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六畳間の侵略者!? (HJ文庫) AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫) 人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫) 愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キャラ文庫) とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫) 妖怪アパートの幽雅な日常(10) (YA!ENTERTAINMENT) 神曲奏界ポリフォニカ アドレイション・ブラック (GA文庫) Persona スノークイーン (ファミ通文庫) とある魔術の禁書目録(インデックス)〈6〉 (電撃文庫) 生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)
六畳間の侵略者!? (HJ文庫.. AURA ~魔竜院光牙最後の闘.. 人類は衰退しました 4 (ガガ.. 愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キ.. とある魔術の禁書目録(インデッ.. 妖怪アパートの幽雅な日常(10.. 神曲奏界ポリフォニカ アドレイ.. Persona スノークイーン.. とある魔術の禁書目録(インデッ.. 生徒会の一存―碧陽学園生徒会議..

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六畳間の侵略者!? (HJ文庫)

[ 文庫 ]
六畳間の侵略者!? (HJ文庫)

・健速
【ホビージャパン】
発売日: 2009-02-28
参考価格: 670 円(税込)
販売価格: 670 円(税込)
六畳間の侵略者!? (HJ文庫)
健速
ポコ
カスタマー平均評価:  3.5
続編に期待……?
最初に、本作の注意点を2つ。 まず、本作の著者は 「こなたよりかなたまで」「シークレットゲーム」等の ゲームシナリオを手がけている健速氏ですが、 これまでの作品とは作風が大きく変わっています。 メッセージ性の強い人間ドラマではなく、 お気楽に楽しめるコメディです。 また、本作は続編を出すつもりで書かれており、 未回収の伏線が存在します。 それを考慮して評価は厳しめにしていますが、 続編が出れば評価が☆☆☆☆になるかもしれません。 そういった注意点さえ踏まえれば、 コメディとして素直に楽しめます。 話が進むにつれヒートアップしていく会話や、 キャラの個性を的確に表す各話タイトルが面白いです。 個人的には虹野ゆりかの設定がお気に入り。
少し変わったハーレム風コメディ
普通のハーレム物のように主人公が人間関係の中心ではなく、人間関係の中心は主人公が借りている部屋。そのため主人公は女の子達を選ぶ立場でも争奪戦の賞品でもない対等な立場を確保できてる。 ほかにも女の子達の力関係や話し合いがきちんと書かれているのは新鮮だった。 ただ主人公のキャラがつかめないのと大家さんの行動が少々身勝手に思えることが気になる。

AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)

[ 文庫 ]
AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)

・田中 ロミオ
【小学館】
発売日: 2008-07-19
参考価格: 660 円(税込)
販売価格: 660 円(税込)
AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)
田中 ロミオ
mebae
カスタマー平均評価:  4
ついに山田一が帰ってきた!
山田のもうひとつのほうのラノベは信者が読んでも微妙なできだったような気がするがコレは違う!読んでいると家族計画やクロスチャンネルの雰囲気が漂ってくる。この魔竜院光牙最後の闘いが肌に合わないというのであれば山田の作品には手を出さないほうが無難。 エロゲライターの本は基本的に信者向け。 個人的には人類は衰退しましたよりこういった山田らしいラノベをガンガン執筆してほしい。最果てのイマで山田はもうダメかなと思ったがコレを読んで山田がまだ健在なことを知った。今後の作品に期待している
明るく楽しい学園ラブコメ
主人公は高一男子。ジャンルは学園ラブコメですが、いきなり異世界の戦士たち のバトルから始まります。現実世界では、男子も女子も美形多し、保健室の先生 も巨乳美人。そして、男子も女子もオタクも多し。オタクをネタにした、明るく楽しい、ライトノベルです。 異世界と現実世界の境がはっきりしないところも、楽しい要素です。最後まで どこまでが妄想で、どこまでが現実なのかをはっきりさせない書き方も成功して いますし、最後の最後で予想外のカミングアウトがあったりして、最後まで 予想を上回るの奇想天外な展開が続き飽きません。 NHKにようこそ! (角川文庫)とか、ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)が 楽しめた人には是非お勧めです。シュールな笑いにあふれています。 ただし、この二作のような屈折や影はなく、明るく突き抜けています。 どこかデタラメで、つじつまが合っていない部分もありますが、 細かい部分は気にならないくらい無茶苦茶(ほめ言葉)です。 リアリティ重視の人やオタク嫌いの人にはお勧めしませんが、 ほんと笑えます。楽しめます。
頭が飛ぶ・・・
田中ロミオの小説は始めてでしたが・・・ひどい。 keyで次作シナリオを書くことになるらしいのでどれほどのもんかと思っていましたが・・・やっぱりひどい。 自信満々に弟から読んでみろ、と言われましたがどう感想述べればいいのか分かりません。 設定自体は妄想戦士VSリア充というおもしろい下地だったと思うのですが、結局のところ著者がどちら側の立ち位置につき、何を伝えたいのかさっぱりです。 両者の気持ちは分かる、だが両方こき下ろすというどっちつかずの構えで題材を持て余しているようなそんな流れが続き、最後は超展開で円満終了。色々雑だと思いました。
屈折した面白さ
 戦士症候群から更正して地味に高校デビューを果たした少年が、ついうっかり非日常的な光景で美少女に遭遇して、ビバ非日常!とばかりに「僕にも君の使命を手伝わせてくれ!」と口走ってしまったことから平和な学園生活が崩壊してしまう話。つまりイジメ中心。辛く険しい学園生活描写が中心。なのにコメディ。  そういうあらかさまにイタい二人(+α)に向かって「キモーい」「うざーい」といたぶる側の『ごく普通』のクラスメイトが、ひたすらかわいそうすぎて面白かったです。主人公によって階級社会に見立てられたクラスの階級が、とある要因で崩壊していく様が屈折した面白さを放ってます。作中一番かわいそうなのはどう見ても圧倒的多数と妄想を共有できない大島さんでした。佐藤くんも佐藤さんもある意味タフすぎる。  読了してみたら、戦士症候群な自己中心的過ぎるイタタタタなクラスメイトたちが、妖精さんのような愛嬌に満ちた存在なように思えてくる不思議。そして最後の最後のクラスの惨状はすべてが台無しだと思いました。妄想世界による現実世界への大勝利。これまでの佐藤君のすべてが吹っ飛んではいないでしょうか。でも爽快でした。
現代に生きる少年少女逹への贐
軽い気持ちで購入し、軽い気持ちで一読し、そして、どうしたことか非常に深く感動しました。人気作品という事で、どんなものかと興味半分に購入した自身の予想を、良い意味で裏切った傑作でありました。冒頭辺りを読んでから、なんじゃこりゃと思いながらも読み進め、この作品の意図を理解するまでになかなか掛かりましたが、何となくこの作品の世界観が分かった(気になった)辺りからは一気に読めました。と言うか、止まりませんでした。生きる希望を見出しづらい、生きてる意味を与えてくれない現代だからこその物語だと思います。凡百凡夫でしかない自分達の、ともすれば埋もれてしまいそうな自己を守る為、過剰な自意識の殻で覆い、コミュニケーションに自身のエゴを押し付け、何もせずただ逃避を続ける。何もない冷たい世の中の、自我同一性の確立に悩む、そんな少年少女逹の葛藤を描いた作品なんだと自分は受け取りました(勿論あくまで主観です)。中2病云々の話と言うより、誰もが一度は遭遇する筈のアイデンティティー・クライシスの話だと私が感じたのは、近頃読んだ評論の所為でしょうか?そうであっても少なくとも、妄想豊かな中ニ病患者(とその卒業生)のみに向けられた作品だとは思えません。作者の伝えたかった作品の意図は、もっと広い場所にあると思います。ちらりとでも、多感だった少年期に『あちら側』を夢見た人は大勢居る筈ですから。まぁ、主観云々の話を除いても、この作品には随分と笑わせて貰いましたけどね。

人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)

[ 文庫 ]
人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)

・田中 ロミオ
【小学館】
発売日: 2008-12-19
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)
田中 ロミオ
山崎 透
カスタマー平均評価:  4.5
ストーリーがなく、読むのが苦痛です。
そろそろネタ切れなのか、思いつきをだらだらと文章にされても、読むのが苦痛です.keyの新作を執筆中とのことで、やっつけ仕事の感が拭えません。+の評価が多いので、驚きました.いわれれば第1巻の雰囲気に近いかもしれません。後半のお話はまだイマジネーション豊かなので、星2つにさせていただいました.
ほんわか、ふにふに、ちらりとマジ
 相変わらずの面白さ、読み易さにも文句なし。2つの話が収録されていますが、どちらも「いつも通り」お気楽にやば気に、でも読んでいる我々からはニマニマ的なそんな展開となっていきます。  個人的には今回ちらりと「妖精さん達のでたらめさ」、これについての核心に触れられたのではと思えた部分が興味深かったです。もしも文中に示唆されていた通りなら、人間達が「人類たること」を妖精さん達にあっさりと明け渡したのも、まあむべなるかな――と。  いつものごとくお菓子にまみれたおかしい、でも妖精さん達にとっては全然そうではない話が最初か最後まで満載、安心してどなたにも勧められますです。
一巻の面白さ復活
四巻では、妖精さんたちが、全力出場して笑わせてくれます。 2つの独立したストーリーが収録されています。  ・妖精さんの、ひみつのこうじょう  ・妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ どちらも、妖精さんたちの、脱力系の奇想天外な発言と行動が全開です。 知性を持った調理済みチキンや、パイナップル発電などのデタラメで笑える 妖精さん科学も盛りだくさん。 笑いがとまリません。 二、三巻で、妖精さんの出番が減り、普通のストーリーになったとガッカリ していた人も四巻は、お勧めです。二巻、三巻の内容を引きずっていません ので、一巻の後に四巻でもOKです。 笑いたい人は、書評を読んで色々と考えたりせず、頭の力を抜いて とにかく読んでみてください。
和む
今回は一巻に立ち戻ったように、妖精さんをしっかりと中心に据えたお話となっております。 二巻や三巻のように物語や大きな枠組みでの状況を進展させる決定的な展開や新発見はございませんでしたが、 つい微笑んでしまうような妖精さんと主人公とのやりとりをはじめとして、 暗く重いダークなネタをさわやかに他意無く純粋にお届けしてくれたり、 くるくる回されるような機転によって想像力が感化されたりと、 最後まで飽きさせることの無い点においては変わらず安心できる内容となっております。 自然と読み進めることによって累積され養われる安心感によって、 最後にはほんわかとした気分で読み終えることができること受け合いです。 人間の汚く普段は焦点の当てられない闇を妖精を通してラフに描き出しているところは、 物事の捉え方としてためになる考え方ではないかなと個人的には思いました。 そういった深いところの意味で考えさせられる部分もあり、 ひとえにゆるいお話でまとまっていないところがまた魅力的であるとも言えましょう。 落ち込んでいる人に読ませてあげたい一冊でした。
ひみつこうじょう&ひょうりゅうき
 今回は2話構成で妖精社なる謎の会社の巨大工場の探索(正体が判明したときは映画アベンジャーズでテディベアの着ぐるみを着た悪者たちが会議してるシーンを見たときぐらいのインパクトがありました)と、ハーメルンの笛吹きよろしく妖精さんを引き連れて漂流記・・・ならぬ、デタラメな妖精王国の盛衰記。  いつものごとく、たいしたことは起きてないんですが、いや起きてるんですが、デタラメさのディティールが読めば読むほど面白楽しくて、SFや児童文学に親しんだ大人たちにジャストミートすぎる暇つぶしにもってこいのほのぼのシニカルなSF(すこしふしぎ)な作品です。  今回読んでいてなんとなく思い出したのはダール『チャーリーとチョコレート工場』&ゴールディング『蝿の王』そしてドラマ『ライフ』でした。妖精さん的ライフはなかなかシュールでした。

愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キャラ文庫)

[ 文庫 ]
愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キャラ文庫)

・吉原 理恵子
【徳間書店】
発売日: 2002-06
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キャラ文庫)
吉原 理恵子
カスタマー平均評価:  4.5
二重螺旋2
前作の続き。実の兄弟にもかかわらず肉体関係を要求してくる兄・雅紀を心では拒絶しながらも体で応えてしまう主人公・尚人。
今回は尚人の学園生活や雅紀の仕事の様子も描かれ、すっかり存在を忘れてしまっていた(私だけ?)父親の現状や、雅紀と母親の情事を知って出て行ってしまった姉・サヤカも再登場。
前作では語りつくせなかった人間関係が見えてくる。
読み進めるうちに、彼らの父親や家族を崩壊させた原因でもある不倫相手に対して怒りを覚えてくる読者も多いはずである。

前回同様、感情移入させるような文章はさすが!!といえるし、次の展開が気になるので一気に読めるのは確か。
しかし前作が衝撃的なストーリーだっただけに、今回は補填的なイメージを抱いてしまったのも事実。
「二重螺旋・完全版」として楽しめるのではないでしょうか?
買って損はないはずです。
まさに2人の世界・・・
「二重螺旋」「愛情鎖縛」と2冊続けて読みたい本ですね。
吉原理恵子さん独特の表現と話の運び方で、気がついたら話の中に入りこんでいました。
兄である雅紀との関係に戸惑い・拒絶を覚えつつも惹きずられていく尚人。
絶対的な存在感を持ち、尚人への異常なほどの執着を抱く雅紀。
雅紀が誰より尚人のことだけを大切にしていることが分かる1冊でした。

そして、あまりの格好よさに、雅紀に惚れました。
これから2人がどうなってゆくのかがとても気になります。
禁忌の向こう側の闇
 兄弟相姦という禁断の一線を越えた雅紀と尚人。尚人の何とかその一線の向こうの闇に呑まれまいとするあがきもむなしく、兄雅紀の着実な導きと巧みに張り巡らされた罠によって光は遠のくばかり。読んでいて、前作以上の恐怖に身を削いでゆかれるよう。その闇を取り巻く人間模様も少しづつ変化がみられ、ますます目の離せない展開。尚人の友人桜坂や雅紀の高校時代の友人霧原など今後の活躍の楽しみな登場人物もでてきて、つづきが待ち遠しくてたまらない!


とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)

[ 文庫 ]
とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)

・鎌池 和馬 ・灰村 キヨタカ
【メディアワークス】
発売日: 2004-04
参考価格: 599 円(税込)
販売価格: 599 円(税込)
とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)
鎌池 和馬
灰村 キヨタカ
カスタマー平均評価:  3
「……。じゃあ、私と一緒に地獄の底までついてきてくれる?」
二通りの楽しみ方があると思う。 この物語の「熱さ」に、素直に共感し燃えるか、 満載な突っ込み所を探すか、 私は両方やってみたが、どちらも半端でない物量の感想が溢れ出た。 前者なら、熱い主人公が少女を救うというドラマが、魅力的なキャラと設定の下、素晴らしい熱量で描かれており、自分さえ騙せれば十分楽しめる。(本筋からはやや逸れた御坂美琴や学園の友達も含めてキャラは立っている) 後者だと、他のレビュアーの方々がやって下さっている通り、出るわ出るわ(笑)。本気で粗を探せば、作品世界は確実に破綻する。 個人的には、「人の善意さえ計算に入れた悪魔のプログラム」について、ちょっと頭働かせたら普通疑問におもうよなぁ、ステイルと神裂はおバカだなぁという部分に??。 ここは一読目にはどんでん返しと後に続く当麻の熱血に感涙し、 二読目では突っ込み所が多すぎて、笑い転げながら読んだ。 兎に角「書いてやる!」というエネルギーが剥き出しな所が一番の特徴だと思う。だが少年がなぜ少女を助け、少女はなぜ少年に惹かれたのか……というドラマの根幹はきちんと納得できた。
おしいかな
 設定は面白いです。  超能力・科学・魔術・特異体質というてんこ盛りの設定をうまく処理しています。  ただし主人公が非常にいただけない。  単純バカの熱血漢という設定なのでしょうが、ただの考えなしに浅はかに行動するだけの子供っぽい思考のKYにしか見えません。  全然感情移入できません。  中盤に入ってからラストまで、主人公の目的に対して、「なんでそんなことするの!」 とおもいっぱなしなんです。  あと構成もいただけません。  中盤まではバトルバトルで面白いのに、クライマックスに入ってからは なぜか主人公が足りない頭でグダグダ考え続けるという全く盛り上がらない展開。  このシリーズも人気があって続いてるようなので、2巻以降はきっと作者さんの実力も向上して面白いのかもしれませんけどね。
うーん
正直言って、あんまりにもあんまりな内容です どこかで見た設定を見たままに書いたものなんだなあ・・・と思わざるを得ない レールガンにしても某マンガから見たものを大して取材もせずに書いたのだろうとしか 話の肝も、ネット調べたら出るじゃないかといったもの 安い「全身全霊かけたんです!」的な言葉は本当に引きます。 読者が一番つまらないと感じるのは、作中と読者の温度差を感じる瞬間がそうです 微妙ですが、☆1をつけるほどではないかなーと
某ムックで「超・少年マンガ」と評価しましたが……
本格的にライトノベルと少年マンガにハマるきっかけになった作品であるが故、ここの不評レビューはうまく受け入れられませんでした。自分、稚拙とか誤字脱字とかなんて「全く」気にせず、「気に入った!!」と思えばどんなロングランでもすぐに購入するため、本当に今でも好きなんですけどねぇ……まあ、3巻まで読んで下さいよ。それから、あなたの評価が聞きたいのです。ただ……「あの終わり方」は卑怯ですよ、鎌池和馬先生!!(泣かされました)
調べた知識を披露したかっただけ?
衒学的文章と、過剰にして質の悪いルビ、同じく多用し過ぎの傍点が興醒め。 「科学+魔術」というネタの融合性だけが勝負と言っても過言ではないだろう。 但しその内容にも、真新しさや意外性はない。 オカルト(と一般的に呼ばれるようなジャンルの知識)が好きで、だけど自分で調べたりはしない、そして日頃小説を多く読まない人なら、楽しめるかも知れない。 何も彼もが半端な感じを覚えた。

妖怪アパートの幽雅な日常(10) (YA!ENTERTAINMENT)

[ 単行本 ]
妖怪アパートの幽雅な日常(10) (YA!ENTERTAINMENT)

・香月 日輪
【講談社】
発売日: 2009-03-11
参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
妖怪アパートの幽雅な日常(10) (YA!ENTERTAINMENT)
香月 日輪
カスタマー平均評価:  4
シリーズとしては好き
もういい年をした大人ですけれども、このお話は上から目線でなく人としてのあり方を諭してもらえるところが、大好きです。 ただ、完結編で、長谷くんのお爺さんをこういう出し方にするとは思わなかったなというのが正直あります。 夕士くんと長谷くんとの友情の篤さは好ポイントなのですが、ある意味妖怪退治に力点がとられて、妖怪アパートから焦点がずれてしまったのも淋しい。 クリの成仏があんなにあっさりしたものになってしまったのは、意外でした。 その後の夕士くんの行く末に関しても、「トンネルを抜けたらそこは新世界だった」的に、なんだか大事なところでドラマの録画を撮り損ねてしまった感がありました。 いいお話だからこそ、10話で終わらせず、もっと巻数を増やして内容を充実させても よかったんじゃないかと、一ファンとして思います。 結末の付け方には個人の好みが色濃く出るもので、私の場合ちょっぴり不満は残りますが、 人として大事なものを提示しようとした作者の気持ちは、ちゃんと流れてきました。 未来を担う若者に読んで欲しい本です。 最後に、かっこいい大人である千晶先生と妖怪アパートの住人の交流を期待していたので、 番外編を作られる時には、是非読みたいです♪
もの足りない終わり方・・・
このシリーズは、中学生と高校生の姪たちにと思って購入したが、思わず自分が年甲斐もなくはまってしまった。主人公の成長とアパートの自住人たちとの交流にウルウル来るものがあったのだが、今回は、前半3分の1くらいで「本篇終わりあとは番外編」的な感じ。一巻からの伏線と思っていたクリの話は軽く流されてたり不満ありの最終巻だった。
最高の最終巻
多くは語りません。ただ、読んでみてください。そうすればきっと、あなたの中で何かが変わります。
行く道は一つではない。可能性は無限。
全10巻ここに完結しました。 全巻とおして、流れていた作者の想い、 「何が特別で普通か、なんて人それぞれだ。 行く道は一つではない。可能性は無限にある。」 に通じる爽やかな完結でした。 欲をいえばもう少し余韻がほしかったかもしれません。 ただ、物語として終わり方は無限にある。 このように終わったのはそのうちの一つである。そう、思いました。 夕士や、長谷が他の道、読者が決めた道を選んで その世界に生きることもあるのだと思います。 続編ができるなら、 いつも一緒のクリとシロ。クリとシロの今後の道をのぞいてみたいと思います。
最終巻♪
最終巻、読始めたらやめられず一気に。展開はメリハリあり、本当にこの展開で終幕できるのかドキドキしながらページをめくりました。色んな出会いと別れに涙があふれつつ、最後まで緊張感が止むことなく楽しめました。ちょっと人生に悩んだとき、元気が足りないときに、妖怪アパートに戻ってきたいと思います!!

神曲奏界ポリフォニカ アドレイション・ブラック (GA文庫)

[ 文庫 ]
神曲奏界ポリフォニカ アドレイション・ブラック (GA文庫)

・大迫 純一
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2009-05-15
参考価格: 683 円(税込)
販売価格: 683 円(税込)
神曲奏界ポリフォニカ アドレイション・ブラック (GA文庫)
大迫 純一
BUNBUN
カスタマー平均評価:  5
嫌らしい会話に注目
ポリ黒11冊目のこの本で特に褒めたいのは、あとがきで作者がプッシュしていることじゃなくて、真犯人と、その存在に気づいたある人物との会話シーンです。 詳しくは触れませんが、その会話の内容の裏にある嫌な意味での嫌らしさは、ポリ黒のシリーズの中でも出色だと思いました。ウインクするところとか最高です。 それから、マナガの姿形について、その理由の一端が垣間見えます。 あと、フォロンとコーティカルテが出てきていますが、彼女の助言を受ける人物の存在同様、本の流れの中ではちょっと唐突な気がして、いま一つでした。でも、絵師さんの仕事ぶりは素晴らしい。 それにしてもあとがきにある「重大なヒント」って何のことでしょうかね。今回話の中に久々に出てきた墜落事故の原因とか、今のところポリ白にしか出てきていない黒の女神とかが、実はレギュラーキャラの中に紛れている???ということでしょうか。それらが明かされる次巻が楽しみです。

Persona スノークイーン (ファミ通文庫)

[ 文庫 ]
Persona スノークイーン (ファミ通文庫)

・藤原 健市
【エンターブレイン】
発売日: 2009-06-29
参考価格: 672 円(税込)
販売価格: 672 円(税込)
Persona スノークイーン (ファミ通文庫)
藤原 健市
金子 一馬
カスタマー平均評価:  4
懐かしい^^
PSPでペルソナが出たのでこの文庫は出たんですかね?と興味を覚えて購入。 昔、プレステで雪の女王編もセベク編もやったので読んでいて非常に懐かしかったです^^ この小説ではなんじょう君が主人公で、その部分は視点が新鮮でした。 文章は読みやすくてかなり早いスペースで読み終わることができました。 余計なごちゃごちゃ説明とかもなくかなり好みの文体だったのですが、その分、展開は早かったかなと・・・原作ゲームをやってない人だとちょっと「?」となんじょう君たちの状況の変化への適応能力に疑問をもつことがあるかもしれないですね。 いきなり白い女の子がでてきても、いきなり自分からペルソナが出ても、あんまり混乱している感じがなく、さくさくと町を開放するぞ、学園を救うぞと動きだしちゃうところがあまりにも正義のヒーローじみていて、昔ゲームとかやっている時には特に気にならなかったのですが・・・・ちょっとそのあたりのマイナスで星は4にしておきます。でも十分に楽しめる作品でした♪
南条君を主人公とした雪の女王編
最初読み始めた当初、「あれ、主人公は?」と思い、ようやく主人公は南条君であることに気づきました。それまでは少々違和感があったのですが、南条君の視点で描かれた雪の女王編なのだと納得した後はスムーズに読み進められます。 基本的にゲーム原作に忠実なストーリーで、テンポもよく非常にまとまった印象を受けます。新書で以前セベク編を扱った小説がありましたが、今回は初?の雪の女王編ということもあり、なかなか新鮮です。特筆すべき追加要素や新たな解釈はありませんでしたが、それゆえの安心感はあります。 ゲームとは違った活字でのストーリー展開を楽しみたい方、セベク編のみクリアし、雪の女王編をやってないけどやる気がない方(笑)はぜひ一読してみてはいかがでしょう?

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈6〉 (電撃文庫)

[ 文庫 ]
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈6〉 (電撃文庫)

・鎌池 和馬 ・灰村 キヨタカ
【メディアワークス】
発売日: 2005-07
参考価格: 599 円(税込)
販売価格: 599 円(税込)
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈6〉 (電撃文庫)
鎌池 和馬
灰村 キヨタカ
カスタマー平均評価:  4
純粋に「楽しめた」ストーリー
非常に肩の力を抜いて読むことが出来ました。 5巻辺りからそういう感触はあったのです。 この巻で鍵を握るのは「風斬氷華」という一人の転入生。 彼女は「禁書目録(インデックス)」の初めての友達。 ・・・・・・・・・・・・・・ 全て事件が解決した時、彼女は今にも「学園都市」という世界から消えて無くなりそうでした。 自身の存在。 自身の能力。 守りたかった「初めての友達」。 守れた「初めての友達」。 思い返す「全て初めてだった一日」。 失ったもの。 失う者。 それは「初めての友達」。 「何故?」と彼女は当麻に問い続けます。 その「幻想」が迎えに来るまで。 私はこういうストーリーには弱いですね。 別にお涙頂戴のつもりで作者が書いているとは思えないです。 純粋に生まれた作品。 だからこそすぅーっと心に染み込んできました。 風斬氷華という確かな存在の確かな「想い」が。
びっくり
そりゃこの巻買って表紙やカラーページを見たときは「うわぁ・・」と思いましたよ。 こういうのはもういい加減やめてと言いたかったです。 正直これまでのは3巻と5巻以外微妙でした。まぁ1巻は良い部分もありましたけど けどこの巻はかなり良かったです。 序盤はヒきましたけど、それ以上に終盤がとてもよかったです。 ただやや長すぎると思う人もいるかもしれませんね。 ☆5の理由として、終盤では感動させられました。とても良い話だったです。 そして賛否両論の主人公上条。批判する方には 説教くさいとか話長いとか言われてますが(僕は3巻の彼を見て好きになりました)、 今回の彼については断言できます。とてもカッコいいです。
この巻から読んでみるのもありかもしれない
稚拙な文章表現がこの作者の欠点でしたが、この巻以降随分、印象が変わってきたと思います。地下街での戦闘シーンは圧巻です。 小萌先生、黒子といったサブキャラクターも生き生きと魅力的に描かれています。そして特筆すべきは、今まで何もできないお姫様(?)のインデックスが、無敵とも思われる巨大なモンスター相手に魔術の知識で立ち向かっていくのです。若干唐突な印象ではありましたが・・・ 一方で、本巻のヒロインともいうべき風斬の描き方に中途半端な印象は否めませんでした。普通の女の子が普通でない自分に気づいたとき、それにどう向き合うだろうか、普通の女の子は即座に「自分は化け物」と結論付けはしないだろう。「実は普通ではなかった女の子」このキャラクターの練りこみに少々つめの甘さと消化不良を感じてしまい、ラストは若干白けてしまいました。 相変わらず魅せるキャラクター、それに加ええてパワーアップした情景描写、主人公のユニークな日常は読んでいてとても楽しい。風斬周辺にもう一捻りあれば満天でありました。
作家は成長している
 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈5〉 (電撃文庫)よりも文章がましになっていると思います。しかし相変わらず駄文です。駄文ぶりも嗤えます。それから、僅少であはありますが字句の意味を遣い違えているところが鼻につきますね。  この巻の物語が今後いったいどういう展開を見せるのか、どういう伏線になるのか気になるところ。アニメ版では精々この第六巻無い次第七巻まででとまるで小なぁ。残念残念。アニメ版第二期を見たいなぁと思います。そして、希望としては現行の最新刊であるとある魔術の禁書目録(インデックス)〈15〉 (電撃文庫)か16巻まで、或はとある魔術の禁書目録(インデックス)SS〈2〉 (電撃文庫)あたりまではアニメにして欲しいなぁと思うところ。しっかりアニメにして、オリジナルの不出来なところを修正して欲しいですな。―――アニメから入ったものはこういうのです。
8/31→9/1
学園都市の新学期初日。それは、上条当麻のとびきり不幸で、長ーい長ーい夏休み最終日の続きにふさわしく、魔術や超能力がらみの事件にがっちり巻き込まれるいちにちなのでした。 まず、上条君、タフだねぇ。それと、前巻とあまり間をおかずに読むと良いと思います。翌日の話なので。ていうか、上条君休みなしだし。8/31→9/1で。中身は、今回も、おいおいおい...っと突っ込みたくなりますが、少しまとまってきたような気もします。でかい話につながるようですし、インデックスも少し活躍始めてますし。しかし、最後はどうなって終わるんだろう?ちょっと気になります。

生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)

[ 文庫 ]
生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)

・葵 せきな
【富士見書房】
発売日: 2008-01-19
参考価格: 588 円(税込)
販売価格: 588 円(税込)
生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)
葵 せきな
狗神煌
カスタマー平均評価:  4
笑いの沸点を考えさせられる
「笑える」かどうかは個人の感覚によるものなので、 普遍的な評価はできませんが…… 少なくとも自分は1箇所もクスリともできませんでした。 せめてキャラクターに萌えられればよかったのですが、 エピソードも筋もないので感情移入のしようがない。 うーん。10代なら何も考えずにこのぬるさを楽しめたかもしれません。 例えるなら、電車に乗り合わせた学生グループの どうでもいい話を延々近くで聞かされたような感覚。 今年に入ってから読んだ数十冊のなかで、 唯一読んだ時間を無駄に感じました。
久し振りにラノベで爆笑
「面白かった」という安直な感想が良い意味で浮かびましたね。パロディネタ、生徒会メンバー、ハーレムを作ると堂々と宣言する杉崎健。そしてわずかにあるシリアスさ。とはいえ、客観的に考えると人を選ぶものというのも確かかなと。見る人が見たらボケとツッコミの応酬だけで中身が無いと思われそうで…とりあえず、個人的に望むのはハーレムハーレム言っておきながら最終的には誰か1人を選ぶって展開だけはやめて欲しいですね。ハーレム宣言、良いじゃないですか。それこそ昔の健みたいにどっちつかずに悩むよりもこう堂々とぶっちゃけるのはある意味素敵かなと。話の節々に色々なるほどと思える部分がありましたが、中でも学園ドラマのくだりが新発見な気がしましたね。とはいえ確かに深夏曰く学園ドラマの最終回をを汚されたかのような…でしたが。
わははははひっひっ(以下、本格的にウザくなるので略)
ってなくらい笑いました。一部酷評があるのは一巻故でしょうか。しかし、自分みたいな「怒涛のボケツッコミ」「その担当交代」「名前だけ知っている」「話が全く進まない、ある意味すごく理不尽」な展開が好きな人にはこれ以上ないほど笑わせられます(爆)「名前だけ知っている」という点に不評があるみたいですけど、むしろそれで良い!例えば「遊ぶ生徒会」では、あの妙に緊迫感溢れるシーンの伏せ字が何か気になっていましたが、まだ読んだ事もない○イジ(カ○ジファンの皆さん、ごめんなさい)だと思い当たった瞬間の爆笑と一抹の虚しさ(!?)はクセになります。「怒涛のボケツッコミ」「担当交代」が嫌いな人、苦手な人は、「ボボボーボ・ボーボボ」「でんぢゃらすじーさん」「銀魂」コメディーパート、某撲殺天使の徹底的復習をしてから読むべきです。まあ、それらもこの作品のスピードにはかなり劣っている感がありますけど……!あ、最後に。個人的に好きなエピソードは「放送する生徒会」(例のボケツッコミが、一番激しかった話)「恋する生徒会」(初めて主人公を良い奴だと思った回)です。
丸々一冊しゃべっています
 読者が物語に求めるものは千差万別だと思う。じっくりと腰を据えて展開していく壮大なファンタジーを求める人もいるだろうし、不可思議な謎を解き明かしていくミステリーを求める人もいるだろう。何を求めるかは、その人の性格によるかもしれないし、気分によるかもしれない。あるいは、季節によって変わることもあるだろう。  この物語は、ほとんど生徒会室の中で話が完結する。冒頭と末尾で本編の裏側に伏線らしきものを張っているが、今のところそれは一切関係ない。人気投票で選ばれたという、様々な記号を持った女子生徒会役員4人と、ハーレムを築こうという壮大な理想を持って生徒会に入った男子高校生を主人公とする、一話完結のしゃべくり漫才といっても良いだろう。  各話の始まりは、生徒会長である桜野くりむが言う、どこかで聞いた事があるような使い古された名言。ほぼ思いつきで始まるなにやらの企画に対して、副会長である杉崎鍵が突っ込みを入れ、書記の紅葉知弦が狙ったところに軌道修正しながら、椎名深夏&真冬姉妹がかき回すというのが定番パターン。あまり難しく考えず、テンポよく進む会話文を楽しめるかどうかが、この作品を受け入れる鍵の気がする。  少しパロディやメタフィクション的な展開も含んだこの作品。あなたの気分に合う様ならば、とりあえず1冊手にとって見ても良いだろう。
テンションについて来られれば
とある学園の生徒会で、主人公(男)と、女の子4人が繰り広げるギャグノベル。 会話における、ネタ満載のボケとハイテンションなツッコミが主な笑いどころ。 『!』や無駄に長い長音符(のばし棒)を多用するハイテンションなツッコミが多いので、スベると(読者のツボを外すと)、けっこう、寒い。 でも全体としては面白いと思います。 ただ、意見の分かれる所だとは思いますが、たまにあるシリアス要素は必要性をあまり感じません。 リアリティをつけようとしているのかわかりませんが、正直そんなに文章は上手くないので、上滑りしている印象。 ヒロインはともかく、おバカが売りの主人公の暗い過去なんて、全く興味ないです。 単に読者の感情移入を妨げるだけだと思いました。現に自分はなんとなく主人公を胡散臭く感じてしまいます。 イマイチな点もありますが、やっぱりこのゆる?い雰囲気に惹かれ、読みふけって一人で爆笑したり。 仲のいい友達とだべっているような安心感があるというか・・・って、まさにこの生徒会そのものじゃないですか! 結局自分もこの作品の魅力に取り付かれているということのようで。 最後に。 イラストは神です。

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク