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昭和が明るかった頃 (文春文庫) 百鬼園先生言行録―内田百けん集成〈7〉   ちくま文庫 綱大夫四季―昭和の文楽を生きる (岩波現代文庫) 日めくり文庫 にんげんだもの (角川文庫) 山口百恵の時代から (激写文庫) 山田洋次の<世界> (ちくま新書) 図解文化財の見方―歴史散歩の手引 芸人 その世界 (岩波現代文庫) 日本の喜劇人 (新潮文庫) ブルーノート・レコード―史上最強のジャズ・レーベルの物語 (朝日文庫)
昭和が明るかった頃 (文春文庫.. 百鬼園先生言行録―内田百けん集.. 綱大夫四季―昭和の文楽を生きる.. 日めくり文庫 にんげんだもの .. 山口百恵の時代から (激写文庫.. 山田洋次の<世界> (ちくま新.. 図解文化財の見方―歴史散歩の手.. 芸人 その世界 (岩波現代文庫.. 日本の喜劇人 (新潮文庫) ブルーノート・レコード―史上最..

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昭和が明るかった頃 (文春文庫)

[ 文庫 ]
昭和が明るかった頃 (文春文庫)

・関川 夏央
【文藝春秋】
発売日: 2004-11
参考価格: 760 円(税込)
販売価格: 760 円(税込)
昭和が明るかった頃 (文春文庫)
関川 夏央
カスタマー平均評価:  5
日活映画を通して見た戦後
吉永小百合の出る映画はなぜつまらないのか−。
サユリストを挑発する、そんな冒頭から一気に読ませる。
低迷する「日活」が、裕次郎や小百合を得て全盛期を迎えるところから
テレビの台頭の中で衰退していくまでを描く。
さまざまな監督や俳優の名前、懐かしの映画名が出てくるが、
話の中心は、吉永小百合であり、次に裕次郎であり、彼らの出演した映
画である。
日活映画の中に現れた「戦後」の有り様を斬るところが秀逸。
映画好きや、「戦後」に関心を寄せる人にとって、読んで損のない好著。

百鬼園先生言行録―内田百けん集成〈7〉   ちくま文庫

[ 文庫 ]
百鬼園先生言行録―内田百けん集成〈7〉 ちくま文庫

・内田 百けん
【筑摩書房】
発売日: 2003-04
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
百鬼園先生言行録―内田百けん集成〈7〉   ちくま文庫
内田 百けん
カスタマー平均評価:  5
変わり者というのは・・・
 最近の若者(私も若いのですが)を見ていると、何か無理をしてでも他人よりも違う存在になろうとしているように思えてなりません。変わった服装をしてみたり、わざと奇抜なことを言ってみたり、もちろんそういった事が肌に合っているという人もいるのでしょうが、たいていの人達にはどこか「無理してるなぁ・・」という雰囲気が付きまとっています。

 そういう人達を見ていると、この内田百閧ニいう人は本当に根っからの変わり者なのだと思います。それというのも、この『百鬼園先生言行録』は著者である内田百閧ェ日常の細々したことについてただ考えていることを書いただけという極めてシンプルな随筆集なのですが、その文面からは、滲み出るような変わりものぶりが伺えます。

 本当に変わっている人というのは、本人はどんなに普通にしているつもりでも、その変わり者エキスが滲み出てしまうものなのだなぁということをつくづく感じました。
 真の変わり者、真の偏屈を堪能したい方はぜひどうぞ!!


綱大夫四季―昭和の文楽を生きる (岩波現代文庫)

[ 文庫 ]
綱大夫四季―昭和の文楽を生きる (岩波現代文庫)

・山川 静夫
【岩波書店】
発売日: 2004-06
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
綱大夫四季―昭和の文楽を生きる (岩波現代文庫)
山川 静夫
カスタマー平均評価:  4.5
人間・綱大夫の赤裸々な生きざま
NHK大阪(BK)勤務時代に、山川静夫氏は八代目綱大夫と深い心の交流を築き上げ、その死に至るまでの人間・綱大夫を赤裸々に描いたものです。若い頃に、二度までも文楽界の主流から袂を分かちながら、その才能と山城少掾という絶大な後ろ盾をにより、おめおめと戻ってくる姿は遠慮会釈なく書かれています。当時は子供でよくわからなかったのですが、綱大夫に対しては冷ややかな雰囲気があり、今は忘れ去られてしまっていますが盲目の若大夫さんの方に贔屓が集まっていた理由が、この本を読んでなんとなくわかった気がします。強い絆で結ばれた師である山城少掾の引退を画策する綱大夫と、「親ばかチャンリン」と言われながら息子・咲大夫を溺愛する綱大夫。一代の名人と言われた人も、やはり人間だったということなんでしょうか。現代の文楽をご存知の方にもぜひ読んでいただきたい本です。ただ、残念なのは永六輔の下品な解説です。内容・文章が浮薄なことはさておくとしても、この本が書かれた1974年のあと随分経って2004年の岩波現代文庫への収録なのですから、1976年に相三味線の竹澤弥七に起きた出来事を触れておくのが解説者としての責務であると同時に、人間としての礼儀のように思うのです。折角の素晴らしい本が、最後で台無しになっています。
これは名著だ
山川静夫といえば、多くの人は、「アナウンサー」だと思っている。だが、むしろ山川は、かつての安藤鶴夫や戸板康二に匹敵する、古典芸能の評論家なのだ。その造詣は深く、ただ、語り口の柔らかさが、芸人を傷つけまいとするいたわりと一緒になって、山川を「批評家」と見なさないだけで、本書冒頭、綱大夫の息子の咲大夫の出来が悪いときにそれを直言する山川の姿を読めば、単に甘いだけの芸能通などでないことが良く分かる。本来、この書で何か賞をとるべきだったといえる。とうてい最初の著書とは思えない、逸品である。
昔の大阪を知る
文楽は好きだが、いつも大夫より、三味線より、人形遣いばかり見ていた。初心者はだいたい、人形に感心して、文楽好きになるものだ。ぼくも子供の頃に見た、地方公演の人形にびっくりし、涙もした。ところが、先日咲甫大夫の文楽入門本を買って、文楽の中心には、実は大夫と義太夫があることを改めて認識。そこで、この綱大夫の本を読むと、文楽の奥の深さに圧倒される。それだけでなく、文楽が、義太夫が大阪(むしろ大坂か)と密接な関係にあり、文楽が大阪とは切っても切れないことが良くわかる。とはいえ、現実の文楽は東京は即日完売、大阪ではいつでも切符が買えるのであるが。最後の永六輔の解説はとても良い。私も、何故、太夫の交代のところで、太夫は語りを文章の途中で止めてしまうのか、今もって不思議に思っていますが、何故なんでしょう?(それはこの本でも明かされておりませんので、あしからず。)

日めくり文庫 にんげんだもの (角川文庫)

[ 文庫 ]
日めくり文庫 にんげんだもの (角川文庫)

・相田 みつを
【角川書店】
発売日: 2001-06
参考価格: 700 円(税込)
販売価格: 700 円(税込)
日めくり文庫 にんげんだもの (角川文庫)
相田 みつを
カスタマー平均評価:   0

山口百恵の時代から (激写文庫)

[ 文庫 ]
山口百恵の時代から (激写文庫)

・篠山 紀信
【小学館】
発売日: 1986-02
参考価格: 693 円(税込)
販売価格:
山口百恵の時代から (激写文庫)
篠山 紀信
カスタマー平均評価:  4
サイズが小さいのが難
大判の写真集の方がお勧めです。

山田洋次の<世界> (ちくま新書)

[ 新書 ]
山田洋次の<世界> (ちくま新書)

・切通 理作
【筑摩書房】
発売日: 2004-10-06
参考価格: 777 円(税込)
販売価格:
山田洋次の<世界> (ちくま新書)
切通 理作
カスタマー平均評価:  4.5
ズバリ言い当てた
山田洋次の映画を見ていて、なんとなく感じているものをズバリ言い当てた、そんな指摘が随所に出てきます。 「山田洋次の映画で自分の失われた時間を取り戻す」 「サイレント映画時代にあった・・・パントマイムを・・・再生」 「悪人がでてこない」、「共産党系映画監督」、「小さな世界への充足」、「少女の要素」、「男の禁欲性」、「一時代を過ぎても清冽さを失わない女優」 映画評論というのは、実に奥深いものです。そして、山田洋次の映画はその歴史や人間性、ものの見方を色濃く反映しているのですね。
目が覚める想いです
映画『たそがれ清兵衛』への評価の中で、私の回りの者の多くは「世のリストラ父さんたちへの応援作品である」という感想を持っていた。確かに、派閥抗争の中で自分を殺してしまった余吾善右衛門に対し、清兵衛は大切な家族を護った、ように思える。しかし私は後になるほどあれがハッピイエンドとは思えなくなっていた。ひとつは清兵衛が実力で余吾に勝った訳ではないこと。余吾の刀が欄干に引っかかったのは自殺であるとしか思えない。ひとつは清兵衛はその三年後、企業戦士として戊辰戦争で戦死する、とナレーションで語られること。どうして世のお父さんはそんな作品で癒されるというのだろうか。しかし、それは私が「山田洋次は幸福に終る明るい作品しか描かない」というへんな偏見を持っていたため、歪んだ見方をしていたためだったのだ。

監督の作品を初期からずっと観ていくと、ハッピイエンドはおどろくほど少ない。『学校』シリーズはいつも厳しい社会に出ていく直前で終っている。寅さんにしても、本当の最後は不幸な「野たれ死」であったかもしれないが、その一歩手前でいつも終っていたのかもしれない。『人生の地獄』の中にある『ふとある幸せな時間』。その「リアルさ」にわれわれは癒され、元気を貰っていたのかもしれない。『家族』『故郷』を観れば更にはっきりする。

著者は子供の頃おじさんに「寅さんが男の中の男なんだよ。大きくなればきっとわかる。」といわれたそうだ。女性がいうのならともかく、医者をしているりっぱな大人がいうのである。若い人は「どうして風来坊が」と思うであろう。しかし人生も後半にかかった私などはこの言葉は「その通り!」と思うのだ。


図解文化財の見方―歴史散歩の手引

[ 新書 ]
図解文化財の見方―歴史散歩の手引

【山川出版社】
発売日: 1984-07
参考価格: 910 円(税込)
販売価格: 910 円(税込)
図解文化財の見方―歴史散歩の手引
 
カスタマー平均評価:  5
史跡巡りをするときのお供に最適
史跡めぐりをしていると、慶応・尺・宝珠など、わからない用語や年号に出合うことが多々あります。また、寺社に行って、先の部分はなんと言う名称だろう、と疑問に思うこともあると思います。 そういう時に便利な1冊です。メートル法換算表や年代表などもあり、また、寺社の建物の部分の名称や仏像の部分も名称など、共通した項目の名称が書かれています(「法隆寺」のように、個々の文化財を説明してるのではありません)。 大きさも手ごろで、常時カバンに入れてても邪魔になりません。 学校の授業の資料に、文化財見学に10年以上使っています。

芸人 その世界 (岩波現代文庫)

[ 文庫 ]
芸人 その世界 (岩波現代文庫)

・永 六輔
【岩波書店】
発売日: 2005-05
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
芸人 その世界 (岩波現代文庫)
永 六輔
カスタマー平均評価:  5
珠玉の芸人語録
歌舞伎役者、俳優、落語家、漫才師、歌手、浪曲師などなど 国内外を問わず、いずれも名の通った「芸人」の生の言葉を 取り上げた好著です。 この本を読むと、つくづく芸人たちが社会のアウトサイダー・ アウトローであることを思い知らされます。 (本人が意図する・意図せざるは別として) さらに芸人たちと任侠(道)との精神的関わりも重要です。 ある意味において、自分たちが社会の周辺にいると意識する からこそ、芸人はハングリー精神を持っているのでしょう。 それは芸の輝きを増していると同時に、彼らが社会の中心部に いられないことを意味します。 そうだとすれば、芸人の一見反社会的な行動も、彼らの アイデンティティのあらわれと言えるのかもしれません。 有名人ばかり取り上げられているからでしょうか、どの発言も 否応なしに説得力があり面白いです。 続編の『役者 その世界』もオススメです。

日本の喜劇人 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
日本の喜劇人 (新潮文庫)

・小林 信彦
【新潮社】
発売日: 1982-11
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
日本の喜劇人 (新潮文庫)
小林 信彦
カスタマー平均評価:  5
「お笑い」とイコールだとは限らない「喜劇」の昭和史
 気まぐれに手に取った1冊だが、思いがけず素晴らしい著作に出会えた。  ここで題材にされているのは舞台上で身体表現として演じられる「喜劇」という視点で括られた「喜劇人」群像であり、ここで語られている人々のほとんどの喜劇についてリアルタイムで目撃できなかった自分にとっては、この著作は上質の昭和史としても読める。  CS放送の映画で観たエノケンや森繁久弥、フランキー堺やクレージー・キャッツ、渥美清や小沢昭一がその雌伏の時期から最盛期に置かれていた立場や状況、彼ら大立者と同時期にしのぎを削っていた喜劇人たちの消長、彼らを使って売り出したり、使わなかった興行界やテレビ界の人々、彼らの喜劇を楽しんだり楽しまなかったりした観客、そんな喜劇を巡る場を規定している日本全体の風潮、著者自身や長部日出雄など著者の友人の青春、様々な視点から楽しむことが出来る。  以前車内でFMラジオを聞いていたときトニー谷の曲がかかり、笑いすぎて事故を起こしそうになったことがあるが、そんなアナーキーな芸風の彼の経歴や最盛期の行状を読んでいると驚くやらわらってしまうやらだったし、ドリフターズのコントの大部分が、ストリップ劇場で芸を磨いた脱線トリオのコントをそのまま拝借したものであること、あきれたぼういず・クレージーキャッツ・ドリフターズと続いていくジャイブ・ミュージックから喜劇への転進の系譜、子どもの頃から家族で毎年観に行っていた「男はつらいよ」主演の渥美清の複雑な胸中、60年代大阪の笑いの仕掛け人が二言目には口にする視聴率至上主義、それぞれ考えさせられるし、また、知り合いから鈴木清順監督「殺しの烙印」を見せてもらってそのシュールで、シリアスを通り越してギャグにまでなっている世界に目ん玉飛び出る思いをしたことがあるが、その主演である宍戸錠が喜劇人だという把握はなにか納得できる。  そんなエピソードは読んでいて単純に面白いが、読み終えた今となっては、現在の「お笑い」に至る道筋とともに、そんな「お笑い」が「喜劇」の孕んでいた要素の幾つかを葬ったこと、ここで書き残されている「喜劇」のヴァラエティに含められている笑いのオルタナティヴの幾つかなどに思いが広がっていく。  何にしろ、非常に面白く、楽しめて、考えさせてくれた1冊。
「おかしい」ものへの貪欲さが生み出した「喜劇人」の教科書
ミステリ作家・評論家、中間小説作家と色々な顔を持つ著者のもう一つの顔、喜劇(役者)評論家の顔を表に出して「日本の喜劇人」を評論したもの。姉妹編に「世界の喜劇人」がある。著者は自身のユーモア味の濃い小説からも分かる通り「おかしい」ものへ貪欲なのだ。 ロッパから始まり、エノケン、渥美清、コント55号等が取り上げられ、まさに戦後の「日本の喜劇人」に関する教科書のようである。例えば、クレージー・キャッツのように個人的な親交のあった喜劇人もいた筈(著者は当時TVで台本等を書いていたのではないか)だが、著者の筆致はあくまで冷徹である。TVや映画で観る姿と裏に隠された姿とを冷静に分析している。 特に印象に残ったのは、「トニー谷」の項で、愛児誘拐事件の事は本書で初めて知った。八方破れに見える彼の芸の裏にある翳が見事に描き出されている。また、「コント55号」の項で、萩本欽一に辛口の批評をしていたのを、(後から加えた)最終章で再評価しているのも興味深い。 解説は色川武大氏(私は阿佐田哲也と呼びたいが)で、これも興味深い。日本喜劇評論史に残る名著であり、それでいて誰にでも楽しめる、お勧めの一作。
エースのジョーが喜劇人?!
私がこの本を手にしたのは、もう30年も前のことになりますが、登場する喜劇人の多くは、既に故人となってしまいました。
エノケン、古川ロッパは当時でも伝説の人でしたが、渥美清、クレイジーキャッツも伝説となってしまいましたね。
でもこの本は、彼らの舞台や映画を観ていなくても、充分に読ませてくれます。
さて、その中で異色に思ったのは、宍戸錠です。
テレビのゲバゲバ90分やカリキュラマシーンといった、ギャク連発の番組に出演していましたが、まだまだエースのジョーのイメージが強かったので意外な人選に思えました。
松竹の喜劇映画に、主役で出ていたりはしていましたが..
「渡り鳥シリーズ」ってそう観るのかっ!て感じで非常に新鮮でした。
大袈裟かもしれませんが、この本を読んで視野が広がったような気がしました。
小林旭のことを無意識過剰、と表現してあったのにも笑いました。
ともあれ、ひとつの昭和史という視点から見ても、この本は名著です。
日本喜劇の手引き書
 昭和という喜劇黄金時代に生きた喜劇人達を、舞台映画、テレビの作品と共に批評と素顔を具体的に描かれている。
 喜劇人の人物伝としても、喜劇人の批評としても、昭和の喜劇史としても、どれを語る上でも必要最低限以上のことがわかる昭和喜劇(人)の手引き書だ。
座右の書。
この本を読んで、日本の喜劇役者に目を開かされた人は多いと思います。かくいう私もミュージシャンの大滝詠一さん経由で知って、読んだのですが、ほんとうにそのとおりでした。続編に「世界の喜劇人」というのもありますが、本書は著者が個人的にかかわったエピソードが多いため、話がリアルでだんぜんおもしろいです。さて、メインになっているクレージーキャッツのパートですが、著者が関係者の一人だったため裏話ももっとあるらしいが、著者がここでその詳細をつまびらかにすることをよしとせず沈黙しているのが残念。まあ、あとがきに内心忸怩たるものがあると書いてあるので、いつの日かクレージーの完本を書き上げられることを待望しています。とにもかくにも、戦前戦中の浅草六区の喜劇人について書!!かれた色川武大の「あちゃらかぱい」とこの「日本の喜劇人」の2冊は、喜劇を愛する人にとっての座右の書です。

ブルーノート・レコード―史上最強のジャズ・レーベルの物語 (朝日文庫)

[ 文庫 ]
ブルーノート・レコード―史上最強のジャズ・レーベルの物語 (朝日文庫)

・リチャード クック ・行方 均
【朝日新聞社】
発売日: 2002-12
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
ブルーノート・レコード―史上最強のジャズ・レーベルの物語 (朝日文庫)
リチャード クック
行方 均
Richard Cook
カスタマー平均評価:  4
密度の濃い歴史
ブルーノートの誕生から現在に至るまでの歴史がわかりました。少数精鋭の職人気質を持った人達のレーベルであり、素晴らしい財産を残してくれました。
かなりのジャズ・ファン向け
もちろんジャズ誌の編集者を長くつとめた筆者なので、内容は「衒学的」と言ってよいほど詳しく、また相当なジャズファンでも知らないような細部を描いている。このような本は往々にして、訳されるとまちがいが多くなりがちだが、東芝EMIの名ディレクターにして、ブルーノート関係の著書もある行方均氏が監修しているので、内容、表記も正確だ。ただし、かなりのジャズファン向けではある。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク