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半分の月がのぼる空〈8〉another side of the moon-last quarter (電撃文庫) ロミオの災難 (電撃文庫) 人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫) ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫) マスター オブ エピック ~運命の双子~ (HJ文庫) ファントム―ツヴァイ (角川スニーカー文庫) ホワイト・オペラ 鋼殻のレギオス 7 伯爵と妖精―ロンドン橋に星は灯る (コバルト文庫) 神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン (GA文庫) えむえむっ! (MF文庫J)
半分の月がのぼる空〈8〉ano.. ロミオの災難 (電撃文庫) 人類は衰退しました 2 (ガガ.. ゼロの使い魔(2) 風のアルビ.. マスター オブ エピック ~運.. ファントム―ツヴァイ (角川ス.. ホワイト・オペラ 鋼殻のレギオ.. 伯爵と妖精―ロンドン橋に星は灯.. 神曲奏界ポリフォニカ ウェイワ.. えむえむっ! (MF文庫J)

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半分の月がのぼる空〈8〉another side of the moon-last quarter (電撃文庫)

[ 文庫 ]
半分の月がのぼる空〈8〉another side of the moon-last quarter (電撃文庫)

・橋本 紡
【アスキー・メディアワークス】
発売日: 2006-08
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
半分の月がのぼる空〈8〉another side of the moon-last quarter (電撃文庫)
橋本 紡
山本 ケイジ
カスタマー平均評価:  5
透明感のある小説
全体を通して、穏やかで透明感のある小説です。好感の持てる脇役が何人もいる事が 読後感のよさに繋がっていると思います。
大好評シリーズ最終巻!伊勢を舞台にした普通の少年と少女の。だけど”特別”な物語
8巻すべてにレビューを書かせていただきました。レビューのタイトルは気づいた方もいらっしゃるでしょうが帯の文句です。タイトルとか考えるの苦手なので拝借させていただきました。 きっとみんなそう感じると思いますが、この巻の表紙は8巻中最高に最強に可愛い里香です!(茶を濁すようですみませんw) アニメのOPだかEDでもウェディングドレス着てましたけどきっとこんな感じで式を挙げたんだろうなぁと思うと(ただの妄想ですが)なんだか嬉しくなってきますw 短編の中でも僕が一番好きなのは里香の過去のお話で、この巻のラストのお話です。多田コレクションの騒動も面白いんですけどw あと文化祭の演劇もいいです。7巻の短編も面白かったのですが、この三つ(一応多田コレクション騒動も含む)を前にすると霞んだ感じでした。 そのままキスするかと思いきや、そこで??になっちゃうのが里香ですねw(??は購入後にご自身で確認してくださいね) 里香はきっと、いや確実に若くして逝ってしまい、裕一は遺されるのでしょう。そこまで書いて欲しかったと思う方もいると思います。自分もそう思わないでもないから。 でもそれこそ「蛇足」なのでしょうね。語らない部分があるからこそキレイに終わるし、キレイなだけでなく確実な闇を落としている。 これから、はきっと僕たち読者それぞれの心の中にのみ存在するからこそ、半月は愛されるのでしょうね。 半月を読んでしまえば、きっと他のライトノベル全てが薄っぺらく見えると思います。それほどにギュッと詰まってたから。 この作品と出合えたことのお礼を、著者の橋本紡先生と、きっかけとなった声優の高橋美香子さん言いたいです。
命の大切さを後世に伝えていきたい
1?8巻を総括しての感想です。 これは今は亡き父親の遺伝により心臓に欠陥を抱えるが故に常に死と隣り合わせで生きて来た少女と、健康ではあったが今はもう亡き父親とのわだかまりを残したまま日々を何気なく生きる少年とが出会い、幼いなりの必死で懸命で純粋な愛を育んでゆく物語です(二人は共に母子家庭)。 物語内の文体は筆者特有の『透明感のある文章』と言われる通り、恥じらいも誇張もてらいも無く、ただありのままを述べるもので、それはまるで水がサラサラと流れていく様な清涼さが感じられるものです。その文章により死と言うものがこんなにも恐ろしく、そして穏やかなものなんだと私達にそれを気づかせてくれます。 なんら病気を抱えていたわけではないのに既に亡き少年の父と、確実に後10年で死ぬであろうヒロイン……。この二つの死に明確な差はありません。差があるのだとしたら、いつ死ぬのかを知っているのかいないのか。 自分がいつ死ぬのかをわからないまま、主人公の少年とのわだかまりを残したまま死んだ父親。反面、いつ死ぬのかが判っているが故に日々を楽しく素晴らしく生きようとする少女。 その反比例に気づいた時、私は涙が止まりませんでした。 人はいつか死にます。いつ死ぬのか、それは明確にはわかりません。だからこそ毎日を無為に過ごすのではなく、己の周囲にいる人に少しでも何かを残して上げたい。この物語はそれに尽きます。これは作者の伝えたいメッセージの一つでもあると思えます。 主人公の少年はいずれ死にゆく少女のために、楽しい思い出を作ろうと躍起になり、また、少女もそれに応え、少年との日々を大切に生きます。 例え健康であっても人はある日突然死に、心残りを残すかもしれない。それは病気を抱える人も、健康な人も等しく持つ可能性です。 例え病を抱えている人だって、誰かに何かを残す事は出来ます。健康な人なら尚の事です。 これは人生を大切に生きていこうと学べる本です。 いずれ私にも子どもが出来、その子に物心がついた時、是非読ませたい本であると思います。 日々に疲れ、今現在自分自身という存在に自棄になっている方々、是非この本を読んでみて下さい。 人生に対しての何らかの教訓が、きっと掴める事と思います。私は実際、この本に癒されました。 「今の自分に何が出来るだろう?」なんて弱音を吐けば――恐らくヒロインの少女は目を三角にして「何でもできるじゃないの!」と怒る事でしょうね(苦笑) これは、真面目に明日から生きて行こうと思える、精神浄化作用のある素晴らしい作品です。 胸を張ってオススメ出来ます。是非御一読を。
全てのライトノベルを霞ませる
タイトルの通り。この作品はライトノベルの中では、SFやファンタジーすら出てきません。だけど、それゆえに心にくるものがあります。シリーズ中に某映画や某小説の名ゼリフが出てきたり、オリジナルの名ゼリフだったりと、その全てがこの作品にマッチしてます。特に「僕達の両手は?」は最高の決めゼリフ。また一巻から読み直すとジーンときます。
楽しかったv
4篇から成る短篇集。シリーズ最終巻です。◆雨(後編)文化祭闇市w秘密のオークションにて、写真部が隠し撮り写真を大放出!そこには里香の写真が!!さらに、学生プロレスにて、司扮するスペル・ソラール&裕一扮するマスカラスvs鬼教師扮するデストロイヤーのハンディキャップ・マッチが行われる!更に更に、なんと里香が舞台でお姫様を演じることに!なぜか文化祭に紛れ込んでいた夏目と亜紀子さんに「キスシーンがある」と聞かされた裕一は真っ青!イベント有りまくりの文化祭後編!プロレスのシーンはもう、著者の趣味以外のなにものでもありませんwが、めちゃめちゃ面白かったですw舞台前の里香、そして舞台上での里香は可愛い!の一言に尽きます。本編絡みでの最終話って感じで、フィナーレにふさわしい豪華さでしたv◆蜻蛉塾の講師である熱血まり子先生は、受験を控えているにも関わらず、ちんたらしている裕一が気になってしょうがない。なんとかやる気を出させようと目論むがうまくいかない。裕一が常連のお店紹介のような感じです。本編の序章にあたり、裕一は、可愛ければどんなにわがままでもいいって言ってますw◆市立若葉病院猥画騒動顛末記多田コレクションをめぐっての、男性患者vs病院長の闘争。ちとくどいかな。エロ本騒動は飽きましたwスペル・ソラールのマスクを手に入れる過程がわかったのが良かっ……あれ?手元にもう本が無いので定かではありませんが、本編で裕一は、なんでスペル・ソラールのマスクを持ってるんだ?みたいなことを司に言っていたような気が…噛み合わないぞ…◆君の夏、過ぎ去って里香がまだ浜松の病院にいて、夏目と小夜子が仲良く暮らしている時の話。それからクラスメイトの女の子と里香の、ぎこちなく短い交流の話。夏目が失う前で、里香が手に入れる前の話…おすすめ!

