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ビジネス・経済

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リアル仕事力 (PHP文庫) 里山ビジネス (集英社新書) モチベーション入門 (日経文庫) 良い経済学 悪い経済学 (日経ビジネス人文庫) 物語 現代経済学―多様な経済思想の世界へ (中公新書) 失敗を生かす仕事術 (講談社現代新書) ケータイチルドレン 子どもたちはなぜ携帯電話に没頭するのか? (ソフトバンク新書) ソニー魂 (ソニー・マガジンズ新書) 論理的思考と交渉のスキル (光文社新書) この「社則」、効果あり。 (祥伝社新書)
リアル仕事力 (PHP文庫) 里山ビジネス (集英社新書) モチベーション入門 (日経文庫.. 良い経済学 悪い経済学 (日経.. 物語 現代経済学―多様な経済思.. 失敗を生かす仕事術 (講談社現.. ケータイチルドレン 子どもたち.. ソニー魂 (ソニー・マガジンズ.. 論理的思考と交渉のスキル (光.. この「社則」、効果あり。 (祥..

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リアル仕事力 (PHP文庫)

[ 文庫 ]
リアル仕事力 (PHP文庫)

・小阪 裕司
【PHP研究所】
発売日: 2009-04-01
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
リアル仕事力 (PHP文庫)
小阪 裕司
カスタマー平均評価:  3
もしかしたら身に付けていない力
それは、愉しく修行するチカラ。 ラクするスキルではなく、苦労を愉しむ姿勢だ。 こんな妄想をしたことはないか? 「今のノウハウや、考え方を維持したまま 過去のアノ時、アノ時代に戻してくれたら。 きっと・・・」 本書は、著者の小阪裕司さんが、昔の自分に宛てたもの。 (誰もが不器用で、それなりに必死だった) 新しいテクニックやハウツー、最新のフレームワークや理論、 近道をするショートカットテクではなく、根幹として身に付けておきたいコトを、 映画や漫画、実例を通じて提示してくれる。 現在の自分に至った過程を振り返り、 目の前にある仕事や趣味を掘り下げる。 自らの特性や興味を、立ち止まって考える大切さが理解できる。 まわりの誰もが観ている状況だが、 その時、だれも考えていない、思い付いていないコトに 思案を巡らす重要性にも気づくだろう。

里山ビジネス (集英社新書)

[ 新書 ]
里山ビジネス (集英社新書)

・玉村 豊男
【集英社】
発売日: 2008-06
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
里山ビジネス (集英社新書)
玉村 豊男
カスタマー平均評価:  4.5
ビジネスという文脈を超えた思想
読み始めて、単なるワイナリー事業の話かと思って諦めかけていた。 ところがである。読み進むに従い、本書は、タイトルのビジネスという文脈からは遥かに深い里山思想が綴られている。 そしてそこに、仕事と稼ぎという、忘れられた日本人のDNAが脈々と受け継がれていることに気がつく。 玉村さんがワイナリーの設立書に書いた一文を備忘録として載せておきたい。 「農業は続けることに意味がある。その土地を絶えず耕して、そこから恵みを受けながら、人も植物も行き続ける。それが農業であり、人間の暮らしである。ワイナリーを中心に地域の人が集い、遠方から人が訪ねて来、そこで作られたワインや野菜や果物を媒介にして人間の輪ができあがる。それが来訪者を癒し、地域の人々を力づけ、双方の生活の質を高めていくことにつながるだろう。ワイナリーじたいはとりたてて大きな利益を生むものではなくても、そうした、農業生産を基盤として地域の永続的な発展と活性化を促すひとつの有効な装置として機能するとすれば、これほど大きな価値を実現できるものは他に類がないと思う」 また現在の農業や山村部の問題点も分かりやすく指摘している。最近読んだ神門善久氏の「日本の食と農」とまさに同じ指摘だと思う。 大規模営農や補助金行政では日本の農は復活しえないのだ。 玉村氏は一生働き続けると言う、そしてそこに常に新しい出会いと発見があり幸せがあるのだと。金と言うテキストを超えた人生がそこに見えるように思った。
ヴィラデストワイナリー&レストランのお店紹介
 全国の里山自然保護に世間が目を向け、環境を活かした普遍性のあるビジネスモデルについて書かれていると思い、本書を手に取ったが、そういった面も少しは含まれているものの、大半は著者がオーナーのワイナリー&レストランの紹介に終始しており、残念だった。  何を目当てに大勢の人が集まり、どれぐらいの開業前予算が必要で、収益があるのか(ワイナリーについての一般的な予算は細かく明示)、についてもよく分からない。  自前の畑で取れた作物を出せば、山の中の不便な場所でも客は来る、わけではなく、追加費用についても著者のようにおいそれとポンポン支出できまい。  何より45名もの従業員を雇用しているとくれば、読者が想像するような夫婦や親子など少人数で起業可能なものではない(小規模では「ビジネス」ではないとの反論もあろうが)。  ワイナリーやワイン作りに興味ある人には楽しめるか、とも思ったが、この程度のことについては周知か。  田舎暮らしの面では良い部分もあったが、期待はずれ分もあり、☆2減点とした。
ビジネスのあり方を根底から覆す「里山ビジネス」
この本の中に書かれている、ワイン作りに必要な様々な施設整備にかかる大きなコストを見ると、地域ワイン作りを事業的に回していくことはとても大変。小規模な飲食業を行う際は人件費や排水処理施設の整備費など意外な支出がかさみ、たとえお客が来たとしても、利益を上げて継続していくことは大変であることも解かる。しかし、「どこかに輸送したら絶対に味わえなくなる、商品化できない野菜たち。それらが育った場所であるここでしか味わえない野菜の素晴らしさを知ってもらうには、畑のすぐそばにレストランをつくるしかないp.86」「そこでしかできないもの。そこへ行かなければ食べられないもの。同じものでも、そこで食べるからこそおいしいもの。本当はそういうものがほしいのです。P.107 そういうものを見つけて、それを遠くに送ってブランド品として売るのではなく、その場所で食べてもらう。第一次産業の生産地は、そこへ人が来てさえくれれば魅力的な観光地に変身します。そうすれば鮮度も落ちず、輸送費もかからず、中間マージンも取られず、包装代も節約でき、しかも産地の人や風景も一緒に楽しんでもらえるのです。P.108」と知恵を働かせ、「会社は大きくならなくても、収入がそれほど増えなくても、自分に嘘をつかずに生きていける。そんなたしかな生活の拠点を私はつくりたいのです。P180」という思いで小さなビジネスを回していく玉村氏の里山ビジネスはとても魅力的。「これからの時代は、里山で営む小さな農業、いろいろなものを少しずつあちこちでつくり、里と緑の恵みを享受しながら自然とうまく折り合いをつけて営む暮らしの農業が、注目を浴びてくるとp.134」という指摘も頷ける。
田舎の生活の仕方
タイトルだけを見ると、里山でビジネスを展開する方法が書いてある本かとも思えるが、中身は、起業を通じて、里山での生活を仕方を書いている本だと思う。話し言葉で、著者の里山での実際の生活が語られており、親しみやすい。お店が地域に密着し、自然の恩恵を受けて切り盛りされている様子がよく分かる。 定年後などに都会を離れて悠々自適の生活を送りたいという流れが大きくなっているなかで、起業しない多くの人にとっても、里山で生活するための知恵として、参考になるのではないだろうかと思った。
真の豊かさ
玉村豊男氏はエッセイスト、画家として知られるが、本当はすごいビジネスマンでもあると思う。 決して規模をむやみに拡大しない。豊かさを持った成長をしているのである。それもビジネスとして成り立つのが難しい土地にあってである。 この本に、こんなくだりがある。 拡大しないで持続する。 持続しながら生活の質を上げる。 どんなにグローバル化が進展しても、それに影響のない生活を確立する。 そんな暮らしができたら、どんなに素晴らしいことでしょう。 額に汗して働くことの貴さと、豊かな生活を目指し、長野でワイナリーとレストランを経営する玉村さんの活動は、単に規模の拡大でない、本当の豊かさを持った成長である。 そしてこの本のメッセージは、現代のグローバルビジネスの時代に対するアンチテーゼでもある。 久々に読後にすっきりする本を読んだ。 真の豊かさを知りたい人に勧めたい。

モチベーション入門 (日経文庫)

[ 新書 ]
モチベーション入門 (日経文庫)

・田尾 雅夫
【日経】
発売日: 1993-08
参考価格: 872 円(税込)
販売価格: 872 円(税込)
モチベーション入門 (日経文庫)
田尾 雅夫
カスタマー平均評価:  4.5
モチベーションとは何ぞや
モチベーションとは何ぞや、という基本的な問いに懇切丁寧に答えてくれる本。自分のコーチング経験やリーダーシップ経験を語りつつモチベーションを語る本ではなく、モチベーションに関する理論にどんなものがあり、それをどう解釈するのか(応用できるか)を解説。欲求説、公平説、強化説、期待説、二要因説などの解説は図表が豊富で分かりやすい。往々にして、こういう理論は「当たり前のことじゃない?」と言いたくなるものが多いですが、本書では各理論をどう咀嚼するのか(理解し、応用するのか)が分かりやすく書かれている。ハックマンとオルダムによる意欲(とジョブデザイン)に関するモデルは興味深い。
リーダーの知識整理に最適
部下のモチベーション維持向上というテーマは、大小を問わず企業の管理職の共通の悩みであろう。日本のリーダーの多くは、組織の中で長年築き上げられてきたしきたりや慣わしに、自分なりの微調整を加えて、「オレ流」采配を繰り返してきたのではないであろうか。 リーダーシップというのはある意味正解はないので、自己流はあって当然で、むしろ教科書に書いてあることをいかに応用するか、が大事なのであるが、10年、20年と管理職をやっていると、基本的な考え方を忘れてしまうことにもなりかねない。 そんな諸兄には本書がお薦めである。「人はなぜ働くのか」という基本的な問いかけから始まって、モチベーションの理論を平易に図解入りで解説してくれる。成功本ではないので、余計な自慢話や説教は入っておらず、新書版なので携帯でき、値段も手ごろである。 オレ流に行き詰っているベテランリーダーにも、これから部下を持つ新人マネージャにも、理論武装にはもってこいの一冊である。
モチベーション研究の基礎として最適
私はコーチングを独学していて、モチベーションとは何ぞや?といった基礎的な事を知るために、この本を取りました。

予想以上に内容が凝縮されていて、且つ経営的な側面と心理的側面、両方から捉えられていると思います。
読みやすい文体で、図表使いもあってわかりやすいです。

小さくてコンパクトな割りに、充実した内容で満足です。

モチベーションに対して興味あるなしに関わらず、社会に出ている人であれば一読の価値はあるかと思います。
入門書としては適当な本です。
 NBシリーズは、「薄く」て「難しい理論をわかり易い表現」で、うまくまとめてあり、基本的な部分は理解したいが理論は苦手だ、という人にとっては最適な本が多いと思います。

 この本も、入門という名前のとおり、モチベーションの基本的な理解を得るには最適な内容だと思います。ハーズバークやマズロー、動機付理論や欲求5段階説など、名前は知ってても意図するところは必ずしも理解できていなかったりします。私は通勤時などでこの本をリラックスした気持ちで読み、その上でコーチングなどの本を読んでいたら「モチベーション」に対する理解を深めることができたと感じています。まずはご一読あれ!
表題どおり入門書として最適
 「成果主義」という言葉が氾濫する昨今において、経営手法や労務管理上の言葉は従来にないほど日常にあふれ、ビジネス活動の中でも普通に使われています。

 そして特にここ数年、外国から「輸入」される言葉が非常に多いですが、きちんと定義付けすることのないまま日本語として使用されているのではないかと思えるケースが結構あります。(お互いが同じ言葉を使っていても、それぞれが捉える意味が違うため、途中から議論が噛み合わなかったり。。)

 「モチベーション」という言葉も、組織活性化施策を検討する企業の多くで使用頻度が多い言葉ではないかと思うのですが、みんなきちんと定義付けして使っているのかな?と感じたりします。本書は、モチベーション理論の基本を構成しているいくつかの学説を体系的且つわかりやすく説明してあり、入門書としては最適だと思います。


良い経済学 悪い経済学 (日経ビジネス人文庫)

[ 文庫 ]
良い経済学 悪い経済学 (日経ビジネス人文庫)

・ポール クルーグマン
【日本経済新聞社】
発売日: 2000-11-07
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
良い経済学 悪い経済学 (日経ビジネス人文庫)
ポール クルーグマン
カスタマー平均評価:  4.5
良いんだけど・・・
良い経済学=リカード比較生産費説(ミクロ経済学)       ISバランス論(マクロ経済学) という、経済学の初歩の初歩(ABCみたいなもの)を押さえているということです。 だから、経済学を知らないで、経済を語ると、「中国脅威論」とか、「貿易黒字はもうけ赤字は損」とか、「貿易黒字があるのに不景気なのはなぜ?」とか、でたらめなことを語ってしまう=悪い経済学ということになります。(日本のエコノミストと呼ばれる人たちで、経済学部出身じゃない人は、トンデモ本を書いて、平気ですから) 経済学を知っている人からみると、「常識」を語っている本です。知らない人にはちんぷんかんぷんでしょう。 ただ・・・クルーグマンは最近、「90年代の私の考えは間違っていた」と宣言しています(イギリス紙から批判されています)。というのは、グローバル化の影響について、あまりに複雑で、数値による検証ができないからです。多国籍企業は企業内に国家を抱えており、その中で貿易しています。アメリカの貿易赤字の25%は多国籍企業内貿易によるものです。だから、「国家と国家の貿易」について、今の時代、複雑すぎて数値化できないというのが、クルーグマンの主張です。
2008年ノーベル経済学賞受賞!という帯につられて買いました
「決定的な点は、限られた市場をめぐる企業間の競争とは違って、貿易がゼロサムゲームではなく、ひとつの国の利益がほかの国の損失になるわけではないことだ」「国際競争によって国が存続できなくなることはない」「貿易相手国より生産性が明らかに劣っている国でも、貿易によって通常、打撃を受けるのではなく、恩恵を受けることになる」 2008年ノーベル経済学賞受賞!という帯につられて買ってみた。予想よりちょっと古い内容の本だった。インターネットは出てこないし、ソ連が出てくるし、クリントン政権だし、Euroの誕生はまだ疑問視されているし、中国は成長を始めて間もないし、インドはほとんど無視されているし、資源や食料の高騰や、地球温暖化も出てきません。 ただ、古いがゆえに、その後の歴史を照らし合わせて読めば、著者の見識が果たして正しいものだったかの検証と確認を行いながら読めるという利点がある。そして、その答えは、おおむねYesである。 例えば、一国の成長が生産性の向上による発展なのかそれとも単に投入量の増加によるものかの見極めが大切であり、その立場から分析すると、当時脚光を浴びていたメキシコ経済の成長は、単に投入量の増加によるものでしかなく、成長する筈だという前払いを受けているだけだからブームは終わる、という指摘は鋭い。実際、その通りになり、その後メキシコ経済は長期低迷に入っている。また、日本脅威論や、旧共産主義国への脅威論に対する当時の分析も、おおむね正しい結果になっているように、私には読める。 レスタ・サローらの並み居る超一流の学者達を敵に回して、経済学の基本から離れることなく徹底的に反論を行い、自由貿易と経済の関係の本当の姿を力強く解説する。絶対優位と相対優位の考えなど、特に自由貿易の経済原理の解説はわかりやすく、時代を超えて一読する価値がある。 ただ、内容は素晴しいけれども、やっぱり本書では扱っている世界が昔すぎて、多少隔世の感があり、かなり控えめにいってもちょっと古い。このため、どなたにも薦められるという本ではないかもしれない。
国際経済学版「ダメな議論」を斬る!
 「貿易を通じて国と国とは競争している」等一般に流布しているダメな俗説を、当代一流の国際経済学者が真っ当な経済学の知識をもって論破してゆきます。と言っても専門家にしか理解できない数式などは一切出てこないのがミソ。ダメな論者のデータ処理の拙さを指摘したり、至極簡単な比率計算による影響分析で米国内の実質賃金の減少に貿易がほとんど寄与してないことを実証したり、学部生が1時間目に習うような恒等式でもって貿易収支黒字と資本流入が共存することはあり得ないことを述べたり。今年好評だった「ダメな議論」(飯田泰之著・ちくま新書)で述べられた「ダメな議論」の見分け方を彷彿させるような論の運び方は見事です。    本書の内容は'90年代前半を対象としており少し古いですが、最近の中国の経済成長に刺激された脊髄反射的な「中国脅威論」を退けるには、本書のロジックは残念なことにまだまだ必要なのです。
クルーグマンのトンデモ経済学説批判本
クルーグマンの手による<元祖>トンデモ経済学説批判本。色々な所で蔓延っている戦略的通商論やマクロでの国際競争力市場論の誤謬を徹底的に批判しています。しかも、主張の内容は比較優位のよる貿易の経済的なメリットと貿易による国内経済への影響力が過大評価されていることの2点に集約されているので、論文が非常に高度な内容にもかかわらず分りやすく読めます。
貿易の経済的意味に関する一般向け解説集。良書。
著名な経済学者クルーグマンによる一般向けの解説を集めた本。一昔前のアメリカ(現在や日本においても似たようなものだろう)に跋扈していた無責任な主張、中でもとくに貿易に関する間違った認識と煽動を批判し、何故間違っているか、そのような間違いが何故危険かを非常にわかり易く述べている。一言で言うと貿易はプラスサムゲームというだけなのだが、その説明が明快であり、間違いが何故広まるかに関する説明もあるので読んでいて気持ちが良い。ニュースキャスターやエコノミストに「これ読んで勉強しろ。君にはちょっと難しいかもしれないけどね。」と言ってプレゼントしたい本である。 「寄せ集め」の体裁をとっているために、丁寧に書き下ろされたまともな本や丁寧に加筆修正された本と比べると読みにくいところもあるんだけど、そのあたりは許容範囲と言えるでしょう。不勉強な評者にとっては貿易に関する説明の仕方と旧ソ連とアジア新興工業国のある面における類似性の指摘が目から鱗の落ちるものでした。

物語 現代経済学―多様な経済思想の世界へ (中公新書)

[ 新書 ]
物語 現代経済学―多様な経済思想の世界へ (中公新書)

・根井 雅弘
【中央公論新社】
発売日: 2006-07
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
物語 現代経済学―多様な経済思想の世界へ (中公新書)
根井 雅弘
カスタマー平均評価:  4.5
少し変わった視点からの二十世紀経済学史
この本は二十世紀の経済学の変遷を多様性という切り口で説明している面白い本だと思う。 経済学の歴史を紐解く本はたくさんあるが、有名な学者の理論をつどつど紹介していくのが普通だろう。 しかし本書は経済理論を簡単に説明しつつ、学者ごとの微妙な差異を丁寧に説明している。 その差異は理論的な違いもあるが、理論には出来ないような思想的な差異も紹介されている。 ケインズの有効需要の考え方の萌芽はすでに新古典派のマーシャルによって見出されていたなど、歴史の流れを感じさせてくれる。 個人的には、最近の人なのであまり省みられることの少ないサムエルソンに関して簡単ながら著者なりの評価をしている後半部分が面白いと思った。 他にもノーベル経済学賞に関する事柄も著者の意見がしっかりしており読み応えがある。 最後には参考文献が詳しく紹介されている。
経済学の多様性の重大さ
本書を読むことで経済学の多様性の重大さを知ることができるでしょう。経済学部の学生なら知っておいても損のないことばかりだと思います。 多様な経済学者の説を引用しているので知識がつくと思います。
まじめに経済学の将来を憂う
 「物語」と銘打たれているように、本そのものは経済学者の考え方や逸話等があっさりと紹介されており抵抗なくすらすらと読んでいけます。ただ、経済学思想の本来の多様性を信じ、その一元化・形骸化を阻止しようという著者の危機意識がビシビシと伝わって来て気が抜けません。基礎となるミクロ・マクロ・計量経済学のハードトレーニングは当然としつつも、“主流”経済学に一見逆らうような異説にも寛容であれ、他領域の学問の成果にも謙虚かつ貪欲であれと説く著者の姿勢に、「教養」とは何かということを教えていただいたような気がいたします。ケインズやサムエルソンなどの大立者の著述・発言を縦横に引用されていますが、いずれも彼らの現状変革・警世の志や学問姿勢が良く判るものばかりで、巻末のブックガイドとともに格好の「水先案内人」の役割を果たしています。  おそらく、学生諸君にも人気の高い教師でいらっしゃるのではないでしょうか。そんな気にさせられた一冊でした。
多様な経済思想の復権のために!
根井氏が1999年に刊行した『21世紀の経済学』の序文には、次のような発言がなされている。「いまの経済学者に決定的に欠落しているのは、広い意味での『社会哲学』なのではないか」と。本書はこうした主張を、過去の偉大な経済学者らの思想やその位置づけの再考を踏まえて、更に探求した作品であろう。アメリカ発の「経済学帝国主義」なるものに批判的に対峙すべく、主流派とは異なる「異端派」の経済学や、「代替的アプローチ」(レギュラシオン理論、複雑系経済学そして現代制度主義経済学など)にも目を配り、更には歴史学や社会学といった隣接諸科学との積極的交流を推進させることが重要であるという主張には全く同感である。筆者が唱える「多様性」・「相対化」とは、現在の経済学教育において支配的な(「制度化」された)経済学以外の理論や思想を重視するような「寛容の精神」のことであろうが、もう少し突っ込んだ解説がほしかった。経済理論や思想の歴史が重層的なものであり、豊かな経済学的思考は、「複眼的で動態的な眼」を養うことによって得られるということは、当然といえば当然だからだ。とはいえ、現時点において「多様性」や「相対化」という視点それ自体が希薄であるという問題意識には共感を覚えるし、本書がそうした危機感を読者に伝えるという使命を担っているということも理解できる。著者が、「ケインズとシュンペーターの総合」を試みている吉川洋氏の研究を高く評価しているという背景には、「需要面」と「供給面」が密接に連動していることを問い直し、彼らの問題関心を現代に復活させようとしているからである。こうした吉川氏の研究は、経済学史家にも「経済学の歴史を学ぶことの意味」を改めて考えさせる契機となろう。なお個人的には、第7章の「ノーベル経済学賞の憂鬱」が最も印象深い箇所であった。本書に触れることが多様な経済思想への入り口になればと願うばかりだ。
読者に「経済思想の多様性」を示してみせる、エッセイ風の読み物
 「経済思想は多様であるからこそ価値がある」との想いを背景に、経済学史に名を残す著名な経済学者(イーリー、マーシャル、ケインズ、サムエルソン、ガルブレイス、ハイエク、等)を1章につき主に1人ずつ取り上げ、読者に「経済思想の多様性」を示してみせる、エッセイ風の読み物。  各人の経済学説の特徴だけでなく、時代的背景、政治的態度、現代社会への視線、等についても触れられており、人物評伝として面白く読んだ。また、1章の長さが長すぎもせず短すぎもしない絶妙な長さで、この分野の本は不慣れであったが飽きずに楽しんで読むことができた。  私自身は経済学について全くの無知(ミクロ経済学とマクロ経済学の区別すらつかないほど)であるため、著者が感じているであろう「経済思想の多様性」そのものを感じとることはできなかったのではないかと思う。また、私なりの経済思想史を思い浮かべることもできなかった(そもそもそれは本書の狙いではない)。それにも関わらず面白く読むことができたのは、ある経済学説の特徴だけでなく、その学説の提唱者である学者その人が描写されていたからではないかと思う。  著者の口調がなかなか偉そうなので、日本経済学界の大御所なのかと思ったが・・・、意外とまだ若い人で驚いた。

失敗を生かす仕事術 (講談社現代新書)

[ 新書 ]
失敗を生かす仕事術 (講談社現代新書)

・畑村 洋太郎
【講談社】
発売日: 2002-03
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
失敗を生かす仕事術 (講談社現代新書)
畑村 洋太郎
カスタマー平均評価:  4
現状に疑問を持っている人が読む本
 変化の激しい現代において、自分が生き残るためには、どのような能力を身につけるべきかを、具体的な事例を織り混ぜながら分かりやすく説明されています。  明日からでも、自分の仕事に反映することができるテーマだと思いますが、なかなか難しいでしょう。  しかしながら、ルール(本書では定式)を使う人が求められるのではなく、「ルールを作る、付け加えていく人」こそが求められるという著者の主張はそのとおり。自分の仕事に当てはめて、少しずつでも自分の習慣に取り入れたいものです。
失敗こそ、創造の源である
同じ著者の「失敗学」をさらに具体的に仕事に生かす方法について書かれた本で、失敗に関わらず、情報、知識、経験を如何に仕事に生かすかについて書かれています。 こちらも具体例がいくつも挙がっていますので、分かりやすいですし、すごく納得します。 思わず笑ってしまったのは(いい意味で、ですよ)、 著書の中で「思考展開図」と呼んでいる、課題を自ら発見し、その課題を解決するために具体的にどうすればいいかを発見していく手法の図が、 データ構造化の際のサービス定義、データ定義、システムの要求機能の整理の図にそっくりで、こちらの方がより素人に分かりやすいということです。 また、失敗は隠れたがる傾向があるが、隠れさせてはいけない 失敗や事故が起きたときには、「原因追求」は徹底して行うべきだが「責任追及」は起こってならない、 アメリカには、事故が起きた際に、「原因追求のためにすべての情報を開示する代わりに責任は一切追及しない」という司法取引が実在する言う話は、とても参考、勉強になりました。   失敗、失敗経験、失敗情報こそが、技術の習得を確実にし、技術の発展・進展にも大きく寄与する   失敗こそ、創造の源である 著者が、失敗の権威であると同時に、創造学の権威であるのも頷けます。
みんな持っている失敗学
人生を生きていくうえで、失敗を糧にしている人であるならば、
みなそれぞれの失敗学を持っているはずである。
本書の素晴らしいことは、それを簡潔明瞭に一般化して
万人にわかりやすく提示しているところである。
私も実は個人的な失敗学を持っているんだということに、
この本を読んで初めて気づかされた。
潜在的な思いを顕在化させ、実生活に役立たせてくれる本であると言えよう。
ただし、失敗を糧にしていない人が読んでも何もならないと思います。
悪しからず。
図が秀逸
初めて畑村氏の失敗学の本を読んだ。書かれていることはあくまでも理想であり、この本を読んだら即失敗をしなくなる、失敗の可能性が少なくなることはないが、大いに今後の行動の指針になる。また、挿入されている図は簡潔でいてかつポイントを的確に表現している。自分もこのような図をかけるようになりたいと感じた。
簡潔かつ明瞭
 「失敗学」といえば畑村さんというほどこの分野を確立された
著者のこれまでの主張をコンパクトにまとめられた一冊です。

 「失敗学」からすれば主張も、文章もこなれてきてわかりやすい。
畑村氏入門という1冊です。


ケータイチルドレン 子どもたちはなぜ携帯電話に没頭するのか? (ソフトバンク新書)

[ 新書 ]
ケータイチルドレン 子どもたちはなぜ携帯電話に没頭するのか? (ソフトバンク新書)

・石野 純也
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2008-03-15
参考価格: 767 円(税込)
販売価格: 767 円(税込)
ケータイチルドレン 子どもたちはなぜ携帯電話に没頭するのか? (ソフトバンク新書)
石野 純也
カスタマー平均評価:  3
ケータイについて無知な大人にはおすすめ
ケータイが通話ではなくメールやネット、音楽再生として 使われているなど、 非常に当たり前のことが書いてあって、 それほど驚くべき内容が書いてあるわけではないが、 子どものケータイの使い方について、 まったく無知な親御さんとかが読むには、 ケータイ基礎知識としては役立つ本かも。

ソニー魂 (ソニー・マガジンズ新書)

[ 新書 ]
ソニー魂 (ソニー・マガジンズ新書)

・井深 大
【ソニー・マガジンズ】
発売日: 2008-10-15
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
ソニー魂 (ソニー・マガジンズ新書)
井深 大
カスタマー平均評価:   0

論理的思考と交渉のスキル (光文社新書)

[ 新書 ]
論理的思考と交渉のスキル (光文社新書)

・高杉 尚孝
【光文社】
発売日: 2003-01
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
論理的思考と交渉のスキル (光文社新書)
高杉 尚孝
カスタマー平均評価:  4
「論理的思考」入門として良い本です
仕事や日常で「交渉」を行うにあたって、「交渉とは」「交渉に必要な論理的な思考方法とは」をやさしく解説してくれています。 「交渉」を自分の主張を通すだけのもの、相手のいうことに従うかどうかの瀬戸際、ということではなく「お互いのニーズを満たすためのコミュニケーション」と捉えているのは非常に判りやすく、そのコミュニケーションを成立させるためには「論理的」な話法が有効であるというのも納得できます。 「論理的」ということについても「曖昧な表現をしない」「しっかりとした主張を持つ」「?ねばならないという思考をやめる」など非常に判りやすいところから説明してくれているので難しいイメージはありません。 とはいえ、この手のものは「実践が伴ってこそ」というものなので、これを読んだからといってすぐに「論理的」になれるわけではありませんが、具体的な行動を起こしやすい文章だと思いますので、日々の心がけや実践もやりやすいのではないかと思います。 論理的思考・コミュニケーションを実践するための入門書として最適な本だと思います。
論理思考をもっと
最近流行の論理思考。
しかし、せっかく学んだ論理思考も使わなければ宝の持ち腐れ。
本書は、論理思考を交渉の現場に応用して、有意義な交渉を目指す方法を解説した1冊である。

交渉の入門書として、本書はコンパクトで読みやすく、非常に有用であろう。
常に手元においておけば、なにかと重宝すると思われる。
各章の最後には「第?章のまとめ」が載っているため、1度通読した後も、交渉直前の短時間でさらっと復習することもできる。

ただ、タイトルとの関係性が疑問である。
論理思考に関する章は最初の方に集中しており、後半は交渉の話に終始してしまっている。
本書のタイトルから「論理思考」を取り除いても、ほとんど違和感がないだろう。
たしかに、本書で掲げているWin-Win交渉の裏には、論理思考が不可欠であることは事実である。論理思考と本書で解説されている交渉は密接につながり合っている。しかし、もっとつながりを明確にしながら解説していってもよかったのではないかと思う。
なまじ期待が大きかった分、残念である。

このようにタイトルへの不満はあるものの、内容に関しての不満はほとんどない。
交渉の入門書としては最適な1冊と言うことができる。
基本的でかつ実践的なスキル解説
論理的は思考と一口に言っても「かっこいいけどめんどくさい」感じがしますけれども、難しい言葉でなく誰にでもわかりやすい言葉で解説がなされている本です。著者はNHKのビジネス英会話の講師経験もある方で一見すると非常に固い感じがしますけども、実はとてもユニークな方でその雰囲気も本書で垣間見ることができます。

テクニカルライティングや技術文書の書き方等の書籍を読んだことがある方ならなおさら、本書で解説されている内容が基本となるマインドセットなのだとお気づきになるのではないでようか。

他の方のレビューにもありますように、本書の内容はやや広範ですけれど、同著の「セオリー」シリーズを参照すれば理解を深めることができると思います。
なんどでも読みかえしたくなる
決して「わけわからん?」から読み返すのではありません。絶対役立つから憶えておきたい、体にしみ込ませたい、というような気持にさせられる「実用書」みたいな本です。

著者はNHKのビジネス英会話の講師経験をもつ方で、真面目な顔してさらっとジョークを言う気さくな方なのですけども、論理構造やメンタルタフネスについての見事な解説ぶりは、間違いなく日本TOPクラスの実力の持ち主だと、私個人的には信じております(大袈裟かなw)。
とにかく、コミュニケーションを必要とする方全てにオススメします。
高杉尚孝氏自体は五つ星なのですが。。。
「猫も杓子も論理的思考」と最近の状況を批判する通り、この本はビジネスにおいて目的を達成するためにはどうしたらよいのか、という原点に立ち返って構成されている。
即ち、交渉(≒コミュニケーション)の手段としての各スキル(論知的思考、メンタルタフネス等)を指南する。

但し、本来一冊で書くにはあまりにも中身が濃いので、いずれの章もやや消化不良を起こしてしまう。3冊ぐらいのシリーズ本にすべきだ。
著者というより出版社の企画に無理があった。

事実、第6章のメンタルタフネスは、e−ラーニングのプログラムとして独自展開されている。このプログラムは絶賛もの。実はそのプログラムを学習した後にこの人の本を読みたくなって探したのがこの本であった。
次回作に期待したい。


この「社則」、効果あり。 (祥伝社新書)

[ 新書 ]
この「社則」、効果あり。 (祥伝社新書)

・柳澤 大輔
【祥伝社】
発売日: 2008-06-26
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
この「社則」、効果あり。 (祥伝社新書)
柳澤 大輔
カスタマー平均評価:  5
お疲れ様に最適
最初は、「ベンチャーって、工夫しないと人が取れないんだよな。大変だな、ホント。」と引き気味で読み始めたのですが、どんどん引き込まれました。 途中で、「何でうちの会社はこんな面白いことがないのかよ?!」と、勝手に腹が立つ瞬間もありましたが、最後まで読んで、かえって自分の会社の良いところも見えてきた気がします。 会社という組織に疲れた方に、是非ともお勧めしたい一冊です。
美味しい本。
感じやすく優しく伝わるクセになる本最近の僕は、美味しいものを食べると鳥肌が立つ。この本の内容は特に美味しかった。誰にでも読みやすく、誰にでも響きやすい。
口コミが発生しやすい違和感がある変わった制度
前半の三文の一が良く知られた事例の紹介、残りは著者が経営する会社の紹介です。これらの社則を見ていいなあと思う方もいるかもしれません。 ただ大半は会社の宣伝・PRのために、口コミが発生しやすいわざと違和感がある変わった制度を作っているだけですので、安易にまねしないほうがいいでしょう。 ただ、スマイル給はすばらしいと思いました。
記念日に10万円支給も! 社則は使いよう
社則って、社員を縛るものだとばかり思っていました。 実は、使いようによっては会社や社員を元気にしてくれるものなのですね。 「自分の決めた記念日に有給休暇を連続4日以上取得した場合、10万円を支給する」(リクルートエージェンシー) 本書で紹介されていたなかで、一番うらやましかった社則です。 社員がリフレッシュし、生き生きと働くために作ったそうです。 ほかにも「毎月1回配布される課題図書を読んでレポートを提出した社員には、報奨金2千円を支給する」(リンク・ワン)など、おもしろ社則が満載で楽しめました。 社則の話のほかに共感できたのは、会社の経営理念について。 著者によると、法人の存在理由は社会に貢献すること。そのうえで、経営理念は「どのように社会に貢献するかを記述したもの」と定義しています。 利益第一主義の会社が多いなかで真正面から社会貢献の役割を唱えており、ちょっとほっとしました。
あなたは自分の会社の本心を知っていますか?
「あなたの会社の社則を教えてください。 そしたら、私があなたの会社がどんな会社かあててみましょう」 と、この本を読むと まるで心理学者のように言えるようになるでしょう。 なぜなら「社則」というルールは 会社の心の現れだからです。 あなたは自分の会社の本心を知っていますか?  ・サイコロで給料を決める!?  ・失恋したら休んでいい!?  ・会社では自分の名前を変えてもいい!? 初めて聞いたときは「へぇ、面白いなぁ」と感心して 「けど、ただウケをねらってるだけだよね」 と冷めた目で見ていませんか? 実際、私はこの本を読むまでそんな感じでした。 けど、どれもかる?い面白いだけの制度ではないんですね どれもマスコミ受けを狙っただけの制度ではないんですね ふかーい、ふかーい、いいお話がそこには 秘められていました。 是非ご一読あれ。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク