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青い蜃気楼―小説エンロン (角..
氷壁 (新潮文庫)
稲盛和夫の哲学―人は何のために..
よくわかる現代魔法 TMTOW..
冷静と情熱のあいだ―Blu (..
姫君の輿入れ (SHYノベルス..
カンガルー日和 (講談社文庫)
やがて哀しき外国語 (講談社文..
日曜日の夕刊 (新潮文庫)
模倣犯〈4〉 (新潮文庫)
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[ 文庫 ]
青い蜃気楼―小説エンロン (角川文庫)
・黒木 亮
【角川書店】
発売日:
2004-08
参考価格: 660 円(税込)
販売価格:
660 円
(税込)
・
黒木 亮
カスタマー平均評価:
4.5
史上最大の詐欺事件から得るべき教訓
エンロンは、1985年7月、天然ガス輸送パイプライン会社インターノースと天然ガス輸送パイプライン会社ヒューストン・ナチュラルガスの合併によって誕生した。設立当初のエンロンはテキサス州周辺の中小ガス生産業者から天然ガスを買い上げ、それをパイプラインで輸送するという、堅実ではあるが利鞘は薄い商売をやっていた。創業当時の株価は僅か6ドル前後だった。 しかしレーガノミクスによる規制緩和に伴い、エンロンは野心的な事業拡大策に乗り出していく。1989年にジェフリー・スキリングが「ガス銀行」のアイディアを創案し、天然ガスのトレーディングを北米と欧州で開始したのを境に株価は上昇に転じ、1992年には10ドルを突破。アメリカのITバブルの波に乗る形で発展を続け、1999年には37ドルに達した。同年11月にはエンロンオンラインが稼働、12月には『フォーチュン』誌で「働くのに最高の百社」の第24位(エネルギー業界では1位)に選ばれた。2000年1月21日には71ドル63セントまで上昇、同年2月には『フォーチュン』誌において5年連続で「米国で最も革新的な会社」に選ばれた。アナリストはエンロン株は最高の買い銘柄で、株価は97ドルまで行くと予想した。 エンロンは 2000年度の売り上げベースでは全米第7位に躍進し、アメリカを代表する大企業にまで成長した。だが、この年の12月2日、エンロンは連邦倒産法第11章適用を申請し、事実上倒産した。 アメリカの1地方ガス会社にすぎなかったエンロンは、如何にして世界にエネルギー革命をもたらしたのか。そして何故、突如破綻したのか? エンロンの栄光と転落の軌跡を克明に描き出した迫真のノンフィクション。今またサブプライム問題という「偽装」に揺れる世界経済にとって、「エンロン問題」は決して過去の出来事ではない。
そんなに昔のことではない。米国版ライブドア事件!(順序は逆だが)
2001年11月29日に、エンロンは実質破綻した。 電気やガス事業といった伝統的な領域で、卸取引(トレーディング)といった新しいビジネススタイルを取るエネルギー企業のエンロンは規制緩和の波に乗って華々しく登場した革新型の企業という印象で、こういう企業には日本企業はかなわないだろうなという気がしていたが、実はその内実は、SPE(Supecial Purpose Entity)等のオフバランス化といった会計上の処理を駆使した金融工学企業で、会計技術を駆使して債務を隠し利益を大きく見せて成長企業を擬制したという内実が明かされる。 ストーリーはダイナミックでビジネス小説としては秀逸の部類にはいると考えてよい。投資事業組合を駆使したライブドア事件などと一脈通じるものもあり興味深い。
職業倫理とプライド
アーサーアンダーセンのエンロン担当の会計士、社内弁護士、そしてエンロン社の幹部そのもの。そしてエンロンに融資している金融機関の担当者。 それぞれが目の前のことだけを考え、問題の先送りでしかない対応をとってしまった選択の行く末を小説という形をとることによって、読みやすく分かりやすく、興味深く示してくれています。 この出来事がほんのつい5,6年前のことととは全く不思議な気がします。 今もまだどこかに、「エンロン的」な会社が世界、日本にあるに違いないという気にさせられます。 情報を生でつかみ、分析することの大事さも実感できます。
崩壊の痕跡を描く
関係者の人柄や野心、利害関係者の動きなどを描きながら巨大企業エンロンの崩壊の軌跡を辿り、隅々まで及んだ影響の痕跡がアメリカの一企業の破綻では済まされなかったことを示している。日本の片田舎の企業が運用する年金の元本割れが描かれ、日本人にもただならない影響があったことを実感した。 極めて主観的な利益計上やブラックで複雑なストラクチャーの濫用で不正を重ね、年々業績を拡大するもののその不透明さはますます幹部の傲慢さを浮き彫りにしていく。巨大企業の崩壊が一部幹部の暴走だけで起こされたわけでなく、目の前の報酬におもねるように染まっていく監査法人、金融幹事会社など、チェックシステムが機能しなかった構造を紐解き、不正の土壌を掘り下げて記している。 2006年日本で公開されたエンロン崩壊のドキュメンタリー映画で、中心人物と関係者の生の声を聴き、起こるべくして起こったと苦々しい思いで鑑賞した。小説には描かれなかったエンロン社員のモラル低下の実態なども描かれているので小説と併せて見るとなお実情に迫ることができると思う。
自由化の功罪
規制緩和により真のメリットを享受するのは誰だろうか? 本来であればエンドユーザー(最終消費者)であるはずだが、同書においては電力自由化を進めるエンロン社が欺瞞と粉飾により同社トップマネジメントのみが利益を貪る姿を描いている。 チェック&バランスを司るはずの会計事務所は顧客でもあるエンロン社の依頼要請を断ることが出来ず欺瞞と粉飾を許していく。 改めて、ビジネス倫理について考えさせられる作品である。
[ 文庫 ]
氷壁 (新潮文庫)
・井上 靖
【新潮社】
発売日:
1963-11
参考価格: 820 円(税込)
販売価格:
820 円
(税込)
・
井上 靖
カスタマー平均評価:
4.5
単なる山岳小説ではありません
父親が井上靖の作品の中で一番好きだと言っていたのを思い出して、5年前に購入したものの、山登りをしたことのない女性である私にとっては、あまり理解できないのではないかと思い込み、本棚に飾ったままにしておきました。 しかしながら、読み始めてみると、自然描写だけでなく、ストーリー展開や人物描写も素晴らしい小説だということが分かりました。昭和30年代の日本の社会の様子もよく描かれています。敢えてこの作品を山岳小説という先入観を持たれずに読まれてもいいのではないでしょうか。 井上靖の自叙伝的小説や歴史小説を先に読まれた方、この小説も是非読んで下さい。
どこか遠い外国を舞台にしているよう
とても綺麗な文章です。 物語は昭和30年の日本が舞台です。 主人公の魚津や、彼を取り巻く人たちの、それぞれの思いが 活き活きと書かれています。 この作品に書かれている当時の人たちの描写を見ると、妙に 大人ぶっていたり、また逆に子供じみていたりと、どこか遠い 外国を舞台にしているようにも思えます。 切れないはずのナイロン製ザイルが、登山の途中で切れた。 企業の品質問題など、今日に通じるテーマでもあります。 ただ、ミステリーファンの立場で見ると、ザイルの切断面は 滑落した小阪側と、魚津側の二つがあったのに、何故最初から 魚津側のザイルの切断面を調べなかったのかと言う疑問が 残りました。 また、物語の重要な謎になっている、何故ザイルが切れたか という問題が、うやむやのうちに終わってしまったのと、読後の 後味が少し悪いのが気になりました。
快作!
乾いた文体と厳冬の山岳が調和した、素晴らしい作品。とりわけ「遺言」から終末に至る流れは、ひたすらに美しい。
ああ無常
昔ザイルは麻でできていました ごわごわして使いにくい それで戦後はナイロン・ザイルが登場します 強くてしなやかです 麻のように凍結しません 理想のザイルと思われましたが事故が起こりました ナイロンはせん断応力に弱い 岩の角で簡単に切れてしまいました 実話を基にして出来たのが「氷壁」です 主人公が穂高滝谷D沢で死んでしまうところがかわいそうでした 山岳小説の最高傑作のひとつです
面白いのですが・・・
小説中盤の緊迫感はさすがで、ぐんぐん引き込まれましたが、 読み終わってみると、結局作者は何を書きたかったのかなあ、という印象です。 私の感性が乏しいだけなのかもしれませんがその点だけが少し残念です。
[ 文庫 ]
稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか (PHP文庫)
・稲盛 和夫
【PHP研究所】
発売日:
2003-07
参考価格: 500 円(税込)
販売価格:
500 円
(税込)
・
稲盛 和夫
カスタマー平均評価:
4
いつもの戯言ですね
毎度毎度、電波を発していますね。 大幅な減収をしてもまだ信仰しているんですかね。 そろそろ馬鹿電波を配信するのは辞めてほしいですね。
いいことは書いてあると思う
全213ページですが、字が大きいので短時間で読めます。 21の項目に分かれているので、一つの項目は少しです。 哲学というほどのものではないと思うけど、人間として生きる基本が書いてあります。 仏教を基本にした考え方です。
高校生の私でも
時々、高校生にはわかりにくいところもありますが、とても感銘を受けました。 世界の自分自身の見方が変わりました。 座右の書にしたいと思います。
サブタイトルに気をつけよう!
私にとっては稲盛和夫は好きな経営者ですが、この本は「経営哲学」のことではなく、稲盛和夫自身の「哲学」についてです。その意味で、読む前の期待感は拍子抜けをしたというのが正直な感想です。 ですが、世界や人生、人間の生きる意味などを一つの筋の通った考えで組み立てる「哲学」には、親近感を覚えます。 稲盛流経営を知りたいという人よりも、突出した経済人の人生観、哲学、世界観を知りたいと思う人にうってつけの本だと思います。
人としてどうあるべきか
今ではすっかり、「稲盛著作」の愛読者になった私が、 稲盛さんの、その考え方に深く同調できるようになったのがこの著書。 経営者たるもの何かを、常識にとらわれるのではなく、 人としてどうあるべきか、何をすべきかと言う観点で 判断をするという、ご自身がこれまでに大事にしてきたこと、 実践してきたことが綴られている。 企業人の道徳の時間の教科書として採用したい。 感覚で言うと、そんなところである。
[ 文庫 ]
よくわかる現代魔法 TMTOWTDI たったひとつじゃない冴えたやりかた (集英社スーパーダッシュ文庫)
・桜坂 洋
【集英社】
発売日:
2005-05-25
参考価格: 540 円(税込)
販売価格:
540 円
(税込)
・
桜坂 洋
・
宮下 未紀
カスタマー平均評価:
4.5
無事完結。
無事終わりました。どう落とし所付けていくのかなぁと前巻の終わり方でとても心配になったのですが、周りから埋めるように解決していく話運びは安心して読めました。細かいネタも冴えています。所々ツボりすぎて説明が難解なところもありますが、それは雰囲気です。あと全巻通して言えることですが、挿絵が少ない分一つ一つ丁寧に描かれていて好感が持てますね。とりあえず一段落しました。お疲れ様です。
見えた答えが正しいという確信はどこにあるのか
姉原美鎖が消えた。残されたのはアミュレット一つ。受け取った嘉穂は彼女が使えるコードを実行する。それが望まれていることだと確信して。 ホアンによって呼び出されたギパルテスは、最強の魔法をもたらすライブラリの始動を目論み、行動を開始する。精神的に追い詰められている弓子は果たして対応することができるのか。そして、こよみに課せられた役割とは…? またまた美鎖が思い切った決断をあまりにもあっさりとしています。自分すらも道具としてみなし切れてしまう心が最も恐ろしい。一時はどうなることやらという流れになりますが、こよみのこよみらしい、甘っちょろい決断によって収束を迎えます。 一応、第一部完といった感じ。次はどんな話を展開してくれるのかな?
とってもお勧めです!初めて読む人には難しいかも
絵に惹かれて1巻(「よくわかる現代魔法」)を読み始めてからハマりにハマってしまい、まとめて読んだことを今でも覚えています。 絵も可愛くて話も笑えたり、ちょぴっと感動したり・・・。 アクションシーンが主ですが、ほのぼのシーンもあったりします。
芯はまっとうなジュブナイルですね
魔法とコンピュータ、というこの作品のガジェットがどれくらい上手く機能しているかについては、私がコンピュータについて詳しくないので明確な判断は出来ませんが、まぁ、それなりに、なのかな?
レギュラー&ゲストキャラの織りなすストーリーについては、せっかく面白いのに収束に至る前段階の書き込みが物足りないと感じる事が多々あり、勿体ないです。構成的にはもうひと展開、頑張って書ききって欲しかった。シリーズが進むにつれ、加速度的に上手くなってきて、最終巻ではそれまでの要素が綺麗に生きるオチに持っていったのは見事かと思います。
しかし、このシリーズ及び作家には惹かれました。萌えとか魔法とかコンピュータとかじゃなく。キャラクター達が己と向き合い、何者かであろうとする選択と実行を、前向きに行っているから。
まっとうなジュブナイル小説としてのベクトルを持っていることを評価し、応援したいです(ひっそり)。
お勧め〜
やっとでましたね続編。
個人的にはおじいさんにちょっと泣けたんですが。
イラストも可愛いのでお勧めです。
僕はイラストに魅かれて買ったりしてます;;
[ 文庫 ]
冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)
・辻 仁成
【角川書店】
発売日:
2001-09
参考価格: 480 円(税込)
販売価格:
480 円
(税込)
・
辻 仁成
カスタマー平均評価:
3.5
感情移入してしまう
Bluから読みました。 自分もこういう状況だったら…と考えると主人公の気持ちが痛いほどわかる。 近づきたくても、真実が知りたくても、それが怖い。 後でRossoを読んで、そうだったんだ!と思うところも多いですが、 私はBluから読んでよかったと思っています。 完全に片がつかないラストも好きです。
空の色のBlu
冷静と情熱のあいだ。 辻仁成さんと江國香織さんの別れてしまった男女の10年の物語をそれぞれの視点で描いた 同名タイトルの同時執筆作品。 私は辻さんの作品を後から読んだのですが、こちらを後で読んで正解でした。 時間軸でも、結末の時間が、江國版より辻版の方が少し後まで描いているので素直な流れで読めました。 どちらを先に読むかで印象が変わりそうな気もします。 順正のまっすぐさも、あいまいさも、単純さも、ひたむきさも、ナイーブさも私は理解できます。 過去・未来・現在。 どこにつながる人生を生きていくか、後半急激に揺れ動く順正の気持に、リアリティがあって共感できました。
永遠にないハッピーエンド
主人公が親からの育ちのせいか随分と屈折した性格で、 愛情を素直に表現できていないなと思いました。 たぶん、これから先、一緒になっても、またどこかでうまくいかなくなって しまいそうな感じがします。 永遠にハッピーエンドがこないような気がします。 物語、主人公の心理描写には最後まで、引き付けられて、面白かったです。
男らしい小説
自分の未来に不安を持ちつつも、あおいとの約束事に唯一未来を感じながら生きる主人公。愛とは何か、悩みまくったに違いない。十数年も同じ人を思い続ける事ができる人はそういないし、その点は尊敬できる。 タイトルも面白いよね。冷静になるべきか、情熱的になるべきか、駆け引きの上で非常に重要な問題。そのあいだでどう戦略を取るか。駆け引きだけではない。冷静と情熱的な登場人物がちゃんと区別されている。 フィレンチェの情景の描き方が好き。辻仁政にしかできない独特の言い回しである。 個人的にはRossoから読むのを勧める。
ストーリーのスピード感がたまらない
久しぶりに「先が読みたい」とどんどん読み進める本にあたった。 昔別れた恋人が、それぞれ別々の生活をイタリアで送っている。 しかし互いに忘れらず「30歳の誕生日にフィレンツェのドゥーモで会おう」という 約束に向って物語は突き進んでいく。 そのスピード感がたまならかった。 辻さんの描く男と、江國さんの描く女が一体どこで一緒になって新しい物語を紡ぎ出すのだろうか。 8年ぶりの再会に起こる出来事は何だろうかと、先を読み進めていた。
[ 新書 ]
姫君の輿入れ (SHYノベルス145)
・和泉 桂
【大洋図書】
発売日:
2005-12-22
参考価格: 903 円(税込)
販売価格:
903 円
(税込)
・
和泉 桂
・
佐々 成美
カスタマー平均評価:
5
健気ですぅ
狭霧の健気さがカワイイ・・・ 時代物でも(基本的に学生が好き)二重丸です。 紆余曲折も丁寧で違和感がありません。 挿入イラストも中々ドキドキものですが、可愛いのでOKです。 中身と絵があってますよ。 男前と少年って・・ハマリますぅ"^_^"
可愛い。
平安モノ、そして女装??なのかな・・と思い買いました。 中身はそんな軽いお話ではなくしっかりと書かれています。 心境の変化が読んでいて心惹かれました。 個人的に攻⇒受というように愛情が注がれるのが好きなので、とても楽しめました。 実親の愛情は、とても深くそれでいて欲情とは違う優しさがあって素敵です。 わきキャラ達もしっかりと書かれているので一人一人に個性がみえて素敵だと思いました。
姫の本来の姿とは
お姫様として育てられた狭霧が、実親に嫁いで、少年に戻っていく物語です。 詳しいことは読んでのお楽しみですが、少年として好きなことをし、自分の願ったように生きるようになっていく狭霧を見て、本来のやおいとは、こうして巣立っていく少年に、抑圧された少女としての自分を重ねて見るものだったのではないかと、そのように夢想しました。 巣立っていく狭霧に、巣から出られない者から、エールを送ります。 学者肌でまともに生活できていなさそうな朝家が、妙にツボでした。
[ 文庫 ]
カンガルー日和 (講談社文庫)
・村上 春樹
【講談社】
発売日:
1986-10
参考価格: 470 円(税込)
販売価格:
470 円
(税込)
・
村上 春樹
・
佐々木 マキ
カスタマー平均評価:
4.5
ショート、シュール、リズム
長編小説で村上春樹のファンになった私はこの作品を最初に読んだとき、正直ピンとこなかった。 ここには18のショートストーリーが収められている。250ページあまりで18というのは、物語への欲求を満たしてもららにはちょっと短すぎるように思える。 さらに、ガンガルーやあしかや吸血鬼やかいつぶりなどが登場するストーリーはシュールすぎて理解できなかった。 しかし、最近になって再読し、考えが変わった。欠点が長所になったのだ。 ストーリーはシュールであればある程、面白いと感じた。ここまでシュールな世界観を提示できる彼はやはり並の作家ではない。おそらく「どこまでシュールになれるか」というのが命題の一つだったのではないか。 またショートショートで話をまとめあげる手腕も見事だ。いずれのストーリーも劣らぬ個性を持ち、読み終えた後、あなたの心の中に何がしかの思いを確かに残してくれる。 思えば、彼はパッセージの集積で1冊の本を作り上げ、作家としてデビューしたのだ。ショートストーリーというスタイルは初期の作家の背丈に見合っていたのかもしれない。 読んで理解できもなくても構わない。理解が困難だからこそ、かえって幾通りもの解釈ができる。つまりは好きに読めるということだ。 文章は相変わらずため息が出るほど素晴らしい。流れ、リズム、語彙のチョイス、比喩、会話どれをとっても素人の私には完ぺきなように思える。
図書館奇譚だけ読んでもいい
正直ここまで短い短編集だと、感想もなかなか持ちにくい。しかしながら、最後の「図書館奇譚」はやや長めでストーリーも面白い。羊男が出てくる。かわいい女の子が出てきて、想像で抱くシーンがあるなど、どことなく「羊をめぐる冒険」とか「海辺のカフカ」とか他の作品とのつながりを感じさせて楽しい。
ヒマつぶしにぴったり
ひとつ15ページから20ページくらいのごく短い話ばかりですけど いくつか、これはというのがあったりします。別の本ですけど、同じ著者 の蛍という短編もそうです。短編の良さ(軽い。適度に面白い)をしっかり と持った本です。最後に収められている、例外的に長めの図書館奇譚は ホラーっぽく、幻想的でなかなかのもんです。
大人になっても判らない事は、たくさんある。
「あの時、僕は彼女と寝るべきだったのだろうか。」 ヴォネガット風に言うのならば、 「神は居るのか。」 「神が居るとしたら、何を望んでいるのか。」 「神が居るとしたら、自分に、或いは 自分達に何を遣らせたいのか。」 こう言った事は、21歳くらいの年齢の人間が 一生懸命、考えたがる問題だが、「答え」が 割と直ぐに出てしまうものだ。 (私自身は、23歳の時に、粗方全部、解決してしまった。) しかし、もっと日常的で「卑近」な事柄と言うのは 45歳以上に為っても判らなかったりする。 でも、判らないからって「悩んでいる」のは、 余程の暇人で金の有る奴か、さもなくば 「悩むしか能の無い」能無しである。 大人は、どんどん、行動しちゃうんだよ。 多少は、判らない事が、有っても。
人生のUターン
村上春樹の短編集。 村上春樹の描く切ない孤独感が大好きです。 特にこの中の「32歳のデイトリッパー」は、さらっとしてるけど、今の自分を振り返らせてくれる。生きることととかそんな哲学的なことを押し付けてるわけではないけど。 多分、自分もどっかで人生のUターンしてるんだろうな。
[ 文庫 ]
やがて哀しき外国語 (講談社文庫)
・村上 春樹
【講談社】
発売日:
1997-02
参考価格: 540 円(税込)
販売価格:
540 円
(税込)
・
村上 春樹
カスタマー平均評価:
4
箇条書き
174頁に「外国人に外国語で自分の気持ちを正確に伝えるコツ」3ヶ条がのっています。 この手の箇条書きが何箇所かにあり、とても実用的。でも作家としてのmurakamiさんは筆者にとって とてもリモートな存在であります。 小説作品は内容とは別に残念ながらその文体にひかれず、長編を読み通した事が ないのですが、一方、このエッセーは読みやすく、具体的で、アタマに良く響いてくる。そして、 文庫にもなっている。大好きな本であります。表紙の色鉛筆画もなかなか渋くて本書のタイトルによくマッチしています。 ところで、内容の一部についてです: バッグなどのブランドのコーチ(Coach)の手帳は彼はまだ使っているのだろうか、リフィルだけで 12ドルが高い、ちょっと儲け過ぎではないかとのコメントが237頁にありました。 murakamiさんはブランド品が結構お好きなのではないかと推察します。今年のプラハでの カフカ賞受賞の時のブルーのドレスシャツ、あれはやはり国産品ではないだろうなと思いながら写真を眺めました。とても凛々しく精悍な表情をしていて、その時のスピーチというのをききたかったです。 次にエッセーを書くとしたら、車を含めて買物道楽のご本にされたら目先が変わって良いかもしれません。『僕の散財日記』murakami版を心待ちにしています。
すごく真面目で、深いエッセイです
村上朝日堂などでおなじみの、力の抜けたいつものかわいい村上春樹の エッセイではなくて、プリンストン大学に滞在した、 彼なりの「アメリカ観」がわりと真面目に語られている。 アメリカの大学の知的スノビズムに対するある種の郷愁、 平和なサバービアに潜む恐怖、自由の国アメリカをつらぬく肥大した理想主義、 そして英語との格闘。 翻訳家である著者でさえ現地に住めばこんなに語学と戦っているんだ、 となんだか私たちをほっとさせてくれる一方、 あらゆる事象に対する彼の鋭いまなざしはやはり健在。 でも、決しておしつけがましくないところがいいのですよね。 留学経験者(特にアメリカ)にはぜひおすすめの一冊。
ちょうど良い長さ。
村上春樹のエッセイの中で個人的に一番のお気に入りです。 各話の長さがちょうど良くて、スラスラ読めます。 「ロールキャベツを遠く離れて」は村上春樹のすべてのエッセイの中で最も好きなお話です。 あとがきも非常に魅力ある文章です。
アメリカの床屋はひどいということがよくわかります
アメリカでの生活のせいか、村上氏にしては自分の考えを割合素直に書いてくれていると思います。それにしても、普通の家庭の高校生がどうしたらペーパーバックを読みふけることができるようになるんでしょうか。普通の高校生は「出る単」と悪戦苦闘するのに・・。
実にスノッブなエッセー。
村上春樹は谷崎と同じでエッセーが下手であります。これは如何とも仕方がない。本当にどうしてなんでしょうか?矢張り作品で頑張る人はあまりエッセーを書かない方が身の為かも。ボクはプリンストンに行きました。そしたら、いろんな人がいました。カッコいいアメリカ人の大学の先生もいました。いろんな有名な詩人や作家もいました。ボクの奥さんも一緒に楽しいパーテイに行きました。そしたら、奥さんはどうして働いていないの?って外国人に聞かれました。日本じゃこういう奥さんをセンギョウ主婦といって、とってもセレブでステータスあるんですよ!っていってもみんな理解してくれませんでした。それに、プリンストンの先生はみんなクルマがとっても地味です。殆どポンコツと言ってもいいと思います。ボロイ車がカッコいいんです。つまり、オールド・マネーなんです。 なんてことがズラズラうだうだ書かれてあります。こういうのを作家のタワゴトと言います。原稿料が勿体無い。こんな寝言を書いてるうちにしっかり仕事してもらいたい。スペイン語習った割には、別に何にも作品に影響していないのが不思議。村上先生って結構アメリカっぽいかと思ったけど、フツウの日本人だったんだ?って事のわかる本です。
[ 文庫 ]
日曜日の夕刊 (新潮文庫)
・重松 清
【新潮社】
発売日:
2002-06
参考価格: 660 円(税込)
販売価格:
660 円
(税込)
・
重松 清
カスタマー平均評価:
4.5
重松節
良質な短編集だ.いつも思うことだが重松清は小さな男の子と中年の男性を書くのが非常にうまい.登場人物たちは実に現実的であり,奇蹟も決して起こりはしない. 私が短編集の中で特に気に入ったのが「子供は外で元気に」という固定観念に疑問を持つ子供と,アウトドアとなるとてんで上手くいかない父親のひと夏の体験(サマ?キャンプへようこそ),子供と親の寂しくも優し関係の構築(さかあがりの神様),やる側とやられる側の感じ方の相違(後藤を待ちながら),努力することの意味と価値(卒業ホ?ムラン)といった物語だ.著者はこれらを実に巧みに描いている.そして各物語に救いとまではいかなくても淡い希望を最後に示しているのも印象的だ.今後も一定の質を期待できる作家として読んでいこうと考えている.
やっぱり泣けます。
重松清の作品は、どうしてこんなに泣けるんだろう。 いつも、いつだって、私を泣かせて、そして暖かい気持ちにさせてくれる。 彼の描く子供は、うそ臭くない。 みんな、ちょっとずるかったり、怠けたり、いじっぱりだったり。 でも、心の底では人を信じてるし、愛を求めてる。 彼の描く子供に、私は自分の中にある子供を重ねているんだろうと思う。 だから、彼らの気持ちと一緒に泣いたり、笑ったりするのだろう。 重松 清という作家に出会えたことは幸せだ。
「父と息子」以外の視点に注目!
大半のお話で“主人公が男の子かオジサン”と思われる重松作品にあって, ・「チマ男とガサ子」に出る“あまりの細かさゆえ付き合う女にことごとく逃げられる20代男” ・「桜桃忌の恋人」に出る“国文科なのに本をあまり読まず,ノリで太宰が好きと書いちゃう軽い男”や“太宰命のあまり,毎年入水自殺を図るエキセントリックな女” このように,いつもと若干違う視点が盛り込まれているのが特色でしょうか。 王道を行く父親と息子モノの中では「後藤を待ちながら」でしょうかね。いじめられっ子とその父親の描写が,近い将来そういう年齢に差し掛かる息子を持つ身としては切ない。タイトルが変だなーとは思ったのだけど,元ネタがあったんですね。もっと勉強しなきゃ(笑)。
日曜日に夕刊があったら
もし、日曜日に夕刊があったら、シゲマツワールドで埋め尽くして欲しい。 本書には、「うーん」という作品もあるけれど、基本的には「さかあがりの神様」など 「シゲマツ標準」(へんな言い方だけど)を逸脱する作品はない。 やっぱり、どこか琴線に触れる作品が多い。
バラエティ?に富んだ12編の作品
重松節満開の短編集12編です。 40台の男性を主人公に描くことが多い著者ではありますが、この作品集はいろいろな年齢のいろいろなシチュエ?ションの男女が登場します。 しかしながら、やはり個人的には同世代の男性の悲哀を描く作品に惹かれ、中でも ”さかあがりの神様”の暖かさに感動し、 ”サマ?キャンプへようこそ”のアウトドアで何もできない父親に自分を投影し、 ”卒業ホ?ムラン”の父親の苦悩に同調しました。 中には、サイコホラ?とも取れる”桜桃忌の恋人”と言う、重松作品には異色なものも収録されており、バラエティ?に富んでいる。 1作ずつは40Pほどですので、場所を選ばず読め、心洗われること間違いなし。
[ 文庫 ]
模倣犯〈4〉 (新潮文庫)
・宮部 みゆき
【新潮社】
発売日:
2005-12
参考価格: 780 円(税込)
販売価格:
780 円
(税込)
・
宮部 みゆき
カスタマー平均評価:
4
加速する物語と、新たな人物に興奮
一巻の続きを迎えた本巻、見所満載です。 三巻を読み終えた時点では読者にほとんどの謎が明らかにされているのですが、それらの事実は登場人物には明らかにされていません。それをどうやって相関する人物達に伝えていくか。その手法と展開が実に面白くまたしても一気読み。 「建築家」なる人物の登場が匂わされた時にはドキドキしてしまいました。こういう特殊能力を持ったキャラクター、いいですよね。五巻では彼の活躍が大いに事件に関わってくると思われます。 五巻に繋がるのラストも見事ですし、模倣犯という単語が初めて出てくるのもこの巻です。
作者の代表作
2002年度版このミス10 1位。 2001年文春ミステリーベスト10 1位。 第55回毎日出版文化賞特別賞 第5回司馬遼太郎賞 2001年芸術選奨文部科学大臣賞 「火車」「理由はいらない」とならぶ、宮部氏の代表作。 個人的には、この三作品のなかで、一番好きな作品である。 若い女性を狙った連続バラバラ殺人という猟奇的な事件、マスコミを利用した劇場型犯罪をメインに据え(作者独特の文体ゆえ、怖さはない)、犯人や被害者のみならず、被害者の家族、加害者の家族、事件を報道する側等の視点から作品を展開している。単なる「謎解きの」ミステリーの枠に留まらず、現代社会がかかえる「闇」を描き出すことに成功しているところが、この作品が高く評価される所以だろう。 この事件から10年後の前畑滋子を主人公にしたスピンオフ作品が2005年夏から2006年夏に新聞に連載されており(新聞紙上のタイトルは「楽園」)出版が待たれるところである。
疑問点沢山あり
まずピースが由美子と出会うシーン。まずこんなことがあったら普通由美子が疑うだろう。あの「栗橋宏美」とつるんでいた男だ。性格がよくてもあの男とつるんでいて自分の兄が犯人で無い以上、心許せる友人の少ない栗橋の共犯が消去的にピースとならないのか?自分がピンチのときに偶然通りかって助けてくれるなんて出来すぎだ。 兄を失い、情緒不安定だったから?そんなもの少し落ち着けば年相応の女性なら少しぐらいの疑問は抱いてもいいだろう。そんな点は描かれずピースのいいようにというか「作者のいいように」演じてくれている。 2点目としては由美子が被害者家族とのやりとりをスクープされた時。 この家族を何週間もかけて待ち伏せし、スクープとした情報屋がいる確立は恐ろしく低いだろう。誰かが仕掛けたのではないかという結論を出すのが遅すぎる。それによって誰が一番漁夫の利を得るのか。おのずと答えが出てしまうのをわざわざ気づかない振りをしているように描かれている。 小説というのはもちろん作家のいいように描かれるがそれも読者を納得される範囲内のマナーあってのもの。 高い評価を得ている本作品だが果たしてこれが前述のようなマナーを守っているか。 なんだか読んでいてしっくりこない、宮部みゆきという作家はこの程度のものかと首をひねるばかりだ。 誰が絶賛しようと私の感想だから嘘のつきようが無い。
事件に巻き込まれた人々の関わりをもとに、人殺しの残酷な本質を見事に描いた1冊
第2、3巻では、いかれた連中の異常心理が延々と描かれました。ですから、本巻から私の好きな登場人物が再度登場してくれたことを有難く思います。一生癒されない傷を負った犯罪被害者の内面は確かに重い描写ですが、連続殺人犯の異常心理の描写に比べると、私のようにサイコ物が嫌いな読者には気分的に大分助かります。 第4巻は、前巻まで接点がなかった事件関係者たちが、互いに関わり始める過程を描いています。塚田真一と有馬義男の出会いのように、登場人物同士が強い絆を育む場面は非常に印象的でしたが、私の心には、むしろ登場人物同士が、対立し、傷つけ合う場面の方が強く焼き付いています。心に残る場面の1つは、被害者の父親が高井由美子を殴り付ける場面。兄の無実を晴らそうとする妹の気持ちも、娘の仇を討とうとする父親の気持ちも、痛いほど理解できます。罪のない人間同士が憎しみをぶつけ、傷つけ合う。人殺しという犯罪がもたらす最も残酷な本質が、この場面では見事に描かれています。もう1つは、前畑滋子が有馬義男に問い詰められる場面。私自身はこの滋子を余り好きにはなれないのですが、ルポを書く彼女の立場は、作家の宮部さんに非常に近いかもしれません。犯罪被害者の気持ちとどう向き合い、どのようにルポを書くべきか。滋子の苦闘振りを通して、宮部さん自身の心の葛藤が読者に伝わるようにも感じられます。 逆に嫌いな場面は、凶悪な主犯であるピースと、事件に巻きこまれた人たちが接触する場面。ここで初めてピースの実名が明かされる訳ですが、彼の陰湿極まりない行動は、彼の内面が本巻で全く描かれない分、非常に気持ち悪い。多くの人が傷つく中で、本当に悪い奴は何の罪悪感も覚えず、逆に皆から慕われ、尊敬すら集める。事件に巻き込まれた人々の心の描写を元に、殺人の不条理な側面が本巻では見事に描かれています。
だけど、あんたどうしてルポなんか書けるのかね,
今まで、犯人 被害者の家族 ルポライター 容疑者の家族 第一発見者として別々に登場していた人々が、それぞれ出会い、会話が生まれます。 被害者の家族である、有馬と、ルポライターの前畑。 容疑者の家族である高井由美子と真犯人。 第一発見者の真一と有馬 真犯人と墨東署の刑事篠崎 などが交差していく巻でした。 とくにルポについて、有馬義男が前畑滋子に確認をする会話が、興味深かったです。
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更新日 2009年7月8日(水)
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