ロミオの災難 (電撃文庫)

[ 文庫 ]
ロミオの災難 (電撃文庫)

・来楽 零
【メディアワークス】
発売日: 2008-01-10
参考価格: 641 円(税込)
販売価格: 641 円(税込)
ロミオの災難 (電撃文庫)
来楽 零
カスタマー平均評価:  5
ちょっと重いラブコメ
「奇妙な出来事に巻き込まれた5人をめぐるラブコメディ」と、私なら、紹介文をこう書きます。 表紙裏の紹介文は「ちょっと怖い物語」となっていて、ホラーを期待して読んだのですが、肩透かしを食いました。 まあ、これはこれで、なかなかおもしろいです。ただ、恋愛を真剣に考える小説でもあるため、けっこう重いところがあります。べたな恋愛ものが苦手な者には、ちと苦しいです。作者が一生懸命コメディを心がけていてくれるせいで助かっていますが。 それにしても、巻頭カラーイラストの、女子高生の太もものオンパレード。目のやり場に困ってしまってしまいます。ややっ、ひとり(雛田香奈実)などは、おへそ丸出しで寝転がって、あちゃー、なんてはしたない。 サービス精神いっぱいのイラストに敬意を表して、星4つです。
恋の青春物語
高校1年生演劇部5人(男2、女3)が、部室から見つかった古い台本をきっかけに、「ロミオとジュリエット」を演じることになります。5人はそれぞれ誰かが好きだったり、恋愛に奥手だったりします。そして、配役が決まった瞬間、5人は不思議な感覚に襲われ、自分のものではない感情に影響されるようになり・・・。というお話です。「ちょっと怖い」と帯に書いてありますが、ホラー要素はほぼありません。男2女3の関係性、心情描写がメインの恋の青春物語。 もともとの人格、台本に秘められた想いに影響された人格、そして役柄の人格、と3つの人格で複雑に絡み合った心情描写がとてもよかった(特にお互いの距離感に戸惑ったり、本来の人格と影響された人格との葛藤など)と思います。劇本番の怒涛の展開も良。 内容はいいのに、それほど売れていないようで惜しいと思います。買って損のない1冊です。特にとらドラの5人の関係性が好きな人なら、この本も是非お勧めしたいです。
直球なのが清々しい。
作品としての大番狂わせはないが、とても安定感のある完成度の高い作品。 青春の功罪というか、恋する気持ちの善悪両面を描きつつの読後の清々しさは気持ちいい。 変なコメントで申し訳ないが最近いないような実直というか、作家足り得た作家かなと。 もっと読者に媚びるなら安易で効率のいい方法がいくらかあるにもかかわらず、 純粋に作品の内容で勝負しようということなのかは分からないが、心意気がとても尊敬に値する。 「哀しみキメラ」の時から感じているが、繊細な構成に描写だというのに、 昨今のライトノベルの流行とかけ離れている為に、完成度と売り上げが比例しないような作品なのが勿体ない。 個人的には自信をもってオススメできる、そんな一冊に仕上がっている。 これだけの作品を書ける著者を応援する意味も込めて、 だからこそ、売れてほしいし、買ってほしい。
普通の感想になってしまいますが・・・
部室で見つけた「ロミヲとジュリエット」の台本を見つけてから、演劇部五人に奇妙な変化が起こり始めた。 突然、4人は1人に恋をする。 これは一冊の台本から始まった、恋をめぐるちょっと怖い物語。 この思いは誰のもの? 4人に好かれるようになった主人公が、悪いと思いながらもウハウハになって状況を楽しみながら事件解決なんて単純に思っていたのですが…。 そんなバカ話じゃなくて、話の流れるうちに感情移入してしまうほどで、 恋のドロドロした形に、純粋な気持ちを持ちつつ、 また怖いくらい嫉妬にゾクゾクしながら読んでいました。 単純に面白いだけじゃなくて、よかったです。 そして最後に、改めて本当の気持ちと向き合った場面で、 彼らの恋がうまくいくことを祈りつつ、私自身の思いも重ねながら、 私はこの本を閉じたのでした。 …ちょっと臭いかな?(笑)
読むと恥ずかしい青春
最近おもしろいラノベ読んでないなぁー、と思ったらあった、あったYO! 自分好みの作品が! 恋愛モノで、ラノベらしいはっちゃけたキャラが出るタイプではないです。 けれど個性はあるし、文章から人物の感情を感じ取る(直接書かれていなくても、こんな気持ちかな?と想像する)ことができたので大丈夫・・・だと思います! いろいろお約束もありまして、(自転車二人乗り!とか)大満足でした。 登場人物が悩んだり、強くなったりしていて愛着が湧きました。嫌いな人はいません。 文章にも不満はなかったので、五つにします。 あ、でも人によっては全体的な地味さがネックかも!

人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫)

[ 文庫 ]
人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫)

・田中 ロミオ
【小学館】
発売日: 2007-12-19
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫)
田中 ロミオ
山崎 透
カスタマー平均評価:  4.5
秘密道具シリーズ
 今回はわたしが妖精さんの作ったアイテムに翻弄されるお話。妖精さんが気まぐれや自己都合で作り出した状況を、何だかんだと受け入れているわたしがいます。まあ、本当に嫌なら、彼らに関わらなければ何もしてこないわけだし?  ただ、中編2本の一話完結形式だけで、かつ、変化が見えずらいのは、せっかくのシリーズものなのにもったいないと思う。
ようやく本領発揮。ロミオ節が味わえます。
田中ロミオ氏のラノベシリーズ第2弾。今回は、前半、後半2部に分かれてお話が進みます。一見、童話風な優しい語り口ながら、内容はなかなか高度なSFになっています。前半は知能と認識論、後半はお得意のタイプリープ物です。田中ロミオ氏らしい内容になっていますが、いまひとつ、キレにかけるので星?1個です。
読むです?
大きなお友達向けのテキスト系ソフトのシナリオライターが送る、脱力系SFファンタジー。ひとことで言えば「妖精さんです?」 収録されている二編とも相当なボリュームで力が入っています。続編なので、当然前巻を読んでいることが前提ですが、世界観や背景説明が不要な分だけ、2巻目の方が楽しめます。 ひとつめのお話は、ドラえもんテーストの「妖精さんのひみつ道具を使ったら、小さくなって、あほな子になって、さぁ大変」なお話。なんとも、かわいらしく、一方では、ブラックなユーモアと皮肉が展開され、軽妙な展開。 ふたつめは、著者お得意のタイムスリップもの。スリップといって、バナナですべるあたりからして、なんともすごい(何が?)が、テーマはなかなかに深いものがあります。じっくり謎解きや、解釈トークができそうなしっかりとした中身です。(しなくてもよいですが)。 キャラのかわいらしさと、パロディの軽妙さ、ブラックなせりふ回しと、意外に深いテーマ。前作を読んだ人の期待を上回るできばえ。おすすめです。次も読むです?
知能99(MAX)の俺に花束を
前半、秘密道具もの。妖精さんの道具でわたし小さくなっちゃってもう大変です。 ドラえもん、ガンバ、アルジャーノンなどのパロディが面白い。 作者の博識ぶりに感心(俺が無知なだけか?) 後半、タイムパラドックスもの。おんなじことをのぐるぐる繰り返し。 正直わけ分からんかった。(知能99の俺には無理) 今回もロミオ節炸裂。かなり楽しめた。
やはりロミオはかみさまです?
出遅れたけどようやく2巻読みました。 って、今回凄いじゃないの!1巻があの田中ロミオとは思えぬほど 控えめな内容だったから、このまま衰退はまったり路線で行くのかなと思ったら… 2巻でいきなり毒撒き散らしまくりやがりましたよ!? もう面白すぎ、難解すぎ!妖精さんのじかんかつようじゅつは内容が複雑なんで 数回読んでようやくあの小生意気な少年が祖父の若い頃だと分かりましたよ… 若い頃の祖父「おうさ、西部劇はいいぜ!見なよ!濡れるぜ!」 私「濡れる?」 若い頃の祖父「繁殖したくなるってことだぜ!」 で大爆笑。 人間さんのじゃくにくきょうしょくは 不思議の国のアリスとガンバの冒険とアルジャーノンに花束をが入ってるなぁ。 思いっきりノロイ様な挿絵があるし(笑 127?128ページの「あはは…」私は笑いながらぼろぼろ涙を?のくだりでうるっときて、 「助けて…」で不覚にも涙が出てしまった… まさか衰退で泣くことになるなんて。

ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫)

[ 文庫 ]
ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫)

・ヤマグチ ノボル
【メディアファクトリー】
発売日: 2004-09-25
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫)
ヤマグチ ノボル
兎塚 エイジ
カスタマー平均評価:  4
さすがに面白すぎるな
MFの看板作品で、ラノベ界ではおそらく禁書などを上回るはず。 世界観が壮大で面白いので、5回も6回も読めてしまいます。その度に新しい発見が出来るし感動する場面が続出する。 爽快に読めて感動・笑いを切らない文章力はかなり魅力。想像領域に結びつきやすいんですね。動きのない他のラノベ文章と違い、文学的要素はほぼすべて省いてあります。 キャラは完璧、ストーリー構成は桁違いに高く、発想もおそらく最高クラス。ありがちなものとは一線を画す。ものすごい伏線が影で動いているような雰囲気が読めば読むほど見えてくる。アルビオン戦が主題ですが、感動が止まらない。前半はこっけいで面白い。ここまで純粋に話を運ぶ著者のサービスもかなり良い。 文章は叩かれるけど、ラノベってそんなもんだろ? と割り切っている自分は問題なかった。むしろ感動も笑いも断ち切らないスクリーン的文章力は他の作品以上に魅力を覚える。 とにかくひたすら面白い。ラノベでここまで面白いのはほとんどない。
作者成長に期待
2巻でも「・・・と思った」顕在、やめてほしい。文章がだめでも買ってしまったのはやはりストーリー構成がわかり易く没頭して行きやすいからだろう。テレビドラマと言う感じにサクサクストーリーが進展して行き次々と読みたくなってくる。そうまでファンタジーの世界に引き込んでくれるにもかかわらず文章がだめな所が口惜しい。因みに感情移入は難しい。
憧れと現実
才人に好感のようなものを感じながらも、素直になれないルイズ。そして、ルイズに惹かれながらも、他の女性たちに眼や心がふらふらする才人。そんな二人の下に、トリステインの王女アンリエッタが訪れ、隣国アルビオンの王子から、手紙を返してもらって欲しいと打ち明ける。王女の護衛であり、ルイズの婚約者であるワルドやキュルケ、タバサたちとともに戦地であるアルビオンへ旅立つのだが... 昔あこがれたワルドが、自ら婚約者と名乗って現れボーっとなるルイズと、生まれ、育ち、強さなどなど全てにおいてワルドに劣等感を感じさせられる才人。憧れの存在と今現実に気になる異性の間で揺れるルイズの感情の揺れ動きがいい。プライドが高くて潔癖系の彼女ならこうでなくちゃとうなずける展開。今後も楽しみ。
男の子はいつだって、女の子を守るヒーローでありたい!!
「ああ!顔見ていると、どきどきすんだよね!理由なんかどうだっていい!だからルイズは俺が守る!」さっき、よしながふみさんの『大奥』の2巻を読んだんだけれども、あのような、ジェンダーの倒錯や変換を超えた傑作を読むと、こういうのはシンプルだよなーと思ってしまう。けど、、 シンプルはいつだって骨太で強いものなのだ!ということも、忘れてはならないなーと思う。僕たち男の子は、いつでも英雄になりたいんだ。英雄は、大きくいって、@世界そのものを救うか、A自分愛する女の子を守るのどっちかでしかない。理由???そんなのドキドキするからにきまっているじゃないですか(笑)。男性の生きる理由は、世界を救うか、愛する家族を守るかどっちかでしかないもんですよ、シンプルに考えるとね。馬鹿みたいに苦しい仕事や日常を行きぬけるのも我慢できるのも、愛する人の笑顔があるからですよ。まぁ、この愛するものを守るって感情と、前回書いた佐藤優氏のような国益・・・・マクロの次元や使命に仕えるってのは、常に相反するんだよね。中世の個人がまだ個人でありえた時代が、ファンタジーモノの舞台になるのは、この個を守るという行為と、全を守るということを、たった一人が抱え込む可能性が一番わかりやすく描き出せるからなんだよなー。ルイズを守るってのは、トリステインという国家を守ると同義といってもかまわないもんね。・・・・・・・最近、何を見ても、絶対領域・・・とわが家では、素早いツッコミがはいります。
人気シリーズ第二巻!
 今や流行語になりつつある「ツンデレ」が、色濃く表れている人気ファンタジーシリーズ第二巻!  前作から引き続きツンデレヒロイン、ルイズに振り回される主人公サイトの前に、ルイズの婚約者ワルド子爵が現れる。    この突如現れた、恋のライバルに戸惑うサイトの様子は注目です。    ヒロインの婚約者が登場という展開はよくあり、今さらと思う方が多いと思います。  ですが、決してベタベタでつまらない内容ではなく、物語の流れにうまく乗せて書かれていますから、楽しんで読むことができます。  さらに本編では、アクションの場面が非常に強く描かれていて、RPGやゲームの戦闘シーンが好きな方は、特に入れ込んで楽しむことができます。  そして本作は、ギャグやラブコメの要素が強いのですが、二巻は全シリーズを通して見ると少なく思えます。  一巻目と同じ乗りで読むと、若干の違和感を感じるかもしれません。    

マスター オブ エピック ~運命の双子~ (HJ文庫)

[ 文庫 ]
マスター オブ エピック ~運命の双子~ (HJ文庫)

・鳥居 羊
【ホビージャパン】
発売日: 2009-05-01
参考価格: 750 円(税込)
販売価格: 750 円(税込)
マスター オブ エピック ~運命の双子~ (HJ文庫)
鳥居 羊
渡辺とおる
カスタマー平均評価:  4
プレイヤーは読むと面白いかも
実際にプレイしてないと書けないだろうと思える小説だった。 伏線を回収できてない感は多少残るが、面白いと思う。 一冊で無理矢理終わらせようとせず、もっとボリュームをもたせて書けばさらに面白かったかもしれない、と感じた。
面白かったですよ
作者さんが実際プレイしている人らしく、 文章からゲームのプレイ画面が頭に浮かぶぐらい詳しく書かれてたりし、 ちょっとニヤニヤしてしまいます。 物足りなさは感じますが全体的に纏まったいいお話だと思います。 ゲーム中にもメインヒロインの衣装が実装されたり、連動イベントが起こったりと まだまだ楽しませてくれそうです。

ファントム―ツヴァイ (角川スニーカー文庫)

[ 文庫 ]
ファントム―ツヴァイ (角川スニーカー文庫)

・虚淵 玄 ・リアクション
【角川書店】
発売日: 2002-11
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
ファントム―ツヴァイ (角川スニーカー文庫)
虚淵 玄
リアクション
カスタマー平均評価:  4
最高のグッドエンディング
パソコン版、PS2版供に、大団円みたいなエンディングがなく、物悲しい雰囲気で終わるエンディングばからいだった。しかし、小説ではこの点が見事に解消されており、非常に納得のいくエンディングになっている。パソコン版をプレイした人もこのエンディングのために買っても損はしないだろう。

ホワイト・オペラ 鋼殻のレギオス 7

[ 文庫 ]
ホワイト・オペラ 鋼殻のレギオス 7

・雨木 シュウスケ
【富士見書房】
発売日: 2007-10
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
ホワイト・オペラ 鋼殻のレギオス 7
雨木 シュウスケ
カスタマー平均評価:  3.5
やれやれだぜ
アニメの出来はは25話で納めなければならないとはいえ、かなり残念でした、小説のほうがかなりおもしろいですね、アニメは見なかった事にしましょう!
少し疑問。
第二部第一巻且つ番外編との兼ね合いのせいか、 話を詰め込みすぎて展開も急だった感のある前巻に比べて 多少の落ち着きを取り戻しており読みやすい。 しかし恋愛模様が混沌としてきており 個人的にはそれをメインにされるのは正直興醒め。 女子それぞれの観点から語られた部分はうんざりしながら読んでしまった。 恋愛にまで発展してしまえば、必ず振られる者、壊れる関係が出てくるのに ツェルニという狭い限られた空間の中で 学生という身分で 更には十七小隊の中で となればドロドロしてくるだけ。 学園物ラノベにははずせないテイストかもしれないが 恋愛手前のあやふやな関係だったり レイフォンの人生哲学として語られる分には良いものの 本編の展開も学園物からはみでようとしているのに あまり可笑しな展開にはしないで欲しい気がするのだが。
離れかけていた気持ちが…。
一気に戻りました。 この話の大きな到達点が都市戦だと思っていたので、 ここ数巻の内容は、都市戦から離れて迷走しているようで当惑していたのですが、 この巻で、都市戦が結構あっさり流された(ように感じた)ので、 逆に納得しました…都市戦は、お話の1ポイントに過ぎなかったのね、と。 そう思って前巻までを読み直してみると、 作者が思っているだろう流れに沿って、 ちゃんと話が進んでいるようだと感じられました。 (過去の回想とは言え)主人公を含む天剣授受者達の、 格好良いバトルを書き出してくれたりもしたので、 お話自体も楽しめました。 続きが楽しみです♪
ここまで。
 ついにとうとう描写が個人の心情を辿り始め、つまらなくなってしまいました。 1巻の頃の大目標であった都市対抗戦が添え物扱いとなり、 肝心の主人公の戦いも精彩を欠いたまま、苦いものが混じった戦闘となります。 唯一の評価点は、別シリーズとなった外伝を読まなくてもつっかえるところがない所でしょうか。 ほんとにそれだけですが。  都市の残り生命を決める対抗戦が始まろうとする中、強大な力を手に入れた準主役に対し、 主人公を含む小隊員は回答どころか質問も許されず、心の距離は広がる一方です。 そんな中で都市外戦力の少年は敗辱をそそごうと、主人公に私戦を強要してきます。 その結果、登場人物達は場当たり的な対応を迫られ、それぞれが不本意な戦いをする羽目になって… という骨子からして、読者が主人公の戦闘能力に酔ったり、 ましてや活躍具合に胸を躍らせると言う事が、まったくといっていいほどあり得ません。 むしろ、苦いものばかりが続きます。  人間関係の不協和音と空回り。世界の命運のどうでもよさ…というか、対処しようのなさ。 (読者の気分が)盛り上がらない対抗戦に、硬いという感触しかない主人公他の戦い方。 1巻からあまりにも遠くに来てしまいました。  恐らくこれから、更に登場人物の内面や心情でどろどろし、もどかしく思い、 不本意な戦いを強いられていく事になると思うと、これ以上読み進める気がなくなりました。 世界の命運よりもまず、読者の魅了と爽快感を第一に考えてほしかったなぁと 思わずにはいられませんでした。
う?む・・・・
ニーナのようなタイトルになってしまいましたが、内容的には、前回(レッド・ノクターン)より理解しやすかったです。最初の頃の勢いや内容の濃さから比べると、ちょっとダウン気味かな?と(あくまで個人的な感想です)思ってしまいますね。 あと、違和感を感じているのが、ニーナとレイフォンの関係?この二人の関係がイマイチ掴めないです。引っ張ってくれる先輩とフォローする後輩という関係が一番ピッタリなのかな。というか、そういう関係で描いているのならば分かりやすいです。恋愛関係になるのかな?と思って見てしまうと違和感を感じるんだと思います。 恋愛と言う点で見ると、フェリやリーリンの方が分かりやすいですしね。

伯爵と妖精―ロンドン橋に星は灯る (コバルト文庫)

[ 文庫 ]
伯爵と妖精―ロンドン橋に星は灯る (コバルト文庫)

・谷 瑞恵
【集英社】
発売日: 2007-03
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
伯爵と妖精―ロンドン橋に星は灯る (コバルト文庫)
谷 瑞恵
カスタマー平均評価:  4.5
やっとです。
長く続いたシリーズでやっと両思いに!やった!と思いました。 一応はプリンスとの決着もついたのですが、アーミンの意味深な発言が気になるところです。 エドガーには違う形で問題が残ります。 まだまだ不安は残っているのですがとりあえずは二人が結ばれて満足ですね。 二人が無事に結婚できるのかが今後の見所のようです。
プリンスとの初対決は・・・
前回ようやく心からの婚約をした2人、今回はケルピーによる魔法の妨害から始まります。 リディアはエドガーに関する2巻以来の記憶を忘れさせられてしまっていたけれど、 迎えに来たエドガーに対する反応は、やっぱり心の奥にある気持ちが変わったんだなぁ、と感じました。 一方エドガーはプリンスの計画を阻止するために、自らを犠牲にしてある物を得てしまいます。 それは青騎士伯爵として、とてもじゃないけど受け入れられない物です。 また重い物を背負ってしまったエドガーだけど、今までと違うことは リディアの気持ちが側にあること。 彼女を守り、青騎士伯爵としての誇りを守るために、エドガーはこれからどう戦っていくのか。 今後もますます目が離せません!! 他にも、エドガーがカールトン教授に自分の過去やリディアに対する想いを語る場面はとてもよかったです。 この2人、意外といい関係を保てそう! エドガーとリディアもかなり近づいて、恋人らしくなってきたかも 笑 ケルピーの考えも少しずつ変わっているみたいだし、物語の山場として、とても重要なところだと思いました。
☆☆☆  今回 ついに・・・・・・☆☆☆
前作 ラストで良い動きがあり、今回、ケルピーによって、大変な試練がありましたが、 ついに・・・・・・  まだまだ 乗り越えることが たくさんあるけど、頑張ってほしいです。 とにかく、エドガー大好きです。 続きが、早く読みたいです。

神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン (GA文庫)

[ 文庫 ]
神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン (GA文庫)

・榊 一郎 ・神奈月 昇
【ソフトバンク クリエイティブ】
発売日: 2006-01-14
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン (GA文庫)
榊 一郎
神奈月 昇
カスタマー平均評価:  4
あえてキネティック版を読まないで読む
あえてキネティック版ポリフォニカを一切読まないで見ました。(というか、キネティックどころかシェアードワールド、他のポリ巻も一切知らずの身で読みました) その場合、キネティックやポリフォニカワールドを補完するための(世界観の説明)補足が多く書かれているため、それに対して嫌気をさすか、初めて読む人に対するフォローかという見方のどちらかでしょう。 あくまでフィクションであり、精霊など様なものが登場するため、ファンタジックなストーリです。しかし、それ以上にプロになったフォロンなど、まだ就業していないものが見るにしては、職業人=プロフェッショナルといいったようなものが(深読みでしょうが)垣間見ることが出来て、リアリティを子気味よく含んでいて面白いと感じました。
神曲楽士・フォロンの初仕事
複数作家が同じ世界観のもと、 それぞれ別シリーズを刊行するという、 〈シェアード・ワールド〉方式で描かれる 『神曲奏界ポリフォニカ』。 本書は、新米神曲楽士のタタラ・フォロンと、 その契約精霊であるコーティカルテを中心とした、 「ツゲ神曲楽士派遣事務所」の面々の活躍を描く 〈クリムゾン〉シリーズの第1巻です。 私は、アニメ版を観ていたので、この作品における 「神曲」や「精霊」といった用語の意味は知っていました。 しかし、仮に初めて『ポリフォニカ』シリーズを読む人でも、 本書を読み進めれば、そうした用語の意味は、 しぜんと理解できると思います。 本書は時系列でいえば、アニメ版よりは過去、 フォロンが神曲楽士として、初仕事に臨む際の エピソードが取り上げられています。 本シリーズの主役である2人は、 生真面目で優しいフォロンと、 “ツンデレ”なコーティカルテという、 いわば「定番」のカップルなので、 個人的には、脇役に注目しています。 天才肌でありながら、公私ともに 他者への配慮を欠かさない、ユフィンリー所長や、 気弱そうに見えて芯はしっかりした、過去に「訳あり」の ユギリ姉妹の妹・プリネシカが、なかなかいい感じです。 彼女達の過去話や、サイドストーリーを読んでみたくなりました。
音楽の表現がダメにします。
私は本作品を本書を手にするまで全く知りませんでした。 書店の一角を占拠してまで売られていたので買ってみましたという経緯。 そんな私が感じたこと。 まず、主人公とヒロインのキャラ設定や関係は個人的にツボですね。 最近何かと話題にされるツンデレってやつですか。 なので期待しながら読み進めたわけですが、程なくして興ざめしました。 すいません。 自分はどうしても音楽を表現する擬音がダメです。 もう一気に読む気力が失せてしまいます。 本作品は音楽が重要な要素のようなので、その表現に果敢にチャレンジしてるのかなぁ? という筆者の気概みたいなのは感じられなくもないですが、 もうちょっと上手く表現できないものでしょうか。 それと、後で知ったことですが、本書は別メディアの続編ということらしいですね。 どうりで??な箇所が多々あると思いました。 また、別シリーズも平行して展開しているとか。 物語の広がり、ディープさには関心を持ちますが、 擬音表現を見るに耐えかねる私には手を出す気にはなれません。 本作品は本書が最初で最後のお付き合いということになりそうです。
音(神曲)の表現…
 主人公らの職業(?)が神曲を奏でて"精霊"を呼び寄せる"神曲楽士"という設定で、そこは"楽士"というだけあって音楽―神曲が本書では重要な軸となっています。なので、キャラクターが何やら特別な楽器を使って神曲を奏でるシーンが頻繁に出てきます。こう言ったシーンで個人的に難点と思った箇所が一つ。"音(音楽)"の表現が、イメージし難いということです。作中では、音や神曲のリズム(?)が文字で書かれています。個人的には、それがかえってイメージし難くなってしまった一因でした。  その一点だけ気にはなりましたが、世界観だとかストーリー自体は面白かったと思います  ゲームが元のようですが、結構丁寧に書かれているのでゲームをプレイしていない私でも、世界観なんかも汲み取り易かったですし。後半の戦闘シーンも、敵に追い詰められたり追い詰めたり―一進一退といった感じで良かったです。この戦闘場面が良かったおかげで、最初は読んでいてストーリー展開に起伏無いな?と不満に思ったことが、読み終わる頃には気にならなくなってましたしね♪  最後に、おそらくゲームをプレイしてから読むと、さらに物語を深く楽しめるのではないかと思います
アニメ化も決定!
まずこの本を読む前にキネティックノベルの体験版をプレイしてみると この世界観がなんとなくつかめると思います。 そして少しでも気に入ったなら迷わずに買いましょう。(笑 私は文庫版からですがキネティックから入った方が、より読みやすいと思います。 内容は他の方も言われているように「精霊」と「神曲」を組み合わせたものですが、 それをうまく組み合わせた広大な世界観とキャラクターに引き込まれました。 それ故に専門用語も多いですがかなり読みやすくすんなりとストーリーに入れます。 今春にはアニメ化も決定していてさらにはポリ黒、ポリ白、ポリ青と世界がどんどん 広がっているので今、新しいラノベを探しているならオススメのシリーズです。

えむえむっ! (MF文庫J)

[ 文庫 ]
えむえむっ! (MF文庫J)

・松野 秋鳴
【メディアファクトリー】
発売日: 2007-02
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
えむえむっ! (MF文庫J)
松野 秋鳴
カスタマー平均評価:  4.5
変態以上に漢らしい
主人公は変態です、しかし人として、漢として主人公に 相応しい(好感が持てる)まともな性格です。 故に変態ばかりの世界観がとても綺麗に保たれてます。 いぬかみ!が好きな方には鉄板の面白さだと思います。 万人にお勧めしたい!、、、でも友達には勧められない、どん引きされそうで、、、
普通に面白かった
変な設定だなぁと思いつつ読了 ドMという設定がある種の緩衝材になっており、かなり暴力的な表現も「ハァ ハァ」でかたずいてしまっています。 (殴られると ハァハァ ですからね・・・) なので全体的に暗くならず、面白い。 主人公のキモさはありますが、スカっと笑える良作ですね。
ただの「いじめ本」ではありません
 主人公は、女性にいじめられることで快感を得るドMです。実際、第二ボランティア部などでひどい目に遭っているにもかかわらず「もっともっと!」と思っている…いや、口にしているドMです。 …これだけ読めば、ドM主人公を女の子がいじめ続ける、単なる「いじめ小説」と感じるかもしれません。  しかし、これは違います。主人公には「ドM」という個性があります。主人公自身に「芯」があります。主人公が持っている大きな葛藤がシリアスにならない程度にきちんと描かれています。最近の学園モノのラノベに蔓延する「優柔不断という名の実は無個性ヘタレ主人公」ではありません。  しかし、これはあくまでもギャグ&学園ラブコメ小説です。  ドM…ということだけで読まないでおこうと思ったアナタ。もっと広い視野を持ってこの本を手にしてみてください。  ツンデレ好きなアナタ。必ず先輩に萌えます。  母親&お姉さんキャラ萌えのアナタ。主人公の母と姉に注目です。  ちょっと褒めすぎましたか?  でも、私自身として、学園モノのラノベでは「涼宮ハルヒ」とともにオススメしたい作品です。
ドMと友情の物語・・・ですよね?
この物語の主人公は完全無欠に変態です。こんな変態主人公、そうそういません。 女性、女の子、果ては小さな女の子にすらM属性が発動するつわものです。 周りの人達に変態に誤解されているわけでも、誤解させているわけでもなく、笑えるほどの真性ドMです。 主人公は変態で、この作品を簡潔に表すなら「変態主人公のギャグノベル」です。 ですが、この作品の魅力は彼が変態であっても、人として本質を見ることのできる人間であることだと感じます。 この作品がただのひとり善がりな変態主人公の物語なら最後まで読もうなんて思いませんでしたが、親友のため、ひとりの女の子のために、彼がとった行動をみるとそれだけでほっとするような気になれます。 まさか変態ギャグノベルで、ある意味で王道の展開を清々しく読めるのもなんだか変な気分です。 でもだからこそ、この作品は読んでみる価値はあると思います。 変態というフレーズで敬遠している人も、読んでみると受け入れられる部分はあるはずです。
まぞまぞ
キャラ設定を知って収集つかないんじゃないか?と思いましたがしっかりいい話でまとめてあり正直びっくりです。妙な体質も掛け合わせれば話が成り立つんですね。 挿絵も背景がしっかり入っていたり二人以上描いてあったりと手が込んでいて好感触です。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク