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眼の哲学・利休伝ノート (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ) オールカラー完全版世界遺産〈第4巻〉アジア2―歴史と大自然へのタイムトラベル (講談社プラスアルファ文庫) 奇想の図譜 (ちくま学芸文庫) 映画は予告篇が面白い (光文社新書) 最高の贈り物―’98年版ベスト・エッセイ集 (文春文庫) 儲かる古道具屋裏話 (文春文庫PLUS) 宴の身体―バサラから世阿弥へ (岩波現代文庫) 目撃者―「近藤紘一全軌跡1971~1986」より (文春文庫) 日本フォーク私的大全 (ちくま文庫) 童謡なぞとき―こんなに深い意味だった (祥伝社黄金文庫)
眼の哲学・利休伝ノート (講談.. オールカラー完全版世界遺産〈第.. 奇想の図譜 (ちくま学芸文庫) 映画は予告篇が面白い (光文社.. 最高の贈り物―’98年版ベスト.. 儲かる古道具屋裏話 (文春文庫.. 宴の身体―バサラから世阿弥へ .. 目撃者―「近藤紘一全軌跡197.. 日本フォーク私的大全 (ちくま.. 童謡なぞとき―こんなに深い意味..

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眼の哲学・利休伝ノート (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

[ 文庫 ]
眼の哲学・利休伝ノート (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

・青山 二郎
【講談社】
発売日: 1994-03
参考価格: 987 円(税込)
販売価格: 987 円(税込)
眼の哲学・利休伝ノート (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)
青山 二郎
カスタマー平均評価:  5
みるという事
白州正子さんの本を読んで興味がでたのですが 難しいだろうなあ、と思って読んだら 短いエッセイのような形式で思ったより読みやすかったです。 でも、内容は「みる」ということについて書いてあり とても深く、理解できる部分とわからない部分があります。 印象的だったのが闘鶏の話、それと竹久夢二の話 表面的な美しさではなく、その本質にあるものを見抜く ごまかしのないところが私は好きです。 多分育ちのよさ、品のよさを持った、愛すべき人だったと思います。 粋や遊びについても書いてあるのですが、その辺は経験がないのでピンときません。

オールカラー完全版世界遺産〈第4巻〉アジア2―歴史と大自然へのタイムトラベル (講談社プラスアルファ文庫)

[ 文庫 ]
オールカラー完全版世界遺産〈第4巻〉アジア2―歴史と大自然へのタイムトラベル (講談社プラスアルファ文庫)

・水村 光男 ・PPS通信社
【講談社】
発売日: 2002-10
参考価格: 987 円(税込)
販売価格: 987 円(税込)
オールカラー完全版世界遺産〈第4巻〉アジア2―歴史と大自然へのタイムトラベル (講談社プラスアルファ文庫)
水村 光男
PPS通信社
カスタマー平均評価:  5
アジアは面白い!
講談社+α文庫の世界遺産シリーズの1冊で、今回は中国、韓国を始めとする東南アジアの国が取り上げられます。
この地域の特徴は、そのスケールの大きさと色の華やかさです。それがいつもの美しい写真で表されており、思わず「アジアって、面白い」と思ってしまいます。
この巻も他の巻同様、見て読んで楽しめる1冊です。

奇想の図譜 (ちくま学芸文庫)

[ 文庫 ]
奇想の図譜 (ちくま学芸文庫)

・辻 惟雄
【筑摩書房】
発売日: 2005-04
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
奇想の図譜 (ちくま学芸文庫)
辻 惟雄
カスタマー平均評価:  3.5
見立ての文化
九州国立博物館で伊藤若冲の展示をしたときに購入した文庫。 若冲のことだけではなく、白隠、写楽、北斎のことや日本のデザインの歴史について「奇想」の系譜について書いてある本。ちょこちょこと読んでいたけど先日やっとすべて読了。 おもしろいなあと感じたのは、日本の見立ての文化。直接描写することは逆に失礼にあたる場合もある。神事などはあえて仮物をつかうことで、神様は喜ぶのだという概念が一般的だったというのはおもしろい指摘ではないだろうか。 たしかに、弥生時代から造られてきたミニチュア土器のたぐいはまさにそれではないだろうか。あれはその小ささにより、実用品ではないと皆に認識されたからこそ、神前へ捧げられたのだろう。 話を若冲に戻すが、九国博で見た若冲の絵はすごく迫力だった。とくにその幻想的なまでのリアリティへのこだわりと画面の構成の巧さは、純粋に驚きだった。 僕は、「鳥獣花木図屏風」の迫力とそのユーモアにまいってしまった。枡目描なんて技法が江戸時代からあることにも感じ入った。 カラー版はたしかに欲しいが、それだと1400円には収まらないだろうなとも感じた。
フルカラーじゃなきゃだめよ
「かざり」の文化論をはじめとして、とても楽しい視点 なのだが、やはり、こうした本の図録はフルカラーじゃなきゃ。 そこが少し残念です。

映画は予告篇が面白い (光文社新書)

[ 新書 ]
映画は予告篇が面白い (光文社新書)

・池ノ辺 直子
【光文社】
発売日: 2002-05
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
映画は予告篇が面白い (光文社新書)
池ノ辺 直子
カスタマー平均評価:  4
予告
専門用語が多く、内容も濃いわけではないが、とにかく予告編にここまで情熱をもって携わっている人がいると分かり、今後の予告編の見方が変わった。ただ、映画館で予告編が15分も続くのはどうか。長いぞ。
映画文化を見直す
 およそ90秒の中で次回上映映画を紹介する予告篇の製作に著者がどう関わってきたか。時代背景とともに、予告篇製作技術の変遷と職人集団との深い繋がりが描かれている。
 癒しと真実の追究を求めて、観客の反応と映画制作会社側の広報媒体としての要求にどう応えてきたか、著者の映画文化に対する強い愛情をうかがえる。

 いま社会では、映画文化を見直し、映画館の開設計画や映画祭が各地で進められている。映画文化を理解する資料の一つとして是非読んでおきたい本である。
だいぶ物足りない
予告篇製作ビジネスの紹介本だが、それ以上の踏み込みがないので読後の印象は薄い。第1章の「予告篇から映画がわかる」が映画ビジネスと予告篇の関係について論じている部分だが、費やしたページ数はわずか20ページ。ここにもっとボリュームがあると、ずっと面白い本になったと思うのだけれど……。予告篇の歴史や海外の予告篇事情など、予告篇について語れる内容はまだまだあると思う。

最終章で著者が自分の“今の仕事”を紹介していることからもわかるとおり、この本は何年も読まれ続けることを目指しているわけではなく、雑誌のように賞味期限のある本として作られているようだ。映画ファン向けの軽い読み物としてなら、この程度でも構わないのかもしれない。でも資料的価値は限りなくゼロに近い。
職人芸の世界
私には、予告編で期待したのに本編でがっかりしたという経験がたくさんある。で、予告編を作った奴はけしからぬ奴と思ったりしていたが、彼らは彼らで、客をだますのが仕事のひとつなのであるということが良く分かった。

しかし、面白い世界である。駄作の予告編作りの方がたのしいというような記述もあり、なるほどと納得した次第である。

この本を読めば、予告編がまったく違って見えてくる。


最高の贈り物―’98年版ベスト・エッセイ集 (文春文庫)

[ 文庫 ]
最高の贈り物―’98年版ベスト・エッセイ集 (文春文庫)

【文藝春秋】
発売日: 2001-08
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
最高の贈り物―’98年版ベスト・エッセイ集 (文春文庫)
 
カスタマー平均評価:  5
さまざまなテーマ、様々な筆者
中国では、ゆで卵の白身を黄身よりおいしいと珍重する。列車の旅に出た中国人の筆者が、自分は一生懸命黄身を食べ、白身を日本人の恋人にあげ続けて怒らせてしまった逸話など、62編のベストエッセイがこの本に収められている。筆者も瀬戸内寂聴や五木寛之などの有名人から、この本のタイトルにもなった小学5年生までバラエティに富み、枕頭の書として欠かせない。

儲かる古道具屋裏話 (文春文庫PLUS)

[ 文庫 ]
儲かる古道具屋裏話 (文春文庫PLUS)

・魚柄 仁之助
【文藝春秋】
発売日: 2001-10
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
儲かる古道具屋裏話 (文春文庫PLUS)
魚柄 仁之助
カスタマー平均評価:  4
いずれにしても魚柄流
魚柄さんは料理研究家であったり、ペーパーナイフ作家であったり、最近は漫画の原作を書いたりしている。元々は自由が丘で古道具屋さんをやっていた。お客の来ない有り余る時間は栄養学の本をむさぼり読んでこれ後々に料理研究家として花咲くことになる。 この本で終始一貫しているのはどんな仕事をしても生活をしても魚柄流に考えて実行しているということである。正直結構研究熱心であるし、論理的な思考をしておられる。でも最後のまとめ方はいつでも魚柄流なのである。
古道具屋のおもしろ話
本さがしている時に『儲かる』というフレーズに目がとまり、おもわず買っちゃいました。内容は筆者の商売に対するオキテみたいなものがオモシロおかしく書いてありましたが、それは筆者の生き方にも通じるのがあり、こんな人生も面白いかもと感銘をうけました。また、古道具屋の目を通して現代社会に対してメッセージみたいなものもを出しているのも感じました。自分の生き方をさがしている人には程々にお勧めです。

宴の身体―バサラから世阿弥へ (岩波現代文庫)

[ 文庫 ]
宴の身体―バサラから世阿弥へ (岩波現代文庫)

・松岡 心平
【岩波書店】
発売日: 2004-09
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
宴の身体―バサラから世阿弥へ (岩波現代文庫)
松岡 心平
カスタマー平均評価:   0

目撃者―「近藤紘一全軌跡1971~1986」より (文春文庫)

[ 文庫 ]
目撃者―「近藤紘一全軌跡1971~1986」より (文春文庫)

・近藤 紘一
【文藝春秋】
発売日: 1991-02
参考価格: 550 円(税込)
販売価格:
目撃者―「近藤紘一全軌跡1971~1986」より (文春文庫)
近藤 紘一
カスタマー平均評価:  4.5
「夏の海」について
近藤紘一の一周忌(87年)に単行本として刊行された作品の文庫版。 単行本は、著者の執筆活動を「記事」「ルポ」「評論」「エッセイ」「創作」の五つに分類、生前単行本として刊行されなかった作品(ただし「創作」に収められた「仏陀を買う」を除く)が収められていたが、文庫本ではこの中の「エッセイ」と「創作=小説」だけが収録されている。 「創作」に収録されている「夏の海」が印象に残った。不幸にも死に別れてしまった前夫人の遺稿集に寄せた、彼女との思い出を綴った文章なのだが、弔辞と考えればこれ程美しい弔辞はないと思える。解説の沢木耕太郎が「詩的随想」と記したのも頷ける。 著者と彼女の不幸な別れについては、彼の多くの作品で断片的に触れられてはいたが、それは彼女が不幸な亡くなり方をしたという事実、それによって彼が心に深い傷を負ったという事実が大部分であり、彼女との思い出が直接語られる場面はなかったはずである。 もともとこういった感傷的な文章はあまり好きではないのだが、近藤紘一の作品のほとんどを読んできた私にとって、この「夏の海」は、好き嫌い以前に読まなければならなかった作品なのだと思う。文章が美しければ美しいと感じるほど、彼に対する痛々しも増してきてしまった。 もちろん、初めて手に取る著者の作品がこの「目撃者」であっても悪くはないが、他の方も書かれているとおり、彼の原点ともいえる著作(「サイゴンのいちばん長い日」「妻と娘シリーズ」)読み、彼の背景にあるものを知ってから手に取ることをお奨めしたい。そうすればこの作品の良さがもっと分かるはずだ。
後からじわじわくる味わい深さ
出来れば、"サイゴンの一番長い日"や"サイゴンから来た妻と娘"の一連シリーズを読んだ後で手に取ってほしい一冊です。
(彼の足跡を時系列で追うにも、思考を理解するにも、それがBest wayではないかと思います)

プロローグとして、近藤さんの葬儀の際に司馬遼太郎氏が読み上げられた弔辞が載せられています。

この美しく張り詰めた弔辞からだけでも、近藤さんの人となりを窺い知ることが出来ます。
この本までに未収録だったエッセイなども沢木耕太郎さんの手によって編集されたことにより、いっそうその深みが増し、読む側も理解しやすく仕上がっています。

近藤さんの著作はほとんどすべて読んでいたにも関わらず、見落としていた視点があったことをこの本によって気づかされました。

ヴィエトナムに興味があるなしだけに留まらず、ジャーナリストとしての近藤さんの鋭敏さ、そして一人の人間としての寛大さ、素晴らしさを再認識させられる一冊です。
ベトナム好きの人も、そうでない人も
近藤紘一さんの本を始めて読むなら、このエッセイ集がお勧めです。この本で近藤さんが大好きになってしまいました。人間味あふれるやさしくユーモアあふれる文章で、ベトナム戦争前のサイゴンの様子や、価値観、近藤さんという人間の考え方、ものの見方が伝わってきます。
世界の動物園の話も興味深い。

彼のように、世界を見つめられる人はどのくらいいるのだろう。


日本フォーク私的大全 (ちくま文庫)

[ 文庫 ]
日本フォーク私的大全 (ちくま文庫)

・なぎら 健壱
【筑摩書房】
発売日: 1999-01
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
日本フォーク私的大全 (ちくま文庫)
なぎら 健壱
カスタマー平均評価:  4.5
フォークのイメージって世代で微妙に異なるんですね
 1962年生まれの私にとって、フォークといと、吉田拓郎 井上揚水 かぐや姫等のこの本で云うところの“商業ベースに乗った”とされるもの、個々人の等身大を扱った内容をうたい、自分でギター弾いて歌えるものをさします。この本の話の中心のフォークは、URCやエレック または労音に関わった人々で、当時フォークや演劇にあった形態の、まず思想やムーブメントありきのものですので、我々の年代では、ピンとこない部分もあります。  この本でとりあげられているのは、高石ともや 岡林信康 五つの赤い風船 高田渡 遠藤賢司 加川良 三上寛 斉藤哲夫 吉田拓郎 武蔵野たんぽぽ団 RCサクセション 泉谷しげる もんたよしのり 友川かずき 井上揚水 なぎら健壱の章からなり、各人の中にそれ以外の関わったフォークシンガーのエピソードなどが、ちりばめられています。  やはり、この時代の人は、“伝えたいこと”が先行し、音というものに あまりこだわりを持っていなかったのか?と考えてしまう話がいくつか登場します。当時の話でレコーディング完璧主義の井上揚水も、ステージ本番で切れたギターの弦を無言で張替えとチューニングに費やしステージが中断される話など、演出構成上今では想像すらできない話もあり、こぼれ話としては面白いと思いいます。  私的大全ですので、その人の作品の解説やその人物が当時どういう志向性を持っていたかなどは、あまりかかれていませんので、フォークというものを真剣に研究しようというひとより、余裕をもって当時を振り返り、楽しみたい人向けの本だと思います。著者なぎら氏の文体は、あまりくだけてなく、どちらかというと固めの文体で、意外な印象を受けました。   
面白い読み物であると同時に貴重な資料
当時のフォークブームを、一人のファンであり、ミュージシャンの友人であり、さらに自身もフォーク歌手である著者が、驚くべき記憶力とメモやスクラップなどによって綴った記録。 メッセージソングとしての色合いが強かった日本のフォークが、歌謡曲やニューミュージックへと変貌を遂げて行く様子が、各ミュージシャンのエピソードと共に語られていく。 中津川フォークジャンボリーでの事件など、日本の音楽史の中でも重要な出来事が、現場にいた当事者の視点で書かていれるのは、本当に興味深い。 今はバラエティタレントとしての活動の方が有名になってしまった感のある著者だが、これを読むと、まだまだフォークという音楽ジャンルに対して「懐かしさ」だけではない熱い情熱を持っている事が分かる。 やはり本職の作家ではないので、スムーズに読み難い部分があるのは難点かな。
高田渡の逝去の方に接して
 2005年4月16日、高田渡さんが56歳で逝去した。6歳年下の僕は、兄を亡くしたようなショックで、レビューを書いたが送信ミスしたみたいなので、もう一度。

 まず、他のレビュワーのレビューをみていると、なぎら健壱がフォーク歌手だったのか・・・?なんて書かれると、同世代としては、不思議な感慨にとらわれる。

 日本で「フォーク」という音楽ジャンルを語る場合、例えばアメリカのPPMの「フォークソング」とは異なるし、フォークルの「帰ってきた酔っ払い」とも異なる。S&Gの「フォークロック」とも異なる。
 吉田拓郎やかぐや姫とも異なる。
 ものすごく特殊な音楽分野であったと思う。

 この本は、その点を、実に的確に表現している。
 ただ、唯一欠点を指摘させてもらえば、例えば、同世代人としては、「常識」の「中津川フォークジャンボリー」で何があったかなんていうのは、昭和40年代に少なくとも中学生になっていなければ、理解不能な異次元のことだと思う。

 それはそれとして、おそらく若い世代には、半分は理解不能な話かもしれないけど、この本に出てくるアーティストに触れて、今の日本の音楽シーンの背景にマイナーであるけれども、確固した日本独特の「フォーク」という音楽ジャンルがあったということをお分かりいただけると思う。そこから、100人に一人でもCDを買ってくれるのであれば、著者は、今やお笑いタレントみたいにあつかわれているようだけれど、本望であろう。

 もう一度、高田渡に合掌。
「そうだったのか!」の連続
 高石ともやが岡林信康にフォークを教えたこと、エレックレコードも歌手に営業をさせていたこと、泉谷しげるは、エレックレコードが強力に売り出したことなど、「そうだったのか」と思うことがいろいろあった。著者はまめに日記をつけていたらしく、初めて会った日のことなど細かいこともよく書いてある。それにしても、もんたしのりがなぎらけんいちより年上(一歳)だったとは。

 著者は、フォークの範囲を限定して考えており、ニューミュージック的なものは「青春歌謡」として別にしている。したがって、「フォークソング」というものが歌われていた期間は非常に短い。わずか数年のことなのだが、その時期に、フォーク歌手がどっと誕生し、活躍していたのだが、やがて多くの人は忘れられた存在になってしまったのである。
なぎら健壱がフォーク・シンガーって知ってますか?
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童謡なぞとき―こんなに深い意味だった (祥伝社黄金文庫)

[ 文庫 ]
童謡なぞとき―こんなに深い意味だった (祥伝社黄金文庫)

・合田 道人
【祥伝社】
発売日: 2004-10
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
童謡なぞとき―こんなに深い意味だった (祥伝社黄金文庫)
合田 道人
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 更新日 2009年7月8日(水)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク