庫)

[ 文庫 ]
電気GROOVEお兄さんのお仕事いろいろ (ソニー・マガジンズ文庫)

・電気GROOVE
【CBSソニー出版】
発売日: 1994-07
参考価格: 602 円(税込)
販売価格:
電気GROOVEお兄さんのお仕事いろいろ (ソニー・マガジンズ文庫)
電気GROOVE
カスタマー平均評価:  5
電気好きならたまらない一冊
高度な音楽、奇抜なアート、嘲笑をも嘲笑するブラックユーモア等などを生み出し続けた異端・電気GROOVEが勢い一発で作り上げた極上のキワモノ本。馴れ馴れしさや図々しさだけでブラウン管に居座る(自称)お笑いの面々よりも数段面白い彼らの才能を見せ付けられる。バウより面白いよ。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク