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琉球布紀行 (新潮文庫) フィルハーモニーの風景 (岩波新書) うるしの話 (岩波文庫) 工藝の道 (講談社学術文庫) 美しい椅子〈4〉世界の金属製名作椅子 (エイ文庫) ロックの感受性―ビートルズ、ブルース、そして今 (平凡社新書) 魂(ソウル)のゆくえ (新潮文庫) 冥途―内田百けん集成〈3〉   ちくま文庫 モーツァルト (新潮文庫―カラー版作曲家の生涯) 『ペ・ヨンジュン』愛の軌跡―韓国ドラマの謎〈2〉 (竹書房文庫)
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琉球布紀行 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
琉球布紀行 (新潮文庫)

・沢地 久枝
【新潮社】
発売日: 2004-03
参考価格: 740 円(税込)
販売価格: 740 円(税込)
琉球布紀行 (新潮文庫)
沢地 久枝
カスタマー平均評価:  5
門外漢でもたのしめました
奄美大島でつくるのが「大島」なのですね
(それすらしらない)

写真がきれいで
花織りの本物を見たくなります


フィルハーモニーの風景 (岩波新書)

[ − ]
フィルハーモニーの風景 (岩波新書)

・岩城 宏之
【岩波書店】
発売日: 1990-08
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
フィルハーモニーの風景 (岩波新書)
岩城 宏之
カスタマー平均評価:  4
実に楽しい
一時期、私は日本の主なオーケストラを聞きまわったことがある。
その中で一番よかったのは、私の事前の予想に反して、オーケストラ・アンサンブル金沢だった。
演奏の巧さがダントツで、難曲を演奏しきったのに驚いたのだった。
あわせて指揮者がおもしろく、当時、星野阪神の優勝の時だったのだが、アンコールが「六甲おろし」、実に楽しく、満ち足りた気持ちで帰路についた。
(私もそうだが阪神ファンでない人も楽しかったと思う)
その時の指揮者が岩城さんで、この本も期待して読んだが、実に面白かった。
あのコンサートの時のように楽しい。
岩城エッセイの決定版 すてきな人達のお話です。
 岩城宏之さんのエッセイはどれも軽妙で楽しいのですが、中でもこの本が一番好きです。第一線で活躍の著者ならではのオーケストラの裏話、そしてカラヤンを始めとするカリスマ・天才達の逸話等々、とりわけベームとウィーンフィルの話は絶品です。 
クラシックファンならば今まで以上にオーケストラが好きになり、クラシック音楽に興味のない人も職人魂に触れられる一冊です。この本に出てくる人達は自分の仕事を無条件に愛していて、そんな彼らの日常が岩城氏の目を通じて語られています。
さらりと読めますが、心に定住してしまう本です。何度読んだかわかりません。
非常に読みやすい本です
10数年前、岩波書店から出たこの本を読んでからというもの、以来幾度となく読み返しています。おそらく20〜30回以上は読んでいることでしょう。なんにせよ指揮者の心のひだや、ちょっとした思い入れ、抱腹絶倒のオーケストラの裏話などが読みやすい文体で書いてあります。この読みやすいという点が岩城宏之氏の本のいいところでしょう。もちろん彼はプロの指揮者の目から見て書いているのですが、その中にわれわれ素人的な視点というものも含めてくれてます。冒頭のウィーンフィルを初めて振ったときの話などは読んでいて胸ワクワクものです。1〜2時間あれば読めてしまうのでクラシックファン以外の方にも読んでもらいたいと思います。
オーケストラ経験者はぜひ
世界の大オーケストラや大指揮者の裏話がいっぱい。
また、岩城さんが音楽の道に入って指揮者を志すようになったエピソード、指揮者の卵だった若い頃の話などにもちょっとずつ触れられていて、面白いです。
オケの裏方さんの話、演奏するホールの音の響き方の話など、音楽や理論一辺倒ではない岩城さんの文章が私は大好きです。

うるしの話 (岩波文庫)

[ 文庫 ]
うるしの話 (岩波文庫)

・松田 権六
【岩波書店】
発売日: 2001-04
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
うるしの話 (岩波文庫)
松田 権六
カスタマー平均評価:  5
漆の魅力に気付いたら読む本。
着物目当てに出かけた深川の骨董市で、羊羹色した漆の重箱を目にしました。
この本によると、漆が焼けて羊羹色になるのは、国産の良い漆を使っているからだそうです。
でも焼けてしまった色は、元には戻らない、上から塗りなおすしかないそうです。

夫婦椀を購入しました。黒い漆器と赤い漆器。
漆の樹液は透明で、黒い漆は墨などで、赤い漆は朱泥などで着色したものだそう。

椀の芯の部分がどのように出来ているのかを、できあがったばかりの品を見て判別する方法はないそうです。長期間使ってみて、剥げたり、ひびが入ったりすれば、木地に悪いものを使っていた、と知れるそうです。
また使う前から艶が出るように、漆に油を混ぜたものなども、ひびができる原因になるそうです。

銀座に新しくできた輪島塗のお店で、夫婦箸を購入しました。
漆の器の作り方も産地により様々、この本では輪島の工法を誉めていません。
それで著者は輪島では嫌われているそうです。
産地で嫌われても自分の思ったとおりのことが書けるのは、著者は漆工芸の人間国宝であり、漆に関して他人の意図を気にかけたり、自分の感性を疑ったりする必要のないポジションにいるからです。
だからおもしろい。
どの産地のものも等しく誉めているムック本などとは大きな違いです。
先達からの「お導き」により、実物に触れる前に観念的な価値観ができてしまうのはちと怖いですが、ひとつずつ実物にあたって、著者の意見が正しいか調べるには時間も知識もお金も不足。
ありがたく今後の漆器購入の参考にさせていただこうと思います。

親戚がゆずってくれた古い和服は、刺繍の上から漆を塗ってありました。
この本を読んでから、なんだか自分の周囲が漆づいてきたような・・・。
うるしってこんなに奥が深かったのか〜
 漆聖とよばれたという松田権六が、うるしの並外れた堅牢さや不可思議な生態、またそうした生態を駆使して育まれた漆塗りの技術など、うるしとそれにまつわるものの魅力を余すところなく語りました。本書を読み終わる頃には、目の前の漆器を見る目が変わっているのではないでしょうか。
 筆者がうるしと歩んだ60年をつづった第2部は、読み手を刺激する豪胆なエピソードに溢れていて一種の人生読本としても魅力的です。


工藝の道 (講談社学術文庫)

[ 文庫 ]
工藝の道 (講談社学術文庫)

・柳 宗悦
【講談社】
発売日: 2005-09
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
工藝の道 (講談社学術文庫)
柳 宗悦
カスタマー平均評価:   0

美しい椅子〈4〉世界の金属製名作椅子 (エイ文庫)

[ 文庫 ]
美しい椅子〈4〉世界の金属製名作椅子 (エイ文庫)

・島崎 信 ・東京生活デザインミュージアム
【エイ出版社】
発売日: 2004-11
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
美しい椅子〈4〉世界の金属製名作椅子 (エイ文庫)
島崎 信
東京生活デザインミュージアム
カスタマー平均評価:  5
素晴らしい内容
1つ1つの作品、製作者に対する内容がきちんと書かれており、読み応えがある内容でした。金属の加工についてのコラムなどもあり、この1冊で主要な金属製の椅子について知ることができるのではないでしょうか。
私は金属椅子といえば、真っ先にMRチェアのような片持ち梁の椅子を思い浮かべるのですが、片持ち梁の椅子が製作されたときのいきさつなども載っており、非常に楽しめる内容でした。
名作椅子を文庫で持ち歩ける・第4弾
エイ文庫による「美しい椅子」シリーズの第4弾。 テーマは "金属製の椅子"。もうこのシリーズは全ての椅子を網羅する方向でイケイケ状態 になっているので素材の種類だけ続編が出る、という感じですね。これは出版社の英断だと 思います。(少なくとも椅子マニアには非常にありがたい) 超有名どころを列挙すると、  ・ミースの「バルセロナ・チェア」  ・ル・コルビジェの「LC4」  ・イームズの「ワイヤー・チェア」  ・ベルトイアの「ダイヤモンド・チェア」  ・パントンの「コーン・チェア」 など。 そして更なる続編として予定している第5弾のテーマは「プラスティックの椅子」とのことです。 「パントンチェア」などが出てくるのでしょうね。そして第5弾でいよいよ大願成就(完結)かな? いやー、すごいっすねぇ、エイ文庫。(感心)

ロックの感受性―ビートルズ、ブルース、そして今 (平凡社新書)

[ 新書 ]
ロックの感受性―ビートルズ、ブルース、そして今 (平凡社新書)

・仲井戸 麗市
【平凡社】
発売日: 2002-05
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
ロックの感受性―ビートルズ、ブルース、そして今 (平凡社新書)
仲井戸 麗市
カスタマー平均評価:  3.5
中途半端な内容に残念です。
同年代の団塊の世代、この題名、メンフィス等々、嬉しくて買い求めました。仲井戸君と同時代に隣の区で育った私には、戸山ハイツ、新宿界隈ということで、青春の門と同じような懐かしさでワクワクしながら読み始めました。当時の同級生との遊び、世評、社会はいいとして、もう少し当時の音楽を懐かしく掘り下げて書いて欲しかった。よしみ先生だの、海藤君の話はどうでもいいのです。当時のアメリカの曲の覚えていることを、この書で思いっきり思い出させて欲しかった。本書を買うきっかけになったメンフィスの話に大いに期待していたが、アメリカ旅行のことはやっと134ページ目になって「ブルースを探して」で始まり、184ページ目にはブルースを旅した旅行記は早くも終わりだ。たったの50ページだけ、特にメンフィスのビール・ストリートの話は旅の2日目、たったの1ページで「二日目の夜は静かに更けていくのでありました」とあっけない。唖然・・・だった。ニューオーリンズの記述もやはり短く、全体的に「CDショップ」、「楽器屋のギター」「日本食」・・・ばかりで、旅行記の他も、随筆なのか日記なのか、ロックの感受性にしては深みに乏しく、近くにいる編集サポーターは何をしていたのかと思うような内容に、非常に残念に思いました。もう1冊書きましょう!!
永遠のギター少年、チャボ
チャボは今も昔も変わらない、変わりようのないギター少年だ。
少しぶっきらぼうだった過去に比べ、やや外向きに自己を表現することが上手くなったが、やっぱり本当の姿はひたすらギター少年だ。
そんな事が良く分かる内容で、生まれてから今日までの曲がりくねった道を、チャボらしく淡々と語っている。
「これを読まずしてチャボを知っていると言うな」と言えるほどの出来で、オールドファンは勿論、最近ファンになった人にも楽しめる絶対の一冊だ。

魂(ソウル)のゆくえ (新潮文庫)

[ 文庫 ]
魂(ソウル)のゆくえ (新潮文庫)

・ピーター バラカン
【新潮社】
発売日: 1989-07
参考価格: 489 円(税込)
販売価格:
魂(ソウル)のゆくえ (新潮文庫)
ピーター バラカン
カスタマー平均評価:  5
ただのガイドじゃないよ
通り一辺倒のお勉強ガイドブックではないので、必ず、聴きたい!と思うようなアーティストに出会えるはずです。バラカン氏の愛情とユーモアにあふれた文章は読んでいてホッとします。

氏のDJをラジオでそのまま聞いているようです。
文庫なので僕はかばんに入れて、よくCDショップに行ったもんです。
この本でいい音楽に出会えた
大学に入るまではビートルズに夢中だった。無人島に持っていくCDはビートルズだけでいい、などと友人とよく話した。ビートルズに影響を与えたブラックミュージックにも興味があったが、何から聴いていいのかわからなかった。そんなある日、友人が「俺たちが求めていた本があったぞ」と興奮してこの本を教えてくれた。紹介されているCDを聴いた時、こういう音楽を知りたかったんだと思った。世の中にはまだまだ僕の知らない素晴らしい音楽がたくさんあるのかと思うとワクワクして、世界がすごく広がったような気がして嬉しくなった。著者の音楽に対する愛情が伝わってくる素朴な文章もとても好きだ。


冥途―内田百けん集成〈3〉   ちくま文庫

[ 文庫 ]
冥途―内田百けん集成〈3〉 ちくま文庫

・内田 百けん
【筑摩書房】
発売日: 2002-12
参考価格: 1,103 円(税込)
販売価格: 1,103 円(税込)
冥途―内田百けん集成〈3〉   ちくま文庫
内田 百けん
カスタマー平均評価:  4.5
馬鹿野郎
 百間の本は昔から読んでいて、ちくまで皆さんにもっと読んでもらえると思って楽しみにしてました。ただ、刊行されると最初は12巻の予定だったのが売れ出してから24巻になり、商業主義がイヤダと思いました。それだけならまだしも、最終巻に、「お詫び」として前期と後期に重複させてしまった作品が二つもあることには筑摩書房の編集者たちに怒りさえ感じました。  刊行する以上はしっかりと全24巻出すと初めから決めておいて、計画を練ってから刊行するのが編集者の仕事ではないのでしょうか。百間の名文がただの商業上の喰いものにされていることは「謹んでお詫び申しあげ」られても許されることではありません。  そういった意味で筑摩書房の編集者たちに対して仕事しろ「馬鹿野郎」と苦苦しく思いました。編集者たちは「お詫び」に辞職して貰いたいと思ってます。
懐かしく、ちょっと可笑しい夢の世界
 先に「百鬼園随筆」を読んでいたので、へそ曲がりの百鬼園先生が、今度はどんなへその曲がった小説を書いたのだろうと思っていたら、予想が外れた。  夢の世界なのである。本の最後の付けられた芥川龍之介の評によると、「冥途」をはじめとする数編は、漱石の「夢十夜」のように夢の形式をとった小説ではなく、見た夢そのままを書いたものであるという。それが本当なら、やはり文豪の見る夢というのは、私のような一般人とは格が違うのか、とてつもなく細かい。夕日が染める空の色だとか、葦の原を渡る風の音だとか、微かな光の変化まで、夢それ自体が一編の詩となっている。  しかしナンセンスで不思議な世界であるから、「百鬼園随筆」を読んで勝手に形作っていたけれど、このような精神世界を有していたことにとても驚いた。  そうやって面食らったまま読み進めていったからか、よく作品を味わえなった感があり、また、こういう手の訳のわからない話はあまり好きではないのだけれど、しばらく読んでから少し前のページに戻ってみると、何かしらとても懐かしいような気持ちがするので、しばらく間をおいて、再読するのもいいかもしれない。
訳のわからない怖さ
この本を形成するのは訳のわからない怖さだろう。この怖さはむしろ大人が感じるものではなく、子供の感じるものではないだろうか?子供の頃、夕暮れ時の帰り道に感じたあの怖さのような…
百闖ャ説集
 幻想的な雰囲気と、一種独特の浮遊感に満ちた内田百閧フ小説33篇を集めたのがこの小説集『冥土』です。

 たくさんある小説の中でも、個人的な一番のお勧めは『件(くだん)』でしょうか。数ページのものすごく短い小説なので、あんまり書くとネタばれ(まぁ、ネタといえるものも特に無い小説なのですが)になってしまうのであまりかけませんが、「件」というのは顔が人間で体が牛という妖怪(?)のような化物のことで、主人公があるとき突然気付いたらこの件になっていたというところから始まる話です。ただこれだけ書くと、何となくカフカの『変身』のような雰囲気もありますが内容は全く違います。詳しくは実際に読んでみてください。これまで味わったことの無い奇妙な雰囲気を味わえるはずです。

 『件』のほかにも、表題作になっている『冥土』や、名作の誉れ高い『旅順入城式』など百閧フ小説世界をじっくりと楽しめる一冊、お勧めです!!
夢がテーマ、というか百關謳カが見た夢の話。
特によかったのは「冥途」。私も亡き祖父の夢を見て泣きながら起きたことが何度かあるので主人公の気持ちはよくわかる。気がする。

他に「花火」「件」「豹」は特にリアルな訳のわからなさがあって怖かった。不思議という言葉だけでは済まされない奇妙にリアルな感じ。夢なのに。あとがきに「ハッキリしないが夢の法則のようなものに忠実らしく思われる」よいうようなことが書いてあったがまさしく同感。芥川龍之介による評が載っているのもよかった。


モーツァルト (新潮文庫―カラー版作曲家の生涯)

[ 文庫 ]
モーツァルト (新潮文庫―カラー版作曲家の生涯)

・田辺 秀樹
【新潮社】
発売日: 1984-10
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
モーツァルト (新潮文庫―カラー版作曲家の生涯)
田辺 秀樹
カスタマー平均評価:  3.5
写真でたどるモーツァルトの一生
 新潮文庫「カラー版作曲家の生涯」の一冊。著者は音楽史の専門家。モーツァルト関連の本も何冊か著している。  豊富なカラー写真・絵画を使いながらモーツァルトの生涯を概観したもの。手際よく、客観的にまとめられており、手頃な伝記といえるだろう。詳しい人には物足りない。  モーツァルトの住んだ家、自筆の楽譜、モーツァルトの肖像画などを見られるのが面白い。この部分だけでも価値があると思う。  巻末には年譜と作品一覧が収録されている。  また、海老沢敏、林光、徳永二男など音楽関係者12人がモーツァルトについて述べたエッセイも収められている。
モーツァルトの苦悩
 「音楽の神童」といわれたモーツァルトの生涯を綴る。カラー写真が豊富で視覚的に理解できるところがよい。しかも廉価である。こういったシリーズ物がもっとあったらいいと思う。  父であり彼の音楽的才能の最大の理解者であったレオポルドとの旅の軌跡,故郷・ザルツブルグに対する複雑な思い,妻・コンスタンツェへの愛情・・・人懐っこい性格と言われているモーツァルトにも人知れぬ悩みが多かったことが知らされる。特に,晩年の貧困には並々ならぬ苦労があったようであり,同情を禁じえない。偉大なる音楽家の実像がつぶさにわかる。
モーツァルト カラー版作曲家の生涯
この本は、カラーなので、写真や絵などがとても見やすいのが一番の特徴かなとおもいます。それと、章のくぎりなど、所々で色々な著名な方々のコメントや考えなどが2ページに渡って載っていて、とても参考になりました。私が思っていたモーツァルトは、神童と呼ばれ、演奏旅行をする華々しいイメージが強かったのですが、この本を読むと、実はお金に困ったり、いじめにあったりということを知り、なぜかとても悲しくなりました。最後の方に年表や曲目などが書いてあったので、とても参考になりました。
図版が多くて結構楽しめます
 モーツァルトの伝記を読もうとして、はたして何が適当なのかよくわかりませんでした。今更子ども向けでもあるまいし、あまり長いのも読みきれるかどうかわからないし。そんな中でこの本は、文庫であることや図版が多いことなどから手頃でした。途中に挟まれている各界の人のエッセイは、この本が刊行された当時にしか通用しない内容もありますが、それはそれとして、1日で知ることが出来るモーツァルトの生涯という感じで良かったと思います。

『ペ・ヨンジュン』愛の軌跡―韓国ドラマの謎〈2〉 (竹書房文庫)

[ 文庫 ]
『ペ・ヨンジュン』愛の軌跡―韓国ドラマの謎〈2〉 (竹書房文庫)

・韓ドラフレンズ
【竹書房】
発売日: 2004-11
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
『ペ・ヨンジュン』愛の軌跡―韓国ドラマの謎〈2〉 (竹書房文庫)
韓ドラフレンズ
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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク