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マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 2 宿命の動輪 (ファミ通文庫) 伯爵と妖精―あいつは優雅な大悪党 (コバルト文庫) 半分の月がのぼる空〈7〉another side of the moon―first quarter (電撃文庫) いちばんうしろの大魔王 (HJ文庫) バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫) 伯爵と妖精 恋人は幽霊 (コバルト文庫) 半分の月がのぼる空〈4〉 grabbing at the half-moon  (電撃文庫) FLESH & BLOOD〈1〉 (キャラ文庫) バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫) 箱の中 (Holly Novels)
マブラヴ オルタネイティヴ ト.. 伯爵と妖精―あいつは優雅な大悪.. 半分の月がのぼる空〈7〉ano.. いちばんうしろの大魔王 (HJ.. バカとテストと召喚獣 (ファミ.. 伯爵と妖精 恋人は幽霊 (コバ.. 半分の月がのぼる空〈4〉 gr.. FLESH & BLOOD〈1.. バカとテストと召喚獣5 (ファ.. 箱の中 (Holly Nove..

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マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 2 宿命の動輪 (ファミ通文庫)

[ 文庫 ]
マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 2 宿命の動輪 (ファミ通文庫)

・吉宗 鋼紀
【エンターブレイン】
発売日: 2008-05-30
参考価格: 672 円(税込)
販売価格: 672 円(税込)
マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 2 宿命の動輪 (ファミ通文庫)
吉宗 鋼紀
唯々月 たすく
宮田 蒼
カスタマー平均評価:  5
今回は…濡れ場在り
タイトル通りです。今回の前半部分はヒロインの濡れ場と明るいノリ(?)がありキャラ同士の会話でニヤニヤできるヶ所があります。衛士達のつかの間の休息、たまにはこういうのも悪くないなとこちらも温かい気持ちで読めます。しかし…忘れてはいけないのがこれはアージュの作品なので、必ずいつか地獄にたたき落とす日が来るだろうという事です。オルタをプレイした人には解ると思います。頼むから、今回は鬱展開は勘弁してくれと願わずにはいられない今日このごろ…

伯爵と妖精―あいつは優雅な大悪党 (コバルト文庫)

[ 文庫 ]
伯爵と妖精―あいつは優雅な大悪党 (コバルト文庫)

・谷 瑞恵
【集英社】
発売日: 2004-03
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
伯爵と妖精―あいつは優雅な大悪党 (コバルト文庫)
谷 瑞恵
カスタマー平均評価:  4.5
「Boy meets Girl」 それは全ての始まり
09年6月の現時点で、合計19冊刊行されている「伯爵と妖精」シリーズの記念すべき一作目。 とはいえ、私がこのシリーズの存在を知ったのは今年に入ってからなので、まとめ買いして一気に 読ませていただきました。 小説も漫画も好きですが、コバルト文庫のことは存在すら知らなかった私。 20代も後半になろうかという時に今更少女小説、しかも妖精?・・・とちょっと抵抗を感じながらも 気になっていたので、つまらなかったら途中でやめようと、大人買いをしましたが・・・ 最初の心配はどこへやら、はまりまくったシリーズです(笑 このシリーズの一番の見所は、やっぱりエドガーとリディアの恋愛模様でしょう。 そういった意味で、全ての始まりである本作は、二人の間にまだはっきりとした恋と呼べる感情はありませんが 後の大恋愛に繋がる出逢いは、まさにここから。「Boy meets Girl」 恋の始まりを予感させる出発点です。 私のような十分に大人と呼べる年齢の方でも、しっかり楽しめる作品だと思うので、迷っている方は是非一度 手にとってみることをオススメします!
大人買いしました
アニメ化祝いで大人買いしました。 妖精博士リディアとうんくさいw伯爵エドガーの恋の物語です。 シリーズを通してくっつきそうでなかなかくっつかない、じれったさにはまりました。 最新刊ではやっと結婚式が! 一巻目からぶっ通しで読んだので、感激しました。 リディアのツンデレ具合が良いと思います。 このシリーズで評価するべき点は、エドガーのキャラ立ちのよさだと思います。 美形の伯爵で口説き魔で、でも壮絶な過去を持っていて、 陰と陽がうまく合わさっていると思います。 まわりにいる妖精達も賑やかで、毎回話を盛り上げてくれます。 ケルピーとアーミンがくっついてくれれば、いいなー。
読みやすく中毒性があり、巻数を重ねる毎に楽しくなるシリーズ
この書を手に取った理由は「アニメ化決定」の帯から。 あとは、私がイギリスの歴史や文化に興味があるから、ですか。 感想を。 当時のイギリスのコトが良く描かれていて、まずはホッとしました。 あと、「妖精」の存在がうまくリアルと合っていて、「ファンタジー色が濃くない」点と、少女漫画に良く見られる、王子様との甘い恋を匂わす…その匂わし方が絶妙で(甘くなりすぎず、オモシロさを損なわない程度にリアリティを大切にしつつ)、良くバランスがとれていました。 私が最も嫌いな「ご都合主義」な面もそれほど感じず、展開はややアッサリ気味ですが、王道で楽しめました。 もう少し、服装面や背景描写等あると嬉しかったかもしれません。 何分、メディアが「小説」なもので。 しかし、このシリーズには中毒性を感じます。 キャラも愛着が沸くモノばかり。 すべての巻を買いました。 シリーズを重ねる毎に面白さが増していく、願わくば、1巻だけで読むのを辞めないで下さい。
舞台がイギリスなのも☆
煌びやかな紳士でキザで策士で影も謎もあって、ちょっとうさんくさくて・・・。 と、そんなエドガーが格好良くてツボでした!甘い口説き文句がたまりません! フェアリードクターであるヒロインのリディアも、少女らしい素直さと気の強さを備えていて、見ていて気持ちが良かったです。そして相棒の妖精猫のニコが、猫らしいといった性格で、なかなかいい味を出していました♪ 高星麻子さんによるイラストも、とても綺麗で良かったです。 すぐにでも続きを買いそろえたくなりました☆ 妖精好き、イギリス好きな人にはお勧めです!
しっかり
ファンタジーの定番、捨てに行ったり取り返したりという過程よりも謎解きの要素が強く出ています。伯爵はいい男の子です。女の子には知性があります。妖精はケルト方面。文章は読みやすくイラストも素敵でしっかり「コバルト文庫」な作品。

半分の月がのぼる空〈7〉another side of the moon―first quarter (電撃文庫)

[ 文庫 ]
半分の月がのぼる空〈7〉another side of the moon―first quarter (電撃文庫)

・橋本 紡
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2006-06
参考価格: 536 円(税込)
販売価格: 536 円(税込)
半分の月がのぼる空〈7〉another side of the moon―first quarter (電撃文庫)
橋本 紡
山本 ケイジ
カスタマー平均評価:  4
日常と非日常―。ただ今を生きるしかない。
短編集に入りました。ところで皆さん知ってますか? ヒルって素手では無理に外そうとすると吸ってるとこの血が止まんなくなるらしいですよ た・・・多田さぁ?ん(T_T) 期待していた里香パパの若かりし頃のエピソードは無かったですが、存外悪くない。というか亜希子さんと多田さんの格闘は最高でしたw 短編らしい短編ですね。この7巻は・・・ 本編に絡んでるような重要な話ではないけども、しっかり練ってあって面白かった。でも一つだけ文句を言うならば、裕一・・・ぶっ倒れるだろ、お前・・・・ってことだけですね。 個人的に読んでて少し物足りない感じがあったため一つ星を減らしました
サブキャラの見えなかった心理描写が心地いい
何気ない日常ショート集なのですが、6巻から見て未来の話と過去の話が混ざり合っていて、何となく得した気分に。 今までの隙間を埋めるように描かれる過去の短編は、本編では話の流れで見えなかったエピソードが面白いです。 書き下ろしの番外編は、進行形。こちらの感想は8まで読まないと。
ほのぼのとした日常と思い出と
文化祭の出来事を中心に描く『雨(前編)』、亜紀子さんのエピソード『気持ちの置き場所』、裕一の父登場『君は猫缶を食えるかい?』、ドラマCDの『金色の思い出』の四本立て(+ショートコミック)です。後半は(裕一が入院してた頃の)エピソード集っぽくなっています。 適度に笑いを含みながらも暖かみあふれるものになってます。さすがです。 個人的には『君は猫缶を食えるかい?』がお勧めです。“猫缶に隠された裕一と父親の思い出、そして数年たって今わかったあのときの父親の・・・”ってなかんじです。そのときの裕一の反応も人間くさく(いや人間だって・・・)てよかったです。 あと『雨(前編)』の「古典ロシア映画上映会」がとても・・・。(詳細はぜひ本で)
 
半月、7巻。 番外編第1弾です。 『雨 fandango』の前編、 『気持ちの置き場所』 『君は猫缶を食えるかい?』 『金色の思い出』 の4本が載っています。 半月ファンは買うべきです。
書下ろしを含めた短編集
本編そのものは6巻で終了しているため、この巻は書下ろしを含めた短編集となりました。よって内容の中心はこれまで橋本先生が種々の媒体に書き下ろした短編となります。7巻という表記には疑問を感じますが、これは作者ではなく出版社の意向なのでしょう。また、8月には書き下ろしの話の後編を含めた短編集二弾(すなわち8巻)が発売されるとのことで、その8巻にて「半月」は本当に完結となります。  各話の感想を少々と。 『雨 fandango』(前編)…あらすじは上にあるので省きます。6巻の雰囲気を残した話で、後編が実質、時間軸としては最後の話になるのでしょうか。(訂正。6巻の中くらいに位置するみたいです。)かつて高校生活を送った者それぞれに思い出のある文化祭をふわっと、ユニークに描いています。 『気持ちの置き場所』…谷崎亜希子さんの過去と現在の話。「せつない」と一言で片づけるにはちょっともったいない、元ヤンでありながらもどこかお人好しの彼女をよく表現した作品です。現実にはこの話にあるような「あっけない」光景が多々あるもの。この巻では一番好き。 『君は猫缶を食えるかい?』…何てことない話。本当に外伝っぽい外伝。ちなみに私は食べたことないです、猫缶。 『金色の思い出』…1、2巻のころの話でしょうか。状況的にも内容的にもその頃の雰囲気があります。本編をすべて読んだ後に読むと一層、祐一の過去は懐かしく感じられます。  この手の外伝とかにはあまり興味のない私でも楽しく読めました。8巻には伊勢の地図など、「半月」の世界にはまるための興味深いものがいろいろ載るみたいなので、それを楽しみに待つとします。

いちばんうしろの大魔王 (HJ文庫)

[ 文庫 ]
いちばんうしろの大魔王 (HJ文庫)

・水城 正太郎
【ホビージャパン】
発売日: 2008-02-01
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
いちばんうしろの大魔王 (HJ文庫)
水城 正太郎
伊藤 宗一
カスタマー平均評価:  4.5
個人的に大ヒット
文章はちゃんとしてるしキャラもいいし設定も言うことないしでホームランです。 世界観もとても私の好みだしで続きがとても気になります。 貴方も是非買ってください。そしたら続刊がどんどんでるかもしれません。
ファンタジーな意味での魔王の高校デビューもの
高校デビューものですが、主人公が達観してるのがなかなか可笑しくて良い。 「最悪大魔王アクト」みたいなタイトルにするのが普通では? 「監視員」のキャラ造形が長門有希そのままなのがちょっとダサい感じです。
次巻にも期待してまってます!
「将来の職業……魔王」 主人公の紗伊阿九斗は社会の役に立つために「コンスタン魔術学院」に編入したのだが、 人工精霊ヤタガラスにとんでもない予言をされたために巻き起こる騒動の物語。 個人的にとんでもなくストライクの作品だった。 この著者の他作品をいくつか読んでいるが、世界観の形成や物語への導入がとても巧いと感じる。 読んでいて違和感を感じないどころか、逆に惹きこまれるつくりになっている。 女性陣のけーな、絢子、ころねは、天然な無邪気・ドジな委員長・無口な悪ふざけ人造人間と住み分けがなされており、 担任の美津子、学園のマドンナ・不二子様といった裏の人格が表に出てきているような個性的な面々が脇をガッチリ固めている。 惜しいまれるのはそれに匹敵するだけの脇を固める男性陣がいないことか。 そこの面でバランスが若干悪いが、二巻、三巻と長い視野の元に制作されているようなので問題も解消しそう。 いろいろあげたが、一番の見所は主人公の紗伊阿九斗が最高にいい人物像から作られているところ。 本人はいたって真面目でいい奴、世のために正しいことをなそうと考えているのに、 思ったことをそのまま口にしたらいらぬ誤解を与えたり、体制批判をしてしまうところなどまさに予言どおり「魔王」なところか。 個人的に最近では「バカとテスト?」以外でグリグリにおすすめしたい一冊。 ただやはり本屋で手に取るなり、冒頭の部分やイラストが自分に合うか判断してからでも購入は遅くないと思う。 痛いバットエンドではないし、そんなに購入して失敗するような作品ではないので気楽に読んで楽しんでもらいたいです。

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

[ 文庫 ]
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

・井上 堅二
【エンターブレイン】
発売日: 2007-01-29
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
井上 堅二
葉賀 ユイ
カスタマー平均評価:  4.5
稀に見ない名作
近年稀に見ない名作ですとにかく登場人物がバカすぎて笑えますアニメ化も決定したので、これを気に読んで見ることをオススメします
あれ?
評価が高かったので読んでみましたが、正直あんまりおもしろくありませんでした、確かに秀吉はものすごく可愛かったんですが、ギャグは別にそんなにおもしろくありませんでした、召喚の戦闘も違和感があるところだらけで、ちょっと納得いかない、読んでいて退屈でした。 秀吉は可愛いんですけどね。
バカばっか
巷で面白いと評判だったので購入。 やべぇ。面白い。 勢いがありギャグがちゃんと笑えるのは勿論、物語全体の構成や設定、伏線の張り方や回収の仕方まで見事の一言に尽きます。 ちょっと文章の拙さが目立ちますけどそれを補って余りある魅力。 学園ラブコメ好きならぜひ手に取っていただきたい一冊です
笑えるバカさ
バカですね。こんなにも面白いものとは思いませんでした。テストの点が戦闘力に影響するシステム。とてもよかったです。最後にはおもいっきり吹き出してしまいました(笑)ただ、それについては個人差かもしれません。
ペンをとれ
このラノ上位はチェックする習慣がある自分ですが、バカテスにはすっかりハマってしまいました。いやぁ、美波が可愛くてもう……。そしてひたすら笑えます。作者の文章力は、確かに他の作家に劣っていますが、そんなのも吹き飛ばすほどの強烈なギャグの応酬で、楽しませてくれました。

伯爵と妖精 恋人は幽霊 (コバルト文庫)

[ 文庫 ]
伯爵と妖精 恋人は幽霊 (コバルト文庫)

・谷 瑞恵
【集英社】
発売日: 2005-06-01
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
伯爵と妖精 恋人は幽霊 (コバルト文庫)
谷 瑞恵
高星 麻子
カスタマー平均評価:  4.5
そしてまた一歩
シリーズ4作目。 突如現れたニセ伯爵の噂の背後に、宿敵の影を感じたエドガーは、死んだ娘の花婿探しという 怪しげな降霊会に偽名を使って潜り込む。 一方、彼の新恋人の噂にやきもきするリディアが偶然出会ったのは、そんな死んだ娘の母親で―。 ロンドンといえば幽霊。そんな定番で始まる今回のお話ですが、内容は盛りだくさんで面白いです。 前回、形だけの婚約は交わしたものの、依然として友達以上―恋人未満といったこの頃の二人。 じゃれ合いながら付かず離れずの関係は相変わらずですが、今回また少し距離を近づけています。 特に個人的には、同じ場所をうろうろしている感のあるリディアより、エドガーの心境の変化の方が、 少しずつでも確実に進展していて、分かりやすくて好きです。 根っからタラシの彼が、積極的な幽霊娘を見て、拒絶されてもやっぱりリディアがいいなぁと改めて 感じる様子や、彼女を利用したことで得られた情報の価値より、結果として彼女の精神に少なからず 苦痛を与えてしまったことで、自分でも意外な程、落ち込んでいる様子。 守るということは、単純に命を保護するだけではなく、彼女らしさ丸ごとを守るということなんだと 気づく心境の変化。 過去の窮地を計算と策略で切り抜けてきた彼は、周囲の人間も自分自身の感情でさえもコントロール してきたけれど、思い通りにならないリディアの存在や、彼女に対する自分自身の気持ちに戸惑っている 様子がとても良いと思います。 ラストの浜辺での二人のやりとりも本当に可愛らしいです。
面白いです。
お話のテンポもよくスラスラと読み進めていけるお話です。 登場人物も魅力的だし、挿絵もまたこの小説に一花添えています(ラノベを買うきっかけの大半は表紙絵だそうですが、お話ももちろん良いです!) 4作目ですが、まだまだくっつく気配が一向に見えないリディアとエドガー(結構フラグは立ってると思うのですが)。ただ、リディアだけが相手を少しずつ理解していくのではなく、エドガーの方も少しずつリディアのことをちゃんと分かってきている感じがしてくるお話です。 私がこのシリーズを読み始めたとき、既刊がたくさんあって……^^; 続きが気になるお話です。でも毎日買ってたらお金なくなっちゃう……。
4冊読み終えて
妖精とか貴族とか、ファンタジックな設定が好きだし 文章もこなれているので楽しく読めます・・・ が、、、 リディアの病的に疑り深い心的描写と短気な台詞に 読んでいてイラッとします。 イラッとしたまま読み進むと作者の文章表現にも まだるっこしさを感じてイライラッとします。 設定も好きだし、楽しく読んでいるはずなのに 読みながらかなりイライラと不愉快になる不思議な話。 これも妖精の魔力でしょうか。。。。。
今回も最高です!!
微妙な感じだったエドガーとリディアですが、今回の事件では良い感じになってきてのではないのか・・・と思います。
リディアはとても恋に臆病で、エドガーは女好き。
私はこの二人が大好きです。
恋だけでなく、アメリカ裏組織のプリンスとエドガー達の戦いもあり、とても楽しく、切なく、ドキドキして、次巻が気になるシリーズです。
最高と思える本なので是非、読んでください!

半分の月がのぼる空〈4〉 grabbing at the half-moon  (電撃文庫)

[ 文庫 ]
半分の月がのぼる空〈4〉 grabbing at the half-moon (電撃文庫)

・橋本 紡
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2005-02
参考価格: 599 円(税込)
販売価格: 599 円(税込)
半分の月がのぼる空〈4〉 grabbing at the half-moon  (電撃文庫)
橋本 紡
山本 ケイジ
カスタマー平均評価:  5
夏目吾郎の栄光と挫折
今作は夏目吾郎の話が中心になってます。 ちょうど高校生の時にリアルタイムで読んでたので、痛いほど夏目の気持ちが伝わってきました。 田舎を飛び出して、華やかな大都会で夢を掴む。 私も夏目と同じ気持ちを抱いてたので殊更。 今作の内容はタイトルの通り『夏目吾郎の栄光と挫折』です。 最後らへんは泣いてしまいました。 この巻が出るまでは夏目に対して良い印象を持ってませんでしたが、この巻を読んでから過去のを読み返すと夏目の隠された思いが伝わってきます。
本編より面白いかも
夏目の過去の話は、位置づけとしてはサイドストーリー ですが、里香と裕一の話とは違う深い感動がありました。 大人には大人の哀しみがあって、歳月を重ねて築かれた 愛する人への想いは、高校生の純粋な恋以上に重い。 人によっては、二度と癒えないほどに。 一見ぽわぽわとしていながら、実は芯が強く常に前向きな夏目の 奥さんが初めて感情を露に泣くシーンでは、涙が止まりませんでした。 この夏目夫妻の物語があってこそ、その後の里香と裕一の物語に 奥行きが出たように感じました。
よい
印象的なセリフやシーンがたくさんあります。とくに給水管からぶら下がり、里香の病室に行くシーンが良かった。それまではかっこ悪いことから逃げていた悠一が、傷だらけになりながらそして結局一人では行けなかったことが、かっこ悪いけどそれ以上にかっこよかった。それに悠一が里香のためにいろいろなことをあきらめることを決心をしたのも感動した。4巻は半月の中でも一番好きな巻です。
僕たちの両手は何かを掴むためにあるんだ―。
アニメ版の内容はちょうどこの巻までです。宣伝ではありませんが一応。 夏目のエピソードとかないからただのヤな奴になり下がってますけどw(里香の母親も嫌な感じなままで終わってます) 半月の中では度々実在したプロレスの選手の(覆面と)名前が出てきます。しかしこんなにカッコいいとこはこれが最初で最後かもw 夏目のエピソードが主です。というか、本当は裕一たちの話は載せないつもりだったらしいです(あとがき参照) この巻あたりから夏目がかわいく見えてくると思います。彼のおかげでなんとか話が進行してる感がありました。 伴侶を失い、今まさに一人娘をも失おうとしている。その母親の気持ちを少しでも裕一が理解してくれているようで安心しました(アニメ版ではそういう節がなかったので) 覚悟。簡単に口に出していますが、里香を背負う覚悟をこの頃の裕一はしていなかった。いや、しようにも相手の大きさを理解できていなかったと思いました。ただ、何かを掴もうと必死になっていた裕一をみて、最近の自分は彼のようにがんばれているのか。一度みなさんも自分に聞いてみませんか?
全力でアホができるお年頃v
今回は里香の担当医・夏目の過去に焦点をあてた内容です。やたら裕一に絡んできた夏目ですが、その理由があきらかに。もうなんとなく読めてましたが、充分切なかったです。淡々とした文章なだけに、情景が鮮やかに浮かびます。一方、里香を病院の外に連れだしたりした前科もあり、里香の母親に嫌われている裕一。面会謝絶のため、里香に会うことができません。夏目や病院スタッフからも見張られています。ドアから入ることを諦めた裕一は、なんと窓からの侵入を試みます。あほです。里香は術後でベッドから動けません。誰もいなかったら入れないし(面会謝絶の病人の部屋の窓を蹴破るわけにはいかない)、いても入れてもらえるわけがない…しかし、やっちゃいます。これを助けるのが、友達。いつもマスクをかぶって駆け付ける司は、今回兄を助っ人に呼び、マスカラス&ドスカラスに扮し、屋上でザイールを握りしめますw次は誰のマスクだろうかと、めっちゃ楽しみですwもちろん本編も楽しみですw

FLESH & BLOOD〈1〉 (キャラ文庫)

[ 文庫 ]
FLESH & BLOOD〈1〉 (キャラ文庫)

・松岡 なつき
【徳間書店】
発売日: 2001-07-22
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
FLESH & BLOOD〈1〉 (キャラ文庫)
松岡 なつき
カスタマー平均評価:  5
本当おもしろい!
一巻の最初の方(現在の話)があまりページが進まなくて正直失敗?なんて思いながら読んでたら タイムスリップ?した後 話はどんどん面白く 引き込まれてしまいます。エリザベス女王のことは知っていてもその歴史的背景を知らなかった私は この小説がきっかけで好きになってしまいました!ライトノベルにしとくのが 惜しいというか もっと知名度があってもおかしくないと思わせる程素晴らしいです。もう 続きを読みたくて仕方がない!
もだえます
1巻を読んで次の日には続巻を全部買いに走りました。 金髪豪奢なイギリス船長と黒髪真摯なスペイン船長 その絵づらだけで鉄板(間違いない)ではないですか? それに隻眼の航海長までついてきたらもう…(涙) Hなんて少なくても全然いい!と思えるBLって貴重。 むしろ、私はまだまだ清らかでいて下さってもいいです。 なぜなら、海斗を取り巻く男達が非常に魅力的なので、彼らが海斗を巡って 煩悶する姿は、こちらが堰きあがる煩悶にうずくまるほど素敵だからです。 雪舟先生の挿絵も素晴らしい。 小説との相乗効果が凄い、この組み合わせは最高です。
ワクワクします♪
歴史物が、好きな私には、堪らない作品です。 まして、丁度、大好きな年代で、ワクワクものです♪ エリザベス1世は、余り、好きじゃなかったけれど、少し、好きになりました。 Hシーンは、出て来ませんが、十分楽しめます。 ジェフリーが、凄く素敵で、カイトの清潔好きには、思わず、笑ってしまいます。 まだ、最終刊まで、読み終わっていませんが、自分も冒険している様な、気になります。
世界史の勉強にも役立ちます。
友人から薦められて読んだこの作品。 松岡先生の文章力の高さや構成のすばらしさにすっかりはまってしまい、今まで発売されたこのシリーズを全部読破してしまいました。 さらに、時代考証の正確さのおかげで高校の世界史の授業に登場人物の名前が出るわ出るわ・・・(もちろん主人公カイトやジェフリーは出てきませんよ?;笑)。 それにイギリスだけではなくフランスやスペインとのからみもばっちりなので教科書の暗記が格段に進み、受験期の息抜きとして読んだはずなのに思わぬ収穫でした。 こういう世界史の勉強の仕方もありですよね。
凄っ……!
あまりの面白さに我慢できず、1巻を読んだ翌日、6時間ぶっ続けで既刊を全て読みきりました。よってこれは、シリーズ全てを通しての感想になっていると思います(もちろんネタバレはありません)
他の方も書かれているように、一言で言うと「タイムスリップBL恋愛小説」です。舞台となるのは16世紀イギリスの海賊船なのですが……とにかく、凄い。
試しに私が「凄い!」と思わされたポイントを挙げてみると

● 歴史考証がしっかりしている
● 当時の生活の様子がリアル
● ストーリーが分かりやすい
● 展開がスピーディー
● キャラが個性豊かで素敵
● キャラが混同しない
● 絵が美しい!(物語にベストマッチ!)

こんな感じです。
並べてみるとこじんまりとしてしまいますが、これらが一つに結集しているのが、この小説の最も凄い所だと思います。
中でも驚かされたのが歴史考証。素晴らしいの一言です。もちろん英国史に通じていない読者にも、快く味わえるスパイス程度なのですが、主人公と同じくこの時代が好きな人間が読むと……もう、にやけっぱなしです。
「難しくならないように」と心がける傍ら、隙あらば当時の事情をセリフの端々に織り込もうとしているのがよく伝わってきます。この時代が好きなんだ文句あるか!という作者の歴史好き根性が垣間見えてとても楽しいです。ラストシーンが来るのは惜しいのですが、最終巻で発表されるという参考文献の名前は早く見たいです(笑)

個人的にオススメする物語の見所は、主人公の長期留学生であるがゆえの言語能力の高さ、つまりご当地に「馴染む」能力の高さです。頭でっかちでひ弱な現代っ子なので感情移入しやすいし、彼が現代の知恵を駆使してピンチを切り抜けるたび、同時代人である我々読み手も爽快になれます。

キャラクターでは、個人的には「武闘派守銭奴」ナイジェルがお気に入りです。親友であり、船上では上司でもある船長を守り立て、時に叱咤する彼、理想のナンバーツーだと思います。意外な弱点に笑わされました。
そして豪華なゲストも忘れてはなりません。処女王エリザベス、海賊提督ドレイク、そして世界一有名な、とある劇作家etc.
誰も彼もストーリーの中で役割を果たしているので、物語を混乱させる事がありません。見事です。

漫画で言うと、「空は赤い河のほとり」「バビロンまで何マイル?」「カンタレラ」などがお好きで、多少BLに免疫がおありの方(笑)に強くオススメです。もちろん歴史が好きでない方も、これを読めば興味が沸くこと請け合いですよ。

追記:雪舟薫さんのイラストがお好きな方にもオススメ。時代考証バリバリの凝った服装が美しい絵になっています。この1巻や、6巻の口絵は特に必見です…!


バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)

[ 文庫 ]
バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)

・井上 堅二
【エンターブレイン】
発売日: 2008-11-29
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)
井上 堅二
葉賀 ユイ
カスタマー平均評価:  4.5
みなさんちの家庭の事情
 明久の姉、玲が来襲。生活状況のチェックと称する干渉は、明久の生活を改めさせクラスメイトの猜疑を生むことになる。  日々減点されていく明久の生活評価を向上させるため、テスト勉強と称してクラスメイトの家を渡り歩く展開になるのだが…テスト勉強というよりも、それぞれの家庭の事情に直面するはめに。  盛り上がっていく美波や瑞希の気持ちはどこに向かうのか。試験召喚システムの異常と共に、次巻では何かが起こりそうな予感。
総受。。。
 どう見ても明久が総受にしか見えません。本当にありが(ry  うっかりすると見落としがちですが、明久中心のハーレムものです。周囲にいる女子はおろか男子までその毒牙にかかってるといえます。確実に間違いではありません。少なくとも姫路さんの脳内ではそういうことになってるはずです。もしかしたら美波の脳内でも。  今回は召喚獣バトルは殆どなくてドキドキワクワク友達の家でお勉強大会でしたが、美波の家があまりにも普通すぎて逆に和みました。でも明久のお婿さんは、もう秀吉でいいんじゃないかと思います。
そう、君の名は『アレクサンドロス大王』
今までとは少々趣を異にする第5巻。抱腹絶倒のおバカ振りは相変わらずだが学園パートがほとんど登場せず、従って召喚獣の登場も一度きりである。本巻の舞台は明久をメインに雄二、美波、翔子それぞれの住居であり、ゲストヒロインは当然ながら表紙の人である。このヒロインがまた変り者で、学園とは一味違った攻撃に晒される明久の姿がちょっと新味。明久の自宅での生活振りを垣間見ることもできる。また、雄二の家庭環境や美波の可愛らしい秘密、翔子のゴージャス過ぎる邸宅など、これまで触れてこなかった(というか、これまでは触れる必要が無かった)要素にスポットがあてられたのも本巻ならではの特徴と言えよう。姫路さんのトレードマークとも言うべきアイテムにも明久との思い出らしき秘密がありそうである。惜しむらくは、ゲストヒロインがもう少し弾けた方が良かったこと。登場の仕方こそブッ飛んでいて大いに期待したが、その後は言動に時折可笑しいところはあったものの意外に真面目な堅物イメージの方が印象に残り、やや中途半端に思われる。明久ラヴの側面を全開(全壊)にすればもっと魅力を引き出せたと思う。おそらく次巻はまた学園に舞台を戻して派手な召喚獣バトルになりそう。学園長が何かやらかしたような引きがそれを予感させる。しかし、姫路さんも美波も表だった行動こそ少なかったものの、明久への想いがダダ漏れになりつつあって微笑ましい。いつにも増して男を主張する秀吉も却って可愛い。特にP.255の挿絵など。
あとがき・・・
葉賀ユイさんのあとがきイラストは木 下 秀 吉それだけで☆5でしょう?(一応・・・内容も☆5ですw)
甘さ控えめ【召還も控えめ】
今作は、明久の姉が襲来し、一人暮らし防衛のため品行方正で学業に励む充電の回といえばよいでしょうか。 期末試験前勉強会として明久・雄二・美波・翔子宅へと自宅訪問・各キャラの家庭の事情が少し明らかになります。 ラブな展開は3巻4巻に比べて甘さ控えめですし、よく言えば落ち着いてきた。悪く言えばパワーダウンした感じを持ちました。 そういえば、アニメイト購入限定特典でぷちドラマCDがついてます。

箱の中 (Holly Novels)

[ 新書 ]
箱の中 (Holly Novels)

・木原 音瀬
【蒼竜社】
発売日: 2006-03-23
参考価格: 900 円(税込)
販売価格: 900 円(税込)
箱の中 (Holly Novels)
木原 音瀬
草間 さかえ
カスタマー平均評価:  5
あわせて読んでほしいです。
この作品の、続きと合わせて読んでみてください。ぜひ読んでいただきたい作品です。 特に、攻めがひたすら主人公から、ありがとうという言葉聞きたさにがんばるところが可愛いです。   話は、皆さんが書いていらっしゃるように、冤罪で、自分の無実を主張したがゆえに投獄された主人公(受け)と、 幼いころからだれにも愛されず、愛も、善悪の区別さえもわからない攻めのお話です。 口数が少なく、不器用な攻めが好きでしたらどうぞ。お話もとても深いです。
BLという枠だけでなく
これは次巻「箱の外」の前編として読むべきで、 「箱の中」単独で読むともしかして、 「なーんだ。粘着なだけじゃない」と思う人がいるかもしれない。 だけど100歩譲って「粘着なだけ」にしても、すごい。さすが木原さん。 どこまでもリアルな刑務所内の描写が、読み手を房内に引き込むかのよう。 気づけば私も「仮想・懲役」として堂野と喜多川を見ているのです……。 それくらい、迫力のある描写です。 お話も完璧です。もうなにも言うことはありません。 これはBLですか? BLって枠にはめていいんですかね? 「とにかく、読んで!」ほんと、それだけです。 あと。箱の中には落丁がありましたね<初版。 私は予約して購入したのでもちろん初版の落丁版でした。 それを出版社が回収して取り替えてくれるって言うので、とっくに交換済みです。 木原先生の落丁は2回目でしたっけ? そして昨日、久しぶりに「箱の中」を読み返してみたら…… あれ!? ページがごそっっと抜けてる! え?え?なんで? 確かに交換したのに…( ̄ω ̄;) 奥付を見ると「初版」と書かれていました……。?戻ってきたのか?
切な…
BLではよくある刑務所ものです(少年院ものではないです)。 攻が受に異様に執着するのもBLではありがち。 でも、ありがちの設定を補って余りある程、良いお話です。 攻や受の人生背景がちゃんと作られてて、ストーリーに生かされてるので読んでてすごく引き込まれます。 受はノンケ設定なのですが(一応攻も?)、ちゃんと受の葛藤が書かれていて、微妙に流され・ほだされるんだけどのめり込むまでは行かない。(今作では) …のが、BL慣れしてる私にはすっごくじれったかったですw でもそこが良いんですけどね。 本編の最後は『えぇぇええぇ???っΣ(゚□゚*!そうなの?教えないの?ど、どうするのっ(T△T)?』ってなるので、続編である『檻の外』と併せて購入することを強く勧めます。 書き下ろしでの、攻の受に対する異様ともいえる執着は怖く思える反面、攻の人生背景を考えるととても切なく思いました。 全体的に暗いお話だと思うので、そういうのが苦手な方はご注意ください。 (一応、後編でハッピーエンドなのですが、『ほのぼの』という訳ではありません)
日常の中の狂気…
今夜はまとめて木原作品へのレビューを書き込んでいます。 この作品も妙なタイトルだなぁ??…と思って読み始めたのでした。 読むうちにかなり…ショックな話、内容で…アメリカの犯罪社会かよ?!? しかし、ありうるかもしれない冤罪事件で、人生の全てが狂わされていった男の半生記です。 こんなことアリか!?…実録ではないでしょうが、やりきれない刑務所の日々。 そんな中で全く好まざる関係に陥ってゆく…避けられない綻び。 何とも不幸一途な主人公なのですが…作者は不幸を不幸では終わらせない! 幸不幸で、割り切れない関係を…これを丹念に辿ってゆかせる木原の鬼畜めぃ?!…と、言いたくもなりまっせ! 読みたくもない不幸な男の人生の流転…それを読ませずにはいられなくなる大河の流れの一筋。 そして更に第三幕への…序曲でもあります。
狂気と執着にしか見えない
BL読みでない私にとっては、ホモセクシャルの傾向がない堂野に対して執拗なまでにまとわりつき、最終的に衆人環視の中で強姦にまで及ぶ、出所後も堂野を追い求める喜多川の姿は狂気をはらんだ執着にしか見えませんでした。 また、堂野という主人公も、流されるままになる脆弱な人間にしか見えず、強姦までされても喜多川を拒否しないという(ましてや、連絡先を残そうとまでした)のには理解及びませんでした。 もしかしたら、“BL小説”として読む、あるいはBL小説読みとしてのスキルが高ければ違う感想になったかもしれません。 ただ、普通に考えてみると、喜多川の堂野に対する想いは、例え不幸な生い立ちがそこにあったとしても、やはり狂気のものにしか見えませんでした。 それを“無垢な愛”と思えないところで、私はこの小説を読むスキルはないんだなと理解しましたが。 男と男がそこにいて、必ず愛がそこにあるという前提で読めば、違う見方ができるのかもしれません。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク