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バルバロッサ作戦〈上〉―独ソ戦史〈上〉 (学研M文庫) 情報様式論 (岩波現代文庫) 新・戦争学 (文春新書) 究極の人間洞察力―「角栄語録」の神髄 (講談社プラスアルファ文庫) 鉄砲を捨てた日本人―日本史に学ぶ軍縮 (中公文庫) 核拡散―軍縮の風は起こせるか (岩波新書 新赤版 (861)) 子どもが減って何が悪いか! (ちくま新書) 社会脳 人生のカギをにぎるもの (PHP新書) 不倫のリーガル・レッスン (新潮新書) 軍用機開発物語―設計者が語る秘められたプロセス (光人社NF文庫)
バルバロッサ作戦〈上〉―独ソ戦.. 情報様式論 (岩波現代文庫) 新・戦争学 (文春新書) 究極の人間洞察力―「角栄語録」.. 鉄砲を捨てた日本人―日本史に学.. 核拡散―軍縮の風は起こせるか .. 子どもが減って何が悪いか! (.. 社会脳 人生のカギをにぎるもの.. 不倫のリーガル・レッスン (新.. 軍用機開発物語―設計者が語る秘..

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バルバロッサ作戦〈上〉―独ソ戦史〈上〉 (学研M文庫)

[ 文庫 ]
バルバロッサ作戦〈上〉―独ソ戦史〈上〉 (学研M文庫)

・パウル カレル ・吉本 隆昭
【学習研究社】
発売日: 2000-09
参考価格: 725 円(税込)
販売価格:
バルバロッサ作戦〈上〉―独ソ戦史〈上〉 (学研M文庫)
パウル カレル
吉本 隆昭
Paul Carell
カスタマー平均評価:  5
戦争の中の戦争
本書は1941年の独ソ開戦から43年のスターリングラード攻防戦までを戦闘面を中心に叙述したノンフィクション戦記である。この続編は「焦土作戦」となる。「バルバロッサ作戦」を読むと、独ソ戦の凄惨苛烈ぶりがよく分かる。これほど大規模にして激烈な戦争はかつてなかったし、これからも多分ないだろう。大戦争などという表現では追いつかない。古代ペルシャ戦争も、ペロポネソス戦争も、ポエニあるいはハンニバル戦争も、あるいはナポレオン戦争も大戦争かもしれないが、独ソ戦はそれらをはるかに凌ぐ。まさに戦争の中の戦争といってよい。 現代のドイツ人もロシア人も、こんな戦役を戦い抜く根性はもはやあるまい。戦後日本人が今や日露戦争も大東亜戦争もできないのと同じである。 全体にかなりの迫力で、当時のドイツ軍の強兵ぶり、ソ連軍の粘り強い戦いぶりともに鮮やかな印象で読者に刻まれていく。当時のドイツ軍の装備や編成には先進的な部分と意外に古ぼけた部分とが混在していたようだ。また膨大なソ連を全面征服するには人的にも物的にも国力不足だったようだ。しかし敗北したとはいえ、戦史に圧倒的な記憶として残る戦いを遂行したドイツ民族にはやはり驚きを禁じ得ないのである。
独裁者の弱気
フランスを占領したドイツ第三帝国の次のターゲットは東の大国ソ連。軍事的天才であり独裁者であったヒトラーの発案によるバルバロッサ作戦は、ポーランドやフランスで大成功をおさめた電撃戦を用いた大胆なものであった。ソ連の心臓部モスクワを直接攻撃するための戦略爆撃機を持たないドイツにとって、突破力の優れる機甲部隊を突進させ、ソ連軍の混乱に乗じて短時間でモスクワを占領できなければ作戦成功が望めないことは、誰の目にも明らかであった。しかしソ連領土深くに突出した機甲部隊がソ連軍の強力な防衛軍によって壊滅されることを恐れたヒトラーは、前線にいた元帥達の反対を押し切ってモスクワまであと一歩という攻撃部隊を停止させてしまった。「細心に準備し、大胆に実行する」という軍事行動の基本原則を忘れ、さらに撤退し続けるソ連軍を見て自己の戦力を過信してしまったヒトラー。かつて多くの軍事指導者達が犯してきた過ちが再び繰り返されてしまったのである。本書は著者の創意工夫により、当時の戦場の地理的関係を知らずともその戦闘の流れを理解できる好著である。そして何よりも、軍事(国家)指導者の優柔不断と弱気が作戦にどれ程大きな影響を与えうるのかを知るための好材料でもある。
リアリティあふれる描写
ドイツ陸軍というと、電撃戦、非常に機械化された装甲軍団というイメージがある。独ソ戦前半のドイツの勝利は、そういった装備面での優位性が大きくものをいったのではないか、と勝手に思い込んでしまう。しかしこの本を読むと、そのような幻想はなくなってしまう。実情はソ連にはT34やカチューシャロケットなどの優秀な兵器は多く、また相対的にドイツの戦車の性能はさほど高いものではないことが分かる。行間から読み取れることは、戦場でのドイツ軍の運用(もしくは戦術)の優秀性が、緒戦から中期にかけてのドイツの進撃を支えたのではないか、ということだ。もちろんこれは私の解釈であり、人によっては違う見方もあろう。著者はその描写に「客観性」ということを非常に重視して書いており、読み手によっていろいろな理解を生むことができるのはこの本の魅力であろう。

戦争初期のドイツ軍の快進撃は比較的スムーズに読めるものの、中盤に差し掛かるころの凄絶さは、読み手にある種の重さを与える。秋は道路は泥濘と化し補給が途絶し、冬は冬で冬将軍によって兵士の手足は凍傷にかかる。凍傷の手で銃を取り、機動戦を行うドイツ兵。文章が客観性に富むだけに、よけいにその凄絶さが際立つ。この本の続編の「焦土作戦」も必ず読もうと思っている。
ルーマニアおじさん:ドイツの司馬良太郎?
 この本は、独ソ戦の1941-1942スターリングラード攻防戦まで描く”バルバロッサ”の第1巻目である。

 私は、この本はドイツ人の”司馬良太郎的作品”と考えている。ここでいう”司馬良太郎的作品”とは、歴史の大きな流れの中で個々の登場人物がどのように生を全うして生きたか、あるいは死んだかを巧みに体系的に表現し、なによりこれを読むとどこかで自分の生き方、あり様に思い当たることがあるという既視感がもってしまう小説のことだ。

 さて、この本の良さを上げるとしたら、北はスターリングラード南はオデッサまで至る膨大な戦線での闘いを、上手い具合に書いていることである。私も同時期のルーマニア王国軍の戦史を研究しているが、この”上手くかかれて”というところがまさに脱帽である。焦点になる部分を巧みに切り取って、その継ぎ目を感じさせないように書かれているのだ。

 ただ、忘れてならないのは、この本は小説であり、外務省に勤務した人物が戦後に書いた点である。多分に”ドイツ人は義務に忠実で、懸命に頑張った”という風に書いてあるが、そのあたりは多分に見びいて読むと良い。

 最後に、この本の翻訳について書きたい。この翻訳は原著の魅力を如何なく発揮し、その上で別の小説を作り出すほど巧みな翻訳といっても良い。

 知らずに時を忘れ、そして知らずに読みふける本とはまさにこのことだろう。


情報様式論 (岩波現代文庫)

[ 文庫 ]
情報様式論 (岩波現代文庫)

・マーク ポスター
【岩波書店】
発売日: 2001-10
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格:
情報様式論 (岩波現代文庫)
マーク ポスター
Mark Poster
カスタマー平均評価:  5
一粒で二度おいしい本
 メディア論というのは不思議に孤立した学問だ。今起きていることは画期的なことなのだとそれはしばしば言うのだけど、いったいそれがどの程度画期的なのか、過去の学問とのつながりもなく主張されるために、素人にはよくわからないのだ
 でもこの本は違う。この本は社会理論や哲学など今起きている情報社会の動向とを見事につないでみせている。

 その際、戦略的なポイントとなっているのは、次のことだ。よくものごとの有り様は、それが展開された段階になってから振り返るとよく見えることがある。たとえば進化した人類の体の仕組みを知ったうえで、その進化の途上にあった猿たちを調べるとその体の仕組みがよく見えてくる。マルクスは『資本論』でそう言って、資本主義の段階から振り返ってそれ以前の時代をとらえなおした。

 ポスターもマルクスと同じ戦略を使う。つまり情報のやりとりの様式は、(1)声による段階、(2)印刷物による段階、(3)電子メディアによる段階とに分けられる。そうして私たちは現在、(3)の段階にいる。この段階から振り返ることで、まだその段階に十分にはたどり着いていなかった頃の社会理論の欠点や、それを予告しながらも十分には展開できなかった哲学の本当に言いたかったことが、見えてくるというのだ。

 こうして現在の情報様式の段階から社会理論と現代哲学が再検討される。と同時に、現代の情報文化のどこが画期的で重要なのかが、社会理論と現代哲学をふまえながら検討されることになる。ポスターはこの本で、これまでの社会理論や哲学ばかりでなく、現代の情報文化のありようも明らかにしてくれているのだ。

 というわけでこの本は一粒で二度おいしい本なのだ。
 さてと、もう一度読まなくちゃ!


新・戦争学 (文春新書)

[ 新書 ]
新・戦争学 (文春新書)

・松村 劭
【文藝春秋】
発売日: 2000-08
参考価格: 693 円(税込)
販売価格: 693 円(税込)
新・戦争学 (文春新書)
松村 劭
カスタマー平均評価:  4.5
近代の戦争について俯瞰する一冊
 松村劭氏の前作「戦争学」が過去2千数百年の戦術と武器の変化を追っていたのに対して、本書では第二次世界大戦直前(第一次世界大戦)の後遺症から第二次世界大戦を経て現在に至るまでの主な戦争について纏めている。  歩兵・砲兵・騎兵が中心だった頃からたった百年で、戦車・航空機・ミサイルを持つに至り、現在では戦争のあり方が大きく変わってきていることが分かる。過去100年の変化を武器と戦術の変遷を中心にざっと眺めるにはちょうど良い程度の長さの本である。その代わりに、各戦闘や政治情勢の詳細については浅くしか触れていないので、詳しく調べたくなったら別の本を参照する必要があるかもしれない。
企業戦略・事業開発に関わる人に推薦します
企業戦略・事業開発に関わる仕事をしている人に推薦します。 完全市場が現実には有り得ない以上、企業経営者は「市場の霧」の中で選択し、 決断し、トラブルを乗り越えて成果を出さなければなりません。 この本は情報が不完全で流動的な状況の中で組織をまとめ、 全員を成果に駆り立てるための組織運営の原則が書かれています。 軍事マニアだけに読ませておくには、あまりに惜しい内容だと思います。
「揺るぎなき指針」を得る。
●状況が常時変化するという点では、「戦場」と「日常生活(家庭・職場・・)」は酷似しています。故に、一瞬の判断の狂いが生死を分ける戦場での知恵は、人間のあらゆる活動に応用がききます。●戦略と戦術、インフォメーション(=あいまいな情報)とインテリジェンス(=根拠の明確な情報)を区別・駆使して生きていこうとするすべての人に著者の著作全般は役立つと思います。(バラバラに読んでも解る人ならいいですが、軍事用語の意味がわからない人の場合は、著者の他の著書で説明があるので相互に意味を補完できます。例えば、陸軍の編成における「方面軍」「師団」「旅団」の違いなど。)●日々の生活で直面する諸問題に柔軟に対応する上で、著者の書籍は様々なヒントを与えてくれました。(特に商売人にとっては「企業コンサルタントの書いた戦略本」よりも、格段に有益だと思います。)ちなみに「軍事革命(RMA)」もかなり面白かったです。
前作よりは買う人を選ぶかな?
前作「戦争学」に続き、良い本であると思う。
でも、自分的には前作は

・歴史から原理を抽出し、他の場面にも応用を考える人
・歴史そのものに興味があり、歴史の勝者が具体的にどう勝ったのか?
 を知りたい人
・軍事や国際政治などに興味のある人

大きく言って3つの読者像があったと思うが、今作の読者像は
3番目の人に限定されてしまう気がする。

※そういう人にとっては買いだと思う。

1番目しか目的のない読者であれば、その主張は
前作で尽きていると思われる。松村氏の著作でその発展を
考えるなら選択は本作ではなく「戦術と指揮」あたりに
なるんじゃなかろうか?
2番目の目的しかない読者でも今作には向かないと思う
左翼よりの政治家だけでなく、左翼よりのマスコミと国民に必読の書!
 この本は軍事史を紹介しながら、軍事学の初歩を説明している。これまでアメリカ帝国と中華帝国の政治目的による政治宣伝により、日本人は軍事を危険視してきた。しかし21世紀初頭に国民の運命を決定づける大戦争が起きる。そして軍事と外交の両面から防衛戦争を決断する必要がある。よって政治家を選択する「マスコミ」や国民が、国際関係学と「軍事学」の初歩を知るべき。さもないと日本人は奴隷にされるであろう。日本を防衛するためには、イスラエルのように、被害を恐れずに「独自の戦術」で「侵略者」を攻撃しなければならない。しかし日本は、単独での防衛を行えない「属国」である。しかもアメリカは、歴史的に日本を守る気など無い。例えば冷戦初期、アメリカ海軍は日本近海での艦隊の作戦計画な!!ど無く、日本は自前で空母2隻を保有する必要があった。しかしアメリカはそれを阻止した。しかも日本に核弾頭が落ちても、今だにアメリカの核兵器は発射されないシステムである。

 私見だが、日本を防衛するためには、日本人独自の憲法と有事法制を制定する。そして日本軍独自の戦闘教義(得意技)に基づき、必要な装備を調達する。例えば核兵器や大量の予備役師団などである。そしてその装備をアメリカだけでなく、ロシアからも調達する。そのためには、国家戦略に基づきアメリカと一歩距離を置く必要がある。なぜならアメリカは「善意の足長おじさん」ではなく、自己中心的な普通の超大国に過ぎないからだ。戦うのがいやなら、奴隷になり死ねばよい。ただし攻撃対象は戦闘員のみに絞るべきだ。なぜなら非戦闘!!員の虐殺は怨念となり、長期的に不利である。そして空軍のみの攻撃は無意味であり、海洋国家日本が中華人民帝国に陸軍を常駐することは鬼門である。私見だが、日本から侵略せずに日本の防衛体制を整えて、中華の内乱を待つのが良いであろう。


究極の人間洞察力―「角栄語録」の神髄 (講談社プラスアルファ文庫)

[ 文庫 ]
究極の人間洞察力―「角栄語録」の神髄 (講談社プラスアルファ文庫)

・小林 吉弥
【講談社】
発売日: 1999-11
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
究極の人間洞察力―「角栄語録」の神髄 (講談社プラスアルファ文庫)
小林 吉弥
カスタマー平均評価:   0

鉄砲を捨てた日本人―日本史に学ぶ軍縮 (中公文庫)

[ 文庫 ]
鉄砲を捨てた日本人―日本史に学ぶ軍縮 (中公文庫)

・ノエル ペリン
【中央公論社】
発売日: 1991-04
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
鉄砲を捨てた日本人―日本史に学ぶ軍縮 (中公文庫)
ノエル ペリン
カスタマー平均評価:  4.5
ハイテク国家日本の歴史
勿論、江戸時代日本の軍縮術が主題ですが、 戦国末期?江戸初期の鉄砲製造技術を中心に日本の伝統的な技術力の高さについて書かれています。 刀製造、土木、建築・・なんでも日本は凄かった。 本作は、デーブ・スペクターが某雑誌で一押しされていたのですが、 結局氏は親日家なんだな、と当然の事を確認してしまいました。
歴史書と言うよりは
1984念に紀伊国屋書店から出たものの文庫化。
 1543年に種子島に渡来し、長篠の戦いを始め戦国時代には大活躍した銃器。しかし、徳川時代には使用されなくなり、日本の銃の技術は衰退していった。なぜ、日本人は銃という有用な武器を捨て去ることが出来たのか。本書では、武家文化、刀、島国などをキーワードとして、その秘密に迫っている。
 この本は歴史書ではない。決して実証的ではないし、事実関係の誤りも多い。むしろ、現代世界における軍縮の必要性と可能性を訴える内容になっている。執筆されたのは1979年であり、東西冷戦、自衛隊強化のまっただなかであった。限りなくエスカレートする軍事力に対し、警告を発しようというのが著者の意図なのである。
 武器を捨てて平和な世界をつくること。かつての日本人に出来たことが、どうして現代の我々に出来ないことがあろうか。 
鉄砲 vs 武士道
 種子島に伝来してから瞬く間に鉄砲が日本に広まっていったと言うことは、おそらく日本人なら皆一度は学校で習ったことがあると思う。このとても便利な戦争道具が普及した後、その地位を失っていった経緯について書いた本です。
 その背景には世界における日本がどのような国であったかということも関係していますが、武士がどのように日本刀を使いどのようにたち振る舞うかを考えてできた「作法」が大きく影響していると著者は述べています。

 また、同時代における西洋と日本とを比べるとどうしても日本の方が劣っているように書いた本が多いような気がしますが、各種工業・技術において西洋よりも優れているものを持っていたことも書いてあるので、日本の優秀さを再確認できましたし、最初から最後まで興味深く読むことができました。
 ちょっとした歴史物の読み物ではなく、論文を文庫本サイズに縮めたものなので、たくさんの資料を基にしてかかれています。ですから、当時の人々の考え方等を除けばとても正確なものでしょうから、資料の引用部をみるだけでも価値があると思います。

 最後に、副題に「日本史に学ぶ軍縮」とありますが、現代における軍縮と全く同じ意味で使われているとは思わない方がよいと思います。
我が国は軍縮の範となれるか?
戦国末期の日本はヨーロッパから伝来した鉄砲の国産化に成功、大量生産を行った世界有数の軍事大国であったらしい。ヨーロッパでは火器の普及後ずっと戦争に明け暮れたが、我が国は天下泰平の世、江戸時代を迎え大幅な軍縮を行った。そして明治近代を迎えるまで刀の時代に帰っていた。

しかし江戸時代の我が国は、軍縮によって技術の発展が止まったわけではない。例えば火薬の用途は弾薬から花火へと転じたのだという。花火は日本の夜空に美を咲かせ、夏の風物詩となった。

アフガニスタン・イラクと世界に戦争は絶えない。歴史上稀に見る奇跡の軍縮を成し遂げた我が国が、戦争に協力する行動を採ることなく、新たな軍縮の形を提示するすることは出来ないのであろうか?
戦争の時代へ日本からのメーッセージ
 1543年に種子島に漂流したヨーロッパ人によってもたらした鉄砲は戦国時代の日本にまたたく間に広がった。そして、鉄砲伝来から100年もたたないうちに、日本は世界最大の鉄砲保有国となったのである。
 それから200年後、日本と西洋が再び出会った時、そこには鉄砲をすてた日本人がいた。

 日本人にとっては、あたりまえすぎる「鉄砲伝来」と「ペルー来訪」の間に起きた事は世界でも類を見ない程の徹底した軍縮であった。この本は、戦争の時代とも入れる現代に、かつて日本人が行った事と、いま行おうとしていることを見つめなおす機会を与えてくれる一冊である。


核拡散―軍縮の風は起こせるか (岩波新書 新赤版 (861))

[ 新書 ]
核拡散―軍縮の風は起こせるか (岩波新書 新赤版 (861))

・川崎 哲
【岩波書店】
発売日: 2003-11
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
核拡散―軍縮の風は起こせるか (岩波新書 新赤版 (861))
川崎 哲
カスタマー平均評価:   0

子どもが減って何が悪いか! (ちくま新書)

[ 新書 ]
子どもが減って何が悪いか! (ちくま新書)

・赤川 学
【筑摩書房】
発売日: 2004-12
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
子どもが減って何が悪いか! (ちくま新書)
赤川 学
カスタマー平均評価:  4
これぞ研究
一般に普及している言説に真っ向から挑む姿勢が日本の学者には求められています。この本の中ではリサーチリテラシーという言葉が使われていますが、研究に限らずメディアリテラシーの向上を図る必要があると思います。
過激なタイトルだが、内容は正論
少子化問題の原因を男女共同参画の遅れなどにあるとする学者の根拠を、統計学的な精査をもとに論破した書。 タイトルが過激で、少子化問題に猛反対しているかのように誤解されそうだが、読者の注目を引くための策であると思われ、内容は全くそのような話ではない(個人的にはこのタイトルは逆効果と感じる)。多くのデータを解析し、従来の説がいかにバイアスに基づいて構築されているかを糾弾している。解析結果やその解釈はきわめて筋が通っている。一般的に、通説を覆すためにはそれを凌駕するだけの客観的なデータ解析と、論理展開が必要であるが、この著者はいずれも十分に満たしており、主張に一貫性がある。 日本において、社会学者は、無責任な論理を主張しても罰せられることはない。しかし、彼らの意見によって莫大な国家予算が投じられ、場合によってはそれが無駄に終わる可能性がある。したがって、統計学に精通し、データを適切に解析、解釈し、その方法を明示しなければならない。従来少子化の原因を語ってきた学者にはこの点が欠けていることを本書は述べている。つまり、本書は学者としてのモラルについて語っている点で、『学者のウソ(掛谷英紀著)』と併読を勧める。 本書で述べられているように、著者自身は男女共同参画にむしろ賛成であるが、『共同参画する自由』と同時に、『共同参画しない自由』についても平等であるべきとする点はもっともである。 内容はきわめて秀逸で、個人的には星5つと思うが、(注釈を多くつけているがそれでも)統計的な記述が難しく、一般の読者に広く受け入れられるのは難しそうで、工夫がほしかった。統計に疎い読者には勧めづらい点で星4つが妥当と思う。
ちょっととっつきにくいが主張はまとも
統計の専門用語が頻出したりあちこちで引用文が紹介されたり、 正直なところ読みやすくはない。だがそれらを多少飛ばし読みすれば著者の主張は明確だ。 とどのつまり著者があとがきで述べている言葉、 「子どもは、親や周囲の人たちから愛されるために産まれてくる。  それ以外に、産まれる理由は必要ない」この一言に集約されている。 私はこの意見に諸手を挙げて賛同する。 いたずらに少子化を憂えたり「社会総がかりで教育再生を」などと声を枯らす輩は 一体子どもを何だと考えているのだろうか?子どもとは、著者の言葉を借りれば 「少子化対策や男女共同参画の道具ではない」。 増してや年金の財源や未来の労働力を確保するための金づるなんぞでは断じてない。 反面「自分は子どもには興味ない、だけど大人として自分はきちんと生きる」という人もいていい。 もちろん、子どもを傷つけたり食い物にしたりはしないことが前提条件だが そういう大人の存在が許されることこそが「価値観の多様化」なのだし、 第一子どもの側からしても四六時中大人から注目されていたのでは疲れるだろう。 「ああ、大人って色んな人がいるんだな」と子どもにと学んでもらう上でも 「子どもに興味のない大人」はむしろ必要だ。 独裁国家ほど子どもの出生数や教育内容に口を出したがるものだ。 「少子化問題」とよく言われるが少子化が本当に問題なのかはじっくり考える必要がある。 そもそも今子どもが少ないのなら将来老人も少なくなるのだし、 また今の子ども世代が将来何人の子どもをもうけるのか未知数なのだから 「少子化問題」「少子化対策」という言葉がいかに浅はかか少し考えればすぐに分かる。 星を一つ減らしたのは読みにくさゆえ。それさえなければ星五つを付けるのだけど。
ご都合主義を斬る本
 オリジナルでないとはいえ、このようなタブーともいえるような大胆なフレーズをタイトルに据えてしまうところに、著者の並々ならぬ心意気を感じます。それもこれも、科学的なエビデンスの集積とそれに基づく確固とした信念があるからでしょう。  少子化を食い止めるために政府が進める男女共同参画は、いかにも時局的でご都合主義的で本末転倒です。そして実際問題として奏効していません。また、もし将来少子化が止まれば性別役割分業に回帰するのではと思えてしまいます。  何も社会問題は少子化だけではありません。中高年男性の過労死および自殺・幼児虐待・育児ノイローゼ、さらには年金制度や健康保険の危機や税収不足など、男女共同参画が解決の端緒になるかもしれない社会問題が山積しています。今生きている人たちを大事に見守ることも大事ではないですか。
少子化対策は国家の滅びたくないイデオロギー
子どものいる家庭への財政支援、母親が働きながら子どもを育てられる環境の整備、女性就業率の増加による男女共同参画、夫の家事負担……今、政府や社会ではこうした流れを推進しようとしている。 筆者はこれらが"少子化対策としては"効果がない(だからといって不必要だと言っているのではない)ことを統計データから示し、少子化対策として有効な手立てはありえないと断言。少子化社会に見合った体制を提言する。 少子化の最大の問題は、産みたいけれども産めない人が増えたとか、きょうだいの数が減ったということではなく、都市化や期待水準(生活水準の理想)の上昇にあるという。 自分の生活水準を大幅に下げるくらいなら結婚はしなくてもよいという考えが未婚化・晩婚化を招き、また政府の子育て支援策は、結婚や子育てにおける生活水準の理想をなまじ上げてしまい、かえって控えさせることになってしまうという(第6章)。 統計から導き出される根本的な少子化対策は、都市に住む人間がみんな1.田舎に疎開し、2.農業を営みながら3.三世代同居で暮らすことになるのだが、それは無理な話である。1.2.3.ともに世の中の流れが全く逆方向に動いている以上、少子化は止めようがない。 そこで筆者は、少子化のデメリットを検討。経済の衰退、労働力不足、社会保障費の増大を挙げる。これを受け入れた上で、年金負担の世代間分配など社会制度の整備を説く。 筆者が結論として言いたいことは男女共同参画の否定では決してなく、結婚したい人もしたくない人も、子どもを産みたい人もそうでないひとも、公平に扱うことで結婚や出産の選択を自由にするということである。 こうしてみると、柳沢厚労相の「女性は産む機械」発言は、現在結婚し出産した女性ばかりを保護している政府のイデオロギーを見事に言い表したものであろう。要するに「産めよ殖やせよ」政策なのだ。どうして政府は「そうですよ、そういうつもりでやってます」と開き直らないのだろうか。 少子化問題は今一番ホットな話題のひとつ。筆者の言う「選択の自由」は完全には同意しかねるが、世間の常識を問い直し、たくさんの視点を得られたことは収穫だった。

社会脳 人生のカギをにぎるもの (PHP新書)

[ 新書 ]
社会脳 人生のカギをにぎるもの (PHP新書)

・岡田 尊司
【PHP研究所】
発売日: 2007-07-14
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
社会脳 人生のカギをにぎるもの (PHP新書)
岡田 尊司
カスタマー平均評価:  4
「社会的知性(SQ)」という仮説?チーム脳と社会脳
■アクションラーニング(チームによる問題解決と学習の手法)において、「チーム脳」というコンセプトがある。ソリューションフォーカスというセラピーから来た解決手法も、人と人との相互作用の中で問題は解消し、目指す姿(目的・目標) が実現するというコンセプトがある。この2つに相通ずる『社会脳』という言葉に強い関心を持った。 ◆私の理解した本書のキーセンテンスは、「社会性の能力が、知的能力以上に、人生の幸福度や社会的成功を左右している」。『ソーシャル・ニューロサイエンス(社会神経科学)』における知見。「社会的知性」仮説が述べられている。IQ、EQ、SQという流れは組織や社会におけるコミュニケーションを扱うものとしては、理解しやすく活用できるコンセプトだと思う。 ●コミュニケーションに関心のある方・専門家、研修トレーナー、人間に関心のある方にはお勧めの書。
SQの概念
勉強ができなくても生きていけるが、頭が悪いと生きていけない。この言い回しは参考になりました。IQだけでは駄目だ。これからはEQだ。いやPQもある。という能力評価指標乱立状態の中でSQ(社会的知性)の概念です。著者は社会神経科学をテーマとしているらしい。神経科学っていつの間にか社会科学との接点を持ち始めたんですね。「ソーシャル」って確かに現代社会のキーワードかも。コミュニティ崩壊問題を念頭において読めば、得るものがあるのでは。
エキサイティングなソーシャルニューロサイエンスの世界
脳科学がこれまで扱ってきた領域は、記憶とか感覚とか、認知といった、知識としては興味深いけど、われわれの日常生活にはあまり関係のない領域でした。本書が扱う、「社会脳」は、われわれの「心」というものの本性に迫るものです。何度も目からウロコの体験をしました。兎に角おもしろい。そして、世界の見え方が変わってきます。著者の言うように、これは、新しい哲学の誕生なのかもしれません。最新の研究成果が縦横無尽に、かつ読み物としても興味深く引用されています。有名人のエピソードも豊富で、楽しく学べました。
データ・資料の扱いが極めて杜撰
近年、とみに注目され重視されている社会性の能力。それが、人生の幸福や社会的成功を左右している。その社会性をつかさどる社会的知性・社会脳とは何か? 本書の内容は、こうなるだろうか。霊長類の社会性の研究、脳科学の研究などを用いて、著者の言う「社会的知性・社会脳とは何か?」というのがわかりやすくまとめられている。 が、正直、読んでいて一番感じられるのは「信頼できない」という点である。その最大の理由は、著者のデータ・資料の使い方が極めて杜撰・恣意的であることに由来する。 例えば、サブリミナル効果について、本書の中では、「情動に働きかけ、極めて強い効果がある」という立場を取る。だが、この効果については、そのような意見がある一方で、効果が無い、殆ど効果が無い、という意見も強く、その効果のほどはよくわかっていない状況がある。にも関わらず、何の注釈も無く「強い効果がある」とだけ記されている。私自身、本書に書かれている全ての研究について詳しいわけではないが、「GO/NO?GO課題」であるとか、慎重に扱うべきデータを極めて杜撰に扱っている部分が目に付き、信頼性を失わせているのである。 また、「社会脳とは何か?」の本筋と直接関係ないものの、「現代人は、社会脳が衰えている」という前提で全てが書かれていることにも疑問を覚える(イジメの増加が、その一例になっているが、むしろ、昨今の報道で暗数が明らかになったことが原因である)。 言いたいことは、わからないでもないが、そのデータ・資料の扱いの杜撰さゆえにどこまで信頼できるのか疑問を感じざるを得ない。
「社会的知性」という驚愕の仮説
 岡田先生は東大で哲学を学ばれていたときに、もっと人間にかかわるべきだと気づき、京都大学の医学部へ入学。卒業後は精神科医として、子どもや青少年の心のケアをされてきました。現場の体験に基づいた、人間の心に関する研究は、一連の著作で発表されていて、みな、優れた内容です。そして本書は、ソーシャル・ニューロサイエンス(社会神経科学)という脳の最新の研究が詳しく紹介され、必読の内容です。私が驚愕したのは、人類進化の定説となっていた「道具的知性」--ヒトは道具を使いこなすことで、文字やシンボル、数字をも使う高度な進化を遂げた--の代わりに、群れでの生活がヒトを進化させたとする、「社会的知性」の仮説が登場したと指摘されたことです。

不倫のリーガル・レッスン (新潮新書)

[ 新書 ]
不倫のリーガル・レッスン (新潮新書)

・日野 いつみ
【新潮社】
発売日: 2003-04-10
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
不倫のリーガル・レッスン (新潮新書)
日野 いつみ
カスタマー平均評価:  4.5
法の定める罪と罰
出版当時に読んでから、いまだ参考になる本である。 姦通罪が法律上は廃止されても、依然として不倫は「道に外れた」行為であるという倫理観を持っている人は多いと思われるし、現に不倫中の人であってもなにがしかの罪悪感を感じている人もいるであろう。そのやましさが恋愛の味付けになるという人もいるのかもしれないが……。 弁護士が不倫に絡む仕事をするとなると、もっぱら離婚に際したカップル+αということになろうか。配偶者が不倫をしている人の場合、既婚者と不倫をしている人の場合、浮気をしている最中の既婚者の場合、それぞれが法律的に関わる、あるいは「法を犯す」と考えられる場合を具体的に解説する。 それら諸々の面倒くさいリスクをきちんとマネジメントして、それでも不倫をするか。それとも、リスクの大きさを心得て不倫を控えるか。それは各人の責任おいてなされることである。 関係ができてしまったことはなるべくしてなったのだから仕方がないとして、今後をどうするか。当事者としては気が重くとも、現実を見なくてはいけなくなったときの参考になる。 が、リカツという言葉が登場してきたように、抜け目なく自分にお得な離婚をすべく、こういった本を参考書にして離婚を準備している人を想像すると、ちょっと怖いかも。
クールに、現実的に
まずこれは、弁護士さんによる法律の本である。 どういうことかと言えば、「不倫はいいか悪いか」とか「不倫してもいいのか、それともやめといた方がいいのか」とかいった〈不倫そのものの是非〉は問題になってない、ということである。「法律的に見て、不倫にはこれこれのリスクがあり、それについてはこれこれの対処手段があります。そのことを踏まえて、最終的にはあなたがご自身で判断してください」というのがこの本の一貫した姿勢であり、そのことは著者も冒頭で明言している。そこが気に入らないのであれば、この本は読んでも時間の無駄になるだけかも知れない。 そういう意味では、「大人の恋愛基礎講座」というよりも「大人の社会的責任・各論」という感じの本である。めんどくさい法律の話を、テーマを絞ってわかりやすい解説で書いているので、非常に読みやすく、「不倫当事者」を離れて広く法学初心者・一般向けにも勧められると思う。
『非現実』の楽しさと現実
これから不倫を始めようとする人と、不倫が落ち着いてきた方々に読んで頂きたい本です。
今燃え上がっている人達にとっては、無意味なことが沢山書いてあります。
不倫って結構リスクが高いんだけど、人間をやっている以上は起こりうることだし、戦略的に
やったらいいのでは?
というマニュアルですね。参考になります・・・。

軍用機開発物語―設計者が語る秘められたプロセス (光人社NF文庫)

[ 文庫 ]
軍用機開発物語―設計者が語る秘められたプロセス (光人社NF文庫)

・土井 武夫
【光人社】
発売日: 2007-08
参考価格: 740 円(税込)
販売価格: 740 円(税込)
軍用機開発物語―設計者が語る秘められたプロセス (光人社NF文庫)
土井 武夫
カスタマー平均評価:  5
稀代の航空機設計者
大戦中に活躍した陸軍の三式戦闘機「飛燕」などの設計者として知られる著者による軍用機開発の記録。まだ揺籃期にあった日本の航空技術が、外国人技術者の指導をうけつつ急速に成長し、第二次大戦では世界を瞠目させるまでになった過程を当事者として見続けてきた現場のエンジニアが何を悩み、どのように切り抜けてきたかが活写されています。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク