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バーボン・ストリート (新潮文.. 高峰秀子の捨てられない荷物 (.. 音楽誌が書かないJポップ批評 .. 地球(ガイア)のささやき (角.. 増補 にほんのうた (平凡社ラ.. 日本精神史研究 (岩波文庫) 塵骸魔京 ~ファンタスティカ・.. アイテム・コレクション―ファン.. 失われた宇宙の旅2001 (ハ.. さまぁ〜ずの悲しいダジャレ 宝..

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バーボン・ストリート (新潮文庫)

[ 文庫 ]
バーボン・ストリート (新潮文庫)

・沢木 耕太郎
【新潮社】
発売日: 1989-05
参考価格: 460 円(税込)
販売価格: 460 円(税込)
バーボン・ストリート (新潮文庫)
沢木 耕太郎
カスタマー平均評価:  5
この洒落た味わいを是非。
最初にこのエッセイ集を読んだのは多分、20年近く前だったと思います。 まだ大学生の頃でした。 旅先で久々に読み返しましたが、年月が過ぎても色褪せていないことを再確認しました。 読者の年代なりに味わいが少しずつ違い 同じ人が読んでも時期と年代によって感じ方が変わります。 この洒落た味わいが何とも懐かしいです。 是非、味わってみていただきいです。 旅のお供にお勧めしたい1冊です。
せっかくならば
こういった文章というのは書き手の人としての魅力が大きく反映されるものだと思う。沢木さんがとりとめもなく話すのを、講演会という形でだが一度だけ聞いたことがある。沢木さんは旅に出ると必ずおもしろい目に遭うというようなことを話されていた。たぶんそれは同じ時間同じ場所にいても必ずしも味わえる体験ではないだろう。沢木さんという一人の興味深い?魅力的な人間の存在が手繰り寄せる経験である。日々起こることに対する感受性が高い人でもありそうだ。
女性であっても「死んじまってうれしいぜ」にはひどくロマンを感じる。
男性ってあんまり恋愛にロマンを感じないのでしょうかね?と思わないでもないけれど、そういう違いをこれっぽっちの反感もなく読めるのはとてもうれしい。人間同じ一生生きるなら、物事に敏感に、こんな風に生きてみるのも素敵だなぁ。

沢木さんに乾杯!(もちろんバーボンで)
読んでいて心地よい文章である。
酒で言えば口あたりの良いといったところだろうが、これは文章だ。さしずめ、耳あたりのいい文章といったところだろうか。
それでいて最後にはちゃんとオチまでついていて、これまた後味がいい。
もちろん書いてある中身だって面白い。
これは私の個人的な感想だが、沢木さんの文体は夏目漱石を髣髴とさせる。のらりくらり書いているようだが、時には鋭い切り口を織り交ぜて読んでいる側を決して飽きさせない。
この本は夜に、ジャズのレコードでもかけながら読みたい本である。
もちろん、傍らにはロックのバーボンを置いておきたい。
深い
全ての話が面白いようにさまざまな話に展開していく。
決してばらばらな話になるわけではなく、計算しつくされた
作者のセンスと頭のよさを感じる。

特に「しんじまってうれしいぜ」という章を読んだ男性で
共感しない人はいないのではないだろうか。若いうちに一度、
そして壮年になったときにもう一度。深く読み込みたい書。
あなたの人生のお供に是非。
シブい!シブすぎっ!
この本は昔予備校時代に先生の勧めで読みました。当時18,9歳だった僕は、これほどまでカッコイイ本があるものかと感動した覚えがあります。その後著者をTVで見かけ、この本には彼の人柄が出ていたことを再認識したりしました。シンプルでしみこむように読めるので、ちょっとした息抜きや一日の終わりに読むといいと思います。

ちなみに、読後何度かバーボンを飲んだのは言うまでもありません。


高峰秀子の捨てられない荷物 (文春文庫)

[ 文庫 ]
高峰秀子の捨てられない荷物 (文春文庫)

・斎藤 明美
【文藝春秋】
発売日: 2003-03
参考価格: 750 円(税込)
販売価格: 750 円(税込)
高峰秀子の捨てられない荷物 (文春文庫)
斎藤 明美
カスタマー平均評価:  3
読んでも読まなくても
この本は性格上「わたしの渡世日記・その後」という位置づけになるのだろうが、別に読まないのであればそれでもいい、あの本はあそこで完結しているのだから。読んでみるとすれば巻末の「ひとこと」と題した高峰秀子の短文と夫・松山善三氏撮影による高峰の近影だろうか。 本の前半は「わたしの渡世日記」の内容を補足的に説明しながら、著者と松山・高峰夫妻との関わりを綴ったもので、後半は養母・志げの引取りを巡る親族間で起きた裁判沙汰の件と松山・高峰夫妻自身について書かれてある。著者が夫妻を恩人と思い、会えたことが奇跡とまで絶賛している以上、そこに書かれてあることは割り引いて考えなければならない。 記述されていることの大半は誇張がやや含まれているとはいえ本当のことなのだろうが、書かれてないこと、敢えて書かなかったことが多々あるように思える。この本のままだとこの二人は特別な夫婦のようだが、松山・高峰共著の「旅は道づれツタンカーメン 」を読むと、この年代のどこにでもいそうな御夫婦に思えるのだが。 正直後半は読むのがつらかったが、高峰が引き算にてこずっている描写には思わず涙が溢れてきて胸が熱くなったのは告白しておこう。
名作の解説のような・・・
高峰秀子の名作「わたしの渡世日記」の副読本あるいは補足版とでも言うべき本です。 もっと知りたいファン心理で読んでしまいましたが、他の評価にもあった通り、本人自身が書いたものを読めば十分であり、同じ本を2度、思い入れと感情が入り過ぎた解説付きで読んだような印象です。エッセイの中で高峰さん自身が率直に綴ったことは、その時点でその表現で整理できたものであり、もっと書けば書けたのにそうしなかった。つまり読み物として抑制と客観性があり、なお十分魅力が伝わってくるものです。 著者と松山ご夫妻との関わりが述べられている中で、かつて高峰さんの親戚がお金をむしり取っていくように、著者がお金の変わりに高峰さんの心を奪い取っていくような相当に負担をかけた出来事が繰り返し出てきます。自分も彼らと変わらないことをしていたと著者自身述懐しています。 一度書かれた本を、それはこういう事だったと、証拠をあげて詳細に論じていくのは、皮肉な言い方をすれば結局は彼女をまた利用しているような気分にさせます。そして読んでいる自分もそれに加担したような後味の悪さを感じてしまいました。 根底に著者の松山夫妻への尊敬・愛情があり、大好きな二人をもっと論じたいという情熱がある。しかもここまで詳細に書くことを許された信頼関係もある。それがわかっていても、できれば別な視点から著者ならではの独自性をもって書いて欲しかった。後半そういう部分が出てきて幾分救われました。
タイトルが意味深
高峰秀子という大女優のことは母から聞いたり、山田風太郎のエッセイで知っているだけなのですが(汗)、この本でその愛すべき聡明な人柄を知り、俄然興味がわいてきました。筆者の思い入れがあまりに強すぎて、途中読み進めるのが苦しくなったほど。だって、筆者は高峰夫婦から子供扱いされ、自分を子猫になぞらえているのだが、その時の筆者の年齢は40代・・・ちょっと引きます。ただ、娘の立場になった彼女にしか書けなかった本ではあると思います。 高峰秀子は、幼少期から背負わされた今の時代ではありえない荷物をひとつずつ降ろしていったんだなぁ、とその並大抵ではない人生に頭が下がる思いです。高峰夫婦の生活の描写はとてもイキイキしていて、70代の夫婦とは思えません。こういうふうに年を重ねていけたら理想的ですが、品格も気骨のない昭和生まれにはムリかも・・・
高峰は亡くなった養母を今でも「ブタ」と呼んでいる
高峰の自伝は「彼女自身の30歳までの姿を描いた」ものではなく、正確に記すれば、高峰の自伝は1976年5月23日から同年11月14日号までの週刊朝日の掲載文をまとめた物であり、この時、高峰は47歳である。 斉藤明美は公私に渡り高峰秀子、松山善三夫妻に深く関っており、その5年間の結晶ともいえるべきものがこの本であろう。斉藤自身、決して「評伝」のつもりで書いているわけではないのは、高峰を「かあちゃん」と呼称する時点で自明である。 斉藤の文章は好みのはっきり分かれるところであり、これを否とする人は単に斉藤に対する「嫉妬」でしかない。かくいう私も斉藤には嫉妬するが(苦笑)、それ以上に斉藤明美の夫妻に対する執着にあっぱれマークを示さざるを得ない。 高峰の自伝が素晴らしいのは誰しもが認めるところではあろうが、この斉藤の著作には、自伝では描けなかった部分、つまり、高峰の思い込みによる「誤った認識」を客観的事実(証拠)をつけあわせることにより本人に問いただすところまでを描けており、その意味では「自伝を正しく読み解くためのガイド本」としての位置づけが良かろう。 現在、婦人画報の連載にて斉藤の高峰に対する筆は益々奮われているが、「本当の高峰」を知る唯一の生き証人(=娘)としての斉藤に、今後も益々期待したい。ちなみに高峰松山夫妻に子供はいない。
これを評伝と思う高峰エッセイファンはいまい。
「評伝」を期待したり、「自伝以後の(30歳以後の)高峰秀子」を知りたい人には向かない本。つまりまだこの世に、この方の伝記は存在しません。しなくていいと思います。
ご本人の素晴らしいエッセイを知っていると却って引いてしまいます。
むしろ、ご本人のユーモアと強さを兼ね備えたエッセイから垣間見る姿だけの方が、ここまでベタ褒めされるより素敵だと思いました。
この本は、「高峰秀子と親しい」ことを売りにした「自分と高峰秀子の関りを描いたエッセイ」に過ぎません。
しかも、では彼女が高峰秀子という生き方に触れてどう生きていこうと考えているのかもわからないし、結局は1冊使って自分の好きな人を褒めているだけなのです。でも、それでは、エッセイを読んでとっくに高峰さんのファンである私は物凄く引きました。
別にそれでもいいですが、だったら、「評伝のふり」をしないでほしいです。
内容は、既にご本人のエッセイのファンなら誰でも読んだことがある話ばかりで、終盤はやや、ご本人が書かなかった、老母の介護をめぐる親戚との裁判、日常のタイムスケジュール、結婚前後のエピソード、夫婦愛(これだってエッセイが素晴らしい)がついているだけ。でも、何もかもを書かないからといってご本人のエッセイが物足りないわけではないのだし、親しさ故に色々知っているからといって、評伝になるわけではありません。
別に色々とこの本で新しいことを知ってもイメージが崩れるなどということはさらさらありませんから、「本人が書かなかったことを書くな」と怒っているのではありません。あくまでも、自分自身のスタンスを取り違えて「評伝」のつもりであることが困るのです。正直、これでは、「伝記」を渇望している人々に売りたいだけか、とさえ思ってしまうほどです。
高峰さんを知りたい人、ファンは、絶対にご本人のエッセイから先に読んで下さい。特に自伝を読んで下さい。
この本から入る、ということさえしなければ、高峰さん関係のものは全部読みたい、というファンに、読むなとは言えません。

音楽誌が書かないJポップ批評 まるごとB’z大全 (宝島社文庫)

[ 文庫 ]
音楽誌が書かないJポップ批評 まるごとB’z大全 (宝島社文庫)

【宝島社】
発売日: 2001-12
参考価格: 740 円(税込)
販売価格:
音楽誌が書かないJポップ批評 まるごとB’z大全 (宝島社文庫)
 
カスタマー平均評価:  4
うわー
まじかよ

地球(ガイア)のささやき (角川ソフィア文庫)

[ 文庫 ]
地球(ガイア)のささやき (角川ソフィア文庫)

・龍村 仁
【角川書店】
発売日: 2000-10
参考価格: 820 円(税込)
販売価格: 820 円(税込)
地球(ガイア)のささやき (角川ソフィア文庫)
龍村 仁
カスタマー平均評価:  4.5
シンクロニシティ使い
面白かった。 各界で超人的活躍をする人たちに取材し、撮影される映画「ガイアシンフォニーシリーズ」の創作秘話。こんなにシンクロニシティを体験する人も珍しいと思うけれど、やはり世の中に求められているような仕事をする人というのは、状況がその人を助けてくれるようになるのだなと思う。
魂のつながり
地球の魂はすべての生き物と繋がっているのではないだろうか。
巨大なトマトや親をなくした小象を育てる象の話を読みながら、感じていた。
また、シャーリー・マックレーンをめぐる不思議なエピソードには、目に見えない力を、ダライ・ラマ法王との語らいに人との出会いの不思議を思った。
このエッセイには心で想うことが現実となる出来事が綴られている。

魂のつながり、人間の可能性を見つめなおす佳作である。


増補 にほんのうた (平凡社ライブラリー)

[ 新書 ]
増補 にほんのうた (平凡社ライブラリー)

・北中 正和
【平凡社】
発売日: 2003-12-11
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
増補 にほんのうた (平凡社ライブラリー)
北中 正和
カスタマー平均評価:  5
どんなふうに「歌は世につれ」ていったのか
 NHK第一の「ラジオ深夜便」を聞く機会が多く、午前三時台の「にっぽんのうた こころのうた」を聞くのが、いつの頃からか好きになっていた。本書を手に取ったのは、戦後歌謡曲について知りたいと思ったからだった。読み終わった今では、そんな目的にとどまらない、歴史書としても読める奥の深い1冊だった。  全29章、GHQによる日本占領に伴う東京の主要な土地・建物の接収、米軍キャンプの設置とGIへの奉仕としての日本人ジャズミュージシャンの雇用に関わる章から始まり、日本でのラップ・ヒップホップの受容についての章まで、記述の特徴としては音楽シーンを規定する外的要因の数々を洩らさず捉え、その結果としてのミュージシャンの表現の内実に迫っていくという手法で、各章の内容は後続の章と相互につながり、関わっている。それは歌い手の歴史であると同時に、音楽シーンを設定していく裏方たちの歴史でもある。渡辺プロやホリプロやジャニーズ事務所、田辺エージェンシーなど、芸能事務所を作った人たちが最初はプレイヤーであったことや、彼らがシステムを作り上げていく過程も本書の大きなテーマの一つだ。個人的には、システムが出来あがりきってしまう前のうたにこそ面白みが多くあって、より楽しめるのだが、そんなシステム構築の歴史の始まりにGHQの日本占領が関わっているという展望は、読んでいて非常に刺激的だ。  またもう一つ気付くことは、音楽の分野に限ることではないかもしれないが、新機軸を打ち出した者たちは先行する表現の全部ないし一部を否定する形で現れること、その繰り返しの中でジャンル自体の表現する事柄の範囲は変容していくことだ。80年代・90年代の日本のポップスをリアルタイムで熱心に聞いた身にとってみれば、そんな歌たちの表現する枠を設定した吉田拓郎・井上陽水・松任谷由実・サザンオールスターズなどがうたったこと、うたわなかったこと、後続の世代が彼らの設定した表現の枠をどう受け取ったのかを考えると、彼らの業績は功罪半ばするのではと思わざるを得ない。「ラジオ深夜便」で午前三時台に流れるフランク永井や石原裕次郎、笠置シズ子や美空ひばりなどの歌唱が持つ、聞き手をグラグラ揺るがす威力はディーヴァ系の歌手とは全く違う境地に入るし、関西フォークの持った鋭い言葉たちは今埋もれかかり、やたら説教臭い歌詞が氾濫し、若い根っこのポップミュージックは2009年の状況を明らかにしたり、爪を立てるのではなく、後ろ盾を得てますます説教を続けていく。そんなことも考えさせてくれる。  歌が表現できるオルタナティヴを見出すことも出来る1冊。過去に未来が見えてくる。
おもしろい!
これ、おもしろいですよ。
解説で細川周平さんが「ありそうでなかった本」と言っておられますが、まさにそのとおり。
文章がわかりやすく、とくに、知らない曲についても、記述が丁寧なので、退屈にならない良書。

日本精神史研究 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
日本精神史研究 (岩波文庫)

・和辻 哲郎
【岩波書店】
発売日: 1992-11
参考価格: 903 円(税込)
販売価格: 903 円(税込)
日本精神史研究 (岩波文庫)
和辻 哲郎
カスタマー平均評価:  5
日本文化論の傑作
収録されている論文は飛鳥時代の政治的な理想から源氏物語や道元を経て歌舞伎にいたるまで多岐にわたる。したがって、日本精神の歴史を一貫して構造的に叙述したものではない。しかし、どの文章も伝統文化的作品や思想などがその時代精神を具現したものだという立場で貫かれている。日本精神の流れの中で各対象はいかなる位置にあるのか。  和辻の文章のすばらしいところは、豊富な知識や見識と柔軟にして明快な叙述との一致にある。それを可能にするのは鋭い感受性であろう。対象の直観的情的把握は生硬な叙述を許さないからである。なかでも白眉は「沙門道元」である。道元の高尚にして簡潔な紹介としてはいまだに最適のものだと思う。あまり知られていないが、この一編は若き日の小林秀雄が讃嘆し、愛読したものであった。日本人でもこのような文章を書ける「学者」がいるのだということに鼓舞されたのである。後の比類なき小林の「批評」精神の形成に和辻の「学問」が大きく寄与していたということ、これもまた美しい日本精神の「歴史」の一端であるにちがいない。  

塵骸魔京 ~ファンタスティカ・オブ・ナイン~ (ファミ通文庫)

[ 文庫 ]
塵骸魔京 ~ファンタスティカ・オブ・ナイン~ (ファミ通文庫)

・海法 紀光
【エンターブレイン】
発売日: 2006-02-27
参考価格: 672 円(税込)
販売価格: 672 円(税込)
塵骸魔京 ~ファンタスティカ・オブ・ナイン~ (ファミ通文庫)
海法 紀光
なまにくATK
カスタマー平均評価:  3
原作とは別の話
ゲームにはない牧本さんとのルートを小説化した作品です。 小説ということで手ごろに、好きなところから読めるのがいいですね。 原作自体がそのほとんどがハッピーエンドとはいえないようなものが多く、(どう転んでも何かを失うことになる・・・) この作品もその原作の流れどおりハッピーエンドとはいえないものですが、 個人的には風の後ろを歩む者の話の次に面白かったですね。 平和な学園生活の裏に見え隠れする人外の影、やがて平和とはかけ離れた現実と直面する。 たった2冊の本で原作の持ち味を生かせているのはよかったです。 ミネユキは相変わらず超いい人だし、管理人さんとイグニスのやり取りなど原作ファンにしかわからないところが結構あるところもありますが、原作をやればしっかりわかるので、 この本で塵骸が好きになった方はぜひ原作をプレイして欲しいですね。 次巻で物語は完結するわけですが、最後の展開は痺れました。
イマイチ
原作の雰囲気はたしかに出ていましたが、一読しただけではわかりにくい。 原作では「牧本さん」と呼んでいた克綺が、牧本と呼び捨てする場面があったり少し気になる点がいくつかあったのが不満点。 原作至上主義の自分としてはこの作品はあまり好きになれません。 作者が上手くキャラを掴めていなかったのではないかと思えてしまいます。
クモン君もミネユキ君も良さがいまいち出ていない感じかな?
 まず、この小説 この巻では完結しません。 続きます。  ゲーム本編では異様にキャラ立ちしながら その素性をほとんど明かされることの無かった 「ヒューマンフレア」の視点で展開される部分が 塵骸魔京ファンにはうれしい所。  しかしながら牧本さん視点部分は 思い人の九門くんと、いい感じになればなるほど 結末を(勝手に)予想してしまい 哀しい気持ちになってしまいます。    ハッピーエンドだといいですね とりあえず完結していないので星3つ

アイテム・コレクション―ファンタジーRPGの武器・装備 (富士見文庫―富士見ドラゴンブック)

[ 文庫 ]
アイテム・コレクション―ファンタジーRPGの武器・装備 (富士見文庫―富士見ドラゴンブック)

・安田 均 ・グループSNE
【富士見書房】
発売日: 1988-09
参考価格: 693 円(税込)
販売価格:
アイテム・コレクション―ファンタジーRPGの武器・装備 (富士見文庫―富士見ドラゴンブック)
安田 均
グループSNE
カスタマー平均評価:  4
自分のキャラの武器を知る事は大切ですよ。
武器・防具の説明、旅の道具に至まで事細かに記載されています。
また、各アイテムの説明の前説のストーリーがスバラしい!
このシリーズのキャラクターコレクション、モンスターコレクション
その他のストーリーも楽しかったけど、これは郡を抜いている!絵も
良いです。
最後の最後で、分かる人は...。
とにかく再発行も含め、応援したい一品です。

RPGって“演じる”って事が大事ですよね。自分のキャラに何持たせて
るかって分るとより楽しいですよ!


失われた宇宙の旅2001 (ハヤカワ文庫SF)

[ 文庫 ]
失われた宇宙の旅2001 (ハヤカワ文庫SF)

・アーサー・C. クラーク ・伊藤 典夫
【早川書房】
発売日: 2000-04
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
失われた宇宙の旅2001 (ハヤカワ文庫SF)
アーサー・C. クラーク
伊藤 典夫
Arthur C. Clarke
カスタマー平均評価:  4.5
名作映画の創作の現場
 クラークが脚本家として参加した「2001年宇宙の旅」のシナリオ製作記である。  もちろん映画も見たし、原作も読んだことがあるが、何となくあの作品は「偉大なSF作家」であるクラークの力によって構想され、映像化のアイデアももたらされたに違いないと思っていた。猿人が知性を獲得する冒頭の印象的なシーンも、モノリスのアイデアも、宇宙船での数々の事件のエピソードも、後半の映像の氾濫部分も、ラストに至るシーンも、すべて、すべて「偉大なクラーク」の業績だと感じていた、と言うか信じていた。しかし本書を読んで分かったことは、監督キューブリックとの議論を交わしてアイデア練り上げたり、書き直しにつぐ書き直しでイマジネーションを絞られるクラークの姿だった。繰り返される推敲を経て、監督の思い通りのストーリーを生み出し、それが更に監督の所望した映像と合致した。これが「2001年宇宙の旅」であったと言うことが分かった。映画作りの裏話と共に、産みの苦しみのプロセスが非常に興味深い。  本書では差し戻しでお蔵入りになった「もうひとつの2001年」と呼べる作品が収められている。最終稿と比べると興味深いが、それぞれの断片でも十分楽しめること請け合いである。
創造の苦しみと楽しさ!
A.C.クラークとスタンリー・キューブリックが"2001年宇宙の旅"を作成するにあたっての共同作業のプロセスが細かく書かれていて読んでいると、こうやってあのシーンは思いついたんだ、ああこ〜んな事だったのかとやたらに感銘を受けるエピソードがてんこ盛り。というより二人の意見がしばしば対立するところが面白い。例えば、キューブリックが、ETが地球に降り立って、人類にコマンドー戦術を教えて人類の繁栄をうながすとかどう? とアイディアを持ち出してきたので、クラークがそりゃ使えんなと思った話とか。午前中いっぱい映画のアイディアを考えようとしても何も浮かんでこなかったとか。(笑)また、こうであったかもしれない映画の脚本(要は捨てた方で、映画には登場しなかった隠れた原稿)が圧倒的に面白い。 
映画を見た後に、原作本と共に読むと謎が解けます
2001年宇宙の旅は、公開当時、難解な映画(特にモノリスの存在とボーマン船長の最後のシーンの意味)として、話題になった傑作映画です。原作本を読むと多くの謎とともに、映画のシーンと異なった描写や映画では省かれたストーリーが有ることが判ります。最後にこの本を読むと、キューブリックと著者が6年!かけて映画を製作していった過程と、原作の基となった短編シナリオで、全てが判るようになります。アポロ11号が初めて月着陸する以前から、この映画製作が始まった事は、驚きに値します。映画を見た方には、是非読む事をお勧め致します。
映画のガイドブックとしてお勧め
とかく「難解」と片付けられやすい映画版を理解するためには必読の書。これを読めば、意外と映画版「2001年」はすんなり理解できる。初期の設定から如何に完成版が変容したかを探るのも面白い。

さまぁ〜ずの悲しいダジャレ 宝島社文庫

[ 文庫 ]
さまぁ〜ずの悲しいダジャレ 宝島社文庫

・大竹 一樹 ・三村 マサカズ
【宝島社】
発売日: 2004-08-09
参考価格: 560 円(税込)
販売価格:
さまぁ〜ずの悲しいダジャレ 宝島社文庫
大竹 一樹
三村 マサカズ
カスタマー平均評価:  5
さまぁ?ずヤバイね☆☆
まるで右ページからは大竹の声が、左ページからは三村の声が聞こえてくるようです。さまぁ?ず好きなら誰もが笑える!!本来サムイと思われがちな『ダジャレ』が、さまぁ?ずの手にかかればこんなにも笑えるなんて…ただ、電車やバスで読むには注意が必要です。…だって間違いなく爆笑しちゃうから☆☆
大きい本も持っていますけど・・
前に出たのを持っていたのですが、裏を見ると内容が変わっているとの事。確かに悲しい一言の新しい募集や、イベントの報告がありましたが、やっぱり一番うれしかったのはボツネタ。これだけでも買う価値ありと思います。
おもしろっ
何か面白そうな本がないかなと思って本屋に行ってみたら、
この本が目に入りました。
帯に「すぐ笑える」と書いているので立ち読みしてみると
最初の5ページくらいで、爆笑してしまいました。
しかも、その5ページで購入を決めました。
内容は、さまぁ〜ずそのもの。さまぁ〜ずが好きな人なら
大満足だと思います。

最初から最後まで妙なテンションで進んでいきます。
じっくり読みたい人にもそうですが、
立ち読みで済ましてしまおうと思っている方にオススメしたいです。
この本は30分あれば読めるし、
かなり文字数も少ないですが、
じっくり読まないと、
この本の本当の面白さは伝わってこないと思います。

オススメの1冊なので、爆笑したい人、クスリと笑いたい人
ぜひ読んでみてください。


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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク