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さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想 (新潮文庫) 改訂版人間まるわかりの動物占い (小学館文庫) 日本映画史100年 (集英社新書) 日本芸能史六講 (講談社学術文庫 (994)) 頭の体操 第4集 (知恵の森文庫) おしりのしっぽ―旅する私のふしぎな生活 (集英社be文庫) 映画の英語がわかる本 (小学館文庫) 歌舞伎入門 (岩波ジュニア新書) ベンヤミン・コレクション〈1〉近代の意味 (ちくま学芸文庫) 演劇とは何か (岩波新書)
さよならバードランド―あるジャ.. 改訂版人間まるわかりの動物占い.. 日本映画史100年 (集英社新.. 日本芸能史六講 (講談社学術文.. 頭の体操 第4集 (知恵の森文.. おしりのしっぽ―旅する私のふし.. 映画の英語がわかる本 (小学館.. 歌舞伎入門 (岩波ジュニア新書.. ベンヤミン・コレクション〈1〉.. 演劇とは何か (岩波新書)

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さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想 (新潮文庫)

・ビル クロウ
【新潮社】
発売日: 1999-01
参考価格: 900 円(税込)
販売価格: 900 円(税込)
さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想 (新潮文庫)
ビル クロウ
Bill Crow
カスタマー平均評価:  4.5
淡々と描かれる普通のミュージシャンの生活
著者はジャズ・ベーシストだが、正直、ジャズ界のビッグ・ネームとは言い難い人物だ。
その中堅どころの著者が、ジャズに最も脂が乗っていた時代のジャズ・シーンの日常を淡々と描写していく。

ジャズにありがちな“破滅にまっしぐら”“狂人と紙一重”風な話はほとんどないが、ジャズ界の住人達の日々の暮らしがしみじみとした魅力を持つ。
“熱気”よりも“味わい”の一冊だろう。
50年代のジャズメンの生活を活写
著者はベーシストで、長い間ジェリー・マリガンのベーシストを務めたことで知られる。1950年代のニューヨークのジャズ・シーンやジャズメンの貧しくも、生き生きした生活を日記風に活写。この手の本は、あまり書かれていないだけに貴重。カウント・ベイシー、デューク・エリントン、ビル・エヴァンスなどの有名ミュージシャンの人となりが興味深い。好々爺然としたベニー・グッドマンが「グッドマン」でなく「イヤなオヤジ」だったことなど「新事実」も興味深い。訳者の村上春樹氏は知る人ぞ知るジャズファン。日記に併せて、村上春樹選のアルバムを巻末にまとめてあるが、これも翻訳に劣らず力作。(松本敏之)
50年代のジャズメンの生活を活写
著者はベーシストで、長い間ジェリー・マリガンのベーシストを務めたことで知られる。1950年代のニューヨークのジャズ・シーンやジャズメンの貧しくも、生き生きした生活を日記風に活写。この手の本は、あまり書かれていないだけに貴重。カウント・ベイシー、デューク・エリントン、ビル・エヴァンスなどの有名ミュージシャンの人となりが興味深い。好々爺然としたベニー・グッドマンが「グッドマン」でなく「イヤなオヤジ」だったことなど「新事実」も興味深い。訳者の村上春樹氏は知る人ぞ知るジャズファン。日記に併せて、村上春樹選のアルバムを巻末にまとめてあるが、これも翻訳に劣らず力作。(松本敏之)
ほのぼのジャズライフ
ビル・クロウの前著 "Jazz Anecdotes" には「1000回笑える」という書評もあったが、本書はだいぶおもむきが違う。著者自身の半生を軸に語られているからで、自らの体験や友人たちとの交遊などが中心だ。現場の人間でなければ語り得ない興味深い話が多く、笑えるエピソードばかりではないが最後まで面白く読み通せる。とくに仲のよかったズート・シムスやデイヴ・ランバートについては数々のエピソードが語られ、かれらの人柄までよくわかる。クロウ自身の「いい奴」ぶりもにじみ出しており、読んでいてほのぼのした印象を受ける。

著者が参加したさまざまなセッションについても触れられているので、つい手持ちのアルバムを引っぱり出して聴いてしまった。例えばアル・ヘイグとのトリオ・セッション。これはリハーサルなしで一発録りされたという。クロウは不満だったようだが、なかなかどうして、そんなことは感じさせない名演だ。

邦訳は巻末に訳者(村上春樹氏)による詳細なレコードガイドが付されている。本書中で触れられているミュージシャンのアルバムを中心に、村上氏の「好み」が反映された内容。入手不可能なLPが多いから必ずしも「役に立つ」とは言えないけれど、読んで楽しいガイドになっている。
JAZZ初級者にもいいかも
村上春樹・和田誠の「ポートレート・イン・ジャズ」を読んでジャズに興味を持ち、タイアップしたソニー盤・ユニバーサルミュージック盤の同名CDを購入。続いて中山康樹の「超ジャズ入門」を読み、マイルスのCDを3枚、ブルーノートのCDを1枚購入。それからこの本を読み始めました。初心者にはこういう道筋もいいかも!


改訂版人間まるわかりの動物占い (小学館文庫)

[ 文庫 ]
改訂版人間まるわかりの動物占い (小学館文庫)

・ビッグコミックスピリッツ
【小学館】
発売日: 2006-02-16
参考価格: 690 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
改訂版人間まるわかりの動物占い (小学館文庫)
ビッグコミックスピリッツ
カスタマー平均評価:   0

日本映画史100年 (集英社新書)

[ 新書 ]
日本映画史100年 (集英社新書)

・四方田 犬彦
【集英社】
発売日: 2000-03
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
日本映画史100年 (集英社新書)
四方田 犬彦
カスタマー平均評価:  3.5
教養的に知ってて損はないです
映画を純粋に映画として楽しめばいいのに、これはあれの系譜だとかオマージュだとかなんだかんだと考えながら観て、何が面白いのかなあなんて思ってしまうんです けれど、大まかな流れ、くらいは知っていてもいいかなと本書を読んで思いました 文化が文化として単独で成り立つはずは無く、無論これは政治、経済その他諸々のことに云えるのですが、そういったことを意識できる程度の映画論は面白いなと思います しかし本書にあるように、やっぱり純粋に映画を見て感動した!面白かった!という気持ちが一番大切で、批評にも必要ですよね 昔の映画批評があったかくてほほえましかったです
重みがわかる一冊
単なる映画ガイドではない。映画の一〇〇年の歴史が積み重ねられ、その重さがよくわかる一冊。この著者のほかの著書も読んでみたくなりました。
日本映画のデータベースの一つとしての意義。
この批評家の映画観はきわめて明確である。しかし私には到底肯定し得ない。例えば、日活映画への賛美と、松竹映画への卑下に象徴される、アバンギャルドな映画の擁護、新左翼運動影響下の映画への親近感等々。 日本映画の題名、監督、製作年、製作会社を知る手段として、巻末の索引は活用できる。
日本映画100年の歴史を半日で散歩する感じ
 手軽に読める日本映画のガイドブックだと言えるでしょう。とはいえ、新書にありがちな無味乾燥な啓蒙書には終わってはいなくて、著者である四方田犬彦ならではのユニークな言い回し、着眼点があって、手練れの読者でもじゅうぶんに楽しめると思います。ただ、気になったのが、あらかじめ外国語に訳されることを念頭に置いているかのような、持って回った紋切り型の説明がたいへん多くて閉口させられました。また、人名の誤記は失礼なことだと思います。普段は他の書き手に対してこの手のミスにうるさい著者だけに、ご自分でも気をつけていただきたいと思います。

日本芸能史六講 (講談社学術文庫 (994))

[ − ]
日本芸能史六講 (講談社学術文庫 (994))

・折口 信夫
【講談社】
発売日: 1991-11
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
日本芸能史六講 (講談社学術文庫 (994))
折口 信夫
カスタマー平均評価:  5
意外と読みやすくて引き込まれてしまいます
折口信夫が「発生論」の立場から日本芸能についてを語ったものです。講演を文章にしている為か意外と読みやすく、魅力的な論が展開されている為、ぐいぐいと引き込まれる感じです。一つ一つの章が短いのも功を奏しています。最後の『翁の発生』がこの本の珠玉かと思います。実に味わい深い一冊です。

頭の体操 第4集 (知恵の森文庫)

[ 文庫 ]
頭の体操 第4集 (知恵の森文庫)

・多湖 輝
【光文社】
発売日: 2005-12-06
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
頭の体操 第4集 (知恵の森文庫)
多湖 輝
カスタマー平均評価:  2
ウムー
このシリーズは全巻買っているのですが、途中の数巻が行方不明で「もう1回読みたいなー」と思っていました。そんな中リニューアル版が出ていると知り、早速買ってみましたが、この第4集の初版は1967年出版ということで、さすがに今読むと単なるナンセンスなぞなぞみたいな問題とかもあって、ちょっと現代の感覚からはズレてる感じがしました。この手の本の先駆けだったことに敬意は表したいと思いますが、ブームに便乗したリニューアルな感じもします。とりあえず手元にある他の巻も読み返して見たいと思います。

おしりのしっぽ―旅する私のふしぎな生活 (集英社be文庫)

[ 文庫 ]
おしりのしっぽ―旅する私のふしぎな生活 (集英社be文庫)

・竹内 海南江
【集英社】
発売日: 2004-11
参考価格: 720 円(税込)
販売価格: 720 円(税込)
おしりのしっぽ―旅する私のふしぎな生活 (集英社be文庫)
竹内 海南江
カスタマー平均評価:  4
旅すれば。。。
 日々、旅に明け暮れる彼女の日常が描かれています。移動を常とすると、家でのくつろぎの時間がとってもいとしいのだなあ〜と感動。時折、ハードな旅に出る私には、共感できる部分の多い作品。文体が、読みやすいので、時間を忘れてはまりました。言葉選びの上手な、頭のいい人だなあと思いました。
 ただただ、ミステリーハンターの旅物語かなと手にしましたが、個性が光る作品です。
 疲れた時に元気をくれます。
旅行好きにお勧め。
不思議発見のレポーター、スーパー旅人 かなえさんのエッセイ。 私も旅行好きなので共感できるところも多くあり、なかなか面白く読めました。
パリやイタリアで書いた部分を読んでるときは、自分が行った時のことや町の風景を思い出し楽しめました。 旅好きの方にはお勧めです。

映画の英語がわかる本 (小学館文庫)

[ 文庫 ]
映画の英語がわかる本 (小学館文庫)

・斎藤 兼司
【小学館】
発売日: 2004-09
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
映画の英語がわかる本 (小学館文庫)
斎藤 兼司
カスタマー平均評価:  4
茨の道です
 映画が大好きで年間100作以上観る私であるが、どうしても字幕にたよってしまう私がいる。これだけ映画を観ているのだから、洋画を観ている間だけでもヒヤリングの練習になれば飛躍的に英語の実力が増すはず。という軽い気持ちで買ったのがこの本である。

結果。半分まで読んで『映画の英語がわかる』には私は10年早い、と思った。ここに書かれてあるのは正論です。ネイティブの話す英語がわかるようになるには、まさにボキャブリーにしても聞き取り力にしても、まさにネイティブと同じくらいの実力を持たなくてはならない。すなわちその道は『映画の英語がわかる』道ではなく、『100%英語がわかる』道である。当然茨の道です。いつかはこのような勉強をしてみたいものだ。ここには金をかけないで英語教材を作る方法をたくさん紹介している。その方法は英語だけではなく、韓国語でも使えるだろう。そう言う意味では参考になった。
お買い得です!
著者は、「努力しないと絶対上達しない」派の先生で、従ってこの本も少々スパルタな内容である。人気の高いトレーニング本としては例えば「ぜったい音読」シリーズや、「眠った英語を呼び覚ます」などが挙げられるが、この本の違いは、CD教材等がついておらず、教材も「インターネット等利用して学習者自ら用意する」ことが求められている点である。ちなみにこの本を買った人は、著者にメールでアクセスすれば、「厳選おすすめ無料英語学習サイト50集」のファイルを送付してくれるという特典付き。この特典は私もゲットしたが、どちらがおまけかわからないくらい(というと本のほうに失礼だが)内容は充実しており、個人的には本とあわせて定価の何倍もの価値があると思っている。「値段が内容に比較して安すぎてもったいない」という趣旨のレビューを拝見したが、ある意味私も同感である。この本を買ったが、教材の集め方が判らないという人は、まずこの「特典」をゲットすることをお勧めする。学習の進め方としては、(1)単語レベルで英語のまま理解する(2)文章レベルで英語のまま理解する(3)多聴→精聴トレーニング (4)リーディングという順序で、1年計画で「映画が字幕なしで理解できる」ことを目指している。(1)(2)のトレーニングはネイティブの子供向け英英辞典(何点か推薦されている)を利用して行うことになっているが、英英辞典だけでは難しい方には有名な「100 Vocabulary Words Kids Need to Know」シリーズ等のボキャブラリーワークを併用するのも良いであろう。逆に、ある程度(1)(2)の段階の基礎が出来ている人は、(3)(4)のトレーニングを先行させても良いと思う。この本の本当の価値は、実践してみないとわからないが、値段と前述の「特典」を考えると間違いなく「買い」である。
この本代と映画鑑賞だけで英語がわかるというわけでもない
映画は英語教材の1つである事は間違いない。けれど、本書を読んだ見解として映画鑑賞だけでネイテイブでない外国人が英語が楽しめるようになる事はレビュアーの経験と重ねあわせても極めて難しい。レビュアーは米国に3年滞在したが、英語で映画が楽しめるまでは至らなかった。年数がたっても、加速的にわかるようにはならない事は永住組の方々の暮しにもその傾向を感じた。英語はコミュニケーションである。生活のベースとなるコミュニケーションに不自由しなくなった時点で語学力向上は停滞する。なぜなら、生活に困らなくなるからである。本題にもどって映画を英語の教材とするときの注意点を補足したい。アクション映画系はセリフが速いし、スラングが多くわかりにくい。一方、言葉がわからなくても映像だけでストリーがわかる。ヒアリング力をつけるにはCNNのニュースや古くからあるリンカーンの演説のような弁論のような正確な文法の、ものをお薦めする。あとはそれをひたすらディクテーションするなり、暗記するなり、自分で本人になりきって語り、テープに録音してみるのがよいだろう。RとL、HとFの発音の舌使いの違いはまだまだ先で構わない。さて貴方は英会話力を向上させたいのだろうか? それとも吹き替え、字幕スーパーなしの洋画を楽しみたい? どちらですか。
この本代と映画鑑賞だけで英語がわかるわけはない
映画は英語教材の1つである事は間違いない。けれど、本書を読んだ見解として映画鑑賞だけで英語がわかるようになる事はレビュアーの経験と重ねあわせても極めて難しい。
レビュアーは米国に3年滞在したが、英語で映画が楽しめるまでは至らなかった。年数がたっても、加速的にわかるようにはならないだろう。英語はコミュニケーションである。生活のベースとなるコミュニケーションに不自由しなくなった時点で語学力向上は停滞する。なぜなら、生活に困らなくなるからである。本題にもどって映画を英語の教材とするときの注意点を補足したい。アクション映画系はセリフが速いし、スラングが多くわかりにくい。一方、言葉がわからなくても映像だけでストリーがわかる。ヒアリング力をつけるにはCNNのニュースや古くからあるリンカーンの演説のような弁論のような正確な文法の、ものをお薦めする。あとはそれをひたすらディクテーションするなり、暗記するなり、自分で本人になりきって語り、テープに録音してみるのがよいだろう。RとL、HとFの発音の舌使いの違いはまだまだ先で構わない。さて貴方は英会話力を向上させたいのだろうか? それとも吹き替え、字幕スーパーなしの洋画を楽しみたい? どちらですか。
この本代と映画鑑賞だけで英語がわかるわけはない
映画は英語教材の1つである事は間違いない。けれど、本書を読んだ見解として映画鑑賞だけで英語がわかるようになる事はレビュアーの経験と重ねあわせても極めて難しい。
レビュアーは米国に3年滞在したが、英語で映画が楽しめるまでは至らなかった。年数がたっても、加速的にわかるようにはならないだろう。英語はコミュニケーションである。生活のベースとなるコミュニケーションに不自由しなくなった時点で語学力向上は停滞する。なぜなら、生活に困らなくなるからである。本題にもどって映画を英語の教材とするときの注意点を補足したい。アクション映画系はセリフが速いし、スラングが多くわかりにくい。一方、言葉がわからなくても映像だけでストリーがわかる。ヒアリング力をつけるにはCNNのニュースや古くからあるリンカーンの演説のような弁論のような正確な文法の、ものをお薦めする。あとはそれをひたすらディクテーションするなり、暗記するなり、自分で本人になりきって語り、テープに録音してみるのがよいだろう。RとL、HとFの発音の舌使いの違いはまだまだ先で構わない。さて貴方は英会話力を向上させたいのだろうか? それとも吹き替え、字幕スーパーなしの洋画を楽しみたい? どちらですか。


歌舞伎入門 (岩波ジュニア新書)

[ 新書 ]
歌舞伎入門 (岩波ジュニア新書)

・古井戸 秀夫
【岩波書店】
発売日: 2002-07
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
歌舞伎入門 (岩波ジュニア新書)
古井戸 秀夫
カスタマー平均評価:  4
決して入門書ではない
岩波ジュニア新書で入門とされているので、日本人として歌舞伎の勉強をと買ってみましたが、ほかの方のコメントの通り良い本なのでしょうが、決して入門書ではありません。私の様に日本人なら歌舞伎の事は多少知っていなきゃという感覚で本を探しているのであれば、この本はお薦めできません。もっと本当に基本の本を探した方がいいと思います。
端正な解説
初心者にはもちろん、既に歌舞伎鑑賞に慣れた人にとっても「へぇ〜」な知識が詰まっています。

が、おそらく本書を他の歌舞伎ハウツー本と決定的に分けるのは、概論ともいうべき序章です。用語や芝居のあらすじは調べれば意外と簡単にわかる。でも歌舞伎を歌舞伎たらしめる要素は何なのか?という点に(著者個人の見解で)迫っている点が、読み手に対して強い説得力を持つのでしょう。

いい本です。白黒ながら参考に使われている写真も良いのでお勧めです。
レベルの高い入門書
若手のかっこいい歌舞伎俳優に憧れて見に行くという人で、活字離れの久しい人には(私のこと!?)にはちょっと難しいかもしれません。
それでも、この本を読むことで伝統芸能の奥深さを少し垣間見た気がして実際に見に行ったときには、以前よりずっと楽しむことができました。
ジュニア向けとはいえ、普通の新書並(否、それ以上)の内容です。
ルビつき、懇切で濃い内容
本書は歌舞伎の入門書であり、位置づけ・歴史・表現・主要作品の解説という盛りだくさんの内容を233ページに納めている。文章は平易だが密度は濃い。「岩波ジュニア新書」の中の一冊であるが、中高年・シニアにとっても十分読みごたえがある。要所要所に写真を入れてある。

歌舞伎を何回か見て「隈取」(くまどり)という化粧はどういうものか、歌舞伎の三色の幕(萌黄色・柿色・黒色)はどう呼ぶのだろうかと、いろいろ疑問が出てきたところで読むと丁度良いだろう。歌舞伎には独自の用語が多いがルビが丹念にふってあるので読みやすい。索引があると、もっと良いと思った。
歌舞伎入門の最良書!
表紙の中村歌右衛門の在りし日の姿からもわかるように、この本は
よくあるような、昔風の、堅く、古い文体の解説本ではなく、中学生
から、いや小学生でも理解できるように平易な言葉で書かれた歌舞伎の
入門書である。歌舞伎って何だろう?とっくにおわった舞台芸術なのか
な?いやいや、歌舞伎はますます面白くなってます。一体どのへんが

面白くなっているの?それを知るためにこの本があります。
歌舞伎を見に行く前に、是非一度読んでください。歌舞伎の魅力が
わかります。


ベンヤミン・コレクション〈1〉近代の意味 (ちくま学芸文庫)

[ 文庫 ]
ベンヤミン・コレクション〈1〉近代の意味 (ちくま学芸文庫)

・ヴァルター ベンヤミン
【筑摩書房】
発売日: 1995-06
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
ベンヤミン・コレクション〈1〉近代の意味 (ちくま学芸文庫)
ヴァルター ベンヤミン
Walter Benjamin
カスタマー平均評価:  5
他なるものと対峙するベンヤミンの思索
 ベンヤミンについては、アレントの「暗い時代の人々」で知って以来、気になっていた。この著作も前から手元にあったが、なかなか読み進められずにいた。独特の難解さがあったし、著者がどの方向を向いて書いているのかが分かりにくいところが少なからずあったからだ。最近また読み返してみると、何かしっくり内容が入ってきた。カントやヘーゲルのドイツ観念論哲学、マルクス、ジンメル、ルカーチと、ベンヤミンが考える際の前提にしていて、そこに近づいたり、離れたりしながら独自の文筆を形成している先行テキストとの緊張関係を想起することで、ベンヤミンの思索は明瞭になってくるのでは、と今は思っている。  この「コレクション」はフーコーやジンメルなど他の著者のコレクションと違って、現在四冊、編者の浅井健二郎氏の構想によると全六冊にわたる主要著書の収録を目指しているようで、この第一巻は「近代の意味」と題し、冒頭の「言語一般及び人間の言語について」が全体の基調を前奏し、続いて「ゲーテの『親和力』」、「アレゴリーとバロック悲劇」の二つが収録され、次にはベンヤミンの文体変化後の「パリ ? ボードレール」をめぐる三つの叙述、第五セクションではシュルレアリズム・ブレヒト・写真・「複製技術時代の芸術作品」が、最後のセクションでは「歴史の概念について」が掲載されていて、編者が主張しているように、確かにひとつの共通性を見出すことが出来る。  その共通性はやはり、冒頭の「言語一般及び人間の言語について」に強く含まれているのだろうと思う。そこで著者は、通常誰しもが用いている言葉による言語のほかに、「自らの精神的本質を表現において伝達する」対象を全て言語としてとらえ、事物の言語、仕組みとはたらきを見出すことの出来るものを言語をして想起する。いわゆる記号論的な思考を時代的に先取りしていて、その認識の上に、人間の言語がとらえ得ることの表象ととらえ得ないことの象徴を言語表現においてなすことの意味合いを考察している。この部分を読んでいくと、思想や批評の本質を語っているように読めて、以下の部分はここで確かめられたテーゼを個々の主題において実践しているものとして読める。  またその際に、過去の芸術作品は当該原稿執筆当時の状況と対峙していて、現在の芸術潮流は個人の置かれた状況、社会状態や国家の情勢と対峙しているといったように、絶えず拮抗した外部と触れ合うようにして思索され記述される文章には、書き手の緊張感や読み手をとらえる求心力が横溢している。  まだまだ完全に分かり得たとはいえないが、折に触れて読み返したい著作。
新編集による日本語版準全集
ベンヤミン著作集を読んだ世代には、このコンパクトな3巻の著作集は歯がゆいばかりに要領よくまとまっている。晶文社版はいわば野村修全集とでいえる野村翻訳節が通底している、好村節もあるが。ドイツ語版の読めるものには、この晶文社版の印象はややつらい。ベンヤミンのドイツ語は明晰だし、スピードも速い。その文章的な魅力を的確に訳しだした浅井さんの訳は、お奨めである。新訳が出たことを喜びたい。
新訳である。
やはり、従前のベンヤミン著作集に比べて訳もこなれている。そもそもベンヤミンは難しく、ドイツ人ですら「一旦、別のドイツ語に翻訳しないと読めない」と言われるほどである。その意味ではこの新訳は非常に評価できる。但し、アンソロジーの形になっている点で、選択から落ちている重要な論文があることが残念である。「ドイツ悲劇の根源」の序論「認識批判的序章」は、ベンヤミンの中核をなす思想が記述されており、これはぜひとも入れて欲しかった。いずれしろ、ベンヤミンを読むのであれば、是非手元に欲しい一冊である。
美の歴史哲学
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演劇とは何か (岩波新書)

[ − ]
演劇とは何か (岩波新書)

・鈴木 忠志
【岩波書店】
発売日: 1988-07
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
演劇とは何か (岩波新書)
鈴木 忠志
カスタマー平均評価:  4
演劇の本質
演劇全般について書かれています、
日頃接している演劇の本質が知りたくて買ってみました、
読み終わったあとは演劇だけではなく、ドラマに関しても見方が変わりました
演劇が現代に持つ意味を知りたい方にはピッタリの本です

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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク