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機動戦士ガンダムハイ・ストリーマー〈2〉クェス篇 (徳間デュアル文庫) 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈4〉絆の支柱は欲望 (電撃文庫) キノの旅〈12〉 テイルズ オブ ヴェスペリア 金の満月 (ファミ通文庫) 伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて (コバルト文庫) いちばんうしろの大魔王ACT5 (HJ文庫) イデアマスター―GLASS HEART (バーズノベルス) いちばんうしろの大魔王ACT2 (HJ文庫) 獅子喰らう―炎の蜃気楼(ミラージュ)幕末編 (コバルト文庫) くじびき勇者さま10番札 誰が神の御使いよ!? (HJ文庫)
機動戦士ガンダムハイ・ストリー.. 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃ.. キノの旅〈12〉 テイルズ オブ ヴェスペリア .. 伯爵と妖精 あまい罠には気をつ.. いちばんうしろの大魔王ACT5.. イデアマスター―GLASS H.. いちばんうしろの大魔王ACT2.. 獅子喰らう―炎の蜃気楼(ミラー.. くじびき勇者さま10番札 誰が..

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機動戦士ガンダムハイ・ストリーマー〈2〉クェス篇 (徳間デュアル文庫)

[ 単行本 ]
機動戦士ガンダムハイ・ストリーマー〈2〉クェス篇 (徳間デュアル文庫)

・富野 由悠季
【徳間書店】
発売日: 2002-11
参考価格: 660 円(税込)
販売価格: 660 円(税込)
機動戦士ガンダムハイ・ストリーマー〈2〉クェス篇 (徳間デュアル文庫)
富野 由悠季
カスタマー平均評価:  3.5
映画見た人なら新鮮味に欠ける
この巻では1巻のオリジナルストーリーから続き、フィフィスルナの攻防、アムロとクェスの邂逅といった劇場版と同じ展開で進んでいきます。小説としては構成が分かりやすく、淡々と読み進めることが出来ます。しかし1巻で活躍したゼダやカニンガム、アリョーナといった小説オリジナルキャラがあまり出てこなくなったのが残念でした。劇場版を見た者としては補足にはなるのですが、いまいち新鮮味に欠ける内容でした。富野氏のガンダム小説は映像作品の展開と大幅に異なることが多いので、それを期待していたというのもあります。しかしまだ3巻があるのでどう物語が転ぶか分かりません。
つながる部分
2巻目は、ゼダとアムロの勝負からです。私的にはかなり期待をしてたのですが結構あっさりしてたので・・・ちょっと残念でした。
この巻の見どころはやはり「つなぎ」の部分でしょうか。1巻はバリバリ別次元的な話でしたが、2巻の中盤でいよいよ劇場版と話がつながりますね。カニンガムやアリョーナとの関係もきれいに組み込まれ、すでに劇場版を見た人ならば思わず「なるほど」と言える場面が多いかと思います。チェーンやギュネイなどのお馴染みのキャラも登場し、いよいよ・・・と言った感じです。また、クエスについてもことの経緯が詳しく書かれているので納得できるかと思います。
後半はほぼ劇場版と同じなのでベルチルのようにちょっとひねった会話などは期待できませんが、ハイ・ストリーマーという話の中で重要な「転機」ですので、やはり読んではいかがかと思いますよ。
映画を見た方は
別に読まなくてもいいでしょう
そうです
映画とほとんどおなじないようですが少しクエスについて詳しく書かれています

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈4〉絆の支柱は欲望 (電撃文庫)

[ 文庫 ]
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈4〉絆の支柱は欲望 (電撃文庫)

・入間 人間
【アスキーメディアワークス】
発売日: 2008-04-10
参考価格: 536 円(税込)
販売価格: 536 円(税込)
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈4〉絆の支柱は欲望 (電撃文庫)
入間 人間
カスタマー平均評価:  4
密室連続殺人事件??
今回は、みーくんが自我の崩壊したまーちゃん救出のため、悪夢の自宅へと向かいます。そこには旅館のような、牢獄のような館が待ち受け、その館に閉じ込められてしまいます。次々とおこる殺人事件。このシリーズはミステリだったのかと??しているところへ、「次巻へ続く」の文字が!ということで、評価は5巻終了後へ持ち越しとなりました。
前編後編なら書いて欲しかった
あいかわらず読みにくい・・・。なん行か前に戻って追いなおさないと意味がわからないことしばしば。難しい言葉を使って比喩しすぎるとこを修正したほうがいい。無駄にわかりにくくなってる。 「嘘だけど」がもうとってつけただけの存在になってるのも残念。
次巻が待ち遠しい
今回は元々壊れてるマユが本当に壊れててあまり出番無し。大江家の面々もみんな見事にイッてていい味出してます。今回のキャラはやはり湯女が個人的にイチオシですね。ああいうのあと、一巻でオリジナルみーくんを倒したのに、今回のみーくんは大ダメージ受けてますね。空腹が影響したんでしょうか。犯人が誰なのか、マユは復活するのか、次が待ち遠しくなる内容です。
これはいい
今回も凄く面白い内容でした ただ、まーちゃんがあまり出てこず、伏見ゆゆの出番が多いです まぁ・・ 湯女とみーきゅんの会話がたまらんですよ
さながら牙をなくしたトラのよう
まーちゃんがしょっぱなから退場してしまったので、今巻はかなり安心して読める話になってしまいました。そっち好きの方々には残念極まりないかもしれません。 でも大江家の人たちが、大なり小なりでやっぱり飛んじゃってる上に、数も豊富にとりそろえているのでそう悲観することはないでしょう。 あと、前巻が初登場の伏見柚々がかなりがんばっていました。役立たず具合では、まーちゃんといい勝負ですが、想いではもしかするとまーちゃんを凌ぐかもしれません。これは嘘とは言い難いかも。

キノの旅〈12〉

[ 文庫 ]
キノの旅〈12〉

・時雨沢 恵一
【アスキーメディアワークス】
発売日: 2008-10-10
参考価格: 599 円(税込)
販売価格: 599 円(税込)
キノの旅〈12〉
時雨沢 恵一
カスタマー平均評価:  4
キノの旅12
とてもよかったと思う。 キノの旅はいつもさらりとしていてすぐ読めてしまう。 推測ですが、キノの旅を読んでなかったら、小説やライトノベルを読んでないので、筆者の時雨沢恵一さんに感謝!!! 続編お待ちしてます。
“美しい”が少ない感じ
キノ、シズ、師匠が順番に出てきて三者の違いを楽しむパターンはマンネリかなと感じました。 口絵の部分はキャラ紹介としていいと思うんですが。 「賭の話」はオチの読める話。 この前フリの長さ、それでも時雨沢先生なら! と期待した結果は……。 「雲の前で」は3巻に収録の「雲の中で」前日の出来事。 最後にもってきてたり、その内容から後日談もありそうな予感。 「努力をする国」、「日時計の国」は皮肉が効いてて楽しめました。 「日時計の国」は電撃文庫MAGAZINE Vol.1の付録に収録されていたものです。 世界が日暮れていくような世界観は相変わらずですが、空が白むのを感じさせてくれるお話がなかったかなと思います。
終わらない話
時雨沢さんは3の倍数を作品の一区切りと考えている。 映画などの3部作然り。 キノも当初3巻で終わったつもりだったそうな(『終わってしまった話』が象徴的)。 そしてそんなキノもこれで12巻、3の倍数すなわち最終巻。 だった可能性もあったねー、という話。 さて、今回は長編なしの短編16本。 緊迫感漂う話─早い話がキノがパースエイダーを抜かなければならないような冒険─もなし。 久しぶりに機転や狡猾さ、立ち回りの良さを見せるキノのアクションも見たかったので少し残念。 比較的静かで穏やかに、短い話がサクサクと。 心温まるエピソードよりも、この作品の顔とも言える皮肉の効いたエピソードが多いです。 そして16本とエピソード数も多いので、ひとつやふたつは必ずお気に入りのものが見つかるのではないでしょうか。 個人的には『手紙の話』で目頭が熱くなり(オチが酷いですがw)、『日時計の国』(もしくは『正義の国』あるいは『続・寄付の話』…って、多いな)で皮肉を堪能させてもらいました。 『賭けの話』もオチは読め易いですが、面白いです。 更に初めてエルメス以外のモトラド(無論、しゃべる)まで登場し・・・。 これだけの歳月と巻数を経てもまだまだ褪せない面白さがあります。 ちなみに今回はあとがきは普通。ちょっとページ数が多いですが。 内容は11巻同様、普段本を読むだけの人にとってはあまり知りえない内側の話。 プロット→執筆と始まり、脱稿→完成までの経緯が紹介されており、興味深い。 尚、あとがきの代わりにエピソードがひとつ妙な箇所に収録されています。 普通に読んでいると15本しかありません。 前がないのにいきなり『続・??の話』というエピソードが出てきますから気が付くかとは思いますが、残りひとつはカバー裏にありますのでご注意意を。 (カバー下ではありません。外したカバーを裏返してください。)
いつもよりちょっと物足りなかったかな
「キノの旅」の最新刊です。  ここんとこ、「学園キノ」という番外編が入っていたので刊行ペースが落ちていましたが、これで通常サイクルに戻ったのではないかと思います。  さて、今作ですが、、ちょっといつもと感じが違って切れ味が悪かった様に思います。いつもが素晴らしいだけに、一般論でいえば及第点に達してはいるんですが、少し物足りないというかキレが悪いというか何かが足りない感じがします。  いつもと同じように、キノとモトラドのエルメスのコンビが世界各地のいろいろな国を回り、その国でいろいろな事件を見たり、巻き込まれたり、傍観したりするシリーズ構成はいつもと同じで、積極的に事件に関与しないスタンスも変わりませんし、どちらかというとシニカルな設定が多い中でちょっと感動するネタを入れてくるのも変わりません(←ただし、今回はその感動ものは最後にひねりを聞かせて感動になりませんでしたが)。   しかし、どことなくキレが悪かったです。ディーとシズなどのサブキャラの回や、売られた奴隷の話などが結構長かったりしたのもあるでしょうし、ひょっとしたら、キノのガンマンとしての腕や旅人としてのスキルを活かしたアクションシーンとかがなかったのが原因かも知れません。個人的には、キノが巻き込まれながらも事件を解決する話や、腕を買われて戦うような話もたまに読みたいです。  さて。キノの旅シリーズといえば、毎度毎度あとがきが予定外なところにのっていたり、変則的なものだったりというのが読者の恒例のお楽しみなんですが,今回もいつもとは一風変わったあとがきになっています。ある意味で正当派といえば正当派なんですが、今回は長さが違うし、意外な発表(?)もありますよ。
旅人とそれぞれの国
今回は特に主人公格の人々(キノ・師匠・シズ)たちが戦いません。 国があって、あるいは国の外で、 そこに居る人たちの横を通り過ぎる「旅人さん」の位置づけです。 「3の倍数は節目の数」とあとがきで書いてある通り、 ある意味原点回帰のような印象を受けました。 作者さん、はっちゃけるのは「学園キノ」で満足されたんでしょうか(笑) 文庫にしてはちょっと高めなのは変なところに印刷してる話のせい…?

テイルズ オブ ヴェスペリア 金の満月 (ファミ通文庫)

[ 文庫 ]
テイルズ オブ ヴェスペリア 金の満月 (ファミ通文庫)

・矢島 さら
【エンターブレイン】
発売日: 2009-05-30
参考価格: 672 円(税込)
販売価格: 672 円(税込)
テイルズ オブ ヴェスペリア 金の満月 (ファミ通文庫)
矢島 さら
中嶋 敦子
カスタマー平均評価:  3
外伝エステル編ということで
外伝では毎度お馴染み、本編をエステル視点でチョコチョコと進めつつ エステルの母親についてとかフレンとの出会いとかが付け足されている感じです 内容的には第二部終盤まで… 個人的にはミョルゾでのレイヴンとの補足部分があったのでこの評価で あとがきを見ると今後リタ編、カロル編…と続いて全体が見えるようになるようです 毎巻本編セリフ部分のある所は基本一緒なのでアレですが続きが楽しみです
期待していただけに…
エステル視点から描かれたストーリーということで、エステルと仲間達との関係や自身の生い立ち、能力による葛藤などの心理描写を期待していたのですが、文面はやや平坦で、ほとんどゲーム中のセリフと状況描写だけで話しが進みます。ユーリ視点のゲームでは描かれなかった…たとえばザウデからユーリが転落して、エステル達と再会するまでといったような裏側も描かれていますが、割と淡々としているというか、淡白な描写の仕方だと思います。ストーリーとしては、テイルズオブマガジンで連載されている小説に比べてかなりゲーム本編に忠実な内容となっています…が、エステル視点で進む物語ということを考えると、もう少し流れを考え、手を加えて欲しかったとも思います。ゲーム本編を、エステル登場シーンだけダイジェストにして切り取り、繋ぎ合わせたといった印象を受けました。個人的には、角川スニーカー文庫から発売されているノベライズの方が、仲間内での何気ないやりとりや日常シーンなども含まれていて読み応えがあったように感じます。

伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて (コバルト文庫)

[ 文庫 ]
伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて (コバルト文庫)

・谷 瑞恵
【集英社】
発売日: 2004-08-31
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて (コバルト文庫)
谷 瑞恵
カスタマー平均評価:  4.5
変化の兆し
シリーズ2作目となる本作。 1作目で恋とまではいかないまでも、確実にリディアを気に入ったエドガー。 ただ、この頃の彼女に対する思いは、女の子として以上に“妖精博士”としての期待の方が大きいようですが、 女性を近くに留める=口説き落とす、という方程式しか頭にない彼は、それはもう熱心にリディアを口説きます。 一方で、彼の元々の性分と、リディアにやきもちを妬いてほしいという思惑から、他の女の子にも言い寄る彼の態度に、 当然のことながら、ますます不信感を募らせるリディア。 この頃のエドガーは、後にリディアが言うように、恋愛をゲームのように楽しんでいて、読者からも本心があまり見えません。 ただ、本作後半で彼が言う「君には本気で惚れてしまいそうだ」という言葉には、今まで数多の恋人達と恋愛しながらも 恐らく一度も本気の恋をしたことのない彼が、初めて感じる予感だったのではないかなぁと思います。 彼の冷酷な一面を垣間見て怖いと思うよりも、そうならざるをえなかった彼が、悲しいと思ってしまうリディア。 自分が利用されたことも忘れ、利益だけで動く人ばかりではないのだと、そういう人間にエドガー自身がなってほしくないのだと、 一生懸命怒りながら教えてくれるリディアの無償の優しさに、エドガーと一緒に私も感動してしまいました。 この出来事をキッカケに、エドガーの中でリディアに対する想いは確実に変化したと思いますが、ラストのじゃれ合いのような 二人のやりとりを見ると、ああ、これからなのね・・・とほのぼのとした幸せな気持ちになります。
まだ恋を自覚する前の微妙な関係が良い。
『伯爵と妖精』シリーズの第2弾。 妖精が見えるという不思議な力を持ち、自らをフェアリードクターと称して変わり者呼ばわりされている主人公”リディア”。 恵まれた美貌と優れた話術で、いつもリディアを口説こうとする”エドガー”。しかし、過去に辛い経験をしており、同じ境遇の仲間を助ける為の力を手に入れたいと願っている。 『伯爵と妖精』シリーズは、そんな2人の恋物語。 リディアの助力を得て念願の「爵位」を手に入れることができたエドガーは、持ち前の美貌と処世術で、その地位を確固たる物にしていた。一方のリディアは、半ば強引に伯爵家の顧問フェアリードクターにさせられ、渋々ながら彼の屋敷で仕事をするようになっていた。 ある日エドガーが持ってきた妖精に関する事件がきっかけで、再びトラブルに巻き込まれることになるのだが…。 1巻では主人公リディアとの恋愛よりもエドガーの過去に焦点が置かれていて、結構シリアスでダークな印象が強く、まだ恋愛感情と言うよりも「気になる」程度の関係といった感じ。でも2巻では、相変わらず口説きまくられて「その気になるまい」としているリディアに対し、エドガーの心には明かな変化が現れている様子がうかがえる。 まだまだ”恋愛”といった感じでは無いけれど、確実に惹かれ合っている様子の2人にやきもきさせられます。少なくとも、今までリディアを興味半分で口説いていたエドガーが本気になった時、2人の関係がどのように変化していくのか凄く楽しみな作品です。 まだ2巻ではそれほど甘い展開はありませんが、今後はもっと甘甘な展開が繰り広げられるのではないでしょうか。 メインのストーリーも昔のロンドンを舞台にしており、露骨なファンタジー色ではなく、リアルな世界に”妖精”という要素を足しているだけなので、変に幼すぎない世界観は年齢を問わず入り込めるのではないでしょうか。 是非続きも買って読みたいです。 若干甘さ控えめな内容と、先の展開に期待を込めて☆4つ。
ニコがかわいい..v
イラストレーターの高星麻子さんが大好きで買いました。
男性はカッコイイですし主人公はかわいいし..絵に惚れ惚れします。

前回と同様、読みきりタッチなので続きを気にせずに楽しめると思います。

伯爵エドガーに妖精博士として雇われ、屋敷で過ごす主人公が、ある日妖精の霧男に襲われます。そこから、事件に巻き込まれるのですが..

今回もエドガーのキザっぷりには魅入られっぱなしです。主人公との距離も気になるところ。(私的にこれが一番の魅力です)エドガーの過去も話にでてきますが、主人公の前向きさで重く感じず、すんなり楽しめました。 

話がとても凝ったものがお好きな方には少し物足りなさを感じられるかもしれませんが、息抜きとして読む分には良いかと思います。よろしかったらお手にとってみてはいかがでしょうか..?
かなりおすすめです☆
谷瑞恵さんの「伯爵と妖精」シリーズの最新巻です。

キャラそれぞれすごく魅力があって、伯爵であるエドガーはすごくかっこよく女の子の扱いならお手のものという口説き魔だけど、実は辛い過去を持ち、本心は何を考えているか読めない悪党。彼に雇われているリディアは妖精に関する問題を解決する妖精博士。かわいくて芯のしっかりしたとても好感のもてるヒロインです。リディアはエドガーの口説きをなんとかかわし、ふりまわされながらも、辛い過去に苦しめられているエドガーの心とピンチを助けていきます。今でも甘い雰囲気がでていますが、この2人のこれからの展開がとても楽しみです。ストーリーもしっかりしていて、話の展開とてもよいです。この物語はイギリスや妖精などファンタジーラブ系が好きな人にはかなりお勧めです☆
かなりおすすめです☆
谷瑞恵さんの「伯爵と妖精」シリーズの最新巻です。

キャラそれぞれすごく魅力があって、伯爵であるエドガーはすごくかっこよく女の子の扱いならお手のものという口説き魔だけど、辛い過去を持ち、本心は何を考えているか読めない悪党。

彼に雇われているリディアは妖精に関する問題を解決する妖精博士。かわいくて芯のしっかりしたとても好感のもてるヒロインです。

 リディアはエドガーの口説きをかわしつつ、ふりまわされながらも、辛い過去に苦しめられているエドガーの心と妖精にまつわるピンチを助けていきます。今でも甘い雰囲気がでていますが、ますますこの2人のこれからの展開がとても楽しみです。

 その他にもリディアの友達で猫の姿をした毒舌の妖精や、エドガーに忠実なめちゃくちゃ強い美形の従者もいて話を盛り上げています。ストーリーもしっかりしていて、話の展開もとても上手です。この物語はイギリスや妖精などファンタジー系が好きな人にはかなりお勧めです☆


いちばんうしろの大魔王ACT5 (HJ文庫)

[ 文庫 ]
いちばんうしろの大魔王ACT5 (HJ文庫)

・水城正太郎
【ホビージャパン】
発売日: 2009-02-28
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
いちばんうしろの大魔王ACT5 (HJ文庫)
水城正太郎
伊藤宗一
カスタマー平均評価:  4
強引に行った……
あくまで、『この一冊だけ』の評価です。 全体としては星5つの作品だと思います。 前巻から続く闘争の決着、そして新章突入、といった感じの巻です。 この巻に限って言えば、ちょっとバランスが悪い気がしますね。 登場人物の言葉の形で設定開陳してるのですが、これが長い。 更に、ネタバレになるので詳しくは書きませんが、半ば禁じ手のような強引な手で、作品の軌道修正をしてしまってます。 最終巻以外でこれをやるのは、作品の緊張感を保つ上ではどうかと思うのですが……
ひと段落ついたけど、まだまだ続く!!
現在、私が一番続きを読みたい本です。 読みやすく、内容も面白い! 前回は中途半端なところ(いい場面)で終わって じらされましたが、今回はその続きで戦いはひと段落つきました。 なかなか考えられた世界観でじっくり読まないと理解できないかも? 最後には1巻で登場していたまさかのあの人が登場!? これは次の展開が楽しみです。 戦闘は少なくなるけど、別の意味での争いが起こりそうw

イデアマスター―GLASS HEART (バーズノベルス)

[ 単行本 ]
イデアマスター―GLASS HEART (バーズノベルス)

・若木 未生
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2009-02
参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
イデアマスター―GLASS HEART (バーズノベルス)
若木 未生
カスタマー平均評価:  4.5
印象的な最終巻,終って悲しい最終巻
荻原規子さんの公式ブログで,グラスハートが6年の中断の後,最終巻が出た,と知りあわてて既刊のコバルト文庫を買い集め,始めから読んだ.ぶつ切れの,見たとこ支離滅裂な独特なスタイルなのが,不思議にロックにフィットしていて,実に気分がいい.でも物語は終ることを自ら欲し,とうとう最後の巻まで来てしまった.アカネさんのロックバンドもこれ以上読めないのか,と思うと悲しく,読むペースを落とすがそれも詮無くて,大地の果ては大海の始まりだと歌う素敵な音楽と共に,ロックフェスが始まる場面で感動的に物語は終ってしまう.まあ,類例を見ない熱烈な音楽物語をよくぞここまで書いて下さってご苦労様,と作者に御礼を申し上げたい.
終わり方に多少不満あります。
ずっとずっと待ってて、やっと完結を迎えた作品です。 朱音ちゃん、坂本君、尚さん、変わらずに元気でしたが、藤谷さんの今後が寂しい気がします。音楽があればそれででいいの? イラストについては羽海野チカさんのイラストが好きだったので、最後の最後で変わってしまったことがとても残念でした。
待っててよかった。
若木未生の「GLASS HEART」の最終巻が読める日がくるなんて。 しかもイラストが「EXIT」の藤田貴美だなんて。 忘れずにずっと好きでよかった。 バイブルみたいに好きでよかった。 最後まで読めてよかった。最後まで読んでよかった。 やっぱり好きでした。

いちばんうしろの大魔王ACT2 (HJ文庫)

[ 文庫 ]
いちばんうしろの大魔王ACT2 (HJ文庫)

・水城 正太郎
【ホビージャパン】
発売日: 2008-05-01
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
いちばんうしろの大魔王ACT2 (HJ文庫)
水城 正太郎
伊藤 宗一
カスタマー平均評価:  3.5
ストーリーはちょっと前進
ストーリーは進んだのですが、高校デビューものから異能バトルものへ方向転換。 このままでは主人公の特殊能力が漠然としてて展開が苦しいので、 次巻はまた別のジャンルに転換すると思います。 敵側幹部執務室シーンで登場する大和望一郎のキャラ造形が、 異能バトルものの定番ラスボスなのがダサい感じ。 HJ文庫の中で言えば、2巻でポシャった『ブライトレッド・レベル』のラスボスとほぼ同一。 最後に出てくる中ボスは、ちょっと意外で良いです。 ドラゴンブレスと思いきや……。なぜ口からアレが!? 作者はホビージャパンを何だと思ってるんだろう(笑)。
一巻以上のものを求めると物足りなくなるような気が……。
阿九斗が偶然に宝の地図を発見したことから、学園は一大騒動に……。 簡単に言えば今作は宝探しの過程で起こる騒動と、 一巻の一部の女性キャラの掘り下げ、そして今後の「魔王」展開への布石。 舞台が学園内というより学園の敷地内なので、他の生徒との接触が一巻より若干少ない。 当然美津子先生の出番もほとんど無いですから、物足りなさを感じてしまった。 なので阿九斗発言による誤解や体制批判が一巻ほどではないのが少し残念だった。 それでも臨時朝礼でのやりとりでやや溜飲を下げさせてくれるあたりバランス感覚は目聡い。 女の子新キャラがぽつぽつ増え始めたが、この部分の評価で今後の評価が分かれそうな気がしないでもない。 二巻でも阿九斗サイドの男性陣は増えないし、もしかすると増やす気がないのかもしれない……個人的には諦め気味。 昨今のハーレム作品の多いこと。只々女性陣ばかりがいればいいというものでもないと一読者として思うのだが……。 個人的には一巻ほど満足はできなかったが、楽しめたので星四つの評価にしていますが、 正直次の三巻でさらにクオリティが下がるようだと右肩下がりで……です。 それでもラストの終わりはかなり好きなんですけど。やっぱり魔王には今作のアレが必要でしょう。

獅子喰らう―炎の蜃気楼(ミラージュ)幕末編 (コバルト文庫)

[ 文庫 ]
獅子喰らう―炎の蜃気楼(ミラージュ)幕末編 (コバルト文庫)

・桑原 水菜
【集英社】
発売日: 2009-04-01
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
獅子喰らう―炎の蜃気楼(ミラージュ)幕末編 (コバルト文庫)
桑原 水菜
カスタマー平均評価:  4
時代の熱を呼吸する
すでに自分の時間は終ったのだから、今を生きる人々の領分を侵してはならない。 それが彼等の掟だけれど、良くも悪くも安定した「時代」の長さに倦んで傷つき終焉を望み。 けれど「時代」は熱を孕んで動き始めた。 彼等とて変転の予兆に無縁ではいられない。 最初の生の終わりから300年。 新たな熱が彼らを激動の時代へと連れて行く。 「生きる」とはなにか、をもう一度問いかけるために。 そんな「予感」の一冊でありました。
なんで?
この幕末編・・・読み始めた当初、なかなか話についいて行けず 困惑しました。 新撰組とか、好きなんですけどねぇ・・・。 邂逅編で夜叉衆が揃い、力を合わせたりして とても嬉しかっただけに余計・・・。 300年か・・・また、皆ばらばらで、取り敢えず事件は片付けても、それだけって感じ。 おかげでこのシリーズでは 初めて一抹の寂しささえ 感じてしまった。
時の流れが早すぎる
邂逅編からあっという間に三百年が経過しています。もうちょっとじっくり書いてほしかったです。特に景虎と直江の心情の変化や交流を。邂逅編の後半あたり(十三神将以降)バトルやコミカル路線にいってた気がしたので、そこからもう一度景虎と直江をぶつけてほしかった!ぶっちゃけ直江の景虎への執着が読みたかったんです。幕末編でもその描写はあるにはあるんですが、直江の執着がうやむやのまま一気に進んでしまった気がするせいか、今まで嬉しかった直江の執着も何でそこまで?と幾分冷めた気持ちになりました。いっそ邂逅編と幕末編を分けてそれぞれ進行してくれたら…けど、幕末好きなので夜叉衆が幕末の京を駆ける!という部分はワクワクします。洋装の長秀が一番ツボでした。
一気に読みました
大好きなシリーズです。今回は幕末編、これはこれで面白かったですが、最初のカイコウ編シリーズももっと読みたかったなぁ。出来れば30年前の美奈子の出てくる話も読みたいです。

くじびき勇者さま10番札 誰が神の御使いよ!? (HJ文庫)

[ 文庫 ]
くじびき勇者さま10番札 誰が神の御使いよ!? (HJ文庫)

・清水文化
【ホビージャパン】
発売日: 2009-05-30
参考価格: 670 円(税込)
販売価格: 670 円(税込)
くじびき勇者さま10番札 誰が神の御使いよ!? (HJ文庫)
清水文化
牛木義隆
カスタマー平均評価:  5
氷山空母+○ウシカ(笑)展開は6番札をパワーアップ!
 収録内容 ・第一章 大遠征の準備  遂にメイベルはナバルの両親と会い・・・ ・第二章 氷山船団出撃  続々と進む遠征の準備、そして遂に西大陸へ向けてメイベル達は・・・ ・第三章 西海岸、水ぎわの攻防戦  東大陸を出発してから一ヶ月、西大陸へ到着したメイベル達の前にドラゴンの集団が・・・ ・第四章 究極のくじびきゲーム  氷山船団が西大陸に着いてから数日、皇帝軍の攻撃に遂にメイベルの前に・・・ ・第五章 新皇帝なんて大嫌い  皇帝軍との戦いから半月、メイベルは西大陸のドラゴンと・・・    ナバルの家族の登場から氷山空母、西大陸の言い伝えと楽しめた一冊でした。 内容的には6番札に似ている展開で終わっていますね(目次を見ると第五章で終わっている感じがしましたが、次巻へとつづきます)  しかしメイベルの服がもし青色だったら、まさしく○ウシカでしたね(笑)  相変わらず技術的説明とかが多い内容ですが、これが清水作品の最大の特徴、読み終わると知識というか雑学が覚えれる作品です(笑)。  

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク