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エモーショナル・ハウル―鋼殻のレギオス〈5〉 (富士見ファンタジア文庫) さみしさの周波数 (角川スニーカー文庫) 鋼殻のレギオス(2) サイレント・トーク (富士見ファンタジア文庫) 二重螺旋 (キャラ文庫) 灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文庫) 前はマのつく鉄格子! (角川ビーンズ文庫) 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫) コンフィデンシャル・コール―鋼殻のレギオス〈4〉 (富士見ファンタジア文庫) 半分の月がのぼる空〈3〉wishing upon the half‐moon (電撃文庫) ゼロの使い魔 (MF文庫J)
エモーショナル・ハウル―鋼殻の.. さみしさの周波数 (角川スニー.. 鋼殻のレギオス(2) サイレン.. 二重螺旋 (キャラ文庫) 灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文.. 前はマのつく鉄格子! (角川ビ.. 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃ.. コンフィデンシャル・コール―鋼.. 半分の月がのぼる空〈3〉wis.. ゼロの使い魔 (MF文庫J)

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エモーショナル・ハウル―鋼殻のレギオス〈5〉 (富士見ファンタジア文庫)

[ 文庫 ]
エモーショナル・ハウル―鋼殻のレギオス〈5〉 (富士見ファンタジア文庫)

・雨木 シュウスケ
【富士見書房】
発売日: 2007-01
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
エモーショナル・ハウル―鋼殻のレギオス〈5〉 (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ
カスタマー平均評価:  4
盛り上がりに欠ける
4巻から1ヵ月後の話。どうも今までの巻と比べると盛り上がりに欠けます。メイシェンがレイフォンの過去を知ると言う展開ですが、メイシェンとレイフォンの関係からしてあまり重要なイベントに感じませんでしたし、中盤の第一小隊との対抗試合や終盤の汚染獣との戦いも、2巻や4巻の戦いと比べると緊迫感や迫力に欠けます。次に繋げるためには必要な話ですが、そのためだけの話と言う感じでした。
相変わらず好き
もうすぐ6巻が発売する今シリーズですが、個人的にはかなり好きです。何がって?──フェリ先輩に決まってるじゃないか!(ぇまあこれはさておき、本人の預かりしらぬところで女性陣の思いが交錯中。主人公の強さは一線を概しているけど、これはこれで面白い。強さ故の苦悩って言うのもあるだろうし。劇的に面白い!と言う感じではありませんけど、ついつい続きを読みたくなる面白さです。技の名前が多いですけど、逆に頸は応用性があり、多種多様な技があるってことですし。もう少し何か伏線張ってから出してもらいたいものですがw
・・・
相変わらずの主人公最強伝説。 他のキャラが噛ませにしか見えない。 しかもハーレム展開はやめて欲しい 学園物っていう設定は好きなんだけどなぁ
個人的には好きな作品
一巻から五巻までのレビュー 初めから主人公最強設定があるが、それなりに楽しめる。 が、やはり登場人物の思考がずれていると言わざるを得ない。 世界が限られ、そこで生活するために何をしてでも生きていかなければいけない世界 にもかかわらずくだらないことにこだわる主人公、いきなりクラスで話すのがなぜか女三人組、かと思えばいきなりあだ名決定イベント、主人公にもっと心の闇があるのかと思えば大した過去ではなかったなど、突っ込みどころは満載である。 だが、読みやすい。ちょっと技に名前が付いていたりなどご遠慮願いたい表現も見受けられるが、些細なことのように感じる…たぶん。これが前面に出てくると評価がグッと下がるであろう。 せっかくの世界観をどう活かしきれるか、そこが今後のこの作品の評価となるだろう。
う?む・・・
レイフォンの戦う強さが、すごく格好良くてドキドキしながら読んでしまいます。また、その戦う姿と普段のさりげないギャップがまた更なる魅力を引き出すのかな・・と思います。 ただ、女性関係となると・・・少しばかり閉口してしまうというか。 今回のヒロインは、大方メイシェンだったけれども、以前のフェリとのやり取りがすごく面白かっただけに、ちょっと残念な展開だったですね。あの三人のレイフォンの秘密を知るための理由が強引だった気がするんです。そっとしておいて上げる事も、友達だと思うんですけどね。強引さが魅力の三人というのは個人的にはちょっとマイナスでした。 次は5月発売予定ですけど、リーリンがヒロインになるのかな? 個人的には、フェリが一番レイフォンに本音を言えるのではないかと思っています。今回も、私が感じた事をフェリはレイフォンに言ってくれたので、良しとしましょう(笑) とにかく、次も楽しみにしています。

さみしさの周波数 (角川スニーカー文庫)

[ 文庫 ]
さみしさの周波数 (角川スニーカー文庫)

・乙一
【角川書店】
発売日: 2002-12
参考価格: 480 円(税込)
販売価格: 480 円(税込)
さみしさの周波数 (角川スニーカー文庫)
乙一
カスタマー平均評価:  4.5
なんだか
いつもとちがう さみしい さみしい せつない かなしい
「おまえ、探しているんだろう、清水のこと」
未来予報 あした、晴れればいい。 「また未来が見えた……」給食のパンを届けに行く清水と一緒にあがりこんだ大人びた転校生・古寺の家。清水は古寺の予言に興味を持ち3人で過ごすうち意外な予言を聞く。そして僕と清水は気まずくなって… 手を握る泥棒の物語 俺は腕時計のデザインをしながら小さな会社を友人と運営している。新しいデザインの腕時計を作るためには資金が足りない。叔母のバッグを盗むことにして旅館の外側を壊しバッグを掴むはずが、掴んだのは女性の腕で… フィルムの中の少女 人と接することの苦手な私は一大決心をして入部した映画研究会で一本のフィルムを見つける。そこに写る少女はフィルムを回すたびにこちらへと振り返ってくる。どうやら殺されたらしいこの少女の身元を捜すうちに… 失はれた物語 自分は事故にあい右腕の感覚以外失ってしまう。五感は全て失われ人差し指で意思の疎通を図る。昔音楽教師であった妻は日々の出来事を腕に綴ったり、鍵盤に見立てて演奏したりする。ある日自分は自殺の方法を思いつく。 相変わらずの乙一でございます。今回は「せつない」特集。イラスト付でまるで少女小説の様。「未来予報」は「自分が人より劣っている閉塞感」でいっぱいです。自分は駄目人間なんだ…誰もが時に(やまねはいつでも)抱く感情ですが「普通」に暮らしているへの憧れ、妬み。鬱屈した心情がリアルです。清水は病気で死んでしまうのですが「結婚した未来」と「死ぬ未来」は混在していました。古寺の予言は「おまえたち二人、どちらかが死ななければ、いつか結婚するぜ」だったのです。
ライトノベルの範疇に留まっておりません
短編を書くのに長けた(長編はアレな)著者の小説の中でも、とくにオススメなんじゃないでしょうか。 教科書に載ってしまいそうな綺麗な物語の雰囲気と文章。 登場人物の想いだったり願望が、成就したようで成就し切っていないような……。その塩梅が絶妙で、しつこいくらいに残る余韻が何ともいえず良いです。 「失はれた物語」とかたまらないですよ。
初 乙一
4つの短編集のうち好きなのは最後の「失われた物語」 交通事故で右手の皮膚の感覚しかなくなってしまった男の話です。 奥さんを思う切ない物語。 表題作は「おまえら、いつか結婚するぜ」と自称未来予想のできる友人に言われ、 幼なじみの女の子を意識してしまう青年の物語。
心を切なさで癒したい人へ
乙一の作品に含まれるどことない切なさが自然と心にしみてきた。 特に失われた物語は、読み終えた後なんともいえない切なさと、でも愛のあるつながりを 自然と自分にも置き換えてしまい、ボーッとしてしばらく時間がすぎていた気がする。 他の短編もすばらしいですが、失われた物語は特に心にきます。大切な人がいる人は なおさらです…

鋼殻のレギオス(2) サイレント・トーク (富士見ファンタジア文庫)

[ 文庫 ]
鋼殻のレギオス(2) サイレント・トーク (富士見ファンタジア文庫)

・雨木 シュウスケ
【富士見書房】
発売日: 2006-05-20
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
鋼殻のレギオス(2) サイレント・トーク (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ
カスタマー平均評価:  5
2巻も最高です!!
新入生や新人に対しては学校にしろ、部活にしろ、職場にしろ、興味が出るのは当然ですが、その中に微かな恐怖心がある事が少なくありません。部活で言えばその人の実力はどのくらいなのだろうか??などと考えてしまうでしょう。そしてそれが後輩だとしたら・・・先輩として!!!となるでしょう。今回はそういうストーリーですね!チームプレーであるので一人だけが強くては勝てません。少しずつ今回の出来事でチームが固まりつつあると思います。どんなチームになるのか楽しみです!!!
最高です!
すごく面白かったです♪ レイフォンモテモテですね(笑) 今回手紙の話が出ていますが、あれは結局どうなったのか…。レイフォンに渡ったのか、気になってます。それと、今回は、皆さんすごく頑張ってました。特に女性陣がすごいですね。 買って損は無いと思いますので、皆さん是非読んでみてください♪

二重螺旋 (キャラ文庫)

[ 文庫 ]
二重螺旋 (キャラ文庫)

・吉原 理恵子
【徳間書店】
発売日: 2001-06
参考価格: 540 円(税込)
販売価格:
二重螺旋 (キャラ文庫)
吉原 理恵子
カスタマー平均評価:  3.5
気持ち悪い文章
正直、この作者の文章が嫌いです。 変なところでやたらと句読点を打つのが読んでいて非常に気持ち悪いのです。 ちょっと引用して説明しますが、 『不意に。ドアが。静かに……開いた。』 『たとえ、それが、背徳という名の――ー』 『もし、これが。篠宮家が――』 …といった風に「、」と「。」が多い。さらにつける場所もおかしいのです。  接続詞のあとにいちいち「。」副詞のあとに「。」主語の区切れで「。」  文節ごとに「。」ツケてんじゃないのかと疑ってしまうほど句読点のオンパレードです。  この引用だけではあまり不快感を感じられないかもしれませんが、  この作家さんは一事が万事こんな感じなので本当にうんざりしてしまいます。  う?んなんていうか…  もっとビューンと速度だして走りたいんだけど、5メートル間隔に信号機があって、  しかも赤信号ばかりでなかなか進まないーー!ムカつく!…というドライブみたいな。  いちいち句読点にストップかけられてスムーズに読めないのが非常に苛立ちます。  そしてもう1つ。  『』での引用文が多い。  いちいち頭の中で思っているセリフ『』で引用して心情や登場人物の性格を説明する。   これがまたうっとうしいのです。一言で言い換えることもできるでしょうに。  こういう表現方法も確かにあるのでしょうけど、多用しすぎです。  しかも効果的かといえば…ちょっと首をかしげてしまいます。  とにかくこの作家さんは、かなり癖のある文章パターンをお持ちで、  しかもそれをかなり多用してしまうのです。  こんなことが気になってしまうのは私だけかもしれませんが…。  気になる方にとっては非常に不愉快極まりないとおもうので、レビューしました。  けれど、気にならないかたにとっては結構どうでも良いことです。   実際、わたしも内容に関しては面白いと思います。続きも読みましたし。  ですがこのシリーズ以外この作家さんの本を手に取ろうとは思えません。
イタタタタ…
品行方正で自慢の兄・雅紀、口達者で目の上のタンコブな姉・沙也加、我侭で自己中心的なクセに父や親戚に愛される弟・裕太に挟まれ、いまいち目立たない尚人。でも、そんな尚人を、雅紀だけが可愛がってくれた。
そんなごく普通の家庭を崩壊へ導いたのは、父の不倫だった。

壊れた母は雅紀を抱き、それを見た姉は家を出て行き、弟は引きこもりになった。そして母は死んだ。
…そんな境遇の中、雅紀と尚人の関係を一転させる事件が起きた。酔って帰ってきた雅紀を介抱していた尚人は、そのまま雅紀に強姦されてしまったのだ!!
それをきっかけに、雅紀は執拗に尚人を求めてきて…。弟を楯に取られた尚人は頷くしかなかった…。

完璧に血の繋がった兄×弟の禁断の物語。
無理やりHアリ(それのみか?)。救いはありません、ハイ。
暗いです。兄は鬼畜です。
自分の居場所を求めるために兄に依存しなければならない尚人が、ちょっと切ない。
時が前後するような話の作りになっているので、一気に読破することをおすすめします。…終わりは中途半端ですが。
禁断のインモラル家族ホラー
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二重の禁忌。
 どこにでもある平凡な家庭。
頼りになる父、そして優しい母、篠宮の自慢な長兄の雅紀、勝ち気な姉の沙也、やんちゃな三男の裕太。
 そんな個性の強い兄弟のなかでは控えめ性格な為「沙也の弟」「裕太の兄」と呼ばれる次男の尚人。

 ある日、父の不倫をきっかけに家族はばらばらになっていく。そんなある晩、尚人は母の部屋から出て来る兄の雅紀をみてしまい・・・。
 母の死という更なる悲劇が、最後の歯止めがなくなり兄弟の関係が崩壊する。

 


灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文庫)

[ 文庫 ]
灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文庫)

・高橋 弥七郎
【アスキーメディアワークス】
発売日: 2008-11-10
参考価格: 536 円(税込)
販売価格: 536 円(税込)
灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文庫)
高橋 弥七郎
いとう のいぢ
カスタマー平均評価:  3
う?ん
伏線が長すぎ・・・ 一体いつになったらまともに話が進んでいくんでしょうね
いいと思います
前回のを読んでどうなるんだろう?と思いながらこの17巻を読んだわけですが、やっぱりこれは面白い。この先の展開をいろいろ考えさせてくれます。そしていい意味で裏切ってくれるでしょう。18巻が待ち遠しいです。
内容はいいがイラストが・・・
最近、のいぢさんの絵がどんどん劣化していってるのが気になりますね・・・ 今回の巻で少し改善されるのを期待していましたが残念です 内容は今までの伏線の回収や新キャラ登場やら全面戦争に向けての準備なので展開はあまり進んでいませんが、十分楽しめました シャナを読み込んでいないとわからない伏線などが今回は多かったので、楽しめなかったという人は1巻から読み直してみるのもいいでしょう。この作品は何度も読むほど面白くなるので やっぱり作者の伏線の張り方は素晴らしい!
不完全燃焼。次巻に期待。
 前巻で悠二があんなことになっちゃっていたので、今回で一気に話が進むぜとワクワクしつつ購入して読んだのですが…今ひとつだった。  なんかいろんなキャラがいっぱい出てきて、変な牽制をしあって、ちょっとだけ波乱があって、意味ありげな台詞だけを振りまいて、それで終わり。正直なところ、半分あたりまで読んだところでも文字を追うのがつらくなり、初読では飛ばし飛ばし読んでしまったほど。シャナシリーズはたまにこういった…言っちゃ悪いのだが退屈な巻があるのだけど、これもそれに当たる模様。  まぁ、この展開では次巻ではいろいろ話も進むでしょうから、また何ヶ月かを期待しつつ待ちますわ。
ストーリーとして重要ではありますが、率直に詰まらない……
間に短編集を挟んで期待を高めていただけに、個人的に今回のは期待外れだった感があります フレイムヘイズ側は体制の立て直しを図り、徒側はその迎撃体制に入りつつ、"第2段階"に突入しようとします いわば「大戦」を前にしての「前哨戦」、その「前日」的な内容です 全体的に地味で静かな展開で、戦闘シーンも特にありません!(あっても、ほんの一部のみ) おそらく、各キャラが「なにかを見つける(見つけようとする)」心の成長面が見所になると思います このレビューのタイトルにも同じ事を書きましたが、"灼眼のシャナ"全体の流れとしては無視できない割と重要な(と言ってもいい)巻だろうと私は思います ただ、この巻のみ単独で読んでも面白かったと言うには物足りなさ過ぎます(苦笑 今回の展開から推測して、次巻は「前哨戦」即ち「シャナの救出」辺りがメインになると思われます。そんな感じの流れだろうなぁと勝手に推測して(苦笑)、次に期待します

前はマのつく鉄格子! (角川ビーンズ文庫)

[ 文庫 ]
前はマのつく鉄格子! (角川ビーンズ文庫)

・喬林 知
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-12-27
参考価格: 460 円(税込)
販売価格: 460 円(税込)
前はマのつく鉄格子! (角川ビーンズ文庫)
喬林 知
カスタマー平均評価:  4.5
うわぁー
久々に新章突入しました! やぁ・・聖砂国編長かったですからねぇ?ww まぁ・・そこはおいといて・・と。 簡潔にいってしまえば、今回もすごくおもしろかったですっ!!! 今回もギャグとシリアスがうまく使い分けられていて、「流石だな?」と感嘆しました。 とくにギャグなんかは、思わず吹き出して一緒にいた友達に変な目で見られちゃいましたww 今回は、村田&ユーリ&グウェンの珍しい組み合わせです。 この組み合わせになるとこうなるのか・・・としみじみ思いました・・(笑) 私は文章力とか、説明力が全くといっていいほどないので、↑のような説明で 通じたかどうか・・ですが! 読んで損は絶対ないと思います!!特に最後がこれからの展開に期待できます!! 私は最後の部分を読んだとき「まさか・・!いや・・でも読んでみるとそれとしか思えないし 本当にコンラッド行くの!?」 と、思わず呟いてしまいました。 私の乏しい脳で考えた予想があってるとすれば、この章、とんでもないことになってしまう気 がします。(いい意味で) とにかくこれからの展開が楽しみです!あ、あともう知っている方もいるかもしれませんが イラストの松本テマリさんの画集が4月に発売されるそうです! 長文失礼いたしました↓
絶妙な組合せ
やってきました新章です! まさか、今年中に拝めるとは思いませんでした。意外な組み合わせで始まる今作品は、何から何まで驚きと発見の連続(?)でした。まず…出出しから、絶好調でしたね。最初の一ページから笑わせてくれるのは、まるマだけだと思います(笑)今までがシリアス展開だったせいかギャグが多めで、笑わせてくれます。けれども、ちゃんとシリアス部分もあります。久々に、まるマらしいなぁと思う内容展開でした。(聖砂国編がまるマらしくないという訳でなく)そして、グウェン株が急上昇しました。かっカッコいい!コンラートとはまた違うかっこよさ?なんてゆーか、忠誠心?余裕?とにかく、有利を守ろうとする気持ちが伝わってきました。さすが長男です。時折…ちょっとだけ笑うんですよ。その描写が出てくる度、ニヤけました。見どころは言い尽くせないですけど、やっぱり、眞王の登場シーンも印象的でした!えー??って、カンジです?眞王は……案外お茶目なんですね。マニメの彼とは、なんだか全然違う印象を受けました。まぁ、以前から、短編にでてくる彼を見てて(?)薄々感じてはいましたけど。いや、かなり感じていましたけど。そして、喬林先生お得意の(?)脇役の掘り起こし。ターゲットは、シュバリエさんとキーナンですね。どちらも過去に、ちょっとワケ有りで驚かされました。新キャラでます。(〇〇さん似の)コンラッドさんも、かっこよく登場致します。(←今回は登場しないと思ってた)後ろに、以前ケータイサイトで配信していた短編が再録されてます(←ちびゆーちゃん万歳)長くなりましたが、序章としては、十分な内容じゃなかったでしょうか。これからどんどん重みがでてくるんだと思います。とっても良かったです!
珍しい3人組みがピンチ!
とっても珍しい3人組みで行動がスタートです! 前回長男までスタツアしてしまって、地球に行くのかと思いきや見知らぬ都市に行きつきました。 でも何故か牢屋が意外に快適な状況だったり、あのシュバリエがまさか!?という感じで色々と新発見アリです。 三男とギュンター達は箱を運んでる最中に現れた眞王陛下に導かれて?というか騙されてる 感じなのでしょうか・・・。鍵の可能性であるヴォルフが心配です。 そしてコンラッドがちゃんと登場してくれたのが嬉しかったです!前回すごい印象的な見送りシーン だったので、当分また秘密裏の行動になっちゃう?と寂しかったので・・・。 有利への手紙を託されるシーンが大好きです。でも、途中出会ったキーナンにも何やら深い事情が・・・。 色々新しいことが起こるので、必見です。 今回は村田の性格がカロリアくらいに戻ってました。この頃の村田が好きなので嬉しいんですけど、じゃあ前回のあの感じの悪すぎる、 偉そうな村田はどう解釈したらいいのか悩みます・・・。有利の前ではイイ子ぶりっ子してる、とは思いたくないんですけどね・・・。 あのコンラッドとヴォルフ達に感じの悪い村田は、演技なのか素なのか微妙です。 まだ今回でも村田にはモヤモヤしました。
新章スタートです!
今回から新章スタートです。 舞台は水上の監獄のようで、そこにユーリ・グウェン・村田が 収監されてしまって、という展開で始まります。 次からは少し内容に触れるのでご注意ください。 物語に今までちらりとしか登場しなかったシュバリエ・キーナンが 加わり、色々と種明かしと同時に新たな伏線が張られていきます。 シュバリエにはユーリ達が監獄で再会するのですが、意外な事実・立場に 驚きました。 本編は全体的には急なギャグモード一直線、眞王に至っては180度 認識が変わりそうです。侮れない策略家なのはそのままですが。 まだ鍵や箱の問題が山積みなので、ギャグシーンで素直に笑えないのが 緊張します。ぽろりと重要発言が出てきたりしますので。 そして最後にコンラッドとキーナンの会話が、打って変わり 切なくシリアスです。次巻への橋渡し的シーンではないかと。 次巻の次男とキーナンの行動にも期待をしています。 そして、ユーリ達とコンラッド達が出会うのか、とても楽しみです。 コンラッドが探しているものが何なのかも、分かるといいなと思います。 ただ、シリアスとギャグの緩急が少しチグハグで、読んでいて少し 読者としてストーリーに置いてきぼり感を感じました。 そこを除けば、新章らしくて面白かったです。 追記ですが、とにかくコンラッドがユーリと再会する意思があることにとても 喜びを感じています!やっぱり読者としては一緒にいるのが幸せです。 そして、やはりというべきグウェンの行動は他の皆と違った味が出ています! さらに次巻に期待です。
楽しみ☆(^O^)
約5年ぶりの新章です!! 聖砂国からの帰り道、有利と村田は誤って海に落ちてしまう。それを見たグウェンダルは二人を追って海にダイブ(!?)…そうして三人が流れ着いたのは、異世界のどこか知らない国の牢屋の中で… というあらすじです。今回は前回のシリアスな感じとは違ってコメディー中心らしいので、そういう面でも楽しみです。有利と村田とグウェンダルで一体どんな旅になるのやら。 …上で書いたあらすじの経緯をもっと詳しく知りたい方は、既刊「眞マ国より愛をこめて」を読むのがオススメです。…個人的にはヨザックが無事復帰できるのかが心配です…;;(ヨザックのことについて少しでも書かれていれば嬉しいです) まだ読んではいませんが、期待をこめて★5つの評価にさせていただきます。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫)

[ 文庫 ]
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫)

・入間 人間
【アスキーメディアワークス】
発売日: 2008-09-10
参考価格: 536 円(税込)
販売価格: 536 円(税込)
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫)
入間 人間
カスタマー平均評価:  5
一途
今回の巻はみーくん以外の視点で書かれている話があります。海老をのぞいて、みーくんが関わってきたその人を紹介するような、再認識するような感じの話になっています。どれも今回の話の本編には直接関わってはこないけれど、みーくんがやっぱり普通じゃない道を歩いてきたことを再確認できるようになっています。本編は突如体育館に現れた狂人気取りが生徒を人質にとり、それをみーくんが日常を守る...ために事態を解決に運ぶというものです。狂人気取りの性格がおもしろいほど典型的なB級殺人犯のそれで、前巻の耕造さんの時のようにみーくんかなり卑下しています。話変わりますけど、入間さんは最初の頃に比べて大分キャラ作りが上手くなったなぁと思いました。1巻や2巻の頃はまだ他キャラの性格が曖昧な部分があり、わかりにくいところがあった(これは歪んだ・あるいははずれた性格が理解できなかった訳ではなく)けれど、歪んだなら歪んだなりの性格というのがはっきりし明確になったことで共感しやすく読者の気を引きやすくなったと思います。ただこれは他キャラの話にかぎってみーくん&まーちゃんとは別です。ただこれはこの話の面白いところ、といっていいのか?魅力(実際はこんな楽観的ではない)であると思います。でも発刊するごとに少しずつみーくんの性格や本質もわかるようになり、みーくんではなく僕本来の人間らしさが垣間みえたりして、読み終わった今ではみーくんの認識は大分変わっています。ここが僕としてはこの本の本当の魅力だと思います。ぼくがみーくんである理由。まーちゃんの隣にいる理由。みーくんとしてまーちゃんの隣にいる理由。そして僕が僕としてまーちゃんの隣にいる理由・いたい理由。その過程も現状も自身も周りも歪んでいるけれど、まーちゃんが昔から求めている絶対的なもの・みーくんのただ一つの真実。最後まで曖昧なものとなっているけれど、全体を通してみればそこに見えてくるこの『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』のお話。...いや?。素晴らしいなぁ。はっきり言ってこの巻はそれほどよかったというわけじゃあありません。僕としては3巻が最高でした。4巻になってから、柚々はいいキャラしてるけど皆さんがいうほど湯女は別に...って感じでおもしろさは失速ぎみでした。多分3巻のラストが衝撃的すぎて、いや違います。3巻まではみーくんに近い=みーくんもとい僕の中身に密接に関わってきて、共感というか話の本質的におもしろかったのですが、3巻までで大方みーくんもとい僕の事情や感性がわかったせいか、いままでは所々にちりばめられたみーくんもとい僕の本質を少しずつ出す事で、本編で起こる事件に味やそれに対するみーくんもとい僕の行動に深みがでて、そこがおもしろかったんだと思いますが、3巻以降大方(決して完全ではない)みーくんの行動理由がわかってしまったせいで、たまにでてくるみーくんもとい僕らしさも事件に花をあまりそえることなくただ話が進行していくだけのような感じになってしまい、全体としていままでのようにみーまーパワーを持続することなくまとまりに欠ける内容になってしまっていがちでした。いやまとまりだけよくて、過程に感情移入しきれなくなっていたというのが正しいです。なので今回の前半部分はというか他キャラ視点の部分ははっきりいって流れ的にはよくても話的にはおもしろくありませんでした。でもやっぱり最後はみーまーらしさがでていて良かったと思います。展開的にも内容的にもいままで的にも。ていうかまーちゃんのこと全然書いてないんですが、もちろんまーちゃんも重要ですよ。みーくんもとい僕の行動理由はまーちゃんですから。僕にとって替えのきかないたった一人の存在ですから。それにしてもズレてる。ズレてるよねぇ二人とも...。本当に...。でもせめてその一途さはかっこいいよと、言ってあげたいです。
サイコホラー・ラノベの頂点を極める作風。
今回は今までの出演者のいろいろな状況を挟みながら、中心に学校への猟銃男乱入事件を紡いでゆきます.この、日常と非日常のコントラスト。絶妙です.さらに、最後の犯人が語る自己中な真相。入間人間というひとの観察力と表現力にやられっぱなしの作品でした.続くんですよね、たぶん。
続き、ます?
巷では「このXXがおもしろい!」とか「このXXがすごい!」といった紹介本の類が流行ってるみたいですが、この作品に同じようなキャッチコピーをつけるとしたら「この死亡フラグが面白い!」でしょう。(嘘、じゃないよ?) 某館にて(色んな意味で)フラグビンビンだったゆずゆずも、今回も生き残って登場してます。 しかし立つ立たないでいえば「物語を終わらせる時」以外は立たないであろう人達に、とうとう死亡フラグが立っちゃいました! そして迎える曖昧だけどドキドキする結末!! どうなった!? ……なんですが、よくよく読み返してみると、ビンビンにフラグが立ってた奴があっちにも一人。 そっちかよ(笑)!! 「ああなるほど」と感心させられもしましたし、「曖昧に書いてるけど、大丈夫だよね? 続くよね?」と未だにハラハラさせられます。 私は「にもうとを諦め(て)ない」人なので、今後も続刊が出るのを期待してます。>入間先生 順調に5巻まで読み続けた人は、是非お手に取ってください。今回も楽しかったですよ♪
スピンオフ希望!
相変わらず「みーまー」はどろどろです… みーまーコンビも好きですが前作で登場したみーくんの女版「大江湯女」にもっと活躍してほしいです。今巻に収録された会話を読むだけでわかります。湯女に是非、主役を! 入間先生、お願いします。(終わりみたいな雰囲気の今巻でしたが多分続くと思います。最後の台詞とある人物を繋げると…)
崩壊のオールスター。完全にラノベの域超えたね。
これまでみーくんまーちゃんシリーズを(苦しみながらも)がんばって読んできた読者の皆様へのご褒美。それぞれの主役・脇役・悪役たちの過去・現在・未来が、それぞれの「言葉」によってぎゅっと濃縮された一冊です。 ミステリ、あるいはサスペンスとしての本流がますますその勢いを増していく中、溢れ出た流れは支流として魅力的なオムニバス的短編集に姿を変えていきます。 いや、まさかこれほど芳醇な作品に仕上がるとはね、あの鬱々みーまーが(笑) えー、最後に一言。さよなら、みーくんまーちゃん。・・・・・・嘘だといいなぁ。

コンフィデンシャル・コール―鋼殻のレギオス〈4〉 (富士見ファンタジア文庫)

[ 文庫 ]
コンフィデンシャル・コール―鋼殻のレギオス〈4〉 (富士見ファンタジア文庫)

・雨木 シュウスケ
【富士見書房】
発売日: 2006-10
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
コンフィデンシャル・コール―鋼殻のレギオス〈4〉 (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ
カスタマー平均評価:  4.5
隊長は相変わらず
強くなる為に違法のドーピングに手を出したシャーニッドの元同輩の話を主軸に、前巻に登場した謎の山羊「廃貴族」を求めるグレンダンの傭兵団が話に絡んできます。また、傭兵団の団長ハイアはレイフォンと同じ流派の武芸者で、と言う流れで、レイフォンが抱える1つの葛藤も浮かび上がります。 主人公が最強なため、今まで人間相手の戦闘シーンはいまひとつ緊張感が足りませんでしたが、レイフォンに近い実力者であるハイアとの戦闘シーンは読み応えがあります。また、今まで何となく謎に包まれていた(?)やる気があるのか無いのか分からないシャーニッドが小隊にいる理由も明かされます。普段と一味違うシャーニッドも注目です。 一方、ニーナは今回も特に良い所なし。っていうか、警察の捜査を邪魔しちゃったりしてます。しかも個人的な理由で。武芸に突出したレイフォンや精神的に成熟したシャーニッドに比べるとどちらも中途半端なニーナとは言え、そろそろ見せ場の1つぐらいつくってやれないものか。
第4巻です!
相変わらず楽しいですね。誰にでも嫌な過去、触れて欲しくない過去、忘れてしまいたい過去、色々あると思います。たとえ話したくても、話して解ってくれなかったら・・・と思うと中々話せないでしょう、今回の作品でさらにチームワークが向上しましたね!個人個人の思いも色々と出てきています。次回がまた楽しみになってきています、*次回は1月らしいす。ペースが速いのでもの凄く嬉しいですね!!
レイフォンの武器は・・・
この巻ではシャーニッッドの過去にふれ、十七小隊の成立ちが明らかに!! フェイフォンの武器にも注目。 今まで剣を主体に戦いながら、様々な技を使って圧倒的な強さを誇っていた主人公が 実は、最も得意としていた武器を避けていた!? フェイフォン、どんだけ強いんだ・・・・と感じます。 その武器を使う事に躊躇するフェイフォン、その理由とは・・・!? 武器を通じて、レイフォンの過去や想い明らかになってきます。 また、フェイフォンをとりまく女性人にも注目 フェリの意外な行動やニーナの心情の変化、そしてリーリンもついに!? ここらへんは、本巻を読んでのお楽しみがいいと思います。 お勧めの巻であることは、間違いないでしょう。

半分の月がのぼる空〈3〉wishing upon the half‐moon (電撃文庫)

[ 文庫 ]
半分の月がのぼる空〈3〉wishing upon the half‐moon (電撃文庫)

・橋本 紡
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2004-09
参考価格: 599 円(税込)
販売価格: 599 円(税込)
半分の月がのぼる空〈3〉wishing upon the half‐moon (電撃文庫)
橋本 紡
山本 ケイジ
カスタマー平均評価:  5
てめっ夏目このやろ…
組織が脆いなら人口血管に取り替えるとかなんか方法あるだろ俺の血管使っていいから里香を助けて下さい??、って本気で思ってしまうほど里香が愛しくて、自分の無力さが情けなくて、まさに裕一はこんな気持ちなんだろなってすごく共感できます。マジで泣けます
僕は無理やり笑うことにしたんだ。里香のために―。
まず一言。この巻の表紙の里香は八巻の表紙の里香の次に可愛いと主張させていただきます! すみません、取り乱してしまいましたw この巻では・・・ネタばれ要素多すぎて言えない>< とにかく大激動しちゃいます。 あと里香がセーラー服を生まれて初めて着ますw 裕一はと言うと・・まぁ女性から考えたら最低の行為をしそうになるわけです。いいや、したのか。 その件について擁護も批判もしません。ただ貴方がこんな状況に立たされた時に最善を尽くせたと言えるだろうか。裕一は17で、どうしようもなく弱いバカガキなんだ。無理やり笑うことの辛さを理解してあげて欲しい 里香の笑顔の理由を知った時、ガラにもなくこみ上げるモノを感じました
一時は本の一時にしか過ぎず・・・
「コレクション」の疑惑も何とか(?)晴れ、 祐一と里香の間にはしばしのまったりとした時間が流れます。 しかし… そんな時間もある事件により ことごとく打ち砕かれてしまうわけで… 祐一のわがままな里香との貴重な時間を 精一杯謳歌しようとする姿勢… そしてそんな彼を助けようとするある「覆面」の存在 それぞれの場面が素敵で 暖かいのです。 しかしそれは前半までですけどね。 後半はシリアス+祐一に最悪の出来事が生じます。 「迷い」ゆえの行動でしょうが 私だったら亜希子さんのとった行動を支持しますね。 暖かさと、切なさ、 両方が存在する作品です。 今回はとても楽しく読むことが出来ました。
とめられた一分
とめられた1分では亜希子さんに、裕一が里香と面会することが許されます。しかし、たった、1分でも彼らの関係は深くなっていく。そして、里香が倒れる前に裕一に渡した本、「チボー家の人々」を読んでいいと言われる・・・  ついに里香は手術を受けることになる。そして、裕一は「チボー家の人々」を手に取った時・・・  僕にとってこのシリーズは大切なお話です
輝きながら落ちる砂時計
そこで切るか!?って場面で終わりましたil|li_| ̄|●il|liもんっっ凄いおあずけです。今回里香は、一日だけ学校見学をします。終始笑顔で楽しげな里香。だけど光の中をきらきらと輝きながら、さらさらと落ちていく砂時計のように、つねに死の影がつきまといます。儚い中にも、友人とじゃれる裕一のシーンは微笑ましいですv一巻ではタイガーマスクをかぶった友人の司。二巻ではスーパーストロングマシーンのマスクをかぶってます。そしてこの三巻では、スペル・ソラールのマスクをかぶって、裕一たちを鬼教師から助けてくれますwぶっちゃけ知りません、スペル・ソラール。あのミル・マスカラスの師匠だそうなので、凄い人ってことは理解しましたv作者、熱く語りすぎですwほんの数ページですが、作者の弾むペン捌き…いや、軽やかなタイピングの雰囲気が生き生きと伝わってくる描写になっておりますwプロレスファンなら、絶対ニヤける!ファンならずとも、充分面白いですwえっと、本編に戻りますが、照れ屋の二人の仲は、なっかなか進展しません。ですが、最後の最後に里香が、めちゃめちゃ可愛いアプローチをします。こんな可愛い娘にこんなんされたら、もう身悶えしちゃいますwそれだけに、切ないシーンですが…どうなるのか、続きが気になる!

ゼロの使い魔 (MF文庫J)

[ 文庫 ]
ゼロの使い魔 (MF文庫J)

・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
【メディアファクトリー】
発売日: 2004-06
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
ゼロの使い魔 (MF文庫J)
ヤマグチ ノボル
兎塚 エイジ
カスタマー平均評価:  3.5
1?16巻まで揃え、読み直した後の評価
魔法学院の中でなら多少のことは問題ない。ここまではいい。 問題は戦場に出てからだ。 戦場は本来、殺し合いが行われる場所の筈だが、 緊張感は無し。帰還中にイチャイチャ。帰還したあとは更にイチャイチャ。少しは慎め。 才人は重傷を負っても魔法で元通り。後遺症は一切無し。 おまけにルーンのおかげで痛みや恐怖が激減し、さらに身体能力を大幅に強化。 怪我しても平気、痛くない、怖くない。面白くない。  ルイズに至って傷一つないのは当たり前。怪我といっても軽い打ち身や擦り傷などが関の山。 毎回才人が敵を引き付けるので、誰かさんは後方でのんびり詠唱してカッコよく敵を撃破。 とどめにどんなに巨大な爆発でも殺さない、便利な「非殺傷設定」付きの魔法。 ちなみに本編の4割はこういった内容のバトルシーンで、残りは全部「萌え」。 結局、「ツンデレ」が好きな者には最高の作品なんだろうけど。 純粋にライトノベルが読みたい人は読まない方がいい。マジで。
ライトノベルといっても・・・
著者は中世ヨーロッパの封建制を下敷きにしたファンタジー小説を書きたく思っており、この作品を書いたらしいのですが・・・。 いくらライトノベルといっても、もう少し中世ヨーロッパについて造詣を深めて欲しい。 時代背景描写がほとんどない。騎士、平民、貴族といった身分を表す単語は出てくるが、 ただそれだけ。単なる異世界物語ならわかるが(それでも背景設定の描写はいると思うが) 中世の香りがまったくしない。 これなら現代と同じ文明レベルの異世界で書いたほうがよかったんじゃないのか?と思える ぐらい、中世の香りがしない。 これを読む方は、異世界ファンタジー&恋愛&ツンデレ萌えな小説と思って読んだ方が、 いいでしょう。 もっとわかりやすく言えば、恋愛ゲームの時代設定を中世風に変え、ファンタジーにし、 ちょっと冒険も入れてみた、という感じの小説です。 同じ召還された高校生が活躍する小説に「黄金拍車」王領寺静(藤本ひとみ)があるのですが、 西洋史に深い造詣がある著者の小説は、ディープな中世時代に連れていってくれるのに、 ライトノベルの読みやすさがあり、文章構成もしっかりしています。 こちらのほうが、断然お勧め!
一巻は微妙
一巻は内容も平凡で特に驚くような展開もオチもなく微妙です。 買うなら2巻?3巻まとめて買うのをお勧めします。 2巻、3巻を読めばゼロ魔がなぜ人気なのかわかっていただけると思います。
あくまでもライト
ファンタジー小説が好きなのでストーリーを知ってから興味をもったのですが、日頃ドッシリした小説ばかり読んでいる自分にはイマイチでした。途中て何度か自分で手を加えたくなりました。ただ、普段本を読まない人が萌えを求めて読むには良いと思います。という事で☆4個。
あっという間に読めます。
久しぶりに一気読みできた本です。 文章量がそんなに多くなく、 しかも所々に笑いがちりばめられています。 設定も、ドタバタものでなかなか面白いのですが、 少々ストーリー展開がベタな感じです。 同じような感じが多い気がするのです。 とは言えども、トンデモな使い魔と魔法使いのこれからの活躍は 楽しみであります。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク