この方の考え方で素晴らしいと思うのは、原爆を落とされたのは、自分達も悪かったのだと考える事。こんな無謀な戦争を引き落とし、それを有形、無形で支援した自分達も悪かったと考える事。自分自身も被爆者で、妻も亡くしているのに、自分達は無辜ではないという考え方が、このような記録のなかで、めずらしい感じがします。一生に一度はよんでみてください。