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流(ながれ) (講談社プラスア.. 武豊Xオリビエ・ペリエ 勝つに.. わが人生のホリプロ (小学館文.. 「美少女」の現代史 (講談社現.. ハンニバル〈上〉 (新潮文庫) 闇の守り手1 - ナイトランナ.. わたしはスポック (扶桑社ノン.. 俳優のノート―凄烈な役作りの記.. ナンプレ中毒確実!! 脳を鍛え.. 落語名人会 夢の勢揃い (文春..

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流(ながれ) (講談社プラスアルファ文庫)

[ 文庫 ]
流(ながれ) (講談社プラスアルファ文庫)

・窪塚 洋介
【講談社】
発売日: 2003-12
参考価格: 714 円(税込)
販売価格:
流(ながれ) (講談社プラスアルファ文庫)
窪塚 洋介
カスタマー平均評価:  4
音のないアルバム、ベスト版
 窪塚洋介というのはタレントよりはアーティスト性を持った人間寄りのようで、何かを表現したり詩を書いたり絵をかいたりしないと駄目な人種なんではないか。自分からチョクの表現を、発散していないと駄目なんではないか。
 

彼の出してきた本は今まで5冊。それぞれのトーンを持った詩やイメージの羅列であり、音楽のアーティストがその時の自分の嵌ってるものをテーマに作成する、アルバム的である。彼は音楽も作れない、そういう売り出し方もしていない。ただ外見と演技の経験によって一般に認知された一介の芸能人扱いをされているわけだが、表現欲が尽きなくて尽きなくて、何揶揄されようとずっと正直に自分の言葉を発表してきた。実は、その衝動こそが結構自分なんかの胸を打つんである。

 ヤツは、「大人しくしていること」ができなかったんである。…なんでもできる人なんて、実は大したアーティストにも偉人にもなれないんである。なんでもできる恵まれたイケメンではないのである。窪塚だって、キミやアナタも求めている、もしくはコウコウセイやチュウガクセイのころ求めていた、自由な魂の表現できる風通しのいい空気が必要なんである。そういう衝動にとりつかれた人間なんですわ。…ちょっとは共感してもらえたかな?  願わくは、今後も彼の表現欲にふさわしいスキルを身に付けて、機会を得て、仕事をやっつけて、人生を輝かして欲しいもんである。
 

掲載写真の窪塚の後頭はマジで輝いている。弾む書下ろし文も、パワーに満ちている。子供の未来もキラキラして見える。美しいものを見せられた気にさせる、やはり類まれなる人物である。


武豊Xオリビエ・ペリエ 勝つには理由がある (小学館文庫)

[ 文庫 ]
武豊Xオリビエ・ペリエ 勝つには理由がある (小学館文庫)

・武 豊 ・オリビエ・ペリエ
【小学館】
発売日: 2005-12-06
参考価格: 480 円(税込)
販売価格: 480 円(税込)
武豊Xオリビエ・ペリエ 勝つには理由がある (小学館文庫)
武 豊
オリビエ・ペリエ
カスタマー平均評価:   0

わが人生のホリプロ (小学館文庫)

[ 文庫 ]
わが人生のホリプロ (小学館文庫)

・堀 威夫
【小学館】
発売日: 2005-06-07
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
わが人生のホリプロ (小学館文庫)
堀 威夫
カスタマー平均評価:  3
自分の子ども時代のアイドル話しとか。リアルタイムな感覚で楽しい読書ができた。
ホリプロ設立者である筆者の半生を振り返る自伝。 山口百恵の引退くらいから、リアルタイムで見てきたアイドル、TV全盛時代にリンクしていて、面白かった。 仕事へのスタンスとか、人生勉強についてもちりばめてあり、どれも筆者の体験から出ているので、説得力がある。 楽しく、さらっと読めるよい本だった。星が3つなのは、自分は読み返しはしないだろうと思っているからだけです。 一読するのなら、お勧めできる楽しい本でした。 起業をしようと思っている人にも参考になる点が多かったと思いました。

「美少女」の現代史 (講談社現代新書)

[ 新書 ]
「美少女」の現代史 (講談社現代新書)

・ササキバラ ゴウ
【講談社】
発売日: 2004-05-20
参考価格: 756 円(税込)
販売価格:
「美少女」の現代史 (講談社現代新書)
ササキバラ ゴウ
カスタマー平均評価:  3.5
前時代的視線による男性論
「思春期以上の人間に向けられた多くのキャラクターたちは、性的な意味を 持っています。異性として魅力を発揮するように工夫されたキャラクターが、 多数作られています。……本書では、この『美少女』というイメージのあり方を 手掛かりにしながら、キャラクターと『萌え』の歴史を、主に男性の視点から 追っていきます」。  他のレヴューによって散々指摘されているように、単純にマンガ・アニメにおける 美少女キャラクターの変遷をたどるというよりは、それを見つめる側のあり様が問題と されているわけで、その点においては「看板に偽りあり」との感はやや否めない。  言っていることは概ね正しいとは思う、ただしそれを問題視せねばならない理由が 分からない。ある種の人間は現実的な恋愛に魅力を感じるからコミットメントへと 向かい、ある種の人間は架空のキャラクターとの自己完結したセカイに快楽を 見出すから「萌え」や「美少女」を享受するし、またある種の人々は恋愛的なものに 退屈を感じて、というか眼中にもなく、他のコンテンツを消費する。  高い所にあるブドウは酸っぱい、的な感性が全くないとも思わないが、こうした多様性を 臆病や逃避と看做すのはいかがなものか、というよりは単細胞の戯言。 「浅く広く」の画一的消費から「深く狭く」の島宇宙的消費へ――情報社会・消費社会が 辿るであろう半ば必然、そんなもの、ただの趣味・嗜好以上の問題ではない。  現代においてはもはや生身の男女へのコミットメントのみを肯定・奨励しなければ ならない理由というのはほとんどないわけで――あえて言えば国家というネズミ講の 成員が減少するのは問題だ、ということくらいでしょうか――、けれども筆者は そこに何らかの違和感を覚えてしまうらしい。そこまでして他人とコミットしなければ いけないのか、いけないと思うから氏は「倫理」ということばを持ち出すのだろうが、 さてそうなのか、と。したければしたらいい、したくなければしなくてもいい、理想的。  消費社会論、男性論の現象記述、文脈リテラシーにそう間違いはないように思える。 ただし、そもそもの問題意識に前時代的な臭気を感じずにはいられない。
ヒロイン像
マンガやアニメの世界の美少女像の変遷が書かれている本で、とても面白い本でした。マンガやアニメの裏話にも詳しくなれる本です。ところどころに、マンガの美少女の絵が掲載されていて、楽しいです。また、男性の存在意義についても考察されていて、とても面白い内容の本でした。オタクの心理を理解するのにも良い本かもしれません。
男性の生きにくさ
 1961年生まれの元『少年キャプテン』編集長が、「美少女」(最初から思春期以上の人間を対象に作られ、異性として魅力の感じられる架空のキャラクター)イメージのあり方を手がかりに、主に男性の視点からの萌え(20頁)の歴史を論じた、2004年刊行の本。キャラ萌えの起源は一応1972?73年頃(アイドルの登場と同時期)に見られ、女性が先行していたが、やがてアニメブームを契機にして1980年前後に男性側にも波及する(ラブコメ・ロリコンブーム。少年サンデー中心)。マニア向け情報メディアの創刊とも相俟って、この頃ジャンルの壁を越えたオタク的空間が成立し、美少女はその融合のシンボルの一つとして普及してゆく。美少女は、追求すべき価値や目標を失った男性に、日常的な恋愛物語の中で存在根拠を与えてくれる、傷つきやすい内面を想定された(エッチ漫画との差異)絶対的・非性的な存在として描かれ、時代の閉塞状況の中で、戯れ経由で本気を追求するパロディと並行して流行した。それらはメカ&美少女アニメ(戦い始める少女と戦いから撤退していく少年のイメージが主流。アイドル・女子高生・ジュニア小説・村上春樹ブームと連動)を経た後、1990年代以降こうした屈折を経ずにベタに表現の一手段として普及する。同時期に美少女フィギュアの発展とあわせて、立体表現への志向が強まり、写実的な性的身体を持った漫画的な顔の内面的な美少女キャラが一般化する(グラビアアイドルと連動)。また女性による美少女表現や、パソコンの普及といった新たな事態も見られ、特にギャルゲーはそのインタラクティブ性ゆえにバーチャルかつ唯我的な(自分の責任は回避=透明化した上で、一方的・暴力的に視線を投げかける)実存体験を可能にし、現在その倫理性が問われている。本書は美少女表現史を通じて男性の生きにくさを抉り出した男性論でもある。 
「彼女のため」という責任回避と「見られずに見る」文化の加速
  1970年代以降、“美少女に萌えてきた”男性の行動に焦点を当て、その歴史を追っている。著者は元徳間書店の編集者であり、現場感覚を備えながらも、俯瞰的に、そして的確に“〈美少女〉の現代史”を捉えているように思う。「国のため」「会社のため」「革命のため」だった行動規範は挫折し、1970年代以降は「彼女のため」にシフトしたと著者は語る。そして男達は「彼女」に気に入られるために本来持っているはずの自己の暴力性をスポイルし、「視線だけの存在」「透明な存在」に退却してしまう。「見られずに見る」文化はインターネットというテクノロジーを得てますます加速している。こうした閉塞的で唯我的な現実をおかしいと思うのか、「あえて」生きるのか、疑問も抱かず受け入れるのかは人それぞれだが、そこにはすべからく「倫理」が問われるはずだと著者は言う。僕自身は同時代に生きながら、ラムちゃん、あだち充、宮崎駿からセーラームーンにいたる本流の「美少女」文化には、なぜか深くかかわることなく、いつもその周辺にいた気がする。だが自分が「見られずに見る」文化圏内に存在しているという自覚は持っており、当事者として本書を大変興味深く読んだ。〈美少女〉の問題は、女性も含めたすべての同時代人のリアリティの問題なのだと思う。
1970-80年代の美少女漫画を歴史的にとらえる試み
 1970-80年代は美少女漫画・アニメの成立期であった。そして同時に、そうしたアニメを対象とした同人誌の成立期でもあった。本書は、『少年キャプテン』の編集長などを務めた著者が当時を回顧しつつ、歴史的な枠組みづくりを目指した一冊。登場人物である美少女を「男性の自己存在の根拠付け」と位置づけ、さまざまな作品を分析している。牽強付会で一本調子という欠点はあるものの、全体としては、美少女、萌え、キャラクターといったものを上手に説明出来ているように思う。細部にこだわるオタク的精神からは本書への批判があるかも知れないが、枠組みとしては有効だろう。
 この後の時代=現在についても論じて欲しいものである。

ハンニバル〈上〉 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
ハンニバル〈上〉 (新潮文庫)

・トマス ハリス
【新潮社】
発売日: 2000-04
参考価格: 740 円(税込)
販売価格: 740 円(税込)
ハンニバル〈上〉 (新潮文庫)
トマス ハリス
Thomas Harris
カスタマー平均評価:  4
最高のエンディング
これは出版と同時に買いに走った。仕事さぼって一気一気。賛否両論あるのは知っているが、私はこの終り方、大好きだ。殺人鬼が幸せになっていいかどうかは別問題、レクター博士とクラリスだから許します。  うっすらと博士の過去が匂わされているあたりが気にはなったが、まあこの程度ならいいんじゃないという範囲。  これからという方、「ライジング」は読むんじゃない。
一番面白かった作品
私の場合は、小説の出だしから衝撃的な結末で、全編を通して面白く読むことができました。大好きなイタリアの歴史や文化的側面がちりばめられて、特にフィレンツェのくだりは、手に取るように描かれていて満足しました。読者によってレクター博士やクラリスへの思い入れが違うので、賛否が分かれると思いますが、物語の展開や場面設定がよく構成されていて、読みごたえある作品でした。
傑作…とは言い難いです。
前作、前々作と比べると一段落ちる作品です。 反道徳的な結末については否定しません。誰も道徳のお勉強のためにこの本を選ばないでしょう。 私も、悪の化身のようなハンニバルというキャラクターに魅力を感じている一人ですが、本作ではかなりがっかりさせられました。 まず、ハンニバルの狂気の原因が、えらく月並みなエピソードで説明されていること。 彼の神秘性が失われ、キャラクターが小さくなってしまいました。 また、ストーリーも、ハンニバルをヒーロー扱いすることで、かえって彼の魅力が損なわれています。 翻訳はよかったと思います。というか、これが標準で、前作がひどすぎたんですがw ちなみに映画もかなりがっかりする仕上がりでした。
レクターが美化されすぎ
「レッドドラゴン」「羊たちの沈黙」の続編ということで大いに期待し読んだが、結果は外れ。従来の「連続殺人犯と警察との対決」というテーマから大きく変わり、レクターとそれを追う者達の対決劇となっており、その点ではややがっくり。従来のテーマを深化させてほしかった。ただ、そういうテーマの小説として中盤まではある程度楽しむ事ができたが、終盤のクラリスとレクターとの展開にはただただ失望。読後も大きく不満の残る結果となった。20件近い殺人を犯したレクター博士に対する、あの終わり方は無いでしょう?憎むべき殺人犯を小説の中で一貫して美化しすぎで、不道徳極まりないです。
最強のサイコ・スリラー
「週刊文春20世紀オールタイムベスト1」に輝いた『羊たちの沈黙』の続編。 ’00年、「週刊文春ミステリーベスト10」海外部門第1位、「このミステリーがすごい!」海外編第3位にランクインしている。 あのレクター博士が帰ってきた。前作の不気味な拘束服姿とは打って変わって、黒い瀟洒なスーツに身を包んで。一方、本書のもうひとりのメインキャラクター、かつてレクターの犠牲となり、障害者としての生活を余儀なくされている異形の大富豪メイスン・ヴァージャーは、金にあかせてレクター狩りに狂奔する。そしてイタリア・フィレンツェ警察の思惑なども入り乱れるなか、事態は再び動きはじめ、レクターが冷血な連続殺人鬼として復活する。彼は、復讐に燃えるヴァージャーの触手をかわしつつ、返り討ちを図る。FBIの特別捜査官となったクラリスも健在だ。レクターを追う過程で、彼女もまた、レクターとヴァージャー両者の対決にいやおうなく巻き込まれていかざるを得ない・・・。 殺人場面の異常性とむごたらしさ、レクター博士の異常趣味と異常心理、ヴァージャーの悲劇的な最期とその妹の狂気、と昨今のサイコロジカル・スリラー界にあって、やはり本書には真打登場のインパクトがある。さまざまな模倣者やフォロワーを生んできたレクター博士とクラリス捜査官だが、やはり本家は迫力が違う。短い章立てで繰り出されるこれでもかというパンチの数々に、読者はあらためて本書こそ最強のサイコ・スリラーだということを思い知るだろう。

闇の守り手1 - ナイトランナー I (中公新書)

[ 新書 ]
闇の守り手1 - ナイトランナー I (中公新書)

・リン・フルエリン
【中央公論新社】
発売日: 2005-05-26
参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
闇の守り手1 - ナイトランナー I (中公新書)
リン・フルエリン
カスタマー平均評価:  4.5
物語の幕開け
初めて図書館で(耽美風な)表紙を目にした時から、ものすごく気になっていました。でも、新書版にしては、お値段が少々高めだったので「内容的に外れたら嫌だな(表紙の絵に、内容が負けているものもあるので)」と思い、図書館で借りて読んでみました。 結果、久々にハマりました。サージルとアレクの出会いが「単なる」出会いなのか「運命」の出会いなのか?今までと全く違う環境・そして、突然の庇護者(?)のピンチにアレクは対処できるのか?ハラハラしながら、最後の、とりあえず“ホッ”とする場面まで、一気に読み進めました。 これから、長いシリーズの予感(原作では6月に最新刊が出るらしい。とすると、翻訳は何時頃先だろう・・・?)、楽しみな物語です。
翻訳のつたなさが目立った
ファンタジー小説は日本語英語問わず大分網羅しているが、この本は正直ストーリーのおもしろさを翻訳がじゃましていると言わざるを得ない。 筋立てとしては、田舎育ちの狩人の少年が、自称吟遊詩人に無実の罪で捕まっていた牢獄から助けられ、より大きな世界、政治と魔法の世界へ入っていく…という良くあるタイプのものだが、作者の世界観や様々な魔法、スカラの歴史、主要キャラクターの複雑な過去や心境など、非常に興味深くてわくわくできる要素が盛りだくさんだ。 しかし、どうしても日本語のたどたどしさが気になって、特にキャラクターのメンタリティや深みを楽しめない。 試しに英語の原作を読んでみたのだが、和訳版とは大分雰囲気が違った。言語の壁の問題ではないと正直思う。 翻訳者のストーリーテラーとしての力量ではあるまいか。 中央公論新社では、非常に面白い日本のファンタジー小説を多く出版しているだけに、この翻訳は痛い。
BLファンタジー好きなら買いですよvv
ちょっと新書なので値段が高いですが、翻訳した感じが全くない文章です。 内容は中世ヨーロッパ雰囲気を漂わせた、ファンタジーBLです。 BLといっても今の時点(5巻目)まではそういったシーンはありませんし、只会話や感情がBLなので、濃いのはちょっとだけどBL雰囲気は味わいたい人にはお勧めです。 内容 主人公は2人いて、主観は交互になっています。 一人は、ミステリアスな黒髪の美男子のサージル。変装の達人です。 もう一人が、純粋な金髪の美少年のアレク。職業は狩人で弓矢の達人です。 このコンビが山あり谷あり切ない恋愛ありで、生死をかけて奮闘しています。 悪役もサディスティックで冷酷な美青年マーダス公で、敵国の諜報部門の最高位に位置する人が2人を追っかけています。 アレクとも何か関係ありな様子で、ますます見逃せません。 一巻で止めずに区切の良い3巻までを続けて読むと面白さ倍増です。 興味が出来た方は、是非読んでみてはいかがですか?
いい!!
 例えて言うなら、ロードオブザリング+西の善き魔女+今日からマ王みたいな感じです。話は中だるみが無く、さくさく読めます!
 表紙の彼は細いわ、強いわ、女装はするわ。好きな人にはたまりません。次の翻訳が待ちどうしい!!表紙が気になったら買ってみてはいかがでしょうか。
綺麗なお兄さんは好きですか?
翻訳に星5つです!
今まで翻訳本といえば、みんな文章が単調で、似たり寄ったり。
原作に忠実であろうとするためか、日本語としては運びが不自然で、物語の持ち味が半減している歯がゆさが……。

それが、この本にはそういった「訳しました」感がほとんどありません。
語りが滑らかで無理がなく、会話での登場人物の書き分けもしっかりしていて、とにかく読みやすい!
日本ではなじみにくい固有名詞を、あえて分かりやすいものに変えてあるというところにも、訳者さんのこだわりが見えます。

ストーリーは、純ファンタジー。
シリーズ一巻目なので説明や伏線が多めですが、ものすごく続きが気になる終わり方が◎です。
そして、この物語の魅力はなんといっても登場人物でしょう。
話の中心のほとんどは、主人公アレクと、彼を導く謎の男サージルの二人になるのですが、どちらも個性があって大変魅力的です。

容姿端麗で頭脳明晰、その上計算高くて抜け目がなく、目的のためには手段を選ばない、傍若無人なオレ様キャラが大好き!
という人は、迷わず買うことをオススメします。


わたしはスポック (扶桑社ノンフィクション)

[ 文庫 ]
わたしはスポック (扶桑社ノンフィクション)

・レナード ニモイ
【扶桑社】
発売日: 2001-04
参考価格: 880 円(税込)
販売価格:
わたしはスポック (扶桑社ノンフィクション)
レナード ニモイ
Leonard Nimoy
カスタマー平均評価:  5
スポックファンはぜひ読もう
 オリジナル版スタートレックファン、とりわけミスタースポックファン なら、絶対読んだ方がいい。  スポックというキャラクターは、世界に様々な物語がある中でも、とり わけオリジナリティあふれる興味深いキャラクターではないだろうか。 俳優が役を演じるに当たって、その登場人物の性質やしぐさや特徴的行動 などについて、俳優の意見や思いが反映するのは多かれ少なかれ一般にあ ることだとは思う。しかし、スポックのまさに根幹をなすような、スポッ クの思想や性格に、こんなにも、レナードニモイ本人の思想や信条が反映 しているとは思わなかった。ニモイが演じたからこそ、このキャラクター が存在することができたのだということが、本書から極めてよく理解でき る。  興味深い記述もいろいろある。スポックのファンの大半が女性であると いう記述に自分はかなり驚いた。ファンは、自分と同じような、理系の男 性だと思っていたが、違ったらしい。  また、ニモイは、宇宙大作戦シリーズの撮影が進んでいく中で、不満を 募らせていったようだが、その内容についても細かく記述されていて、た いへん興味深い。スポックのファンであれば、それらのほとんどは的確な 不満であると思うのではないだろうか。スポックは、テレビシリーズの3 年間と、6本の映画にしか登場しなかったが、いろいろな成り行きが違っ ていれば、もっとたくさんのスポックを見られたかと思うと残念である。  各エピソードの話題も豊富であるが、スタートレックを過去に見た人は それらのエピソードを忘れてしまっているかもしれない。できれば、とり あげられているエピソードはもう一度見てから本書を読むと、本書の楽し さは倍増し、理解が非常に深まるはずである。  ニモイが「スポックを(アメリカ)大統領に」との車のステッカーを見 て誇らしく思ったというエピソードが出てくるが、それが実現したらどん なにすばらしいことか、と思った。
スタートレックとスポックの裏側を見る
『スター・トレック』、日本名『宇宙大作戦』で、あまりにも有名な“耳の尖った宇宙人”ミスター・スポックを演じたレナード・ニモイの、同作品を中心とした自伝である。

スポックという当たり役に単純に喜んでいたニモイが、次第にそれに振り回されるようになり、悩みながらも、「スポックの役の人」にとどまらない「俳優レナード・ニモイ」として幅広く成長しようとし続ける。その過程が慎ましやかでユーモアのある文章で語られている。

いわゆる“ハリウッドの暴露本”的な刺激はないが、ひとりの役者の内面を語る本として非常に興味深く読むことができる。ウィリアム・シャトナー、ジーン・ロッデンベリーなど他の関係者との時には笑え、時にはぎょっとする小さなエピソードや、随所に挿入されるスポックとニモイ自身のかけ合いも面白い。

ちなみに、ニモイはこの作品の前に『わたしはスポックではない』という自伝を書き、ファンの間で物議をかもしたという。こちらは未訳のようだが、一体どんなものなのか併せて読んでみたい。
ハリウッド・ショービズの裏面
スタートレックのファンだけでなく、アメリカのテレビ/映画界に興味がある人なら読んで損はない。全体は俳優/監督であるレナード・ニモイという人間の半生記であるが、彼がからんだテレビ/映画の製作の裏話もとても興味深く語られる。監督やプロデューサー、脚本家への批判も含まれているが、率直な語り口で嫌味ない。自分自身の責任を認めるところもあれば、対立していた人物についても功績を認めるところは認めており、彼の見識の公正さが感じられる。
STファンなら絶対読んでおくべきでしょう
撮影時に実際にあったエピソード、考え方など、非常にわかりやすく、興味を持って読めました。ただ、若干、TOSの知識がないとエピソード名だけで、どんな話だったのかわからないのが、問題ですが。 が、TNGからみておられる方も十分楽しめると思います。


俳優のノート―凄烈な役作りの記録 (文春文庫)

[ 文庫 ]
俳優のノート―凄烈な役作りの記録 (文春文庫)

・山崎 努
【文藝春秋】
発売日: 2003-08
参考価格: 720 円(税込)
販売価格:
俳優のノート―凄烈な役作りの記録 (文春文庫)
山崎 努
カスタマー平均評価:  5
「俳優」のすべてがここにある
品不足により中古品の値段が高騰していますが、それに見合った価値が十分あります。はっきり言ってこの本は読んだ人の俳優というものの見方を一変させます。なによりこの俳優という仕事の本質と厳しさを存分に味わえます。 「なぜこんなにこの人の演技は人の心を激しく振るわせるのか。なぜこの劇は自分を心から笑わせてくれるのか。」 「なぜこいつの演技を見るとうんざりした気分になるのか。なぜこの劇のあのシーンは目を背けたくなるほどイライラするのか。」 そんな日常の上で私が感じていた心のモヤモヤもすっきりさせてくれた本でもありました。 演劇に興味がある方は読んで損は 絶 対 に! ないです。 もし役者をしている人がこの本を読んだら、間違いなく、ほかの役者には読ませたくないと感じることでしょう。それほどに、真の俳優の極意がこれでもか、というほど詰まっています。
読んでいて興奮してしまう。
山崎努という俳優には平生から本当の役者だ、と思ってみていましたが、NHKスペシャル「地球大進化」での
あまりに素晴らしいナレーションにいたく感銘を受けてこの本を手に取りました。

物事を極めに極めて歳を重ねていった人の表情は本当に、それだけで感動してしまいます。
齢40にして悟りきった夏目漱石しかり、数十年を畑に投入した人しかり。山崎努はその中でも特一級の部類に入る
表情の持ち主だと思います。本当にかっこいい。

この本は、もはや前世紀の話、山崎努60歳、新国立劇場での『リア王』の役作りから稽古、公演の日々を綴った
凄絶な日記です。
山崎努は感情豊かです。完璧を追求し、追求し、追求し、生活をリアに費やし、そうした凄絶かつ地道な役作りの中に
見せる人間くさい感情、これも素晴らしく、おもしろい。リア王の解釈も読み進めるたびどんどん深くなっていき、
これほどまでなのか、とびっくりしてしまう。山崎努の考える過程が一つ一つ丁寧に示されていておもしろい。
本当に物語というものは何度も読まねばならない。
かなり厚めの本なのだが、あまりにおもしろいので2日間で一気に読んでしまいました。

これだけ一人ひとりの俳優さんたちのホンモノの追究の結果に生まれた『リア王』の世界、見なかったことを本当に
後悔してしまいました。
また、この本の数年の過程の中で多くの役者さん、監督さんなどが亡くなっていったことが触れられていて、
改めて素晴らしい方々を失ったのだ、と思いました。
山崎努さんにはまだまだ多くの演技を見せていただきたいと思います。

多くのことを学ばせていただきました。本当に興奮してしまいました。この本はほんとうに素晴らしいです。
乱文失礼いたしました。
心に響く
ある意味では、読者を選ぶ本かもしれない。
できることならば、シェイクスピアの「リア王」をきちんと知って読むべきだ。
知っているか知らないかでものすごく差が出るはず。
ただ、知らなくても大丈夫。
ひとつの舞台を成立させるために、「役者」という存在がどれほど力を尽くすものか、それだけだって、いやそれがもっとも感動的なのだ。

激しい息づかいと共に、それが見えてくる。
読みながら、何カ所となく赤ペンでラインを引いた。
読み直そうと思ってページの端を折った。
心にこみ上げてくる何かを押さえきれず、本を壁に向かって投げた…
創作の原点。壮絶な記録
「リア王」を構想し、役を徹底的に磨き上げ、舞台で演じきった180日あまりを克明に記録した日記形式の本。いま日本を代表するあの大俳優ですら、一つの役を演じるまでには、これほどの内なる格闘があったのかと胸が熱くなります。あらゆるクリエイターにとって、とても励みになるのと同時に、創作の原点とはなにかということを指し示している気がしました。

時折紹介される周囲の演劇人や黒澤明や伊丹十三、三船敏郎といった人々のエピソードのひとつひとつも味わい深く、得した気分にさせられます。また、末尾に付けられた日記索引もなかなかよいです。


ナンプレ中毒確実!! 脳を鍛える数字パズル (角川文庫)

[ 文庫 ]
ナンプレ中毒確実!! 脳を鍛える数字パズル (角川文庫)

・ウェイン・グールド
【角川書店】
発売日: 2005-09-22
参考価格: 420 円(税込)
販売価格: 420 円(税込)
ナンプレ中毒確実!! 脳を鍛える数字パズル (角川文庫)
ウェイン・グールド
カスタマー平均評価:  4.5
手頃な文庫本サイズに100問
本屋に行くと、結構大きなサイズで525円以上の数独商品が目立つ中で、文庫本サイズで100問。しかも420円というのはかなりのお買い得だと思う。 文字も大きすぎないので、目が疲れない。 電車の中や眠るとき、お風呂の中、トイレにだって持ち運んで解きやすい大きさ。 難しさもそれほど難しくなく、易しくもなく。全てが満足できる。
「数独」が世界に広がるきっかけとなった本
世界中に「数独」が広がるきっかけとなったイギリスの本が原著。原著は「Sudoku」だが、登録商標の関係で「ナンプレ」となったようです(数独はニコリの登録商標)。 ニコリの問題はほとんどハンドメイドだが、これはコンピュータメイド。 やり比べてみると、作者が知恵を絞ってわなを仕掛けているハンドメイドのほうが、作者との相性等もあり(相性が悪いと、簡単な問題のはずがなかなか解けない)、面白いと思います。 とはいえ、プロ級編はとても難しく、私はまだ全部解けていません。 また、文庫本なので、安くて小さい(他はほとんど新書判)のもGood!ですね。
夢中になれる
数字のパズルというと計算や推理など難しいイメージがあったのですが、解いてみると、最初は解きにくい部分があるけど、いったんわかってしまえば、その弾みで一気に解けてしまうようなパズルで、まさに「中毒状態」になりました。とても面白かったです。

落語名人会 夢の勢揃い (文春新書)

[ 新書 ]
落語名人会 夢の勢揃い (文春新書)

・京須 偕充
【文藝春秋】
発売日: 2005-10-20
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
落語名人会 夢の勢揃い (文春新書)
京須 偕充
カスタマー平均評価:  5
ある東京人の落語との関わりの記録、だから題名が変
とにかく、文章が良い。落語のような、リズムとメロデイーのある、無駄の無い文章。そして、戦後直後の神田、日本橋の描写。その後の高度成長期の東京。落語の話なのに、セピア色の東京の景色が、次々と走馬灯のように現れる。そして圧巻は円生の描写。他の本ともだぶる部分はあるが、円生のマンションに読者も一緒に訪問したかのような錯覚を味わった。 読者は著者とともに、戦後の落語の歴史を、識るだけではなく、追体験しているかのような気持ちにさせられる。だから、どうしてこの題名なんだろうか。落語のガイド本か、と思って敬遠している人がいたら、残念。
半生記=戦後落語史
本書は、数々の落語レコード&CDの名盤を制作してきた著者による半生記兼、 戦後の江戸落語の第1次ブームから、現在も数々の大名跡襲名などで維持されつつある、 第3次ブームまでを回顧した充実した一冊です。 東京・神田に生まれた著者は、戦後まもなく、物心ついた頃から寄席と名人芸に接してきた。 子供の頃に探し当てながらも、ついに敷居をまたぐことは叶わなかった、 黒門町の名人、桂文楽の品格ある自宅。 レコード会社に移って、満を持して挑んだ三遊亭円生との「百席」レコード制作。 スマートながら、伝統にしっかり根を下ろした至芸を見せてくれた、古今亭志ん朝。 型破りな個性で、今や孤高の天才と称される、柳家小三治…。 これら、軸となる名人たちを、レコード制作の「仕事」人の視点から分析すると同時に、 ご自身の50年以上の寄席通いの中から、珠玉の高座の模様を、 一「趣味」人として回顧する…。 このように、落語に親しんだ方にとって興味深いエピソードに満ちた1冊であり、 また、寄席からホールへ、名人から個性派へ、というトレンドの分析にはうなずかされます。 しかし、私には、著者の感じる寂寥感のようなものも、そこはかとなく伝わってきました。 それが象徴されるのが、本書の最終章のエピソードでしょう。 著者と同年齢で、幼少の頃から寄席で修行を積んできた、ある噺家の逝去が描写されます。 古き良き寄席落語の灯がまた一つ消えた…。そんな著者の思いが感じられます…。
名プロデューサーの幸せな人生
 落語ファンであれば、「円生百席」のみならず、多くの落語家のレコーディングプロデューサーとして活躍した著者を知らないものはいないだろう。  彼無しに誕生しなかったかもしれない、あるいは誕生してむ水準を保てなかったかもしれない「作品」は相当多いのではなかろうか?  落語ファンとして尊敬と感謝を申し上げたい。  しかし、何よりも、私が、この本を読んで最初に感じたのは、「軽い嫉妬」である。子供の頃から、寄席の生活に触れ、長じて、仕事として大好きな寄席に通い、大好きな噺家と一緒に仕事をする。こんな幸せな人生はないのではなかろうか?  そうした充実感が、この本からはにじみ出ている。
飛切り 大当たり!
久しぶりに一気に読まされた。文字通りの名人列伝が、その時代の政治・経済の寸描と合わせて展開される。とくに三遊亭圓生の「百席」が生れる初対面の描写など噺を地でいくような筆力だ。同世代の著者の想いがよく伝わってきて、落語界への応援歌を唱和したくなった。落語好きはもちろんだが、落語を知らない人にも戦後の庶民文化史として読んでもらいたい。 
聴こえてくる名調子、甦る相貌
面白かった。
著者は円熟期の三遊亭圓生に人情噺のスタジオ録音企画を持ち込み、その余勢を駆って『圓生百席』へと発展・成功させたCBSソニー(当時)の名プロデューサー。『円生の録音室』という著書もある。
圓生との出会いとその後、志ん朝、小三治まで口説いていく後半部分は確かにクライマックスだが、前半部分、神田に生まれて落語好きの父の影響で小学生時代から寄席通い、さらにホール落語通いへと深化していく落語好きの青少年時代の話も秀逸。金馬・文楽・志ん生といった、圓生に先行して大看板になった名人たちの芸風への、一般的評価とやや異なる視点も、説得力がある。
伴走者の自慢になりがちな郷愁譚でなく、ストイックな経験談の中から、時代の空気も伝わり、まことに興趣にあふれる1冊だ。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク